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このき なんのき かさいみき

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昔の旅行記を載せています。(本日は2014年9月2日)
奇しくも9月。1年温めてしまいました。
この旅行は今思い出しても本当に盛りだくさんだったなー。

☆☆☆

9月9日(月)。
この日の午前中は、人とのつながりを感じる時間となった。
まず、担当番組にいつも電話でご出演いただいている建築家の加藤さん。
9時過ぎ、事務所に初めて伺ったのだが、
エスプレッソをいただきながら、ひと時の談笑。

そして、これまた電話で番組にご出演いただいたComo在住の伊澤さん。
実はたった1週間前の放送で、「イタリアいらっしゃるならぜひお会いしましょうよ!」と
お誘いをいただき実現。
10時にカフェで待ち合わせをして「はじめまして」のご挨拶。
11時から日本語を教えるお仕事が入っているとのことで、
1時間ほどだったが、とても魅力的な方だった。

伊澤さんとお別れしてから、いよいよComoを後にする。
スーツケースを転がしながらノルド駅前にあるカフェで早めの昼。
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ノルド線だとMilano Garibardi駅に到着するが、
今日はMilano Centrale駅に行きたいので、手前のBOVISA駅で乗り換え。
次に乗る電車が何番線なのか、表示がない。
(昨日のMonzaでもそうだがイタリアでは珍しくないので気にしないことにした)
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わかってから少し急いでホームを移動し、無事に乗り換え完了。

今日の最終目的地はGenova(ジェノヴァ)。
Milano CentraleからはLa Spezia行きで向かう。
ちなみにジェノヴァには2つ大きな駅がある。
Principe(プリンチペ)とBrinole(ブリニョール)。
私たちはBrinoleを目指す。

この列車内では、ちょっとヒヤっとした出来事があった。
車掌さんがチケットチェックに来た時のこと。
日本で切符は買っておいたのでプリントアウトしたものを見せたのだが
「PNRは?」と言われたのだ。
バーコードがないと読み取れないらしく、どうやらそのページを持ってきていなかった。

「だって、ほら、ここに書いてあるよ、間違いなくこの列車でしょ?(心の声)」

でも、ならぬものはならぬ(苦笑)。

うーん、困った。車掌さんはずっと私たちのところで立っている。
とりあえず「また戻ってきてください、それまでに探しておきます」と言った。
でも、探しておくといってもないものはない。
そこで、スマホでメールを調べ、チケットのPDF画面を提示。
OK!
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よかったー。
ホッとして4ユーロのビールと生ハムで乾杯。

無事にブリニョール駅に到着。想像以上に大きな駅。
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その駅のすぐそばが今回の宿。ホテルチューリップ。
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日本にはないが世界でチェーン展開している。
このホテルは以前「Moderno」という名前だった。
しばらくその表記しかなかったそうだ。こういうのもイタリアだ(苦笑)。
今は大丈夫だった。
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フロントでチェックイン時はイタリア語で話したが英語で対応された(爆)。
部屋は狭いが快適。
しばし部屋のテレビでドラえもんを見る。
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イタリア語が完璧にわからなくても内容はなんとなく想像できて面白い。
のび太くんとジャイアンの関係性はイタリアでも同じだった。(当たり前か!)
ただ、エンディングの曲がイタリアオリジナルだった。

さて、少し休んだことだし、ジェノヴァの街に出かけよう!
Genova Passが4.50€。これを使って地下鉄に乗ることに。
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なんとブリニョール駅に最近延伸したばかりということで非常にキレイな駅。
全て2番線からの発車だった。
イメージとしては、東京メトロ銀座線の渋谷駅にいる感じ。
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向かったのはSan Giorgio駅。港のすぐ近くだ。
降りてすぐ目に入ったのはFesta市場のテント。
屋台がたくさん!
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会期が終わっているはずなのに、好評だったようで延長したらしい(笑)。
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ジェノヴァはずっと訪れてみたかった街。
とにかくまぶしい日の光。夕方18時でも明るい。
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行きたいお店は19時半OPEN。
まだ夕食には早いので、近くのお店でジェラートを食した。
LimoneとCaffe味。(私の王道)
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店の中で座って食したが、よく見ると、ジェラートは本当は外で食べるべきだったらしい。
でも、外国人には優しかった。
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駅で時刻表(終電)をチェックして、海賊船や水族館を外から眺める(笑)。
ちなみに水族館はヨーロッパ最大らしいが、
日本のホスピタリティーあふれる水族館を経験してしまうと
スタッフの対応をどうしても比べてしまう・・・という事前情報もあり(爆)、
今回は入らず。

さあ、19時半。レストラン「i tre merli」がOPEN!
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ここではレッコ風フォカッチャを食す。
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普通のと異なり、チーズが挟まっていて薄い生地。
これが非常に美味しかった。初めて食べた。
そしてお決まりのジェノヴェーゼパスタ。どちらもとてもBuono!(おいしい)
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イタリア語で注文しても店員さんはやはり英語で対応してきた。
やはり観光客には英語が間違いないのだろう。
ちなみに、白ワインのボトルを頼んだのだが、
なくなる頃合いで必ず注ぎに来てくれた。
当たり前なのかもしれないが、
絶対にお客さんに手酌はさせないという意気込みが感じられた。

San Giorgio駅の最終電車でブリニョーレ駅まで帰る。
反対のホームにたくさんの若者がいたので
あっちは使われていないはずなのに何だろう?と思っていたら
危なく駅自体の扉が閉められそうになった。閉じ込められたら大変だった。

ホテルに戻ったら意識なし。今日も全力で旅をした。

To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2013-09-30 16:02 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

※1年前の旅行記をUpしています。
文章は既にできていたので我ながら細かいです!

