季節はずれの旅行記録、前編はこちらから。

☆☆☆

2日目。限られた時間の中なので、愛媛をあとにし、香川へ移動することに。
しかーし、はずせない場所があります。それは、こちら。

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「の・ボールミュージアム」。
の・ボール・・・野球のことです。
松山出身の正岡子規が名づけたんですよね。
9時オープンのこの博物館、入場は無料。覗かないわけない!
松山駅から電車で1駅の「市坪駅」が最寄りだったのも助かりました。
ちなみに、駅名にも野球と明記されています♪
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さて、このミュージアムは、アマチュアとプロのコーナーに分かれています。
最初はアマの方を見始めました。
おーっ、愛媛の高校野球、歴代のチームが並んでいる!
あーっ、これ、熱戦だったんだよなー。
へーっ、こんな試合、あったっけー。

・・これはまずい、時間が絶対足りない!
あわててプロのほうへ。

ここでは、2002年に松山坊っちゃんスタジアムで開かれた
念願のオールスターゲームの記録がたくさんありました。
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確かに、東京にいると、ふと思い立って観戦に行けますが
松山の子供たちは、選手を間近で見る絶好のチャンスだったわけですよね。
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そうそう、坊っちゃんスタジアムといえば、
古田が2000本安打を放った記念すべき場所でもあります。感慨深いです。
彼のユニフォームが飾られています。
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このミュージアムには、野球に関する面白いコーナーがたくさんあります。
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早押しクイズで野球の知識を競ったり、瞬発力を測ったり、動体視力を調べたり、
審判になりきってストライクゾーンを見極める体験もできます。
私もやってみましたが、「え?それボールでしょ!」っていうコースが
ストライクゾーンかすってたりして、撃沈。いやー、難しいですね。

1時間ほどしかここでは時間が取れないと分かっていたので、
ちゃんと計画立てて松山駅へ戻ります。
ここから高松まで特急の旅!
(しかし私はいつものごとく爆睡。気づいたら香川県でした)

今日のメインは琴平参拝。
これ、JRの駅舎です。
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近くには高さ日本一の灯篭が。
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さて、心臓破りの階段を上がっていきます。
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最初はお店もたくさんあって気持ちよく、階段の数を数えながら登ったりしましたが
だんだんやはり疲れるもの。
どれくらい上がってきたかなぁ・・・と下を見てみたり(笑)。
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そんな私の横を、明らかにご老齢な方が元気良く歩いていくのを見て、
負けていられん!と思ってみたりもして。

こんな表示に奮い立つようなゲンナリするような(苦笑)。
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あっ、平坦になった!と思ってみたら・・・
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まだまだすごいのが残っていたりして・・・
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無事登り切ったときはすがすがしかったです。
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(さらにその先までは行かなかった)

ここで「みき!」としきりに声がして、もちろん知り合いがいるわけもなく
声のするほうを見たら、みきちゃんという5歳くらいの女の子が、
お母さんの言うことを聞かないでふてくされていました。
「ほら、みき、写真撮るわよ!」『やだ』
その横で、大人のみきはボーっとしながら琴平の街並みを見つめていました。
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金比羅さんの有名な「黄色の幸せのお守り」を購入し、下段。
降りるほうが足がガクガクになります。

さて、次は腹ごしらえ。さぬきうどんが食べたい!ということで、
中野うどん学校に併設しているうどん屋さんへ。
この旅で初めて入ったうどん屋さんです。
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・・おいしかった。しょうゆがおいしいのです。
もちろん麺もこしがあって・・・あー、冷やしが私は好き♪

その後、皇室御用達のまんじゅうとお茶を飲みました。
灸まんといいます。
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お茶とセットで200円。なんとお手軽!
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・・・と、ここでまた「みき!」と呼ぶ声が。
まさかまさか!そのまさかで、上で会ったみきちゃんがいるではありませんか。
しかも、わがまま全開で(苦笑)。
「みきもたべる!ねぇ、みきの分はぁぁ!!!」
『わかったから。あー、もう、お茶こぼしちゃって!みき、じっとしてて。』
その横で、大人のみきはじっとしながら羊羹まで食していました。

本当は別の店ではちみつソフトクリームなるものも食べたかったけど、
さすがにうどんも食べてそこまでは・・・胃が限界。

琴平から高松まではコトデン「高松築港行き」に乗ります。
ここでまた主人がICカードを買いました。
え、愛媛のは使えないんだぁ。香川のは「Iruca」といいました。
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なぜイルカなのかわからないけど、ちょっとかわいい♪
しかし、地元じゃないのに買い求めるって・・・ねぇ。まあ、記念になるか。

