台湾旅行記。いよいよ最終回(大汗)。
ひとつ前の記事(旅行記⑥)も先ほどアップしたのでまだの方はどうぞ。
クリックすると飛びます。

最終日のこの日は、お土産を確保したいと思い「糖村」のお店へ。
前日に検討した中で試食した際あまりにおいしくて、これにしよう!と思った
フレンチヌガーのお店です。
忠孝敦化駅から徒歩3分。
隣同士に2つお店がありましたが、扱っているものはどちらも同じだそうです。
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たくさん購入していったんホテルに戻り荷物を置きます。
(これができるのも台北駅近くの宿にしたメリット。
この旅行記で繰り返していますが、交通の便がいいのは本当に楽です。)

チェックアウトをして荷物を預けてから、鼎泰豊本店へ。
小龍包、やはり一度はここで食べておきたい!
MRT東門駅で下車。
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地上に出て少し歩くと、ああ、あれだね、間違いなく(汗)。
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鼎泰豊は朝から営業しているので、朝は狙い目のようですが、
私は泊まっていた宿に朝食がついていたので、昼の混雑はある程度覚悟して臨みました。
到着したのが11時40分頃。
その時点で25分待ちの表示。思ったほどではないかな。
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受付に行くと、整理番号を渡されました。
注意事項も説明されています。
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先にオーダーを書き込むようです。日本語です。
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書き終わったら受付に出したら呼ばれるまで待ちます。
とにかくごった返しているのでボーっとしていると何も始まりません。
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注文内容はしっかり確認してもらえました。
たとえば、小龍包は10個食べたいけれどアツアツを食べたいので
最初5個だけ頼んでそのあと追加もできるか?と聞いたらOKとのこと。
さらに、デザート小龍包については最後に提供する方がいいですね?と言われました。
すごく丁寧です。

ということで無事に受付を済ませました。
スマホアプリで順番が分かるので、少し近くの店を散策することにして
店の前から離れました。

おそらく20分後くらいに呼ばれると想定していたら、
かなりの速さで順番が来ました。
気づいて戻ったときには既に先の番号が呼ばれているではありませんか!!

マズイ!!大丈夫か?

受付に言ったら、では次に案内しますと言ってもらえました。ホッ。
注文はしてあるので、席に着いたらほどなくして食べ物が運ばれてきます。
生姜をスタンバイしてワクワク。
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食べ方の説明文章。日本語です。
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まずは日本で友人におススメされた「エビとへちまの小龍包」。
うん、食感が未体験!
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そして普通の小龍包。
うん、安定のおいしさ!
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このほか頼んだのは、青菜炒めとチャーハン。
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小龍包をもう1つ(5ケ)追加してからタロイモをくるんだデザート小龍包。
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あー、食べた食べた。おいしかった!!!
そして、周りは日本人だらけでございました(笑)。

食べ終わって眺めた台北101タワー。
この旅行中、天気に恵まれず(曇りや雨)、展望台は次回に持ち越しだな。
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さて、もう1つ、どうしても行きたい場所。
私の大好きなアランジアロンゾのカフェ。
日本にはなく、台湾にだけあるんです!
新光三越(デパート)の中にあります。
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あー!!!可愛いよー!!!
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一気に癒されます。どの席に座ろうかな。
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頼んだのは、パンダとカッパのカフェオレ。
可愛い!!!パンダ!!!
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こっちはカッパ!!!抹茶です。
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本当はケーキなども頼みたいんだけど、とても食べきれないので。
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さすがに無理だよね(苦笑)。
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日本にもカフェがあればいいのにな。とにかく訪れられて良かったです。
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最後の最後に龍山寺に立ち寄りました。
ここは18年前も訪れました。
行ったとき、ちょうど敷地内では多くの方が声を揃えて読経中?でした。
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神聖な場所なので静かにその様子を見守りました。
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というわけで、そろそろ空港に行く時間です。
松山機場は近いので本当に楽です。
空港にあったLOVE TAIPEI。写真スポットですね。
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ブログを仕上げるまでにだいぶ時間がかかった割に、
旅自体はあっという間でした。
3泊したおかげで高雄にも行けたし、かなり満喫できたはずなのですが、
まだまだ行きたいところはたくさんあります。
前回から18年ブランクがありましたが、
次はもう来年にでもフラッと行きたいなと。それくらい良かったです。
台湾行った人がみんなまた行きたいという理由がよくわかりました!

