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朝の3時間生放送、無事に喋りきりました!
最初こそ声が出にくかったですが、最後には気持ちよいと感じるほど。
2週間ぶり(あの大雪以来!)でしたが、やはり生放送の現場が好きです。
とにかく喉を乾かさないように、5分に1度水を飲む(湿らせる)という
言語聴覚士の先生との約束もしっかり守りました。
その後の番組収録も4本。
もちろん無理はせずに。

さて、今日の日経MJに、先月開催された日経MJフォーラム2014の様子が載っています。
「こどもの未来のために、今大人ができること」が演題です。
俳優の別所哲也さん、
拓人ホールディングス社長の松田正男さん、
東京工業大学ソリューション研究機構特任教授の金谷年展さん、
そしてフリーアナウンサーの八塩圭子さん。

私、実はこのセミナーで司会をしていました。
え?八塩さんいるのに?って?
彼女はパネルディスカッションのモデレーターとしていらっしゃっていまして、
私は全体の司会進行役だったのでした。
今日のMJ紙面(10面)に全体俯瞰写真が載っていますが、
一番左、ほんのちょこっと認識できます(笑)。

さて、このセミナー、非常に有意義なお話が聞けました。
別所哲也さん、やっぱりカッコよかった!
お顔、お姿ももちろんですが、品のある立ち居振る舞い!
基調講演「教育と自分力」から引き込まれました。
ご自身のこれまでを語りながら説得力のある持論を展開され、
ホント、あっという間の30分。
「あー、そろそろ時間・・・ですよね?」と司会のほうをわざわざ振り返って
茶目っ気たっぷりの笑顔で確認してくださったときは、
なんていい人なんだ!とドキドキしました(笑)。
何より、別所さんといえばJ-WAVE TOKYO MORNING RADIO!
ご存知の方はおなじみ、「おはようモーニング!!!」です。
リスナーとしては、そこもぐっとくるわけですよ。

・・・で、別所さんが仰っていたことですごく共感したことが、
今日の紙面にも載っていました。

教育の現場では「全員でゴールしましょう」など、
すべての人を平等に扱うことが重要視される傾向にあります。
しかし機会の平等は大切ですが、皆が1位になるような「結果の平等」は不自然です。
自分が1位になれなかったとしても誰かの1位を喜べる。
結果はともあれ、精いっぱい頑張った自分が評価され、居場所を持ち続けられる。
そんな風通しの良い社会を子どもに作ってあげたいと思います。


松田社長の言葉も輝いていました。

子どもは生まれたときから誰もが宝石のような才能を与えられています。
それはどこにあるか分からず、一生気づかないまま過ごす人もいるかもしれません。
そんな子どもひとりひとりの才能を見つけ出し、ともに磨き上げることが当社の使命です。


拓人という会社は、個別指導スクールIEを手がけています。
会社名を知らない方でも、やる気スイッチ♪のCMでおなじみですよね。
今、Webを見たら、Web限定のCMがあって、
特に家でのシーンが「あー、分かる分かる」というものになっていました(笑)。

今こそ、やる気スイッチ、探したい・・・。
やる気がないわけではないんだけど、「うぉー!!!」と叫ぶような、揺さぶるような何かを。

というわけで、多くの子どもが夢に向かって邁進できる社会を作るのが大人の責任。
子どものいない私も、今後の教育を他人事と思わず考えてみたいと思えるフォーラムでした。






写真は、2月中に絶対Upしておきたかったマカロンの写真。
なぜならバレンタインでいただいたものだから(笑)。
セバスチャン・ブイエの「マカリヨン」。
「これは、美味しい!!!」とうなりました。
あ、もらった直後、とっくにすべて食べ終わっています(笑)。
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by mikikasai819 | 2014-02-28 14:04 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

今、担当番組「Happy!がやがや館」を家で聴きながらPCに向かっています。
(これは録音番組なのです)
こういう裏話をしていいのかわかりませんが、
今日放送分は一昨日収録しました。
そう、つまり、声が戻ってきて最初の収録。

