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相模大野

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本日のお仕事会場、グリーンホール相模大野。

その楽屋通路の壁には、なんと、『るるぶ/相模原市』が。

へぇ、こんなところに旅行雑誌!しかも地元版!
本番始まる前に読みたくなりました(笑)。

小田急線の相模大野駅。
乗り換えは何度かありますが、降りたのは初めてでしたから。

みぞれが舞う寒い1日ですね。
2月最終日、頑張ります!
by mikikasai819 | 2011-02-28 16:34 | Comments(0)

イタリア・ドイツ旅行記その10(完)「空港での再会」

完結です。だいぶかかってしまいましたが、これが全てです。
バックナンバーはこちら。数字をクリックすると飛びます。



☆☆☆

1月17日(月)。
窓の外は青空。旅行中全く天気に恵まれなかったのに、最終日に晴天かい!

荷物整理をしてから、ウンター・デン・リンデンへ。
ホテルから歩いても比較的すぐだった。
とにかく天気が良くて気持ちがいいのと、店が見事に開いている(笑)。
月曜日だねぇ。

朝食をとりに、アインシュタインというウィーン風の店へ。
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高級感漂っているが、中に入ると落ち着いた。
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ここで、コーヒーと、オムレツを頼む。
Breakfastメニューもあったけど、グランドメニューの中から選んだ。
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コーヒーはすぐ出てきたけど、オムレツはなかなか時間がかかった。
でも、待っただけあってとてもおいしく、大満足。
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お会計の際、出てきたレシートがやたらと安い。よく見たら、全く違う内容だった。
得する?いや、さすがにこれはちゃんと言わなくては。

ホテルに戻ってチェックアウト。
今回泊まったホテルメリアというスペイン系のホテルは、とてもよかった。
高級ホテルではないのに、サービスは高級に匹敵したし、
帰りも「タクシー呼びますか?」「電車で向かいますか?」「荷物を預かりましょうか」と
ひとつひとつ丁寧に聞いてくれた。
私たちはバスで空港まで行くつもりだったから、いずれも関係なかったけど。
鍵も迅速に直してくれたし、お世話になりました。

バスで空港までは30分程度。
前日、ベルリン中央駅から向かうつもりで下見しておいたけど、
ホテルの最寄りから乗れたので楽だった。バスの運転手さんはとても親切だった。
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テーゲル空港到着。国際空港にしては、旧西ベルリン時代の玄関口だったから小さい。
しかもこの空港は今年で閉鎖され、新しい空港になるとのこと。なんだか感慨深い。
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チェックインをすべく、スカンジナビア航空のカウンターを探すが、
空港をぐるっと1周しても見つからない。
聞いてみたら、ターミナルが異なり、いったん外に出るとのこと。
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離れたターミナルはカウンターにもボディチェックにも
人はほとんどおらず閑散としていた(苦笑)。

細かい現金を使い果たして、余裕を持って機内へ。
小さい飛行機。
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ドイツをあとにする。Auf Wiedersehen!(さようなら)
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ベルリンから、乗り継ぎのコペンハーゲンまでは1時間。あっという間だった。

コペンハーゲン空港といえば、そう、ちょうど1週間前、
主人のパスポート紛失騒ぎで大騒ぎをしたところだった。
(その様子は旅行記から。←数字をクリック)

懐かしいな・・・本当に無事に旅行ができてよかったな・・・としみじみ。
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あの場所に血相変えて駆け込んだんだったな。
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あのお世話になった警察官はいないかな・・・とキョロキョロしていたら、
私たちが今、出国してきたパスポートコントロールの裏側、
つまり、入国側のところに、なんと彼らしき人が。
警察官ではなくて、入国管理官だったのか!?

主人は「顔までは覚えていない」と言うけど、
人の顔を一度見たら忘れない自信がある私。

「絶対彼だったよ」と言って遠くから見ていると、

なんとなんと、向こうから手を振ってくれた。

嬉しい!覚えていてくれたんだ!
そりゃそうか、かなりの騒ぎを起こしたアジア人だもんね(苦笑)。
感動の再会だ。

ちょうど通行が途切れて誰もいなくて、私たちは近寄って改めて1週間前のお礼を言った。
といっても、英語がつたないので、「Thank You」の連続になってしまったけど。
「旅は楽しくできた?」と聞かれ「はい!」と答えられたのも、全てこの人のおかげ。
名前を尋ねたところ、紙に書いてくれた。

