<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>このき　なんのき　かさいみき</title>
    <link>http://mikikasai.exblog.jp</link>
    <description>元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 20:35:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-06-08T20:35:10+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>このき　なんのき　かさいみき</title>
      <url>https://pds.exblog.jp/logo/1/200508/01/87/e003978720150802015054.jpg</url>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp</link>
      <width>80</width>
      <height>60</height>
      <description>元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。</description>
    </image>
    <item>
      <title>インタビュー収録時に向けられるのは・・・</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33965318/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33965318/</guid>
      <description><![CDATA[この週末は「せたがやふるさと区民まつり」の会場に行きました。土曜は日中スポーツジムで3時間身体を動かした後に、夕方5時近くから会場入り。<br />
6月開催が初の区民まつり。去年は8月でギラギラ灼熱の中、<br />
熱中症になりそうな（実際になりかけた）収録だったなぁ。<br />
たくさんの方々がいらっしゃっていて、<br />
担当番組「きっず×キッズ×ｋｉｄｓ」で流すために<br />
お子さんを中心に街頭インタビューをしました。<br />
お答えいただいた皆さん、ご協力に心から感謝します。<br />
<br />
<br />
さて、そんな中で、敢えてここ数年気になっていることを記したいと思います。<br />
<br />
<br />
それは、お子さんのインタビュー時に、多くの保護者の方がする、或る行動、です。<br />
<br />
<br />
☆☆☆<br />
<br />
<br />
「こんにちはー。ラジオ局のエフエム世田谷です！お話聞いてもいいですか？」<br />
<br />
<br />
街頭インタビューでは恐縮しながら近づいて、インタビューの許可をとります。<br />
スタッフによってはグイグイ行く人もいるかもしれませんが、<br />
私はいつも気を遣ってしまいます。<br />
楽しんでいるところに割って入るのは申し訳ないなーって思って。<br />
でも、お仕事ですからね。<br />
<br />
<br />
「お祭りの感想を伺っています。<br />
ラジオなのでお顔は映りません。お名前も出ないので協力いただけますか？」<br />
<br />
<br />
こういうと、たいてい保護者の方からはＯＫをいただけます。<br />
（中には「えー、テレビじゃないの？」と不満そうな子もいますが。笑）<br />
<br />
<br />
ちなみに、ラジオなのでカメラスタッフなどはいません。<br />
マイクを持った私のみが存在します。苦笑<br />
<br />
<br />
「今日は何時ごろ来たの？」「おうちは近いのかな？」<br />
「お祭りで楽しかったのは何？」「美味しいもの食べた？」<br />
<br />
<br />
マイクを向けると元気に答えてくれる子供たち。<br />
<br />
いやー、笑顔で喋ってくれるのは本当に嬉しいものです。<br />
保護者の方も微笑みながら見守ってくださって、<br />
<br />
「うちの子、こんな風に喋るんだ！」と笑ったりもして、<br />
概ね良い雰囲気の時間が流れます。<br />
お祭り会場は特にそうかもしれません。みんな楽しい空間ですものね。<br />
<br />
<br />
それで、その流れで、インタビュー途中に、ふと、視線を感じるのです。<br />
正確に言うと、視線、ではなく、カメラを感じるのです。<br />
<br />
<br />
カメラ？<br />
<br />
<br />
先ほども書いたように、ラジオだから音声のみ。テレビカメラはありませんよ。<br />
<br />
<br />
では何のカメラ？盗撮？<br />
<br />
<br />
いえいえ。<br />
<br />
<br />
でも広い意味では、そうとも言えるのかもしれない。<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
お気づきでしょうか。<br />
<br />
<br />
保護者の方が、インタビューの途中から<br />
いつの間にか、お子さんと私のやりとりに<br />
スマホのカメラを向けて動画を撮っているのです。<br />
<br />
<br />
マイクを向けられて、答えている我が子の姿。<br />
街頭インタビュー、私が言うのはおこがましいですが、貴重な機会だと思います。<br />
<br />
<br />
うん、とてもよく分かる！<br />
ありがとう！答えてくれているから成り立っています！<br />
<br />
<br />
でもね、<br />
<br />
<br />
一言もないまま突然スマホのビデオを回し始められると、<br />
いつも「え？」と思うのです。<br />
<br />
<br />
今は個人情報保護の時代。<br />
祭り会場で写真を撮るのも、他の人が映りこまないように細心の注意を払います。<br />
ＳＮＳにだって気軽にＵｐしてから問題が起こることもある世の中です。<br />
<br />
<br />
インタビューの様子を記録したいのは分かるのですが、<br />
何か一言お伝えいただきたいのです。<br />
私だって「お話聞いていいですか？」と確認してから始めているのですから。<br />
お子さんの思い出に残していただくのは構いませんので、<br />
せめて「動画撮っていいですか」って一言、いただけるとありがたいのです。<br />
<br />
<br />
当たり前みたいにスマホのカメラを向けられると、<br />
そしてそのことに途中で気づくと、<br />
すごく個人的に心がざわざわするのです。<br />
<br />
<br />
写真ならまだいいのですが、動画は・・・<br />
<br />
<br />
後日、放送で使用するためのものですから<br />
「音声・動画を放送前にＵｐされないようにお願いします」と<br />
保護者の方にお願いします。<br />
すると、<br />
「あっ！もちろんです！自分たちだけで楽しむ記録用なのでー」と言われることが多いです。<br />
<br />
<br />
協力していただいているので、本当にその点は嬉しくて、<br />
いくら御礼を言っても足りないのです。<br />
この点は誤解されぬよう強調したい！<br />
何度でも言わせてください！感謝しています！<br />
<br />
<br />
でも、無断でスマホのカメラを向けられる、その対象に（結果的に）なるのが、<br />
うーん、なんというか、時代の流れというしかないのか、複雑です。<br />
<br />
<br />
「河西さんにお子さんがいたら、この気持ち、分かると思います！<br />
我が子の決定的な瞬間は撮っておきたいと思うんですよ！」<br />
<br />
<br />
そう言われてしまったら、そうなのだと思うし、理解はできるのですけどね。<br />
あー、うまく言葉にできないな―。<br />
<br />
<br />
自戒の念も込めて、なんでもかんでもスマホで撮れる世の中だからこそ、<br />
目に（心に）焼き付けておくことを大切にしたいなぁとも思います。<br />
]]></description>
      <dc:subject>はたらき（お仕事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 01:07:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-08T01:07:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>再会したとき、彼は、彼女は・・・</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33964143/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33964143/</guid>
      <description><![CDATA[今週は水曜の台風が大変でしたね。この日は私は1歩も外に出ませんでした。<br />
本当はスポーツジムに行きたかったのですが、<br />
さすがに「不要不急の外出は控える」に該当すると思いまして泣く泣くあきらめました。<br />
