2006年 12月 01日
礼儀正しいこども
広尾から西麻布に向かって急ぎ足で歩いていました。
荷物が多かったせいか、人とすれ違うときにぶつかりそうになっていました。
気をつけながら歩いていたのですが、
前方からランドセルを背負った小学生の男の子が歩いてきて、私のカバンにぶつかりました。
すると男の子は、
「ごめんなさい!ぶつかって本当にごめんなさい!」
声変わりをしていないかわいい声で深々と頭をさげるではありませんか!
街中でぶつかっても知らん顔で立ち去る人に悲しくなる日常の中で、
彼のあまりの丁寧さに立ち止まってしまいました。
「こちらこそ歩きづらくしてごめんね」
《高校時代に駅の駐輪場で見つけた私の好きな言葉》
「ちょっとしたひとことが人の心を傷つける。
ちょっとしたひとことが人の心を温める。」
これを改めて思い出しました・・。
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by
ともちゃん
at 2006-12-01 19:50
荷物が多かったせいか、人とすれ違うときにぶつかりそうになっていました。
気をつけながら歩いていたのですが、
前方からランドセルを背負った小学生の男の子が歩いてきて、私のカバンにぶつかりました。
すると男の子は、
「ごめんなさい!ぶつかって本当にごめんなさい!」
声変わりをしていないかわいい声で深々と頭をさげるではありませんか!
街中でぶつかっても知らん顔で立ち去る人に悲しくなる日常の中で、
彼のあまりの丁寧さに立ち止まってしまいました。
「こちらこそ歩きづらくしてごめんね」
《高校時代に駅の駐輪場で見つけた私の好きな言葉》
「ちょっとしたひとことが人の心を傷つける。
ちょっとしたひとことが人の心を温める。」
これを改めて思い出しました・・。
良い話だね!ぜひウチの王子も優しい子に育ってほしい~
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ともちゃんさん、書き込みありがとうございます!
人の気持ちが分かる優しい子に育ってほしいですよねー。
王子は大丈夫でしょう♪あんなに笑顔がかわいいんですもの。
むしろ大人のほうが優しさを忘れて生きている気がして、
身が引き締まりました。
人の気持ちが分かる優しい子に育ってほしいですよねー。
王子は大丈夫でしょう♪あんなに笑顔がかわいいんですもの。
むしろ大人のほうが優しさを忘れて生きている気がして、
身が引き締まりました。
by mikikasai819
| 2006-12-01 12:34
| にっき(日々の出来事)
|
Comments(2)
