落ち込んだけど、そこから学べたものもある

毎日息をするように続けていたブログが、Twitterを始めたあたりから書けなくなりました。
話すように、流れるように、キーボードを叩いていたはずなのに、
短い文章でまとめる事ばかりしていると、いつのまにかだんだん長文が億劫になっていきました。
いや、億劫というのは間違いであって、習慣だったものが習慣ではなくなったというのが正しいです。
当たり前のようなものが当たり前ではなくなった、それをまた当たり前に戻すのは至難の業です。

でも、どうしてそれでもまた挑戦したいと思うのです。
努力は苦手だけど、志は高く持っていたいと思うのです。
本当はブログのような組み立ての方が自分の気持ちを出せるのです。

☆☆☆

さて、7月1日。今日は日中スポーツジムに行って1時間近く体を動かしました。
音楽に合わせる格闘技プログラムが好きで、この湿気も相まって、まあそれはそれは汗をかきました。
体組成計に久しぶりに乗って、今の自分の体の状態にも向き合いました。

全て終わったときに、水筒の水を飲もうとしたら、
手を滑らせて廊下にこぼしてしまいました。



しまった!



慌てて紙タオルで拭きましたが、結構広い範囲になってしまっていました。



ああ、何やってるのだ!



焦りながら拭き続けたのですが、その時に私の横を通って行った年配の女性が

「あらー、やだー、こぼしたの!」と
私への語り掛けとも独り言ともとれるような言葉を放ちました。
「みなさーん、ここ滑るわよー!気をつけてー」って。

すると他の方も「え?お水?」「うわ!ちょっとー、やだー!注意しなきゃ」って。

私は「すみません!」と言いながら拭き続けるわけですが、
皆さんの言葉・・・そんな言い方じゃなくても良くない?と正直思いました。
こぼしてしまったのは私のミスですが、ちょっと心をえぐられるような言葉でしたね。。。

※ひとりだけ「大丈夫?一緒に拭きますよ!」って言ってくださった方がいて、とても嬉しかったです。

☆☆☆

ジムをあとにして、順番待ちをする必要があるお店に行く用事がありました。
時刻は15時。整理券をとって自分の番を待ちます。
呼び出しメールもあるので助かります。

スマホで自分の番に来るのをチェックすること3時間。

別の場所にいても良いとはいえ、一向に呼ばれないうえに、
残り3組という表記から突然スマホの画面が「案内済み」という画面になりました。

!?

え?どういうこと?

慌てて店に戻ったら「お客様の番号はもうお呼びしました」って言われました。

「いやいや、あの、ずっと確認していました。残り3組から画像が切り替わりませんでした。
いきなり案内済みになって、驚いて今戻ってきたんです。
そうだ、お呼び出しメールもまだ来ていないです。」と悲痛な声で訴えたら

「お呼び出しメールのサービスは16時半までで終了するんです」

え?ええええ?
そんな仕組み?知らない・・・ずっと知らずに別の場所でスマホを見つめていたよ・・・

只今の時刻は・・・18時。
もう一度並び直すのか・・・。

するとさらにお店の人から非情な展開が告げられました。

「お客様、申し訳ないのですが17時が最終受付なのでもう今日はお請けできません」

ええええええええ???そんなーーーーーーー!?

15時から18時まで3時間待って、結局何も得られなかった・・・絶句。

「打ちひしがれて動けない」ってこういうことを言うのか・・・というくらいで
ちょっと立ち直るまでに時間がかかりました。

そんなわけで「ついたち」はどちらかというとキツイ日になりましたが、
こういう出来事でも記録しておけば、のちに「ああ、ああいうことがあったね」って
笑えるようになると思って記しました!!!

さあ、最高の「ふつか」の準備をするぞー!

Commented by ゆき at 2023-07-20 12:26 x
わ〜お疲れ様です!
こういう事があるとテンション下がりますよね…
今日はこれとこれをやって、、とか計画立てた時に限って何か起こるような。ドンマイです!
Commented by mikikasai819 at 2023-08-02 00:07
> ゆきさん

コメントありがとうございます!だいぶ遅い返信になってしまいごめんなさい。
1ヶ月前のことですが、いやー、ホント、打ちひしがれましたね。
考えてみたら日々こういったことの繰り返しなのかもしれませんね。
その中で巡ってくるHAPPYが、大いに心に染みてくる・・・
「ドンマイ」の言葉、ありがとうございます!また頑張ります!
by mikikasai819 | 2023-07-01 21:08 | Comments(2)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819