イタリア旅行記8

※このブログにお立ち寄りの皆様!
なんと、私、昨日今日で旅行記は3つ、他の話題も2つアップしています。
よかったらご確認ください。(自由研究をアピールしている生徒みたい)

☆☆☆☆☆

11月12日。
このホテルはやはりなんだか落ち着かない。
レストランがどこなのかも分かりづらい。
外出する際も鍵を預ける場所が、チェックインしたフロントとは異なるらしく、
別の場所に行けといわれ、本当に気分が悪い。
こういうのってショックが大きい。しかも、こういう日に限って天気が悪い。
雨は降っていないが、ものすごい霧で景色がほとんど見えない。

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当然、この霧&寒さではゴンドラ乗り場もガラガラ。

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サンマルコ広場で元気なのは大量のハトたち(苦笑)。

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うーん、気を取り直さなくては。

今日はサンタマリア・デラ・サルーテ教会から見に行く。
さらに歩いて、アカデミア橋、

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さらに、カ・レッツォーニコ(ベネチア18世紀博物館)。
ここはなんだかあまりピンとこなかったけど、芸術作品を見た。
実はこの頃疲れがたまっていたせいか、窓から見た景色のほうが印象強い。

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あまりにゆっくりしすぎて、既にランチタイム。
ビーノ・ピントという店で12€のセットを頼む。
仔牛のカツレツやラザニアなど。

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見た目は質素だが、味はまあまあ。
お昼ならこれくらいで十分かな。
それはそうと、この店のトイレは中から鍵をかけても色が変わらず、
(普通鍵をかけると赤くなる)
後ろに並んでいた外国人客と「困ったねぇ」といわんばかりにジェスチャーで会話。
トイレ問題は万国共通!

そのあと、足を伸ばしてムラーノ島へ。
船を降りると、「ベネチアングラスは、この道沿いをまっすぐ歩いてくださいね」と
叫んでいる人がいて、みんなそちらに流れていく。
しかし、どうもこれはおかしいなと思い、地図を見ると、
有無を言わさず工房に連れて行かれるところだった。
私たちは博物館に行きたいのだ!!

結局、路地に迷い込み、おばあさんが話しかけてきた。
Museo(博物館)の場所を尋ねると、残念ながら土曜日は休みだという答えが。
えええええ???しかし、私の聞き間違いかもしれないと信じず行ってみたところ、
なんと16:00で閉まるから明日来いとのこと。
時計を見ると15時50分。最悪。
明日はもう帰国するからこられないんだよーーー!!!
Museoという船着き場に最初から行けばよかったのだが、
持参したガイドブックには別の船着き場が紹介されていたのが原因で
歩き回ってしまった。まぁ、これも旅のだいご・・・み?

結局ムラーノグラスのお土産を買って帰る。

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ホテルに帰ってきて、鍵を受け取ろうとすると、預けたときと話が異なり、
また別の場所に行けなどと意味不明なやり取りが展開されて、お互いキレ気味。
こういうときに、英語でもイタリア語でも自分の意思を確実に伝えられれば・・・と思った。
今日は何をやってもうまく行かず、食欲も失せそうだったが、
夜は友人から勧められていた「マドンナ」のリゾットを食べに行く。
開店と同時に店はお客でいっぱい。
リゾットはさすがにおすすめだけあって非常においしかった。
しかも、親切に取り分けた状態で持って来てくれたのだ。
(イタリア人は1つの皿をみんなで分けるという習慣はない。日本人の特徴みたい)

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おいしかったー!!
しかし、やはりここでもサービス料が入っているのに、チップを要求された。
しかも、今回は、カードの引き落としの際、
チップ代をいくら払うかサインする際に数字を申告するパターンだった・・・。
へぇ・・・・(テンション下がる)

いや、なんとしてもこのまま終わるわけには行かない!
モチベーションを高めたい!!

食べ終わってすぐホテルに戻るのがはばかられたため、
ベネチアを代表する伝統的カフェ、
あの、映画「旅情」で舞台となった「カフェ・フローリアン」でエスプレッソを飲む。
本当は夏ならば、広場に面したテラス席に座れるのだが、
あまりの寒さでそれは無理。
内装は美術館のようにきれいな絵画が飾られ、
カップもおしゃれで、さすがだなぁと感動。

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1720年創業かぁ。世界最古のカフェといわれているわけで、
1720年というと、日本では徳川吉宗が享保の改革をした4年後だな・・・と
やけにすんなり出てきた比較対象にひとり苦笑い。
こうして、イタリア最後の夜は更けていった・・・。
# by mikikasai819 | 2005-12-16 11:30 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

イタリア旅行記7

11月11日。とにかく寝た。
ゆっくりしすぎたせいで朝食時間にはレストランに他の客が誰もいなかった。
主婦4人組もおそらく颯爽と出かけていったのだろう。少し焦ったが、
フィレンツェは昨日のうちに見るべきところをほとんど見たので、気がラク。
今日はショッピングDAY。
まず、フィレンツェの伝統工芸品、マーブル紙の買い物。
次に、コントロ・ルーチェというとてもかわいい雑貨屋へ。