Fin
# by mikikasai819 | 2017-06-28 17:50 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

あー、帰国から1か月過ぎた!書きます!!!
旅行記①~⑤はスクロールしてカテゴリ「りょこうき」から
バックナンバーを観てくださいね。

新幹線に乗って桃園へ。
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目的地は空港ではなく、野球場です。
台湾でプロ野球を観てみたい!という想いがありました。
新幹線は3日間乗り放題のチケットを買っていたので
ここでも役に立ちました!

桃園駅からMRTで1駅「桃園体育園区」駅で下車。
降りると何やら紙を渡されました。
これは帰りがどうやら無料になるらしい券みたい。大切にしまっておこう。
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いやー、いよいよ来ました。台湾の野球場!!!感動。
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このスタジアムはLamigoというチームの本拠地です。

まずはチケットを買いましょう。当然ですが席によって値段は違います。
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窓口で購入します。3塁側でいいかと聞かれました。特に問題なく。
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不自由なく買えました!!450元、日本円で1800円くらいかな。
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さあ、3塁側に向かいましょう。
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入場時には日本と同じようにうちわやチラシを渡されました。
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おーっ、これは、BTではありませんか!!
私、その昔、BTのCMにほんの少し関わったことがあるので感慨深かったです(笑)。
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それから、オールスターゲームの投票用紙ももらいました(笑)。
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うちわにはタイガースが!
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応援時に掲げる紙も。
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中に入ると様々な売店。Lamigoのマスコットのオブジェも。
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食べ物はいろいろあるけれど表記がよくわからないので、適当に。
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サンドイッチとチキンにしました。
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とにかく台湾の野球を観て面白かったのは応援でした。
パラパラのような激しいダンスミュージックだと思ったら
選手名を連呼するところがすごくゆっくりなところとか。
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そういえば、陽岱鋼のお兄ちゃんはLamigo所属でした。
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試合はLamigoが先制されたものの、途中ホームランも出て逆転、
4対3で勝利しました。
(こんな接戦だった気がしないほどに終始Lamigoファンが陽気だった。笑)
ちなみに、試合終了後のスコアボード、
9回裏の部分には×の表記も0の表記もありません、不思議。
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Lamigoは今季2度目の8連勝、洪一中監督が通算700勝を達成した日でした。
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監督、インタビューもありましたが、
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その前に踊っていました(笑)。そして、水をかけられていました。
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試合終了後の花火は、それはそれは大迫力で、
写真の100倍すごいです。
大袈裟ではなく花火大会の1コーナーレベル、間近で尺玉を観ました。
野球場ということを完全に忘れるくらい、結構な時間打ちあがっていました。
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あー、面白すぎた。こんなに野球(の応援)で興奮するなんて。

駅まで戻ると、改札の前が大渋滞!
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理由は・・・行きにもらった紙。
野球観戦チケットと一緒に見せると帰りのMRTは無料というキャンペーン中でした!
もちろんMRTで台北までも帰れましたが、
途中乗り換えて新幹線の方が圧倒的に早いうえに3DAY切符で新幹線も無料なので。
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楽しい野球観戦の後は夜の腹ごしらえ。
友人からおススメされていた西門町の阿宗麺線。
そうめんのような細麺。
遠くからでも分かる人気ぶり。
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大は65元、小は50元。女性は小で十分かな。先にお支払いをします。
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入った注文に合わせて手際良く盛り付けられていきます。
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さあ、食べましょうかねー。
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つるつるとろりとしたのどごし。美味しかったです。
おススメしていただき感謝!Yさん夫妻、ありがとう!
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台湾は様々な麺があるので、もっと食べてみたいです。

To Be Continued・・・(次がラスト)
# by mikikasai819 | 2017-06-28 16:43 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

