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このき なんのき かさいみき

<   2014年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧

韓国の旅を記す前に、実は、途中で止まっている旅行記がありました。
一昨年のアメリカ・カリフォルニア旅行記です(汗)。
中途半端で気持ち悪いので、2年経った今ですが、このタイミングでUpしました。
後で読み返した時に分かるように、ブログの日付は2012年のところに押し込みました(爆)。
最後は言い訳じみた曖昧な記憶ですが(苦笑)、一応完結させたことに意味があるかなと。

カリフォルニア旅行記1011(完)


それぞれの数字をクリックすると飛びます。
ご興味ある方、最初からの場合はカリフォルニア旅行記をどうぞ。
あくまで2年前なのでだいぶ古いですが・・・ここまでくると完全に自己満足です(苦笑)。
そもそも、アメリカにいる妹を訪ねた旅行でした。
まさに妹はこれを読んで「はぁ?今?遅すぎ!」と言っていることでしょう。
でも、2年遅れも10年20年後に読み返せば2日遅れくらいのイメージで楽しめる・・・はず(笑)。
やはり自己満足。いいのさ、自分のブログなんだから(笑)。


よし、昨年のヨーロッパ旅行の分もこの勢いでUpしていこう。
その前に、先日行った韓国から先にしよう(苦笑)。

※写真は今日食べたピザ。
生ハムとルッコラ。びっくりするほど美味しかったです!
でも、最初に頼んだスパークリングワインが・・・うー、
冷えていなくて、これが残念極まりなかったなぁ。
味にはうるさくない私でも、ちょっとキツかった。
でも、ピザは本当に本当に美味しかったです。
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by mikikasai819 | 2014-05-31 23:43 | にっき(日々の出来事) | Comments(6)

今日の移動経路

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用賀で生放送を終えてから、小田急バスで千歳船橋、

さらに京王バスで千歳烏山、

友達とランチして、

そこから京王線で高幡不動、

乗り換えて多摩都市モノレールで玉川上水。

今から高校生のアナウンス指導。

それにしても暑い。風は気持ちいいのだけど、暑い・・。
by mikikasai819 | 2014-05-30 15:35 | Comments(2)

焦った!駆け上がった!

おはようございます。
金曜日ですから4時起床でスタジオに向かっています。

電車を乗り継いで行くのですが、乗り換え駅に来たら、
まだいるはずのない電車が止まっている気配。


あれ?
ここは5分余裕があるはずなんだけど?

・・・

・・・

あーっ!




乗り換え駅に来るまでに乗っていた電車、そういえば途中で5分ほどなぜか停車したっけ。

すっかり忘れていました(*_*)。


優雅に歩いて乗り換えたけど、これ逃すとマズいよね。

慌てて階段を上って(駆け込み乗車はせず)、セーフ。


ふぅ・・ホッとしました。


こういうこともあるからもっと早く家を出たいのですが、
これ以上早くはまだ電車が走ってないという「始発電車」に
ちゃんと乗っているので仕方ないです・・(汗)。

そういえばFM群馬時代は何かあったときにすぐ駆けつけられるようにと、
多くの新人アナウンサーは会社から徒歩圏内に家を借りていました・・。懐かしい!


それではラジオの前でお会いしましょう!
(スマホ・PCからだと生放送と時間が数分ズレることがあります。お気をつけください。)
by mikikasai819 | 2014-05-30 05:58 | Comments(0)

JSAのツアーからも無事帰り、ホテルでゆっくり!というのもアリだが、
やはりそれではもったいない!ということで、もう一つのビッグイベント。

「韓国のプロ野球を観戦するぞ!!!」(笑)

地下鉄で総合運動場駅へ。
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事前に飲み物などを買っていく光景は日本と似ている。
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うわー、楽しくなってきた!
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いろいろお店がある!
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チケットはスタジアムに着いてから窓口で購入。
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果たしてちゃんと買えるかなと思ったが、見事にGET!
おー、チケットかっこいいぞー!
しかも、1枚9000ウォン!日本円で900円!!!安い!!!
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いざ、球場の中へ。
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いいねいいね!大興奮!
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ビールとトッポギでさらに気持ちが高まる。
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・・・で、肝心の選手だが、どんな選手がいるのかというと、
ハングル文字が全く読めないのでわからない!(笑)
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でも、事前に知っていた。
日本のプロ野球で活躍したイ・スンヨプがいることを!!
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イギョラ!イ・スンヨ!
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さらに、イム・チャンヨンもいました。
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韓国の野球で面白かったのは、途中で両チーム混ざってのストレッチタイム。
日本ではちょっと考えられない(笑)。
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この試合は、サヨナラ試合となった。
つまり、イム・チャンヨンが打たれた形。
驚いたのは、観客の熱さ。
なんというか、これも日本では考えられない盛り上がり方。
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写真では伝わらないが、試合と言うよりは「戦」というのがピッタリの熱さだった。
ちょっと怖かった(苦笑)。
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その後、ホテルに戻って宿泊。