いつも聴いている人だと少々ハスキーなのがバレたかもしれませんが、
ちゃんと喋れていました。よしっ。

今日はネイルサロンに行ったのですが、
極力お話をしないようにして施術してもらいました。
(いつもは楽しくお互い喋りまくっているのですが)

ネイリストのMさんが言いました。

「アナウンサーさんって、ホント大変ですよね。
そういえば、羽鳥(慎一)アナって声帯が弱いみたいで、
昔、バラエティー番組の途中で声が出なくなってました。
紙に文字書いて出したりしてましたよ」

うんうん、そうなんですよ、声が出ないと大変・・・なんです。
でも、ひとつだけ大きな違いが。
羽鳥さんは、テレビだから筆談ができたんですね・・・。
ラジオでは・・・音がなくなるのは無理だー(苦笑)。
by mikikasai819 | 2014-02-27 23:04 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

ボイスクリニック。喉の専門医。
やはり、完治させるためにはお世話にならなくては。
色々痛い思いもしますが、覚悟を決めていざ!
私が行っているのは品川ボイスクリニックです。

まずは言語聴覚士さんによる音声検査から行います。
鍵盤の音に合わせてあー(ドー)、あー(レー)、あー(ミー)と上がっていきます。
もちろん途中でかすれます。無理はせずに。
ドから下がる方もチェックします。と
その後、スティックをくわえて声量のチェックです。
あーという声を高音低音行います。
さらに一息でどのくらいまで声が伸ばせるか測ります。
そして、文章の読みを録音します。
上手く読めるかでがポイントではないとわかっていながら
つい気持ちが入ります(笑)。

ひととおり音声検査が終わると、ここからは耳鼻咽喉科の先生による治療。
まず、喉に麻酔をします。
9分間も吸入するのですが、飲み込む力がなくなるため、
また今回もよだれがタラーッと(涙)。
これは本当に嫌ですが、麻酔しないと逆にオエっとなってしまうので、今のうちに。

えーーーーーーーとこれまた高音低音繰り返しながら、
声帯の震えを棒状のカメラで撮影していきます。
女性は1秒間に200回震えるものなんですよね。本当にすごい、声帯って。
さらに、鼻にも麻酔をして、鼻から喉にスコープを通し、確認。
ここで先生が「あー、やっぱり。違和感ない?」と
喉の奥から鼻にスコープを抜くときに何度か抜き差しする箇所がありました。

結果的に、声帯結節、今回は大丈夫だったようです。
声帯結節とは声帯にできる一種の「ペンだこ」みたいなもの。
どうしても声が出しにくくかすれてしまうのですが、
「声帯、綺麗ですよ。大丈夫」と先生から言われて嬉しかったです。

「ただ、声が出しにくいのは、前回も治療した・・・」

「あっ、もしかして上咽頭炎・・・ですか」

「そう、やっぱり体調壊した後ということもあって、また炎症起こしてます」

この上咽頭という部分は鼻と喉の間あたり。
見えづらく手が届かない場所で、そこに薬をつけると痛いのです!!
でも、原因が分かったのなら治さなくては。
それより衝撃だったのは

「あー、喉の奥、気管支、かなり赤みが残ってるね。
これ、風邪じゃないです。急性気管支炎だった可能性ありますよ」

「気管支炎って風邪じゃないんですか?」

「喉より下に炎症がある場合は風邪という定義にはならないと決まっています」

「へぇ(×20!!!)」

「インフルエンザじゃなかったんですよねぇ」

「え、ええ、そういう判定でしたけど・・・」

「・・・・」

「・・・・」

さすが専門医。そんな喉の奥までは近所の耳鼻咽喉科でも診てもらえませんでした。

そんな話をしながら、再び言語聴覚士さんの部屋へ。
常に喉を潤しておくことがこの症状を改善する一番の近道ということを再確認。

「本当は上咽頭炎には鼻うがいがいいんですけど、やったことありますか?」

「あー、いやいやいや、それだけはちょっとパスしたいです・・・怖くて・・・」

「もちろん水道水ではだめですよ、生理食塩水で。
まあ、気が向いたらチャレンジしてみてくださいね」

「はい(弱気)」
(鼻うがい経験者いましたら、ぜひコメント欄でその感想をください)