よくできました

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プロとしてお金をいただいて仕事をしている以上、上手くできるのは当たり前のこと・・・。
でも、その当たり前という概念を超えて嬉しいこともあります。

本編に入る前に、局アナ時代の話。

当時私がラジオCMの収録をしていたとき、
その様子を見ていた新人の後輩が、終わった後
「さすが!河西さん、上手いですね!」って私に言いました。
自分が先輩とはいえ、まだ3年目だったので、
そう言ってもらえて「少しは成長できたかな♪♪」と素直に嬉しく思ったのです。

するとミキサーさんが後輩を叱りました。
「そういうことを言うものじゃない!」

・・・調子に乗った自分を恥ずかしく思った次の瞬間、

「既にプロとして仕事をしている人に向かって
目下の者が言うことじゃない。上手いっていうのは失礼だ。」
と。

ハッとしました。

上手いっていうのは褒め言葉でもなんでもない。むしろ失礼。
プロとしてお金をいただいて仕事をしている以上、上手くできて当たり前。

それ以降、この概念はずっと頭にあったのです・・・。

☆☆☆

・・・先日、某企業様の株主総会で司会をしました。
司会と言っても議長は別にいらっしゃるので、
最も大事な任務は事業報告を読み上げることでした。

難解な単語、億単位の金額、その会社の業績を
私がひたすら15分ほどスライドに沿って伝えていきます。
感情をこめるシーンではありませんので淡々と。
とにかく間違えないように。それでいてちゃんと伝わるように。

いや、本当になかなかハードな内容なのです。
これまでにも様々なお仕事をお請けしておりますが、
年に1度のこのお仕事は本当に緊張感あふれ、手に汗握りながら担当しています。
(リピートいただき今年で3年目)

自分のパートが終わっても、社長のプレゼン、株主様からの質疑応答もあり、
閉会になるその瞬間までドキドキしています。

終わった瞬間は達成感と安堵感でいっぱいになります。
よかったー!!!今年も無事終わったー!!!会心の出来!!!

すると今年は、年配の監査役の方が笑顔でこう私に言ってくださったのです。

「よくできました」

プロはよくできて当たり前なのかもしれない。
でも、本音を言わせていただくと、やはり褒めていただけてとても嬉しかったし、
労いの気持ちがじわじわと体に染み渡りました。

・・・そして瞬時に、もう1つの「よくできました」を思い出して
ちょっぴり泣きそうになりました。

☆☆☆

後輩とのCM収録よりもう少し前。

緊張感がベテランとなった今の1万倍以上だったと断言できる、
1999年12月31日~2000年1月1日。
それこそまだアナウンサー歴1年目だった私は
群馬県庁で年越しイベントの司会をしていました。
奇しくもこの時は「ミレニアム」。1000年に1度。いつもと違う祝賀モード。
このような大役を任され、緊張でどうにかなりそうでした。

1万人近い方の前で10、9、8・・・と自らカウントし、
あけましておめでとう!2000年!!!と叫んだ時の高揚感。
もう、それはそれは、大袈裟ではなく生涯忘れられない瞬間でした。
(今の原点と言っても過言ではありません)

全てを終えてホッとして、司会の定位置から離れようとしたその時です。

当時の群馬県知事であった小寺さんが私に向かってかけてくださった言葉が
「よくできました」でした。

「ありがとうございます」と応えながら、不思議な感覚に陥りました。
「よくできました」という、まあ、なんというか、
ハンコのような(笑)、それでいて超ストレートな言葉ですからね。
なかなかこういう言葉をかけてもらうなんてことは
子供の時はもしかしたらあったとしても、大人になってからはないことです。
今後はもうないだろうな、大切にしようと。

☆☆☆

あの時と同じ言葉を、年齢重ねた今、いただいたのです。
別の方から、別のシチュエーションで。

きっと忘れないと思います。

短くて、ハンコのようで(まだ言ってる。笑)、それでいて、
認めていただいた誇らしさと、くすぐったい感覚と。

自分の中で「よくやったな」と思えるときに掛けられた言葉だからこそ、
想いはひとしおなのかもしれませんね。
そして、誰彼かまわず言われたからと言って嬉しいわけでもないのでしょう。

