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2015年総括

年をとるにつれて、年越しの感覚が薄れていきます。
それはもしかすると、別に大晦日だからって特別ではなく、
365分の1に過ぎないということを言われているのかもしれません。

言い方を変えれば、365日どの日も特別になりうるということ。
毎日がスペシャルby竹内まりやですね。

さて、今年1年を振り返ったとき、
自分の中で大きな出来事は・・・(順不同)で

☆Twitterをスタートしたこと。

今さら?と思われるかもしれませんが、
リアルタイムで仕事の告知・記録ができるのは
自分のモチベーションにつながります。
@kasaimikiです。

☆イタリア語検定3級に合格したこと

これまで何度か挑戦したのですが
数点足りなく涙を飲んでいました。
今回もギリギリだったとはいえ
合格証書を手にしたときの喜びは格別でした。

☆母校の放送部の同窓会幹事を無事遂行したこと

こんなにも達成感を味わったことは近年ないのでは?というくらい
全力で取り組みました。
その結果、四半世紀25学年、100人以上の参加という会になりました。
今思い出してもジーンとします。

☆北沢区民企画講座で講義をしたこと

世田谷区で公募して集まった方々の前で
日本語のあり方、話し方を講演しました。
年配の男性の方が多い中、自分の伝えたいことを惜しみなく話しました。
これをやり遂げて以降、指導内容への自信が確かなものになりました。

☆スカッシュレッスンを増やしたこと

週に1度だったものを2度にしました。
好きなものは全く苦にならないんですよ。
でも、試合に出たいという欲はゼロ(笑)。
あくまで自分のペースで楽しみたいです。

☆ねばーるくんを好きになったこと

もともと妹が好きで付き合いで行ったイベントで
あのゆるさと喋り方にハマってしまいました。
イケメン俳優よりねばーる君が好き・・・ってどうなのかな。
でも、今もっとも私を癒してくれるものです。

☆行きつけのワインバーができたこと

家の近くにオープンしたお店。
店長さんやシェフの人柄もすごく好きで
月に2〜3度は足を運んでいます。
常連という存在になれたこと、実は嬉しいです。

☆イギリス・オーストラリア・イタリアと年間3回旅行できたこと。

オーストラリアはパース、メルボルン、シドニーと滞在。
ロンドンとミラノは弾丸日程でした。
どれも印象に残る旅でした。
(あー、旅行記がアップできてない!越年!)

・・・とここまで項目で書いてきましたが、
実は全体的には、やる気になると身体的な部分で壁が立ちはだかる、
そんな日々でもありました。

4月の頭に尾てい骨を強打して
それまで順調に通っていたスポーツジムに行けなくなりました。
夏には子宮がん検診でⅢaの疑陽性と診断され、
今すぐどうかなるわけではないけれど
3ヶ月に1度のペースで病院で検査を受けることになりました。
また、11月末に急性腎盂腎炎になり、悪寒と血尿で大変な思いをしました。
治ってから書こうと思っていたのですが膀胱炎は今も完治はしていません。
あんまりこれまで経験したことのない腰痛も出てきてしまいました。

こんなにも体が悲鳴をあげるなんて、
年齢を重ねたからなのか、日頃の不摂生か、
おそらくどちらもそうなのでしょう。
健康第一で過ごしたいと思います。
基本的には元気ですよ!

ブログを読んでくださる皆様、今年も本当にありがとうございました。
今年は毎日書けないときもありましたが、
こうして大晦日を迎えられたことに感謝します。

来年は、根拠はないけれど、これまでの分もすごくいい年になる予感がします。
そのためにも、まずは明朝の生放送を頑張ろう。

よいお年をお迎えください。
by mikikasai819 | 2015-12-31 20:00 | やるき(決意・反省など) | Comments(2)

年末のスーパーマーケット

気づけば中2日書いておりませんでした。
調子よく長文を連発できたと思った矢先にまたこれかって?(笑)

いえいえ。大丈夫。

今年もあと2日。穏やかに穏やかに。

ちなみに、今、スーパーマーケットに行ったらレジが長蛇の列。
やはり年末ということで買い込む方も多いのですね。

商店の娘だった私は、昔の年の瀬の感覚が好きでした。
「良いお年をー!」と店主もお客も言いながら、
1年最後の買い物を、ちょっと特別な空気の中、
心ゆくまで楽しむ、その風景が。
一方で、正月3が日、どのお店もお休みという、静かな雰囲気も。
(まれに頑張って元日から開けているお店も、それはそれでいい感じで。)