「でも、声帯が何ともなくて本当に良かったですね。大丈夫。お仕事頑張って。」

ありがたいですね。さすが専門医。
まだまだ本調子ではなくても、検査・治療ですっきりした1時間でした。

写真は麻酔後30分経って食事OKになって食べたうどん。
野菜大盛りにしてもらいました。
先週、味噌煮込みうどんを食べたときは
すでに寒気がしていて体調不良の兆候があったのを思うと、
健康で美味しく食べられるのは幸せなことですね。
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by mikikasai819 | 2014-02-26 16:21 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

今朝、4日間家を空けていた主人が帰ってきました。
会社関係の行事で北海道に行っていたのでした。
私が寝込んでいるちょうどその期間にぶつかったことに対して
相当申し訳なかったようですが、私こそ気を遣わせてしまったなと反省。

・・・で、なぜ朝帰りかと申しますと、
この3月に廃止となる寝台特急あけぼのに乗って帰ってきたからです。
はい、彼はいわゆる乗り鉄です(笑)。

あけぼの、私もその昔、青森へのひとり旅で乗ったなぁ・・・。



ところで、主人が「お土産」と言って差し出したものを見て、朝から狂喜乱舞しました。

「え?え?えー???わざわざまた行ってくれたの!!!???」

☆☆☆

北海道、今年の1月に夫婦一緒に旅行しているのです。
その時も「また来月も会社の人たちと北海道来るんだなー」なんて言いながら
主人は札幌の街を歩いていました。

その旅行中、ひとつ後悔する出来事があったのです。


羊が丘展望台に行った時のこと。
Boys, be ambitiousのクラーク博士の全身像があるところです。
北大の中には胸像のみで、以前も見に行きたいと思いながら
わざわざ行かなくてもいいかーと後回しにしていたので行ってみることにしました。

平日だったからか人はほとんどおらず、ものすごい雪で閑散としていて、
バスも限られた本数しかないので、時間を見ながら動いていました。
最後お土産屋さんに寄って、あれこれ見ていて、買いたいものは買って、
さあ、バスに乗り込むかという時に、
奥の方に「クラーク博士のグッズ」コーナーがあることに気付いてしまったのです。
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何、これ?かわいい!!!ボーイズ・ビー・ジンギスカン!?(笑)
北海道在住の「まうのすけ」さんというイラストレーターが手掛けているグッズのようで、
まあ、何から何まですべてがかわいい!!!
クラークさんと羊が戯れているイラストに心揺さぶられます。

「うわー、どうしてこのスペースだけ見逃してたんだろう!」

でも、この時点でバスの時刻が迫っている。乗れないと次は1時間後。

「あー、シールだけでも買いたいなー」

「どうするの?あと2分だよ」

「あー、うー・・・」←ただでさえ優柔不断なのに、迫られると絶対無理な性格

「バス、下に来ちゃったよ」

「あー・・・もう、だめだ、いいっっ。仕方ないっ。諦める!!!」

「本当にいいの?」

「うん、いらないっっ」




バス発車後。





「・・・うー、買えばよかった(泣)」「あー、やっぱり欲しかった(涙)」



結局、車内で私はずっとそう言っていたのです。(子供か!)
でも、そもそも決められなかったことよりもグッズコーナーに気付けなかったのが敗因。

「札幌市内のお土産屋さんにあるかもよ」

主人は励ましてくれましたが、羊が丘展望台限定ということがわかり、なおさらショック。
北海道にそうなかなか頻繁にも来ないだろうし、
ましてやまたバスに乗ってこのためだけに羊が丘まで来ることは・・・ないだろう。
クラークさん、縁がなかったね。

