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バラ焼きとビールとケーキと素敵な人たち

本編の前に・・・
西日本の大雨での被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
今もなお、救助を待っている人がいるのを思うと、
本当に一刻も早くと願ってやみません。
しかし、これだけ多くの箇所から要請があると、
救助に向かう方も足りないことでしょう。
何もできない自分が心苦しいです。
どうかこれ以上被害が拡大しないように祈ります。


では、ここからは自分の記録の為に、楽しいことを記します。
この2日間で会った人たちとの有意義な時間です。


昨日昼は、お仕事でお世話になっている方々と用賀でランチでした。
以前一緒に番組をやっていたディレクターNさんとも久しぶり。
するとお店に着いてすぐ「おめでとう!」とお菓子を手渡されました。
実は昨日の放送で朝の番組担当して丸10年の節目で、
それをオンエアーで聴いてくださったようです。
私は直接何も言っていないのに・・・ううっ、粋な計らいです。
しかも、10年前の最初の放送はNさんがミキサー担当でした。
ありがとうございます。
Nさんのほか、番組スポンサーの会社様から女性陣お二人、
しなやかな仕事ぶりが大好きです。
今回行ったのは、青森・十和田のB級グルメでおなじみ「バラ焼き」のお店。
牛のバラ肉と玉ねぎの甘辛炒め。絶品です!

★★

夜は同業者の友人と新宿で会いました。
大切にしているところがすごく似ていて心地良い間柄です。
今回も普段仕事をする中で感じることを話しながら
意見交換しました。とても有意義でした。
夕方、珈琲でお茶するところから始まり、その後お腹がすいたのでご飯を食べ、
さらに、「1杯飲んでいこうか」とビアホールへ繰り出しました。
仕事を終えたお互いの伴侶も合流して4人で楽しく乾杯。
1杯のはずが結構飲みました(笑)。
金曜日は朝早起きですけどね。楽しかったです。

★★

今日昼は上水高校放送部のOG3人と立川で会いました。
卒業後もなお慕って声をかけてくれるのは本当に有難いことです。
今年28歳になる3人。すっかり大人の女性です。
高校卒業から10年ということですね。
パレスホテルのランチビュッフェを予約してくれていました。

「転勤そろそろかもー」
「彼との将来どうしようかな」
「背中に肉がついてきたー。歳をとったなーって感じる!」

おいおい、歳をとったって私の前で言う?(笑)
みんなの話を聞くのが本当に嬉しいです。
それぞれがそれぞれの場所で、時に悩みながらも前向きに頑張っていて
本当に幸せです。
しかも、みんなとてもいい子たちで、
「河西先生、お誕生日おめでとうございます!」と
1ヶ月以上早いけれど(笑)お祝いしてくれました。
次は鍋パーティーだったりビリヤードだったり、
楽しい企画をしてくれるようです。

ちなみにビュッフェだったのでケーキもたくさんありまして、
「先生、抹茶ムースが美味しいです」
「蕎麦のミルクレープは絶対食べたほうがいいです」
「チーズケーキも間違いないです!」
3人が色々薦めてくれて、スイーツをあまり食べない私も結構食べました(笑)。

★★

人間関係は時に難しいけれど、
この2日間は、本当に気持ちよく、心からの笑顔で、
自分らしくいられたなぁと思います。感謝。

by mikikasai819 | 2018-07-07 23:59 | にっき(日々の出来事) | Comments(1)

祖母を笑顔にさせた音楽の効果

1日(ついたち)だからという決意表明は今月は割愛(笑)。
早速本編。

私には96歳の祖母がいます。
幼い頃からずっと一緒に住んでいました。
昔から母より祖母の方がしつけに厳しく、
それでもその分多くのことを教えてもらいました。
洋裁が得意で、小学校低学年くらいまでの私の服は
ほぼ祖母が作ってくれたものでした。

俳句、墨絵、習字、ダンス、大正琴、カラオケ・・・
これらは祖母の習い事のほんの一部です。
多趣味で友達も多く、80代後半からパソコンを触り、
なんというか、私のフットワークの軽さや旅行好きなところは
隔世遺伝したのだろうと思わされることばかりでした。