市内のホテルにチェックインして、どうしても再訪したかった場所へ。
まず、西日本放送。
毎度毎度で申し訳ないのですが、やはりアナ受験には思い入れがあるのです。
しかもこの放送局、私、最終試験(しかも最後の2人。1人は地元香川の子だけど
第一志望は実はスチュワーデスという・・・)まで残っていたので
2分の1の確率でお世話になるはずでした。
・・・結果、2分の0でした(爆)。結局、どちらも採用されなかったのです。
1ヶ月に3回も香川に通ったのに・・・ううっ。今ではいい思い出ですが。

すっかり日も暮れていたので、外観のみ眺めるだけでした。
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写真で見ても、暗くて恐ろしいし、怪しまれるだけ(苦笑)。
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でも、21歳のときの想いが鮮明に思い出されてきました。
ここに受けに来た。祈るような気持ちで。
面接・筆記・カメラテスト・・・懐かしいなぁ。

その後、街を歩くと、近くにあったはずのマクドナルドがなくなっていました。
(コーヒーを飲んで気持ちを落ち着かせてから試験に行った記憶が・・・)

なんか寂しくなって、ここでうどんを食します。
商店街の中の、うどん市場という普通のお店。
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観光客というより地元の人が多かったです。
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続いて、高松駅の方角に行き、試験のときに宿泊した怪しいホテルを探しに行きました。
全国アナウンサー受験をしていると、交通費と宿泊費がどんどん飛んでいきます。
なるべく安いところへ・・・と、必死で探していくのですが、
当時はまだネットがそこまで普及していませんでした。
本などの情報を頼りに予約すると、いざ行ってみてすさまじい様相ということがあるわけです。まさに、高松がそれでした。
見るからに変なネオン(でもラブホテルではない)、
チェックインカウンターが極端に狭い(でもスタッフはしっかりしていた)、
なんか、ぱっと見た感じがバーみたいな感じだったんですよね。
その記憶が本当だったか確かめたい!と思ってその場所に行ってみたのですが、

・・・歩き回っても見当たらないのです。

どうやらなくなってしまったようです。残念。
9年も経てば街は変化しますよね。
その証拠に、高松駅・高松築港駅の周りは、ありえないほどに変化していました。
なんだ、この洗練されたビルは!!!大きなバスターミナルは!!!
同じところとは思えない!!!

さて、びっくりしてばかりはいられない。
これからどうしよう!と次の目的地を考えていたら、
なんと、本日から栗林公園の紅葉がライトアップスタートという看板を目撃!
ナイスタイミング!!!バスに乗って向かいます。
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いいねぇ、普段入れない夜に入れるなんて。

しかしまあ、11月も下旬となると本当に寒い。ブルブル震えがとまりません。
あまりに寒かったので、屋台に売っていた甘酒を購入。
甘酒って正直苦手なんですが、暖をとるには!と思ったのです。
これが大正解!体があったまってきました。甘酒すばらしい!
これからは重宝すると思います。

さて、甘酒の紙コップを握り締めながら、ライトアップされた紅葉を見ていきましょう。

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きれいですねー。

橋もライトアップされています。
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でも、昼も見たい。昼が見たい。

とりあえず栗林公園を堪能してから、さぬきうどんを食べて帰りました。
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歩き回って疲れてしまったため、適当に入ったお店でした。
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川福というのですが、ここはうどんすきが有名みたいで、
うーん、そっちを食べればよかったのかも。

・・・翌朝。早くに出発して、四国村へ。
屋島駅から徒歩で行けます。
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ここは、四国各地の古い民家を移築してきた村です。
とにかく広いです。
最初につり橋を渡るのですが、なかなかスリルがありました。
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すごいでしょ・・・だって、足元、こんな感じでしたし。
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あとは、滝がきれいなところがありました。
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そうそう、風情ある石の階段がたくさんあるのですが、
思いっきり足を捻挫してしばらく立てませんでした・・・トホホ。
まあ、捻挫くらいでよかったのかも。

そのあとは、屋島ドライブウェイをバスで行き、屋島の山上へ。
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ほとんど時間がなかったのですが、
とりあえず、源平の合戦でおなじみの場所へ来たぞ!と満足。

さて、このあとは、昨日ふつふつと芽生えてしまった想い、そう、
「紅葉の昼バージョンが見たい!」と、再び栗林公園を目指すことに。

しかし、その前に、おいしいうどんが食べたい!