2013年9月8日(日)。

F1イタリアグランプリ観戦。
コモ・サンジョヴァンニ(国鉄)駅からだとすぐなのだが、
まず焦ったのが切符の自販機が大行列。
みんな慣れていないようでなかなか進まない。
2分前になんとか購入できて飛び乗る。よかった。
この時点でまだ9時台。レースは14時スタート。
余裕がある(・・・とこのときは思っていた)。

さて、チケットを現地で引き換えることにしていたので、
本来はMonza駅ではなくLesmo駅に行きたかったのだが、
よくわからなかったので、とりあえずMonzaへ。
そこで乗り換えれば行けるはずだった。
しかし、時刻表掲示を見ると・・・
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最初はLesmo行きと出ていた表示が
途中で何事もなかったかのように消えるというありさま。
不親切この上ない(涙)。
多分、F1の日は特別ダイヤなのだろう。でも、その表記はどこにもない。
駅員に聞くと「今日はミラノ中央駅からの列車以外はLesmoに行かない」と言う。

仕方ないので、駅構内のBarで腹ごしらえ。
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待っていても埒が明かないので
シャトルバスで会場まで行くことに。往復4ユーロ。
公園の中でバスを降り、ひたすら歩く。
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芝生、芝生、しばらく芝生。
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どこまで行くんだろう・・・
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さあ、ここからが苦難の道の始まり。
チケットの引換場所がどうしてもわからない。
Lesmoまではどうやって行けばいいのかと警備員やスタッフに質問する。
「わからないから、ほかの人に聞いて」とたらい回し。

ある程度のところまで歩いてきたら、「Lesmoはここから5Km離れている」と言われる。
はぁ?5Km?途方に暮れる。

警察官に聞いたら7Kmと言われた。ますます気が遠くなる。
もう無理だよ、これ。

すると、「Lesmoまで行かなくても中央でなら引き換えられる」とアドバイスされた。

その「中央」というのはF1の本部のような建物で、情報によれば、
サーキットに沿った道をひたすら歩けば着くという。
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かなり遠いらしいが、7Kmよりは近いそうなので、覚悟を決めて歩き出す。
この時点で正午は回っていた。間に合わないってこともあるのでは?
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車通りの激しい道を歩く。文字通り「ゼーゼー」と息を切らしながら歩く。
どこにあるのかわからない目的地に向かうのはつらい。
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30分近く「超」早足で歩き、ようやくその「中央」にたどり着けた。
中に入ると、プレスの受付などもある。
その中に、チケット引換カウンターもあった。

やった!!!全身ものすごい疲れだけど、まあ、こういうこともあるだろう。
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・・・ところが、「あなた方のチケットはここにはない」という非情な通達。
やはり私たちはLesmoで引き換えるという設定にしていたから
ここには保管されていないというではないか!

目の前が真っ暗になった。

もう体は疲れ果て、チケットにたどり着けないという不安と
レースが始まってしまう焦りとで限界。
でも、ここにいても仕方ない。
タクシーを拾おうかと思ったが、皆無。
カウンターの人にLesmoへの徒歩ルートを聞き、歩くことを決意する。

また、ひたすら車道を歩く。
さっきまでと異なるのは、一応サーキット周辺の地図をもらえたので
どこに自分たちがいるのかは何となくわかるということだ。
ただ、相当歩かなくてはならないのは事実。
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開始時間が刻々と迫る。

結局、7Kmを軽くオーバーする歩行距離となった。
走ってこそいないものの、それと同等くらいの急ぎ足で歩く。
すさまじい疲労感だった。

Lesmoに無事に着いたのはレース開始1時間前。
チケットを無事に受け取れたとき、あまりの安堵感に涙が出そうになった。
(受付のお姉さんたちが「よかったー」と半泣きの私たちの様子を見て、
思わず笑ったほどだった。)
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ちょうど引換所の近くでレッドブルを無料で配っていた。
普段飲まないのだが、この時はのどが渇いていたので率先して受け取った。
言葉にできないほど美味しく感じた。
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ただ、ここから自分の席に着くまでも距離がある。
油断禁物。サーキット内を20分以上歩く。
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どこだ、どこだ!広い、広すぎる!!!
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私たちの席は・・・どこー????まだ????
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途中、トイレも忘れずに。
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そして、いよいよ、自分のブロックに到着!
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結局、30分前に座席に着けた(涙)。
もう周りはみんな座ってスタンバイOK。
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みんなフェラーリファン。さすがイタリア。
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国歌が流れたときは大きな声で歌っていた。私も歌った。
大盛り上がり。

