このき なんのき かさいみき mikikasai.exblog.jp

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819
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2月22日(日)
群馬県東毛地域の旅。2日目。
この日は太田観光。太田というより、私がいた時は薮塚本町でした。

そう、ここも取材で訪れて以来、四半世紀ぶりとなる、
「ジャパンスネークセンター」と「三日月村」に行ってみようと思い立ったのです。

朝番組の中継でスネークセンターに行き、蛇を首に巻き付けてリポートして、
その映像はラジオだから残っていないのですが、
会社に戻ったら当時の営業部長が言いました。

「本当に蛇を触ったのか」
「はい」
「首に巻き付けてきたのか」
「はい」
・・・「悪い、頼むから近寄らないでくれ」。

蛇が大嫌いなご様子でした。手は洗ってから帰ってきましたけれどね。笑
まあ、確かにあの時は若かった。今なら怖くてできない・・・。

しかし、首には巻きませんでしたが、蛇には今回触ってきました。
スタッフの方がちゃんと見てくださっているので安全です。

正直、昔のままあまり手入れなどもされていない様子の入口だったので
お客さんはそんなにいないかなと思ったら大間違い!!


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お子さん連れもたくさんいて大盛況でした。
そして、とても楽しい施設でした。
入場料1,000円の価値をしっかり感じられる時間でした。



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※このあと蛇の写真を何枚か載せますので、嫌な方は気をつけてください。

採毒室。ものものしいですが、スタッフの方の説明がとても分かりやすかったです。


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今回触らせていただいたのは、こちらの蛇。


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舌をチロチロと出すのが怖い・・・苦笑
でも、この蛇には毒がないので安心。

隣の資料館はレトロなのですが見ごたえのある展示がたくさん!

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個人的にこのイラスト、心を掴まれました。



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蛇の餌やりも見ることが出来ました。
蛇はネズミを食べるのでなかなかその瞬間はキツいですが、仕方ないことですね。
丸のみするのがすごいです。
(この次の次の写真は弱肉強食の世界。
自然の摂理とはいえ、苦手な方は本当に見ないでね)


ナンダという蛇はとにかくすばしっこく、見ていて飽きなかったです。
しかし、その分、ネズミを食べるスピードも速かったです。


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蛇を食べる蛇もいました。


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蛇だけではなく、敷地内にいた鶏にも目を奪われました。
コケコッコーって久しぶりに聴きました。こちらは平和。



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ジャパンスネークセンター。気づけば2時間ほど満喫。
40種類200匹以上が生息するというこの施設、見ごたえありました。

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さて、スネークセンターの隣の(上の?)三日月村も四半世紀ぶり。
こちらはさらにレトロでしたが、このレトロさ加減がウリなのだそうです。


かかわりーな。木枯し紋次郎記念館。懐かしい。
確かここが開館したときに取材に来たのだったと思う。記憶があいまい。


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あっしにはかかわりのないことでござんす・・・って
1972年、私の生まれる前に流行った台詞ですからね・・・
作者の笹沢左保さんを紹介する映像も古いままで、もうそれこそがレトロ。

アトラクション付きのセット券もありましたが、私はもう、ここに入っただけで充分でござんした。

奥へ奥へというか下へ下へと山道を進んでいった先に
この看板を見た時は倒れそうになりましたけどね。笑

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いやー、スネークセンターと三日月村。
まさかこんなに満喫するとは。
藪塚本町!ってつい言いたくなりますが、今は太田市です。

すっかりお昼も食べずに見入ってしまいました。
お腹を満たすために向かったのは「岩崎屋」。

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B級グルメでおなじみの太田焼きそばですが、やはりこれも食べたことがほとんどなくて。
今回お店で初めて食べました。
サイズがたくさんあって、中と大を選びました。
具材はキャベツのみのシンプルな焼きそば。色が濃い!

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さらに焼きまんじゅうも食べました。串から抜いた状態でこのように提供されました。



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持ち帰りの人が圧倒的に多く、15時過ぎなのにひっきりなしにお客さんが来ていました。

その後、昨日の田山花袋からの流れで上毛かるたが楽しくなってきてしまって、
「お・・・太田 金山 子育て呑龍」でおなじみの大光院に足を運びました。

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子育て呑龍がどういうものかも知らずに、今回ようやく理解しました。
呑龍上人が貧しい子供達を弟子として引き取って寺で育てていたというのです。
徳川家康が建立した寺院であることも今回初めて知りました。汗