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ここはかなり気に入った。おすすめのお店となった。
さらに、アルベルト・コッツィでマーブル用品をさらに購入。
買い物は楽しいなー!と思いつつ、ブランド品には手を出さず。
最後に、各都市で食べているからフィレンツェでも!と、ジェラート屋へ。
ペルケ・ノというお店でビスコッティ味のジェラート。
少々寒いが、我慢して食べる(笑)。

大満足でホテルに戻り、いよいよ出発。タクシーに乗り込み駅へ。

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ユーロスターを待つより特急に乗ったほうが早いことが判明。
しかしその発車時刻までは時間がなかったので、ご飯は調達せず、
13:33発の特急に乗り込む。2号車が遠い。走って飛び乗る。
さて、座席はちゃんと横並びで指定したつもりだったのに、また前後に離れていた。
しかし、無視して並んでみたら乗客のお兄さんも了承してくれた。
(イタリアの特急は日本の新幹線と異なり、
最初から3対3の向かい合わせになっている。)
車内販売でサンドイッチとパンとビール。

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これが私の口にどうも合わず、睡眠に入ることに(苦笑)。
フィレンツェからベネチアまでは結構遠い。

ベネチアにつく手前で、前に座っていた外国人の初老が話しかけてきた。
イタリア語と英語で話す。
どうやらProfessor(大学教授)らしく、しかも、早稲田で教えているとのこと!
おやおや、私の母校だよ!ということで、ちょっと盛り上がる。
教授は、「ベネチアはファンタジスタだ」としきりに言っていた。
そして、いよいよ我が旅行最後の都市、ベネチアへ到着。

ヴァポレット(水上バス)に乗り、ちょっと遠回りして、40分ほど乗って
最寄の船着き場へ。とにかく寒い。震え上がる。
早く部屋に入りたいのに、これまたなかなかホテルが見つからない。
結局、え?ここ?というようなところでチェックイン。
最終都市だから奮発していいホテルを取ったつもりが、
どうもスタッフと意思疎通がとりづらく、朝食のことなども何も説明はなく、
ポーターはチップにかなり不満そうで、
なんだかこちらの気分もかなり悪くなる。
気を取り直して、ご飯を食べに行く。
ポンテ・リアルト付近の、オステリア・ルーガ・リアルトという店へ。

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とてもここの主人が気さく。そして、Antipasto mistoが非常においしかった。


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見た目は雑多だけど、これがbuonissimo(おいしい!!)
さすがベネチア!魚!!
さらにおすすめを聞いて、イカスミとニョッキ、魚のフライも。

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途中で主人が店のテレビのスイッチを入れた。

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サッカーがやっていて、主人は気になるようだ。さすがイタリア。
仕事しながらも自分の好きなものは欠かさない。(私も完全にこのパターンに慣れた)
イタリアと対戦しているのはどこだろうとおもっていると
「ウンゲリア」と教えてくれた。
ウンゲリア?聞いたことないな・・・。分からなかった。
(帰国後調べたら、イタリア語でハンガリーのことだと分かった)
気さくな主人と別れて、ホテルへ戻る。やっぱりベネチアは寒い。
みんな冬用のコートを着込んでマフラーぐるぐる巻きなのに、私たちは寒々しい格好。
まあ、仕方ない。帰ってきてまた記憶なく寝る。
※夜中空調のせいか喉がカラカラで水を飲む。ホテルの水は相当高い。
かなり悩んだが、あきらめて飲む。
# by mikikasai819 | 2005-12-16 11:00 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

イタリア旅行記6

11月10日。寝すぎたせいか、なんだか明け方にすごい夢を見た。
軟式テニス部に仮入部してみるとそこでバドミントン対決をさせられ、
なぜかその会場が北朝鮮で、がんばって脱出しようとするという夢(苦笑)。
注:これを書いた1ヶ月後になると、既に自分のメモでも意味不明です・・・。

さて、ゆっくり朝ごはん。日本人女性グループに話しかけられた。
主婦4人組。フィレンツェが大好きで、既に4泊目ということだった。
9時過ぎにウフィッツィ美術館へ。予想外にガラガラ。

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あまりに人がいなくて、入り口が分からないくらいだったが何とか入れた。
オーディオガイド、ここでは2人で1つ。(イヤフォンはちゃんと2つもらえる)
この美術館も、先日のバチカン美術館のように見入ってしまった。
オーディオガイドの日本語が
なんだかちょっとなまっていたのが気になったけど(笑)。
次に改定するときはご用命を・・・!(誰に言えばいいのだ、こういうのって)

そうそう、美術館の中から見えるドゥオモにもうっとり。

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見終わってからシニョーリア広場のPIZZERIAへ。

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ピザの味は、ベルドゥーラ、ナポレターナ。あと、ビール。
お昼に飲むとどうしてあんなにおいしいのだろう。
食後にいよいよドゥオモに昇る。

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そう、冷静と情熱のあいだでおなじみのドゥオモだ。
昇りながらエンヤの曲が頭の中でエンドレスに流れていた。
でも、あまりに階段が急で、途中エンヤの曲が息切れしそうになった(苦笑)。

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この苦労を乗り越えて昇りきった頂上からの眺めはさすが。絶景!

