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失敗をおそれるなという詩

今年最後の司会のお仕事は、調布でのセミナーでした。
数々の講師の先生のお話を舞台袖で伺ってきましたが、
今日はキャリアコンサルタントの斉藤光男さんでした。

斉藤さんのレジュメの裏に、
「失敗をおそれるな」というタイトルで詩が紹介されていました。
(UNITED TECHNOLOGIES CORPORATION著、
「アメリカの心~GRAY MATTER」より)
講演の最後に斉藤さんご自身が読み上げる時間があり、
その瞬間、淡々とした中にある強いメッセージがすごく心に響きました。

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君はこれまでに何度も失敗した。
きっと覚えていないだろうが。

はじめて歩こうとしたあのとき、君は転んでしまった。
はじめて泳ごうとしたあのとき、君は溺れそうになった。

そうじゃなかったかい?

はじめてバットを振ったとき、バットはボールに当たったかい?

強打者たち、ホームランを一番よく打つヒッターは、よく三振もするものだ。

R.H.メーシーは7回も失敗したあとでようやくニューヨークの店を成功させた。

英国の小説家ジョン・クリーゼーは
564冊の本を出版する前に753通の断り状を受けとった。

ベーブ・ルースは1330回三振した。
だが714本のホームランをかっ飛ばしている。

失敗をおそれちゃいけない。
トライもしないで逃すチャンスこそ、おそれた方がいい。


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みんな、成功の裏には数々の失敗があるのですね。
当たり前のことかもしれないですが、再認識です・・・。

by mikikasai819 | 2006-12-21 15:02 | はたらき(お仕事) | Comments(0)