「よくできました、自分」と思える仕事を、ひとつひとつ。
「よかったな、この人に頼んで」と思っていただける仕事を、ひとつひとつ。

これからもがんばっていきたいと思います。
# by mikikasai819 | 2017-06-27 14:43 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

ブログっていうWord文書

あとでUpしようと思って書きためておいた文書が
PCにどんどんたまっていくのですが、
このたび「ブログ」とタイトルにつけたWord文書が
10個あることに気づきました(驚)。


最も古いのは2010年の記述(笑)。


「違うジャンルの2つの食べ物で幸せな気分になった。
横浜・元町の【SHIMOMURA(フレンチ)】と
学生時代の友人が店長をしている【伝説のすた丼】。
どちらも初めて行ったが両方おいしかった!」


→これはよく覚えている。
SHIMOMURA、移転してから行ってないなぁ。
黒豚の黒煮と雪のしずく、おいしかったなぁ。そろそろまた行こうかな。
すた丼はミニでも普通の大きさがあるよと教えてもらったっけ。
あのおいしさ、癖になるんだよなぁ。

ちなみに2011年はこんな内容。

「最近、靴の購入がうまくいかない。
24か24.5の私。ここのところ24センチを買って、なんと3足もNG。
購入時、ちゃんと試しに履いてみたし、ちっとも痛くなかった。
もちろん、足がむくむ時間帯も考慮しながら決めたつもり。
それなのに、買った翌日、いざ履こうと思うと・・・一応入るけどかなり痛い。
一応歩けるけど、長時間は絶対無理だ。」


→もう今は24.5でほぼ決まり。中敷きで調整というのが通常。
しかも最近は好きなブランドが決まってきたので悩むことがなくなった!



・・・ってこういうのを見返していると先に進めないんだ!ってば(苦笑)。



日々の出来事はTwitter。クリックしてみてください。
# by mikikasai819 | 2017-06-22 00:36 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

特急スペーシア車内より

昨日今日と栃木県で司会のお仕事。

名刺交換させていただいた方々から「ブログ見ましたよ」と言っていただけました。
「よく旅行されるんですか」とも。

改めて観てみると、台湾旅行の写真だらけで、初対面の方にそれ以外のことが伝わりにくい状態に(大汗)。

いかんいかん。

バックナンバーも膨大にございますが。
いやいやいや。

やはり日々の想いをブログにも(ブログにこそ)記したい。

※Twitterは稼働しています。

で、栃木から北千住はあっという間ですね。もう降りなきゃ(笑)。
# by mikikasai819 | 2017-06-17 12:57 | Comments(0)

旅行記の①~④は既にUpしています。スクロールしてご覧ください。

☆☆☆

今回の台湾訪問、どうしても行きたかったのは国立台湾大学です。
日本でいうところの東京大学に値します。(それ以上か!)
というのも、大学3年生の時に所属していたゼミで、
台湾大学の日本語学科の生徒さんとの交流があったからです。
皆一緒に行動していたので、どんな場所でどんな教室で・・・というのは
正直そこまで覚えていないのですが、本当に楽しく充実していたし、
その時に親しくなって今も連絡を取り合っている人もいるので、
忘れられない学生時代の思い出であることは間違いありません。

ということで、いざ行ってみます。
当時は地下鉄もなかったので、便利になりました。
正門前。・・・あっ、この日も天気は良くなくて、小雨降っていました(爆)。
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ヤシの木のメインストリート。
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台湾は9月新学年スタート。ということは卒業シーズン。
集合写真を撮っている学生さんがいました。卒業おめでとう。
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開かれたキャンパスなので、子供が遊んでいました。
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肝心の学生時代の思い出スポットは見つかりませんでした。
というか、記憶がない。いや、記憶が思い出せないほどに綺麗になっていたのかもしれません。