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ジョットの鐘楼も低く見える?
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相当昇ってきたのがよく分かる。高所恐怖症だと下が見られない?
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ひとしきり景色に浸った。
・・しかし、後ろを振り返ると、壁にはたくさんの落書き。
カップルの名前と日付、中には「ずっと一緒にいようね」とか。
うーん・・・こういう建造物に名前を残すのはいかがなものでしょうか。
しかも、よく見れば、落書きの大半は東洋人の名前!!
日本・韓国が圧倒的で驚いた。

フィレンツェは非常に小さな町なので、余裕で歩いて回れる。
ドゥオモからポンテ・ベッキオ、そしてミケランジェロ広場へ。
ちなみに、このポンテ・ベッキオは、
イタリア語を勉強していると必ず出てくる名前。
ポンテ(ponte)=橋。男性名詞の定番だ。ちょっと感動。

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ミケランジェロ広場までは相当歩いた。丘の上なので最後は息が切れた。
でも、ここからの景色は本当に絶景。
アルノ川の向こうに、さっき昇ったドゥオモの屋根も小さく見える。
夕暮れ時に合わせて行って大正解!
階段のところでひとしきり座って、ボーっとする。だんだん暗くなる。

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長時間、あまりにボーっとしすぎたせいか、帰りのバス乗り場に行くとき、
私は売り物の絵(アスファルトの上に並べてあった)に全く気づかず踏みそうになり、
怒鳴られる。
13番のバスで駅まで。今日はR香夫婦と合流ディナーinフィレンツェの日。
R香のご主人の知人がおすすめという店に行く。
しかし、19時半からじゃないと店はオープンしないらしい。
仕方なく、メディチ家礼拝堂のほうを回り、再び来店。
ここにいた日本人スタッフにあらゆるものを勧められて、最後は4人とも閉口。
結局かなりの量を頼んだが、見事にたいらげた。
ムール貝が山盛りに出てきたときは幸せを感じた。

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相当ぶれてしまったのが残念だが山盛りの様子は分かる?
(ワインで酔っていた?まさかね)
ムール貝って、日本では、パスタに1つか2つ入っているイメージだったので♪
おいしかった。
帰りはかなり寒くて震え上がりながらホテルまで歩いた。夜の冷え込みは凄まじい。
明日からのベネチア、大丈夫か・・・?
# by mikikasai819 | 2005-12-16 10:45 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

信じられない訃報

今、ネットで知って、「うそだ・・早すぎる!!」と叫んで、固まってしまいました。
仰木彬監督の訃報にです。 

プロ野球の近鉄、オリックスの監督を務めて3度のリーグ優勝、
1度の日本一に導いた仰木彬氏が15日、死去した。70歳。福岡県出身。
70年から18年間の近鉄コーチを経て88年に近鉄監督に就任。
相手の意表を突く采配(さいはい)は「仰木マジック」と呼ばれ、
前年最下位のチームを最終戦まで優勝争いを演じるチームに引き上げた。
翌年にはリーグ優勝を果たした。94年から8年間はオリックス監督。
「イチロー」の名付け親として知られ、2軍からイチローを1番打者に抜てき、
前人未到の210安打を達成させた。


今年1年、ついこの前までオリックスを指揮していた人です。
その様子は、仕事でとはいえテレビでずっと見てきました。
ロッテやソフトバンクはもちろん、
オリックスがあれだけがんばって西武と3位争いを演じたことで
パリーグは面白くなったと思っていました。
仰木さんが体調面を理由に来季は指揮をとらないという頑なな姿勢を
もったいないとずっと思っていました。
あまりに体調が弱っていくようであれば、
誰かに支えてもらいながらも、監督の立場に残ってほしいとさえ思っていました。
ペナントレース終了後、こんなにも早く、亡くなってしまうとは・・・。

新生オリックス・バファローズを見事にまとめていった仰木さん。
もちろん、近鉄時代のユニフォーム姿も鮮明に残っています。

今はただ、こみ上げてくる思いを抑えることで必死です。

ご冥福をお祈りいたします・・・。
# by mikikasai819 | 2005-12-16 00:06 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

今年最後の女性セミナーにて

日経主催の今年最後の女性セミナーが大手町の日経ホールで行われ、
司会を務めてきました。
たくさんの女性がキャリアやマネーに対して不安や悩みを抱えながら
講演を聞きに来て、そして、帰りにはやる気になって輝いてお帰りになる様子は
司会をしている側としてもとてもうれしいことです。
(私は進行に徹しているため、特に何もしていません。
皆さんが輝いていくのは、
講師の渋井真帆さん(マチュアライフ研究所代表取締役社長)のお話に
パワーをもらっていくためです。)

