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「普通じゃないよね」というお褒めの言葉。

先月再会を果たした、大学時代の友人Hの結婚披露宴。
当日までのいきさつはこちらこちら

目黒雅叙園「鷲の間」は初めて入ったのですが、驚きました。
聞いてはいたものの、靴を脱ぎます。
でも、和室ではなく、長テーブルです。
いつもと違う足の感覚で司会台にスタンバイ。
前日夜中に完成した台本を再度読み返します。
(決して先延ばしにしていたのではなく、ところどころ加えていく事項があるため)

でも、披露宴は、新郎新婦の表情、列席者の様子を見ながら、
臨機応変に進めていくことが大事です。
私は披露宴専属司会者ではありませんが、
逆にその強み(友人であること、放送で得たこと)を生かしたいと常に思っています。

さて、今回は、ドレス色あてクイズがありました。
個人的には非常におすすめイベントです。
だって、お色直し入場のとき、どんな姿か、普通に入場する以上に
皆さんから注目してもらえますからね!
(私自身のときは白1色のみだったので無理でしたが)
Hは最初和装だったので、次はウェディングドレスの白でした。
でも、選択肢には紫とピンクがあって、皆さんいろいろ考えて投票してくださった様子。
投票箱を持って、新郎新婦の中座中に皆様のお席に回りました。

そういえば、その際に、「ただの友達じゃないでしょ?」と何度も聞かれました。
私は、最初の自己紹介で、
新婦Hさんの大学時代の友人で河西美紀と申します・・・とだけ言ったので。
「ねえ、プロの方でしょ?」
『披露宴司会のプロではありませんけど、アナウンサーをしています』
「やっぱりねー、絶対、普通の友達じゃないと思ったのよ」
「普通じゃないよね」「うん、普通じゃない」
・・・ありがとうございます。
(あまりに普通じゃないと言われると自分の性格を言われているようで・・・(苦笑)。)

あと、特記事項としては、ファーストバイト。
新郎新婦の希望で、ご両家のご両親も参加!
見本を見せてください!という名目で、前に呼び出して、アツアツぶりを見せていただきました。
その際に「あっ、お母さん、イチゴをとりましたね!」とか、
「お父さん、性格が現れますね、食べやすいように小さくしてあげました」とか、
気づけばクッキングコンテストの時の実況さながら。
やっぱり私、ラジオ出身だというのを、またまた実感。
でも、会場後方の人にも伝わったと思うので、これはよかったかなと自分でも思っています。

終始、和やかに進んだ披露宴。
H、本当におめでとう。そして、ご依頼ありがとう。

※そもそも、Hから連絡がくるきっかけとなったのは、
同じく大学時代のアルバイトが一緒だったN。
3人で同じ曜日で働いていたので仲良かったのですが、
HとNはその後もずーっと連絡を取り合っていたようで、
結婚することが決まったとき、「みきに頼めばいいじゃん!」と提案してくれたらしい。
「仕事回したってことで、感謝してね!」とNに言われて、思わず笑ってしまいました。
そのNとも実に5年ぶり。
サバサバぶりはさらにパワーアップしていて、かっこいいなーと思いました。

※※2次会にご招待いただきまして、顔を出しました。
そこに来ていた新郎側の出席者とお話をしていたのですが、
「女性が少ないですね」と言っていたのが印象的でした。
披露宴の帰りに会場で偶然話しかけてくださった新婦側の友達が
「子供が小さいので2次会にはいけないんです」って言っていたのを思い出したのです。
結婚・出産で、なかなか2次会までは・・・という方が多いのでしょうね。
そうかと思ったら、独身のNはマイペースに、
「あの人かっこいいんだけど、指輪してるんだよなー、残念!」って口をとがらせながら苦笑。
私は・・・朝から何も食べていなかったので、食べて飲んで食べて飲んで・・・
やはり今回も怪しい出席者でした(汗)。

by mikikasai819 | 2007-11-18 17:59 | けっこんしき(結婚あれこれ) | Comments(0)