元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2018年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

この2週間

https://twitter.com/kasaimiki

この2週間もいろいろなことがありました。
Twitterで毎日つぶやいていたので、よかったら見てやってください。

ひとつ言えるのは、自分の感情に素直に生きていきたいということです。
笑いたいときは笑う、泣きたいときは泣く、
当たり前だけど、実はこれって、そもそも
笑いたいことや泣きたいことが発生して初めて感情が湧き上がるわけで。

心を揺さぶられるシーン。
刺激を受ける人間関係。
ありがたい。

感謝の気持ちを忘れずにいたいです。
(イライラする気持ちに無理矢理フタをするのもやめたいです。笑)

素直に。


[PR]
by mikikasai819 | 2018-07-28 21:00 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
本編の前に・・・
西日本の大雨での被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
今もなお、救助を待っている人がいるのを思うと、
本当に一刻も早くと願ってやみません。
しかし、これだけ多くの箇所から要請があると、
救助に向かう方も足りないことでしょう。
何もできない自分が心苦しいです。
どうかこれ以上被害が拡大しないように祈ります。


では、ここからは自分の記録の為に、楽しいことを記します。
この2日間で会った人たちとの有意義な時間です。


昨日昼は、お仕事でお世話になっている方々と用賀でランチでした。
以前一緒に番組をやっていたディレクターNさんとも久しぶり。
するとお店に着いてすぐ「おめでとう!」とお菓子を手渡されました。
実は昨日の放送で朝の番組担当して丸10年の節目で、
それをオンエアーで聴いてくださったようです。
私は直接何も言っていないのに・・・ううっ、粋な計らいです。
しかも、10年前の最初の放送はNさんがミキサー担当でした。
ありがとうございます。
Nさんのほか、番組スポンサーの会社様から女性陣お二人、
しなやかな仕事ぶりが大好きです。
今回行ったのは、青森・十和田のB級グルメでおなじみ「バラ焼き」のお店。
牛のバラ肉と玉ねぎの甘辛炒め。絶品です!

★★

夜は同業者の友人と新宿で会いました。
大切にしているところがすごく似ていて心地良い間柄です。
今回も普段仕事をする中で感じることを話しながら
意見交換しました。とても有意義でした。
夕方、珈琲でお茶するところから始まり、その後お腹がすいたのでご飯を食べ、
さらに、「1杯飲んでいこうか」とビアホールへ繰り出しました。
仕事を終えたお互いの伴侶も合流して4人で楽しく乾杯。
1杯のはずが結構飲みました(笑)。
金曜日は朝早起きですけどね。楽しかったです。

★★

今日昼は上水高校放送部のOG3人と立川で会いました。
卒業後もなお慕って声をかけてくれるのは本当に有難いことです。
今年28歳になる3人。すっかり大人の女性です。
高校卒業から10年ということですね。
パレスホテルのランチビュッフェを予約してくれていました。

「転勤そろそろかもー」
「彼との将来どうしようかな」
「背中に肉がついてきたー。歳をとったなーって感じる!」

おいおい、歳をとったって私の前で言う?(笑)
みんなの話を聞くのが本当に嬉しいです。
それぞれがそれぞれの場所で、時に悩みながらも前向きに頑張っていて
本当に幸せです。
しかも、みんなとてもいい子たちで、
「河西先生、お誕生日おめでとうございます!」と
1ヶ月以上早いけれど(笑)お祝いしてくれました。
次は鍋パーティーだったりビリヤードだったり、
楽しい企画をしてくれるようです。

ちなみにビュッフェだったのでケーキもたくさんありまして、
「先生、抹茶ムースが美味しいです」
「蕎麦のミルクレープは絶対食べたほうがいいです」
「チーズケーキも間違いないです!」
3人が色々薦めてくれて、スイーツをあまり食べない私も結構食べました(笑)。