渋井さんは、講演のあとサイン会や握手会を行うなどお忙しいため、
(大人気のため、いつも長蛇の列なのです)
これまでなかなかゆっくりお話する機会がなかったのですが、
なんと、今日、整理退場指示を出している私の様子を
モニターでごらん頂いていたようで(お恥ずかしい!)、
そのことについて帰り際にお声をかけてくださいました。
整理退場ということは、早く帰りたい人も待っていただかなくてはならず
ある意味心苦しい瞬間です。
それでも皆さん協力してくださるため、私は、全員には無理でも
なるべく数多く、「ご協力ありがとうございます」
「遅くなりましたのでお気をつけてお帰りください」と
ステージの上からマイクを通して声をかけるようにしています。
当然、台本にはありません。その場の様子から判断します。
そのことを渋井さんは、
「さすがプロの方は、相手に気持ちよく帰ってもらうために、
終わった後もああやって工夫しているのですね」と・・・。

なんという感動・感激。
最後のほうは舞い上がってしまったため、正確に言葉を覚えていませんが、
ニュアンスはあっているはず。本当に嬉しい一言でした。

また、「今日の講演はどうでしたか?」と尋ねられたため、
「大きいホールなのに、渋井さんのお話に対するお客さんの反応が
見事に一体化していてよかったと思います」と率直な感想を述べると、
「そういうところを見ていてくださったのですね」と笑顔で答えてくださいました。

なんでもない会話のように感じるかもしれませんが、
1年近く日経主催の女性セミナーのお仕事をしてきて、
実は初めてといっていいほど落ち着いてお話ができた瞬間だったので、
非常に心に残ったのでした。ありがとうございます・・・。

そして、日経スタッフとも、「来年もよろしくおねがいします」と挨拶を交わして
ホールを後にしました。
来年・・・もうあと半月で2006年がやってきます。
輝いた女性になるために。
笑顔を絶やさぬように。
素晴らしい人たちとの素晴らしい時間を大切に。
1日1日がんばりたいと思います。
# by mikikasai819 | 2005-12-15 23:57 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

証人喚問

証人喚問とは、国家の重大事件や多くの国民に関係のある事件が起こったときに、
その事件の真相を握るとされる人を国会に呼んで
いろいろ質問し問題点を解明すること。
・・・贈収賄だとか何らかの疑惑でよく行われているイメージです。
(イメージって恐ろしい・・・)
でも、こうやってテレビで動画中継が行われるようになったのは、98年から。
最近なんですよね・・・。
ちなにに、前回は2002年の鈴木宗男氏に対してだったのですね。

私はアナウンサーという仕事をしているものの、日頃、
政治や経済に対して偉そうなことを申せるほど知識や教養が豊富ではありません。
でも、アナウンサーという伝える側の立場だからこそ、
深いところまで疑問を感じたり意見を持ったりしたいと強く思っています。
そんな思いで、今、テレビで姉歯元建築士の証人喚問中継を見始めました。

数分見ての感想・・・

・・・自民党の議員の質問があまりにも長い!!!!テンポが悪い!!
もっと直接、核心に触れてほしい!!!!


今回の偽装問題は、国民誰もが気にしていることであって、
普段、証人喚問の中継なんて見たことない人だって絶対見ているはず。
自分たちの疑問・怒りを代表して国会議員は問いただしてくれると
期待しているはず。

しかし、なんだか質問の筋が通っていないうえ、
「時間がなくなってきていますが・・・」といいながら
さらにダラダラとひとりで話している議員の様子に、
聞いていてこっちがハラハラしてきてしまいました。
もっと姉歯氏の声を聞きたかった、聞けたはずだというのが率直な意見です。

次の方の質疑応答の展開は大丈夫そうですので、
このまましばらく見ていきたいと思います。
# by mikikasai819 | 2005-12-14 10:32 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

イタリア旅行記5

11月9日。
今日の朝食は勇気を出して?ハム・ヨーグルトも食べた(イタリア旅行記4参照)。
今日は、フォロ・ロマーノ、コロッセオを見てから
フィレンツェへ移動しなくてはならない。
朝から気合いが入る。

まず、チェックアウト後、スパーニャ駅からテルミニ駅へ、
そしてここで乗り換えてチルコマッシモという駅へ。
コロッセオ駅で下車したほうが近いのだが、
あえて、もうひとつ先の駅まで行って、
先に「真実の口」を見ておこうという計画だ。
チルコマッシモは、
紀元前7世紀ごろに作られた戦車レースが行われた競技場とのこと。

