このき なんのき かさいみき

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元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

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香港旅行記:上

香港から帰ってきて1ヶ月以上がたってからのUPです(汗)。
相変わらずですが、年内に・・・と思っていたので。

☆☆☆☆☆

11月10日(金)。自宅を5時に出て、成田へ向かう。
日付変わってから荷造りをはじめた自分がいけないのだが、
結局なんだかんだで2時間しか寝ていない。
成田でチェックイン。
去年、イタリアに行くときや、今年グアムに行ったときとの最大の違いは、
出発が朝だということ。
人がたくさんいて、活気あふれている。本来はこうでなくちゃ(笑)。

チェックインを済ませてから、朝マック。
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FM群馬時代はよく朝中継の帰りにスタッフと食べたものだが、
夜型生活をしている今となっては、久しぶり。

実はここでゆっくりしすぎて、免税店であまり買い物が出来なかった。
今回、長財布を買いたいのでチェック。ブルガリで気に入ったものがあったのだが、
とにかく時間がなく、呼び出し寸前で機内へ。
(ここで、「行ってきます!」と携帯からブログにUPするのを忘れて、
離陸後に軽くショック)

今回は、キャセイ・パシフィック航空。
香港旅行記:上_e0039787_0571210.jpg

飛行機内はとにかく寝る。機内食以外は寝る。
いくら睡眠不足とはいえ、本当によく寝る。
逆に主人はどんなに眠くても乗り物の中では寝ない主義らしく、
窓の外を眺めていた。快晴のため、地上の様子がよく見えるのだ。
そのおかげで、早いうちに一度、たたき起こされた。
(注:別に暴力というのではなく、なまやさしい呼びかけで私は起きない性格だからだ)
「んにゃ?」と外を見ると、おーーーーっ!!!!

Mt.FUJIYAMA!!
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頂上付近は雪。そして、写真では分からないが、
山道もしっかり肉眼で見ることが出来た。
ここを登ったことがある私ってすごいなぁ・・・と改めて感動。
しかし感動もつかの間、また寝る。

機内食はチキンORすきやき(牛肉)。
香港旅行記:上_e0039787_058520.jpg

私はすきやきのほうがおいしかった。
ちなみに、相当のボリュームだった。量ではない。内容だ。
ごはんのほかにパンも蕎麦もついてきたのだ。おなかが張り裂けそう。
しかも、蕎麦にはあらかじめ上にわさびがべっとり。
ちょっとよけたが、まだ残っている。
「少しくらいなら味しないよ」
わさびが平気な人はそういうんだよね。
ほんの少しでもちゃんとツーンとしちゃうんだよ。
わさびをよけたその箸にわさびがついて・・・うぇー・・・(泣)

でも、そんな格闘にも疲れ、また寝る。
私としたことが、食後のコーヒーが回ってくる前に爆睡。
とにかく寝まくって、気づけば着陸態勢!!!
4時間半のフライトのうち3時間半は寝ていた。

基本的に、すべてを自分たちで手配する個人旅行が好きな我々夫婦だが、
今回はフリーツアーを申し込んだ関係で、
到着後、迎えがきてホテルまでバスでいけることになっていた。
ガイドを探す。

・・・いない。え?どこ?

数分後ようやく見つけてもらう。
ガイドも「○○様」という札を持っていてくれなかったのだが、
私たちもそれこそツアー慣れしていないので、
「●●ツアー」というバッヂ?を胸にもかばんにもつけていなかったのだ。
さぞ分かりにくい客だったことだろう。反省。
無事合流できて、いざ出発!と思いきや、
ガイドからは「ほかの客がまだついていないので、待ってくれ」といわれる。
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なんとこれで1時間ほどロス。キャセイの次の便も到着しちゃうほど。
これじゃ早起きして早い便に乗った意味がない!
しかし、ツアーだから仕方ない・・・。葛藤・・・。

ようやく全員そろって、各ホテルへ回る。
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私たちは一番はじめにバスを降りる。
今回宿泊したのは「ランガムプレイス」という、一昨年できた新しいホテル。
ショッピングモールが併設していて、若者が集まる画期的なところ。
ロビーはきれい♪
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でも一歩外に出ると、昔からの香港という町並み。
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まさに、新旧融合。

さて、2泊3日のうち、すでに1日目の3時になってしまっている。
ここから動かなくては。
はじめに、地下鉄に乗って、中環(セントラル)の駅へ。
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あっ、ちなみにランガムプレイスの中にはこんなものが。
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デスノート、香港でも流行っているのね。