こうして会えたのも奇跡に近い。
ありがとう、Esbenさん。
あなたのおかげで、数時間、空港のみの滞在であるデンマークの印象も
非常にいいものとなりました。
お顔の写真も撮りたかったけど、彼も仕事中。次の観光客が来たので、ここまで。
Bye!と笑顔で見送ってくれたEsbenさんに心から感謝と感動だった。
(お客さんの向こうに彼はいる)
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途中、すれ違ったカート。この後ろに乗せてもらったんだ。
高齢者の方や足の不自由な方向けの乗り物のはずが、
時速40キロくらいのスピードで私たちを乗り継ぎの飛行機に運んでくれたのだった(苦笑)。
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そして、成田行きの飛行機に乗る。
途中の機内食は行きと同様メニューの選択は聞かれず、ラザニアが出てきた。
隣の人は肉を食べていたけど・・・。まあ、おいしかったからOK。
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機内では寝ようと思ったのに全く眠れず、映画を見る。
ファミリー向けのもの。期待以上で感動しちゃった。
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日経とスポーツ紙を久々に熟読。
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こうして、日本に無事到着した。
ちょっぴり寂しいけど、次の旅に向けてまたいろいろ準備していこう。
国内、海外・・・想いはつきない(笑)。

Fin
by mikikasai819 | 2011-02-27 17:15 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

イタリア・ドイツ旅行記その9「ドイツの日曜日に注意!」

先月の旅行記、一つ前の記事からUp再開しています。

☆☆☆

1月16日(日)。ゆっくり寝る。
朝起きたら昨夜の気持ち悪さは回復していた。よかった。

昨日は戦争の歴史をたどったので、今日は楽しく「買い物DAY」にしようと決めていた。
明日はもう帰国するから、実質、旅行最後の日。
みんなへのお土産、ドイツならではのものって何だろう、
イタリアでもバーゲンやっていたし、洋服、いいものがあったら買っちゃおうかなー♪

・・・その夢はことごとく破られた。

改めてガイドブックをよく見て気づいた。

あれ?このお店、日曜休みだ。残念だなー。
え、?この店も、こっちのお店も休み。
デパートも休み。ショッピングモールも休み。

えええええええ???????

そう、ドイツには閉店法という法律があり、日曜日はほぼ全ての店が閉まっているのだ。
これはもう、調査不足以外の何物でもない。

うわー、しまった!(><)!ギャグじゃなくそう思った。

だって、旅行最後の日だよ、今日お土産買わないと、もう何も買えないんだよ。
あー、どうして(涙)。

昨日訪れた場所は観光地だから日曜もやっているわけで、
事前に分かっていれば、昨日の予定を今日にすることもできたわけで、
あー、本当に何やってるんだ!!

でも、ホテルに篭っていても仕方がない。
よし、とりあえず出かけてみよう。

まずはハッケシャーホーフへ。ホーフとは複合カルチャー施設のこと。
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普段は人がたくさんいるであろう場所、閑散としている。寂しさが募る。
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ホント、どこもかしこも閉まっているお店だらけ。
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でも、その中で唯一お客を集めていたのが、アンペルマンショップ。
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アンペルマンというのは、旧東ドイツの歩行者信号の赤と青をモチーフにしたショップ。
共産圏の国とは思えないほどの可愛らしさだ。
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これが人気で、統一した今も使われているという。
ここであれこれ買う。ここで買わなきゃおしまいだ(苦笑)。

昼は昼で、どこで食べるか迷う。
これは閉店法に関係ない。レストランなどは開いているからだ。

迷った理由、それは現金を使い切るタイミングだ。

もうあと1日だし、手数料使って両替するのもなぁ。
クレジットカードで過ごせればベストだよなぁ。
でも、カフェなどではカード使えないお店もあるし。うまくやりくりしたい。

結果的にこの旅行2度目のケバブを食べた。
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ケバブ、手軽に食べるには最高だ。
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ベルリン名物カリーヴルストも一緒に食べた。
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食べ終わって外に出たら、この旅行初めての青空を拝めた。
初めてって・・・我ながらすごい。
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食事してから、ダメもとで、タウエンツィン通り=ショッピング街へ繰り出した。
やはりダメだった(苦笑)。
日も暮れかかってから行ったドイツ最大の百貨店カーデーヴェーも閉まっている。
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でも、これがさらに悔しさをあおるのだが、お店の電気はみんな点いているのだ。
あれ、開いている?と思って近くまで行くと、閉まっている。
電気の無駄のような気もしてくるほどだ(苦笑)。
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さらに驚くことに、お店が閉まっていても店員さんが働いているというパターンが
結構見受けられた。休めてないのね(苦笑)。