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今ではそんな様子は微塵も感じられない芝生の緑がきれいな広場。
その横に、真実の口がある、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会が!
行ってみて驚いた。もっと大々的にそびえているかと思いきや、
入り口にポツン・・・。見逃してしまうかもしれない!というほどだった。
そして何より驚いたのが、並ぶ覚悟で行ったのに、観光客がいないこと!
いや、いないというと語弊がある。
見に来る人たちはみんなバスから見学のみ!という状態のようだ。
大型バスが次から次へと入ってくるのに、
一瞬速度を緩めて、そのまま走り去ってしまうので気づいた。
ツアーだとここは時間の都合でカットされてしまうのか・・・と思った。
もったいない・・・。
真実の口は、ローマの休日で、
「うそをついている人が口に手を差し込むと抜けなくなるというエピソード」に、
オードリー・ヘップバーン演ずるアン王女がドキドキした場所。
映画を思い出してちょっと感激。
でも、次の瞬間、日本では
ゲームセンターの占い機?にも使われていたことを思い出してちょっと苦笑。
(ここの写真は諸事情によりアップできません・・・ごめんなさい)

次は、フォロ・ロマーノまで歩く。
たいていの人はコロッセオを見終えてから来るはずだが、
私たちは逆から攻めたため、一般の方々がよく使う入り口ではなく、
迷って途中引き返すなどここで手間取ってしまった。
これが裏の入り口。

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地元の子供たちが遠足なのかたくさん来ていたフォロ・ロマーノ。

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これ自体はさすが古代ローマの中枢だったという感じで
崇高な建物が並んでいた・・・が、正直なところ、
ポンペイを見てしまった後だったのでどうしても比較してしまいがちだった。
どちらがいいかって?
うーん、ポンペイの感動には劣ったかな・・・。見る順番にもよるとは思うが。
でも、パラディーノの丘からの眺めは良かった。

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そして、そのあとのコロッセオ!これは圧巻。さすが!

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ここで血なまぐさい戦いが行われていたのだ。じっくり見学。
フォロ・ロマーノとコロッセオでは、どの観光客もたくさん写真を撮っていて、
カップルからよく写真を頼まれた。こちらもその代わりに撮ってもらった。
いわゆる、ディズニーランド現象(!?)。1組が撮ると、他の人たちも押し寄せる。
イタリアでは写真撮影をお願いすると
カメラごと持っていかれる=盗まれるというイメージがあったが、
観光客同士(特に日本人客。言葉が通じる)だと大丈夫なんだなぁと思った。
ナポリ・カプリでは思いつきもしなかった。よって、ほとんど2人の写真はない(笑)。

ちなみに、頼まれていないけど、コロッセオ内で
素敵な瞬間を目撃したので激写。

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気持ちよさそうだニャー。

・・とにかく、ここまで非常にいいペースで見学できた。
真実の口、フォロ・ロマーノ、コロッセオ。3つ達成!!よしよし!!
今日の成功のポイントは、やはりこの順番で見たこと。
コロッセオのチケット売り場は並ぶと聞いていたので、並ぶ必要がなかった分、
逆周りでよかった。
(コロッセオとフォロ・ロマーノのパラディーノの丘は共通入場券なのだ。)

地下鉄でスパーニャまで戻る。
あっ、ちなみにイタリアの電車の車体には非常に汚い落書きがしてある。

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きれいな車両もあるのだが、なんだかどれも凄まじい。
ため息をつきながらなんとかこの1枚を撮る。
・・・そのあと、警察官or警備員に写真をとるなと注意された・・・。
Mi dispiace!(申し訳ありません)

スパーニャ広場に戻ってから、
フェラーリのお店に行きたいという主人とともに、高い敷居をまたぐ(笑)。
といっても入ってしまえば普通に楽しくウィンドウショッピング。
展示品・販売品、どれも赤がまぶしかったのだが、
気のせいか、やはり値段にも目がチカチカした(笑)。
行きたいと思っていたピッツェリアは激しく混んでいたので避けて、
マクドナルドの気になるハンバーガーを食べることに。
その名は「アジアンバーガー」。

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ヨーロッパ限定、期間限定である。
店員が愛想悪い。スマイル0円という日本のマクドナルドとは大違い。
しかも、飲み物は何がいいか聞いてくれず、そのまま待っていると、
コーラをカウンターにドンと勢いよく置くではないか!コーラは飲めん!!
なんとかオレンジジュースに変えてもらった。
さらに、2つ頼んだアジアンバーガー、1つはすぐ出てきたのに、
もう1つがなかなか出てこない。
日本だと、「ただいまお作りしていますので
この番号札を持ってお席でお待ち下さい。」という展開になるのだろうが、
イタリアではその場で延々と待たされる。
次の客・その次の客・・どんどん注文し終えているのに、
完全にお邪魔状態で私はまだカウンターの前。
「お待たせしてすみません」などという気遣いも当然ない。
しかも、待たせていることを忘れているかのように店員はマイペース。
10分くらい待ってやっと出てきたが、その瞬間たるや、
カウンターの奥からトレイに向かってバーガーが投げられた感じだった・・・・。
イタリア・・・すごいよ、本当に(苦笑)。
さて、肝心の味だが・・・

