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このき なんのき かさいみき

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自分の友達同士の初対面

何度体験してもその瞬間はワクワク、ドキドキ、そわそわする。

私の友達同士が私を介して『はじめまして』と言って出会い、
『河西美紀はこんな人だ』とお互いの知っている私のことを話し出し、
『そうそう』と共感されていることもあれば
『そんな一面があるんだ』と驚かれることもあり、
私は真ん中にいる身として、その場を盛り上げていく。
そして、帰りにはすっかり私抜きでも親しく話せている周囲の様子を見て安堵する・・。


まあ、そんな飲み会があったとさ(笑)。
めでたしめでたし。←何をもってめでたいか分からないけど(爆)。




それにしても私って我ながらいろんな顔があるなぁ・・
決して多重人格とかではなくて、なんというか、
その場の雰囲気でカメレオンみたいになっているときがある気が!?
本当の自分はどれだろう。多分、いや、確実に、全てが本当の自分。
(友達曰く、基本は10代から変わってないらしい・・苦笑)


ふぅ、今からデトックスマッサージに行ってきます。
by mikikasai819 | 2010-07-24 13:59 | Comments(0)

光化学スモッグ

東京、昨日は37℃越え。今日も暑い。うー、暑すぎる。

昨日は仕事で朝から晩まで世田谷区内にいたのですが、
ランチ後にFM世田谷の社屋スタジオに戻ると
『河西さん、外出していて目が痛くなりませんでしたか』とスタッフに言われました。

『ん?どうして?』

『いや、光化学スモッグ注意報出てるので。目がチカチカしたりしませんか?』

・・・

・・・

・・・

そんなこと言われるとそんな気もしてきちゃうから怖いよね(苦笑)。
実際、大丈夫でしたが。



光化学スモッグ。

中学や高校の頃、生徒手帳に書いてあった単語ってイメージ。
実際はあまりピンとこなかった記憶があります。
1970年代をピークに減少しているらしいから、身近に感じられなかったのも仕方ないのですが、
近年またヒートアイランド現象でよく耳にするようになりましたね。
(余談ですが、生徒手帳でピンとこなかったもう1つが『ストライキ』の記述。
まあ書いてあるけど実際に遭遇しないし、ストって昔のことでしょ?って勝手に解釈していました。苦笑)


・・で、今、本日のお仕事先に向かってバスに乗っていますが、

うーん、なんか目がチカチカしてきました・・(+×+)



・・多分、携帯で長文を打ったからでしょう(苦笑)。
by mikikasai819 | 2010-07-22 11:51 | Comments(4)

キッシュ食べて、スタートダッシュ

先日、以前アナウンス指導をした生徒さんから、相談メールが届きました。

「一度、先生のお仕事についてお話伺えませんか?
声の仕事がしたくて日々模索中です」


小さい頃からアナウンサーに憧れ、一度は違う仕事に就いたけれど、
やはりもう一度チャレンジしてみたい、
でも、どうやって活動していいのか、方向性なども分からないということでした。
学生さんではないので、今の仕事、もっというと、「今の生活」を維持しながら
夢に向かって動いていかなくてはなりません。
私自身、偉そうにアドバイスできるようなことは何もないのですが、
あくまで自分がどうやってここまで進んできたか、
フリーのメリット・デメリットなど、堅苦しくならないようにお話しました。

2時間くらいかな。
CAFE A DEUX (カフェ・ア・ドゥ) という彼女のお気に入りの喫茶店で、
ランチに食べたキッシュが美味しかったです。
サツマイモときのこ、野菜たっぷりでした。(写真が切れててすみません!)
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最後に彼女が言ったことが、私自身に響きました。

「私、先生にずっと連絡したいと思っていたんですけど、
どうしよう、いつにしよう・・・と思っていたら今になってしまいました。
でも、勇気出してお願いして、お話聞けて良かったです!ありがとうございました。」


よくわかります!!!(涙)
性格、似ています(笑)。

思い立ってすぐに動ければいいのですが、どうしたって躊躇してしまいます。
その躊躇から飛び出して行動に移せたら、何かが始まるのです。
すぐに始まらなくても、確実にきっかけ作りにはなるのですよね・・・。