翌日はもう帰るだけ。
ソウルで食べたかったロティボーイのパン屋に寄る。
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ロッテリアにも寄る。本場だ!
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KTXで食べるためにBOBBY BOXで調達。
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そう、ソウルから飛行機で帰ればすぐなのだが、
帰りも当然釜山まで行き、釜山から博多、そして博多から羽田。
行きはワクワクしたけど、帰りは、純粋に遠回り感満載(苦笑)。
釜山港から船に乗る。さらば、韓国!
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FIN

☆☆☆

旅行記は早くUpするに限る。次からは絶対!
(2015.1.3記)
by mikikasai819 | 2014-05-29 23:59 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

2014年5月27日。朝はおかゆで有名なお店へ。
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ツアー客も来ているほどだったが、
もともとおかゆがそこまで好きではないためか、
1000円出すほどではなかったかも・・・。
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でも、胃に優しかったのは間違いない。
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さあ、今日は板門店ツアー。
韓国と北朝鮮の軍事境界線である38度線に行く。
基本的に個人旅行が好きな私たち夫婦だが、
さすがに板門店には個人単位で行くことができないので
現地ツアーに参加。(中央高速社)

ロッテホテルに集合し、バスに乗り込む。
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今回は英語圏の人たちと同じツアー。
でも、日本語ガイドさんもついて交互に話してくれるので問題なし。
しかも通訳の全さんの話は実に分かりやすかった。
(ガイドさんの説明によってツアーの良し悪しは変わると思うので
本当によかった!)

まず、軍事境界線に向かう前に、戦争記念館へ立ち寄る。
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ガイドさんが最初に話してくれたのは、壁一面に刻まれている名前。
朝鮮戦争で亡くなった方、ひとりひとりの名前だそう。
世界各国の多くの兵士が命を落としたと思うと、胸が痛む。
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館内に入ると非常に広く、さまざまな展示がある。
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朝鮮戦争を改めて解説してもらった。
どのような戦況だったのか、非常によく理解できた。
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外にはたくさんのミサイル、戦車が展示されていた。
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「かっこいい!」と叫ぶ客もいたが、
私は恐ろしくてはしゃぐ気にはなれなかった。
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それにしてもすごい数の展示だった。
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この博物館の外には、兄弟が抱き合っている銅像がある。
朝鮮戦争後の分断で兄弟が離れ離れになったのち、
兄は韓国軍将校、弟は北朝鮮兵士として再会するという場面。
自分に置き換えて考えてみたら・・・本当に悲しいことだ。
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戦争記念館、それこそツアーなので時間が限られていて、
もし個人で訪れていたらあと2~3時間はいただろう。
すべては見られなかったが、立ち寄って良かった。
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次にバスで向かったのは統一公園。
北朝鮮と韓国の統一を願って作られたそう。
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その後は臨津閣。ここのレストランで昼食。
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ランチメニューはプルコギ。
1人用、2人用、3人用で鍋が分かれていて
自動的に席が決まる。
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ツアー客の皆様と一緒のランチとはいえ、
各グループ、ほとんどお話はせず。
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食べ終わってから、周囲散策。
朝鮮戦争の中放置されていた機関車が展示されている。
銃弾の跡が生々しい。
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自由の橋。休戦協定の際、捕虜となっていた多くの兵士が
「自由!」「自由万歳!」と言いながら帰国した橋。
現在は途中で行き止まりとなっている。
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鉄道。あの先に行けば、北朝鮮へとつながる。
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臨津閣。韓国の人はここまでしか来られない。
(JSAには行けないのだ。)

ランチタイムも終了し、いよいよ午後になってJSAへ出発。
検問所にさしかかると、バスの中に米兵がやってきて、
パスポートチェック。丹念に見られる。
板門店は思いついて行ける場所ではないということが
改めてよくわかる。