キャンパスでは第二外国語試験が行われていたようです。
日本語の受験者が多いみたい。
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台湾大学のみんなとプリクラ撮ったりカラオケ行ったのが懐かしいな。
みんな元気かな。そんなことをおもいながら大学のキャンパスをあとにしました。
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ここからバスに乗って、ランチ場所へ移動します。
254番のバス。停留所の前には電脳先生(笑)。
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バスの中にはやはり博愛座。やはり空いています。
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そして、特徴的なのは、笛がぶら下がっているところ。痴漢防止のためのようです。
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到着したのはMRTでいうところの國父記念館駅。
歩いて数分のところに「長白小館」という店があります。
大通りに面しているわけではないので決して目立つところではありません。
私が大好きな料理人さんが「ここはおいしい!」と言っていたので、間違いない!と。
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目玉は酸菜白肉火鍋。日本語が通じますし、
説明もすべて日本語ですので心配いりません。
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お肉は豚・牛・羊から2種類選べます。
今回は豚と牛をセレクト。
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元々の鍋にも豚肉がのっています。
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最初にタレを作るところから始まります。
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配合の仕方も全部書いてあります。この通りに混ぜると絶妙です。
縦書きになっているけれど、伸ばす棒が横書き用(笑)。
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よし、OK!見た目はこんな感じだけど。
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その前に、ビール飲みたいね・・・と思ったら、
ここも冷蔵庫からセルフで出してとのこと。申告して持ち出します。
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ちなみに台湾の方はあまり飲んでいません。
瓶ビールを大量に開けているのは日本人の団体でした(苦笑)。

で・は、いただきまーす!
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美味しい!!!(感動)

白菜漬けの酸っぱい感覚、あまり経験したことない。
お肉は脂っぽくないからどんどん食べられます。

タレに少しパクチーを入れてみたり、塩をふってみたり。

いろいろ試せます。でも、基本がおいしい。

2人分で980元だから3700円くらい。
ビールを入れるともう少しかかりますが、日本だったらもっと高いと思います。
冬は相当混んでいるようです。あと8月はまるまるお休みのようですよ。
この味、癖になりました。また行きたいです。

そこからいったんホテルに戻り(台北駅だと本当にラク)、
新光三越の地下でお土産を物色しました。
そして時間が来たので、新幹線乗り場へ向かいます。
何の時間かというと・・・
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To Be Continued・・・
# by mikikasai819 | 2017-06-14 00:44 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

高雄から台北に戻ってきて、饒河街夜市に行くことにしました。
松山駅からすぐです。
私達は台北駅からだったので、行きは台鐡で行きました。
松山と言えば、四国の松山。おお、ちゃんと絆があるようです。
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そして高雄のキャラクターの熊がここにもいる!
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駅から歩いて数分。キラキラ光る入口を発見。あそこだ!
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この饒河街夜市の名物として、入口すぐのところにある胡椒餅があります。
これを食べねば!結構並んでいます。
えーっと、最後尾はどこかな?
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並んでいると、しれっと横入りを試みてきた女性(単独)がいました。
そういうのは駄目!全世界共通!!と思い、体を張って許しませんでした(笑)。
並ぶこと15分ほど。近づいてくると、作っている様子が見えてきます。
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ワクワクしてきますね。
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これを鉄の窯で焼きます。中はこういう風になっているんだぁ。
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そして、自分の番が来て1つ買いました。2人で1つ。十分です。
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とにかく熱いです!持っているのもつらいほど。
そこで、夜市を歩きながら少し冷めるのを待って食べました。

この饒河街夜市はとにかく歩くのが楽しいです。
400Mの一本道を往復します。
たくさん美味しそうなものや面白いものがあって目移りしてしまいます。
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復路は人がとにかく多くて、歩くのもゆっくりゆっくりでした。
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そんな中、往路で比較的すぐに目に入った、気になっていた食べ物。
それが、棺材板です。揚げた食パンにクリームシチューが挟まっているのです。
シチュー大好きな人間としては、これははずせない。
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とはいえ、本来は台南名物で、この屋台の味がどうなのかは食べてみないと。
裏側から作っている様子が見えます。
お兄さんは肩に電話を挟み通話しながら作っていました(苦笑)。
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出来上がりは、どれどれ?
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こんな感じで提供されました。いただきます。
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・・・
・・・
・・・うーん。ちょっと期待しすぎたかな(苦笑)。
具がたくさんあってシチューそのものがあまり入っていない感じ。
60元(日本円で222円)だから、損した気分はしませんが、
こういうものなのか、それとも、他で食べるとおいしいのか。

