私はプロ野球観戦が好きです。って今さら言うことでもないくらいですが、
贔屓チームであるジャイアンツの次によく観ているのはドラゴンズです。
理由は・・・夫がドラゴンズファンだからです。
まあ、両チームが戦ったらどちらかは勝ちどちらかは負けるので(引き分けもあるけれど)
基本的には二人で笑顔ということはありません(苦笑)。
でも、当然他チームの事情よりは詳しくなるわけですので、
ドラゴンズの応援歌もほぼすべて歌えます。

さて、今回のタイトル。
「お前が打たなきゃ誰が打つ」について。
これはドラゴンズのチャンステーマ「サウスポー」で
応援団が歌う詩の部分です。

オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!
(レッツゴー【選手名】 レッツゴー【選手名】)
みなぎる闘志を奮い立て お前が打たなきゃ誰が打つ
今、勝利を掴め(オイ!オイ!【選手名】)

夫はもちろん毎度歌います。
私も思わず口ずさんでしまうほどに馴染み深いのです。

この件で、今日、ニュースになっていた内容を見て驚きました。

不適切なフレーズがあるという指摘をチームから受け
応援団が使用を自粛することにした・・・

え?

選手にお前ということはどうなのか、
子供が多く観ている前でその表現はどうなのかという声があり、
協議した結果とのこと。

はぁ?

もう、本当に、申し訳ないですが、世も末だと思ってしまいました。

ここで真面目に書きたいのはただ一つ。
言葉の持つ意味です。

お前という単語は確かに相手のことをそう呼んで
気持ちのいいものではないかもしれません。
でも、明らかに応援団は選手を鼓舞するために歌っている、
そう、そもそも言っているのではなく歌っているわけです。

いつも直接球場で聴いているからよく分かります。
あのチャンステーマの瞬間は、
バッターボックスの選手に想いを届けたいと思っています。
確実に、そのうねりで盛り上がって、得点シーンにつながっています。
(いや、もちろん、相手チームとしては冷や汗の時間でもあるわけですけれど)

その「お前」という言葉だけを切り取る必要はどこにあるのでしょう。

言葉というのは同じ単語でも言い方によって異なる意味を持ちます。
いじめなどの場で「お前」と使うのとは違う。
愛のある「お前」という、あくまで歌詞であるということ。
それを鬼の首をとったかのように・・・なんだか悲しいです。

繰り返しますが、疑問に思う表現もあります。
個人的に「倒せ」とか「ぶっ潰せ」とか、そういう言葉は
昔から球場で聞く言葉ですが正直好きであはりません。
なぜならこれは「(相手を)倒す」と言う意味だからです。
ですから、「お前」と言う言葉を相手に使っていたらまた違うと思います。
「お前が三振すればいいのに」というような相手に言う使い方はどうかな・・・と。
相手のミスを願うのではなくあくまで味方の頑張りを期待したいのです。

ただ、そう思えば思うほど、ドラゴンズのこの歌には
頑張れ、打ってくれ!という想いありきで「お前」という言葉がある、
そしてもう既にファンの間に浸透していて、
みんなが一つになれるチャンステーマとなっている、
そういう今、自粛って・・・気落ちしてしまうのも無理はありません。


うーん、言葉を扱う身としても、ここに目くじらを立てるのは違うと思うのです。


どんなにきれいな言葉でも、汚い気持ちを持っていたらそれは凶器になり、
どんなに雑な言葉でも、愛があったらそれはエールになると思うんだけどなぁ。


ただ、選手自身が「お前」と言われて気分が悪いと訴えたのであれば別です。
やはり発信する側がいて、受け取る側がいて、初めて「言葉」が紡がれるからです。

あと、「お前」を使うのは辞めたほうがいいという意見が圧倒的多数ならこれも話は別です。
でも、おそらく少数でしょう。

うーん、残念だなぁ。

いかがでしょう。

# by mikikasai819 | 2019-07-01 21:48 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

初めてのお店で普通に「ラーメン」を頼もうと思いました。

でも、ふと野菜不足が気になり、健康を考えて「野菜大盛り」を選んでみたのです。

初めてのお店なのに、です。


すると、程なくして・・・


人生の中で自分では見たことも食べたこともない山盛りのラーメンが出てきたではありませんか!


目を疑いました。こ、これ?


