元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:はたらき(お仕事)( 604 )

何も知らなかった人にはそのまま知らないでいてほしい事項ではありますが、
ここ数日ちょっと心が疲弊してこのままだと胸が張り裂けそうでツライので、
こういう時こそ、自らのブログを有効に使わない手はないだろうと思い
重い腰を上げて文章をしたためようと思います。

CLUB NIKKEYという女性向けサイトに掲載されました。
「仕事ゴコロ、女ゴコロ」という様々なお仕事の方のお話が毎月更新されていて
非常に勉強になるページです。
そこにフリーアナウンサーの私が載せていただけるということで、
お声掛けに心から感謝しました。
私がこれまでどのように歩んできたか、インタビュアーのライターさんがいて、
その質問に答えるような形で進んでいきました。
自分の人生を振り返る意味で貴重な時間となりましたし、
ああ、つらいこともあったけれど今があるのはすべてその時の蓄積なのだ、
無駄だったことは何もない、その時代ごとに支えてくれた人達に
感謝したい気持ちでいっぱいになりました。
ライターさんにもとてもよくしていただきました。嬉しかったです。

取材のあと、1度の推敲をさせていただいたうえで、記事がUpされました。
すぐにこのブログでお知らせしようと思ったのですが
やはり性格上「どうしようどうしよう」と考えていたら
気づけば4月も中旬を過ぎてしまい(苦笑)、
そうだ、月末にまた別のサイトでほぼ同じ文面で紹介されるという
説明を受けていたのでその時にお伝えしようと思いました。

いつそれがUpされるかはわからなかったので、
下旬になってからそのホームページを覗きに行ったら、Upされていました。

でも、その新たな記事は本編こそ同じでしたが、
タイトルは
「ひとつに絞らない。ずっと色々なことをしていく」から
↓↓↓
「夢のアナウンサー 「違う畑」で私がまいた種」と変わっていました。

確かに夢ではありましたが、アナウンサーという単語が際立つように感じ、
色眼鏡で捉えられないといいのだが・・・と正直思いました。

タイトル以外に文章の導入部分も、異なる紹介文に変わっていました。
たとえば冒頭に「河西さんは転職経験者」と書いてあって、
まあ、確かに一時期アナウンサーの仕事から離れていたのは事実ですが、
派遣会社に社員として就職したわけではありませんし、
アナウンサーを廃業したつもりも私自身はありません。
実際にお会いしていない方が書き換えると
やはりニュアンスが違うかな・・・と思いました。

ただ、ここまでは、最初から少々の変更はあると説明されていたので
原文と全部同じではないのも分かっていたし、
これはこういうものだ、いちいち過敏に反応することでもないと納得していました。


・・・ところが、ほどなくして、1通のメールが
お仕事でお世話になっている方から私のもとに届いたのです。


「なんとなくYahooニュースを観ていたら河西さんの記事が載っていてびっくり!
思わずじっくり読んでしまいました。」


え?
Yahoo?


どうやらこのタイミングで出た記事が拾われ、
Yahooニュースとして転載されたようでした。

Yahooニュースといえば私もしょっちゅう見ています。
格段にアクセス数は増えるでしょう。
自分を知ってもらうには絶好の機会かもしれません。

しかし、Yahooのページにアクセスして、私は血の気が引く思いがしました。
またも異なるタイトル、しかも、明らかに、
ネットユーザーの興味を引こうと書き換えられたものだったからです。

夢の「局アナ」、4年でまさかの退社、ハケン会社に転職、復活までの波乱の道とは?

・・・どうしたらこんな風になるのかと、目を疑いました。
わざわざカッコ書きで「局アナ」と記したり「ハケン」とカタカナにしたり、
私からしたら、それこそ何も知らない人が勝手にこのように表記を変えたことで
記事のニュアンスが明らかに変えられてしまったショックしかありませんでした。

第一、Yahooに取り上げられること自体、全く想像していなかったため
影響力の大きさをどんどん目の当たりにすることになりました。
私が見た時点でネットユーザーからは既に多くの辛辣なコメントが並んでいました。
・・・匿名でいいので書きたい放題。中傷や誤解。
勝手に言ってればいいと笑ってスルーできる性格ではないため、
正直傷つくことばかりでした。
見ないこともできたのかもしれませんが、すべて目を通しました。
いや、無防備に目を通してしまったというのが正しいでしょうか。
「この人たちは私の何を知っているんだ?」と憤りを覚えるのと同時に
公開いじめにあっている感覚に陥り、身を切られるような思いでした。
(その後、あまりに酷い表現だったからか削除されたコメントもありました)

いいんです、「美貌より野望がモットーです!」と自虐的に言って
笑いをとりながらアナ受験してきた身としては
局アナという印象から抱く美しさへのイメージは痛いほどわかります。
すみません、反論の余地もないです。
でも、自分にもこの仕事への誇りはあります。