でも、いざレースが始まるとベッテルのひとり勝ちだったため
周囲はとても静かだった(苦笑)。
驚いたのは、みんな耳栓をしていたこと。
観戦中も耳栓が売られていた。
私は・・・確かにうるさかったけれど、せっかく現場にいるんだからと
耳を押さえ気味にしながらも生の音を楽しんだ。
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1位はベッテル、2位はアロンソ、3位はウェバー、4位はマッサ・・・となった。

さあ、レース終了後はイタリアグランプリ名物!
サーキット内に観客が流れ込む!!
表彰台の真下まで行けるのだ。

慣れている人はあっという間に走っていく。
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私たちも様子を見ながら、中へ入っていった。
(自分の自転車ごとコースに突入していく人もいた。すごい!)
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そんなわけで、望遠レンズで表彰台を激写!!楽しい!!!
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全て終わったあとはお土産を買ってビールとパニーノで腹ごしらえ。
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バス乗り場までまた歩く。ああ、もう今日はどのくらい歩けばいいのだ。
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へとへとになりながら歩き、バスに並んで乗り込んだら、雨が降ってきた。
くしゃみをしたら「Salute」と言われた。イタリアにいることを実感。
(イタリアではくしゃみをしたあと周りの人が「Salute」と言ってくれる)
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あとで歩いた距離を携帯併設の万歩計で調べたら、
この日だけで25700歩、距離にして20Kmとなった。
想定外の徒歩だったので本当に疲れたが、いい思い出になった。

無事Monza駅まで帰ってきたら本日2つ目の大事なイベント。
Biava夫妻との再会だ。
実は今年4月、仕事でイタリアに行ったとき、
Belgamo(ベルガモ)という街で、
フニコラーレ(=ケーブルカー)の中で偶然出会ったのだった。

ご主人のErsilioさんはイタリア人、奥様のYumiさんは日本人。
Monza在住ということだった。
いろいろお話して、番組にも協力いただいた。
その時、私はすでに秋にMonzaに行くことを決めていて、
「ぜひ来るときは連絡してください」と言われていたのだ。

無事に待ち合わせ場所で再会を果たし、車でまず連れて行ってもらったのは
大きなスーパー。とにかく大きく、迷子になりそうなほど。
そこでイタリアならではの食材やお土産を買う。
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Ersilioさんの会社が経営する学生向け寮に行き、そこの食堂でビュッフェを楽しむ。
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すっかり暗くなった後も、Monzaの中心地を歩き、電車でComoへ帰る。
ご一緒にいた時間はわずか4時間。
でも再会できて本当に楽しかった。これぞ一期一会。

To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2013-09-30 15:30 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

ずっと前に書いておきながら、全くUpできていなかった1年前の旅行記。
(本日は2014年9月2日)
ホントにどんだけ温めればいいんだ!って感じですが、
写真が整理できていなかっただけで文章はできていました。
よって、一気に(苦笑)。
このパターン多いな・・・反省。
繰り返しますが1年前の9月の旅行記です・・・。

★★★

9月6日(金)。
朝、いつものように番組を終えて、昼過ぎからネイルサロンに行って、
夕方から成田へ向かう。
京成の途中駅で主人と合流。
「お疲れ様でした」「そちらこそ」
お互いギリギリまで仕事をしてくるスタンスは変わらない(苦笑)。

今回はJALのマイルで2人分の航空券代が無料。
「どれだけ飛行機で日頃出張しているのか」と聞いてほしいところだが、
実際のところ「どれだけ買い物をJALカードに統一しているのか」ということに尽きる。
いわゆる「陸(おか)マイラー」である。
でも、旅好きには嬉しい特典だ。

エールフランスとの共同運航。出発時刻は21:55。
8年前、新婚旅行の時に使って以来。夜遅い便だと得した気分。
4月に仕事でイタリアに行ったときのユーロ札が結構あったので
今回両替はせず。
事前に送っておいた大きなスーツケースも引き取り、
2時間前に到着し余裕かと思いきや、
携帯電話の海外用レンタルがことのほか混んでいて時間のロス。
(ああ、やはりスマホにすべきとはこういう時だなぁ・・・)

おなかがすいていたので、機内食の前に少しは入れておきたいと、
ドトールに入る。メニューは飛行場だからか、限られた種類のみ。
(ミラノサンドなどはなかった)
しかも、21時閉店で容赦なく片付け始められた。
まあ、すぐ搭乗だからいいか。

飛行機内は爆睡だった。
まあ、朝4時起床だからこうなることはわかっていたけれど、
いつもならゲームや映画、音楽などを楽しむのに、
ヘッドホンは袋から開けもせず、コントローラーも一度も触らなかった。
機内食も正直あまり覚えていないがちゃんと食べていた(苦笑)。
でも、写真撮ったことを覚えていない。
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食後のコーヒーも飲んだらしいが記憶にない。
その後とにかく寝る。