<br />
<br />
翌木曜はJPタワー（丸の内・KITTE）のホールでお仕事でした。<br />
朝8時集合、夜7時まで、拘束時間11時間。<br />
「残業などがあればオフィスにそのくらいの長時間いることは<br />
別に特別なことではない」<br />
中にはそう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、<br />
フリーアナウンサーでなかなかここまで1現場長いことはあまりないかと。<br />
<br />
<br />
終わった後のビールの美味しかったこと。<br />
しかーし、金曜は朝4時半起床なので、文字通り1杯にとどめました。<br />
<br />
<br />
そして本日金曜。<br />
生放送3時間を終えてから大手町に行き、セミナー＆懇親会の司会でした。<br />
<br />
<br />
ふーーーーっ。今日も頑張りました。<br />
（水曜の1歩も家から出ない、いや、ソファーから1歩も動かない、あの自分とは別人。）<br />
<br />
<br />
☆☆☆<br />
<br />
<br />
さて、今日の大手町の現場での出来事。嬉しかったので記します。<br />
今日は<br />
<br />
<br />
「河西さん、お久しぶりです！」<br />
「会えてうれしいです！」<br />
<br />
<br />
このような挨拶をたくさんいただきました。<br />
<br />
<br />
まずは、主催会社の社員の方々。<br />
<br />
<br />
かれこれ20年以上お仕事をさせていただいていて、<br />
その中で新入社員として紹介いただいた頃を知っている方々が<br />
私のもとにいらっしゃってご挨拶してくださったのです。<br />
<br />
<br />
「私のこと、覚えていますか」「もちろんですよ！」<br />
「僕、新人の頃、河西さんとこんな話をしました」「懐かしい！もうあれから何年ですか！？」<br />
<br />
<br />
なんというか、感慨深いという言葉では表せない、すごく嬉しい気持ちです。<br />
だって、私は上司でも先輩でもないので、関係性は「業務を委託されている一司会者」なのです。<br />
それでも、ご一緒した時期が濃密だったので、想像以上に距離感が近い気がするのです。<br />
（ある社員さんには「河西さんとは週2～3ペースで会っていましたよね」と言われました。笑）<br />
<br />
<br />
20代の10年、40代の10年、伸びしろもまったく違います。<br />
「立派になられて・・・（感涙）」と言うのはおこがましいのですが、<br />
なんというか、お会いしていなかった月日が愛おしく感じる感覚。<br />
こちらこそ、覚えていただけてとても幸せでした。<br />
<br />
<br />
他にも「今日の司会の河西さんです・・・」と<br />
過去の繋がりを知らずに私を紹介してくださる担当者の声を遮って<br />
「もちろん存じ上げてますよ。お久しぶりです！」というようなやりとりもあって。<br />
ああ、ここまでの日々は確かに存在したのだなと思って。<br />
<br />
<br />
部署が替わり、肩書が替わり、いなくなった人もいれば、新たに入った人もいる。<br />
それが会社（特に大企業）というもの、なのだと思います。<br />
繰り返しますが私は「一司会者」なのです。<br />
それでも同じ社員のように温かく迎えてくださる環境には感謝しかありません。<br />
<br />
<br />
☆☆☆<br />
<br />
<br />
会えてうれしいもう1つの関係性、<br />
それは、一昨年、セミナーで講師をされたときに<br />
司会＝私との絡み（対談）があった方との再会です。<br />
<br />
<br />
今日は立場は異なりご登壇はされませんでしたが、<br />
会場内で目が合った瞬間、満面の笑みで手を振ってくださいました。<br />
しかもご丁寧に司会台の近くまで来てご挨拶いただき<br />
「うわー！会えて本当に嬉しいです」って。<br />
「私もです！」って、相思相愛か！！笑<br />
<br />
<br />
いや、真面目な話、これはとても大事なことで、<br />
愛想笑いではない「心からの笑み」はすぐわかります。<br />
仕事柄たくさんの講師の方とお会いしますが、敢えて変な日本語を使うとすれば<br />
「コミュニケーション能力に長けまくっている、相手をHAPPYな気持ちにさせる」方です。<br />
実際に懇親会の際に少しお話できる機会があり、お互いのビジネスの話をして、<br />
何かがご一緒できるといいですね、という話にもなりました。<br />
これも社交辞令ではなく、実現できたらいいなという気持ちがお互い伝わりました。<br />
<br />
<br />
先ほどの主催者の皆様と20年以上の付き合いなのに比べて、<br />
たった2年弱（会った回数はこれで3回目）の関係性ですが、<br />
楽しく有意義なことが展開していったらいいなとワクワクする再会でした。<br />
<br />
<br />
というわけで、体はかなり疲れていますが、心は非常に満たされた一日でした！<br />
]]></description>
      <dc:subject>はたらき（お仕事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 22:23:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-05T22:23:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ニュースを読む、確認する</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33962097/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33962097/</guid>
      <description><![CDATA[6月に入りまして、私の好きな1日（ついたち）に何をしようかと考え、今日はひたすらニュースを読んでいました。<br />
ラジオ番組で原稿を読むというより、新聞社や放送局、通信社のサイトを見ながら<br />
ニュースを「確認」していきました。<br />
<br />
<br />
テレビを見なくなった昨今、ニュース番組も以前のように<br />
毎回チェックすることがなくなってきて、<br />
そうするとインターネットで情報収集になり、<br />
どうしても興味のあるニュースが偏るなぁと思いました。<br />
<br />
<br />
毎日ニュースを読む現場にいられれば良いのですが、<br />
今は週1回の生放送ですので、<br />
金曜日朝に入ってくるニュースには詳しいという・・・苦笑<br />
それこそ偏りますね。<br />
<br />
<br />
現場では「今日はニュースがないね」という会話がされることがあります。<br />
読んで字のごとくなのですが、つまり、そういう時は<br />
事件や事故、災害がない、平和な日ということです。<br />
だから決してニュースがない＝ダメというわけではありません。<br />
ただ、世界は日々変化しており、私たちも日々生活しており、<br />
やはりどんな些細な動きでも、様々なところであるものです。<br />
<br />
<br />
ニュースウォッチ、仕事のためにも教養のためにも無理なく続けていきたいなと思います。<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 08:50:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-02T08:50:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>いつも不満を言う人を見て思うこと</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33960669/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33960669/</guid>
      <description><![CDATA[5月が終わろうとしています。おかげさまで体調は完全に元に戻りました。<br />
ブログを読んでくださる多くの方から「肺炎だったの？大丈夫？」と<br />
ご心配の声をいただきまして、本当にありがたいなと思います。<br />
<br />
<br />
今日も約1時間弱、スポーツジムで有酸素運動をしてきました。<br />
<br />
<br />
その中で、更衣室での会話について。<br />
<br />
<br />
女子更衣室は、まあ、それはそれは、言葉を選ばずに敢えて言うと、<br />
「井戸端会議」があちらこちらで行われています。<br />
<br />
<br />
井戸端会議＝主に女性や主婦などが集まり、世間話や噂話に花を咲かせること。<br />
（デジタル大辞泉より）<br />
<br />
<br />
着替えをしていて、嫌でも近くの人の話が聞こえてきます。<br />
<br />
<br />
楽しい内容ならいいのです。<br />
<br />
<br />
「今日これから孫が来るのよ」<br />
「あら、いいわねー、何歳になったの？」<br />
