こどもの日でしたね

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私の携帯の待ち受け画面、フクロウの親子なのですが、
今日は一日中、兜をかぶっていました。

柏餅が食べたかったけど、売り切れでした。

そんなこどもの日でした。
by mikikasai819 | 2009-05-05 22:27 | Comments(4)

今日はようやくゆっくりできる日。一気にブログUPしております。

☆☆☆

5月3日。エフエム世田谷の公開生放送でした。
「まもなく始まります!」という告知を開始1時間前に携帯からブログにUPしようとしたのですが、
準備に追われて結局できぬまま(涙)。すみません。

今回の番組タイトルは「青森マルかじり!ウマいものスペシャル!」
私は、偶然でもなんでもなく、青森が大好きで、
「日本の中でどこが一番好き?」と聞かれたら「青森」と答えるほど、
旅行したとき「いいなー」と思えたところで、青森のほぼ全域に行ったことがあって
今回このお話をいただいたときは、縁ってすごいなーって思った次第です。
ちなみに、なぜかいつも冬、しかもひとり旅も経験。傷心旅行じゃないですよ(笑)。

さて、先日も書きましたが、私にとって公開生放送は実に6年ぶり。
しかも、ネットTVで配信されると聞いてからは、余計にそわそわ。

声だけでいいよぉ・・・(顔出し映像が苦手)。

でも、こういう機会はなかなかないし、
G.Wの楽しいイベント、盛り上がっていきましょー!ってな感じで。
会場では、野菜マルシェ(朝市)、青森の特産物販売などが行われていたんですよ!
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今回の番組には、

・十和田乗馬倶楽部会長 中野渡利彦さん
・野菜ソムリエの店 Ef用賀店 吉田敦さん
・株式会社メルカード東京農大企画部 星夏美さん(現役大学生)
・フリーキャスター 十和田現代美術館特任館長 小林央子さん(現地との電話中継)
・女性流鏑馬 十和田大会アマチュアの部2位 出町尚美さん
・青森県 上北地域県民局地域連携部地域支援室 柿谷正和さん

以上の皆様にご出演いただきました。

一つ一つのブロックごとにお話が異なるので、事前予習はもちろん!
(話すことを決めていくという意味ではなくて、情報収集♪)
経験上、本番になればどんどん話が盛り上がるもの。
やはりその場の自然体が一番!ですね。
12時の番組スタートと同時に、順番にお迎えしていったわけですが、
いやー、もっともっとお話聞きたいくらい、皆さん興味深いトークを展開してくださいました。

曲がかかっている間は、次のゲストの情報やFAX・メールの紹介などを整理していると、
あっ、そうだ、ネットTVのカメラ!って思い出して、
手を振ってみたり、顔をキリリとしてみたりもしました(笑)。
気がつけば、あっという間の2時間でした。

終わった後、リスナーの方ともご挨拶できて、パーソナリティー冥利につきました。
こういうのも本当に久しぶり。
「サインください」って言われたときに、あー、どうやって書いていたかな・・・
ここらで変えてみたほうがいいかな・・・と思いながらも、丁寧に従来どおりのものを書かせていただきました。
また、「握手してください」って言われたときに、あー、やっぱり私、
手に汗握る体質変わってないな・・・すみません・・・と思いつつ、握手させていただきました。

そして、何も食べていなかったので、ここから私も会場を満喫。
まずは、東京農大の学生さんからジャムの試食をさせていただき、
結果的に、ぽんかんジャムとドレッシングを購入。
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Ef用賀店さんのブースでは、キャベツとキュウリを購入しました。
朝4時に収穫したお野菜ってすごいなー。
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十和田名物となりつつある「バラ焼き」も食べました。
バラ肉に、玉ねぎたーっぷりです。
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青森からトラックに乗ってやってきたポニーともしっかりご挨拶。
「設計集団プラス ショールーム」の入り口に見事な柵ができていて、
ここで子供たちは乗ることができましたよー。大喜び。
写真をとろうっと。あー、こっち向いてー。
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わーい、もっと近づいてみよう!
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最後に、ラジオのスタッフみんなでランチ打ち上げ。
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お疲れ様でした!という一言がこんなにもうれしいなんて。
反省会しながら、やっぱり生放送いいなーと思っておりました。
文章では上手く表せないほどに、私の中では大きな一日でした。皆様、ありがとうございました。