そんな祖母も寄る年波には勝てないのか、
ここ数年耳が遠くなり、同じことを何度も言うようになり、
そのうち認知症の症状も出てきてしまいました。
今年に入ってからは腰を強打して入院し、ますます衰えました。
2月に私のこともわからなくなってしまった時は
あまりのショックで涙が出たほどです。
(その時の記事はこちら

それでも、祖母は1日1日を生きています。
弱った今でも96歳には見えないです。

このたび、リハビリテーション病院から退院することになりました。
退院というとめでたいイメージですが、
これまで看護師さんがしてくださったことを全て母が行います。
介護ベッドの横に寝て、夜中は2〜3度起こされるそうです。
トイレは自分ひとりでは無理なので母が全て面倒を見ます。
本当に、想像を絶する大変さだと思います。

それでも母にとって祖母は自分の母。
「献身的に」というのはこのことだと身内ながらに感動する動きで
サポートしています。

さて、そんな祖母が近くのデイサービスに行くことになりました。
週に3日。
日中の数時間ですが、母は自分のことをする貴重な時間です。
昨日が初日だったので、
「おばあちゃん、どうだった?」と母に電話をしてみたところ
母曰く「最初は行くのを嫌がって立とうとしなかったのよ」と。

初めての環境に入るのはさぞ辛いでしょう。
せっかく退院して慣れ親しんだ家に帰って来たのにという
哀しい気持ちが絶対あったと思います。

実際、デイサービスの施設に到着後、最初は全く馴染まず
祖母は誰とも話さず静かにしていたそうです。

ところが、数時間して、そんな祖母を一変させるものがありました。

それが、音楽。

外部から唄い手さんが来て民謡を披露してくださったようなのですが
ある地域の唄が流れて来たら、急に笑顔になって歌い出し、
隣の方とも談笑し始めたというではありませんか。

スタッフの方もあまりの表情の変化が嬉しくて、
そのときの祖母に思わずカメラを向けて撮ってしまったんですよと
母に見せてくれたそうです。

民謡が特別好きという祖母の印象はありませんが
頑なに閉ざしていた心がパーッと明るくなるきっかけだったのでしょう。
その場の雰囲気を想像すると私も嬉しくなりました。

それにしても、音楽の力ってすごいなぁ。

昔からピアノを習っていた私。
楽譜なしでもある程度の曲は即興アレンジで弾けるので
今、祖母のために懐かしいメロディーを弾いてあげられたらなぁと
心から思っています。
もし私の名前が出てこなくても曲に反応してもらえたら
そちらの方が今は嬉しく思えるかもしれません。

あとは母のサポートも。
直接的ではなくても、自分のできることを。

by mikikasai819 | 2018-07-01 08:10 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

形のないものの値段

ホームページのお問い合わせフォームから
「見積もりをください」というご希望をいただくことが多々あります。
私は司会料金も基準を設けており、それに沿って提示させていただきます。
「そんなに安いの」と言われることもあれば
「そんなに高いの」と言われることもあります。
金額に対する価値観は様々ですから当然のことです。

ただ、材料費のかからない「アナウンス」というもののご提供に関しては
料金を設定するのは実に難しいと私自身も思います。

「ちょっと喋ってもらっていい?1行だけなので。」
「すみません、原稿差し替えたいので、
ご自宅でササッと適当に録音してメールで送ってください」

「ちょっと」「1行だけ」「ササッと」「適当に」

申し訳ないのですが、プロとしてはどれも引っかかるセリフです。
いずれにしても、どうしたって、金額は発生します。発生させていただきます。
(例外はありますが)

確かに1行だけなら、下手したら10秒で読めます。
大して難しくもないでしょう。
それくらいサービスでやってさしあげたらという考えも理解できますし
実際そうしたことも過去にはあります。
でも、自分の声は商品。
声に形はありませんが、いいものを提供するために
技術を磨いてきましたしメンテナンスもしてきました。
何も考えずに発しているわけではなく、
相手のためにより良いものを・・・と考えて取り組みます。
ほんのちょっとと思うかもしれませんが、そのために時間を捻出するのも事実です。