なんというか、今は1月1日から開いているので、
別に何かを買い込んでおかなくてもいいし、
それはそれで便利とはいえ、切迫感があまりにもなくて、
まあなんとかなるだろうみたいな・・・ね(苦笑)。

さて、上述のスーパーのレジ、私が並んだ列は、
私の前の人が買い物かご3つ分買い込んでいるではありませんか。
持って帰れるの?こんなに?と思うよりも
あらー、ちょっと長くなりそうなところを選んじゃった!って(苦笑)。
でも、別に急ぐこともないからいいかと並んでいました。

よく見ていると、そのレジの女性・・・動きが遅い・・・

文句を言いたいとかそういうのではないですよ。
なんというか、明らかに他のレジの方と空気が違うのです。

どうやら社員の方でした。

「レジ応援お願いします」と言われてヘルプで入ったでしょう。

どれだけ大変か、しかも誰もが大量に買うこの年末、
必死に手を動かしながら慣れない手つきで頑張っている社員の方と、
その後ろのレジに見えるのは、普段から鍛錬を重ねているパートの方。
いつもお見かけする方です。
なんというかこの忙しさの中、逆に生き生きとすらみえました。

これをきっかけに、この社員の方は
今日の体験から感じた日頃の感謝を
パートの人に伝えられたら素敵なんだろうな。
イレギュラーなときに気づいたことは大事にした方がいいんだろうな。

もちろん、そんなこととっくにやっているかもしれませんけどね。
なんとなく、どちらの立場とかそういうことではなく、
現場ってホント、大事だよなぁ・・・とレジで感じたお話でした。
by mikikasai819 | 2015-12-30 13:39 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

昔のことは覚えている

今日、部屋の片づけをしながら、やる気を出すために
JUDY AND MARYのベストアルバムを久しぶりに流していました。

1曲目はOver Drive。口ずさみながら、はかどります!

♪♪♪

♪♪♪

♪♪♪

・・・ふと、思いました。

私、これ、100万円もらえるんじゃない?

カラオケ歌詞を見ず一曲完璧に歌い切ったら100万円っていう、
以前あった番組で・・・ってことですけど(笑)。

そう、つまり、何も歌詞を見ずに、苦しくなく、
一文字も間違えずに歌い切れるってこと。
それくらい、歌詞を完璧に覚えているということ。
しかも1曲ならず、あれもこれも。かなりの数。

覚えようと思って頑張ったわけじゃないのに、
昔よく聞いた歌って、総じてその可能性が高いですよね。

同様に、私が中学時代からずっとファンの
永井真理子さんの楽曲は、アルバムの歌でさえも、
ほとんど何も見ずに歌える自信があります。

しかし、今、何か歌詞を覚えようと思っても、全然頭に残りません。

・・・

・・・

その後、部屋を片付けていたら、
懐かしいものが出てきました。

GAME BOY MICRO。
10年前に発売されたもの。
ファミコンのコントローラのバージョン、嬉しかったな。
e0039787_22154586.jpg


これでスーパーマリオブラザーズのゲームが入っていたので
やってみました。

・・・恐ろしくなるくらい覚えているものですね。

どこに1Upキノコがあるのか、どこにスターがあるのか、
どこの土管に入れるのか、どこにコインが隠れているのか・・・。

頭でというよりは、もう、指が覚えている(笑)。
Bダッシュジャンプしていく感覚とか。
(すみません、ファミコン世代じゃないと何のこと?って感じですよね・・)

ああ、この記憶力をイタリア語の単語覚えるのに充てたいというのに。
なんか今のことは覚えられないのに、昔のことって忘れられないんだよなぁ。

そういえば、2日前の記事、クリスマスのエピソードを書きましたが
その際、1994年12月25日の話って記したら
「どうして年号まで覚えてるの?」って読んだ人から言われました。

これもまた、なんか覚えていようと思ってなくても、忘れられないんです。

あとは・・・もっとありますよ。
小学校の頃のクラスメートの家の電話番号。
あの子もあの子も覚えている。
もう引っ越しちゃったり結婚したり・・・、そもそも携帯あるし・・・ってことで
その番号にかけることは絶対にないのに、忘れられない。