ガイドブックを見ながら栗林公園周辺の店を調べると、「松家製麺所」という有名店が!
これは行かねば!と歩き回って探したのに・・・ない。
おかしいな、この辺なのに。もうこの時間なら行列しているはずなのに。
相当歩き回って、ようやく見つけた。

あっ・・・張り紙が。そっか、今日は休みか・・・。

いや、違う。
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なんと、閉店していました・・・(号泣)。

相当な脱力感。しかし、これでめげても胃は納得しない!
続いて、上原屋というお店へ。
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ここはもう大繁盛。
すごい人・人・人。店の中に入っても、注文できるまでに相当の時間がかかる。
でも、活気があってワクワク。
シンプルなうどんを頼みました。
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おいしい!!
やはり、有名なところはちゃんと理由があるのだと痛感。

そして、満腹になったところで、栗林公園。

展望台。眺めがいいわー。すばらしい庭園!夜ではここまで分からなかった。
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太陽の下の紅葉、いいねぇ。
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(・・・って、やっぱり季節はずれのブログ更新だなぁ。)

・・・と優雅にしていられない!

いつもならギリギリまで旅をする私たちですが、
この日は突然決めた旅行だったため、遅い時間の飛行機がとれず、
2時過ぎには栗林公園を後にし、空港へ。

最後に、空港でもう1度うどんを食べて、終了。
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思い立ったが吉日、旅日。

そんな感じで、充分満喫いたしました・・・。
(あー、一気にアップしたら目がチカチカしてきてしまった・・・写真、多すぎ?笑)

FIN
by mikikasai819 | 2008-01-11 18:51 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

予告どおりのUPです。
11月下旬の旅の記録なので、季節感が全くないですがご容赦ください。

☆☆☆

・・・主人が3連休を取れるという。あら、うらやましいねぇ。
そう思ったら、なんと私もそこだけぽっかりと休み。

お見事。

これは旅行をしなさいという神様のお達しに違いない!(ポジティブ過ぎ!)
ということで、四国に行ってまいりました。
まずは、羽田から松山へ。

松山空港は、私にとってかけがえのないところです。
私がことあるごとに言う「全国アナウンサー受験物語」ではなく、高校生のとき。
放送部の全国大会で訪れたところなのです。
しかも、特記事項としては、そのときが生まれて初めての飛行機でした。
怖くて怖くて、離着陸のときは両手を握り締めていたっけ。
(その後、なんとも思わなくなってしまうのですが)

松山空港からバスで松山市内へ。
ここで主人がカードを買いました。
東京でいうSuica、大阪でいうIcoca、名古屋でいうToica。
つまり愛媛のICカードです。名前は「い~カード」。
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さて、これを使って最初に向かったのは松山城。
18歳の夏以来、13年ぶりに乗りました、お城へ向かうリフト!
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懐かしいなぁ、一人乗りだったのかー。
ここで後輩のNが下に財布を落として、大騒ぎしたなぁ・・・なんて思いながら、
下の防護ネットをパチリ。
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モノレールでも行けますが、やっぱりリフトがいいなー。気持ちよくて。
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さあ、松山城とご対面。
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上からの眺めは最高でした。
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ちょうど紅葉もきれいでしたよ!
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そうそう、この城は門がたくさんあるのですが、
城から下ってくる際に隠れ門にだまされて、危なくまた上ってしまいそうでした。

さて、またリフトで帰っていきます。(相当お気に入り)

そろそろお昼ごはんを食べたいなー。
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瀬戸内料理「東雲」というところで「松山鮨」をいただきました。
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これで2人分。お味噌汁もついてきました。

では、大街道から路面電車に乗りましょう。
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あれ、普通のと違うのがきた!坊っちゃん列車です。
値段が普通より高いですが、やはり乗っておくことに。

乗ってみて思ったことは3つ。
1:普通電車が停まるところも通過するので速い。
2:車掌さんが松山市内を案内してくれて親切。
3:でも、中に乗るより、列車自体を外から眺めたほうが風情あるかも(爆)。

松山市駅(終着駅)で列車は方向転換。
どうやってするのかなーと見ていたら、
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すごいすごい。
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こういうしくみなのですね。

さて、ここから向かうは「梅津寺駅」。

この駅名でピンときた方は相当のドラマ通。
私は知りませんでしたが、主人はかねてからずっとこのロケ地に行きたかったようでした。
言われて納得!そのドラマとは、「東京ラブストーリー」。
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永尾完治(カンチ)と赤名リカの涙のお別れ場所。
リカがハンカチを結んで、そのハンカチには「バイバイ、カンチ」と書いてある。
ああ、あのシーンですか。小田和正の声が頭をめぐってきた。

あーのーひ あーのーとーき あーのばーしょで きーみーに あーえなーかーったらー
ぼくーらーは いつまでも みしらぬふたりの まま!!!