なんだかんだと気づけばZoo駅まで歩いて、中央駅にも行ってみて、
お土産を買えそうな店を歩き回った。ふぅ。

夜は、この旅行最後の食事になる。
ムッターホッペというお店。ニコライ教会の近く。
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昨日の夕食の反省から、とにかく一気に注文せず、少しずつ少しずつ。
まずはビール。(私のは小さめ。ちょっと自制)
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そして、ソーセージのスープ。胃にやさしいはず。
小さいものが1つ出てきた。
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一口食べて、めちゃめちゃおいしい!!!
これはもう1杯頼んでもいいくらいおいしかった。
でも、2人でこれだけではさすがに足りず。
でもでも、慎重に次の料理を選ぼう。
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うん、おいしいおいしい!この1皿をシェアしてちょうどよし。
ごちそうさまでした、お母さん!
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帰りはテレビ塔のライトアップを見ながらホテルへ戻る。
今日寝て明日起きればもう帰国。
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To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2011-02-27 15:52 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

イタリア・ドイツ旅行記その8「ベルリンの歴史を辿る」

ドイツ旅行から1ヶ月以上が経ってしまった。
ストップしていた旅行記をいよいよUpし終えます。
これまでのバックナンバーは数字をクリック。


☆☆☆

1月15日(土)。
ベルリン観光スタート。よかった、曇っているけど雨は降っていない。
(もうこれで御の字)
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ベルリンというと、真っ先に浮かぶのはやはりベルリンの壁。
ドイツ統一をもっとも感じられるのは、ブランデンブルグ門。
地下鉄で最寄り駅まで行って・・・
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地上に出ると、すぐ目に飛び込んできた。
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門の前には兵隊の格好をした人がいる。
一緒に写真を撮ることができる。(但し有料)
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兵隊はホンモノではないと分かっていながら、思わず緊張する。
でも、時折動物のかぶり物もいる(笑)。
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こちらは旧東ドイツ側。テレビ塔が目印。
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旧西ドイツ側から見るとこんな感じ。
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壁があった場所には、跡がある。
行き来が出来るようになったのは1990年からなのだ。
統一20年、ベルリンの壁崩壊のニュースがつい最近のことのようにも思う。
この場所が歓喜に包まれたのだ。
東西分裂当時は、見える景色が違ったのだな・・・。

しばらく立ち止まっていると、寒い。
そこで、近くに売っていたグリューワイン(=ホットワイン)に頼る。2ユーロ。
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暖まりたかったのに、その前に、紙コップが熱くて持てなくて困った!!(苦笑)
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目の前に見えてきたのは、ドイツの議事堂。
ここは観光スポット。でも、なんとこの日は閉まっていて見学不可。残念。
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続いて、向かったのは、ユダヤ人犠牲者記念館。
たくさんの四角いモニュメントが目印。
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セキュリティチェックを通過してから博物館に入る。
入り口のところから、早速ナチス時代の虐殺の詳細が説明されている。
英語の説明を一生懸命読む。
館内には、死を間近にしたユダヤ人の手紙・遺書、
迫害を受けて離散する運命が待っていた家族の幸せそうな写真、
収容されて殺されたユダヤ人の、国ごとの人数比較表示・・・。

一番心が痛かったのは、ナチスによる死者・行方不明者の名前の読み上げ部屋。
全ての人を同じ速さで読み上げているのだが、なんと6年かかるらしい。
私がたまたまその部屋に入ったときに読み上げられたのは、幼い女の子だった。
ただでさえ重く苦しい内容なのに、英語を理解するのにも必死だったので
全て見終わったあと、疲労感と恐怖感でいっぱいだった。
本当に、同じ人間のすることなのかと、改めて憤りを感じた。
でも、こうしている今も世界のどこかで戦争が起きている。

ひとつ感じたことは、ドイツという国のあり方。
ドイツは、戦争で自分たちが起こした負の出来事をこうして後世に伝えることで
二度と起こさないように自らを戒める国家なのだと思った。
日本には、そういう場所がない・・・。
モニュメントの間を歩いて帰る。迷路のようだ。
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グッタリしたところで、いったんホテルに戻ることにする。
おやつにフィッシュ&チップスを買って帰ろう。
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部屋で食べながら次に行く場所を決めようという考えだった。
しかし、なんと、ここでハプニング。

カードキーをかざして入るタイプの部屋。

いくらかざしても反応しない。

どうして?何があったの?部屋に入れない!!!