しかし、途中で主人の携帯のアラームが止まらなくなる。
この旅行に合わせてスマホに替えたばかりで、慣れていなかったのか、
アラームの止め方がわからないということになり
(普通はどこかボタンを押せば止まるはずなのだがそうではなかった)
しかも音がだんだんと大きくなるモードになっており、
隣にいた私はかなり焦る。みんな寝ているのに、うるさすぎるって!!!
結局、苦肉の策で電池を外して事なきを得る。でも1分くらい鳴っていたと思う。
周囲の方々、すみません。

★★★

9月7日(土)

パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着!!!
AM3時50分。まだ深夜(早朝)のため、真っ暗。
8年前はここからナポリまで飛行機だったが、今回は列車乗り場へ。
切符はスムーズに買えた。
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乗り場へGO!
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車内はほとんど人がおらず怖いくらいだった。
(途中から中高年グループが乗ってきてやけに賑やかになったけど)
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リヨン駅まで行ってからTGVに乗る。
イタリアに行く途中、スイスのチューリッヒで途中下車して半日観光するのだ。
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TGVの中でも爆睡したが、途中、車内のBARでカプチーノを頼んだ。
飲んでいたら天気がだんだん良くなってきた。
そう、最初はちょっと曇り空だったのだが、チューリッヒにつくころには晴れ。
嬉しい!!

チューリッヒは非常に大きな駅だった。
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わくわくしたのもつかの間、この街は物価が高いということを徐々に思い知る。
まず、ロッカーに9スイスフランを払う。
10ユーロ札を入れて両替。高いけれど、荷物を預けられてホッとした。
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それでは、駅からまちあるきスタート!
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バーンホフ通りがメインストリート。歩いているだけで楽しい。
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短い滞在時間の中で、せっかくだからチューリッヒ名物を食べよう!と
有名なレストラン「ツォイクハウスケラー(Zeughauskeller)」へ。
ここは以前武器庫だったところのようで、趣がある。
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チューリッヒ名物は・・・仔牛肉の薄切りをクリーム煮にした
「ゲシュネツェルテス(geschinetzeltes)」。
店頭にあった写真でいうと、多分、これだろう(笑)。
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店員さんはとても親切で、片言の日本語を交えながら話してくれた。
(日本語メニューも出してくれた。)
とにかくここではこのチューリッヒ名物が食べたかったので
シェアをすることにした。
ワインを飲みながらお料理を待つと、なんと親切に取り分けてくれた。
慣れた手つきで2つのお皿に盛りつけていく。
ポテトの付け合せと共に、いただきます!!!
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美味しい♪♪♪

シンプルだけど、濃厚で、「これは美味しいね」と唸りながら食した。
量は正直少なかったけれど満足。
他にも頼もうと思ったが、なかなかいいお値段だった。
お会計は、これとワインを1杯ずつ頼んだだけで、45.90スイスフラン。
1スイスフラン107円計算で、日本円で4911円。約5000円。
たったこれだけで・・・うーん。
美味しかった。でも、高かった。でも、美味しかった。でも・・・うーん、高い(苦笑)。
この旅行の中でもっともCPが良くなかった。でも、美味しかった。(この繰り返し)

食後は、湖のほうに向かって歩く。
途中の公園ではマーケットが出ていて、賑やか。
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湖では船には乗らず、歩いて3つの教会を回ることにした。
(途中、現地のおばあさんに道を聞かれた。実はよくある。私たちも詳しくないのに。笑)
順番としては、グロスミュンスター、フラウミュンスター、聖ペーター教会の順。
この3つ目に訪れた聖ペーター教会ではラッキーな出来事が。
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なんと、オルガン奏者が練習を始めたのだ。
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響き渡るチャーチオルガンの音。本当に素敵で、この偶然に心から感謝した。
丘の上にあったこの教会、チューリッヒで最古ということで、
9世紀以前から歴史があるそうだ。
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そういえば途中でギルドホール・ツア・マイセン(Guildhall zur Meisen)に
立ち寄った。
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外観は写真撮っている人もいたけれど、
外には何も書いていないから入っていいのか最初は緊張。
でも、中には展示室があって、食器が飾られていた。貸切状態で見学。
施設内のトイレを使用したら話しかけられた。
なんとなく「ここはスタッフが使うトイレだからお客さんは使えない」と理解した・・・。
マイセンかぁ、日本でも人気だからなぁ、素敵だなぁ・・・と思ってみたのだが、
それにしては人が少ないなぁとなんだかしっくりこなかった。
その理由が帰国後に分かった。
調べたところ、あの有名なドイツのマイセンとは異なるらしい!!!(驚)
チューリッヒマイセンはMeisen
ドイツのマイセンはMeissen。スペルが違う・・・。
うわー・・・知らずに見ていたよー!!!

