再度、ご依頼いただけるという喜び

昨日、結婚披露宴の司会の依頼を受けました。
ご依頼主は、私の高校時代の友人Hのお兄様でした!
彼女の披露宴の司会をしたのが今から2年前。
そのとき、親族席にいらっしゃったということになります。
つまり、私の司会を実際に見ていらっしゃるわけです。
それで、数多くいる披露宴司会者の中からお声をかけてくださったのでした。
もちろん友人の存在あってのことですが、とても幸せなことです。
お兄さん夫婦と友人夫婦と私の5人で顔合わせ。こういうのは初めて(笑)。
でも、その分ワクワクしますし、
主役のお二人のこれまでの軌跡(プロフィール紹介)の原稿を作るのも
いつも以上に気合いが入りそうです。

今日は、武蔵野市民文化会館で、
「東京都中学校総合体育大会」の影アナウンスをしてきました。
これは、以前ブログにも書いた
ダンス発表会のアナウンスを聞いてくださっていた顧問の先生からの
「是非、別の大会でもお願いしたい」という強いご希望のもと受けたお仕事でした。
前回の発表会ではタイトルのみを読み上げていましたが、
今回は演目ごとの解説文もアナウンスすることとなり、
どのくらいのボリューム・速さで読むかというのもポイントでした。
感情移入が必要なセリフ的文章もあり、非常にやりがいがありました。
シーンとしたホールの中に、私の声だけが響く・・・
読み間違いはもちろんNG。
分かりやすく、演目の邪魔にならないように・・・
進行係の先生から指示も的確にいただけてスムーズにいきました。
すべてが終わったあと、非常に喜んでいただけて、
「次回もまたお願いできれば・・・」というお言葉。
正直、仕事という枠を超えた、運営スタッフの気分になったほど。
ひとつのイベントを成功させる喜びを感じました。

私はフリーで仕事をしている以上、
ひとつの出会いから深く・長く・・・ということを理想としています。
でもそれはもちろん、私のアナウンスでご満足頂くことが最大の条件です。
シビアではありますが、それがビジネスなのですよね。
でも、技術だけではなくて、心がともなってこそ!
むしろ、心がともなわなければ、プロの仕事ではないと思います。

日々のひとつひとつの仕事に全力を注ぎ、信頼関係を築いていくこと。
改めてその大切さ・喜びをかみ締めている次第です・・・。

文章がまとまらなくてすみません・・・。
by mikikasai819 | 2006-07-24 23:41 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819