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パソコンへの道のその先に。

9月が終わります。
今日ネイルサロンに行ったら「9月がすごく長く感じたんですよ」とスタッフの方が言っていました。
ほほぅ。私は逆で、9月はすごく短く感じました。
まあ、1週間日本を離れていたというのも大きいのかもしれませんが、
何はともあれ明日から10月。

え?10月からはまたブログを書きますっていう宣言かって?

どうしてわかったのでしょうか?(笑)

まあ、ここを訪れてくださる方はきっと私の性格も把握してくださっているということで。

最近、ブログを書けない理由が本格的に分かりました。
家に帰って、玄関からの廊下を歩き、奥の部屋に到着した際、
パソコンは右に、ソファーは左にあります。
百発百中、私は左ルートを進んでしまっているのです。
ソファーに吸い込まれています・・・。

部屋の模様替えをすれば、この状況は変わるのではないか!
(現に、一度PCの前に座ったら長文を綴る自信があります。笑)

というわけで次の休み(10月2日)に何らかの措置をとります(爆)。

実際、今こうしてPCのキーボード打っていると楽しくて仕方ない!精神安定剤的な(笑)。

さて、今週は主に観劇Weekでした。
月曜日は下北沢シアター711にて、コノエノ!と7%竹「スタディー・イン・ニュージーランド」。
LAID BACK OCEANのYAFUMIくんの役者初挑戦にたくさんの刺激を受けました。
金曜日は座・高円寺2にて、一糸座「ゴーレム」。
俳優・丸山厚人さんの迫真の演技に圧倒されました。
どちらも行ってよかった!
そうそう、写真がご本人のTwitterに載っているのでOKだと思うので書きますが、
この2つの会場で、両方ともに、俳優の八嶋智人さんと遭遇。
もちろん向こうは私のことは知りませんが、
違う場所、違う内容なのに、2回とも同じ日の同じ時間帯。なんだか勝手に親近感!なのであります。

9月最後は朝ドラ「ひよっこ」に微笑ましい気持ちになりました。
終わっちゃったんだなー。人間模様の描かれ方、細かい伏線、本当にいいドラマでした。

さあ、10月。頑張っぺ!!!

日々の動きはTwitterをチェック。クリックすると出てきます。
スクロールして見てみてくださいませ。
(※そうそう、この前の火曜日、名古屋に出張したら、高校時代の親友の旦那さんに駅でバッタリ!!
「似た人いるなぁ。美紀ちゃんが名古屋にいるわけ・・・ある?」と検索してくれて
実際にTwitterに書いてあったから堂々と声かけてくれたらしい。
すごい偶然!すごい興奮!こんなことってあるのですねぇ。)

by mikikasai819 | 2017-09-30 22:13 | Comments(0)

帰国しています

水曜日に帰国して、木、金と普通に仕事をしています。
旅先で感じたことがすごく活かされるなぁと実感しています。
ニュースを読む際の気持ちが違います。

それにしてもワシントンDCに行ったというと
「なぜ数ある都市の中からワシントンだったの?」という意見をいただきます(笑)。
「ニューヨークだと思い込んでいた」とも。
そのあたりも旅行記に書ければいいなと思います。

※日々のTwitterの呟きはこちら

by mikikasai819 | 2017-09-23 11:40 | Comments(1)

遅い夏休みを取得中です

3連休、台風で大変な天気でしたね。
私は実は日本を飛び出して、遅い夏休みを過ごしています。
金曜日、生放送が終わってから出発しました。
水曜日には帰国しますので4泊6日です。
今回滞在しているのはアメリカの首都ワシントンDCです。

大げさではなく、この旅では「世界平和」について考える時間がとても多いです。
ホワイトハウスを生で見て、トランプ氏に賛否両方の集会に偶然遭遇しました。
日本ほどの量ではありませんが北朝鮮のニュースも流れてきます。
ニュージアムという報道の博物館では、世界を震撼させた事件に胸を痛め
有事の際のメディアの立ち位置を深く考えました。