さて、いつ青森に行こうかな。(心はやはり旅人・・・)
by mikikasai819 | 2009-05-05 12:40 | はたらき(お仕事) | Comments(4)

5月2日土曜日。この日は小学校時代の友達の披露宴司会でした。
母親同士がずっと仲良く、子供たちも4年前に久しぶりに再会。
「会っていなかった15年がもったいなかった!」と思うほどに意気投合しました。
(先日は、結婚が決まった!と聞いて、うれしくて、
もう1人の友達と焼酎ボトルのラベルを「祝結婚」に貼り替えて乾杯してきました。)

さあ、披露宴当日。先週とは打って変わって快晴。
今日が1年で一番いい天気かもしれませんとスタッフの方がおっしゃっていたほど。
会場は、綱町三井倶楽部。3年前に高校時代の友達の披露宴で行ったので久しぶりです。
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事前打ち合わせの際、担当者に「このきなんのきかさいみき、拝見しましたよ」って
事前予習されていることが判明。恐れ入ります・・・(苦笑)。

さて、今回の披露宴の特徴は3つ。

1:三井倶楽部伝統の「階段セレモニー」の進行。
2:お庭での人前式の進行。
3:親族のみの披露宴の進行。


1に関しては、ちゃんと基本情報を事前にいただけるのですが、この会場ならではのもの。
昔、ここが三井家の邸宅だったときに、婚礼の際、
新郎新婦が階段の両サイドからロビーの皆様のもとに登場するというスタイルをとっていたことから、
伝統的なセレモニーになっているのだそうです。
純白のウェディングドレスを着て、1歩1歩階段を下りてくる友達を見て、目頭が熱くなりました。

しかも、この儀式が終わっただけなのに、新婦のお母さん(もちろんよく知っている)が近づいてきて
「美紀ちゃん!あー、もう、素敵な声!感動しちゃったわ」って。
いや、まだこれからですから(笑)。でも、小学校時代からですからね、
あの小さかった美紀ちゃんがという気持ちなのでしょう。
新婦のお姉さんも「うわー、美紀ちゃん久しぶり!会えるのをね、今日一番楽しみにしてきたの」って。
一番はマズいでしょ(笑)。でも、素直にうれしかったな。

2はもう、言うこと無し!というほどにお天気の心配はなく、さわやかな5月の空の下、
2人は愛を誓い合いました。
人前式ですから、神様も仏様もいません。結婚を承認するのは列席者の皆様です。
私のひとことひとことで式が進んでいくので、とても重要な役割です。
3のように、親族のみという披露宴は初めてでした。
本人たちが「落ち着いた食事会のようにしたい」という希望だったので、
プロフィール紹介などはどのようにしたらよいか、盛り上がりはどこかに発生するのか、
事前にいろいろ考えましたが、始まってみると、希望通りの大人の雰囲気で、
それでいてメリハリがしっかりありました。

BGMは生演奏(ピアノ四重奏)で、これもまたいい空間を生み出していましたよ。

余興では6歳の甥っ子さんが「歓喜の歌」をアカペラで歌ったのですが、
これがすごくかわいくて、3番はドイツ語で歌っていて、会場一同、大拍手!
歌いきった後に「はぁぁぁ」って一息ついたのがまたまたかわいくて、私も大興奮!
一生懸命さに涙が出そうでした。
また新郎の義弟さんが見せてくれた手品もすばらしく、
いやー、多才なご親族が多いなぁと思って見ていました。

最後は、新郎新婦のたっての希望でご両親のみならず、
おじいさまとおばあさまにも花束が。新婦もこらえ切れなくなって泣いていて、
それで私ももらい泣きをこらえるのに必死。そんな披露宴でした。