ふと見ると隣席の女性はそもそもミニラーメンではありませんか。

うわーー、そういうサイズあったの?!


サイズ感が違うことに気づき、血の気が引きました。


普段私はどちらかというと少食なのに。

自分の思いつきに泣きそうになりました。


とにかく食べるしかない。


山盛り野菜の奥の奥(下の下?)に麺。山を崩して食べる。


ラーメンは美味しいのです。

しかし510分食べても一向に減らないのです。


食べ切れる気がしない。食べ切れないにしてもあまりに多くを残すのは申し訳ない。


途中から大食い選手権に出ている気分でした。

色々考えると手が止まり挫けそう。


でもひたすら食べて・・


ついに完食!!!


喜びは半端なかったです。

胃が苦しいですが、食べ過ぎた後悔よりとにかく安堵感でいっぱいです。


【教訓】初めての店ではまずノーマルを注文すべし。

【気づき】人は焦ると写真を撮る心の余裕がなくなる(笑)。

今思えば1枚撮っておけば良かった!


# by mikikasai819 | 2019-06-11 12:19 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

自分の気持ち

今、心から思うことがあります。
それは、同じ内容を記すのでもSNSとブログは違うということ。
当たり前だけど明らかに異なるものだなぁということ。

面白いもので、何かを真摯に伝えたい、想いを発信したいという気持ちになった時
私が立っている場所はこのブログの入口。
10年前はほぼ毎日書いていましたが
今はかなり少ない回数になってしまいました。

でも、なんだろう、この安心感。
ネットに残るのは同じでも、ブログの方が、
細かいニュアンスが自分の気持ちどおりに伝えやすいような気がします。

ブログを始めた14年前と比べて、本当に今は、ひとりひとりの一つ一つの言葉に
疲れてしまうことが多くなりました。
それぞれにいいところがあるけれど、正直SNSにはちょっと疲れてしまったかも。
みんなきっとそういう葛藤の中で呟いているのかな。
そんなことないのだろうか。匿名だったら誰だかわからないですものね。

様々な言葉の洪水におぼれて行き先を見失わないように。
もっと言うと、自分自身を見失わないように。
日々勉強です。

# by mikikasai819 | 2019-06-11 09:41 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

令和最初の投稿

ブログをご覧になってくださりありがとうございます。
平成最後の記事から早25日(驚)!
5月とは思えない暑さです。

私はこのブログにちなんで、名刺のデザインを
「このきなんのき」の木・・・をモチーフにしたものにしています。

お渡しすると必ず「うわー、綺麗なお名刺ですね!」と
声をかけていただきます。
その時に「このきなんのきかさいみき」というブログを書いています!と
話が膨らんでいきます。
もっというと、その由来が就職試験にあったりすることまでも。

だからこそ、以前のように毎日長文が無理でも
思ったことを自由に記す場所として
ブログは大切にしていきたいなと改めて思ったのであります。

日々Twitterではつぶやいています。
ぜひチェックしてくださいね。

ちょっとここのところストレスが溜まりやすいので
楽な気持ちで進めていきたいと思います。

令和2度目の投稿は近いうちに。

# by mikikasai819 | 2019-05-25 19:42 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

平成最後の日に思うこと

平成という時代が終わります。

私は平成元年に中学生になりました。
バブル時代だったんですよね。
中学生には悲しいほどに何の恩恵もありませんでした(笑)。
そこから高校・大学と進み、社会人になったのが平成11年。
つまり、学生だった約10年間が平成の最初の10年ということになります。
ここまでは元号の「平成」をよく使っていたように思います。
履歴書を書くときにも必ず必要でしたし。

元号をあまり使わなくなってきたのは
2000年代になってからかなと思います。
まさにミレニアム・21世紀突入のときには社会人になっていました。
そこからは西暦の方が多く接するようになりました。

今振り返ってみると、昭和生まれの身ではありますが
上記理由により、昭和は小学生以下だったため自発的思い出というのはほとんどなく、
まさに平成の世を生きてきました。

・・・平成最後の日の今日は、まさに平成元年に中学1年生のクラスで知り合い
30年間ずっと仲良くしてきた友達と昼過ぎからカラオケをしてきました。実に久しぶりでした。
10代~20代前半はカラオケブームでしたから、もうそれはそれは多くの歌を一緒に歌いました。
青春でした。いい時も悪い時もありました。全部近くで見てきた友達です。

