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1月の出来事(新規お仕事と初サンリオピューロ)

無理せずマイペースで更新してくださいね!と優しいお言葉をかけていただいたら
1月30日になりました。
もう10日も過ぎました!と言ってからその2倍の日数が経ちました!

この1月11日からの出来事を振り返ると・・・(一気に行きますよ。笑)

☆新規のお仕事①
バレエの陰アナのお仕事を依頼されました。
なんと、私が手掛けているラジオ番組の取材がきっかけです。
「チコバレエアカデミー」という世田谷のバレエ教室。
インタビュー取材の際もとても快く受け入れて下さったのですが
「河西さん!今度1月に発表会があるのでアナウンスお願いできますか?」と
なんと出会ったその日にその場で言われました。
こういう出逢いもあるのですね!もちろん喜んで!
コッペリアを全幕ということで、とても壮大な作品でした。
実は蓋を開けてみれば、陰アナだけではなくいわゆる前説?みたいなものもあって
当日はじめましての方と緞帳の前で台詞の掛け合いをするシーンがありました。
それが一番ドキドキしましたが(笑)、皆さんとても温かくて素敵な現場でした。

家に帰ってきて、ミッドナイトスワンを久しぶりに見返しました。
私が陰アナ役で出演した映画です。バレエって素晴らしいな・・・

☆新規のお仕事②
オンラインレッスンを依頼されました。
今回の生徒さんは沖縄在住。距離を感じずに学習できるってすごいことですね。
アナウンサー受験時代からの友達が私のことを推薦してくれました。
レッスン前にzoomでカウンセリング。
どんな方かお互い緊張の瞬間ではありますが、
いざ繋がってみたら本当にとても素敵なお人柄の方で、
「何故この人が話し方を学ぼうと思ったのだろう?」と疑問に感じたほどに
コミュニケーション能力に長けているのです。
よくよくヒアリングしてみると、日本語の使い方、言葉の選び方を学びたいとのこと。
敬語(尊敬語・謙譲語)をなんとなくではなく自信を持って使いたい、
相手にちゃんと寄り添った会話がしたい・・・と目的がとてもはっきりされていました。
彼女はブログも書かれているのですが、この文章にも一気に惹きこまれました。
これは覚えるべきことをしっかり覚えて使えるようになったら大いなる成長があるな!と確信しました。
実際のレッスンもたくさん質問してくださってとても前向きです。
お力になれるように頑張ります。

☆新規のお仕事③
共立女子中学のPTA文化部からご依頼をいただき、保護者の方向けに話し方の講師をしました。
コロナ禍で人数を60人に限定ということでしたが、
募集開始後あっという間に埋まってしまったそうです。
話し方の学習にいかに関心が高いかということですね。
ご自身のためという意味合いもあるでしょうが、
きっとお子さんと一緒に自宅で復習する方が多いのではないでしょうか。
マスクを外すことができなかったため、発声や口の形の確認などはできませんでしたが
日常生活で「ああ、そうそう」「あるある」と思われるような事例をたくさん挙げて話しました。
今回のご依頼は高校時代の同級生からでした。
30年前のクラスメートから仕事を発注していただくのはとても感慨深かったです。

☆新規のお仕事④
東京ステーションシティ主催のSDG’sセミナーで
KABA.ちゃんと対談をしました。
司会ではなくてトークショーの聴き手という形で、
80分間、KABA.ちゃんのこれまでの人生をお聞きしながら
LGBTQのことから東京エリアの未来についてまで様々なお話をしました。
実はこれ、今夜(1月30日)終わったばかりで、まだ余韻に浸っているのですが、
落ち着いたらしっかり記録しておきたいなと思います。

1月、お仕事以外で大きかったことといえば、
人生初めてサンリオピューロランドに行ったことです。
私はジェットコースターが好きで、学生時代から遊園地フリーク。
首都圏のほぼすべての施設に行ったことがありましたが
サンリオピューロだけは未訪でした。
「子供が産まれたら母娘で一緒に行く!」と心に決めていたからです。
(どうしてでしょうね、当時はカップルで行くとかそういう感じの場所ではなかった感じでした。
今でこそ大人のみで来る方も多いし、おひとりの方もいらっしゃるのですが)

結果、私は子育てをしない人生となったので行けずじまいだったのですが、
このたび小学1年生の姪っ子が「一緒に行きたい!」と言ってくれて、初めて足を踏み入れました。

想像をはるかに超えた内容でした。
個人的にぐでたまが好きなので、そうだ、もっと早く来てぐでたまを満喫すればよかったんだ!と思ったり
(最近はぐでたま人気に陰りが出てきたのか、扱いがとても小さかった・・・涙)