アナウンスだけではありません。
形のないものや材料が発生しないものを提供するお仕事は他にも存在します。

今思い出したのは、スカッシュのコーチに生徒さんがその昔、
「すみません、打つフォームを勉強したいので、
何球かこの場で打ってもらっていいですか、
それを録画して家で見ます!」と言っていたこと。
何の気なくお願いしているのかもしれませんが、
時間外に指導を乞うこと、さらに手元に置いておくために録画することは
本来、金額は発生するものだと思いますし、
もしコーチが「いいですよ」と言ったとしても
それはあくまで厚意によってのものであるから、
当たり前と思ってはいけないということなのです。

また、違うジャンルとしては、ホームページのメンテナンスで、
「すみません、ちょっとここの色を変えてもらっていいですか」
厚意で少し変えると
「うーん、そうじゃなくて、もう少しこんな感じで」
このやりとりをしばらく続けていたら、
「ちょっと」でも「もう少し」でもないですよね。
完全に一案件として成立するくらいのボリュームになります。
それなのに、全くそのことに気付かない、
いや、気づいているのに調子に乗って相手に甘える、
そういう仕事の仕方は決して良くないと思うのです。

真の意味の「ビジネス」「価値」について、
最近考えさせられることが続いたので記しました。

by mikikasai819 | 2018-04-15 12:56 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

辞めても終わらない、むしろ始まる絆

今日は午前中に2か月ぶりにエステに行きました。
ここ数年行きつけのところがあって、でも、体調崩して行けないこともあって、
最近はこのブログにも散々書いている頸椎椎間板ヘルニアのために
ずっとお休みしていました。
4月に入ったことだし、心機一転、デトックス!と思いまして。

ただ、2か月前と明らかに違うことがあります。それは担当者です。

ずっとお世話になっていた私より11歳年下の方が1月末にサロンを辞めました。
別のところでお仕事するというわけでもなくエステティシャン自体をやめるとのことで
「これからどうしたらいいんだぁぁぁ!!!」と悲しみに打ちひしがれながらも
次の担当者に引き継がれました。
今日、初めましてということで、お互い緊張します。
私がアナウンサーの仕事をしていることや
スカッシュレッスンに通っていることなどは伝わっていて、
そのあたりから掘り下げていって、
でも、どのあたりまで話した方がいいのか分からなくて。
今度の担当の方は私より年上の方のようで、距離感もこれから分かっていくのだろうし。

そして何より、マッサージの感覚が、当たり前ですが、以前の担当者とは違いました。
いい悪いではなく、やはり違う人なのだから違って当然なのです。
それは理解しています。技術レベルへの不満はまったくないです。
でも、「施術ってこんなにも人によって違うんだな」と感じました。
喋りもそうです。同じアナウンサーという職業でも全く同じ技術ではありません。
同じ司会者という職業でも絶対同じ進行にはなりません。
そういうものなんだなと改めて思いました。

ところで、その施術後、向かった先は竹芝のホテル。
辞めてしまった前任者と待ち合わせをしておりまして(笑)。
実は退職後、施術者とお客さんの垣根を越えて、
プライベートのお付き合いが始まることになったのです。

理由:彼女の結婚が決まりまして、披露宴の司会をすることになったから♪

エステの施術を受けているとき、ベッドにうつ伏せになってマッサージを受けるのですが
背中越しに彼女のお話をたくさん聞いてきて、
「いつか結婚する時は司会をお願いしたい」と言われていました。
社交辞令ではない心からの希望だということが伝わってきて、
私も素直に楽しみにしていました。
両家の顔合わせをしたこと、会場を決めたこと、婚姻届を出したこと、
一つ一つが自分のことのようにうれしくて。

そして、今日、会場との進行打ち合わせに同行することになりました。

私は仕事では旧姓の河西をずっと使っていますが、
エステサロンでは本名でしたし彼女からも今の名字で呼ばれているので、
友人司会として会場の担当の方に挨拶しました。
「はじめまして、河西です。
あ、名刺は河西なんですけど、本番はそう名乗るつもりはなくて・・・」

ややこしや!!!(苦笑)
平然と本番「河西です」と名乗りそう。まあ、それはそれで。私は私。

本番は来月です。なんだか感極まりそうだー!!!