さて、チューリッヒの街中では、Tomas Saboとの再会。
日本を8月末で撤退したブランド。思わずお店に入ってしまった。
日本の閉店セールのほうが安かった。よかった(笑)。
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そのほか、本屋さんでTOKYOのガイドブックを見るなどして、駅へ戻る。
まちあるき、非常に楽しいものとなった。
駅のトイレは有料。スイスフランじゃなくてもユーロでOKだった。
お昼が少なかったので(苦笑)、チューリッヒで有名なソーセージを駅構内で立ち食い。
これが美味しい!ビールもいただく。
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スイスフランは駅構内の売店で使い切る。それにしても何もかも高い(苦笑)。
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さあ、チューリッヒには別れを告げ、イタリア・コモへ向かう。
コモまでの道は雨だったが、止んだ後は虹も見られてちょっと得した気分。
それを見届けてから爆睡する。

コモについたのは18時過ぎ。
4月にもお仕事で来たばかり。もうすっかり自分の中ではおなじみ。
ヨーロッパは夜20時過ぎまで明るいので、
せっかくなのでフニコラーレ(モノレール)に乗る。
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行きはこれくらいの明るさ。
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頂上でゆっくりしてから戻るとすっかり夜景。
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以前このフニコラーレに乗ったのは3年前の冬。雪景色だった。
季節、時間によって雰囲気が変わるものだなぁと思った。

夜は4月にそれこそ訪れたピッツェリアへ行く。
しかし、土曜夜ということもあり、お店は大混雑!
顔なじみの店員さんにも話しかけられないほどだった。
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ここでは4サラミピッツァ、フェットチーネ、サラダを注文。
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飲み物は1リットルのハウスワイン。
いやー、スイスはイタリアに比べると物価が安い(笑)!
ありがたい!!!
ということで、コモではいつもお世話になっているスポンサー様の
保養所(アパート)に宿泊。
到着後すぐ眠気が襲う。おやすみなさい。

To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2013-09-30 15:00 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

先ほど、北区滝野川会館で行われたランチコンサートに行ってきました。
毎月様々な方が出演されているようですが、
今日は私の生徒さんが出演。
声優さんをされている彼女はその他にも様々な分野でご活躍なのです。
今回は歌(声楽)のコンサートでした。

実は、行くと伝えずにこっそり観にいったので、
(ギリギリだったので最後列)
帰りに挨拶したら「うわー!いらしてたんですかぁ!!!!」と
思いっきり驚かれてしまいました(笑)。

1時間のみの無料コンサート。
地域の皆さんがたくさんお集まりで、
高齢の方から赤ちゃん連れのお母さんまで、
音楽に酔いしれていましたよ。

途中、日本の歌を会場の皆さんで一緒に歌いましょうという箇所があり、
「ゆうやけこやけ」「赤とんぼ」「ふるさと」が選ばれていました。
若いころは大きな声を出すのが恥ずかしかったものですが、
せっかくだからとちゃんと歌ってみたところ、

とても楽しい!!!気持ちがいい!!!

そして、何より、思いました。
こういう歌は歌い継がれるべき素敵な詩とメロディーだなぁって。

彼女が指揮をしながらお客さんの表情を笑顔で見ている様子は
非常にうれしそうでした。
いつもは私が教えている立場ですが、逆から見るとまた新鮮で
何よりたくさんのことに積極的にチャレンジしている姿は
本当にハッとさせられます。

いくつになっても挑戦。
私も何か始めたいものです。
by mikikasai819 | 2013-09-30 14:47 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

Jewel Mania

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最近、Jewel Maniaというゲームにハマっています。
宝石を3つ以上つなげて消していくというもので、
ぷよぷよやテトリスに似ているといえるでしょう。
そういえば、その昔、ZOO KEEPERにもハマったっけ。
特にゲームが好きというわけではないのですが・・・。

なぜこんなにハマるおんかといえば、
うまく消せたときの爽快感がたまらないからです。
(逆にできなかったときの悔しさもたまりませんが。)

ちなみに、複数回クリアできない状態が続くと
次のステージには進めずそこからは課金!なのですが、
なんと1時間待てば1つ回復するため、
無料のまま遊ぶことは可能なのです。
私は、いったんクリアできずにその先進めなくなってしまったら
「そういうものだ」と言い聞かせて別のことをして、
回復を待つことにしています(苦笑)。

タイトルがJewel Maniaだけに宝石だと思った方、すみません!
by mikikasai819 | 2013-09-30 14:38 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

買い物の日曜日

朝からオフ。ゆっくりできる日は嬉しいです。

今日は新宿に繰り出していろいろ買い物。
・・・の前にランチは久しぶりにイタリアンレストランOttimoへ。
お昼からランブルスコをいただきました。(赤泡)
かなりゆっくりしました。


そのあとは東急ハンズで来年からの手帳を購入。

今まで6年間、ラコニック製がお気に入りで使ってきましたが、
今年、同じ形のものがなくて、
どうしようか迷った結果、1日1ページのEDiT手帳を買うことに。
1月始まりだからまだ先ですが、
既にご依頼をいただいた来年分のお仕事を整理しなくてはならないので
10月から2冊使い分けます。