そういうものなのですよね(苦笑)。

あなたが無条件に忘れられない記憶ってありますか?
by mikikasai819 | 2015-12-27 22:16 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

からまったものをあきらめずにほどく

アクセサリーはどんどん増える一方。
私はイヤリングの片方をよくなくすため、
使えなくなった片方だけもずっと悲しく保管されていたりして、
それらを本日一気に処分した。
「ああ、本当に申し訳ない」と思いながら、一気に捨てた。


そんな中、引き出しの奥から、大変なものが出てきた。


ネックレス・・・が

1つ

2つ

3つ

いや、でも、1つとカウントしたほうがいいかも。

どういうことかというと、3つが複雑に絡まってしまった状態だったのだ。
しかも1つは2連のネックレス・・・。

いつも使っているものはちゃんとお手入れしているが(一応主張!)、
今回発掘されたのは正直10年以上使っていなかったもので
シルバーのものは変色もしている。

即座にゴミ箱行きで良かったのかもしれない。
しかし、ふと3つのうちの1つがどうしても懐かしくなり、
もう使わないにしても無性にほどきたくなった。

格闘開始。

・・・

・・・

・・・

終了。

いや、もう、こりゃだめだ。わけが分からない。
2連のネックレスは比較的太いチェーン、
それに絡まっているのは極細。
複雑すぎて一筋縄ではいかない。
引き出しに無造作に入れていただけのことはある。

「あー、お手上げ」

その時。

「ちょっと貸して」

主人がそのアクセサリーの塊を手に取った。

「やってみる」

格闘開始。

・・・

・・・

・・・

終了・・・しない。

「もう、いいよ?」

「いや、まだ。」

・・・

・・・

・・・

「ありがとう、本当にもう無理しないで」

「うん。(集中している)」

・・・

・・・

・・・

「ごめんね、ありがとう。いいよ。別にもう使わないと思うし」

「えーっと、既にもう美紀のためにやってるんじゃないから」

「!?」

一度始めたものを投げ出さない。
その精神で主人はずっと複雑にこんがらがったネックレスと
格闘し続けている。
私はすぐにあきらめてしまったのに。


・・・ふと、今年の正月を思い出した。

初日の出。
雲に覆われてしまって全く太陽は見込めない。

「ああ、今年は残念でしたー」

そう早々と言って諦めて寝てしまった私の横で

「まだ分からないよ」と主人は言って、ずっとじっと空を見て、
見事に太陽の光を見届けたというエピソード。
(その記事はこちら

新年早々から諦めない気持ちを学んだはずだったのに。
結局、1年の最後になっても私は全く成長していない(爆)。
同じことをしている・・・。

にんげんだもの。いや、でも、ちょっとこれはいただけない。

・・・そうして、主人は大袈裟でなく40分以上格闘し、
見事にネックレスを3つ元通りにしてくれた。

作業しながらこんなことを言っていた。

「これ(=ネックレスをほどく)って人生みたいだよね。
このやり方があっているのか分からない。
遠回りなのかどうなのかも分からない。

慎重にやっているときもある。
強引にやっているときもある。
無我夢中にやっていることもある。

ここまでやったから充分でしょと思うこともあるし、
ここまでやったからまだまだやりたいと思うこともある。
あっという間のようで、意外と時間はかかっていて、
あと少しでできそうな気もするけど、メドが立っているわけでもなく。

全体で言うと確実に進んでいる、
ただ、ゴールできるかどうかは分からない。

最も避けたいのは、終わらないことでも成功しないことでもなく
プチッと切れて終わること。ネックレスが切れたらゲームオーバー。
逆に、やり続けている以上は終わらない。

長いことやっていても、法則とかは分からない。
こうすればこうなるだろうというのが見えない。
ある場所をほどこうと思うと、さっきまで大丈夫だったところが絡まる。

多分、「あっ、終わる!」と徐々に想像できるのではなく、
気づいたら終わっているんだと思う。」

・・・なんかすごいこと言っているなぁと思って、途中から聞き書きした。
「あのさ、最初の方、もう1回言って」と頼んだら
「それは無理。それも人生」だとさ(苦笑)。

それにしてもネックレスの絡まりをほどく作業を
人生に置き換えるとは。

今日という日を忘れないように、
捨てずに3本ともとっておこうと思う。

長時間、本当にありがとう。
by mikikasai819 | 2015-12-26 23:37 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