※今回、エステサロンでの前任者後任者のお話でしたが、
以前、同じようなことがネイルサロンでもありました。
ずっと気に入ってお願いしていた方が辞めることになり、
ネイリスト自体をやめてしまうと言われ、
もうショックでどうしようと思っていたのですが、
彼女のその後の人生はとても幸せなものとなっていますし、
関係性はそこで終わりではなくまさにプライベートでのお付き合いをさせていただき
一緒にお互いの夫婦と飲みに行くまでの間柄になれています。

出会いがあれば別れもあるわけで、仕方のない別れもあるけれど
その人の人柄に惚れてずっとこれからも繋がっていきたいという想いが
こうして成就していることはありがたいことだなと思います。
私はどうやらそういうパターンが多いようです。
(辞めた後も続くご縁)

by mikikasai819 | 2018-04-02 23:15 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

レース婚式

3月19日は結婚記念日でした。
13周年はレース婚式というのだそうです。
レースのように真っ白で正直な気持ちをということのようです。
さらに、これまでの結婚生活がレースのようにひと針ずつ編まれたという意味もあるそうです。
2005年からもう13年が経ちました。
そんなに経った気もしない・・・というか、日常の積み重ねに感謝です。

毎年記念日には食事をしてお祝いしています。
今年はパークハイアット東京のジランドールにしました。

私は札幌からの出張帰りだったこともあってスーツケースを持っていたのですが
入口ですぐにドアマンが「お預かりいたしますよ」とスマートな対応。
全てにおいてさすがパークハイアットだなと思えるホスピタリティーでした。

ワインがシャンパン、白ワイン、赤ワインと食事に合わせて3杯いただけて、
前菜2種類と魚とお肉、デザートまで。

デザートには結婚記念のお祝いのメッセージがありました。

実は前の日に「何かご希望のコメントがあったらおっしゃって下さい」とホテル側からご丁寧に電話があり
特に思い浮かばなかったのですが(笑)、せっかくなので13周年と入れてもらうようお願いしました。
今回だからこその数字なので、ね。

スタッフの方がまだお若いようで、
「13年ですか!13年ってすごいですね!」と無邪気におっしゃっていて
いやいや、まだまだですよ、と思いながらも、微笑ましかったです。

前日の電話では最初「23周年ですね」と聞き間違いがあり、
「いえいえ、13です!」と慌てて訂正をしたという経緯がありました。

23年までは10年先。これはあっという間に来るのでしょうか。
10年後も健康で、笑っていたいなと思います。

夫婦の形はそれぞれです。
多分私たちはちょっと普通ではないのだと思います。
普通という概念自体もナンセンスかもしれませんが、
出会った時から変わらずお互いを尊重できる関係性に感謝しています。

この相手ではなかったら今の人生はなかった・・・。
どの夫婦にも言えることですが、私は最近特にその想いを強くしています。
「たられば」はありませんが、この瞬間を誇りに感じて、今後とも生きていこうと思います。


余談
「あ、スーツケース忘れた!」

ホテルに預けたことはちゃんと覚えていたのですが、
そこから乗ったタクシーのトランクに忘れたーーー!!!(叫)

理由:例のドアマンがご丁寧に入れてくださったことにより
=私たちは自分で行わず
=運転手さんも自分では行わず

降りてから気づいたのでした。

何やってるんだー!!!
私はよく忘れ物をするので頭を抱え、
でも主人は「これも面白い思い出になるよ」とあっけらかん。
結果、連絡をしたらすぐにタクシーは戻ってきてくれて
「申し訳ございませんでした」と。

うん、確かに、無事に戻ってきたら笑い話だ。

そうして、スーツケースを転がしながら、自宅に帰りましたとさ。

by mikikasai819 | 2018-03-22 20:14 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

首肩の痛みの原因が判明

1週間経っても首と肩の痛みが引かないので
別の医者に行きました。
レントゲンの結果、頸椎7番と胸椎1番の間の椎間板が痛みの原因と言われ、
ブロック注射を薦められました。
しかし、ちょっと躊躇したい事項があり回避。
(注射が怖いわけではないですよ。先生の言動にイマイチ信頼が置けなかったのです。)
すると、湿布を出されました。
普通の湿布かと思ったら、「飲み薬と併用することはできません」と。
薬剤師さんからは、「かなり強い湿布です」と。