17時には退位礼正殿の儀をLIVE中継で観ました。
昭和の終わりでは考えられないことですね。

・・・とまあ、便利になったことは実にたくさんありますが、
明らかに窮屈に思えることも増えたように思います。

ネットが普及したことにより、匿名で好き勝手に主張ができる時代、
あちこちでSNS炎上が毎日のように起きていますが、気分のいいものではありません。
誰かを叩いてスーッとする感覚?間違った正義感の振りかざし?
・・・コメントへの責任が問われます。

また、自分の意見以外は許容できないという空気や
多数の意見が正解のような空気が横行しているようにも思います。

様々な考えがあっていいはずなのに。それが健全なのに。

何を思っても自由です。但し、それを押しつけなければ。

平成最後の日をどう思おうが自由なのです。
私は、一つの時代が終わるのだなという点で、とてもしみじみしていますよ。
それ以上でもそれ以下でもありません。

今日会った友達は「年越しみたいだね。でも寒くなくていいね」と言っていました。
うん、ホントだね(笑)。

心穏やかに令和の時代を過ごしたいです。

明日になって何かが格別に変わるわけではないですが、
これまでの日々にしっかり感謝して、これからもよろしくお願いします。

# by mikikasai819 | 2019-04-30 23:24 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

私の祖母は97歳です。
多趣味でおしゃれで頭の回転も速くて、80代後半からパソコンを覚えるなど好奇心も旺盛で
自慢のおばあちゃんでした。
それがここ数年で衰えが激しくなり、昨年から認知症も出始め、
今では私のことも分からなくなってしまいました。
(その時の最初のショックの記事はこちら

それでも食欲もありますし寝たきりではないので
デイサービスに週3回行くなどしていました。

その傍には、いつも母がいました。
祖母は母の実の母です。
娘だからこそのわがままもあったと思いますが、
さすがに排泄など一人でできなくなってからは
大袈裟でなく母が24時間、深夜に何度も祖母に起こされるという過酷な中で
世話をしてきました。

ショートステイも組み込みながら介護してきましたが
いつも母の脳内には祖母のことがありました。
出かけていても「早く帰らなきゃ」と常に思っていましたし、
体が痛いと言うから「どこが痛いの」と聞いても会話が成り立たずに疲弊していました。
でも、ずっとずっと介護し続けてきました。
実の母だから、なんとか自分の手で助けてあげたいから。

そんな母が先月「もう限界・・・」と電話口の向こうで涙を流しました。

もうその前から私は祖母より母の方が心配で、
もっとプロに頼む手段を進めたほうがいいと感じていました。

でも、母の懸命な姿も見ています。
母は本当に必死でした。祖母が過ごしやすいように、なんとかしたい、してあげたい、
その想いはひしひしと伝わってきました。
でも、文字通り限界でした。
睡眠時間は削られ、祖母のトイレには毎回付き合い、
飲ませる薬をチェックして、ご飯を食べさせて、
・・・もう、ここに書いているだけで私がしんどくなります。
でも、それをすべて母は一人でやってきました。

そして、とうとう、限界と自分自身が思って、納得して、
自宅での介護をあきらめて、特別養護老人ホーム(以下「特養」)に入所させることにしたのです。

母は本当にホッとした表情を見せました。
同時に本当に哀しそうな、申し訳ない表情も見せました。

それが答えなのだと思います。

これ以上自分一人では面倒を見られない、自分が壊れてしまう(既に壊れ気味)、
でも、何もわからない祖母を特養に入れることに罪悪感が押し寄せてくる。

そんな日々が過ぎて、

まさに、今日、祖母は特養へと入所しました。
(正式にはショートステイから移行していくらしい)
施設から車のお迎えが来ても、祖母はもちろん、
また自宅に帰ってくるだろうと思って乗り込んだと思います。
それがまた辛くて泣けてきたという母。

生放送中にそんな話を織り交ぜたら、
番組の最後にBUMP OF CHIKENの「花の名」が流れてきて
(ディレクターが偶然選曲していたのですが)
その旋律と歌詞をを聞いたら涙が止まらなくなりました。危ない危ない。