あと「局アナの定義を考え直す時」というようなコメントもありましたが
そもそもこの単語は「放送局の社員アナウンサー」以外の何物でもないはずです。
というか、私、自ら「局アナ」って言わないですから。

何より今回思ったのは、ああ、こうしてネットというのは
本人の意図することから歪曲された情報が流れ、
それを訂正しようにもできず、削除しようとしても残ってしまう、
言葉が独り歩きし、都合よく切り取られ、時に確認もなく創作すらされる事実、
大した意思もない(であろう)心ない人の言葉に傷つく人がいる現状、
自分自身がこのような状況になって、本当に様々なことを考えさせられました。

同時に、心中穏やかではない状況とは裏腹に、
このYahooニュースを読んだ知人からは
「読んだよー。感動した!」「美紀ちゃんらしい人柄が出ていた」
「河西さんみたいなアナウンサーを目指します」などと
温かい言葉が多数寄せられました。
自分のSNSで紹介をしてくれる友達もいて恐縮するほどでした。
本当に自分の存在を分かっているリアルな友人・知人は、
私のことを分かって記事を読み、改めてその想いを感じてくれて、
素直にその感想を発信してくれたのだということも身に染みました。
そのことに関しては鬱々とするべきではなく、
むしろ、理解をしてくれる大切な人たちに心から感謝したいという気持ちで
いっぱいになりました。ありがとうございます。

ここまでの経緯をしっかり述べられているか
現段階においても自信がありません。
この文章を載せることでまた誤解を生んだり
面倒なことになるかもしれません。
静観していたい、これ以上気づかれたくない、
早く過ぎ去ってほしいという気持ちもありました。
でも、言葉を扱う人間だからこそ、自分の言葉で、今の状況を説明したい、
自分の気持ちを的確に表したい、その想いでこうしてブログに記しました。

何か文句のある方、今回はそっとしておいてください。
私、打たれ弱いです・・・(苦笑)。

何年か経ったら大したことないと思うかもしれませんが、少なくとも自分は
有名になりたくてアナウンサーを志したのではないということを
奇しくもこのような形で再認識しました。
(というか認識するまでもなく根底からそうですが)

決して今回のことも人生において無駄ではありません。
自分が取材をする側に普段いますので、
今後番組内でインタビューなどをする際、
相手の気持ちに寄り添いながら、一つ一つの言葉のチョイスを、
今まで以上に丁寧にしていきたいなと思います。

by mikikasai819 | 2018-04-30 16:00 | はたらき(お仕事) | Comments(6)
終了と書くべきか完了と書くべきか、日本語のセレクトは時に迷いますね。
終了とは開始した物事が終わること。(途中で時間切れでも)
完了とは一連の物事・動作が完全に終わること。

ということで今回は完了でいいのです。

確定申告完了しましたー。
税務署に提出に行きました。
e-TAXもあるし郵送でもいいのに、
なんとなく税務署の窓口で受領印を押してほしくて
毎年足を運んでいます。

提出するだけなのに、長蛇の列・・・。
相談作成コーナーはさらに長く並んでいます。

また来る!って訳にもいかず、締め切り間際だとこうなるよね・・・

来年は2月中に済ませよう・・・
できるかな・・・

いずれにしても、解放感はハンパなく。

それにしても毎年やっているのに必ずスムーズにいかない。
何かしら忘れている。
ああ、そういう計算だった、ああ、そういう表記だった、って、
今年は完璧だったーって言えるのはいつだろう。
そもそも定年がない私はいつまで働くのだろう。

いつまでも・・・が無理でも、私は何らかの形で
この仕事に携わっていたいなと思います。本当に。

生涯現役でいたいほどに。

私はアナウンサーという仕事が好きです。
ラジオでニュース伝えたり、お喋りしたり、
司会したり、話し方を教えたり、映像にナレーション入れたり。

それって、相手からのご依頼があってこそ成り立つもの。

確定申告するということは、この1年、お仕事をしたということ。

ありがとうございます。

by mikikasai819 | 2018-03-12 15:01 | はたらき(お仕事) | Comments(0)
※まだの方は前編からお読みいただけると嬉しいです。

1月26日(金)
エフエム世田谷Bee Up!Setagaya生放送
日経就職サクセスセミナーin関学(兵庫県)

この日は朝の生放送3時間からスタート。
無事に終えてから息つく間もなく、兵庫県西宮市に向けて出発。
エフエム世田谷のある東急田園都市線用賀駅から、まずはあざみ野駅まで、
そこから横浜市営地下鉄で新横浜まで。
お弁当を買って乗り込むことにしました。
すると、「東海道新幹線、米原付近で雪の為、速度を落として運転しています」とのアナウンス。
八戸に行ったときは東北だし想像できましたが、
西に行くのに雪?とまたまた緊張感が襲ってきました。
関ヶ原のあたりは雪の影響を受けるのですね。