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そして、見終えて16時。ギリギリもう1つ間に合うかなと思い、
高山彦九郎記念館に向かいました。(16時30分まで入れて17時まで)
行くと学芸員さんが「解説もできますがいかがですか」と声をかけて下さり、
マンツーマンの解説付きで展示を見させていただきました。
入場料100円なのにこんなに至れり尽くせりで良いのでしょうか。
彦九郎さんは27歳より47歳で自刃するまで、21年間にわたり日記を書き続けてきた方で、
旅先でのネットワークについて様々なかつ貴重な記述が今に残っています。
お名前以外知らないことだらけで、一気に理解が深まりました。
学芸員さんから「どちらからいらしたのですか」と聞かれたので「東京です」と言うと
「東京から!わざわざありがとうございます!」と手厚くお礼を言われました。
「東京です。(でも昔は群馬にも住んでおりました)」という気持ちで答えました。

これで全て終わり・・・のつもりでしたが、もう1か所だけ行きたい場所がありました。
それは「太田コロナシネマワールド」跡地。
私が入社1年目、初めて司会という仕事をプロとして任されたのが映画の上映会でした。
ドラッグストアの冠がついた「太陽JUSTシネサロン」というイベントで、
リスナーから応募を募り上映会をしていたのです。
年に何度か開催していて、覚えているのは
レスリー・チャンと常盤貴子が主演の「もういちど逢いたくて~星月童話」、
あとスティーブン・キングの小説が題材の「グリーンマイル」。
ストーリーの説明もそうですが、その前にスポンサーの紹介とお得情報などを
ステージの上で伝えるMCが私の仕事でした。
司会という仕事を多くさせていただく、原点ともいえる場所です。

残念ながら太田コロナシネマワールドそのものが閉館してしまいまして、
今は「太田スマイルタウン」として生まれ変わり
パチンコ・温泉・インターネットカフェなどの施設となっていました。
でも、ああこの場所だった!と懐かしく、駐車場で思いを馳せました。


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というわけで、前日の館林市に続いて、太田市も満喫!
同じ群馬県でも高崎・前橋では味わえなかった、
懐かしさと新鮮さが融合した2日間でした。
まだまだ行きたいところが出てきたので、また計画してみたいと思います。

# by mikikasai819 | 2026-02-28 21:38 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)
私はエフエム群馬に新卒で入社しました。
4年弱という短い時間でしたが、当時70市町村あった群馬県内をくまなく回りました。
時には仕事で、時にはプライベートで。

学生時代までは群馬県に足を踏み入れたことは
あったかなかったか分からないほどでしたし、
そもそもペーパードライバーでしたし。
しかし、自分が前橋市民になり、マイカーを保有し、
気づけば観光雑誌より詳しくなりました。

・・・と、まあ、それは2002年までのこと。
あの頃とは変わっているところも多くありますが、
それでも前橋・高崎地域には毎年最低1回は訪れています。

今回、連休を使って、太田・館林地域に行くことにしました。
群馬県の東に位置します。私が在職当時はまだ北関東道もなく、
館林方面に前橋から行くのにはかなり時間がかかり、
朝番組の中継をはじめとしたお仕事以外には
なかなかゆっくり訪れる機会がなかったのです。

ふと、無性に行きたくなりました。調べてみたら、さらに行きたくなりました。
というわけで、プチ旅行ではありますが旅行記!です。

☆☆☆

2月21日(土)。
朝はゆっくりして、東京から車で館林インターまで行き、ちょうどお昼時。
最初に向かったのは福よしというとんかつ屋さん。

実は、一昨年の年末に館林の企業の社長から話し方レッスンを依頼されていて、
その時に連れて行っていただいたお店でした。
その美味しさに感動して、いつか再訪したいと思って、ようやく実現の運びとなりました。


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広い駐車場も満車で、待っている人がお店の外にあふれていましたが、
比較的すぐに席に案内していただけました。
とんかつのヒレを注文。
こんなに柔らかいヒレカツってあるんだ!と今回も感動。
付け合わせの豚汁も美味しかったです。私の隣のテーブルは家族連れでした。

・・・そして、すみません、肝心のとんかつの写真を撮り忘れました。


お腹を満たしてから向かったのは、向井千秋記念子ども科学館
ずっと行きたいと思いながらようやく足を踏み入れました。


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宇宙飛行士の向井千秋さんは群馬県館林市の出身です。
2000年、それこそ私が入社2年目の春。
グリーンドーム前橋で大宇宙フェスティバルという大規模イベントが行われ、
そこでインタビューをさせていただく貴重な機会がありました。
その時のことを回顧した2007年の記事がブログにありました。
(記事はこちら
この時も科学館に行ってみたいって書いていたから
本当に20年以上ずっと温めていたんだなぁ。

さて、科学館に入ると、受付でいきなりお声がけがありました。

「このあと【宇宙探査にチャレンジしよう】が2階で始まりますので、
よかったらご参加されませんか。」

え?