ドアノブをガチャガチャやろうとしてもそもそも動かない。
中に入れなかったらどうしよう。

「フロント行ってくる。これ持ってて!」
主人はその場を離れた。
私はフィッシュ&チップスを両手に持ち、呆然と立ちつくしていた。

そこにハウスキーピングスタッフが通りかかった。

「Excuse me!」

呼び止めたけど、上手く説明できない。
イタリア語が頭をよぎる。違う、英語で言うんだ!

「We can’t enter our room!」

スタッフは同じようにノブをガチャガチャやってみたけど、全く動かず。

そこにフロントスタッフがやってきた。
やはりカードをかざしてもダメ。
そこで、マスターキーを取り出し、鍵穴に差込むと、開いた。

よかった!

いや、よくない。
この状況では出かけられない。

すると、「修理業者を呼ぶ」とのこと。
しばらくすると、工具を持った人が現れた。

「今から直す。ちょっと大きな音がするけど、この場で工事してもいいか」

え?今?すぐ?
まあ、もちろん、直していただくことは最重要だ。
「Yes,Please」と答えると、手際よく、
ドアに取り付けられたオートロック機械そのものを外し始めた。
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うわー、すごい、本当に工事だよ・・・(笑)。
フィッシュ&チップスを部屋のデスクで食べながら、
思わず遠くからズームで写真を撮ってしまった。
こんな経験、ないでしょ(笑)。
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そのときテレビでやっていたのは、マイケル・ジャクソンのそっくりさん?のドキュメントだった。
なぜかカメラに残している自分。
何もすることがなく待ちぼうけだったから暇だったんだろう(笑)。
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そんなこんなで、鍵が無事に直ったのを確認して、改めて出かける。

次に向かうのはベルナウアー通り。
ここには実際のベルリンの壁が残っている。
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壁を越えようとして命を落とした人の碑がある。実にリアルだ。
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説明書きもあちこちにある。
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さらには和解の礼拝堂。2000年に再建されたそうだ。
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ベルリンの壁記録センターの壁には、実際に行われていたことの写真が・・・。
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道にも写真展示があった。
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確実にこの場所は東と西の境界だったのである。
上から見るとそのことがよくわかった。
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最後にチェックポイントチャーリーへ。
東西に分かれていた時代に、境界線上に置かれていた検問所。
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片面にはソ連軍兵士の写真、反対側にはアメリカ兵の写真が掲げられている。
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小屋は復元されたもの。
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ベルリンの壁を越えようとして犠牲になった人(1067人)は、
今どう思っているのだろうと、現代は観光地となったこの場所に立つと改めて思う。
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ところで、この近くにあったベルリンの土産物屋さんを覗いてみると、
熊の置物が多いことに気づく。
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ベルリン。発音はベアリーン。ベルリン=ベアーの街!?
紋章にも熊が使われている。
ついつい笑顔に吸い込まれ、お土産に買ってしまった。

さて、既に外は暗いが、夕食の前にもう1箇所、
主人が行ってみたいとリクエストした場所がある。
DDR博物館。(普段は20時で閉まるのに、土曜日だから22時までやっていた)
東ドイツ時代の生活が展示されているらしい。
あー、ますます暗くなりそう(爆)。

川を挟んで、大聖堂の向かい側に、怪しい光が(笑)。
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でも、行ってみて驚いた。
規模はさほど大きくないけど、東ドイツ時代の生活・文化がたくさん紹介されていた。
引き出しを開けてみたり、触ってみたり、ドイツ語や英語がわからなくても十分楽しめる。
当時のラジオ番組も聴けたり。
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洋服、思ったより結構いいものだった。
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抑圧された生活の中にも、人々は楽しみを見出して頑張っていたのだなと、
非常に興味が持てるものだった。
というか、来館者の大半はドイツ国民ということで、
東ドイツ時代の懐かしい歴史に浸っているのだろうか。

それにしてもいろいろ展示されている。
東ドイツ市民の憧れだった乗用車「トラバンド」に試乗できるのもすごかった。
でも最も驚いたのは、海水浴場の様子を再現した模型。
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ちょっとちょっと!
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みんな裸なんだけど!!!
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そう、社会主義体制・監視国家において、裸になって開放的になれるのは
ひとつの大きなリラックスタイムだったのだ。
DDR=東ドイツの特徴を十分に知ることの出来るミュージアムだった。

さて、夜はどこで食べようか。やはりベルリン名物が食べられるところかな。
Zilleというお店をガイドブックで見て出かけることに。
夜になってまた雨が降ってきた。
そしてドイツは相変わらず街灯がついていても暗い。