母が極度の喪失感に苛まれないか心配です。
なるべくこまめに声をかけていこうと思います。
本当にここまで頑張ってくれました。

また、祖母に全く会えなくなるわけではないので
たとえ自分のことを分かってもらえなくても、たくさん顔を出したいです。

文章にすると表現が陳腐になってしまっていないか心配ですが、
本当に、この一連の出来事は、自分の心に大きく刻まれました。
過去形ではなく進行形であり、これからも考えていくべきことだと思います。

※なんというタイミングか分かりませんが、
アナウンサー受験時代の友人の山野本竜規くんがこのようなブログを今日アップしていることに今気づきました。
偶然にしては本当にすごい・・・特に後半部分の介護の記述。思わず読み込んでしまいました。

# by mikikasai819 | 2019-04-12 23:24 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

新元号発表、その瞬間。

新元号「令和」という文字はPCで一発で変換されません。
当たり前か・・・
令の字は7番目に出てきました。でも和は1番目。
徐々に慣れてくるのでしょうね。
菅官房長官が発表する時の、国民みんなが注目している感覚、
私もその中におりました。
しかし、ちょっと普通ではないシチュエーションで(笑)。

今日4月1日の午前10時半に私はエステの予約を入れてしまっていました。
予約を入れたのがもう1か月以上前で、完全にノーマークでした。
その瞬間に立ち会いたくても、新元号が発表される11時半、
私はこのままだとベッドの上にいることになります(苦笑)。
別に予約をずらすほどでもないのでしょうが、
終わるのが12時過ぎと考えたときに、ほんのちょっとのことでも、
ああ、私はネットニュースで後から知るのかなーと思って一抹の寂しさを覚えて。

そもそも、エステティシャンの方はどう思っているのかしらと。
やはり気になるものではないか?
いや、お仕事中だからそういう雰囲気は封印か?

実は、ここ数回行ったことがある程度で、
担当者とは正直まだ親しい間柄ではありません。
エステというよりはどちらかというと骨格矯正の意味合いも強く
姿勢をよくしたいなーと思ったのがきっかけです。
でも大変人気のサロンで、1ヶ月に1回予約が取れれば御の字という状態。
そういうわけで、今回もだいぶ前から4月1日を押さえていました。
「ついたち」が好きな私としては、この日からリセット!みたいな
もう、絶好の日でして(笑)。
しかも新年度!リセットパワーも強いのでは?!(笑)

でも新元号発表の時間と重なったとこういうオチです(苦笑)。

そう思いながら、いざ10時半。サロンを訪ねます。
完全個室。ほかのお客様も施術者もゼロ。
「よろしくお願いします」

とりとめないお話から入り、姿勢の話、食生活の話など、
ためになる話題ももちろんありながら、
新元号のことどう思っているのかなーと探りたい気持ちもあり、
でも、いざ施術が始まると体を預けておりますので、
私はうつぶせの状態で何かをするというわけにもいきません。

11時15分頃。ついにその話が出ました。

「元号って何になるのでしょうねー」
「いよいよですねー」

うん、そうそう。

「気になりますよね」

そう?そうよね?

「はい、気になります」

えい、この勢いで聞いてみよう。

「あのー、このお部屋にはラジオやテレビはないでしょうか」

お約束でラジオを先に言ってみる私(笑)。こういう時こそラジオでしょ。
でも、今回ばかりは漢字を確認したいな、菅さんの表情も観たい・・・というのも本音。

「あー、ここにはパソコンしかないのです」

そうかー、なるほど・・・よし!!!

「発表の瞬間、興味あります?」
「ええ、もちろん」
「それなら、私のipadで手元で確認できますけど、いかがですか?」

提案してしまった。すると・・・

「いいんですか?(お客様に対しての施術中なのに)」
「いいんですか?(施術をしていただいている途中なのに)」

お互いの希望が合致した瞬間だった。
なーんだ、やっぱり気になっていたのね。

ということで、5分前になったらipadをカバンから取り出す段取りになりました。

・・・

・・・

「5分前です」

担当者の方はクリームがついた手を洗って私のカバンからipadを取り出しました。
「カバン相当重いですね、これは体に良くないですよ」と注意されながら(苦笑)。

内閣官房のライブ中継は既に30万人が視聴していると出ていました。
これがどんどん増えていくことになるのです。

ん?

ipadの時計は11時半となっているではありませんか?