★★

人間関係は時に難しいけれど、
この2日間は、本当に気持ちよく、心からの笑顔で、
自分らしくいられたなぁと思います。感謝。

[PR]
by mikikasai819 | 2018-07-07 23:59 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)
※7月6日放送分です。(遅くてすみません)

東京にあるたくさんの駅の中から五十音順に選んでその駅の周りを歩く
かさいみきのこのきなんのきまちあるき。

「こ」から始まる駅名です。

今回は「小竹向原」駅を選びました。
e0039787_23160784.jpg
長い名前ですね。
それもそのはずで小竹という町と向原という町を一つにしたからです。
池袋まで3駅。東京メトロ有楽町線と副都心線、両方使えます。

住所でいうと、板橋区と練馬区の境です。

ここは本当に閑静な住宅街。
落ち着いた感じの街。
つまり、逆を言えば、何かがあるとは思えない街・・・。

出口が4つありまして。
1番と2番の出口は・・・
e0039787_23170258.jpg
e0039787_23175224.jpg
駐輪場があってコンビニが一つある、
e0039787_23180855.jpg
e0039787_23181103.jpg
あとは喫茶店が1軒、他のお店は何もない。

その2番出口の目の前に、唯一あった、これは入らずにはいられないという
炭火煎珈琲「アカシア」
e0039787_23183813.jpg
e0039787_23184838.jpg
テーブルが4つにカウンターがあって、
音楽通のご主人が選ぶ音楽が流れています。
私が行ったときはピアノ曲でした。

忙しい日常を忘れられる癒しの空間となっていました。
e0039787_23212327.jpg
初めての人は入りにくいのかなとも思ったのですが、
いざ入ると落ち着きます。
地元の男性が3人ほどカウンターでお打ち合わせをしていたり
勉強をしていたり。

出されたコーヒーのカップも様々な模様がありまして
毎回行くごとに替わるのだろうなと思いました。

e0039787_23212153.jpg
カウンターからはカレーのぐつぐつ煮込む音が聞こえる、
まずはアカシアに行けてよかったです。
(何もなかったらという思いが先行した。苦笑)

1番2番の出口がそんな感じで。

ホームの逆端。
3番4番の出口から地上に出て見つけたのは、
e0039787_23215552.jpg
コンビニがあったり、スーパーがあったり。
e0039787_23221351.jpg
そんな中で、クリオロというパティスリー。
お菓子好きな方は「知ってる!」とおっしゃるかもしれません。
e0039787_23225626.jpg
10分で2000個売れたことがある幻のチーズケーキがあります。
e0039787_23230517.jpg
緑豊かな閑静な住宅街の中に突如現れます。

カフェも併設されています。
パンがあったりチョコレートがあったりワインもあったり。

中目黒店もあるのですが、本店が小竹向原なのですね。

サントス・アントワームさんというシェフです。

その中で気になったのがスリムクロワッサン。
体重とか気にしないなら毎食クロワッサンでもいいくらい大好きなのです。
なんせカロリーが高いので控えています。
ここのスリムクロワッサンは糖質が少ない!
1個あたり9グラム。栄養価の高いオーツ麦の皮を使って作った
糖質制限クロワッサンなのです。
e0039787_23230017.jpg
そういわれると味が気になりますが、
言われなければ分かりません!
普通のクロワッサンと全く変わらない。
セサミが乗っているのが特徴。
実際食べ比べましたがどちらが普通でどちらが糖質制限かわからない。
スリムクロワッサン!おいしくいただきました。

幻のチーズケーキは、食べてすぐ溶けてなくなってしまうような
ふわふわな食感でした。
e0039787_23231375.jpg
というわけで、小竹向原、多くの見どころがあるわけではないけれど
十分楽しめるまちあるきとなりました。

こ・・・ここは何区?板橋?練馬?
た・・・ただ一つあった喫茶店
け・・・喧騒と無縁な音楽空間
む・・・昔からの住宅街でも
か・・・カフェが意外と多くあって
い・・・色々な種類のスイーツの中に
は・・・ハッとするほどふわふわな幻のチーズケーキ
ら・・・ラクして痩せたいスリムクロワッサン