名古屋までは順調でしたが、京都に着くまでには普段より時間がかかりました。
そして新大阪には20分遅れで到着。
そこから乗り換えて在来線で西宮駅。
さらにバスに乗り換えて、セミナー会場である関西学院会館へ。
このとき、「雪がちらついてきた」とツイートしたのですが、
あれよあれよという間に雪の降り方は強くなり、セミナー始まるころにはうっすら積もる程でした。

関西学院会館は去年も訪れましたが、とても雰囲気がいいですよね。
就職セミナー、多くの学生さんが集まりました。

終わった後は門戸厄神という駅の近くで主催者の皆様と宴。
しかし、私は翌日、千葉県市川市で仕事があるので、途中で失礼しました。
とはいえ、東京までは帰れませんので、京都駅まで距離を稼ぐことにしました。

在来線で京都駅まで。
朝も早かったことですし、気づいたら爆睡していました。

・・・

・・・

・・・

次に起きた瞬間、思い出したくない光景が広がっていました。

混んでいたはずの車内、
私の目の前に座っていたはずの人はどなたもおらず、

床には・・・

!?

食事中の方、すみません、
金曜夜の、遅い時間帯、飲んで帰宅中の誰かが、トイレに間に合わず・・・
そういうことです。

全く気付かず寝ていました。
いつごろどういう状態でなったのか、
別に騒がしくなった様子もなかったのですが、
繰り返しますが爆睡していて全く記憶がありません。

次の瞬間、ノロウィルスとかって飛沫感染するんだっけ?と不安になりました。
足元に置いてあったカバンに飛んでいないかどうか・・・

とにかく、急に私までも気持ち悪くなって、寝ぼけ眼で隣の車両に移動して、
京都駅に着いたのはもう深夜1時近くでした。

駅直結、素晴らしいホテルで、でも、明日は念のため始発の新幹線で帰ることにしていて
ああ、もったいない、いや、そんなことよりちゃんと起きなくては。


1月27日(土)
松本零士氏講演会in市川市文化会館(千葉)
日経就職サクセスセミナーin名古屋

京都のホテルにて5時起床。4時間睡眠。ちゃんと起きられました。
シャワーを浴びて着替えて、6時16分京都発新幹線始発に無事に乗りました。
やはりこの日も雪の影響で30分ほど到着は遅れる見込みとのこと。
でも、30分で済むなら何の問題もないです(涙)。
フリーランスで(しかも事務所なしで)働いていると、
穴をあけるということに異常に恐怖感があります。代わりはいないのです。
最大限努力できることはすると決めていますが、やはり緊張します。

結果的に会場の最寄駅である本八幡駅には9時半に到着できました。
市川市文化会館には11時入り。余裕があるに越したことはありません。
駅前のマクドナルドでコーヒーを飲みながらホッとして、台本をチェック。

さてこの日は市川市教育委員会主催の「松本零士氏講演会」でした。
ホームページからお問い合わせをいただき新規にご依頼をいただいた案件で
とても誠実なご対応で、是非力を発揮したいと思っておりました。

今回のイベントの趣旨は、市川市地元の宇宙飛行士=今まさに宇宙に行っている金井宣成さんを
応援しようというものでした。
そこで、松本零士さんのお話の前に、金井さんのことや宇宙飛行士が行う訓練等、
司会の私がスライドに合わせて会場の皆さんに紹介するコーナーが10分ほどあったのです。
会場の皆さん、とても熱心に聞いてくださいました。

松本零士さんのお話は大変魅力的でした。
80歳になられたのに約80分、座らずずっとお話し続ける元気さ。
様々な話題が飛び出してあっという間でした。
今日もこれから徹夜とおっしゃっていました!すごい!!

・・・で、余韻に浸ってる場合ではなく、私はここからまた移動です。
主催者の皆様にお礼を申し上げ、急ぎ本八幡駅へ。
夜から名古屋で日経就職セミナーの司会があるのです。

実は、先にお仕事をいただいていたのは市川市からでして、
その旨を日経の担当者にはお伝えしたのですが
「ギリギリでもいいので是非お願いしたいです」と
ありがたいお言葉をいただきまして、これはもう、頑張って向かうしかない!と。

名古屋までは東海道新幹線も時間通りに動いていましたが、
何があるか分かりません。祈りながら向かいます。
会場から本八幡までは早歩き(タクシーは道が逆に混みそうでパス!)
本八幡駅から東京駅、東京駅から名古屋駅、
名古屋駅から栄まで、ここはタクシーに乗りました。
会場到着はちょうど開場時刻。最初のアナウンスに間に合いました!!!