どうやら参加者がちょうどいない時間帯で、大人の我々夫婦にも声がかかりました。

体験モノが苦手な(不器用な)私は尻込みしましたが、
誰もいないと開催されないようで、スタッフの方もスタンバイしているようで、
それなら・・・と夫がチャレンジすることにしました。

私は付き添いのつもりでしたが、実際に2階に行くと我々2人だけで、
「是非お二人で挑戦してみてください」と言われてしまい、
引くに引けなくなってしまいました。汗

何を挑戦するかというと、月面探査機「SLIM」と一緒に月に行った
とても小さな月面探査ロボット「LEV-2(SORA-Q)」のモデルの操作です。


これが実物。


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タブレットを渡されて、コート上を右に左に動かします。
これが思うようにいきません。
角に貼ってあるシールの写真を撮ってみたり、ボールを動かしてゴールに入れてみたり。
文字通り、必死でした。

そしてなんとかできた!と思ったら、
最後に「コートに背を向けてタブレットのカメラのみを見て
ボールをゴールに入れてみてください」というミッション。
そんな器用なこと、できなーーーーい!と思いながらもチャレンジ。

やっぱり難しい。子どもだったらすぐできるのかもしれない。

汗が噴き出します。夫も苦戦している様子。

あまりに入らないのでスタッフの方が
「前を向いていただいてもいいですよ」とハードルを下げてくれましたが、
それでもなかなかうまく動かせず。
ギブアップ寸前で「見本見せていただけますか」と頼むと
「私たちも実はうまくできなくて」と苦笑いされてしまいました。

何分格闘しただろう・・・(朦朧)

最後の最後は2人(2台)で1つのボールを押し込む形でゴールできました。


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「2人の力を合わせて見事でしたね」
いや、本来、個々にボールを入れなくてはならなかったわけで
趣旨が変わってしまっているのですけどね。苦笑
ふーーーー、もうあの時の全員の安堵感、半端なかったです。笑
やっと終わった・・・って。
この文章読んだら「ああ、あの時の夫婦だな」とスタッフの方はすぐ分かる、
それくらいインパクトを残した客となりました。笑


もちろんこのほかにも様々な科学の展示を見て楽しみました。
個人的には館林に私設飛行場があったことを初めて知り、大変興味深かったです。

向井さんの数年前のインタビュー映像も流れていました。
お元気そうで嬉しかったです。

向井千秋さんの言葉って、どうしてこんなにも力があるのだろうというくらい、心に刺さります。
それはご一緒させていただいた2000年もそうでした。
改めて素敵な方だなぁと思いました。いつかまたお話伺う機会があったら嬉しいなぁ。


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向井千秋記念子ども科学館の隣にあるのが田山花袋記念文学館
ここもずっと訪れたかった施設です。


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「ほ・・・誇る文豪 田山花袋」
群馬県民にとっては誰もが知っている郷土かるた「上毛かるた」の札でおなじみです。

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しかし、私にとってはその前から田山花袋という作家には興味がありました。
なぜなら、中学時代に通っていた塾。国語の授業で先生が田山花袋の作品の話をしたからです。

「田山花袋の【蒲団】という作品の主人公はですね、
慕っていたのに去っていってしまった女性を想って、
彼女が使っていた蒲団をかぶって、彼女のにおいをかぎながら泣くのです」


!!!・・・うわー!!気持ち悪い!!!

恋も愛も情緒も何も分からなかった中学生の心には
ただただ気持ち悪いという印象だけが残りました。

しかし、私は実家が寝具店だったこともあり
「ふとん」という単語に他人とは思えず(苦笑)、
いつか田山花袋を知りたいと思ったものでした。

群馬に住んでいる間に行きたかったのですが、なかなか実現せず、ついに、これも実現!
(あの塾の授業から考えると35年越し!)

田山花袋の交友関係、蒲団の話のモデルになった女性は実在していて、
その人に許可をもらって作品を発表したことなども今回初めて知りました。
作品は「蒲団」や「田舎教師」だけではなく、
多くの話を残していたことも知りました。訪れて良かった!

道を挟んで田山花袋の生家がありまして、
時間がなくて既にクローズ作業が始まっていましたが、
その隣の旧上毛モスリン事務所はスタッフの方のご厚意で観ることができました。
明治期の洋風建築、とても素敵でした。


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館林、いいなー。満喫!!