プレミアム付商品券、期限迫る

各地で地域の消費拡大のために売り出されたプレミアム付商品券。
まだまだ先だと思っていたら期限が迫ってきました。

何を最後に買うか、家族で話し合い。

家電を買う足しにするか。
年末年始の食材にするか。
洋服のクリーニング代に充てるか。
よく行くワインバーで飲みまくるか。

いずれにしても、今年のうちに使い切らないとただの紙切れ。
数日のうちに決断しなくては。

※今日は年賀状を全て投函できたので、達成感です。
あとは大掃除・・・どこからやるか・・・(うつろな目)。
by mikikasai819 | 2015-12-26 18:18 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

あの年のクリスマス、私より大切だったのは・・・

メリークリスマス!ですね。

クリスマスの予定、何かありますか?とスタッフに言われました。

うーん、特にない。

それじゃ、クリスマスの思い出、ありますか?って?

うーん、それならある。

私にとって、一番楽しかったクリスマスは大学生の時。
今思うと、完全に浮かれておりました(苦笑)。

ある年はチキン買ってケーキ買ってクラッカー鳴らして、
ある年はドライブして遊園地で遊んで、
ある年はプレゼントに指輪をもらって夜景を見て、
ある年はちょっと背伸びしてレストランでフレンチディナー、

バブルはとっくにはじけていたのですが、
まだそういう「THE王道」の過ごし方に憧れていた「THE女子」でした。


はぁー・・・
そんなー時代もーあったーねとー♪
中島みゆきが頭を巡ります(苦笑)。

しかし、そんな素敵な思い出たちよりも、
私がまずクリスマスといって思い出すのは
何故か1994年の12月25日でございます。


幸せなことより不幸なことの方が印象強いのかもしれません。


・・・もう21年前ですね、この日、私は国分寺駅にいました。
(超ローカル!)

当時、高校3年生。
女子高で周りには男子もおらず、残念ながら彼氏もいませんでした。
しかし、昔からの男友達はいたわけで。

なぜかこのクリスマス当日に、
その人とランチをすることになったのです。

向こうは男子高で、周りに女子がいない、彼女もいない。
同じような境遇です。

深い意味はないだろうと思いながらも、さすがになぜこの日なんだろうと、
思春期の私はあれこれ考えてしまいました。

別に普通の友達のはずだけど、
何かもしかしたら起こるのではないか!?

当時、ドラマ「あすなろ白書」にどっぷりハマってしまうような、
恋に恋する、夢見る18歳でしたからね・・・
ピュアすぎる自分がちょっと今となっては笑えますが、
あの頃は何もかも一生懸命だったのです。

ちなみにランチのことは何も覚えていません。
駅ビルのレストラン街だったのかなぁ。
大した話はしていなかったと思います。



食事も終わって、ここからが異常なほどによく覚えているのですが・・・



駅ビル1階まで降りて、駅の構内、人通りの多いところで、


「あのさー」


と真面目に切り出されました。


「うん」



「今日はありがとう」




「うん」




「俺、今からさ、」





「うん」






「有馬記念観なきゃいけないから、帰るね」






「え?」




1994年12月25日。第39回有馬記念。中山競馬場。
ナリタブライアンが強かった時・・・なのですよね。


ええ、その男友達は、別に現地に行くというわけではなく、
純粋にテレビをチェックしたかったようです。
今でこそワンセグもあればネットもありますが、当時は無理というもの。


※競馬、賭けるのは20歳になってから・・・ですね。はい。
きっと彼は純粋にレースの行方が気になったということで、
どうかそこは触れぬよう・・・。


いずれにしても、この展開から有馬記念という言葉が出てくるなんて
夢にも思っていなかった。
こんな真っ昼間に、国分寺駅でバイバーイ!と手を振る若い男女。


なんか、ほんの一瞬でもドキドキしちゃって、何を期待してたんだか。
これって、私、馬に負けたのかぁ・・・って思ったら
ふつふつと笑いが込み上げてきました。


その時駅ビルから流れてきたのが・・・
サザンオールスターズの名曲、
「クリスマスラブ(涙のあとには白い雪が降る)」。
(こういうのって耳が覚えているものですね!)