とにかくこの夜市は本当にエキサイティングで楽しかったです。
正直な感想、今は士林より饒河街に軍配・・・かなあ。

To Be Continued・・・

※あら、バランスが悪くてこの記事には1つのことしか書けなかった(笑)。

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# by mikikasai819 | 2017-06-10 10:03 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

ここ数日でさらに「旅行記まだ?」という声が上がりました。
しかも、「今度台湾行くんですー!」という知り合いもいて。
台湾人気を実感です!さあ、書いていきますよ。
はそれぞれの番号をクリックしてみてください。

高雄の驛站食堂でランチしたあと、MRTに乗りたいので
駅の反対側に行くのに、構内を突っ切ります。
通行券を1枚とりましょう。郵便局や銀行にあるような番号が出る機械です。
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20分以内であればOK。普通に歩いて行く分には何の問題もないですよ。
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逆側の出口は開けています。
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ここからMRTに乗って・・・
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向かったのは西子湾という駅です。1回乗り換えが必要です。
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この駅にあるのは鉄道博物館。鉄道故事館とも言います。
出口からすぐ!(雨降っていてびっくりした!)
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以前は高雄港の駅だった場所です。
元駅舎の中に当時の貴重なものが展示されています。
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本棚には日本の書籍ばかりで驚きました。
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外に出ると、複数の車両と機関車が、かつての線路の上に保存されています。
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入場は無料ですが、正直ここだけだと「ふーん」という感じでした。
そこから少し歩いた先にあった建物に私は心を奪われることになります。
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オブジェなどもあって見応えあるところを通ります。
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鉄道故事館に広場を介して隣接しているのが駁二芸術特区。
ここに昨年新しくできたのが哈瑪星台湾鉄道館です。
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これが、めちゃめちゃおススメできる施設だったのです!!!
別に鉄道好きな方じゃなくても楽しめます。っていうか、寄らなきゃ損!!!
その理由は、アジア最大級の鉄道模型。ジオラマが広がっていることです。
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本当によくできています。
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観ていて飽きません。実にすばらしいです。
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それもそのはず、すべて作るのには2年かかり、300人を動員したそうです。
細かいところも丁寧に作られています。
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そして朝から昼、夜、そして朝と、1日を7分間で表現しているので、
夕暮れ時、深夜、早朝などによって見え方が違うのです。
私、そういう意味ではこのジオラマの前だけで30分以上いたので
何日分眺めていたことになるのだろう(笑)。
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係の人が片言の日本語で「鳥、人、動きます」と教えてくれました。
鳥が朝になると餌をついばむ様子もちゃんと表されていました。
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この人も朝になるとちゃんと体を動かして耕し始めるのです。
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あー、この素晴らしいジオラマを思い出すだけで幸せな気分です。
また観に行きたいくらいです。心からおススメです。
ちなみに入場料は299元です。
これ以外にも電車でGO的なものもあったり、楽しいコーナーがいくつかありました。
繰り返しますが鉄道フリークの人だけの施設ではありません!是非。

外ではミニSLが走っていました。
あいにくの雨でしたが大人たちが楽しそうに乗っている姿は
なんだかほほえましくて1枚撮りました。
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そうそう、ここの敷地のトイレの表示、
男性も女性も切羽詰まっている感じの脚の描き方でした(笑)。
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さて、鉄道館を後にして、次に向かったのは、
先ほど乗り換えた駅、美麗島駅。
「世界で最も美しい駅」第2位に選ばれた駅なのです。
その理由はステンドグラス。実に4500枚!みんなここで写真を撮っていました。
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ちなみに、台湾って、駅構内(地べた)に座り込んでいる人が
相当数見受けられます。
日本だと行儀悪い感じがしますが、これが普通のようです。