次は「さ」から始まる駅です。

[PR]
by mikikasai819 | 2018-07-06 00:26 | まちあるき(FM世田谷) | Comments(0)

JALの都道府県シール集め

出張と旅行の違いとは何か。
問われるまでもなく分かること。
前者は仕事、後者はプライベート。
(社員旅行はどうなのかとかそういうのはナシで)

そう考えると、私は先週木曜~土曜まで出張をしていて、
日曜~昨日(火曜)までは旅行をしていたことになります。

一旦家に帰ってきましたし(滞在時間5時間、睡眠時間2時間)
洋服だってスーツからラフな格好へ。

しかしなんとなく、切り替えられているような切り替えられていないような。
それがいいような悪いような、どちらでもいいような。

とにかく、新幹線や飛行機に乗っていつもと異なる場所へ行くこと、
多くの発見、時間の流れ、それらは私にとって
大いなる刺激であることは変わりません。

今回、6月28日(木)に姫路、29(金)は移動、
30(土)は名古屋、東京の自宅に戻って、
7月1日(日)~3日(火)まで宮崎におりました。
アナウンサー受験を控えた大学3年の時に人生初の一人旅で行って以来、
実に20年ぶりの宮崎でした。

いつも雨女の私ですが今回は台風の影響で予定変更を余儀なくされ
帰りも無事に飛行機が飛ぶのかどうかかなりドキドキしましたが、
無事に昨晩帰ってきました。
今日が仕事ではなくてよかった・・・何があるかわからないものですね。

・・・とまあ、私のお得意の旅行記が溜まるパターンとなっております。
(お得意の旅行記?お得意の溜まるパターン?修飾語って難しいですね。笑)
でも、大丈夫。やはりどんなに遅くなっても記しておいた方が
今後の役に立つと気づいたから。少しずつUpしていくことにします。
乞うご期待!?

さて、今日の本題。

最近飛行機に乗ると欠かさず行うことがあります。
それは、都道府県シール集め
(表記はJAL TODOFUKEN SEALが正しいようです。)

私はマイルを貯めるために随分前からJAL(日本航空)に統一しているのですが、
国内線機内で客室乗務員さんにシール下さいとお願いするといただけます。
e0039787_09342962.jpg
e0039787_09400802.jpg
私も最初はまったく知らず、半年ほど前、
隣の男性(知らない人)が集めていたところに遭遇したのでした。
CAさんには同行者と勘違いされたのか、
「どうぞ」と私にもシールをくださったことから始めました。
(1枚もらうとなんだか集めたくなる人間心理。笑)

上記のように、各都道府県の観光地が切手のようにイラストになっているのですが
中には、どうしてそのスポットが選ばれた?というところもあります(笑)。
有名なところばかりではなく、是非広めたいという意味合いもあるのだそうです。

集めていくうえでは「あ、これ、先月も同じ県だった!」ということもあります。
出身者が多ければ当然ですよね。
「すみません、東京で」「神奈川、もうお持ちですよね?」などと
恐縮されることもあり(苦笑)、逆にそれで話が盛り上がったりもします。

ちなみに今回の旅では
「本日の客室乗務員6人中3人福岡なので、お渡しは4種類なんです」と。
それはそれですごいですね!なんて盛り上がりました。

別に出身県というわけではないようで、
ご縁のある県や好きな県でもいいのだそうです。
私が群馬を選んでもいいのですね。
47都道府県、レアなものをGET出来るとちょっと嬉しいです。

いつお声をかけるか迷いますが、基本的にはお忙しくない時間を見計らって。
私が一番多いのは、乗ってすぐ、ブランケットをお願いする時に一緒に、
もしくは飲み物サービス時に「お手すきの時にシールいただけますか」というと
しばらくして落ち着いてから席まで持ってきてくださったりもします。

まだまだコンプリートまでには時間がかかりますが
(っていうか、本当に全都道府県いらっしゃるのかしら?とも思うけれど)
(そもそも本来そんなに頻繁には乗らないのだけれど。苦笑)
楽しみにしているのでした。

このシールの配布は来年3月までのようです。
別に全部集めるのを目的としなくても、旅行の(出張の)記念にもいいですね!