その後、1周年のビックロに行って、電球とヘッドフォンを買い、
i-pad miniを真剣に検討し、帰ってきました。

夜は久しぶりに家でご飯。
豚肉とエリンギのガーリックソテーを作ったら、ご飯が進んで困りました(苦笑)。

そして八重の桜。
まだ何週かたまっているので今週の分はまだ到達していませんが、
京都編、なかなかいいですね。

そんな一日。平和な一日。
by mikikasai819 | 2013-09-29 23:54 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

ヨーロッパ旅行記の前に、8月の誕生日恒例ビックリ旅行がまだでした。
このタイミング・・・さすがに外せないです。

だって・・・今日、あまちゃんが最終回だったからです!!!(叫)

ということで、写真中心に残しておきます。

☆☆☆

8月19日。
行き先を知らずに、主人からきっぷを渡される。
久慈!
「久慈ってもしかして、もしかしてぇぇぇぇぇ!!!」
そう、私が大好きなドラマ「あまちゃん」のロケ地だったのです。
(ってここまでは当日書いている)

まずは東北新幹線で二戸駅に到着。
寝ていたらあっという間。(道中で爆睡するのは私の特技)
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早速じぇじぇじぇと思う出来事が。

雨が降っていたのです(号泣)。

東京はものすごく晴れていたのに、どうしてこうなる!?
それは雨女だから。
「まさか降っているとはね。何歳になっても変わらないね。すごいね・・・」
主人も複雑な表情。す、すまぬ・・・。
でも、二戸駅にはすでにあまちゃん気分が高まるアイテムがいろいろ。


ポスター!のぼり!!
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海女さん(の写真)!!
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うに(の形)!!
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♪♪♪♪~


・・・はっ、気を抜くとまたオープニングの曲を口ずさんでしまう(笑)。


というわけで、雨にも負けず、二戸から久慈へはバスで移動です。
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スワロー号、よろしく頼む!
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誰一人途中で降りず、久慈駅まで。

本当に来たんだなぁと思ったのは、やはりこの建物が視界に入ってきたとき。
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そう、北三陸市観光協会として使われた駅前デパート!!嬉しかったなぁ。
北三陸駅も大事な場所。実際は三陸鉄道の久慈駅。
観光客がたくさんここで写真を撮っていました。
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駅舎の中には海女さんを紹介するコーナー。
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北鉄に乗るのはあとにして、まずは車を借ります。
レンタカー窓口は駅の売店が兼務していました!じぇじぇじぇ。
・・・で、今回のお供は軽自動車。
乗り回すというドライブ型ではなく、今回の目的地はひとつだけ。
だからこれでいいのだ!!!
車は駅から徒歩1分の一般駐車場に停められていました。
あ、列車の車両が奥に見える!!!
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ひとつだけ行く場所、それは、あの袖が浜(灯台)です。
ちなみに、小袖海岸までは道幅が狭いため、
土日祝日は混雑を避けるためマイカーの乗り入れ禁止でした。
路線バスやシャトルバスを使わなければなりません。
今年の私の誕生日は月曜。車で行ける!ラッキー!!!

しゅっぱーつ!進行!!!
BGMはYoutubeに載っていたあまちゃんオープニング。
自分で歌うだけでは物足りなくなってきたのと、
車の中なら歌っても恥ずかしくないので(笑)。

♪♪♪~

♪♪♪~

・・・それにしてもなぜ、雨なんだぁぁぁぁ!!!!(号泣)
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これで天気が良ければ最高なのに。
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暗い!っていうか、ちょっと怖いくらいだ。
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でも、久慈駅から走らせること20分。到着した!
夏休みとはいえお盆明けの平日だから人は少ないかと思ったら、
駐車場には想像以上に車が停まっていました。
やはり人気なのだなあ。

スタッフの誘導通りに駐車して車のエンジンを切ったその時、
こともあろうか雨が激しくなりました。

じぇじぇじぇ!!!

足元はびちゃびちゃ。
傘を差していても濡れます。
どうして私が旅をすると雨なのだろう。
雨(あま)ちゃんと呼んでくれ。

・・・と、打ちひしがれている場合ではない。来たからには楽しむぞ。

目に入ったのは、
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まめぶ!!!


黒砂糖とクルミを入れた団子と人参、豆腐、ごぼう、しめじをしょう油で味付けして煮たもの。
「甘いんだかしょっぱいんだか、ピンと来ない、微妙な味」
それがどんなものか興味ない・・・はずがない。

でも、繰り返すが、外は大雨。屋外で食べるのは無理。
止むまで待つのはもったいない。
買ってきて車の中で食べるか。それも寂しいなぁ。

とりあえず行ってみる。

あたたかそうなおばあちゃんが切り盛りしていた。
200円は安い。でも、激しく不味かったらどうしよう。
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その前に、食べるところを確保できるのか?
すると、おばあちゃんが、ボソッと「中で食べてもいいよ」と案内してくれた。

中?