そうして、無事に司会を遂行しました。

水曜の八戸から大袈裟ではなく毎日「無事に到着できるか」が気になっていたので
本当に安堵しました。
宴にも参加し、栄のホテルで意識なく爆睡。

そんな一日でした。

あっ、翌朝、帰る前にちょっと足を延ばして三重県伊賀に行き、
忍者博物館を満喫してきました。
忍者ショー、すごく面白かったです。お勧めします♪

というわけで、駆け抜けた1月末。
今日はデトックスマッサージに行って、スカッシュを2時間やって汗を流して・・・と
体のメンテナンスDAYでした。
また2月も同じような出張が発生します。
体が資本だなと思うので気を付けながら頑張ります!

by mikikasai819 | 2018-01-31 23:10 | はたらき(お仕事) | Comments(0)
先週水曜から土曜までを振り返ります。
これまでこの仕事をしてきて、最も移動が伴った4日間でした。
まずは水曜と木曜の部分。

1月24日(水)
八戸でマネーセミナーの司会。

新幹線で八戸まで行き、在来線で本八戸まで。
本八戸は私が20代の時に一人旅をした際に立ち寄った思い出の場所で
実に16年ぶりに降り立ちました。
八戸は雪。そしてもちろん寒い!
でも、ここまで寒いのは今シーズン初めてだよと
タクシーの運転手さんがおっしゃっていました。

このセミナーでの特記事項は、緊急地震速報が鳴り、震度4の地震があったこと
お客様の携帯から、あの不気味な音が、一斉になり始めました。
ほどなくして講師の先生が話を止めてしまうほどの揺れが来たので、
私は咄嗟に司会台のところに出ていき、
「一旦講演を中断いたします。先生、よろしいでしょうか。
皆さん、頭の上に念のため注意してください。」とアナウンスしました。
ホテルの方も「免震構造になっているので大丈夫です」と宴会場のドアを開けながら
安心させてくださいました。
お客様はとても落ち着いていらっしゃいました。
これまでのアナウンサー(司会)人生で、実はセミナー中の大きな地震は初めてでした。
揺れがおさまったあとはそのまま進行できたのでよかったです。

終わった後の宴は地震を振り返りながらも、大変楽しい時間となりました。
特に、講師の方と同じ趣味(スカッシュ、野球観戦)ということが判明し、大いに盛り上がりました。
なお、セミナー会場だった八戸パークホテルは翌日の囲碁の棋聖戦のため
宿泊できる部屋は皆無で、駅前のホテルに泊まりました。

1月25日(木)
東京でセミナー司会(対談形式)。

せっかく久しぶりの八戸でゆっくりしたいなぁと思っていましたが
夜には東京で仕事なので昼過ぎの新幹線のチケットをとっていました。
ところが朝起きてみると、東北新幹線は遅延というニュース。
最大50分遅れという文字を見て、不安になりました。
そこで、1時間早めの新幹線に変更することに。
3人席の真ん中しか空いていないけれどやむを得ない。
結果的に20分遅れで東京に到着。
大手町でコーヒーを飲む余裕もあって、これでよかったと思えました。
この日の仕事は自分ロードマップの作り方セミナー。
通常の司会進行にとどまらず、タレントの福田萌さんへのインタビューがありました。
45分間、いわば「徹子の部屋」のように進めていくわけです。
ラジオパーソナリティーをしていればもちろん初めてではないですが、
久しぶりに自らがメインでコントロールしていったので、準備もしっかり。
福田さんは笑顔がとてもキュートで優しい雰囲気をお持ちで、
それでいて、ご本人曰く「戦略的に」人生を見据えてきたという
軸のしっかりした方で非常に興味深いお話がたくさん聞けました。

この日、予想外の再会もありました。
福田さんの事務所のスタッフの方と名刺交換をした際のこと。
「河西さん・・・エフエム群馬にいませんでした?」
え?
よくよくお名刺を見ると、確かに見覚えのある名前。
実は、群馬時代にゲストに迎えたアイドルバンドChee'sのマネージャーさんだったのです!
17年ぶりです!!!
さすがに3~4度しかお会いしていないままだったのですが
どんどん、じわじわと思い出してきました。
今は事務所も変わられて新たな場所でお仕事をされているため、このような再会が実現しました。
私自身もフリーランスになって紆余曲折あって今があるので、
人のご縁って本当に不思議だなと思いました。

この日、セミナーが終わって飲んだビールの美味しかったこと!!!
八戸から無事に東京に着けるかの不安と、いつもと違う仕事内容だったことへの緊張と、
一気にそれらが解放された瞬間でした。

でも、金曜・土曜も、また別の緊張感が襲ってくるのでした。

後編へ続く


※「週刊このきなんのきかさいみき」状態のブログですが
上記の通り毎日動き回っております。
細かい動きはTwitterでつぶやいておりますのでよかったらチェックしてください。


by mikikasai819 | 2018-01-29 09:50 | はたらき(お仕事) | Comments(0)
先週ブログをUpしてから、周囲の友人・知人にとても心配されました。
「河西さんがこんなに感情をあらわにするなんて余程だと思って。大丈夫?」と。
大袈裟ではなく、会う人会う人に訊かれました。
・・・お騒がせしました。本当にありがとうございます。