情報収集&自分磨きを怠らず、いいタイミングをつかめますように。お互いに・・・ね。



※途中、ラジオをいつから聞き出したか?などという話になり、
彼女が心を打たれたパーソナリティーの話が出ました。

偶然聞いたラジオだったそうですが、
スタジオに来るまでの車窓の話をしている声が本当に楽しそうで、
聞いていてすごく心地よく、幸せな温かい気持ちになったそうです。
それ以来、なかなか聞けないけれどすごく印象に残っている、と。

・・・なんとステキなエピソードなんでしょう。(感嘆文)
その喋り手さんに教えてあげたらきっと喜ぶだろうなぁと思いながら、
私も電波に乗せている日々の一言がリスナーひとりひとりの喜怒哀楽を生み出すのだと、
改めて噛みしめる機会をいただきました。
by mikikasai819 | 2010-07-21 18:33 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

朝の順序

何よりもやらなきゃいけない最優先順位のものを後回しにして、
別にしなくてもいいのではと思うことを出がけの忙しい時間に行う悪い癖。

早起きして優雅な朝だったはずが、何故かいつも出かけるときに慌ただしい・・


これ、いい加減に治さなきゃ(>_<)。
by mikikasai819 | 2010-07-21 09:48 | Comments(0)

純粋な出席者のときは、飲んでしまいます。

3連休の中日、グランドハイアット東京での披露宴に出席しました。
仕事上で知り合ったものの、話していくと共通項がたくさんあり、
今後は公私共に仲良くしていきたいと心から思える、そんな方からのお誘いでした。

出席者が120人近くという大きな会場。
ビデオカメラも入ってスクリーンに常に映し出されていて、
まるで芸能人の披露宴に出た気分。
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色々演出を工夫したというだけあって、
飴細工職人さんの実演、日刊スポーツの号外、シンガーソングライターの歌、
サプライズもところどころにちりばめられていました。

私にとっては、司会もスピーチもないという本当に稀な披露宴で、
飲んで食べて、隣の人と喋って親しくなって、あー、満喫。

そうそう、席次表の名前は「河西」じゃなくて今の苗字で書いてあったから、
実は最初どこに自分がいるのか分かりませんでした。(爆)。
周りに話しかけられるときも、ああ、私のことね!って(笑)。

今回の披露宴で新鮮だったのは、ラストバイトというもの。
ファーストバイト(新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあう)は知っていたけど、
ラストバイトに出くわしたことが実はありませんでした。

今まで美味しいお料理を作ってくれたお母さんが
「あなたに食べさせるのは今日で最後、
これからは二人でしっかり食べていきなさい」という思いをこめて
息子・娘にケーキを食べさせるということで。
普段見られない表情を見せていただきましたよー。

ちなみに、私、いまだに実家によくご飯食べに行ってますが・・・(汗)。

あと印象的だったのは・・・

新郎が最後に「皆さんにお願いがあります」と言ったあと、
「隣の人と手をつないでください」といきなり言ったこと。
さすがに、みんなどよめきましたが、そのとおりにして、会場は一体となりました。
こうして一期一会で、色々な人がつながっていくことの喜びを
彼ならではの言い回しでお話されていて、熱いものが伝わってきました。
しかもエンディングムービーで出席者の名前が出てくるのはよくあるのですが、
一人一人にメッセージ付きだったのには感動しました。
あっ、私あてのコメントだ!って。ありがとうございました。

・・・で、披露宴でお隣になった方が幹事さんで、
「是非来て下さいよ」ということで、おひらき後、急遽参加することにしました。
六本木ヒルズ52階のMADO LOUNGE。
夜景が本当に綺麗で、こんなに東京タワーが近く見えるなんて!と感動。
(どうやら、通常1人5000円の席料がかかるらしい。さ、さすが・・・す、すごいね・・・)
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ただ、誘ってくれた幹事さんは当然忙しく、
私は知り合いが一人もいない状態である種の勢いで参加してしまったため、
最初は一人でワインを飲んでいたのですが、
せっかくなので同じように一人でいる人に勇気を出して声をかけ、
「いやー、助かりましたー」とお互い意気投合し、
飲んで語って、語って飲んで、3次会まで繰り出して。
こんな展開、誰が想像しただろうかって感じでした。
調子に乗って飲みすぎて(披露宴からずっとですものね・・・)、
久しぶりに酔っ払って二日酔いが発生したけど、
これも一期一会。忘れられない1日となりました。

Sさん、本当におめでとうございます!
この出会いに感謝!今後ともよろしくお願いします。
by mikikasai819 | 2010-07-19 22:01 | けっこんしき(結婚あれこれ) | Comments(4)