テントの裏にあったプレハブ小屋。
スタッフの方の荷物などが置いてあった。
えっ?ここで食べていいってこと?
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私たち以外にも一人旅の男性がまめぶを静かに食べていた。
それでは、お言葉に甘えてここで食べよう。いただきます。

初まめぶ。
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・・・

・・・

・・・

美味しいじゃん!!!

相当の味を覚悟していたからなのか、私の第一声は「美味しい」だった。
甘くてしょっぱい、それが絶妙な味。
多分私はそもそも団子が好きだから気に入ったのだと思う。
(主人は「うーん、まあ、そうだね、思ったよりいけるね」という反応だった)

おばあちゃん、ごちそうさまでした。心も体も温まりました。
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ということで、食べ終わってもズボンのすそが変色するほど雨。
もう、ここまできたらどうにでもなれー!!(笑)

おなじみ、海女さんが潜る階段のところを横に見ながら・・・
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灯台の方に走って、いや、歩いていきますよ。
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アキちゃんがオープニングで走っている堤防の上は立ち入り禁止。
残念ですが危ないですからね。
その下を進んでいきます。
途中、監視小屋も遠くに見ながら。
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望遠レンズで1枚。ストーブさん(小池徹平くん)がいるような気がする♪
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悪天候だからわざわざ歩く人が少ない。
でも、やっぱり、記念になった。
ここまで暗い感じの写真もレアでしょ?
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そして、歩いてみてわかった。結構灯台までは距離がある(苦笑)。
帰りにくじけそうになった。
でも、さっきの海女さんの潜る階段のところまで来たら、沢山の人が集まっている。
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じぇじぇじぇ?
なんと、海女さんがいる!!!
平日はやらないと言われていた素潜り実演が正午から始まるというではないか!
時計を見たら、AM11:55。ラッキーすぎる!!!
見学は500円のチケットを購入。始まっちゃう!急げ急げ!
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これがチケット。・・・雨で濡れたけど(苦笑)。
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さあ、間に合った。すごい人だかりだけど、頑張って見学しよう。
海女さんたちが水に入っていく。この天気だけど、水温、どのくらいなんだろう。
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そう思っているうちに、始まった!
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潜った!
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しばらくすると、海面に上がって、うにを見せてくれた!お客さん大拍手!
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いやー、ホント、見られるなんてラッキー。
でも平日なのにどうして?
ちょっと気になったので近くのスタッフの方に聞くと、
「団体のお客様の予約が入っていたので、今日は特別です」とのこと。
ツアー客の皆様、ありがとう!!!(感涙)

というわけで、袖が浜ならぬ小袖海岸を満喫。
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たくさんのじぇじぇじぇに会えました(笑)。
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さて、駅に戻って、次は北鉄(三陸鉄道)乗車だ。
その前に、まめぶだけではお腹が減るので、
ここはやっぱりうに丼!と思って食べようとしたら、駅の売店はもう完売。
観光案内所でうに丼を扱うお店のパンフレットをもらったが、
なんと行ったお店は定休日(涙)。
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結果的に、誕生日ランチは駅のお蕎麦になった。
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よし、腹ごしらえもOK!切符を買って乗り込もう!
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今、三陸鉄道は田野畑駅までしか開通していない。
(ドラマでは畑野駅)
じぇじぇじぇ!高い!これ、片道だよね・・・。でも、もちろん往復乗る。
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ホームで車両を改めて見る。うわー、これだよ。
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そして、ここだよ。この階段だよ!
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感慨に浸りながら、しゅっぱーつ、進行!!!



列車の中にはたくさんのツアー客。
車掌さんがこんなアナウンスをしていた。
「〇〇ツーリストの皆様、〇〇旅行社の皆様、本日はご乗車ありがとうございます」
す、すごい。偶然なのか、この時間は私たちのような個人客は少なかった。
途中、列車は景色のいいところでストップした。
なんと、写真撮影タイム。こういうのもあまちゃん人気ならではということだ。
天気は悪いが確かに素晴らしい。
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「眺め」だけではなく、途中駅でも「長め」の停車。
ここは堀内駅。
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そう、ユイちゃんが「アイドルになりたーい」とトンネルに向かって叫んだ袖が浜駅。
3分くらい停まっていたと思う。
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そして、田野畑駅に着いた。
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トイレだけ寄って、すぐ折り返し(苦笑)。
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ツアー客は皆バスなどで次の目的地に行くようで、戻るのは個人客だけ。
帰りは堀内でも停まらず、でも景色がいいところでは再び停まった。
私、本当にあの北鉄に乗ってるんだなぁ。

ということで、そのあとは「道の駅 くじ」でお土産を見て
(ずっとあまちゃんの曲が流れていた!)
レンタカーを駅に返して、18時過ぎ、久慈駅から八戸駅に向かって出発。
そう、帰りは二戸ではなくルートを変えて帰るという、そんな行程だった。


以上でビックリ旅行記終了。
この日を境に、あまちゃんを見るのが格段に面白くなったのは間違いない。
だって、知っている場所がたくさん出てくるんだもの。

あー、ホント、これを書くことで、1か月以上前のことだけどまたワクワクしてきた。

でも、今日で最終回。半年間、楽しい時間をありがとう!!!