当時、丸井のクリスマスCMソングだったから間違いないです。
これがエンドレスで流れていて、
なんか、自分にスポットライトが当たっている感じの、
ひとりぼっち・・・今でいう「クリぼっち」?感が満載の、
でも、そもそも失恋じゃないから決して悲しいわけではない、
そんな不思議な時間。

クリスマスというと、どんな幸せよりもこれを一番に思い出すのであります。
逆に有馬記念と聞いても反応してしまいますね(笑)。


ああ、まったく。

こんなの、一生懸命今になって書いている自分が何やってるんだか(笑)。


ちなみに、その男友達とはその後も全く色恋沙汰にはならず、
むしろ20代のうちは彼の恋愛相談にたくさんのってあげました。ホントに。
今は2児のパパですよ。絶対この話、覚えてないだろうな(笑)。

以上、たまには伝記ジャンルでございました。
by mikikasai819 | 2015-12-25 17:34 | でんき(昔の出来事) | Comments(6)

途中から出席でも、実に見事なクリスマス会

昨日(23日)は都立上水高校放送部のクリスマス会でした。
毎年ご招待いただくのですが、レベルがアップし続けており、
そのたびに、高校生の力を感じるイベントです。
(グループに分かれ、作品を手掛けます)

14時スタートなのに、私は元々用事があり
15時半にしか到着できないことになっており
しかも電車の人身事故に遭遇しさらに遅れるという事態(涙)。
それまでにも楽しい出し物・作品発表が行われていたようでした。
顧問の先生にスマホの動画で見せてもらいましたが、
いつも原稿読みを指導してあげる生徒たちが
歌ったり踊ったり・・・また違った一面がそこには広がっていました。

私が到着してからも歌のライブありドラマあり。
あんなに声が伸びやかに出るなんていいなー。(ホント上手かった!)
あんなに楽しい演技ができていいなー。(ホント面白かった!)
純粋にすごく温かい気持ちになりました。

また、

「○○ちゃん、かわいい!」「うわー、先輩、かわいい!!」

これは男子女子関わらずの反応です。
先輩後輩が普段見せない表情に
部員同士が萌えている様子もたくさん見ました。
(かっこいいというよりかわいいみたい。笑)


・・・今回、改めて思いました。
ふざけたことを思いっきりできる強みを。

私自身が高校生の時、やはり放送部では大会以外のところで
いかに面白い番組を作れるか、みんな生き生きしていました。

仮入部の時の紹介番組、
夏休みの合宿でのパロディー番組、
文化祭で披露するクイズ番組、
クリスマスにみんなで鑑賞するおふざけ番組・・・
(今見るとホントに恥ずかしいですけど。笑)

そうしてこういうところで機械操作を覚え、BGM選びにいそしみ、
演技力に磨きをかけ、脚本を全力で仕上げ・・・

それが全国大会で真面目な番組を作る際の礎になるのです。
自分たちのことをついつい思い出してしまいますが、
ああ、もうあれは20年以上前、
そう、今の高校生たちが生まれる前の出来事です(苦笑)。

ただ、年代関係なく、実際に、このような硬軟様々な取り組みの結果
上水高校はラジオ番組でもテレビ番組でも優秀な成績をおさめています。

・・・今回驚いたのは、音響でした。
部活動の(いわば内輪の)クリスマス会にも関わらず
スピーカーがちゃんと設置されているではありませんか!
プロのPAかと思うような音響セット、
舞台転換の手際の良さ、ハプニングの際の対応、
どれも惚れ惚れいたしました。

司会もアドリブを交えながら、実に見事でした。
思いっきりはじけたり、落ち着いて語りかけたり、
こういうことができるのも日々の発声練習で声に厚みが出ているからであり、
目の前で起きていることに対する咄嗟のボキャブラリーが備わっているからです。

・・・って、全てをほめ過ぎか!?(笑)

でも、本当に、高校生ならではの柔軟性と
これだけの技術力があったら、無敵だと思うのですよね・・・。

私も負けていられない!(笑)
というか、アラフォーの今、高校時代の気持ちを思い出しながら
大人の魅力?を兼ね備えた番組が・・・作れたらいいなぁと思いました。
(いやー、なかなかこれが難しいんですけど。苦笑)


さて、恒例のクリスマスプレゼント交換。
500円を上限に各々持ち寄ります。

私は、最後の最後にくじを引き、20番。
男子部員が提供した「博多通りもん」をゲットしました!