さて、今日は私が講師を務める講座のご案内。
締切が実は今日までという(爆)。
Twitterでは発信していたのですが、肝心のブログに載せておりませんでした。
もし、お時間許す方や、興味のある方に届けば・・・と、念のため。

以下はチラシの文章です。

ラジオ局が行うコミュニケーションスクール開校!
中央エフエム84.0MHZプロデュース
「コミュニケーション・キャンパス(プレ講座/全2回)」
ラジオパーソナリティが「話す」「聞く」「伝える」を楽しく指導します。
この講座で魅力的な「おしゃべり」のイロハを習得してみませんか?

主催:中央エフエム(株)
日時:2017年10月20日(金)、10月27日(金)いずれも19時~21時半
会場:中央エフエム スタジオ(京橋)
料金:全2回8,000円(税込)
定員:14名(先着順)
締切:2017年10月13日(金)
問い合わせ:voice@fm840.jp
中央エフエム(株)03-5542-1914

ご縁ありまして、私は2日目を担当します。

日頃の喋りがどのくらいのレベルか純粋にチェックしたい方、
仕事で堂々と話せるようになりたい方、
今の自分の話し方を見直したい方、
昔本当はアナウンサーやラジオパーソナリティーに憧れたなーという方、
まさに今目指しています!という方、
そこまでは別にガツガツしなくていいんだけどラジオのスタジオに入ってみたい方、
放送系のサークルで頑張っている学生の方、
何かにチャレンジしたい!というやる気のある方、

どなたでもOK!いかがですか?
ほんの少しの気づきで劇的に喋りは変わります。
ちなみに京橋駅直結のオープンスタジオ、私も何度かお邪魔しましたが、気分上がりますよ!

金曜の夜、たった2回です。
14名という人数なので、2時間半のうちに声を出さないことはありません。
むしろできる限り喋っていただきたいです。
・・・って、今何人の申し込みがあるのか確認していないのですが(爆)、
多分、まだ若干、枠あります。
お申込み、お問い合わせは以下のURLからどうぞ。

注:私が普段喋っているのはエフエム世田谷ですが、今回の講座は中央エフエムです。
ええ、フリーランスですから。1か所だけに出入りしているわけではありませんのでね。

さてと、今週は月曜日もピンチヒッターで生放送を担当したので、
今週2度目の登板。
Bee Up!Setagaya、では、明朝(いや、もう日付変わって今朝だわ)
ラジオ(orパソコンorスマホ)の前でお会いしましょう。


by mikikasai819 | 2017-10-13 00:52 | はたらき(お仕事) | Comments(0)
気づけば8月も最終日。
フリーでこの仕事をしていて、1年を通して考えてみれば
セミナー回数も多くないですし、決して繁忙期ではないはずなのですが
なんだかんだと忙しかったです。
その理由は、夏は夏らしく、学生との時間が多かったからだと思います。

放送部の大会前に教えている2校の指導。
夏休みバージョンでじっくり向かい合えるのが魅力です。

今年は都立上水高校では夏休み特別講座ということで
8月7日月曜日に1~2年生を対象に初めて開催しました。
日頃ゆっくり教えられなかった発声の基礎から滑舌、鼻濁音、無声化など
3時間かけてレクチャーできて良かったです。
途中、教室の中に外部からの学校見学が入ったのも印象的でした。
上水高校に興味を持っている中学生・その保護者の方が
何十人も列をなしていらっしゃったのです。
「先生はそのまま気にせず指導を進めていただいていいです!」
そうは言われてもなんとなくドキドキ(笑)。
都大会、さらには全国大会にも毎年複数の生徒が進んでいる
強豪校となった上水高校。
「放送部があるから入学したいと思った」という子も増えているようです。
その一翼を担っていると思うと、また頑張らねば!という気になります。

母校でもある私立共立女子高校では恒例の夏休み合宿in河口湖。
明らかに6月・7月・8月と生徒のやる気がUpしてきました。
合宿は8月21日~23日の2泊3日という限られた時間の中で、
番組を製作し、さらにアナウンスと朗読の技術も習得します。
私は前半の1泊2日で指導しますが、
初日と2日目でも生徒の姿勢が変わるのが毎年楽しみなのです。
時間に対しての考え方、周囲と協力することの大切さ、
やはり非日常の場所で行う醍醐味ですね。
今年はこの3月に卒業したばかりのOG(大学1年生)も
6人参加してくれました。
ついこの前まで高校生だったのにやはりこの差は大きく、
的確で厳しくて、でも愛情がたっぷり込もった指導は、
とても頼もしく支えになりました。