城ヶ島

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空と海と・・岩場。

こんな開放感あふれる場所で、まぐろづくし&温泉です。

関東は梅雨明けして夏本番ですね。
by mikikasai819 | 2010-07-17 15:54 | Comments(0)

まぐろきっぷ

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今日は友達と日帰り旅行。
三崎口までまぐろを食べにいきます。
お得な切符で、行ってきま〜す。
by mikikasai819 | 2010-07-17 10:43 | Comments(2)

ハワイ旅行記2 「不安が安堵に変わる夜」

ハワイ旅行記1のあと、また間があいてしまいました(汗)。
適当に書くものではないと思ってついついしっかり度が増してしまうのです(大汗)。
「1」がまだの方はこちらからどうぞ。


☆☆☆

今回レンタカーを借りたのは、空港の近く。
繁華街のお店は早く閉まってしまう上に乗り捨て料金がかかるから、
それなら借りた場所に戻してタクシーで帰る方が安くなると言われ、そうすることにしたのだ。
(空港の近くの店は午前1時までやっている)

返しに行ったのは21時頃。
タクシー代はなんだかんだで結構かかったけど、
まあ、無事に返せたし、ホテルでネットでもつなごうかな。

そう思って、部屋に入ってパソコンを出そうとして気付いた。


カバンがない。



パスポートと財布、カメラが入った小さなカバンはある。



でも、パソコンは、別の真っ黒なトートバッグに入れていた。


あああああ!!!




レンタカーの中に置いてきた。




直射日光が当たらないように、後部座席の足元に置いておいたので、
夜、真っ暗になってしまったらその存在に気付かなかったのだ。
返すときに忘れ物しないように確認したのに、座席の下は見逃していた。

今、タクシーで帰ってきたばかりなのに。

っていうか、もしなかったらどうしよう。

北海道でも同じようなことをしたのに、学習能力なさすぎ!(号泣)

パソコンなくなったら、仕事できない!!!
(滞在中に原稿を書かなきゃならなかった)
っていうか、日本円やクレジットカードの入った財布もそのカバンの中だった・・・。




ヤバイ。ヤバすぎる。血の気が引く音が聞こえそうだ。





半狂乱スイッチON。



まずは、レンタカー店に電話をする。
事情を話しているつもりなのだが、意志疎通ができない。
こういうハプニングの時は、片言ではダメで、詳しく正確に話せないとお互い混乱するものだ。
結局、「すぐもう一度かける」と言って、泊まっていたシェラトンの日本語デスクへ向かう。

事情を説明して、私の代わりに電話をかけてもらうことに。

これで大丈夫だろう。

そう思ったのに、この時点でちょうど23時を回ってしまい、なんと、
相手先が留守電に切り替わってしまうというのだ。


「残念ですけど、先方が出ないので、明朝を待つしかないですね。
一応留守電にこのホテルの電話番号を入れておきましたので、連絡があるかもしれません」



お先真っ暗とはこのことで、私は大げさじゃなくホテルのロビーで泣き出してしまった。
リゾート気分全開の場所で、周囲は何事かと思っただろう。


せっかくのハワイが、こんなSTARTに、いや、気持ち的にはこれでTHE ENDって感じだ。
不安で不安で、このままでは眠れそうにない。



パソコン、お財布、クレジットカード・・・



そのとき、主人が「もう一度お店に戻ってみよう」と言い出した。

「え?だってもう留守電になっちゃってるんだよ」

「いや、営業は午前1時になってるから、店自体はやっている可能性もある。
どうせここにいたって何も解決しないんだし、
またタクシー代往復かかるけど、それより見つかったら安心でしょう?
置き忘れに気づかなかった自分も悪いし・・・」

本当にハプニング時に冷静な人だ・・・。正直、助かる。


ああ、むなしい。でも、確かにこのままではいてもたってもいられない。



23時半。ホテル前からタクシーに乗り込む。

「空港近くのレンタカー屋さんに行って下さい」
「え?今から?やってるかなぁ」

そりゃびっくりしますよね。
でも、この運転手さんにどれだけ救われたか分からない。

ラッキーなことに、彼はハワイに移住して何十年の日本人で、日本語がぺらぺらだった。
私が顔面蒼白なのを見て、事情を聞いてくれた。
「以前、タクシーに結婚指輪を忘れていった人がいて届けたことがあったなぁ。
大丈夫、レンタカーならちゃんと保管してくれているよ」
色々励ましてもくれた。
ただ、私自身、生きた心地がしなくてあまり耳に入ってこなかった。

