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このき なんのき かさいみき

鳴りやまない音に弱い

今日、総合病院に父のお見舞いに行く機会がありました。
胃の手術当日で、病室を訪れた際、父はまだ寝ていたのですが、
その横で、機械(ベッドサイドモニター)がずっと鳴っていたのです。
ライトもピカピカ点滅していました。

本来こんなに鳴りやまないことはないだろうと思い看護師さんに聞いてみると
「ごめんなさい、気になりますよね、でもちゃんと先生も理解していて問題ないですよ、
ナースステーションでもずっとチェックしていますから安心してくださいね」とのことでした。
とても丁寧に説明してくれてありがたかったです。


よかった・・・


・・・


・・・


・・・


それにしても、ずっと鳴っている・・・




うーーーーー
これ、何分続くの・・・




実は私は、鳴りやまない音(止まらない事象)が大の苦手なのです。




例1:火災報知機の誤報でサイレンがずっと鳴っていて、
何も起きていないのにその音が止まらないことで倒れそうになった。

例2:書店で音の鳴る絵本のボタンを押したら
本を閉じてもしばらく止まらなくなり具合が悪くなった。

例3:コピー機の印刷枚数を間違えて設定してしまい
何百枚と止まらなくなりそうで吐き気を催した。

例4:宿泊先のシャワーを止めたのに栓が緩いせいか
水がポタポタ落ち続けていて気持ち悪くなった。

例5:時計の秒針の音が気になりだして眠れなくなった。

とにかくいつまでこれが続くのかという状況に耐えられないのです。
しかも、絶対音感があるというのもあって、
今回、父の枕元で鳴り続けるその機械音=アラームが
音階(ドレミ)で脳内に入ってきてしまいます。


  ソ
  ソ
  ソ
  ソ


最初は我慢したのですがだんだん気持ち悪くなってきてしまい、
一緒にいた母から「ここはいいからちょっと離れなさい。
受付前のスペースに座っていたら?」と言われ、一旦避難?する形になりました。
しかし、そこでも別の部屋からの機械音がせわしなく聞こえてきて、
心臓バクバクなってしまうという状況に。

結局、病棟を離れ、1階のロビーで待つことにしました。

ダメだな、私。。。

ある種の感覚過敏なのだと思いますが、何のためにお見舞いに行ったのか分からず、
明日以降も病院を訪れた際にどうなっちゃうのかなと心配です。

父の手術は成功したようで、まずはホッとしました。
明日セカンドルック・・・出血していないか内視鏡で確認するそうです。

母の精神的サポートも大事だなぁと思い、退院まではなるべく一緒にいるようにしたいと思います。
何をするでもなく、ただ話をするだけなのですけどね。

by mikikasai819 | 2026-02-04 23:03 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)