美麗島から再び高雄駅に戻ります。
高雄の駅は2017年現在、新旧両方あります。
新しい高雄駅を出て駅を背に左側に旧駅舎が移されています。
旧高雄駅、中に入ることができます。様々な貴重な資料があります。
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せっかくですので観たほうがいいと思います・・・が、
私は実はここでものすごく体調が悪くなってしまいました。
原因は分かりませんが、全身がけだるく、貧血みたいな症状、
そのうち気持ち悪くて吐きそうになり、動けなくなってしまったのです。
旧駅舎入ってすぐのところに椅子が並べてあったので、
意識朦朧としながらそこに座ってじっとしていました。
しばらくすると奇跡的に復活しましたが、
一時は旅行中止を言い出そうかと考えるほどしんどかったです。
よって、私が覚えている景色は入口すぐの空間だけです。
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大事をとって、そのあとも新光三越の店内のベンチで少し休んだら
気持ち悪さも治まりまして、動けるようになりました。
それにしてもよく復活できたなぁと思います。(治った理由も不明)

高雄では「呷百二」というお菓子のお店に立ち寄りました。
地下鉄三多商圏駅出口前すぐ、パイナップルケーキももちろん、
そのほか色々置いてあります。試食もさせてもらえます。
高雄ならではのお土産を探しているならおすすめします。ひよこも可愛いし。
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そして、あっという間に高雄から台北に戻る時間になりました。
新幹線の駅である左栄から戻ります。
ここで、駅弁を買ってみることにしました。
新幹線(高鐵)乗り場の近くには1つのみでしたが(しかも販売時間が短い!)
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在来線の特急乗り場の方にはたくさん売っていたので
そちらまで足を運ぶと種類が選べそうです。和民も弁当売ってる!
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大抵日本円で500円程度です。
私達夫婦が買ったのは・・・この2種類。
高鐵のものと、
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そうではないもの。
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そして、日本人だと新幹線の中でビール飲みますが、
台湾って、あまりそういう文化がないようで、ちょっと躊躇しました。
車内ではビールは売っていません。
(でも、事前に買って持ち込んで飲みました。咎められることはありません。)

帰りも台北までは1時間半。あっという間でした。
この後、もちろんじっとしているのはもったいないので、夜市に行きます。

To Be Continued・・・
# by mikikasai819 | 2017-06-07 23:46 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

最上の飲み物

あの時の「おいしかったー」!っていう感覚が忘れられない瞬間があります。
飲み物です。

中学2年生の林間学校で尾瀬を歩いて最後に配られた牛乳
疲れ切った体に、この世のものとは思えないくらいおいしかった。
(そんなに牛乳は好きではなかったのだから余程良かったのだろう)

高校3年生の体育祭の帰りにコンビニで買った午後の紅茶
何の味だったか思い出せないけれど、あの時も、
生きててよかったーと思うくらいおいしかった。

そして、一昨日。(飛びすぎ?笑)
新たに追加されました。

某お仕事が終わったあとのビール
居酒屋ではない店でサイドメニューとして置いてある程度のものでしたが、
本当に色々頑張ったので、どうしても飲みたい!と自発的に思い、注文。
(注:私はお酒は好きですが、あまり一人で飲むことはないのです)

そうしたら、缶ビールと、キンキンに冷やしたグラスが一緒に出てきました。
このグラスは嬉しいな。このひと手間がありがたいですね。


プシュッ!(缶を開ける音)

トクトクトクトク・・・(注ぐ音)

「・・・。」(なみなみ注いだグラスを見つめる静寂)

(お疲れ様、頑張った!乗り越えたぞ!自分!!!)←(心の声)





グビグビグビグビ・・・(勢いよく飲む音)
プハーーーーーーーーーーーっ!!!



おいしいーーーーーーーーー!!!