あれ?もう11時半?
どうやらサロンの時計は5分遅れていたようです。
危ない危ない!間に合った!!!

施術の手もとまり、うつぶせの私と、その横に佇む担当者。
支線の先にはipad。

さあ、いよいよだ!!!

・・・

・・・

・・・

あれ?菅さん、入ってこない。

2分、3分、5分。

全く発表される気配がありません。
その間、ずっと私たちは同じ体制でいるのでした(笑)。

「まだ、でしょうかねぇ」
「そうですねぇ」

10分経っても始まらない・・・

「あのー、背中のマッサージだけ進めておいてもいいですか?(笑)」
「はい、お願いします(笑)」

不思議なシチュエーション。
部屋の中に私とその担当者さんだけ。
繰り返しますがそこまでそんなにまだ親しい間柄ではありません。
でも、一体感を感じて笑いさえ起きる雰囲気。

「うっ、痛い!」
「肩甲骨の部分を伸ばしています」
「うーっ、効く!でも痛い!」

そうこうしているうちに、菅官房長官が。

いよいよです。

今度こそ手を止めて、ipadに注目です。

掲げる新元号2文字が書かれた2文字を、
間違ってさかさまにしてしまったりしないだろうかと
余計な心配をしながら、その瞬間が来ました。

「令和」

なんともいえない感覚が押し寄せてきました。

私は「R」で始まる元号になるのではと今朝ひとりで勝手に思っていたのですが
RyuだったりRyoだと思っていたので
Reという音の響きは意外でした。
何より、昭和で「和」が使われているので、ここで再び登場するのはとても意外でした。
1人でこの瞬間を観ていたらそこまでの感想だったと思います。

隣にいらしたエステの担当の方がこうおっしゃいました。

「和が入ってるのがいいですね!和が入っていて嬉しい!平和であってほしい!」

誰かの感想・・・ここでは私ともう1人しかこの空間にいない担当者の感想。
この一言が、なんだか心に響きました。
そうしてきっと忘れないんだろうな、今のこの空間を・・・と思いました。

1か月後に令和が始まってどんどん歳をとって、
それでも、私はあの日、まだ行き慣れないエステサロンの部屋で
不思議な連帯感を持ちながら、なかなか発表されない元号を待ちわびていたなぁ・・・と。
そして同じ瞬間を別の場所で様々なことを思いながら、
多くの国民が新元号を受け止めたのだなぁ・・・と。

・・・

・・・

・・・

結局その後、施術に戻りました。
痛い時間ばかりではなく、うとうとしていたところもあったので、
「さっきの、令和の発表、夢ではないですよね?」と
思わず確認してしまったほどでした(笑)。
途中止まった分もサービスしていただいた形で13時近くまで(笑)。

スッキリした体で、これから仕事に向かいます。
平成はあと1ヶ月です。

あー、久しぶりにたくさん書いたー!!



# by mikikasai819 | 2019-04-01 15:17 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

桜、満開です

東京の桜が満開になったということで、
ついこの前開花したばかりなのにあっという間ですね。
きっとあっという間に散ってしまうのでしょう。
寂しいけれどこれが桜の魅力なのかもしれませんね。


おしまい。


・・・え?もうおしまい?
いえいえ、ここで文章を終えたらどうなのかなとふと思いまして。

たった数行でも毎日何かしらブログを更新していった方がいいのか
しっかりまとまった文章にした方がいいのか、
私なりに考えています。
考える前に記せばいいのか(苦笑)。

過去の記事を読んでいると、我ながらいい文章書いたなというものもあって(笑)。
残しておいた文章から気づかされることもたくさんありますね。

3月のトピックスとしては
・広島、博多、名古屋への出張(各地域の美味しいものをいただきながら♪)
・NHK文研フォーラム(昔のドキュメンタリーの音について)
・上智大学での話し方講座(無表情だった就活生が笑顔に変わる嬉しさ!)
・確定申告(結局今年もギリギリ・・・)
・ロッテVSラミゴ 野球観戦(台湾野球、ますますハマりそう!)
・母とラクーア(介護疲れの母をリフレッシュさせる目的)
・FC東京VS名古屋グランパス サッカー観戦(久しぶりの味スタ。ラジオ中継を聴きながら)
・結婚記念日(14周年。インターコンチネンタルホテルとロイヤルパークホテルへ)
・上水放送部OB会(1期~15期までの卒業生が大集合!)
・浦和のシニア大学向け話し方講座(高齢者の皆様の反応の良さに感動!)
・外為ファイネスト10周年記念祝賀会(中国語の通訳と共に。変面ショーは大迫力!)
・永井真理子さんライブM's Room(65名という少人数。アットホームな時間。)