その名は「ロコアテープ」。

「1日に2枚までしか貼れない」と大きく注意事項に書いてあります。
飲み薬と同じくらいの効力があるからだそうです。

寝る前に、今、貼りました。
すごいジワジワ来ています。

とりあえずこれで様子をみます。
明日から2泊3日の出張なので、
自力のみで湿布を背中に貼ったり剥がしたりするのが実は心配。
このロコアテープ、剥がし方も慎重にやらないと
皮膚炎になりやすいというのです。

でも、それだけ効果が見込めるということかな。

早く治したいです。

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by mikikasai819 | 2018-02-20 00:48 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

ハッピーバレンタイン2018

「河西さん、ご主人にチョコレートはあげるんですか?」
この質問を1週間で複数の方から質問されました。

えっと、そんなに確認されるって、あげないように見えるってことかな?(汗)


正解は・・・


あげません。


チョコレートはね(笑)。


カステラが大好物ということなので、やはり好きなものをあげたいなと思いまして
ここ数年はカステラにしています。


今年は須崎屋の五三焼き。たいそう喜ばれました。
(本当は大きさを1号にしたいのですが、私があまり食べないので0.5号で)
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・・・で、これは日付が変わった瞬間にあげました。
心配して質問せずにはいられなかった方(笑)、
そんなわけで、こういうイベントは大切にしておりますよ。

バレンタインデー当日の日中は大手町でセミナー司会でした。
オフィス勤務だと各デスクを回ってお渡しすればいいのかもしれませんが
司会の現場でお世話になっている男性陣にどのタイミングで渡せばわからず、
どうしよう・・・と本番前、本番中、本番後、ずっと悩んでいました(苦笑)。
結果的に帰り際、反省会&打ち上げの場で主要メンバーにお渡しできたのでよかったです。

ちなみに今年私が選んだのは、私の大好物であるミルフィユ スペシャリテ。
これは日本中で松屋銀座でしか取り扱いがないのです。
本の形の箱が可愛いですよね!ちなみに茶色は期間限定です。
行ったときは売り切れてしまっていて取り寄せました。
自分用にも1つ購入。本当に美味しいのです。
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・・・で、打ち上げでひとしきり飲んだのですが、
その後主人と合流して家の近くのワインビストロへ。
Amore Eterno という赤ワインがメニューにお目見え。
日本語だと「永遠の愛」という意味。
なるほど。バレンタインということだからか!
せっかくだから注文してみよう。
ボトルが可愛くて思わず1枚。
「インスタ映えしますね」と言いながら、インスタやっていない私(苦笑)。
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ちなみに、店長とシェフにはいつも本当に良くしていただいているので
プチバレンタインのつもりでアンリ・シャルパンティエのサブレを持っていきました。
お会計の時にお渡ししたのですが、
「今日1つももらっていないので嬉しいです!」「もらったどー」と
頭の上に掲げてすごく喜んでくださいました。
そんな反応をしていただけて、こちらも嬉しかったです(笑)。

どうしたって思春期(中学時代)のバレンタインデーを超えるドキドキは
なかなか経験できないものですが、大人になってからで考えてみると、
今日はなかなか楽しいバレンタインデーでした。

※本当は水曜夜はスカッシュレッスンに行くのですが、
ぎっくり首になってしまったので泣く泣くお休みしました。
その結果、違う過ごし方になりました。
医者に行って電気治療と薬を処方されて様子を見ています。
早く治したいな・・・。

by mikikasai819 | 2018-02-14 23:55 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

ぎっくり首再び

昨年春、突然首が痛くなって眠れないほどになりました。
(その時の記事はこちら

あれから1年弱。
再び同じような症状が襲いました。
今回はソファーでうたたねした後に起きたので、
全く思い当たる節がないというわけではないのですが(汗)
それにしても首が全く動かない、上向いても下向いても痛い、
寝返り打てない、起き上がれない、くしゃみしたら激痛・・・
ちょうど博多の出張と重なりまして。

こういうのって変な癖になったら嫌だなぁ・・・
薬飲んで養生します。
ああ、スカッシュしたい。(心は元気なのに体がトホホ)

今日はそんなわけで東京に戻ってきてからは整形外科と、
あとはボイスクリニックに行きました。
上咽頭への薬塗布。痛いけど効く。
喉のメンテナンスは大事。絶対にこの冬乗り切るぞー!!!