OGといえば、すでに社会人になった学年とも交流が持てました。
偶然6月に指導に行ったとき教育実習生として母校に来ていたNさんが
「コーチ!!会いたかったです!!!」と駆け寄ってくれて、
そこからあっという間に話がまとまり、先日(8月27日)、
新宿で同学年の生徒たち4人が集まりました。
私は仕事があったので遅れて行ったのですが、
登場したら「コーチィィィ!!!」と黄色い声をありがたく頂戴し(笑)、
飲みながら様々な話を聞きました。
高校卒業した直後に会って以来だったのに、
もう大学4年生・・・すでに社会人になっている人もいて
名刺を出された時には感激しました。
そんなに時間が経っていない気がするのに、確実に5年は経っている・・・

上水のOGからも「来月会いたいです!」という声をかけてもらっています。
この学年はもう20代後半。
社会の荒波を経験し、さらなる大人の会話ができる事でしょう。
あとは日程を決めるだけ。楽しみです。

ふと、私がこれまで指導した生徒って、どのくらいの年齢までいるの?
・・・気になりました。かなりの人数です。
少なくとも上水高校は学校設立当初からなので、もう13年目・・・
共立は、その前から教えていますよ・・・あらら?

私はアナウンサーにずっとなりたいと思っていましたが、
もう1つ、先生になるのも漠然とした夢でした。
学校の授業ではないけれど、こうしてたくさんの生徒たちと
卒業してもなお接する機会があることに改めて感謝したいと思います。

【追伸】
一緒に飲んだ卒業生から翌日届いたお礼のメールに

「昔のままの、しっかりお仕事されていて素敵な女性!というイメージのコーチと
高校時代には見られなかったお酒を飲むコーチと、
色々な面を見られて嬉しかったです」

・・・

・・・

・・・

くーっ、ありがとう!私も嬉しい!
しかし、《お酒を飲むコーチ》という部分がちょっと不安で
「私、何か酔っぱらって迷惑かけたりしてないよね?」と
一応確認してしまいました(笑)。
まあ、大丈夫。私は駆けつけ2杯しかいただいていないから。
でも、みんなの成長が嬉しくて、テンションがあがってしまったのは事実です。

素敵な女性像・・・そんな風に思ってもらえていたならば
それをできるだけ壊さないようにしたいと思います(小声。笑)。

【追伸2】
「河西さんは結局先生なの?コーチなの?」
私が学生を指導していると話すと、そう質問されることがあります。
正解は、どちらでもいいです(笑)。
つまりは、外部委託指導者・招聘講師ということです。
ちなみに上水では河西先生、共立では河西コーチと呼ばれています。
本当にどちらでも。
河西さんでもよいのです。
ちなみにこの話を、別のお仕事先の方としていたら
「コーチって響き、いいですね。私もそう呼ばれたいです!」って
目を輝かせておっしゃっていました♪
それまで何とも思っていませんでしたが、確かに青春な感じがしますね。
コーチと言われるからにはしっかり導けるように精進します。

【追伸3】
私の夢は、
①教え子たちが放送部での経験が日々の生活で役立つなぁと思ってくれること
②教え子たちと何か一緒にお仕事をすること
③教え子たちの結婚披露宴の司会をすること
以上3つです。
みんな、また会おうね。

by mikikasai819 | 2017-08-31 21:18 | はたらき(お仕事) | Comments(2)
今日は世田谷の区民まつり会場からFM世田谷公開生放送!
AM11:00〜PM0時50分まで。
今年は区役所中庭が開催場所です。お間違えなく。
是非遊びに来てください。

昨日まで比較的過ごしやすかったのに、今日は暑いー。

楽しみましょう!

by mikikasai819 | 2017-08-05 09:34 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

私がお婆さんになっても

Versant特別セミナーの司会をしました。
東京、大阪で好評だった内容で、このたび名古屋で開催。
司会の私も3度目のご依頼です。ありがたいことです。
「河西さんに頼んでおくと細かく指示しなくても全部やってもらえる」と。
これ、光栄なことなんですよ、全幅の信頼を置いてもらっていただいているのですから。

(Versantというのは、仕事で使える英語力を素早く簡単に測定できるスピーキングテスト。
いつでもどこでも受験可能、試験時間は約17分、試験終了後すぐに詳細なレポートが手に入ります。
スマホアプリでも受験できるようになりました。)

ヴァーサントと耳で聞くと「婆さんと?」と思ってしまいそうですよね。
担当者の方が自らそうおっしゃっていました(笑)。

講師は、東進ハイスクールのカリスマ講師である安河内哲也先生と
楽天の社内公用語英語化の推進役である葛城崇さんのお二人。
東京・大阪でも本当に面白く聞き入ってしまいましたが、
今日はさらに実際に隣同士で会話を取り入れるなどとても躍動感があり、
満席の会場は熱気であふれていました。