<br />
<br />
話の導入もいいのです。<br />
<br />
<br />
「5月なのに毎日暑いわねー」<br />
「今からこんなに暑くて真夏はどうしたらいいのかしらね」<br />
<br />
<br />
あとは、いわゆるワイドショー的な話で盛り上がるのも<br />
人がたくさん集まって誰かが口火を切れば、まあ、アリでしょう。<br />
<br />
<br />
あくまで更衣室なので10分も20分も話しているわけではないですし。<br />
挨拶のその先に少しだけ盛り上がる話というイメージです。<br />
<br />
<br />
しかし、その短い中で、いつもネガティブなことを言っている方がいるのです。<br />
<br />
<br />
内容はジムの経営に対する不満、インストラクターへの不満、<br />
プログラムの内容への不満、さらには特定の利用者（会員）への不満。<br />
まあよくそんなに不満があるね、それなら来なければいいのにと思うほどに、<br />
更衣室で見かけると、そのたびに不満を言っているのです。<br />
<br />
<br />
「あいつ、許せないよねー」「信じられないよねー」と大きな声で言うことで<br />
自分はこのジムに昔からいて何でも知っていて優位に立っているという誇示なのか、<br />
単なるストレス発散なのか。<br />
<br />
<br />
<br />
当然、会話の相手もいるわけで、毎回その2人は何らか上記の不満を並べ立て、<br />
自分たちは何も悪くない、むしろ自分たちの意見が正しいというスタンスで話をしています。<br />
だいぶ長く在籍している方のようですし、<br />
なんというか、お近づきにはなれないタイプだし、<br />
敵にしたくないタイプ（敵にしたら一生悪口を言われること間違いなし）。<br />
<br />
<br />
それにしてもあまりにいつも不満を言っているので、最初は耳に入ってきてとても不快で、<br />
そのうち「まあ、よくいつもいつもネガティブなこと言えるものだなぁ」と逆に感心し、<br />
最近は「何年経っても同じなんだな、この人たちは。かわいそうに。」と気の毒になりました。<br />
<br />
<br />
そしてさらに、今日、よくよく考えてみたのです。<br />
<br />
<br />
もしかしたらこの人たち、実はそんなに不満に思っていないのかもしれない。<br />
<br />
<br />
本当にクレームとして言いたいほどのことではなく、ただの挨拶代わり。<br />
そう、井戸端会議の典型で先ほど例に出した<br />
「今日は暑いね」と同じ程度なのではないか、と思ったのです。<br />
<br />
<br />
だれかの悪口を言っていないと落ち着かない、<br />
いや、多分、もう本人はそういう口調で誰かを攻撃（口撃）していること、<br />
周りがそれを耳にしていることにすら気づいていないのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
いずれにしても気分のいいものではありませんね。<br />
<br />
<br />
改めて、言葉選びは大事だなと心から思います。<br />
口癖にも気をつけよう！<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 30 May 2026 18:06:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-30T18:06:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>当たり前のオンライン～コロナ禍っていつだっけ？</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33957913/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33957913/</guid>
      <description><![CDATA[13時～15時～<br />
17時～<br />
19時～<br />
<br />
今日は2時間おきにオンラインで打ち合わせやレッスンが入っています。<br />
打ち合わせは30分、レッスンは90分。<br />
<br />
<br />
家から1歩も出ないのに4人（会議だと人数は倍以上）と繋がることができるのです。<br />
ええ、もちろん今では当たり前のことですが、改めてしみじみしてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
コロナ禍があったからこういう働き方が生まれたんだよなぁ。<br />
<br />
<br />
そしてハッとしたのです。<br />
<br />
<br />
コロナ禍っていつのこと？を指すのだ？<br />
<br />
<br />
もうだいぶ前？最近のこと？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ネットで検索すると<br />
「2019年12月から2023年5月」と出てきました。<br />
コロナウィルスが5類に移行したことからということでしょうか。<br />
実際の影響は2020年2～3月頃から出てきたというのが正しいようですが。<br />
<br />
<br />
それにしても驚いた！<br />
今は2026年5月。ちょうど3年前のことなのか。<br />
そりゃそうか。<br />
<br />
<br />
でも、やはりあの頃の出来事が強烈過ぎて、ついこの前のようにも思えるのです。<br />
<br />
<br />
ちょうど先日部屋を片付けていると給付金の振り込みという書類が出てきて、<br />
ああ、そうだ、収入が前の年の半分以下に激減した人は申請したよね・・・って。<br />
私は、それはもう、セミナーやイベントが全てなくなってしまって、<br />
司会業が瀕死の状態だったから、どれだけ申請したか分かりません。<br />
<br />
<br />
あれはたった5年前。でももう5年も前なのか。<br />
<br />
<br />
もう、今の時代にオンラインが当たり前になりすぎて、<br />
しかも便利な面もとても多くあるから、あの頃を忘れてしまいがちだけど、<br />
時々振り返って「当たり前」に感謝しないといけないなと、心から思ったのでした。<br />
]]></description>
      <dc:subject>はたらき（お仕事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 25 May 2026 16:15:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-25T16:15:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2つのコンサート</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33956825/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33956825/</guid>
      <description><![CDATA[本編の前に・・・<br />
<br />
ひとつ前の記事のタイトル「復帰の助走」としましたがそこから何もUpしなかったから、何やら助走がやたら長いように思われました。<br />
身体はもう復活していて、19日火曜に呼吸器内科からも<br />
レントゲンで白い影が消えたのでＯＫをいただき<br />
スポーツジムには一昨日＝21日木曜から復帰できました。<br />
久しぶりに45分×2の有酸素プログラムに出て初日にしてはやりすぎた感がありましたが、<br />
（最初は本当にびっくりするほど苦しくて、筋肉も衰えているのを実感したので）<br />
また少しずつ頑張っていこうと思います。何より嬉しかったです。<br />
あとは肺炎の薬（抗生物質）は昨日＝22日金曜朝まで飲み続けたので<br />
（抗菌剤は途中でやめてはいけないのですよね）<br />
これで本当に治療終了。お酒は明日＝24日日曜夜から解禁します。<br />
<br />
<br />
☆☆☆<br />
<br />
<br />
5月16日（土）。<br />
<br />
辛島美登里さんと永井真理子さん、2人のコンサート<br />
「Best Friends Forever Concert 2026」に行ってきました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/23/87/e0039787_18053105.jpeg" alt="_e0039787_18053105.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<br />
会場はルネこだいら！！！<br />
<br />
<br />
なぜこんなに「！」マークを打っているかというと、<br />
私のふるさと東京都小平市のホールだからです。<br />
生まれてから22年間を過ごしました。<br />
成人式はルネこだいらが会場でした！<br />
<br />
<br />
長年ファンをしている永井真理子さんが、小平に来る！！<br />
しかもルネこだいら！私も司会の仕事でステージに立ったことがあります。<br />
<br />
<br />