道のりが遠い。さっきタクシーで帰ってきた道をまた戻るなんて思わなかった。
早く、一刻も早く、お店へ。

到着間際、主人と運転手さんのやりとり。


主人:「カバンがあってもなくてもこのタクシーで帰りますから、待っていてもらえますか」
運転手:「はい、分かりました!」

主人「それで、大変申し訳ないのですが、カウンターに一緒に来て通訳をしてほしいのです」
運転手:「もちろん!そうさせてもらいますよ」


私ってこういうとき無力だなと思い知った。
そして、心から感謝した。



さあ、運命の時。

「お店に明かりついてますよ!」「誰かいるんだ!よかったー!!」



先に運転手さんが中に入っていった。




すると、すぐに遠くに黒い見覚えのあるカバン!

スタッフが私に向かって「これ?」と言わんばかりに高く持ち上げてくれた。

「あったぁぁぁ!!!☆◎△☆■!!!!(号泣)」

本当に恥ずかしい話なんだけど、不安が安堵に変わる瞬間って
こんなに人は感情をあらわにできるのかというくらい、
私はカウンターでカバンに抱きついて大泣きした。
パソコンも財布の中も確認。無事だった。
よかった。私のつたない電話の段階で、すでに忘れ物をピックアップしておいてくれたらしい。


あまりに泣いているので、「Be fine(元気出して)」と言われてしまった。
向こうとしても、閉店間際の大きなエピソードだね(苦笑)。
お騒がせしました・・・。



そして、帰り道。

「いやー、良かったですねぇ。なんか私まで涙が出てきちゃいましたよ」

タクシーの運転手さんにもらい泣きさせてしまった(苦笑)。

帰り道は運転手さんがもともと新潟出身ということや、
現地の人に日本語を教えていることなど、話は弾んだ。

往復のタクシー代は、80ドルほどになった。
でも、チップも含めて100ドル支払った。
それでも少なかったかもしれない。
本当に、どんなに心の支えになったか分からない。ありがとうございました。


こうして、ホテルに帰ってきて、心身ともにバタンキュー。

あのー、義妹の結婚式は2日後だぞ・・・。
今からこんなでどうするんだ!?(苦笑)。

To Be Continued・・・



追記:このエピソードについて写真が全くない中、1枚だけあったので載せます。
   黒いバッグに取り付けられていた、忘れ物タグです。リアルでしょ。
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by mikikasai819 | 2010-07-15 23:56 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

アイコンタクトで譲る

今、電車の中に杖をついたおばあさんが乗ってきました。
でも、座っている人は誰も譲りません。
私は立っているのでただ見守るだけしかできず。
多分乗客がたくさんいるので、座っている人からは見えないだけかもしれません。

おばあさんは、手すりにつかまり、電車は動きだしました。

私の目の前の座席には若いカップルがいました。
2人からはおばあさんの存在に気づけるはずだけど・・?!

そう思っていたら、彼女の方が杖に気づき、じーっと見ていました。
譲るべきか思案している様子でした。
でも、しばらくして、彼の肩をポンとたたき、
何も言わずに今度は彼の目をじーっと見つめたのです。

彼は角度的におばあさんのことを全く気づいていなかったようですが
アイコンタクト(目配せ!?)ですべてを理解し、
座っていたい気持ちもあったでしょうが、おばあさんのために『どうぞ』と席を譲りました。

なんだか非常にホッとした瞬間でした。

最近は席を譲るやりとりが、お互いの気持ちに合致しないことも多くなっています。
よかれと思って立ち上がったら断られたり、さっきまで起きていたのに寝たふりをしたり。

電車の中には色々な人がいますが、真の意味での快適空間を望みます。


※余談ですが、疲れて座りたいなぁと思うとき、
『自分の前の座席だけはあかず、あとから乗って来た人の前ばかりがあくこと』ありませんか?
長時間乗っているのに席にフられっぱなしなこと、私はよくあるので(笑)。
by mikikasai819 | 2010-07-15 10:45 | Comments(0)

獅子座のケーキ

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カフェコムサで星座別のケーキがあるらしく、
私の誕生日を覚えてくれていた友人が用意してくれました。

獅子座はいちじくのケーキでした♪

仕事の合間の幸せです。

(友人の乙女座は、ケーキ売り切れだったようです)
by mikikasai819 | 2010-07-14 16:24 | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。