そうそう、生い立ちビデオに私の小学校時代の写真も出てきて、
事前に聞かされていなかったのでかなり驚きましたが、
その写真は「眼を半開き状態」の、なんとも間の抜けた表情(汗)。
はずかしいー!凝視できなーい!!(汗)
「これしか一緒の写真がなかったって言うものだから」と新郎。あはは、そうかもしれません。

ああ、それにしても、小学校時代の友達の結婚、本当に感慨深いです。
本当に本当におめでとう。またゆっくりおいしい焼酎飲もうね♪
母親ともども、これからもよろしく。
by mikikasai819 | 2009-05-05 11:11 | けっこんしき(結婚あれこれ) | Comments(2)

4月25日土曜日、新宿のハイアットリージェンシーで大学時代のゼミ仲間の披露宴。
お天気はあいにくの雨でしたが、27階フロアにある披露宴会場にいると、それが感じられませんでした。
むしろ、白い雲が明るささえ引き出しているかのよう。
窓から見える景色は見入ってしまうほどでした。
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実は、このホテルには思い入れがあります。
10年前、名前がまだ「センチュリーハイアット」でしたが、
私が人生で初めて披露宴司会をした会場なのです。

いや、もっと言えば、物心ついてから初めて出席する披露宴です。

まったく右も左もわからず、披露宴の流れから予習をして、
知り合いの披露宴のビデオを見て流れを把握して、台本を書いたことを思い出します
23歳のとき、高校時代の同級生の結婚披露宴でした。
つまり、今年で彼女は結婚10年。あのときの私の司会はどんなにかつたないものだったことでしょう。
それでも「高校のときから美紀に司会をしてもらいたいと思っていた」と
アナウンサー1年目の私に依頼をしてくれたのです。
ものすごく緊張しましたが、ホテルのスタッフの方々の指示がとても的確で、
またとても親切丁寧で、あのときの披露宴司会デビューがよかったからこそ
今があるといっても過言ではありません。(スタッフは本当に重要。)
いやー、懐かしいな・・・ってすみません、話がそれました。

この日の披露宴では、新郎の謝辞が印象強いものとなりました。
ひととおり感謝の挨拶をしたあとで、いきなり、
「先日、SMAPの草なぎくんのニュースがありましたが・・・」と話し出したのです。
まさに旬な話題にあえて触れてきたのです。

「SMAPのほかのメンバーは、草なぎくんをとても心配し励ましたそうです。
もし、万一、私が草なぎくんと同じようなことをこのあとしてしまっても皆さんどうか見守ってください。
その代わり、もし皆さんの中にそういう人がいても、私は全力で助けます。
ここにいる出席者85人みんなSMAPだと思っています!」

こんな感じの趣旨だったと思います。
型にはまらない彼らしい言い方で、出席者みんなから笑いと拍手が絶えないコメントでした。
雰囲気もとてもよかったので、思わず、私もおひらき&新郎新婦退場後、
「皆様のご協力に、司会者としてお礼申し上げます」というようなお礼をいつも述べるのですが、
「司会者として」のあとに「SMAPのひとりとして」と、とっさのアドリブを加えてしまったほどでした。

なお、この披露宴には、新郎のほかに、知り合いとしてゼミの幹事長がいました。
(サークルでも新郎と一緒だったため、その一員として出席)
「おーっ。河西、今日がんばれよ」とニヤニヤしながらいつものように近づいてきてくれました。
あるときは、歓談中のアナウンスをしている最中に司会台の目の前に来て、
ジーっと真正面からしゃべっている姿を凝視されました。
もちろん、動揺せずに案内を終えたのですが「さすがプロだな」と驚かれました。
おいおい、当たり前だい!!(笑)
でも、確かに、仕事をしている姿を見られることはこれまでになかったと思うので、
そういう意味では新鮮だったかもしれませんね。

こうやって友達にご依頼いただく披露宴司会、本当にうれしく思います。
ゼミの男友達だけでもすでに4人目。ありがとう。そして、本当におめでとう!!!
by mikikasai819 | 2009-05-05 11:02 | けっこんしき(結婚あれこれ) | Comments(4)