「・・・よかったー、同じ2年生に当たってたら大変だったー」

ん?

どうやら修学旅行のお土産のようでした(笑)。
ありがとう。通りもん、美味しいよね。

ちなみに私のプレゼントは今年もフライングタイガーグッズ。
文房具キット(ホチキスやはさみ、セロテープ等)と4色蛍光ペンとノート。
高校生が使ってくれそうなものであり
かつ男子に当たっても大丈夫なようにキュート過ぎないもの。

ちなみに当たったのは、2年生の女子でした!

帰りにその彼女が近づいてきて、
「河西先生!先生のご指導のおかげで全国大会行けることになりました!!」って。
先日の都大会で朗読部門で3位に入ったのです。
こういう本人から直接の報告は本当に嬉しいです。

・・・とはいえ、私は実は大したことはしていません。
大会前に何度かアドバイスをしただけ。
頑張ったのは何よりも生徒本人と、
そして忘れてはいけない、顧問の先生の日々のご指導の賜物です。

「河西先生の指導日まで頑張って練習しよう!」

そういってコーチの存在を励みにするよう生徒を鼓舞し続けてくださる先生、
今年1年も本当にありがとうございました。お世話になりました。

途中から出席とは思えない、中身の濃いクリスマス会でした。

メリークリスマス!!!
by mikikasai819 | 2015-12-24 12:45 | はたらき(お仕事) | Comments(4)

器の大きさ

最近、朝ドラ「あさが来た」の新次郎さんが
妻のよき理解者として描かれています。
見るたびに、素晴らしい!と私も思っています。

そこで、tabi-labo.comの記事から。

「器が大きい男性に共通する8つの特徴」というもの。

1.相手の意見を受け入れることができる
2.自分の言動に最後まで責任を持つ
3.間違いを認め、素直にあやまることができる
4.木を見るのではなく、森を見ることができる
5.良き指導者であり、人を成長させてくれる
6.慌てた言動や急いで結論を出さない余裕がある
7.前向きで積極的な考え方や行動をとる
8.自分の判断、論理、価値観を押し付けない

男性に限らずではあると思いますけど。
それでも、こういう男性には確かに惹かれます。
(すべて当てはまらない方にもかつてお会いしたことあります・・)

私、個人的には1と8が特に大事だと思います。
by mikikasai819 | 2015-12-22 16:48 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

日経カレッジカフェセミナーを振り返る

先週水曜日に二子玉川ライズで開催された
日経カレッジカフェセミナーの模様がUpされています。
http://college.nikkei.co.jp/article/58655613.html
働くということはどういうことか。
学生たちとともに考えた時間です。

個人的には、元ロッテの里崎選手の話がとても刺激になりました。

特に

「気が進まないことをダラダラするほど効率が悪いことはない。
イヤイヤながら必死で取り組む。(早く終わる=苦痛な時間が短い)」


これにはハッとさせられました。

いい言葉が見つからないけれど、どの道でも究めた人=プロってホントすごい。

ええ、一個人としても、それはそれは、お会いできて感動でした!
野球ファンですからね♪♪♪
2005年のプレーオフ2ndステージ、
あの逆転タイムリーツーベースの大興奮が思い出されました。
ちなみに里崎選手と私は同い年。

もちろん、このほかにも、
大学生が社会人からたくさんの気づきを・・・
いや、社会人も他の社会人から学べる場となりました。
by mikikasai819 | 2015-12-22 09:46 | はたらき(お仕事) | Comments(2)

牡蠣食べ放題

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人生初の牡蠣食べ放題にチャレンジ。
90分食べ放題(60分ラストオーダー)です。

結果、

生牡蠣20ピース
焼き牡蠣(バターソテー)4ピース
素焼き2ピース
カキフライ2ピース

合計28ピースでした。

もっと食べられたかもしれないけれど
なんとなく、この辺りでフィニッシュ。

結論
牡蠣は量を食べすぎると価値が薄れる。
ありがたみを感じてこその牡蠣である。

贅沢な実験でした・・・

しかし、牡蠣は美味しいです。
by mikikasai819 | 2015-12-20 22:42 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819

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