これら日々の出来事はTwitterをご覧ください。いろいろ呟いています。

ブログも3月中にまた書きます。

# by mikikasai819 | 2019-03-28 00:42 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

※3月12日に書いたものをUpしていませんでした・・・
せっかくなのでそのまま載せます。

昨日は名古屋・栄でお仕事でした。
会場入りする前に偶然目の前を通った中日ビル。
今月いっぱいで閉館ということでした。
あと20日の文字。いよいよです。
既に撤退したテナントも多く、以前のようではありません。
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私が初めて名古屋に行ったのは22歳のときでした。
今から20年前です。
その時に訪れたのが中日ビルの地下に入っている山本屋本店。
味噌煮込みうどんのお店です。
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他にも店舗はありますが、まさに中日ビル。
思い出の場所なのです。
その後、愛知県出身の夫と結婚して、
味噌煮込みうどんも馴染みのあるものとなりましたが
その原点といっても過言ではありません。

いよいよ閉店。ビル自体の閉館より前に、今週末で終わりです。
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仕事の後に、ひとりで行ってみました。
ラストオーダー21時とのことで、ギリギリ入れました。
かしわ入りの味噌煮込みうどん。
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なんだかひとりでしんみりしてしまいました。
別に頻繁に通ったわけでもないのに。
お会計の時も「いよいよ終わりなんですね」と
店員さんと話し込んでしまいました。
「はい、本当に、日曜日で終わりです。寂しいです。」

あれ、なんだろう、これ。

そういえば、昨年、丸栄百貨店が閉店する時もこんな気持ちになった!
奇しくも愛知県。名古屋。栄。
住んでいたわけでもないしユーザーでもないのに、
その閉店に立ち会う偶然・・・。

中日ビルの歴史を振り返る「ビルなつかし写真展」がやっていました。
地域に根ざした思い出に偶然寄り添えたのも何かのご縁だな・・・。
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栄の街は今後どうなっていくのかな。

来月(4月)も名古屋でお仕事がありますが
その時にはすでに閉館している中日ビル。
このタイミングで来られて良かったです。

# by mikikasai819 | 2019-03-27 16:53 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

象牙婚式

※毎年書いていたので、遅ればせながら今年も記録の為に。

3月19日、結婚14周年でした。
14周年は象牙婚式というのだそうです。
毎年この日に「〇〇〇式」という名前でUpしていますが
まあ、名称がたくさんありますね。
でも、15周年を最後に毎年ではなくなるようです。
タイトルどうしよう・・・。

今年は3月19日当日の夜はお仕事だったので
前の日にお祝いをすることにしました。
今年に入って出張続きでゆっくり夫婦で過ごす時間がなかったので
水天宮前のロイヤルパークホテルで1泊することにしました。

このホテルは私にとって思い出があります。

高校時代、謝恩会の会場がロイヤルパークだったのです。
高校生の私は謝恩会の司会を務めました。
もちろんプロのような喋りではありませんでしたが、
いわゆる「宴会担当」のプロのホテルスタッフの皆様と一緒に作り上げた、
最高の時間でした。
企画から台本作成、BGM選びもすべて自分たち、
当日は音響さん、照明さんに指示を出す高校生の私に
嫌な顔一つせず対応していただいたこと、
そして最後に記念写真を撮ったこと、
司会って楽しいなと改めて思ったこと、なんだかんだで原点です。

それ以来・・・かもしれないロイヤルパークホテル。
宿泊は初めてでした。感慨深かったです。

食事は場所を移動してインターコンチネンタルホテル東京ベイへ。
ここの「ラ・プロヴァンス」、最高でした。
スタッフの皆様の心からのサービスが終始気持ちよく、
もちろん料理もとても美味しかったですが
やはり【人】が大事だなと思った次第です。

これからも仲良く歩んでいけるように。
互いを尊重し合っていけるように。

来年はちゃんとその日に記せるように(爆)。

# by mikikasai819 | 2019-03-20 17:12 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)