・・・

・・・

・・・

それが・・・前情報もなく今朝ご対面です。

「うわ、うわ、うわ、シール!!!メモ帳も?ノートも!?」
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主人は私が後悔していたことをちゃんと覚えていて、
このためだけにわざわざまたひとりで
羊が丘展望台まで足を運んでくれたのでした。
私は・・・先月あんなに後悔したことを実は忘れていましたが(苦笑)、
もちろん瞬時に思い出しましたよ。

いやー、嬉しいですよ、だって、あんなに欲しかったものですもの。
あの時、買えなかったものですもの。

「クラークー!!!すごいよ、かわいいよ!キャー!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」

37歳の叫ぶ内容とは思えないかもしれませんが、
本当に、主人はすごい記憶力と行動力だなと思い、感謝感謝なのでした。
高熱を乗り切ったご褒美、どうもありがとう・・・。

主人曰く、羊が丘展望台は今回行ったらイベントもやっていて人もたくさんいて、
前回とは大違いで印象が変わったそうです。
よし、また機会を見つけて会いに行くぞー!!クラーク博士!!!

♪ビー アンビシャース 我-がーとーもよー 冒険者よー♪
(東海道新幹線では北海道には行けない・・・)
by mikikasai819 | 2014-02-25 22:05 | にっき(日々の出来事) | Comments(6)

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幕張での司会のお仕事が無事に遂行できました。
全て、マイクのおかげです。
地声だったらまったく聞こえなかったことでしょう。

ほぼ4日ぶりに声を発するので、手に汗握り、どんな声が出るのか心配でした。
相手に伝えようとする気持ちがあっても、
どうしてもいつものようには表情に余裕が出せませんでした。
最初は囁くような、もう、正直マイクに90%頼って喋っていましたが、
このくらいかな、このくらいかなと自分の喉と相談しながら、
いい具合に強く出せるところは出せて、結果、最後までキープすることができました。

途中のご案内の内容はアドリブが許されていて、
「無理せず短めにアレンジしていいですよ」と言っていただいたのですが、
結果的にいつもと同じかそれ以上に発信していました。

でも、終わったらやっぱりちょっとハスキーボイス。
帰りの電車の中ではひたすら黙っていました。
(スタッフの方々と同じ方面ですし一緒に帰りたかったのですが
絶対たくさん喋りたくなってしまうから我慢しました。苦笑)

まだまだ完治にはかかりますが、まずは今日に感謝します。
「温かい飲み物の方がいいですか?」「のど飴買ってきましょうか?」
お心遣いが本当にうれしかったです。ありがとうございました。
by mikikasai819 | 2014-02-24 23:59 | はたらき(お仕事) | Comments(2)

3日ぶりにPCに向かっています。
完治・・・とはいきませんが、やっと熱が下がったので、
現段階での状況を記しておきますね。
思いつくままに打つので久しぶりの長文になりますがご容赦ください。

木曜夕方、声が出なくなり、すぐにディレクターに連絡。
声にならない声で「すみません」と謝り、休むことになりました。
悪寒がとまらず、布団にくるまって寝込みました。

夜中。あんなに寒かったのに、熱くて目が覚めました。
ああ、なんか嫌な熱さ。
熱を測ったら・・・38.3℃。

ここまではベッドの上から携帯で打ったとおり。

その後、金曜朝、主人が出勤。
実はこういう時に限って家を4日間も空けなくてはならず、
何というタイミングだと思いながらも、どうすることもできません。
「くれぐれも無理せず医者に行くようにね」と言われました。

主人が出かけた後再度熱を測ろうと、体温計を脇に。

・・・見て、クラクラしました。

39℃。

ここまで来たら、インフルエンザかもしれない。
これなら主人が家にいない方がうつさなくていいのかもしれない。
うん、そう思おう。でも、ひとりでこの熱、キツイな・・・。