最初はSOHOを見るべく、ミッドレベル・エスカレーター。
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かなり長い。
ただのエスカレーターですが、乗りごたえあります。
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途中、こぎれいな喫茶店・バーがあったが、そのまま調子に乗って
終点まで行ってしまった。

・・・ヤバイ、下にはいろいろあったのに・・・
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終点には何もない。
でも、だいぶあがってきたのでここから降りる気力もない。
次に行きたかったのはピーク・トラムの乗り場。
歩いて向かっちゃったほうがラクかなぁ・・・と自力で探し始める。
しかし、坂が多く、迷い込む。

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迷い込んだ先は、香港動植物公園。
いきなりジャングルに入ったかのようだが、周りはビルに囲まれている。
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都会のオアシス。
(ちなみに入り口は私たちが入った瞬間に閉じられた。セーフ)
噴水があって、癒された。
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途中、こんな看板が目に入った。
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美虎だって!
(ついつい虎というと猛虎(阪神タイガース)という単語が!野球に毒されている)
その美虎・・つまりジャガーを見ようと坂をあがる。
かなり遠い。そして、やっと到着したら、肝心のジャガーは寝ていて見られず。
軽い脱力感。別に最初はそんなに見たかったわけでもないのに、
気持ちがはやってしまったため、我ながら最終的に、
相当期待してしまっていたみたいだった(苦笑)。

さて、美虎にフラれてから、今度こそ、ピークトラムの駅へ。
すると、ものすごい列。
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人気なんだなぁ・・。
ジャッキー・チェンの蝋人形があった。
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トラムは、ものすごい傾斜をあがった。
着いてから、さらに建物の上に進むと、見事な夜景。
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どこで食べるか迷って、
結局「天一」という高級レストランにスーッと入ってしまう。
初日だが奮発してコースを頼む。
味は・・・個人的にふかひれスープに感動したが、それ以外はうーん・・・
相方はイマイチだったようだ。
ちなみに8時から光の祭典が始まっていたが、私の席からはなんと見えなかった。
せっかくこの場所にあるレストランなのに、そりゃないよー。
終わった後は、そのフロアから客が急にいなくなっていた。

ピークトラムで再び降りて地上に戻ったあとは、
歩いてセントラルの駅に帰り、DFS。
よーし、買うぞー!長財布!!!と思ったが、買えず。
やはり私は優柔不断全開だった。
ほかにも化粧品など買おうと思うのだが、どうしようかなぁと思っているうちに閉店。
閉店の音楽で焦ってさらに買えなくなるパターン。

「いいや、またの機会で」。

こうして「またの機会」が来ないままということが多々ある。

さて、宿のあるモンコックまで帰ってきて、女人街へ。
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ここには圧倒された。

ホテルに着いたらあまりの疲れにぐったり。
旅に出てこんなに疲れるってどういうこと!?
でも、これは序章に過ぎない。なんとかシャワーを浴びて、そのまま寝る。

TO BE CONTINUED・・・
Commented by もこりん at 2006-12-23 08:57 x
みきさんどうもです♪
香港からお帰りなさいませ~♪
やっぱりみきさんの旅行記は楽しいわ。そしてまるで自分が行った気になるくらい臨場感ありますよ(笑)
鎖国人間な私にとっては、これで十分香港満喫です!!

そして私がくいつきそうな写真をありがとう(笑)
ランガムプレイスの香港プレミアやったのですよ。
そこにとんでもない人数の若者が集まったようです。

みきさんが泊まったホテルで彼たちは取材を受けたのですよ♪
もうそれだけで羨ましいなんて考える私は危ないですが!!

なんだか今回の旅行、お疲れをとる旅行とならなかったようですね。
ま~そうゆう旅行も時にはいいですよ(笑)
Commented by mikikasai819 at 2006-12-26 17:11
もこりんさん、書き込みありがとうございます!
やっぱり写真に食いついてくださいましたね。嬉しいです(笑)。
死亡筆記という漢字4文字が怖いけど面白くて、
もちろん、藤原竜也くんの写真にも目を奪われて、ついつい1枚。

そうそう、お帰りなさいませーの言葉が嬉しいですが、
実はもう1ヶ月以上前の旅行記なんですよね・・・(汗)。
でも、臨場感があるというお言葉をいただけて光栄です。
どんどん誌上(Web上)の旅行を楽しんでいただけるように
私も旅をガンガンしたいと思います(笑)。
Commented at 2009-12-12 17:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-12-13 17:27 x
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Commented at 2009-12-18 09:41 x
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Commented at 2009-12-21 07:41 x
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by mikikasai819 | 2006-12-21 23:56 | りょこうき(旅の記録) | Comments(6)

by mikikasai819