これまでの40年で(いや、最初の20年はアルコールカウントしないか!)
本当に、純粋に、美味しいと心から思える瞬間でした。

店の目の前は何の変哲もない幹線道路なのにすごく素敵な景色に見えました。

大袈裟ではなく多分一生忘れられない・・・いや、そこまでかは分かりませんが
「忘れても、何かの拍子に強烈に思い出す」のは間違いないでしょう。

いつも飲んでいるものでも、心境によって味は格段に変化するのだな。
それは良くも悪くも。そんなことを思ったのでした。
またここから頑張っていけそうです。

頑張って台湾旅行記書きます(笑)。

多方面から「楽しみにしてるんだよ」と言われまして。
ありがたいことです。しばしお待ちを。
# by mikikasai819 | 2017-06-05 08:18 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

昨日、都立上水高校放送部の指導をしてきました。
新年度初めてで、1年生は2年生に、2年生は3年生になったわけですが
たった数ヶ月でもやはり3月に会ったときよりは堂々としているように思えました。
それと同時に3年生は4年生に・・・なるはずもなく卒業したため、
今まで会っていた生徒たちはもういません。
「河西先生、お茶どうぞ」といつもペットボトルのお茶を差し出してくれた男の子、
なんだかまた持ってきてくれそうな気がしてしまっていました(笑)。
もうここにはいないのにね。

・・・

・・・

・・・

「お茶どうぞ」

ん?空耳か?

いいえ。そこには、初めましての男の子が。

聞けば、この春入学した1年生らしいのです。
お茶担当、代替わりしていました(笑)。
彼は名乗った後、こう言いました。

「アナウンサーになるのが夢なんです」

そうかそうか、なんだかすごく初々しくて。
私も自分が高校1年生のとき(だいぶ昔・・・)に
放送部にきてくれた当時のコーチ(やはりフリーアナウンサー!)に
「アナウンサーになりたいです。お話聞かせてください」って言いにいったなぁ。

ホントに、フラッシュバックした感じ。

上水高校は今年も大所帯で、大会前の限られた時間では1年生の読みまで聞いてあげられないのですが、
いつかゆっくりお話できるときまでがんばってほしいな。

ちょうど合唱祭の時期と重なっているらしく、みんな歌いすぎて喉が疲弊している様子。
そんな中でNHK杯の都大会がやってきます。忙しいね。
でも、みんなすごくいい顔しているんです。青春に敵なし!だと思わせられます。

さて、アナウンスと朗読を指導するのが私のお仕事。
1年生を抜かしても、2年生と3年生で20人います。
アナウンスは1分半、朗読は2分の持ち時間。
放課後16時半過ぎから下校時刻の18時半まで、110分÷20人=5分30秒。
次の人との入れ替えもあるのも考えて・・・
休憩なしで時計とにらめっこしながら、それでも丁寧に教えてあげたくて。
時折質問も受けたりして、でも、5分半で次の生徒が来る。

相当な集中力ですが、アドバイスを聞いてやる気を出してくれる部員を見ると
疲れは襲ってこないのです。

よくこのブログでもお伝えしているように、
放送部の大会は全国大会までありまして、順位がちゃんとあります。
そりゃ、入賞したいに決まっています。
でも、まずは相手に伝えること、伝わること、
伝えたいという思いを持つことが大事です。
放送関係に進む人ばかりではありませんが、大人になっても必ず活きてきます。
青春のその先に、今この瞬間のさまざまな想いが。

・・・

・・・

・・・

20人全て指導し終えてちょうど18時30分。
最後の生徒も急いで下校。
私は顧問の先生から「お疲れ様でした」とねぎらっていただき・・・
あら?その後ろには・・・

「河西先生、お久しぶりです」
「うわー!!!」

そこには、放送部OBの男の子の姿があったのです。
ちっとも変わっていないなー、でも懐かしいなー、
卒業したの何年前だったかなー、今、大学何年生だっけ・・・と思ったら

「昨年の春から映像編集の仕事してます!」

「!!!」

こういう再会ほどうれしいものはありません。
MAスタジオ(ナレーション収録)にも当然出入りがあるらしく。
名刺交換させていただきました。
いつか本当にお仕事一緒に出来たら面白いね。

この数年で、高校生だった子が大学を卒業し、社会人2年目となっている。
私は・・・この数年、同じ。変わっていない。

でも、変わらない中で、別れと出会いを繰り返して、
再会のおまけもついてきたりもして、

こうやってコーチとして長く関わらせていただいていることに、
もっというと、自分が学生だった頃から非常に長く
放送部というものに携わっていることに、

改めて、幸せを、感じたのでした。

# by mikikasai819 | 2017-06-03 17:39 | はたらき(お仕事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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