ということで、喉だけじゃなく、体も悲鳴を上げました。
昼から赤坂に見学(声は出さない)に行くことになっていた新規のお仕事先にも
高熱のため・・・と断りの電話。

病院が開くのが9時。それまではひたすら七転八倒。
ラジオをつけると、私の代理を務めてくれた水曜日担当の小野寺真理子さんの声。

「河西さんは体調不良でお休みです」

ああ、本当に私ってダメだなぁ。何やってるんだ・・・。
そう悲しく思ったのと同時に、
ああ、癒されるなぁラジオって・・・って純粋に感じたのも事実。
こんなに高熱で苦しい、でも、ラジオの向こうから聞こえてくる声にどれだけ救われたか。
(小野寺さん、代わってくださり、本当にありがとうございました・・・)

8時過ぎ。受付は9時より前に行われるということは分かっていました。
8時半に行ったらすでに10人以上の患者さん。
うわー、またクラクラしてきた。

すると、診察券を出した際に、あまりの私の風貌に
看護士さんがびっくりした様子で、「問診票書けますか?」と言いました。

真っ赤な顔に髪の毛はぐちゃぐちゃ、メガネは先ほどまでしていたマスクで曇っていて
トレーナーの上に無理矢理着たダウンコート・・・

もうここに書くのがお恥ずかしいですが、熱のせいで全身が痛くてゼーゼーしていたので、
近くの医者に行くのに見た目は構っていられなかったのです。

「熱も明らかに高そうですが、一応計ってください」

39℃だったからもうそれ以上は・・・と思いながらも、
問診票書きながら計ってみると・・・

39.5℃。

うわー、どこまで上がるの?

「書けました。熱は39.5℃でした」

と言いたかったのですが、何せ声が出ません。

申し訳ないとは思いながら無言で提出すると、「すぐ中へ」と言われました。

ベッドに横になりながら順番待ちをさせていただき、
いざ回ってくると、「インフルエンザの検査しましょう」と言われ、
7分待って結果は・・・陰性。

「インフルエンザではないと出ました。」
「あ、よかったです。それで、あの、声が出ないのは・・・」
「あ、それはもう、そのうち治るのを待つしかないです

・・・やはりそうだ。そりゃそうだ。
内科の先生がそう言うのも無理はありません。実際待てば治るのでしょう。
でも、私はどんな高熱よりも声が出ない方が死活問題。

・・・とはいえ、やはりさすがに39.5℃はもうそういうことすら言っていられません。

とりあえず、昨日耳鼻咽喉科でもらった薬の中に解熱剤があるそうなので、
なんとかそれでしのいでいくことになりました。

食欲ないけれど買ってきてくれる人はいないのだから、自分で調達せねば。
しばらくは外に出られないだろうし。
熱による悪寒で震える手足でスーパーの地下を巡り、
スポーツドリンクなどと一緒にゼリー、スープ、フルーツなどを買い込みました。

・・・で、薬を飲んでひたすら寝ました。




数時間後、ものすごい汗で目が覚めました。


パジャマも布団も汗でビチャビチャ。
ああ、こうだったなぁ、子供の頃、高熱出したとき、薬が効いて熱が下がると、
母が着替えさせてくれたなぁ。布団も全部新しいのに替えてくれた。

・・・それを当たり前ですが、自分でやります。

でも、新しい布団ってそんな簡単にないんですけど(爆)。
毛布とタオルケットと・・・あとどれが使えるかな。
パジャマも無理矢理長袖Tシャツを引っ張り出して、
もう、なんというか、これぞ「必死」。