地元の友達から「今日来るんだよね？」と確認が入ったほど。笑<br />
そんなわけで始まる前から特別なライブでした。<br />
<br />
<br />
まだ2公演残っているので内容の詳細は書けませんが、<br />
普段なかなかライブで歌わない（歌った記憶がない）曲を披露してくれて<br />
本当に嬉しかったです。<br />
ラジオを通してファンになった中学時代を思い出して、涙があふれました。<br />
卒業文集にもクラスごとのページの趣味の欄に<br />
「永井真理子の曲をきくこと」と書いていたほどだったからです。<br />
（当時の字。敬称をつけていないところはご容赦のほど）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/23/87/e0039787_18071385.jpeg" alt="_e0039787_18071385.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="301" /></center><br />
<br />
<br />
感動したのは真理子さんだけではありません。<br />
今回、辛島美登里さんの歌声に圧倒されました。<br />
身体全体で歌っているというのはこのこと！というほどに<br />
会場全体に響き渡る魂の歌声でした。<br />
そして、ギャップ萌えもたくさんありました。笑<br />
（辛島さんはエフエム世田谷で流れているアフタヌーンパラダイスという番組で<br />
この３月まで毎週お声が流れていたので、それも身近に感じていたというのもあります。）<br />
<br />
<br />
ルネこだいらに集まった客層はいつものライブとは異なり、<br />
コアなファンは前方の席に固まっていて、後方の席は静かに座ってご覧になっていました。<br />
それでも、そこまで知らない人たちも満喫できる時間に仕上がっていたと思います。<br />
ちなみに私は前から9列目でした。お二人の表情が良く見えて、いい席でした。<br />
<br />
<br />
帰りも小平駅から当然帰るのですが、駅のホームに大勢の人がいる様子を見て、<br />
ああ、地元の駅に・・・となぜかまたこみあげてくるものがあったのでした。笑<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/23/87/e0039787_18060270.jpeg" alt="_e0039787_18060270.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
☆☆☆<br />
<br />
<br />
5月17日（日）<br />
スーパーシニア音楽団『楽悠』第14回定期演奏会に行きました。<br />
<br />
<br />
会場は朝霞市民会館ゆめぱれす。<br />
<br />
<br />
陸上自衛隊・警視庁・東京消防庁音楽隊のOBを主体とした<br />
平均年齢70代前半のシニアバンドの演奏会です。<br />
2年前に初めて伺って、昨年は行けず、今年2回目でした。<br />
<br />
<br />
<br />
このコンサートに行く理由、それは音楽ももちろん魅力的なのですが、<br />
司会者が清水由美さんだからです。<br />
<br />
<br />
由美さんはエフエム群馬時代にお世話になったフリーアナウンサーさん。<br />
私がまだ20代前半、たくさんの学びをいただきました。<br />
「そんなことないわよ！」と由美さんからは笑い飛ばされますが、間違いなく私の恩人です。<br />
何かを直接指導されたということではなく、日々のアナウンスを耳にしていると、<br />
どんなに難しい原稿でも自然体で分かりやすく伝えられるのだと多くの気づきがありました。<br />
いつからか由美さんのようなアナウンスに近づきたいと憧れる存在だったのです。<br />
（現在はエフエム群馬のアナウンスセミナーで指導されています。）<br />
<br />
<br />
<br />
そんな由美さんがこのスーパーシニア楽団で司会をしている理由があります。<br />
彼女自身も元自衛官という経歴の持ち主なのでした。<br />
陸上自衛隊の音楽隊で歌を歌っていらっしゃったのです。<br />
今回のコンサートでも何曲か歌を披露されていました。<br />
司会もされて歌も歌われて、改めて由美さんは凄い！！<br />
<br />
<br />
司会が演奏する曲の背景をアナウンスしてくださると、理解力が一気に深まります。<br />
曲ができたのはそういう時代だったのか、作曲家はそんな思いで作ったのか、<br />
プログラムに載っている情報だけでは分かり得ない<br />
様々な話を知ることができるのはお得な気持ちになりますよね。<br />
実際私もコンサート司会をすることがありますが<br />
「聞き手の心のスタンバイのお手伝い」という気持ちで話します。<br />
<br />
<br />
今回もワクワクし続ける時間となりました。また来年も見られたらいいなぁ。<br />
<br />
<br />
というわけで、久しぶりのブログでした。<br />
体調を心配してメールをしてきてくださった方々に御礼申し上げます。<br />
またここから無理せず前進していきます！<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 23 May 2026 18:09:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-23T18:09:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>復帰の助走</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33951739/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33951739/</guid>
      <description><![CDATA[5月8日金曜の朝、ラジオの生放送。<br />
前の晩に激しい咳で眠れなかったこともあり喉の調子が悪かったのですが、<br />
熱もなく声も出ていたので、いつも通りに番組3時間を遂行しました。<br />
<br />
<br />
いや、いつも通りではなく、ギリギリ。まさにギリギリ。<br />
なぜなら生放送終了後３分後に、声が枯れてでなくなってしまったから。<br />
<br />
<br />
あれ？<br />
<br />
<br />
あああああ・・・<br />
<br />
<br />
でも、放送の途中でこうならなくて本当に本当に良かった・・・<br />
<br />
<br />
いつもだと上咽頭炎が悪化して喉が乾燥して声が出なくなるパターン。<br />
でも、こうなってもなお、今回はいつもとちょっと違う感じがしていました。<br />
<br />
<br />
ボイスクリニックで喉の治療をするという選択肢よりも、<br />
これは呼吸器内科に行ったほうがいいのでは？と思ったのです。<br />
なぜなら咳が出て、喉というよりもその奥、気管支や胸が痛いというのが強かったからです。<br />
<br />
<br />
帰宅して、ネットで調べて、自分の家から1駅隣の口コミの良い呼吸器内科に行きました。<br />
<br />
<br />
熱はずっと37℃前後で微熱だったのですが、<br />
受付で体温計を渡されて計ったら37.8℃と出たので驚きました。<br />
<br />
<br />
え？<br />
<br />
<br />
それでも苦しい割には38℃を超えてはいないのか・・・<br />
<br />
<br />
連休明けでとても混んでいたのですが、この病院はとても流れがスムーズで<br />
何より看護師さんも皆さんとてもやさしくて、涙が出そうなほどでした。<br />
体がつらい時にありがたいなと思いました。<br />
<br />
<br />
指の腹で血液を採って、レントゲンを撮って、しばらくして診察室に呼ばれると・・<br />
<br />
<br />
「肺炎ですね」と言われました。<br />
<br />
<br />
肺炎？<br />
やっぱりただの声がれではなかったのか！<br />
<br />
<br />
CRPという数値が本来は0.30以下が正常だそうです。<br />
私はこの日9.7ありました。<br />
<br />
<br />
抗菌剤を処方するのでとにかく自宅で安静にしてくださいと言われました。<br />
<br />
<br />
こうなってもなお声が出ないことの方が心配でしたが、<br />
不幸中の幸いで週末は仕事が入っていなかったので、<br />
そこから土日月と3日間、ひたすら家で声を出さずに過ごしました。<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
不安で夜中に何度も目が覚めます。<br />
この仕事をしていなかったら声が戻ってこなかったらとここまで思うこともないのでしょう。<br />
でも、仕事に穴をあけられないという焦りでどうにかなりそうな精神状態でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
火曜日、声がだいぶ戻ってきました。良かった。涙<br />
<br />
<br />
水曜日に再度診ていただくと、CRP は1.3まで下がっていました。<br />
すごい！<br />