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「辛い!!」

赤唐辛子でもなくキムチでもない、粒マスタードみたいなソース。
別に特別「アジア!」って感じではないと思うのだが、
スパイスが効いているということがいいたいのかな?
そして、GAMBELI ZAN(えび)はまあまあ。
(→上記の写真で「香り」とかいてあるパッケージの方。)
ポテトはPOTATO SANという名前だった。ポテトさん?
これは普通の細長いフライドポテトではなく、まさにポテトチップスのような感じ。
おいしかったがしょっぱい。おなかがいっぱいになった。

このあとは、ネクタイを買いにお店へ。
Posso toccarlo?(手にとって見てもいいですか?)
Avete altri colori?(色違いはありますか?)
イタリア語でいろいろ話しかけたらその都度笑っていた店員。
うれしかったみたい。
いや、それともほほえましかっただけかな。
いずれにしてもincarta separatamente(別々に包装)してくれたし、
ふらっと入ったお店にしてはとてもいい感じだった。
ホテルに戻って預かってもらっていた荷物を受け取る。
スーツケースを広げて荷物を押し込もうと思ったら爪を強打!!痛い!!
やはりスーツケースは苦手・・・
タクシーでテルミニ駅まで。
Recent entry?(何口がいいか?)と聞かれたが、わからなくて、
Central entry(中央口)と答えた。
途中タクシー運転手は携帯電話で友達らしき人と話をしていた。
もうこれはイタリアならでは。ということでこのときは驚きもしなかった。

テルミニ駅について、主人はとうとう切符を自販機で購入できた。
しかし、1等の席は売り切れ。2等しか買えず。
さらにスーツケースを車内に持ち込むとき、あまりの重さに
転落しそうになった。やはりスーツケースは苦手・・・。
ユーロスターは時間通り発車!
(イタリアの列車は全く時刻表どおりに動かないと聞いていたが、
5分くらいの遅延で発車していたので、予想よりはスムーズ。偶然か?
日本だと5分遅れたら、多くの人が迷惑被るが・・・)

・・・フィレンツェに到着して、バスの路線図をもらうために、
INFORMATIONまでかなり歩いたが結局もう業務は終わっていた。残念。
タクシーでホテルへ。
降ろされたところにはホテルらしき建物はない。
どこかわからず右往左往。
タクシー運転手もこのあたりだと思うからということだったので、
正確にはわからなかったのだろう。
結局、とんでもない路地裏で入り口を発見。まさに隠れ家的ホテルだった。
「Buona sera!」と挨拶しながらフロントに行くと、「こんにちは」と。
なんと、受付は日本人女性だった?!
部屋は非常に広い。主人にスーツケースの入れ替えをしてもらっている間、
私はイタリア語のテキストを音読していた。この時点で18時半ごろ。
しかし、だんだん眠くなり、気づいたら寝てしまった。
21:00くらいにはフィレンツェのおいしいレストランでディナー!と思っていたのに、
起きたら22:30過ぎていた・・・。主人も気づけば爆睡していた。
Mamma mia(なんてこったい)!!!
あきらめて、とにかく寝る・・・・。
# by mikikasai819 | 2005-12-13 10:26 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

オフシーズンのプロ野球

速報!スポーツTVの仕事をしてきたおかげで
プロ野球のチームに関しては12球団すべてそれなりに詳しくなった私。
当然、契約更改のニュースは気になります。
以前は、「すごいなー、2億かー」とか、「交渉決裂かー」とか
ただのミーハー心だけだったのが、
今年は明らかに自分自身の気持ちの中で査定していますからね。
「あれだけ活躍したのにこれしかあがらないの?」とか、
「怪我してもこんなにもらえちゃうの?」とか、
金額に見合った動きをしていたかどうか振り返ってしまうのです。
でも、その分楽しいですね。
珍プレー・好プレー関連も、ほぼすべての試合を見ていた立場だと
結構思い出したりするものです。

そんな中、今日、度肝を抜いたのは、
ソフトバンク和田毅選手と仲根かすみの結婚!!
和田くん(といっても別に友達じゃないけど)は、
母校の野球部のスターでしたから大学野球の頃から応援していました。
(といっても私の世代じゃなく後輩だけど)
ソフトバンクのピッチャーでも気になる存在ではありましたが、
いやー、付き合っていることを見事に隠し通してこのたび結婚とは!すごい!
そして、和田選手のホームページを見てみたら、早速BBSが荒れまくっている!
驚いたのは、ファンを辞めます!と豪語している女性が多いこと!
しかも、相手がグラビアの人とは思わなかった!という批判内容も多いこと!
ショックなのはわかるけど、ファンを辞めなくてもいいのに・・・。
まあ、「つよくんと呼んでいる」という仲根かすみのノロケには
こっちがドキドキしちゃいましたが。