安河内先生には終了後に「ナイスな司会をありがとうございます!」と言っていただきました。
こちらこそ、先生のパワフルな姿勢に今回もたくさんの刺激をいただきました。

あー、英語、しゃべれるようになりたい。

葛城さんがこんな趣旨のことを指摘されていました。
「今後少子高齢化がさらに進んで65歳が85歳を看るような老老介護の時代が来たとき、
日本人だけでは足りず海外の人に面倒を見てもらう可能性は十分ある。
もう歳だからという理由で英語を避けることはできないだろう」と。
・・・リアルですよね。

私は明日も別のセミナー司会で名古屋に滞在します。
(偶然連日となりました)
日曜日は東京で司会なので、お仕事三昧の週末になりそうです。頑張ります。

タイトルはVersantの「婆さんと」の説明が印象強くて、
そこからなんか複合的な感じにしてみたくて(笑)、深い意味はありません。すみません。
でも、私がお婆さんになっても、何らかの形で喋る仕事をしていたいなとは思います。心から。

それでは、Have a great weekend!
素敵な週末を。


by mikikasai819 | 2017-07-07 23:17 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

よくできました

e0039787_14405667.png

プロとしてお金をいただいて仕事をしている以上、上手くできるのは当たり前のこと・・・。
でも、その当たり前という概念を超えて嬉しいこともあります。

本編に入る前に、局アナ時代の話。

当時私がラジオCMの収録をしていたとき、
その様子を見ていた新人の後輩が、終わった後
「さすが!河西さん、上手いですね!」って私に言いました。
自分が先輩とはいえ、まだ3年目だったので、
そう言ってもらえて「少しは成長できたかな♪♪」と素直に嬉しく思ったのです。

するとミキサーさんが後輩を叱りました。
「そういうことを言うものじゃない!」

・・・調子に乗った自分を恥ずかしく思った次の瞬間、

「既にプロとして仕事をしている人に向かって
目下の者が言うことじゃない。上手いっていうのは失礼だ。」
と。

ハッとしました。

上手いっていうのは褒め言葉でもなんでもない。むしろ失礼。
プロとしてお金をいただいて仕事をしている以上、上手くできて当たり前。

それ以降、この概念はずっと頭にあったのです・・・。

☆☆☆

・・・先日、某企業様の株主総会で司会をしました。
司会と言っても議長は別にいらっしゃるので、
最も大事な任務は事業報告を読み上げることでした。

難解な単語、億単位の金額、その会社の業績を
私がひたすら15分ほどスライドに沿って伝えていきます。
感情をこめるシーンではありませんので淡々と。
とにかく間違えないように。それでいてちゃんと伝わるように。

いや、本当になかなかハードな内容なのです。
これまでにも様々なお仕事をお請けしておりますが、
年に1度のこのお仕事は本当に緊張感あふれ、手に汗握りながら担当しています。
(リピートいただき今年で3年目)

自分のパートが終わっても、社長のプレゼン、株主様からの質疑応答もあり、
閉会になるその瞬間までドキドキしています。

終わった瞬間は達成感と安堵感でいっぱいになります。
よかったー!!!今年も無事終わったー!!!会心の出来!!!

すると今年は、年配の監査役の方が笑顔でこう私に言ってくださったのです。

「よくできました」

プロはよくできて当たり前なのかもしれない。
でも、本音を言わせていただくと、やはり褒めていただけてとても嬉しかったし、
労いの気持ちがじわじわと体に染み渡りました。

・・・そして瞬時に、もう1つの「よくできました」を思い出して
ちょっぴり泣きそうになりました。

☆☆☆

後輩とのCM収録よりもう少し前。

緊張感がベテランとなった今の1万倍以上だったと断言できる、
1999年12月31日~2000年1月1日。
それこそまだアナウンサー歴1年目だった私は
群馬県庁で年越しイベントの司会をしていました。
奇しくもこの時は「ミレニアム」。1000年に1度。いつもと違う祝賀モード。
このような大役を任され、緊張でどうにかなりそうでした。

1万人近い方の前で10、9、8・・・と自らカウントし、
あけましておめでとう!2000年!!!と叫んだ時の高揚感。
もう、それはそれは、大袈裟ではなく生涯忘れられない瞬間でした。
(今の原点と言っても過言ではありません)

全てを終えてホッとして、司会の定位置から離れようとしたその時です。

当時の群馬県知事であった小寺さんが私に向かってかけてくださった言葉が
「よくできました」でした。

「ありがとうございます」と応えながら、不思議な感覚に陥りました。
「よくできました」という、まあ、なんというか、
ハンコのような(笑)、それでいて超ストレートな言葉ですからね。
なかなかこういう言葉をかけてもらうなんてことは
子供の時はもしかしたらあったとしても、大人になってからはないことです。
今後はもうないだろうな、大切にしようと。