※でも、雨よりやっぱり晴れの方がいいな(苦笑)。
次に行く機会があったら青い海と青い空が見たいなぁ。
by mikikasai819 | 2013-09-28 22:50 | りょこうき(旅の記録) | Comments(6)

本当の打ち上げ

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以下の文章を昨夜の帰りの電車で打っておきながら、
送信せずに寝てしまっていました(苦笑)。

☆☆☆

9月まで自主的に番組を制作されていた元生徒さんから
「今日で一旦区切りなので是非先生とご一緒したい」と打ち上げに誘っていただきました。
約2年、ここでは語り尽くせないほど思い出の多い生徒さんたちなので、たくさん語りました。
私が指導したことがすごく役立ったとおっしゃっていて、講師冥利に尽きるなと思います。
卒業したらそれまでのはずが、こうして声をかけていただけるのは幸せです。
信頼関係を構築できた最大のご褒美だと思います。

えっ?いつになく文章がシンプル?
いや、うまく言葉にならないほどの喜びを噛みしめているのです。
ありがたいんですよ、本当に。

写真は必ずこのグループの会合では注文される「渡り蟹のトマトクリームスパゲティ」です。

今日は日中は幼なじみのKちゃんとの有意義なランチもあり、
こちらはまた阿吽の呼吸で有意義な時間でした。
久しぶりに車に乗ってご飯食べに行きました。
釜飯、おいしかったね。完食したKちゃんの満足そうな笑顔に幸せを感じた私。

始発から終電まで、今日という日に感謝。

☆☆☆

さて、土曜日最初はアナウンス指導。
そして昼以降はようやく時間がとれるので、今日こそ旅行記です!(`´ゞ
by mikikasai819 | 2013-09-28 09:10 | Comments(0)

今朝の放送前。各新聞をすべてチェックするのが最初の仕事。
やはりどの新聞も今日は楽天優勝の記事が圧倒的に大きい。

パラパラと目を通していく中で、あっ!と思わず声をあげた。
そこには、藤崎紘範さん(33)とあった。

ああ、あの、藤崎だ。
楽天創設2戦目に先発で投げた選手。
プロ野球ファンなら思い出せるであろう、
初戦が岩隈で球団初勝利、その翌日の26失点という、
あの記憶に残る試合。


あまりに心が揺さぶられたので、
以下、記者の文章を残しておきたい。
(2013年9月27日付朝日新聞朝刊2面「ひと」より)


☆☆☆

忘れられない試合がある。2005年3月27日。
楽天が球団創設初戦で勝った翌日の2戦目で相手はロッテだった。
スコアーは0対26。今も語り継がれる歴史的大敗の先発投手だった。
2回途中、4失点で降板。
「流れをつくったきっかけは僕」。自責の念が今もある。

宮崎第一高から1998年秋のドラフト5位で近鉄に入団。
球界再編問題が起きた2004年、戦力外通告を受けた。
新たにできた楽天に、テストを受けて入団した。
「後がない状況。必死だった。」
そして、初めて開幕ローテーションまで上り詰めた。
「今年はやるぞ、と」。
だが、結果は予想以上に残酷だった。

07年秋、再び戦力外に。楽天では26試合0勝5敗。
9年間のプロ生活は1勝で幕を閉じた。
海外リーグ挑戦も考えたが
「2度目の戦力外。選手としては燃え尽きた。」
打撃投手として、仙台に残ることを選んだ。

試合前の打撃練習で、一球一球間をとって投げる。
1日100球以上。快音が響けば、少し表情が和らぐ。
今は気持ちよく打たれることが仕事。
「フォームは少し変則ですけど、目をつぶってもらってます」。

こうやって6年間支えてきたチームは強くなった。
「優勝が、僕に引っかかっているものを楽にしてくれた」。
心から笑える日が、やっと来た。

by mikikasai819 | 2013-09-27 19:32 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

ひとつ前の記事をUpして、さあそろそろ寝なくては明日4時起床だ!と思ったら
楽天が優勝していることに気がついた(爆)。

9年前、私が野球の速報を読むお仕事に就いたとき、
東北楽天ゴールデンイーグルスはシーズン97敗。ぶっちぎりの最下位だった。
5位の日本ハムとは25ゲーム差、
首位のソフトバンクとは51.5ゲーム差。
なんというか、田尾監督を凝視できなかった。

本当に素晴らしいチームになった。
マーくんの活躍は言わずもがな。
というか、語りだしたらキリがないのでとりあえずこれはまたの機会に。

・・・で、0時から楽天市場が優勝セールを始めた。
すごい。ネットで優勝セールって!楽天だから当たり前なんだけど(笑)。
星野監督の背番号77にちなんで77%OFFの商品もあるらしい。

すごい。

・・・でも、寝よう(苦笑)。
by mikikasai819 | 2013-09-27 00:46 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)