バスを降りて別のバスに乗り換え。
その際、バッグを持って行くことはできない。
カメラ、財布などはポケットに入れる。

JSAビジターセンターの駐車場で改めてパスポートチェック。
ビジターセンターでは朝鮮戦争、板門店の歴史のビデオを見て、
誓約書に自分の名前をサインする。
いわゆる「何かあっても文句は言わない」というものだ。怖い・・・。

そこから再び別のバスに乗りいよいよ
共同警備区域(JSA Joint Security Area)に入る。

南と北の唯一の対話の場であり、両国の軍人が見守る板門店。
ここでガイドさんから相当厳重な注意事項説明がある。
写真撮影はOKだがカメラは前のみで、横を向いて撮影してはいけない、
北朝鮮の建物を見て指をさしてはいけない、手を振ってはいけない・・・
非武装地帯とはいえ、ひとつひとつの言葉に緊張感が走る。

2列になって歩いていくと、そこは、見たことのある、まさに板門店。
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奥に見えるのが北朝鮮の建物。望遠レンズで撮ってみるとこんな感じ。
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兵士は微動だにしない。(こちらは韓国側)
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ここで記念写真撮影も可なのだが、
私はすべての写真の顔がこわばってしまった(苦笑)。

その後、再び2列になって青い建物=本会議場の中へ。
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もちろん、まったく警備の兵士は動かない。
サングラスをかけているのは、視線を見られないようにするためとのこと。
ここで記念撮影タイム。
ようやくツアー客も緊張感が少しだけゆるんで
兵士と写真を撮った。
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中央のテーブルの上の旗とそこから延びるコードがお分かりだろうか。
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これがまさに38度線となっているため、北朝鮮からの1枚。
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そう、国境を越えるのは、本当にあっさりとしたものだった。
だからこそ、戦争がもたらした朝鮮半島の分断が本当に悲しかった。

時間が来たら終了。
「もう少し!」なんてことは当然許されない。
一緒のツアーだった客の中には問題の場所を撮影した人がいたようで
アメリカ兵がいったん乗ったその客をバスから降ろして、
デジカメの中身をすべて確認して消去させていた。
恐ろしい。でも、約束は守らなくてはならない。

帰りのバスで車窓から見た、帰らざる橋。
休戦以後行われた捕虜交換の時、南か北かの方向を一度決めたら、
2度とこの橋を渡って帰ることができないのでこの名前がついた。
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ポプラ事件の碑もあった。
私はたまたまバスの窓からきれいに写真撮影ができる側に座っていた。
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ビジターセンターに戻ってきて買った水。
このツアーならでは・・・だ。
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本当に勉強になるツアーだった。
これは歴史に興味がある人なら絶対に参加したほうがいい。
強くお勧めする。
ガイドさん、素晴らしい案内をありがとう。
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夕方、ロッテホテルで解散してからもう1つの大きな行き先。
それは、私たちらしい場所だった。

TO BE CONTINUED・・・
by mikikasai819 | 2014-05-29 23:57 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

当たり前の日常に感謝

爆音目覚ましで起きた朝。
スーツとヒール靴で闊歩する駅。


憂鬱かと思いきや・・


旅で受けたカルチャーショックのおかげなのか、
すべてがありがたく思えます。

普段当たり前だと思っていたことが、素晴らしいのです。


まあ、手始めに文字が理解できるのが大きいわけで。


2つ前の記事に書きましたが、4日ほど日本から一番近い海外=韓国にいたのです。
ハングルは全く分かりません。
私が訪れた場所は英語もほとんど通じませんでした。

あとは、今回、北朝鮮との軍事境界線である板門店に行ってきたので
いろいろ思うところがあったのも大きいです・・。

また改めて記します。はい、必ず。
(週末、旅行記に充てる時間を確保しました)

今日は午前・午後ともにアナウンス講師のお仕事です。
まずは青葉台からスタート!
by mikikasai819 | 2014-05-29 09:59 | Comments(2)

帰国&帰宅!