つ・よ・く・ん・・・・・・・・・・かぁ。

お幸せに・・・。そして、来年の活躍を心から期待しています。
何を言われても、プロは仕事をしっかりすればこそ!ですから。

※かなりの余談ですが、私が大好きな俳優、西島秀俊さんは現在34才。
独身・・・ということになっています。
でも、もしかしてもしかしたら、こっそり結婚してるかもなぁって最近は思います。
それでも、好きなのでいいんですけど。(って私も結婚してるだろ!)
10年近く前はいろいろ噂がたつたびに絶叫してましたけどね。
あー、やっぱりかなりの余談でした。
# by mikikasai819 | 2005-12-11 23:59 | にっき(日々の出来事) | Comments(5)

イタリア旅行記4

11月8日。
朝食は勝手がわからないまま適当に済ます。
というのも、セルフサービスだったのだが、
パンやコーヒーが置いてあるテーブルと
だいぶ離れたところにハムやチーズが置いてあるテーブルがあって、
周りのお客さんは誰も取らないからだ。
たぶん食べていいんだろうけど、
別料金とかあとで言われたら面倒だなぁと思ったというわけ(苦笑)。
今日はバチカン市国を見る。スパーニャ駅から地下鉄で移動。
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車内は大混雑。
下車してからは歩いてバチカン美術館の入り口まで。
開館の30分前で既に並んでいた。
しかも、入り口からはかなり遠いところが最後尾。
交差点を曲がってさらに先まで!!
覚悟はしていたけど、さすが、すごいなぁ・・。
団体用と個人用の列が異なるから気をつけてねと、
イタリアに来る前から複数の友達に言われていたので、
間違えないように団体用ではないところに並ぶ。
(しかし、あとからみんな1つの列に統一されていたことが判明。
オフシーズンはわざわざ分けていないのか?)
すごい覚悟をした割には、30分くらい並んだら入れた。
オーディオガイドを借りて、広い館内をすべて見る。
美術好きな人には叱られてしまいそうだが、
私も主人も美術の才能まるでなし!で、
普段は美術館など行ったりしないから、
ササーっとみて終わりかななんて思っていたのだが、
これが予想に反して面白い!!ひとつひとつ見たらキリがないくらい。
でも、相当時間をかけて回った。
少なくとも午前中いっぱいは見ていたから、3時間以上か・・・。


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1日かけてみる人や、何日かにかけてくる人もいるのだから、
それに比べたら少ないが。

お昼ごはんはバチカン美術館の中のレストランで済ませることにした。

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学食のようなセルフサービス型。

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お手軽な値段で種類豊富。
ただ、やはりお味は学食っぽかった。

オーディオガイドを返す場所がわからず、出口でうろうろしてしまったが、
その代わり、目立たないところにあった高級エレベーターに乗れた。

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美術館を堪能したところで、次は、サンピエトロ大聖堂。
広場にはたくさんの観光客。
普段はここでキリスト教の集まりが行われているのだ。
代々のローマ法王の棺が並んでいたが、
ヨハネ・パウロ2世の棺には感動した。
さすがに写真は控えたが、信者にとってはついこの前までの法王だし、
私にとっても春に死去されたときニュースで見ていたので、少し身近に感じた。
ここのクーポラはすべて歩いて登った。
(エレベーターがあったのだが、途中までしか行かず、
結局そのあとは歩くということなので、
だったら全部登っちゃえ!という決意のもと登った。大変だった。)
クーポラからの眺めは絶景。

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このころ、そろそろジェラートが食べたいなーと思い、
広場を後にしてお店を探す。
注文しようとすると、他の客が割り込む。ボーっとしていると、次も。
おいおい、並んでるんですけど!と思うのだが、おそらく私は無意識のうちに、
店員から声をかけてもらうのを待っていたのだと思う。これではダメだ。
よし、次こそは!と思ったら、店員の携帯が鳴る。
なんと、携帯のほうを優先された。
しかもマイペースで大声で笑いながら電話している。
この電話が終わるまでは注文できず。
ああ、やはりサービスは二の次なのね・・・。
またこんなところでイタリアを感じてしまう(苦笑)。
あっ、食べたのは私がYogurt fragola。(いちごヨーグルト)。主人はティラミス。

おなかを満たして、サンタンジェロ城へ。
ここの橋で売っていた画家の絵に引かれつつも
日没が迫っていたので、先を急ぐ。

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ナヴォーナ広場→パンテオンへ。
このパンテオンの隣に葉巻を売っているお店があるのを調べていて、
タバコを吸う友人のためにお土産として買いたかったが、断念。
ここでも店員に話しかけてもらえたら買えたかもしれない・・・。
臆病な自分が悔しい。
(日本では店員に話しかけられると逆にイヤなのに。
人間って勝手だなぁ・・・苦笑)