Twitterは毎日何かしら呟いております。
良かったらスクロールしてみてください。
こちらからどうぞ♪



by mikikasai819 | 2018-02-13 23:42 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

有賀さつきさんの訃報に接して

有賀さつきさんの突然の訃報でビックリして目が覚めた朝。
以前、彼女とご一緒にお仕事したことがあった。
いつだったか・・・と振り返ってみたら、5年半前。2012年9月だった。
有賀さんは日経カルチャースクールセミナーで話し方講師でいらっしゃって、
その時の司会が私だった。

自分自身がアナウンサーを目指していた時まさに活躍されていた方だから
とても感慨深かった。

テレビとラジオの共通項と相違点など、有賀さんと控え室で直接お話することもできた。
すごくほんわかした印象だった。

その時のブログリンクを思い出に載せておこうと思う。
(ブログ前半は別の講演会の内容で後半に有賀さんのことを書いている。)
こちらをクリック。

52歳。まだまだお若いのに、闘病をされていたそうだ。

心からご冥福をお祈りします。

by mikikasai819 | 2018-02-05 11:14 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

おばあちゃん、私のこと、分かる?

今日は横浜で仕事の後、実家に寄りました。
95歳の祖母に渡したいものがあったからです。

母からは「最近ちょっと記憶があいまいなところが出てきている」、
父からも「この1ヶ月でだいぶ物忘れが進んだ」

祖母についてそれぞれ上記のように言われていたから、
少しは覚悟していたけれど、

実際に会って、「おばあちゃん!」と話しかけたときに

ニコニコとしながらも、私のことが誰なのか、
認識できていないのが初めてわかってしまいました。

「おばあちゃん、美紀だよ」と言うと、
「美紀ちゃん?美紀さん?」と、今まで呼ばれたことのない呼ばれ方が返ってきました。
(通常、「美紀」と呼び捨てされてきた)

しばらくして、どうしても事実を受け入れたくなくて、
夕ご飯のあともう一度尋ねてみました。

私:「おばあちゃん、私の名前、分かる?」

すると、祖母は私の顔をじっと見て、しばらく動かなくて、
だいぶ経ってから(いや、実際は10秒くらいだったかもしれないけれど)、
私にこう言ったのです。

祖母:「どうしてそんな質問されなきゃいけないの?」


!!!


私は、祖母の切り返しを尊敬すらしました。

名前は思い出せない、でも、覚えていなくてはいけない間柄だというのは
ちゃんと分かっているのです。
祖母の大いなるプライドとともにそれが伝わってくる言葉でした。

そして、もう一言、私のした愚問に対して、

祖母:「だって、私の孫でしょう!」

ちょっと怒ったような口調で答える祖母。


・・・(涙)


そう、私はあなたの孫です。合っています。
合ってるよ、おばあちゃん。


でも、やっぱり美紀という名前は直接聞けませんでした。


思い出せないことを悟られないようにしているのでしょうか。
それでもこうして精一杯答えてくれた祖母の手を、私はそっと握りました。

母に聞くと、ずっとこういう状態ではなく時々忘れてしまっている、
或る時はスラスラと名前が出てくることもあるということでした。
「今日はたまたま美紀の名前が出なかっただけだと思う」と。

でも、私は、覚悟を決めていた割に、実際にその現実に直面したら、
衝撃が強すぎて、なんというか、もう、心の震えが止まらず、
このブログを書いている今も、実はちょっと涙を押さえることができずにいます。

1か月前はこんなことはなくて、多忙にしていて実家に顔を出さなかったこの1ヶ月で
祖母とコミュニケーションが困難になってきてしまった・・・こんな短期間で。

きっと誰のせいでもなくて、これが年をとっていくという現実なのかもしれない。
95歳という年齢は1年1年のカウントでは長すぎて、
大げさではなく1日1日が大きな変化をもたらしている。

大丈夫、そのことに気づけたのはとても大きなこと。

だから、私はこれから、また、祖母に会いにいきます。
次はショックなんて思わずに、会える自信はあります。

だから、今日だけは、ちょっと涙を我慢せず、祖母を想うことにします。
すみません。

by mikikasai819 | 2018-02-04 22:35 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819
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