日付が替わってからの帰宅となりました。

明日は朝から仕事。通常です。

時差はないのでラク・・なはずです(^^;)。
by mikikasai819 | 2014-05-29 00:15 | Comments(2)

※韓国旅行記1・2からお読みいただけると嬉しいです。

慶州からソウル駅へ。
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隣にある旧駅舎。リニューアルして文化ステーションとなったようだ。
東京駅に似ている。
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あれこれ写真を撮る中で、駅前の一つの銅像に目が留まる。
なんだろう、これ。
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抗日運動家・姜宇奎という人だそう。
1919年、現在のソウル駅近くにあった南大門駅で
斎藤実・朝鮮総督に向けて爆弾テロを実行した人物。
そ、そうか、そういう人がここに英雄として銅像になっているのか・・・。
うーん、うまく言葉にできなくて複雑だった。

ロッテマートでお土産探し。
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何でもそろって面白い!
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夜ごはんは、12年前にソウルに来た時も寄って
美味しかったという記憶がある、明洞餃子。
(店舗は2つあり、今回訪れたのは前回と違ったようだ)
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マンドゥとカルククス。
どちらも期待を裏切らなかった。
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ちなみに、先払いだった。
あと、アルコールの提供はしていなかった。

明洞の街は活気にあふれていた。
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明日は韓国に行こうと思った一番の目的となる場所へ。
ちょっと緊張しながら寝る。

TO BE CONTINUED・・・
by mikikasai819 | 2014-05-28 23:45 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

新慶州駅からホテルに行き、荷物を置く。
今回選んだ宿泊先はHOTEL THE DY。
非常にきれいで、それでいてお値段手頃で、非常によかった。
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ここから世界遺産めぐりスタート。
今日のうちに行っておくのは、比較的近い「慶州歴史遺跡地区」。
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慶州は都市全体が「屋根のない博物館」と呼ばれる程、
輝かしい文化遺産がたくさんあるのだ。
まずは大陵苑。
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ここには多くの古墳がある。
天満塚はもっとも観光客が訪れる古墳。
5世紀末から6世紀初め頃に建てられたらしい。
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新羅の歴史などに詳しければもっと楽しめるのだろうけれどなー。
そう思っていたら、まだ見始めたばかりなのに、雲行きが怪しい。
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急げ急げ!!先を急げ!
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続いては、新羅時代天文を観測した瞻星台。
陰暦の数と同じ361.5個の花崗岩を材料にして積み上げたそう。
1個1個きれいに積み上げたものだなぁ・・・。
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これを見ていたら本格的に雨が降ってきた。
ああ、雨女(=私)健在!
雨に濡れながら、国立慶州博物館へ。
無料で観覧できるのはいいが、何せ雨が・・・(涙)。
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ここにも新羅時代の文化財が保存・展示されている。
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閉館時間ギリギリまで見学して、ここからバスでホテルまで戻る。
しかし、ちょうど目の前でバスは行ってしまった・・・。
ああ、待って、あー、あああ。
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しばらく待って、来たバスに乗る。
前乗り前払い。しかし、運転手が不可解な顔をしている。
慶州のバスは2種類あり、座席が設けられているものは金額が高い。
(いわゆる観光バス風のもの)
それに気づかず、乗り込む際の支払いに戸惑ってしまったというわけだ。

ホテルに戻ったころには外もすっかり暗くなった。
お腹もすいてきたため、豆腐専門店でスンドゥブチゲ。
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さあ、何を食べようか。もちろん、スンドゥブだ。
しかし、韓国はあれこれ少量ずつおかずがついてくる。
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うーん、日本とは味が違う。
それでいいはずなのだが、日本のほうが美味しく感じてしまった(爆)。

実はホテルからこのお店まで行きは暗い中歩いて行ったのだが
(所要時間15分)
帰りはタクシーを捕まえてすんなり戻る。
日本円にして280円。安い。行きも乗ればよかった。

こうして初日は終わった。

翌朝。ゆっくりしてから出発。
慶州の世界遺産巡り2日目は、少し遠いところでありながら
観光に来たら絶対欠かせないという「仏国寺」と「石窟庵」だ。
ホテルの前から11番のバスに乗り仏国寺へ。
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そして終点から12番のバスに乗り換えて石窟庵へ。
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次のバスの時刻表を見ると、ほぼ1時間おき。
しかし、敷地内は1時間で見られるので大丈夫。
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さあ、それでは中に入っていくとしよう。
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チケットはこちらで。
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世界遺産と表記された石は今回も写真におさめる。
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石窟庵はこの門からどんどん奥に進んでいく。
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歩くこと15分。見えた!えーっと、見えたぞ!写真が!(苦笑)
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あれー?あれれ?
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実は2014年5月の時点では、本堂が工事中だった。
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もちろん、中の石仏は見られたが、写真撮影不可。
見学は入場できる人数に限りがあるため、正味1分。しかもガラス越し。
これだけの時間をかけてやってきたのに!と思う人もきっといるだろう。
でも、さすが世界遺産だけあって、
仏のお顔を見ていたらすごく穏やかな気持ちになれた。
色鮮やかな提灯も印象強かった。
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そうそう、本堂への行きも帰りも傾斜が急なので注意。
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その後は仏国寺。
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四天王のお出迎え。
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仏国(天国)へ上る階段と紫霞門。写真スポットになっていた。
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多宝塔というらしい。
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やはり歴史がよくわからないとこのブログでうまく説明できない(汗)。
でも、世界遺産。一度は見ておいてよかったかな。
一度でいいかもしれないが(汗×2)。
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ちなみにランチはサンパとプルコギ。
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やはりいろいろ出てきた。少量ずつ多くの種類(笑)。
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人気店のはずなのだが、時間帯がずれていたのか、
やはり私たちが食べているときは客はちらほら。
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さあ、慶州は満喫した。
新慶州からソウルへの移動はまさに昨日と同じKTX。
切符はまたも自販機で買えず。むむむ。
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ホームでコーヒーを買って車内で飲む。
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飲んだ後はお約束。車内では爆睡。