気を取り直して、トレビの泉へ。
せっかくきたので、こっそりコインを投げた。(今は堂々と投げてはいけないらしい)
そしてトレビの泉の目の前の両替所へ。

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1万円が70€。
しかし手数料がポイントになる。
Quanto e la commissione?(手数料はいくらですか?)と聞くと、
なんと、手数料なし。今まで見てきたお店の中で一番レートが良かった。

ホテルに戻りながら、途中スーパーがあったので水を大量に買って帰る。
水は安いところで調達するに限る!!
(イタリアにコンビニはない)
スペイン広場はたくさん人がいた。やはり、ローマの休日の影響だろう。

さて、ホテルでゆっくりしていると携帯が鳴った。(海外用携帯)R香からだ!!
(R香は高校時代からの親友で、偶然に新婚旅行が同じイタリア!
しかも回る都市も、ローマからはなんと同じ行程!
※ 厳密には1日ずれていたが、それでも何も話し合ってないのに、すごい!)
R香夫婦と夕食を食べることに。
(旦那同士も顔見知りなので心配ない)
今日もホテルのフロントに行ってSuggestしてもらった。
店の名前はEdy。店の主人の名前はMr.エドモンドらしい(笑)。
4人でレストランに行くメリットは、
2人では食べられない料理の種類を頼めること。
Che piatto mi consiglia?(お勧め料理はなんですか?)と聞いて、
魚・肉・スパゲッティなど頼んでいく。
白ワインもボトルで。4人なら飲みきれる(足りないくらい)。
昨日と同様、Mr.エドモンドに「紹介されて来ました」という旨を伝えておいた。
食べ終わってからCaffeを飲みにいこう!と1760年創業という有名な
「カフェ・グレコ」へ向かうが、閉まっていたので、「カフェ・ノテゲン」へ。
ここも1880年創業ということで歴史はある。店員は非常に親切。
私はここぞとばかり
C'e un caffe Americano?(アメリカンは置いてますか?)と。
メニューには書いてなかったのだ。やはり邪道ってこと?(笑)
でも、ちゃんと注文できたのでよかった。
でも・・・、イタリアのアメリカンは、
日本で飲む普通のブレンドコーヒーくらいの濃さだった(笑)。
ここでお茶をしながら、お互いのデジカメ写真を見せ合うが、R香から、
「美紀のデジカメ設定、「HQ」になってるから
あっという間に容量いっぱいになっちゃうよ」と指摘が。
ハイ・クオリティの画質ってことか・・・確かにこのときまだまだ旅は続くのに
既に2枚目のメディアカードになっていたのが不思議でならなかった。
やっぱり私、デジタルに弱いな・・・。

R香たちはトレビの泉へ向かった。私たちは宿に戻った。
相方は、ドラえもんののび太くんのように3秒で寝た。早い!!!
To be continued・・・
# by mikikasai819 | 2005-12-10 23:53 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

飾りじゃないのよエアコンは

今日は午前中エステでリフレッシュ。
全身マッサージは極上の幸せ。うっとり。
施術の間、エステの先生といろいろなお話をすることで
精神的にも楽しいひとときなのですが、
今日、こんなことを話しかけられました。

「河西さん、もうクリスマスの飾り付けしましたか?」

私は思わず
「え?どこにですか?」と真顔で答えてしまいました(笑)。

「家ですよ。何かツリーとか、飾りとか・・・」

なるほど・・・と思わず唸ってしまいました。
そういう気持ちは大切よね・・・。
私は・・・うーん、それ以前に、毎日部屋の掃除に明け暮れています・・・。
(片付けても片付けてもきれいにならない・・・)

そういえば、私の実家は、今までにやったことないのに、
今年は新築したせいか、
カラフルなクリスマスイルミネーションを玄関やベランダにつけていました。
最初は思わず「どこの家だ?」と身構えてしまいましたが(苦笑)、
今ではなかなか雰囲気出ていていいんじゃないかと思っています。

ただ、隣の家がクリスマスモードになると、その隣の家も・・・というように
波及していく傾向はあるみたいですよ。
皆様の周辺はいかがでしょうか。

あと、先生ともうひとつ盛り上がった・・・というか諭されたのが、暖房
私、なんと、家で今年まだほとんど暖房つけてないんですよね・・・。
別に、やせ我慢しているわけでは決してないんです。
節約生活とかでもないですよ。
でも、なぜか普通に過ごせてしまっているのです。
群馬時代ですら、あまり暖房のお世話にならなかったんですよ。
エアコンの効きがよくないせいか、つけてもあまり意味ないし、
夜、冷えてきたらお風呂に入ってさっさと寝てしまえばいいし・・・。
まあ、こんなこと言いつつ、家以外では、絶対、暖房なしなんてありえないし、
どちらかというと結構寒がりなんですが・・・。

「体を冷やしちゃダメですよ」と先生。
確かにその通り!気をつけたいと思います。

※そういえば、ふと思いだしたのですが、小学校のとき、
半そで半ズボンで冬も過ごしていた子っていませんでした?
# by mikikasai819 | 2005-12-09 23:07 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819
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