また寝る。また汗をかく。替えが必要になる。・・・この繰り返し。

3時間おきに目が覚めていました。

それと同時に、土曜日の司会の仕事に間に合うかどうかが微妙になってきました。

いつもお世話になっている企業様からのご依頼で、
しかもこの日に限って昼夜のダブルヘッダー。
休むわけにはいかない・・・とはいえ、このかすれ声ではどうにも出られません。
何より、熱もあるわけで、どうやっても無理です。
でも、奇跡が起きないだろうかと、布団の中でぎりぎりまで考えました。

担当の方に伝えると、

「明日の午前中まで河西さんの回復を待ちます。
厳しかったら社員でなんとかしますから無理はしないでください」という答えでした。

期待されているのがわかる、だからこそ、やっぱり穴をあけたくありません。

あーーーーー。少し声が戻っているような気もする。
でも、ここで無理をしたら、明日以降、長期にわたって迷惑をかけるかもしれない。
実際に37℃台まで下がったとはいえ、体がふらふらするのも否めない・・・


土曜朝。やっぱりいいパフォーマンスができるには程遠い。
担当の方と話し合って、お休みすることになりました。
本当にこれでよかったのだろうか。
でも、決めたのだからここからは治すのみ。
またひたすら寝ました。


日曜日。ひたすら寝ました。



そして本日、月曜日です。



あーーーーー。土曜日よりは格段に出るようになっています。
もちろん若干のかすれはありますが、
これならマイクがあれば大丈夫そうです。

日中は、インタビュー取材が入っていたのですが
ディレクターと相談して無理をしないということで
お一人で行っていただくことになりました。本当に申し訳ないです。
でも、これでだいぶ声が温存されました。

夜は、土曜に遂行できなかった司会があります。
これは、今日こそ、どうしても穴をあけられない!ということで、今から行ってきます。
久しぶりに外に出るのでその点でもちょっと怖いですが、
終わったらすぐに帰宅し、養生します。



ここまでの長文、読んでいただきありがとうございました。
たくさんの方に励ましのメールをいただき、その嬉しさに病床で泣いていました。
ひとりで弱っているときって優しい一言がまさに「心底」染み入るのですね。
私も困っている人、つらい人を励ませる言葉を発せる人になりたい・・・と思いました。

多大なるご迷惑をかけた方々、本当にすみません。ありがとうございました。

お仕事だけではありません。
実は寝込んでいた間にとても大事な人たちとの宴席がありました。
何年ぶりかの会合なのに突然のキャンセル、幹事さんにはご迷惑をかけました。
それなのに「喉は命だもんね!絶対大事をとってください!(命令!)」って
彼女なりの温かみのあるメールで返してくれて嬉しかったです。

就職祝いをするはずの大学生にも、
社会人前の貴重な日を延期してもらうことになってしまったのに
すぐ心配して味のある絵文字入りのメールを送ってきてくれて救われました。
治ったら3月中に必ず開催しましょう!

主人は明日帰ってきます。ずっと出先で気にしてくれていました。
あの高熱で瀕死の状態だったところからどこまで回復したか、
しっかり見てもらわなきゃいけないですね。

熱は下がっても、声帯結節という病気は、
またコツコツ治療していかなくてはなりません。
上咽頭炎のあの痛い治療も、またやらなくてはならないかもしれません。
でも、それもすべて自分の商売道具のため。明日以降しっかり取り組みます。

まずは、今から一つお仕事頑張ってきます。読んでいただきありがとうございました。
by mikikasai819 | 2014-02-24 14:26 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

すみません

一昨年の声帯結節再発なのか、今日昼過ぎから声が出なくなってしまいました。

午前中は青葉台で話し方指導。
新しい生徒さん仲間入りの日だったので休むわけにはいかず
90分のレッスン中、もちろんずっと話していましたよ。

そうしたら、帰りの電車でひとりになったときはもうダメでした。

風邪の引き始めから喉が腫れ、それをなんとか抑えようとしているのですが・・
かろうじて出せる声は極度のハスキーボイス。高音が全く出せません。

明日の番組、泣く泣く替わっていただくことになりました。
さらには明後日の仕事もこのままではピンチです。

泣きたくなるような自己嫌悪と、ぶつけようのない悔しさと、
喉の管理の難しさと、声帯結節の手ごわさと。





・・とここまで書いていたらあまりの悪寒に座っていられず、
ベッドで寝たら、今(夜中3時半)目が覚める。身体が熱い。



なんと38.3℃。



もう、これは厳しい。



ご迷惑をおかけしてしまう皆様、本当に申し訳ありません!