この日はそのまま太田に移動して宿泊。

To Be Continued・・・


# by mikikasai819 | 2026-02-25 22:01 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)
自分に起きた出来事を細かく書いておくと、あとで見返して懐かしく思い出せるので
「やっぱり書いておいてよかったな」と思うのですが、
一方で「事細かに書いておく作業をすぐにしないほうが
HAPPYなニュアンスの余韻に浸れる」という思いもよぎることがあります。
20年以上ブログを書いていると、心境が変わってくるのは当然ともいえますが
知ってもらいたいような知ってもらいたくないような、我ながら面倒くさいなぁ。苦笑

今日はこれから長野でお仕事なので、落ち着いたら3連休を振り返ります。
久しぶりにこれぞ3連休という3日間だったので。
そして今日から一気にお仕事のギアチェンジ、です。
(か、かくていしんこく、の、さぎょう、も)

良き日になりますように。

# by mikikasai819 | 2026-02-24 08:15 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

1週間振り返り

2月12日(木)

21年前にイタリア語学校で一緒だったクラスメートとの再会。
最後に会ったのは14年前くらい?!
(幼かったお子さんが高校生になっているのだから月日の流れは速い・・・)
彼女と一緒に学んだのは数か月で、その後旦那さんのお仕事の関係でイタリアに住み、
私がお家に遊びに行ったのが2008年。あの時はお世話になったなぁ。
同い年という偶然もあり、とても気が合う相手。
「みきさんが年賀状をずっとやり取りしてくれたからこうしてまた会えた」
いや、つくづく思うけれど、
同じことをしていても繋がり続ける人ばかりではないからきっと何かある。
今回LINEがお互い分かったのでこれでまた気軽に会えるね。
ランチは点心のお店。美味しかった。(おしゃべりに夢中でこの1枚しか撮れなかった)


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2月13日(金)

母の誕生日。午前中の生放送を終えてから汐留のFISH BANK TOKYOへ。
待ち合わせは新橋駅にした。フレンチを久しぶりにゆっくり食した。
コースの最後、デザートの際に「お誕生日おめでとうございます」と
スタッフが写真を撮ってくれた。
景色が良い分、窓からの太陽光が眩しくて顔が熱くほてってしまい、
2人とも同じような表情・同じような顔色をしていた。笑
このブログにも母の誕生日を祝った過去記事があるが、
例えば還暦の年の記事を見ると、もうあれから13年も経ったのか・・・と思う。
(その記事はこちら
「いつまでも元気で」
その言葉の意味・重みは年々増していくが、元気でいるためのサポートを
娘である私ができる限りしていきたいと思う。


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2月14日(土)

永井真理子/久宝留理子 バレンタインデースペシャルコンサート。
会場が川越市やまぶき会館ということで、始まる前に川越散策。これも楽しかった。
(本川越PePeが閉店していたことを知らなくてびっくりした)

やまぶき会館は初めて。


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久宝留理子さんの生声は実は初めてで、その声量は鳥肌モノ。
アコースティック編成なのに力強くて格好良かった!
ベストアルバムを持っていたし、カラオケでもよく歌ったし、
思い入れがあるアーティストだったが、いやー、本当に感動した。
最後に「男」を歌ってくれたのだが、自分でも驚くほどに感動して涙があふれた。
泣くような曲調ではないのに。
原曲キーで忠実に歌ってくれる留理子さんの声が、
一気に大学時代に(もっと言うと大学最初のクラスコンパのカラオケBOXに)
自分をタイムスリップさせてくれた。
仲間の顔が浮かび、嬉しさと懐かしさで叫びたくなった。
本当に本当に嬉しかった。

真理子さんはいつもの、いや、いつも以上のパワーだった。
楽しそうな笑顔を見せると会場が笑顔になっていく、その波及する様子がよく分かった。
最新のアルバムから往年の名曲まで、惜しみなくどんどん披露する。
最後に真理子さんと留理子さんで「バレンタイン・キッス」を踊りながら歌うアンコール。
これは貴重なものを見た。今までたくさん聞いてきたけれど、
この季節ならではのナイスな歌だなと思った。笑
楽しいバレンタインデーとなった。
※夫には今年もチョコレートではなく好物のカステラをプレゼントした。


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2月15日(日)