姪っ子がシナモロールが大好きでたくさん写真を撮ったり、

1日に数回行うショーにたくさんの人が集まっていたり、
そもそもサンリオピューロは来場予約しないと今は入れなかったり。

ジェットコースターのような疾走タイプのアトラクションが好きだったはずが
可愛い姪っ子と一緒だと怖くない乗り物が別の意味でワクワクして楽しかったり。

ぐでたまラーメン(という名のチャーシューが乗ったラーメン)が1400円もして驚いたり。笑

全てが新鮮で、本当に声をかけてもらえてよかったです。

・・・そんな1月でした。
まだきっと何かあったはずですが、まずは更新することが大事かな。ということで。笑

# by mikikasai819 | 2023-01-30 23:55 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

休むこと。体の声を聴くこと。

いやー、早いですね。もう笑うしかないです。
1月も10日ですって!

1日に幸先よくブログを更新して・・・
まあ、2日と3日は箱根駅伝に夢中で何も手につかなかったのは毎年のことですが・・・
今年のレースが面白すぎたせいか、なんだか翌日から力が入らず。

余韻に浸りながら6日(金)の2023ラジオ初めを迎え、
3連休は主人の実家に帰省して、その際にかねてから行きたかった関ケ原を訪れることができて
これまたとても充実した休みになったので、本日1月10日(火)もなんだか力が入らない・・・

私はこれまで、休みの日という概念があまりなく、
仕事がない日でも仕事のことを考えたり、メールを常にチェックしていたり、
脳が完全休暇になったことがありませんでした。

でも今年になって既に2回(1月1日から3日と7日から9日)も
完全休みモードになっていました。

ポイントは「完全」。これって素晴らしいこと・大事なことなんだ。

社会人になって間もなく四半世紀ですが、本当に今さらそう感じました。

でも、同時に今まで感じたことがなかった「休み明けの憂鬱」というのが押し寄せています。

みんなが「月曜日はつらいー」って言っているのを今まであまり分かっていませんでした。
休みのモードから仕事のモードに変換するのってこんなに大変だったのか・・・

なお今日はスポーツジムに筋トレに行きました。
いつも「ご自身の体調に合わせて運動してくださいね」と館内アナウンスが流れています。

これまで聞き流していましたが、久しぶりの運動だからか、先ほどから言っている完全休暇の後だからか
今日はなんだか体に力が入らない・・・(注:体調が悪いわけではない)

そうか、これが自身の調子ってことなのか。
毎日毎日全力では無理だ。
今日はエンジン全開ではなく、トレーニングしに来ただけでも自分を褒めよう。

自然とそんな風に思えました。

・・・もう10日過ぎたけどまだ10日過ぎただけ。
無理せず進んでいこうと思います。

# by mikikasai819 | 2023-01-10 19:08 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

2023年1月1日

新しい年の始まりです。

昨夜は紅白を最後まで見て過ごしました。
加山雄三さんの熱唱が個人的には最も心に残りました。

そこからのゆく年くる年、ジルベスタ、生さだ、
そして午前1時から台北101の花火中継を観ました。
日本と台湾の1時間の時差。
あいにくの天気でしたが迫力は伝わってきました。

就寝は1時半頃。
今朝、初日の出を拝んで早速PCに向かっています。
「『今年』もありがとうございました」という文言がブログのトップに来ているのが
なんだか更新できていなくて気持ち悪い感じがして、
年が明けたらやっぱり新しいフレーズを上に置いておきたいなと。
(たったの数時間なのですけどね)

まずはご挨拶のみ。

これから初詣に行くなどお正月らしい過ごし方をしたいと思います。

なお、今年の目標は

「やっぱりこれがいい!」と思えることをする。
「やっぱりここがいい!」と思える場所にいる。

2023年もよろしくお願いします!

# by mikikasai819 | 2023-01-01 08:23 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

2022年最終日

2022年もあと数時間で終わります。
やっぱり今年も1年の振り返りは紅白を観ながらになりました。
余裕を持って書きたいのに、何も成長がない・・・
でもこの記事の前にも祖母との思い出をまとめたので
まあまあ頑張ったと思うことにします!