体温も平熱に下がっていました。<br />
<br />
<br />
明日の放送から復帰することにしましたが、抗菌剤はあと1週間飲み続けることになり、<br />
スポーツジムはまだ休むことになります。だいぶ休んでしまったな・・・<br />
でも激しい有酸素運動をできる気はしないし、ここはおとなしくしていましょう。<br />
もちろんアルコールも薬を飲み終わるまではお預けです。（正直まだ飲みたくない）<br />
<br />
<br />
体重は1kgだけ減っていました。<br />
家から1歩も出ない日々で落ちてしまった筋肉の分かな。<br />
<br />
<br />
健康第一ですね。本当に。<br />
3月にも体調崩して、またここでこんなことになり、<br />
生活の見直しが必要だなぁと反省です。<br />
<br />
<br />
明日、分かる人には分かってしまうハスキーボイスだと思いますが<br />
分からない人には「え？変なの？」と思われるくらいの声ともいえるので<br />
自分を信じてマイクの前に座ろうと思います。<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 May 2026 21:25:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-14T21:25:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>目の前の自分に集中</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33948820/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33948820/</guid>
      <description><![CDATA[５月。GWは充実した過ごし方が出来たのでいろいろUpしたいのですが<br />
体調を崩してしまうなど想定外なこともあり、<br />
ちょっとまずは目の前の自分に集中して回復したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 May 2026 18:21:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-09T18:21:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2か月のカレンダー</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33942559/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33942559/</guid>
      <description><![CDATA[4月が今日で終わりまして、明日から5月になります。我が家にはカレンダーがかなりの数ありますが、<br />
（部屋数が多いということとは異なる）<br />
その中で2つのカレンダーが2か月単位のものです。<br />
1，2月の次の3，4月が終わりを告げ、<br />
明日からは5，6月のカレンダーとなります。<br />
今年の3分の1が終わります。<br />
<br />
<br />
あと数分でカレンダーをめくりますよー。<br />
<br />
<br />
明日は4時半起床ですが、やっぱりこの時間まで眠れないんだよなー。<br />
<br />
<br />
おやすみなさい。良い5月を。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 23:57:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-30T23:57:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>4月下旬を振り返るとしましょう</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33941691/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33941691/</guid>
      <description><![CDATA[GW入りましたね。<br />
今日は朝から取材に行って、昼は高校時代の友人と近況報告ランチ、<br />
夜は家にこもって音源編集作業。<br />
ようやく落ち着いてブログを書くことができます。<br />
<br />
<br />
4月下旬は何があったかなー・・・<br />
<br />
<br />
「こいのぼり掲揚式の司会」以前は厚生労働省、今はこども家庭庁の管轄です。<br />
気づけば担当するようになってもう14年！<br />
実は今回いろいろあって現場で急遽ピアノを弾くことになりそうな事態が発生しました。<br />
結果的にその必要はなくなったのですが、<br />
楽譜がなくても耳コピできる能力が役立ちそうな瞬間がありましたとさ。<br />
<br />
<br />
<br />
「群馬での巨人VS中日戦」<br />
2年ぶりの敷島球場開催。第2のふるさと前橋での野球観戦。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_22593213.jpeg" alt="_e0039787_22593213.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
<br />
巨人が勝ちましたが、中日が負けました。<br />
まあ、どちらかが勝つと考えればそうなりますけど、<br />
中日があまりにも負けているので複雑でした。<br />
（中日ファンの夫は今シーズン自分が球場に応援しに行った試合は<br />
4月29日現在７戦7敗＝全敗。キツイだろうな・・・）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_23134454.png" alt="_e0039787_23134454.png" class="IMAGE_MID" height="180" width="320" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに竹丸投手、3勝目！うん、やっぱりいいね。<br />
ガチャで当てた竹丸くんの缶バッヂ。ネギを持っていますよ。群馬限定です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_22594120.jpeg" alt="_e0039787_22594120.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
ちなみに私自身、あまりにもガチャに慣れていなくて、回し方もよく分からず慌ててしまい、<br />
さらにカプセルがなかなか開かなくてここでも慌ててしまい、なかなか格好悪かったです。苦笑<br />
竹丸投手が出てほしいと思っていたので、その想いは通じました！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ありがとう観音」<br />
毎年4月に必ず高崎にある白衣観音にお参りしています。<br />
いきなり生放送を仕切らなくてはならず、不安で押しつぶされそうになった新入社員時代、<br />
観音様を見上げて頑張るぞと誓った大切な場所です。<br />
今年も訪れて、初心を思い出してきました。<br />
普段は見かけない猫ちゃんがいました。<br />
<br />
<br />
「セパタクローの取材」<br />
A.S.WAKABAという世田谷区若林を拠点に活動しているセパタクロークラブ。<br />
その体験会（教室）の取材をしてきました。<br />
空中の格闘技と言われるスポーツ。足で行うバレーボールのイメージです。<br />
私は体験しませんでしたが（勧められましたが取材に集中！しました。笑）、<br />
見ているだけでもワクワクが止まりませんでした。<br />
今度、試合を観に行ってみたいなぁと思っています。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_23022983.jpeg" alt="_e0039787_23022983.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このほか、オンラインレッスンの生徒さんとは1か月ぶりにいろいろな話をしました。<br />
日常の会話で自分の気持ちをしっかり言語化したいということで、<br />
敢えて教材を使わずに雑談の延長のような形で進めていきます。<br />
このシチュエーションの時はどんな言葉を使ったらいいのか、<br />
語彙を増やしていきたいと意欲的な生徒さんです。<br />
私が指導する側ですが、毎回元気をいただいています！<br />
<br />
<br />
今週は母とも久しぶりにランチをしました。<br />
外食の多い私は「何でもいいよ」と母に委ねますが<br />
母も「何でもいいよ」というのでなかなか決まりません。笑<br />
優柔不断な親子です。<br />
結果的に母が選ぶのはなぜか毎回中華料理。<br />
「本当は好物なのでは？」と思いますが真相は分かりません。<br />
まあ、何を食べるかより誰と食べるか、何を話すか、です。<br />
<br />
<br />