☆☆☆

あの時と同じ言葉を、年齢重ねた今、いただいたのです。
別の方から、別のシチュエーションで。

きっと忘れないと思います。

短くて、ハンコのようで(まだ言ってる。笑)、それでいて、
認めていただいた誇らしさと、くすぐったい感覚と。

自分の中で「よくやったな」と思えるときに掛けられた言葉だからこそ、
想いはひとしおなのかもしれませんね。
そして、誰彼かまわず言われたからと言って嬉しいわけでもないのでしょう。

「よくできました、自分」と思える仕事を、ひとつひとつ。
「よかったな、この人に頼んで」と思っていただける仕事を、ひとつひとつ。

これからもがんばっていきたいと思います。
by mikikasai819 | 2017-06-27 14:43 | はたらき(お仕事) | Comments(0)
昨日、都立上水高校放送部の指導をしてきました。
新年度初めてで、1年生は2年生に、2年生は3年生になったわけですが
たった数ヶ月でもやはり3月に会ったときよりは堂々としているように思えました。
それと同時に3年生は4年生に・・・なるはずもなく卒業したため、
今まで会っていた生徒たちはもういません。
「河西先生、お茶どうぞ」といつもペットボトルのお茶を差し出してくれた男の子、
なんだかまた持ってきてくれそうな気がしてしまっていました(笑)。
もうここにはいないのにね。

・・・

・・・

・・・

「お茶どうぞ」

ん?空耳か?

いいえ。そこには、初めましての男の子が。

聞けば、この春入学した1年生らしいのです。
お茶担当、代替わりしていました(笑)。
彼は名乗った後、こう言いました。

「アナウンサーになるのが夢なんです」

そうかそうか、なんだかすごく初々しくて。
私も自分が高校1年生のとき(だいぶ昔・・・)に
放送部にきてくれた当時のコーチ(やはりフリーアナウンサー!)に
「アナウンサーになりたいです。お話聞かせてください」って言いにいったなぁ。

ホントに、フラッシュバックした感じ。

上水高校は今年も大所帯で、大会前の限られた時間では1年生の読みまで聞いてあげられないのですが、
いつかゆっくりお話できるときまでがんばってほしいな。

ちょうど合唱祭の時期と重なっているらしく、みんな歌いすぎて喉が疲弊している様子。
そんな中でNHK杯の都大会がやってきます。忙しいね。
でも、みんなすごくいい顔しているんです。青春に敵なし!だと思わせられます。

さて、アナウンスと朗読を指導するのが私のお仕事。
1年生を抜かしても、2年生と3年生で20人います。
アナウンスは1分半、朗読は2分の持ち時間。
放課後16時半過ぎから下校時刻の18時半まで、110分÷20人=5分30秒。
次の人との入れ替えもあるのも考えて・・・
休憩なしで時計とにらめっこしながら、それでも丁寧に教えてあげたくて。
時折質問も受けたりして、でも、5分半で次の生徒が来る。

相当な集中力ですが、アドバイスを聞いてやる気を出してくれる部員を見ると
疲れは襲ってこないのです。

よくこのブログでもお伝えしているように、
放送部の大会は全国大会までありまして、順位がちゃんとあります。
そりゃ、入賞したいに決まっています。
でも、まずは相手に伝えること、伝わること、
伝えたいという思いを持つことが大事です。
放送関係に進む人ばかりではありませんが、大人になっても必ず活きてきます。
青春のその先に、今この瞬間のさまざまな想いが。

・・・

・・・

・・・

20人全て指導し終えてちょうど18時30分。
最後の生徒も急いで下校。
私は顧問の先生から「お疲れ様でした」とねぎらっていただき・・・
あら?その後ろには・・・

「河西先生、お久しぶりです」
「うわー!!!」

そこには、放送部OBの男の子の姿があったのです。
ちっとも変わっていないなー、でも懐かしいなー、
卒業したの何年前だったかなー、今、大学何年生だっけ・・・と思ったら

「昨年の春から映像編集の仕事してます!」

「!!!」

こういう再会ほどうれしいものはありません。
MAスタジオ(ナレーション収録)にも当然出入りがあるらしく。
名刺交換させていただきました。
いつか本当にお仕事一緒に出来たら面白いね。

この数年で、高校生だった子が大学を卒業し、社会人2年目となっている。
私は・・・この数年、同じ。変わっていない。

でも、変わらない中で、別れと出会いを繰り返して、
再会のおまけもついてきたりもして、

こうやってコーチとして長く関わらせていただいていることに、
もっというと、自分が学生だった頃から非常に長く
放送部というものに携わっていることに、

改めて、幸せを、感じたのでした。

by mikikasai819 | 2017-06-03 17:39 | はたらき(お仕事) | Comments(0)