もうビールもスパークリングワインも飲んじゃって、
かなり今年は酔った状態でPCに向かっております。
今、TVからはきつねダンスが流れています。

今年のトピックとして大きかったことは

①ホームページをリニューアル!
2011年に立ち上げてから11年ぶりのリニューアル。
みやびアートデザインさんに大変お世話になりました。
写真も11年ぶりに撮り直しました。
最初は笑いが引きつっていてカメラマンさんにたくさんダメ出しされましたが
おかげでとてもいい写真ができました。
子どもの頃の写真も入れるなど、より身近に感じてもらえるように工夫しました。
ホームページというのはやはり大きな営業ツールなので
これからもたくさんの人と出会えるといいなと思います。

②河西美紀ReSETの存在
4月にミュージックバードで全国ネットで始まった番組。
冠番組という恐れ多いスタートでした。
9月までの半年間で終わってしまったのですが
ここで学んだこと、感じたことは実に大きく、
自分が何をしたいのか、どうありたいのか、
大袈裟ではなくたくさんの気づきがありました。

③とうきょう総文アナウンス審査員
高校生の文化部のインターハイ「総合文化祭」。
毎年違う都道府県で開催。
今年は第46回にして東京の開催でした。
ここで放送部門のアナウンス審査員を務めたのです。
このブログでもその都度書いてきましたが、
自分が高校時代に出場した大会に審査員として関われるって
こんなに幸せなことってあるのでしょうか。今も喜びを噛み締めています。

④ほんとわラジオ始動!
1月から毎週木曜日11時世田谷文学館の番組がスタート。
対談形式なので毎月ゲストの方のことを予習します。
自分が今まで知らなかった世界をたくさん知ることができました。
今では世田谷文学館が大好きです!
来年も続くことになりました。

⑤Bee Up!Setagayaディレクター変更!
これはリスナーさんには分からないことかもしれませんが、
4月から新たなメンバーが加わりました。
パーソナリティーの私は毎週、
ディレクターは2人態勢で隔週。
いつも本当に楽しくお届けしています。
生放送ってやっぱり最高です。
今年は様々な取材にも出ていき、より中身が濃くなりました。

⑥エフエム群馬に電話で出演!
2002年(それこそ12月31日)付けで退社したエフエム群馬。
20年経った今年、同期の岡部哲彦アナウンサーからの依頼で
エフエム群馬社屋の移転に伴う特別番組に電話で出演しました。
なんだか不思議な感覚でした。
20年前のあの頃、パワハラで心身を病んでしまった26歳の私、
絶望の中にいて、仕事を一旦離れてしまったこともあったけれど、
こうして今もアナウンサーという仕事をフリーで続けていられるのは
あの頃の自分に伝えてあげたいな。
私は群馬が大好き。第2のふるさと。また関われたら嬉しいです。

⑦祖母との別れ
10月26日に祖母が100歳で他界しました。
一つ前の記事にたくさん書いたのでもうここでは控えますが、
確実に今年の大きなトピックです。
祖母が晩年好きだった「のりたまのふりかけ」を食べながら想いを馳せます。

⑧出張復活
コロナ禍で仕事は激減、本当に凹みましたが
今年は少しずつ司会の依頼が増えてきました。
新幹線や飛行機を使ってお仕事に行ったのも嬉しかったです。
長崎・大阪・北海道・・・ありがとうございます。

⑨群馬・川場村の取材
今年の4月からラジオで川場村の情報を伝えています。
現地取材をしてきてほしいということで、6月に行ってきました。
勿論群馬ですからね、身近に感じる川場村。
暗闇で見たホタルの光に感動を覚えました。

⑩旅あれこれ
コロナ禍は続いており海外には行けませんでしたが
国内はあれこれ出かけました。
広島、那覇、札幌、福岡、長崎・・・
札幌は札幌ドーム、福岡はPayPayドームでそれぞれ野球観戦。
また、10月にJR東日本パスを使って仙台、青森、新潟、長野と行きました。
仙台では牡蠣を食べ、長野では戸隠で蕎麦を食べました。

それから旅という概念ではなく大きかったのは主人の実家への帰省です。
コロナ禍以降、東京から来ないでほしいとずっと言われていたけれど
今年9月に3年ぶりに行くことができました。
久しぶりに直接会えて本当に良かったです。

というわけで、これ以外にもプロ野球観戦では
オリックスが日本一を決めた試合を観て大興奮し、
サッカーW杯はドイツとスペインを撃破した試合にテレビの前で叫び、
やっぱりスポーツはいいですね。
自分が体を動かすジャンルではスポーツジムに今年も行って
筋トレと格闘技プログラムでいい汗を流しました。