そういえば冒頭に書いた今日の高校時代の友達とのランチも、<br />
お互い優柔不断なので最近はお店を最初から決めています。<br />
よほどのことがなければそのお店で、と。<br />
これはラクですね。笑<br />
しかし、その友達とはメニューを決めるのも時間がかかります。<br />
「のど乾いた」「お腹空いた」「早く決めよう」「そうだよね」<br />
「うーん。でもどうしよう」「どれがいいかなー」<br />
この会話の流れが我ながら笑えます。もう30年こんな感じです。笑<br />
でもこれが居心地良いのです。感謝しています。<br />
<br />
<br />
スポーツジムにも行っています。今月はかなりしっかり行きました。<br />
4月からプログラムのスケジュールがかなり変わったので、<br />
それに慣れるのにひと苦労。でも、いざ体を動かすといい汗かきます。<br />
年末から痛めていた手首が、ようやく、本当にようやく治ってきました。<br />
<br />
<br />
そうそう、大好きなアランジアロンゾのお店も久しぶりに訪れて<br />
とかげのグッズも久しぶりにたくさん仕入れました。<br />
今回は買わなかったけれどピンクのとかげがいたのが可愛かったー！<br />
いつかお迎えしたいな。右の青いとかげは我が家にいます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_23035551.jpeg" alt="_e0039787_23035551.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
<br />
そんなわけで、まもなく5月突入。<br />
5月は大好きな1日（ついたち）が金曜＝生放送の日です。<br />
これはかなりの確率で前向きにリセット＆リスタートできそう♪<br />
<br />
<br />
5月もよろしくお願いします。<br />
え？明日は書かないのかって？<br />
いえいえ、きっと・・・。<br />
<br />
<br />
【追記】<br />
名古屋のお土産でいただいたスライムういろう。<br />
青柳ういろうとドラクエウォークのコラボ商品のようです。<br />
X（旧Twitter）で呟いたら反応がありましたのでこちらにも写真を載せておきます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_23062049.jpeg" alt="_e0039787_23062049.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<br />
こっちの表記もスライムが切れていて目を引きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_23062724.jpeg" alt="_e0039787_23062724.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<br />
開けるとこんな感じ。一気にテンションが上がりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_23062457.jpeg" alt="_e0039787_23062457.jpeg" class="IMAGE_MID" height="320" width="240" /></center><br />
<br />
<br />
どれから食べようかな。もったいないな。<br />
並べてみると可愛い。笑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_23063131.jpeg" alt="_e0039787_23063131.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
<br />
中身はちゃんと青かった！すごい！そして安定の美味しさでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/29/87/e0039787_23063583.jpeg" alt="_e0039787_23063583.jpeg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
勇者みきりんはけいけんちが１あがりました。<br />
<br />
<br />
あー。ドラクエ、いいよねぇ。<br />
実はゲームそのものも好きですが、音楽が大大大好きで、<br />
今もこのブログをUpする際の作業BGMはドラクエの戦闘曲です。笑<br />
（Ⅰ～Ⅵは分かる）<br />
<br />
<br />
追記のはずなのに久しぶりに書くと長くなってしまいました。<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 23:12:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-29T23:12:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>金曜夜の見直しを</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33938269/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33938269/</guid>
      <description><![CDATA[金曜朝の生放送を担当して17年目。朝4時台に起床なので、木曜夜は飲みの予定などを入れないようにしています。<br />
前の日は早く寝たいと思っていても、結局日付変わってから寝るので<br />
ほぼ4時間睡眠。寝付けないと3時間。<br />
<br />
<br />
アラーム設定を忘れなければ寝坊することはなく、<br />
放送はしっかり遂行します。<br />
<br />
<br />
問題はそのあと。<br />
<br />
<br />
やはり短い睡眠時間だと、お昼に眠気が襲ってきます。<br />
電車で寝過ごしてしまったことも多々あります。<br />
<br />
<br />
でも、昼にお仕事が入っていると、うとうとせずに<br />
そのままもちろん動き続け、夜になります。<br />
<br />
<br />
金曜夜は一般的には次の日が休みだから飲みに行く方が多いですよね。<br />
私もお誘いいただいたら参加しますが、やはり普段とは異なる感じです。<br />
<br />
<br />
いずれにしても、金曜の生放送後の眠気は<br />
ちょっと尋常ではありません。<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
昨日は世田谷区用賀で生放送を終え、<br />
表参道→高田馬場と移動しました。<br />
そのほとんどすべてで寝過ごしました。<br />
（急いでないのでよかったのですが）<br />
<br />
<br />
家に帰ってきてご飯を食べたら、記憶がない・・・<br />
ソファーで寝落ちしていたようです。<br />
夫が帰ってきた記憶もない・・・<br />
<br />
<br />
21時過ぎに電話を受ける約束をしていた人から<br />
着信が複数・・・ああ、申し訳ない！！！<br />
（朝になって平謝り。笑ってくれたので救われました。）<br />
<br />
<br />
金曜夜はやはりいつもとは違う、睡魔、酔いが襲ってくるようです。<br />
・・・もう17年目なのに、今更気づいたのかい！って？<br />
<br />
<br />
いや、年齢が上がってきたこともあるのかもしれません。<br />
もちろん、その週の疲れ具合も関係してくると思います。<br />
<br />
<br />
明日はゆっくりブログを書きたいな。<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 08:50:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-25T08:50:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>訂正する？しない？</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33933373/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33933373/</guid>
      <description><![CDATA[先日、スポーツジムにおいて筋トレクラスの振替をしました。いつもは火曜の昼に行っているのですが、水曜の夜に行ってみました。<br />
<br />
<br />
概ねインストラクター1人に対してMAX10人。<br />
しかしもともと在籍の少ないクラスだと、少人数になることもあります。<br />
<br />
<br />
昨日はなんとマンツーマンでした。<br />
<br />
<br />
「はじめまして！よろしくお願いします！」<br />
<br />
<br />
大学生のインストラクターさんでした。<br />
年齢を聞くと20歳。<br />
久しぶりだけど、既視感あるシチュエーション。<br />
<br />
（過去に別の人で同じようなことが2度あります。）<br />
<br />
<br />
私はコロナ禍からジムに通い出したので、気づけばもうすぐ5年。<br />