必死で打ったため、文章おかしかったらすみません!
by mikikasai819 | 2014-02-21 03:43 | Comments(14)

あなたの心に訴えます

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今日は千葉でセミナー司会でした。

写真は千葉駅ロータリーで思わず目を奪われた立て看板。

表現ひとつでこうも変わるとは!
さすがにこれは効きますね。
駅長さんの切なる願いがひしひし伝わる文章でした。



※昨日うどん食べる前に寒くて震えていたのは風邪だったようです。
熱を測ったら37.5℃の表記。
引き始めが肝心とはよく言いますが本当ですね。
市販薬で悪寒はおさまりましたが、喉の腫れがひどいです(>_<)
唾を飲み込むだけでも痛いので、今日はマイクの音量を上げてもらってなんとか凌ぎました。
悪化させないためにもやはり睡眠が一番!帰ったらすぐに寝ます。
by mikikasai819 | 2014-02-19 22:06 | Comments(2)

うどんであたたまる

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番組収録が無事終わり、お昼時。
寒くて震えが止まらないので味噌煮込みうどんに。

ぐつぐつ勢いよく出てきました!

一口食べて、あたたまるというより

『あちっ!』←お決まりの舌やけど


味噌煮込みうどんといえば名古屋の名物。
主人の実家でよく作ってもらいますが、外ではあまり食べたことがありません。
うーん、今日のお味はもうひとひねり欲しかったかな。
なんか物足りなくて、隣の喫茶店で仕切り直ししてしまいました(^^;)

今からイタリア語レッスン、夜は新宿で司会のお仕事です。
(オリンピックで完全に寝不足。
今、目をつぶったら3秒で眠れる自信アリ)
by mikikasai819 | 2014-02-18 14:45 | Comments(0)

5歳によるGIANTS FIRE

金・土と大雪の中出かけたお仕事だったので、
日・月はゆっくり過ごそうと思っています。

昨日は夕方から友人宅へ夫婦そろってお招きを受けていたので、
お鍋を囲んで楽しい時間を過ごしました。
家から5キロちょっと離れているのですが、
ちょうどいい距離だと思って1時間ほどウォーキング。
ただ、途中、道であるはずのところが雪で見えなくて、
間違って畑に突っ込んでしまい靴が土だらけ。ありえなーい!!!(涙)
これからお邪魔するのにこの足では・・・!と
コンビニでウェットティッシュを買って、必死に汚れを取って、
どうなるかと思いました(苦笑)。

友人宅には5歳の女の子と1歳8か月の男の子がいます。
娘さんはチアリーディングをやっているとのこと。
「へぇ、見てみたいなー」

すると、

「みきに、ジャイアンツの曲、踊ってあげようよ」

ん?

東京ドームでの公式戦、試合前に子供のチアリーディング披露があるのですが、
なんと、そこで踊ったというのです。

「みきはジャイアンツファンだから、知ってる?」
「もちろん、知ってるよ!いつも歌ってるもの(笑)。」

そして、なんとジャイアンツファイヤー、ビバジャイアンツ、
音楽に合わせて2曲踊ってくれたのです。

5歳とは思えない上手なダンス。
しなやかさとキレを持ち合わせていて惚れ惚れ。
これは、チームヴィーナス顔負け!
私?もちろん、手拍子で歌っておりました。
Hands Up Hands Up!ってね(笑)。

どんな曲?という方、GIANTS FIREの練習用の動画がありました→こちら
by mikikasai819 | 2014-02-17 11:04 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819