もちろん、メジャーリーグを観戦したり、珍しい料理を食したり、
楽しいこともたくさんしています。
この街は博物館がたくさんあるのが特徴的(しかもほとんど無料!)で
圧倒的に時間が足りません!(悲鳴)

旅はいいですね。まだ途中ですが。

リフレッシュする、刺激を受ける、自分の生き方を振り返る・・・
旅は私にとってやはり大事なファクターです。

また帰国したら旅行記を書きます。
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by mikikasai819 | 2017-09-18 13:26 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

警察から電話

本日、仕事を終えて帰宅して、ひと息お茶を飲んでいた時。

22時50分。自宅の固定電話がなった。

携帯電話が主流の昨今、我が家の電話が鳴ることは滅多にない。
(仕事でFAX送信等の際に使う程度)
しかし、こんな夜遅くに。何かあったのか。誰だ。

とりあえず受話器を取る。

私:「・・・はい(おそるおそる低い声で)」

電話:「恐れ入ります、こちら警察の者ですが・・・(とても丁寧に)」





警察?





警察:「こんな夜分に大変申し訳ありません。
というのも、実はこの地域で物盗りをしていた犯人が捕まりまして」

私:「は、はぁ」

警察:「調べによるとどうやら100軒くらい犯行を繰り返したらしいんです」

私:「は、はぁ」

警察:「ご自宅に入られた形跡や何か変わったところ、お気づきになられませんでしたか」

私:「え・・・」




部屋が汚い・・・のは、自分で散らかした結果である(汗)。




ここまでのやりとりは1分もない。


警察の方からの話を聞いていて、最初からやけに冷静な自分がいた。
なんか、完全に本気にもしていなくて、この警察は偽物だろうなとも思ったし、
でも、完全に嘘と決めつけもしていなくて、本当だったら大変だなぁとも思った。



次の瞬間、

私:「すみません、ちょっとそのままお待ちいただけますか」

近くにいた夫に受話器を渡した。

私:「警察だって!」

夫:「もしもし」





ガチャ。ツーツーツーツー



・・・切られた。

なんだそりゃ。


夫:「何言ってた?」


私は今まさに書いたやりとりを話した。


夫:「男が出て電話切ったということは、一人暮らしの女性がターゲットかな・・・」



不可解だ。



・・・オレオレ詐欺はなくならない。
最近では「わざと騙されたふりをしてください」と警察を装った電話で指示をされ
お金をとられた例もあるらしい。
自宅の電話を使わなくなっている今、たまにしかかかってこない電話が
こんな犯罪の温床かもしれない内容で本当に心が痛いし恐ろしい。
夜遅い時間だと何事かと思って出てくれる率が高いということなのだろうか。


今、夫とも話しているが、警察が電話してくるときは
「『○○警察署の○○課の○○と申します』と、最初に所属を名乗るはずだよね」って。
そうだそうだ。

同じような電話がかかってきた場合、どうか気を付けてください。

それにしても、そのまま私が話を続けていたらどういう展開になったのだろう・・・
by mikikasai819 | 2017-09-12 23:40 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

伯父との別れは驚きの連続(山梨の葬儀文化)

※これから書くことは告別式の詳細なので、
重い描写はちょっと・・・という方はスルーしてください。

先週、伯父が亡くなりました。81歳でした。
父の兄なのでだいぶ年齢が上なのですが、
だからと言ってまだまだ元気でいると疑わなかったのが本音です。

父は5人兄弟の4番目。伯父は上から2番目。
父だけが10代から東京に出ており、みんな山梨に住んでいます。
(現在の南アルプス市)
子供のころはよくお正月とお盆に遊びに行ったものですが、
大人になればなかなか会うこともなくなります。
ただ、どういう前触れか、久しぶりに親戚に会いたくなって
私は自分で車を運転し助手席に父を乗せ、
先々月(7月)に山梨に行きました。
「美紀ー、久しぶり!よく来たね」と、ほぼ10年ぶりの再会。
懐かしく迎えてもらったその中で、一人だけ、伯父が体調を崩していました。
「最近調子が悪くて、点滴をしに病院に行ってきた」と。
お酒が大好きで豪快だった伯父の姿しか知らないので、心配でした。