ストイックにやっているわけではないので、締まったボディにはまだほど遠いけれど、<br />
それでもトレーニングの仕方は身についているため、<br />
教えてくれる彼（アルバイト）よりも生徒の私の方が<br />
動きに関しては理解しているという事態が発生します。苦笑<br />
<br />
<br />
トレーニングは真面目に行い、種目ごとにとるインターバルは<br />
色々な話を聞けて実に有意義でした。マンツーマンなのでいろいろ話します。<br />
（話しかけるのは彼からですが、私が場の空気を盛り上げる感じです。）<br />
野球部だったそうで、私も野球観戦が好きだという話、<br />
大学生活の楽しさ、これからの就活・・・<br />
<br />
<br />
「うわ！しまった！楽しくて僕がいっぱい話してしまいました！<br />
時間内に終わらせないと！」<br />
<br />
<br />
途中、インストラクターさんは慌てた様子でしたが<br />
<br />
<br />
「大丈夫ですよ。時間通り終わりますって。<br />
（時計しっかり見ていますから。毎週生放送していますから。笑）」<br />
<br />
<br />
余裕の表情で励ましました。笑<br />
あ、もちろん、この仕事をしていることは言っていません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで、1時間、あっという間のマンツーマントレーニングでした。<br />
1人なのでもちろん気を抜かずしっかりと筋肉を動かしましたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば、途中で「僕は〇〇〇高校に通っていたんです」と言う話が出たので<br />
「へぇ、私の弟もその近くの高校だったよ」と反応すると<br />
「そうなんですか！」と親近感を持ってくれて、まあ、それは想定内だったのですが、<br />
数十分してから、インターバルの時に突然質問されました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「息子さんはどうやって高校まで通っていたんですか？」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
え？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
息子？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どうやら弟という部分を勘違いして息子に置き換わったようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・ま、まあ、そうだよね。<br />
私の弟って2歳下で47歳で、そんな話、20歳の人に普通しないよね。<br />
私の年齢からだったら息子だと思うよね。苦笑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
結論からして、訂正しませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ごめん、息子はいないんだ。さっきのは弟の話。弟だよ！<br />
・・・とは言いませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
凄く大事な部分だったら言い直した方が良かったと思いましたが<br />
彼とははじめましてなわけですし、息子がいないと言ったら逆に気を遣わせてしまいそうで、<br />
振替をしない限り次回会うことはないので、わざわざ訂正する必要もないかなと。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、前置きが長くなりましたが、<br />
いや、本編が終わってクローズに入りますが、というのが正しいか！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
話の途中で訂正したほうがいい？そのままでいい？と一瞬迷うシーンはありませんか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、私、「かわにしさん」って言われることが今でもとても多くて、<br />
今後もずっとお付き合いしていく相手の場合は<br />
「かさいって読むんですよー」って訂正入れますが<br />
現場で数時間のみの人だったり、その人がずっと打ち合わせで<br />
「かわにしさんは」「かわにしさんは」と連呼しているときなどは、<br />
いいや、もうそのままで、と思ってしまいます。<br />
諦めというのとはまた違って、訂正を入れることで流れが止まってしまうのが嫌なのです。<br />
名刺交換をして名乗っても、思い込みでそう呼ばれることがあります。<br />
<br />
<br />
それでふと思い出しましたが、先日、あるイベントの司会で、<br />
式典のカッチリした部分（開閉会）はプロの私が担当し、<br />
途中のアトラクション部分は高校生が担当するというシチュエーションがありました。<br />
<br />
<br />
最後にもう一度閉会部分の時にマイクが戻ってくるというところで、<br />
<br />
<br />
「ここまでの司会は3年〇組の〇〇でした。ありがとうございました。<br />
それではここからの司会はかわにしさんにお任せします」<br />
<br />
<br />
と言われたのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
うんうん、いいよ。問題ないよ！<br />
（私は本当に怒っていないです。自分でも驚くほどにこの呼ばれ方は慣れていますし、<br />
台本にフリガナがなかったらそう読むよね！とむしろ思っていたほど。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
何事もなかったかのように司会台に近寄ってバトンタッチするつもりでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、スタッフの1人（この子も高校生！）が、<br />
「ちがうちがう！かわにしさんじゃなくてかさいさん！」と大慌てで耳打ちしに行ってしまったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「えっ！！！（どうしよう）」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
マイクがその驚きの叫びを拾います。<br />
高校生はかわいそうに、顔面蒼白とはこのことかというほどにうろたえて、<br />
申し訳ありません！と平謝りし、かさいさんですと言い直したため、<br />
むしろ、ただの一司会者の名前がものすごく目立ってしまいました。汗<br />
<br />
<br />
会場はざわつきました。<br />
いや、違うな、敢えて表現するなら「温かいざわめき」が起きました。<br />
みんなその場にいる人も、間違いは仕方ないと思っていたのです。<br />
うんうん。ＯＫだよ！ここまで進行お疲れ様。ありがとう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あっ、プロ司会なら完全ＮＧですよ、<br />
プロが名前を間違えるのは言語道断です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで長くなりましたが、かわにしさんといわれても<br />
私はその場限りなら自分からは訂正しないことがほとんどです。<br />
なぜなら慣れすぎてしまったからです。<br />
<br />
<br />
というわけで、上述の「息子」と「弟」の勘違いも含め、<br />
訂正のタイミングの難しさ、そもそもの訂正の必要性、<br />
ちょっと奥深く感じたのでした。<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 22:28:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-16T22:28:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>12年に1度の真相、まだまだここから！</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33933342/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33933342/</guid>
      <description><![CDATA[12年に1度の良い年になる！と様々な本に書いてあってそれはすごい！良いことなら信じてみたいものだね！と思って始まった2026年。<br />
<br />
<br />
しかしまあ、ここにきて立て続けに「12年に1度っていうのはいずこへ？」と<br />
不安になることが起こりました。<br />
<br />
<br />
同時に、最大級のピンチになっているわけではなく、<br />
本当のピンチになる前に気づかせてもらっているようにも感じています。<br />
<br />
<br />
捉え方ひとつで変わるなぁと思いました。<br />
<br />
<br />
☆☆☆<br />
<br />
<br />