午前中は粕谷区民センターまつり(粕谷児童館)の取材。
大変な賑わいで、インタビューもたくさん答えてもらえた。
以前お仕事で一緒だった人と偶然の再会も。



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午後は世田谷文学館でドナルド・キーン展を再びじっくり観た。
番組「ほんとわラジオ」でも特集を組んだほどで、見ごたえたっぷり。


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そこから東松原に移動し、羽根木公園の梅まつりへ。
先週が雪だったこともあってか、この日は凄い人の数。
写真を撮っている人もたくさん。


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さらに下北沢に行って、以前取材した台湾クラフトビールのお店で1杯飲むなど
遠くへの移動はない中でとても充実した一日を過ごす。


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月・火は割愛(ジムに行ったり、家で仕事をしたり。)


2月18日(水)

午前中、話し方オンラインレッスン。
毎月指導している沖縄在住の生徒さんが初めて司会の経験をしたそうで
その時の話をヒアリングするなど有意義な90分。
午後は東京ドームへ。野球・・・ではなくKing&Princeのコンサート。
開場前から熱気あふれている。
昨年7月にも友達に連れて行ってもらって、今回も同じ友達からのお誘い。
1階スタンド席。
ペンライトやオペラグラスを私の分まで用意してくれている優しき友。
・・・今回も圧巻。本当にプロのアイドルは凄い。というか、かっこいい。
黄色い声は出さなかったけれど、終始圧倒されていて、
予習のおかげで知っている曲もたくさん(っていうかほぼ知っていた)。感動。
コール&レスポンスも楽しかった!

2月19日(木)

午前中、スポーツジムへ。
実は昨日ぎっくり首を再発してしまい、痛いので運動どころではないはずだったのだが
仲間と「筋トレクラスの振替に参加する」と決めていたこともあり、とりあえず行く。
様子を見ながらと思ったが、結局1時間、結構ガッツリ。

午後は乳がん検診。総合病院でマンモグラフィー。
こんなに痛い検査だったっけ・・・という感じで。
乳房を2枚の板で挟むのだから当然だが、今回はその痛みだけでなく、
体勢によってはそれこそ首が痛いという・・・涙
しかめっ面をしていると技師さんが「痛いですよね、ごめんなさいね」と言う。
今回は若い技師さんでまだ慣れていないようで、複数回撮り直しをした。
先輩がチェックしに来るなどして時間がかかったが、
未来の医療のためだ。頑張ってほしい。
結果は1か月後に郵送される。

そのあと、その病院の近くに偶然住んでいる元生徒さんのご自宅に呼ばれる。
美味しいコーヒーをごちそうになる。デザートの苺も美味しい。
「先生、明日生放送ですよね」
あ。そうだった。曜日感覚0。

というわけで、一気に書きました。

# by mikikasai819 | 2026-02-19 23:48 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

クリアファイル

本日、紙資料の整理をしました。
これまでに請け負ったイベントやセミナーの司会原稿がたくさんありまして、
保管しておくにしても仕分けしておきたかったというのがあります。
1度きりのもの、その後10年以上続いているもの、
懐かしい思い出のもの、今後の参考になるもの、
いやー、実にたくさんあって、その際に役立つのがクリアファイルです。

私は旅先に行くとその土地や施設のクリアファイルを
お土産に買うことが多くありました。
おかげで珍しいデザインのファイルがたくさんあります。

しかし、数年前に気づいてしまったのです。



紙の資料を入れるのには、
完全透明クリアなファイルしか勝たん!と。苦笑



イラストで中身が見えないと仕事には大変不向きなのです。笑
それなのに、あれも可愛い、これも貴重だ、と買いそろえたファイル。
スポーツイベントでもらうこともあったり、仕事でご一緒した企業から頂いたものもあります。
いずれにしても同じものは全くありません。



その数、今日数えたら





102枚





我が家の棚や引き出しから集めればまだまだあると思う。
我ながら圧巻。


これら、どうしたものか。
部屋に飾るか。笑

そう思うほどに、たくさんあるし、見ごたえあります。
ブログで紹介しようと思いましたが、写真撮るのが大変で挫折。。。


繰り返しますが、結局、仕事の資料は無色透明なクリアファイルに入れております。
その数もかなりのもの・・・

データにして処分したほうがいいのだろうねぇ。(棒読み)


それにしてもやはり部屋がスッキリ片付くと、心もスッキリしますね。
掃除機も買い替えたことですし、定期的に頑張ろう。おーーーー。(棒読み、ではない)



※Youtubeで「作業用 90年代邦楽メドレー」を流しながら掃除・片づけすると
俄然はかどることにも気づきました。そうかい?はい、爽快!です。


# by mikikasai819 | 2026-02-11 23:14 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)