音楽では永井真理子さんの横浜スタジアムライブから30周年!
同じ演目でのライブに参加できたこと、感慨深かったです。

2022年、前半と後半で違う年かというくらい
波が大きかったなぁと思います。
ホントにこの年齢からたくさん勉強になりました。

来年はブログの引っ越しを含めて(前向きに!)、
もっともっと発信の仕方を模索していきたいなと思います。

健康にも留意しながら。
私自身の健康も、家族の健康も。

2023年もよろしくお願いします。

# by mikikasai819 | 2022-12-31 20:30 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

祖母との別れを記す【下】

大晦日に1年を振り返りたい気持ちはたくさんありますが、
10月26日に亡くなった祖母との別れを記しています。
もちろん、今年の大きな出来事ではあるのですが、
ギリギリにならないと書けない自分を呪います。苦笑

・下の3つに分けて書いています。
よろしければ先に2つ前のものからお読みください。

火葬の際の感情なので、リアルな描写は不快・NGという方はスルーしてください。


★★★

火葬場が混んでいるからという理由で葬儀の日程が決まる・・・
東京都内ではそれが日常のようです。
実際に近いところは空いていないから、少し遠い火葬場まで向かうことになりました。

13年前の祖父の時は、ほぼ初めての体験で、もう自分自身どうにかなりそうだったのですが、
今回はやけに落ち着いていました。

いざ到着して驚いたことは、あまりにも多くの方がいらっしゃったことです。
今日ここで何人の方が荼毘に付されるのだろう。
複数並んでいる火葬炉には次から次へと多くの遺族が訪れていました。

棺の蓋はもう開けないと言われていたのに、ここで少し時間がありました。
おばあちゃん、ありがとう。
私の披露宴の時に来ていた着物を身にまとい、きれいなお化粧をした祖母にお別れを告げました。

待っている間は子供たちはお菓子を食べ、大人たちは談笑。
祖母がここにいたらきっと楽しんでいるだろうな。

しばらくして呼ばれた収骨の際、ハプニングが発生。

「字が違う!」

祖母は「かずえ」という名前なのですが、その「え」の漢字が違うと母が気づいたのです。

骨壺には「」ではなく「」と書いてありました。
スタッフの方が血相を変えて「すぐ確認します」と。

結果は・・・戸籍に「」と書いてあります!とのこと。

えええ?
祖母が亡くなってから初めて知った事実。
本人も知らなかったかもしれない・・・

とにかく間違っていなかったので予定通り収骨。

ここのスタッフもプロでした。
喉仏の説明などもとても分かりやすかったし、
「下顎は誰が見ても分かるくらい綺麗ですね」って言われたのが
孫としてはなんだか嬉しかったです。
ついさっきまで目にしていた祖母の顔が浮かびました。

そして「惠」の文字もさることながら
その横に「百歳」って書いてあるのが感慨深かったです。

百、です。

九十九じゃなくて百。

漢数字3文字ではなく1文字。

おばあちゃん、本当に100年間生きたんだね。
最後の数年は思い通りの日々ではなかったけれど、
それも含めておばあちゃんの人生だったね。

最後は身内で会食。
アクリル板があったので、話そうと思っても
「え?」「何?」「聴こえない」となって会話が難しく、
それ以前に高齢者も多いからと思って会話を控えてしまい
せっかく集まれているのに残念でした。
でも、こういう状況で一同に会せたことがそもそも幸せなのであって
この日をきっと忘れないと思いました。

12月13日、ちょうど四十九日当日。
この際の法事はさらに人数少なく、
父・母・私・弟・妹・伯父1・伯父2の7人のみで執り行いました。

お墓に入った祖母は、ちゃんと旅ができたかな。

★★★

実は、祖母が生前遺してくれた私への手紙がありました。
葬儀のあとに母から渡されました。

「元気なうちに一筆ありがとうと言いたくてペンをとりました。
いつも優しくしてくれて嬉しいです。
手の手術をした時、左手で昼食の時美紀が来てくれて食べさせてくれました。
嬉しかったです。
私も90を超えた高齢者です。
いつも先のないことが解っていますから、残された日々を大切に生きるつもりです。
中略
振り返って私の一生は幸せでした。
ありがとう ありがとう
あの世とやらで幸せを見守っていますよ」

90歳を超えた時の文章のようなのでその後の10年はどう思っていたか分かりませんが、
少なくともこの手紙を書いているときは幸せな一生と思っていたと分かり私も嬉しいです。

うん、おばあちゃん、見守っていてください。

あなたに似て多趣味で、文章を書くのも好きな孫より。



※このあと2022年を振り返ります!

# by mikikasai819 | 2022-12-31 17:10 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)