TO BE CONTINUED・・・
by mikikasai819 | 2014-05-28 22:50 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

2014年5月24日。
私にとっては12年ぶりとなる韓国旅行。
しかも多分、よくある行程・内容ではなく(笑)。
振り返りながら記したい。
(これを書いているのは2015年1月)

☆☆☆

家から向かったのは成田ではなく羽田空港。
行先はソウルではなく・・・博多
今回は博多から船で向かうという手法をとることにしたのだ。
奇しくも4月16日に韓国のフェリーが沈没するという痛ましい事故があり
どうしてこのタイミングで船?と思われがちだが、
もっと前から決めていたことだった。
ソウル直行ならあっという間なのに、
夫からのたっての希望だった。まあ、何事も経験だ。

19:55発JAL335便。クラスJにして快適。
博多で1泊してから翌日韓国へと出発する。
夜遅くからでもどうしても食べたいのはもつ鍋。
冬にお仕事で来た時に教えていただいたお店、
「なの川」に自力で行ってみる。
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23:00到着。3人前を2人でぺろりと平らげる。
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帰りはそのかわり歩いて宿泊施設まで戻る。
なぜかミスチルの「my life」を口ずさみながら。

翌朝。博多駅から博多港行きのバスへ乗る。
港からの出国というのは初めてでワクワク。
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博多港国際ターミナル利用時の券。
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パスポートに押されたのはHAKATAの文字。嬉しい。
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お世話になるBeetle船。
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これがチケット!
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船の中では日本語と韓国語のアナウンス。
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そういえば、博多港には免税店もちゃんとあって、
ビールが安くなっていたので購入し、出航後に船の中でいただく。
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その後しばらくは窓の外を見ていたが、じきに爆睡。
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でも、忘れてはいけない。入国申告書だ。
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普通に船に乗っていると日本を離れた気がしないが、
あっという間に釜山に到着!
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降りてから改めて船を眺める。
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ハングル文字のお出迎え。
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トイレに行って、注意事項に目が行く。
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韓国ではトイレットペーパーを流さない文化。
(OKな場所もある)
日本と同じ感覚で無意識に水洗トイレに流してはいけない。
危ない危ない!
ちゃんとバケツのような入れ物が横に置いてあった。

両替もしなきゃ。
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金額書く紙はどこだーと探していたら・・・
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なるほど、日本語で記していただき助かる。
この日のレートはこんな感じだった。
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さて、まずは腹ごしらえ!ということで、
釜山の天安コムタンというお店でランチ。
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メニューは日本語でちゃんと用意されていた。
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ひとつひとつがとてもヘルシーだった。
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店員さんも親切だったが、いかんせん、客が私たちしかおらず、
とても静かだった・・・。
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続いて、釜山をゆっくりみることなく、慶州へ移動。
地下への入り口。
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まだここは港の近くなので、まずは釜山駅まで。
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改札はこんな感じ。
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いろいろ注意事項が書いてあるけれど、このイラストはリアルだった。
こんなことするの?
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地下鉄に乗り、釜山駅へ。
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さすが釜山駅は大きい。
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そして、さすがに人が多い。
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ここからKTX(新幹線)で新慶州へ向かう。
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非常に快適な旅。
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新慶州駅についてびっくり。山の中だった。
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ここからバスで市街地へ。
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TO BE CONTINUED・・・
by mikikasai819 | 2014-05-28 22:20 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)