その伯父が、どんどん弱っていき、食事を自力でとれなくなり入院。
余命1ヶ月と診断されました。
「俺の命は9月21日までだそうだ」と本人から父に電話がかかってきたそうで
そんな具体的な日にちを医者が言うわけもないので
多分1ヶ月というのをそのまま当てはめたのでしょう。
いずれにしても驚きを隠せません。

伯父の病気は膵臓がんでした。
分かったときにはすでに肝臓にも転移をしていたようです。
ここまでなるまでになんとかならなかったのかと思う気持ちもありながら
1ヶ月しかないというなら絶対に会っておいた方がいいと、
8月30日、私が仕事がない日を狙って実家に行き、
父は今度は母と一緒に山梨へ日帰りで向かいました。
私は祖母(95歳)の介助をしながら留守番を託されていました。

滞在時間は数時間。
弱ってはいたけれど会えてよかったと母が言っていたのが印象的でした。

息を引き取ったのはそのわずか5日後、9月4日でした。

余命1ヶ月と言われたのに、半月ももたなかった。
驚きを通り越して絶句でした。伯父はどんな思いだったのでしょう。

さて、ここからが山梨の葬儀についてです。

祖母を一晩ひとりぼっちにするわけにはいかないので、
通夜は父と母だけが山梨に向かい私は実家、
告別式には行きたいので翌日車で私と妹が行くことにしました。
ところが、山梨は、告別式の前に火葬をしてしまうのが風習なのです。
(前火葬というらしい)
つまり、告別式の時にはすでにお骨になってしまっている・・・
最後に伯父の顔を見たいという思いは告別式出席では叶わないということです。
東京では考えられません。

私は先々月会っていますが、妹はそれこそ10年近く会っていなかったので
何とかしてひと目だけでもと思っていました。
しかし、そのためには前の晩から行くか、火葬に間に合うようにいくか。
告別式は正午から。その前ということは、朝早くからなのです。
伯父の火葬も7時40分集合でした。
山梨までは車で2時間は見た方がいいので、5時半には出たい。
私1人ならいいけれど、祖母をギリギリまで看る必要がある。
妹も1歳8か月の姪を連れて行くので夜遅くや朝早くには動きにくい。

やはり、現実的には厳しいと判断。祖母に朝ご飯を食べさせてから、
私の運転で妹と姪を乗せて向かうことにしました。

会場に着くと懐かしい従姉たちの顔。
冠婚葬祭でしか会えない寂しさと久しぶりに会えた嬉しさと、
なかなかに複雑な心境ではあります。

告別式では祭壇に遠い方から喪主と言われました。
え?奥が近親者ではないの?普通は逆では?と思いましたが、
祭壇から遠いところに焼香の台が設置されており
そこに最も近い場所で、来てくれた人に挨拶するためのようです。

また、身内は回し焼香でした。
座ったまま焼香炉(お焼香をする箱)を順番に隣の人に渡していく形です。
このとき、姪は声を発してしまうので別室に控えていましたが、
スタッフの方がちゃんとそこにも持って行ってくれて良かったです。

既にお骨になってしまっているため、このあとの涙のお別れというのもなく、
今回住職の方がお経を唱えている間、私は、ああ、今本当に、この言葉とともに、
伯父はあの世に向かっているのかな・・・などと、より一層感じていました。
(すみません、特に私は無宗教です)