心の中で熱唱しながら写真におさめます。
いやー、本当にすぐそこは海なんですねー。
そして、ハンカチ、まだ結んでいく人が多いんだー。
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電車がなかなか来ないので、下車して梅津寺パークへ。
伊予鉄道1号機関車が展示されています。
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入場料を払おうと近づいていったら係りの人が「乗り物にも乗られますか?」と。
そう、ここは遊園地なのです。
しかしまあ、誰も人がいません。
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遊具を動かす係りの人が、私たちの姿を認識するやいなや、
この人たち乗ってくれないかなーという目で見つめます。
本当に誰もいないのですもの。
写真でお分かりのとおり、大好きなジェットコースターもありました。
しかし、さすがに乗る気になれず(汗)。
すごすごと退散しました。

次の目的地は内子。
アンパンマン列車に乗って出発です。
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内子は、歴史的美観を残そうという街。
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白壁土蔵造りの街並みは圧巻です。

芝居小屋・内子座も見学。
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今も使っているなんてすばらしい。
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舞台の下=「奈落」も見られてこれが「奈落の底」のゆえんなのかとしみじみ。

商いと暮らしの博物館。
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大正時代の商家の暮らしを再現しています。
人形が突然喋りだすのでびっくりしました。
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かなり満喫。

いったん松山市内へ戻り、駅前のネットカフェへ。
パソコンが壊れてしまった悲しさをなんとか払拭し、
そのあとようやくホテルにチェックイン。

でも、ゆっくりしてはいられません。
これから道後温泉へ行くのです。

それこそ13年前、私が高校3年生のとき、
日本は驚異的な水不足で、東京からペットボトルを買って持っていくくらいでした。
泊まった宿も、温泉だから24時間入れる!と思ったのに、時間制。

そのときの分までゆっくりつかろうっと。

道後温泉の入り口に時計があります。
毎時00分にからくり時計が動きます。

動き出す前
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そして始まると、中から人形が・・・
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うーん、ちょっと分かりづらかった(苦笑)。

ひとしきり見てから、いざ。
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道後温泉は見学コースがあります。
明治32年に建てられた皇室専用の湯殿、見ごたえがありましたよ。
ひとしきり見てから、今度こそいざ湯船へ!
温泉の湯は熱かったです。
でも、そのおかげでまったく湯冷めナシ。非常にいいお湯でした。

さあ、ここから夜のご飯をどこにしようか、あれこれ調べて、
やはり郷土料理がいいかなーと、地元で評判の「きよちゃん家」という居酒屋へ。
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ちょっとドキドキ。

入ってみると、カウンターには常連のお客さん。
私たちは座敷に通されました。
その座敷を見て、びっくり!
そこにあったのは、落合博満の野球カード!
ロッテ時代から中日・巨人・日本ハムに至るまで大量に!!
サイン入りバットもありました。
落合さんファンのお店かぁ。
しかし、壁には違う人のサイン。どれどれ?あっ、荒木大輔だ!さらに、伊藤智光のも!
そっか、松山といえばヤクルトのキャンプ地。つい最近までやってたもんなぁ。
すごく聞いてみたかったけど、とりあえずはおとなしく。
お勧めは「ハギ」のお造りということなので、それを頼みました。お供は好きな芋焼酎。
水槽の中から1匹、その場でまさに。
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ハギ、おいしい!!!

あとは、何食べたかな、ほかにもおいしかったけど、ハギは印象強いです。

ゆっくりしようと思ったら、「そろそろ閉店なんです、ごめんなさいね」と声がかかります。
でも、1時間半くらいいたかな。

お酒もいい具合に回ってくれたのとお店のご夫婦がとても気さくな方だったので、
帰り際、お話することができました。
「どこから来たの?」『東京です』 
「この前はね、稚内から来てくれた人がいてね、ネットってすごいんだね」
『あのー、落合さんのファンなんですか』「主人が大ファンよ。私も応援してる。」
『それじゃ、今年は優勝してよかったですねー』「いやー、盛り上がったねー」
『荒木のサインもありますね』
「そうなのよー。相変わらずかっこよかったけど、ちょっとおなかが出てたかな」
立ち話を実に20分ほど。閉店のはずなのに、まっ、いっか!?
本当にいいご夫婦でした。もっと早くに打ち解けていればよかったー。
また来たいなぁと思わせてくれる1軒でした。

そこからタクシーに乗って、ホテルまで。本日も全力で旅しました。翌日もこの調子で。
TO BE CONTINUED・・・
by mikikasai819 | 2008-01-11 15:04 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)