心配していることの9割は起きないよ、と笑われることもあります。<br />
<br />
<br />
そうかと思えば<br />
<br />
<br />
心配していると本当にそうなってしまうよ、と諭されることもあります。<br />
<br />
<br />
矛盾しているようで、これもどちらも一理ある気がして。<br />
<br />
<br />
やみくもに心配するのではなく、正しい情報と自分の心をしっかり整理して、<br />
何事にもスタンバイをしておきたいなと思います。<br />
<br />
<br />
これを書いた今、前向きになりました！<br />
12年に1度のラッキーイヤー、諦めてやるものか！笑<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 21:48:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-16T21:48:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゼロの波</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33932322/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33932322/</guid>
      <description><![CDATA[4月も半分まで来ました。早いですね。早いと言いながら実はこの時期は私は比較的余裕があり、<br />
先週はたくさんスポーツジムに行きました。<br />
忙しい時期はほとんど顔を出さないので「レアキャラ」と言われていたのに<br />
ここのところは「あれ？今日もいる！」みたいな状態になっていました。<br />
バランスは難しいものです。笑<br />
<br />
<br />
さて、今日はアナウンスの、というか日本語のお話。<br />
<br />
<br />
数字の「0」を「レー」と読むことを大原則としてきたNHKが、<br />
ついに先日（電話・郵便番号では）「ゼロ」読みをすると発表したというのです。<br />
<br />
<br />
それはもう、これまでの長年の流れを考えれば心底驚きました。<br />
同時に、まあ、そういう時代になってきたよなぁと思い、<br />
自分の初鳴きのことを思い出しました。<br />
<br />
<br />
初鳴きというのは新人アナウンサーが初めて公共の電波で声を発することです。<br />
今のベテランの方もみんなそう。誰もが通る道というわけです。<br />
<br />
<br />
私は1999年3月。<br />
4月ではなく、まだ卒業していない3月に既にデビューしていました。<br />
（3月1日から研修として局に通っていたので）<br />
<br />
<br />
記念すべき最初は天気予報でした。<br />
<br />
<br />
ワンマンのスタジオで、CDをセットして時間になったら曲を出して、<br />
BGMレベルに下げてから天気を伝えるという約3分間です。<br />
スタジオに入ってしまったら誰も助けてはくれません。<br />
ひとりでやり切るのです。<br />
私は不器用なので、読みよりもCDの機械の方が心配だったという記憶もありますが、<br />
それでも初鳴きは人生で一度きり。<br />
先輩社員の皆様が、ドア越しに見守ります。<br />
<br />
<br />
緊張しました。でも、放送事故もなく、無事に伝えられました。<br />
<br />
<br />
ドアを開けた瞬間、大きな拍手が起こり、<br />
「お疲れ様ー！」「よかったね！」と迎えてもらったあの時の光景は<br />
一生忘れることはないでしょう。<br />
<br />
<br />
嬉しかったなぁ。<br />
子供の頃からの夢だったアナウンサーとしてスタートした瞬間でしたから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
100点満点というわけではありませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「降水確率０％」をゼロパーセントと読んでしまっていたのです。<br />
（無意識）<br />
<br />
<br />
「０はレーと読むから次回からは気をつけるようにね」<br />
<br />
<br />
先輩からの注意がありました。<br />
初鳴きの出来事ですからこれも一生忘れられません。肝に銘じました。<br />
<br />
<br />
それ以来、０＝レーというのはしっかり叩き込まれました。<br />
<br />
<br />
それがここにきて、ついに、ゼロ、か。<br />
ＮＨＫの指針が放送全体の指針になります。<br />
<br />
<br />
確かに090から始まる携帯電話などは<br />
普段は私もゼロキューゼロと言っていました。<br />
もちろん、放送の時はレーキューレーにしていましたよ。<br />
これがゼロになると。<br />
ゼロが優先になると。<br />
<br />
<br />
時代だ・・・<br />
あれだけ気をつけてきた身からすると、ちょっと寂しい・・・<br />
<br />
<br />
しかも電話番号と郵便番号に限ってということは、<br />
天気予報で、例えば0℃という気温はレーなのだよな・・・<br />
<br />
<br />
年齢の0歳はそもそもゼロと言っていたし・・・<br />
<br />
<br />
うーん、言葉は生き物です。<br />
<br />
<br />
少し前にもＮＨＫのアナウンスのルールに変化はありました。<br />
<br />
<br />
天気予報で氷点下をやめてマイナス読み（氷点下3℃ではなく－3℃）<br />
<br />
<br />
●度●分をやめて小数点読みになり（21度3分ではなく21.3℃）<br />
<br />
<br />
その時もこれまで訓練してきた身とすると違和感が半端なかったのですが、<br />
（正直今も受け入れられていない部分があるのですが）<br />
今回も自分自身のなかで混乱しそうです。<br />
<br />
<br />
話を戻すと、そもそもなぜゼロではダメだったの？<br />
<br />
<br />
答えは簡単。ゼロは英語だから。シンプルですね。<br />
<br />
<br />
0レー１イチ２ニ３サン<br />
<br />
<br />
思い返せば子供時代に「東京ゼロッサーン♪」という日本文化センターのテレビＣＭで<br />
ゼロと刷り込まれていたわけでして、苦笑<br />
アナウンサーになってレーという癖をしっかり身に着けて四半世紀、<br />
令和の今、ゼロの波が押し寄せています。<br />
溺れないように、しっかり受け止めて、その波に乗らなくてはなりません。<br />
<br />
言葉の勉強を怠らず、向き合いたいと思います。<br />
]]></description>
      <dc:subject>にっき（日々の出来事）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 10:18:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-15T10:18:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>言うと行うの間には海がある</title>
      <link>http://mikikasai.exblog.jp/33927623/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mikikasai.exblog.jp/33927623/</guid>
      <description><![CDATA[今日はなんとなくイタリアのことわざをここに記しておきたくなりました。<br />
<br />
<br />
Tra il dire e il fare c'è di mezzo il mare.<br />
<br />
<br />
直訳すると「言うと行うの間には海がある」。<br />
壮大ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
意味としては「言うは易く行うは難し」。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
言葉と行動の間には大きな隔たりがある・・・ってね。<br />
<br />
<br />
本当にそのとおり。<br />
計画を実行に移す難しさを感じます。<br />
<br />
<br />
やる気はあるのだけど・・・ということが山積み。<br />
<br />
<br />
今日はひとつひとつ丁寧に過ごせました。<br />
大丈夫。焦らず。<br />
]]></description>
      <dc:subject>やるき（決意・反省など）</dc:subject>
      <dc:creator>mikikasai819</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 18:13:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-07T18:13:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