[PR]
by mikikasai819 | 2018-07-04 09:59 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)
1日(ついたち)だからという決意表明は今月は割愛(笑)。
早速本編。

私には96歳の祖母がいます。
幼い頃からずっと一緒に住んでいました。
昔から母より祖母の方がしつけに厳しく、
それでもその分多くのことを教えてもらいました。
洋裁が得意で、小学校低学年くらいまでの私の服は
ほぼ祖母が作ってくれたものでした。

俳句、墨絵、習字、ダンス、大正琴、カラオケ・・・
これらは祖母の習い事のほんの一部です。
多趣味で友達も多く、80代後半からパソコンを触り、
なんというか、私のフットワークの軽さや旅行好きなところは
隔世遺伝したのだろうと思わされることばかりでした。

そんな祖母も寄る年波には勝てないのか、
ここ数年耳が遠くなり、同じことを何度も言うようになり、
そのうち認知症の症状も出てきてしまいました。
今年に入ってからは腰を強打して入院し、ますます衰えました。
2月に私のこともわからなくなってしまった時は
あまりのショックで涙が出たほどです。
(その時の記事はこちら

それでも、祖母は1日1日を生きています。
弱った今でも96歳には見えないです。

このたび、リハビリテーション病院から退院することになりました。
退院というとめでたいイメージですが、
これまで看護師さんがしてくださったことを全て母が行います。
介護ベッドの横に寝て、夜中は2〜3度起こされるそうです。
トイレは自分ひとりでは無理なので母が全て面倒を見ます。
本当に、想像を絶する大変さだと思います。

それでも母にとって祖母は自分の母。
「献身的に」というのはこのことだと身内ながらに感動する動きで
サポートしています。

さて、そんな祖母が近くのデイサービスに行くことになりました。
週に3日。
日中の数時間ですが、母は自分のことをする貴重な時間です。
昨日が初日だったので、
「おばあちゃん、どうだった?」と母に電話をしてみたところ
母曰く「最初は行くのを嫌がって立とうとしなかったのよ」と。

初めての環境に入るのはさぞ辛いでしょう。
せっかく退院して慣れ親しんだ家に帰って来たのにという
哀しい気持ちが絶対あったと思います。

実際、デイサービスの施設に到着後、最初は全く馴染まず
祖母は誰とも話さず静かにしていたそうです。

ところが、数時間して、そんな祖母を一変させるものがありました。

それが、音楽。

外部から唄い手さんが来て民謡を披露してくださったようなのですが
ある地域の唄が流れて来たら、急に笑顔になって歌い出し、
隣の方とも談笑し始めたというではありませんか。

スタッフの方もあまりの表情の変化が嬉しくて、
そのときの祖母に思わずカメラを向けて撮ってしまったんですよと
母に見せてくれたそうです。

民謡が特別好きという祖母の印象はありませんが
頑なに閉ざしていた心がパーッと明るくなるきっかけだったのでしょう。
その場の雰囲気を想像すると私も嬉しくなりました。

それにしても、音楽の力ってすごいなぁ。

昔からピアノを習っていた私。
楽譜なしでもある程度の曲は即興アレンジで弾けるので
今、祖母のために懐かしいメロディーを弾いてあげられたらなぁと
心から思っています。
もし私の名前が出てこなくても曲に反応してもらえたら
そちらの方が今は嬉しく思えるかもしれません。

あとは母のサポートも。
直接的ではなくても、自分のできることを。

[PR]
by mikikasai819 | 2018-07-01 08:10 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)