最後の最後に、セレモニーホールの司会の方が、
「皆様、祭壇の故人のお写真の方をお向きになってください」と言うと、
生前の伯父について語り始めました。
私は身内の葬儀にこれまで1度しか出たことがないので
これは地域特有なのかホール特有なのかどうかも分かりませんが、
この語りが、もう、涙なしでは聞けませんでした。
それはそれはお見事だったのです。
遺影を見ながら、在りし日の伯父の様子が目に浮かび、
ああ、そうだったそうだったと、微笑み、泣き、
身内は一気に心が一つになり、私もここでは涙が止まりませんでした。
後で聞くと、事前に伯父の性格などを箇条書きにして渡し、
それを司会の方が文章にしたそうです。
私は気になったのはこんな時でも職業病かも知れませんが
バックに流れていたアンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」、
生演奏とともに忘れられないシーンとなりました。

そのあと初七日法要がすぐに行われ、身内だけでなく
地域の班(組?)の方々も一緒に献杯、食事。
私は久しぶりに従姉と会話をしました。あっという間の時間でした。

そういえば、伯父の戒名の最初の部分に「千畳院」とつけられていました。
伯父は畳職人だったのです。祖父から受け継いで80歳までやり遂げました。
ああ、いい名前がついたなぁと思いました。

帰りは私が運転し、父・母・妹・姪を乗せて東京まで戻ってくる、
そんな一日でした。
車の後ろのトランクには、祭壇にあったたくさんの仏花(菊など)。
結婚式でもあるまいし・・と違和感があったのですが、それもそのはず。
告別式の後で火葬の場合は、そのお花も棺の中に入れるのが一般的。
山梨は前火葬なわけで、必然的にお花は告別式まで取っておく必要がある・・・
そして最後に持ち帰る。
やはり風習の違いをここでも知りました。

・・・身内の話を長々とすみません。
でも、こういうことはあとから読み返すためにも
記録しておいた方がいいなというのを実感しています。
また次は違う話題を記しますね!

by mikikasai819 | 2017-09-11 10:25 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

スタージェット最終搭乗

うー、大好きな1日(ついたち)にも何も記せぬままでした。
でもそれも今の自分のブログへの向き合い方だと思って、
書けない心境の時には無理をしない!と言い聞かせ、本日ようやくPCの前に座れました!
ここを訪れてくださる皆様に感謝します!

本日は、9月1日(金)の出来事を。

いつものように午前中はFM世田谷の生放送。
それを終えてから向かった先は、東京ディズニーランドでした!
以前このブログでも書きましたが、TDLのスタージェットというアトラクションには
特別な思い出、しかもどちらかというとマイナスの思い出がありました。
(その記事はこちら
今年の10月でクローズしてしまうと知りその前に乗ってみたいと思っていて
このタイミングしかない!と思って、夫と合流して向かいました。
そして、雨が降る前に!と、いの一番にスタージェットに向かい、乗ることができました。
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このエレベーターで上がっていくんだったなぁ。おぼろげな記憶。
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っていうか、33年ぶりの記憶なんてほとんどないに等しいとはいえ、
子供のころはとても大きいと思っていたのに、大人2人が乗り込むにはとてもキツい!(苦笑)
それと、こんなにスピード早かった?と思いました。
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周りはみんな若い子や親子連れでしたが、最後に乗れてすごくワクワクしました。
最後に記念のシールをもらいましたよ!
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これが最大の目的でしたので、そのあとは・・・
ジャングルクルーズ、カリブの海賊、フィルハーマジック、ビッグサンダーマウンテン、
スターツアーズ、ピーターパン空の旅、ガジェットのゴーコースター、
スペースマウンテンに乗りました。
え?ジェットコースター系が多い?だって、私、元オタクですもの(笑)。
それにしてもTDLのアトラクションに乗るのは10年ぶりくらいだったので、
内容もところどころ変わっていてびっくりしました。

最後にダイヤモンドホースシューレビューでディナー。
決めたのがギリギリだったのでB席しかなかったのですが、
2階席から大いに楽しめました。
これも30年ぶり。ほぼ初めてのようなものでした。
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気づけば閉園の22時まで満喫しました。
次はいつになるか想像もできませんが、また童心に戻りに来たいなぁ。
by mikikasai819 | 2017-09-07 00:10 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819

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