地図を見て向かうが、おかしい、お店がない。
結局、地図と異なる場所にあった。
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アイスバイン、あとサラダともう1品(ミンチだったかな?適当!)。
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ビールで乾杯!
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しかし、しばらくして、大後悔の嵐。

アイスバインはかなりのボリュームで、とても2人では食べきれない。
最初の1口は非常においしかったのに、注文しすぎて、最後は気持ち悪くてぐったり。
申し訳ないが、食べきれず大量に残してしまった。
(お見苦しい写真で申し訳ない。でも、これが現実)
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食べても食べても終わらない。
最後には本当に気持ち悪くて、歩くのもやっと(涙)。
これは明日以降の改善点にせねば。
ドイツでビールを飲むなら、料理は頼みすぎないこと。
1人1品という日本のイメージで頼むととんでもないことになる。

あー、気持ち悪い、助けて・・・。

To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2011-02-27 14:46 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

ここ数日のあれこれ

☆木曜日に目的地を定めず車を走らせて、千葉県富津まで。
立ち寄った道の駅、サザエに惹かれて、買ってしまいました!!!
1kg1680円。安い!!!10個入っていましたよ。
実家に持って帰って、つぼ焼きにして食べました。
醤油をちょっとたらして・・・いやー、歯ごたえがあっておいしかった!!!
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☆先日「お店選びに苦労した」と記した、「金曜夜19時半6人」の飲み。
個室に通され、始まってみればなんとも楽しく、
盛り上がって2次会まで行くことになりました(笑)。
参加者には概ね好評。
「よかった、楽しかった」と言ってもらえてホッとしました。
周囲への気配りができたということで、
私、「キクバリン」のニックネーム?をGETしました(笑)。

☆今日のお昼、「ザ・クレストホテル立川」で、
女性のキャリアアップ講座の司会をしてきました。
このホテルは立川駅から徒歩7分。駅前とは・・・言えません。
1本道を徒歩7分。思ったより遠いイメージがありましたが、
今日はあっという間に到着した気がしました。
足取りが昔とは違うからかな。
・・・同じ道を8年前の今頃、暗い表情で歩いていました。
FM群馬を退職後、様々な手続きで通ったハローワークが、
実はクレストホテルの近くにあるのです・・・。

☆お友達からもらったラナンキュラスのお花。
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「私、大好きなんだー」って家に持ってきてくれました。
自分ではなかなか購入しないから、そのセレクトがとても嬉しいです。
大切に育てたいなー。
「あ、お水は土が乾いたなと思ったときでいいからね」
そ、そうだった。
性格的に、気合いを入れて水をやりすぎて
植物を枯らしてしまったことがあるから気をつけねば(汗)。








・・・さて、寝ようかな。なんだか睡魔が襲ってきました。
何を打っているのかわからなくなりつつあるので、この辺で(笑)。
by mikikasai819 | 2011-02-26 23:42 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

キティがこんな姿に!

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海ほたるに行ったら、キティちゃん♪と呼べないような風貌のご当地キティがいました。
木更津が地元である氣志團とのコラボらしく、
ちゃんと『白小路キティ』という名前があるようです。

やさぐれ子猫だってさ。氣志團ならぬ『氣帝團』だってさ。

全国各地に地域限定キティちゃん、その数2000種類とか!
いやはや、集め始めていたら大変でした(*_*)!
絶対頑張って全て揃えたくなるタイプなもので(笑)。

しかし、かぶり物したり食べ物になったり、こんなヤンキー姿になったり、
キティちゃんもあちこちでフル稼働ですね〜。



それにしても久しぶりにアクアラインに乗りましたが、やはり雨女の私、天気はイマイチでした・・。
by mikikasai819 | 2011-02-25 00:48 | Comments(2)

金曜の夜を甘く見るな

いやはや、恐れ入りました。

花の金曜日って健在なのですね。

土日関係ない職種の私、
「金曜日の19時半、新宿界隈で6人」という条件を甘く考えていました。

お店決め担当となり、ここはどうかなーと思ったところに何軒も電話しましたが
「あー、その時間はもうお席がいっぱいです」と、ことごとく断られました。
「18時からか21時からでしたら・・・」とも。
なるほど、そうだよね。

でも、あまりにも断られ続け、心の中で叫んでしまいました。
そんなに金曜夜ってみんな飲み会やってるのぉぉ?って。
しかも金曜って割引率も低いし、2時間で追い出されちゃうし、いいことなーい!!!
(まあ、やはりそれだけニーズがあるからですよね。すみません。苦笑)

そのうち、だんだんと焦ってきました。

そもそも優柔不断な性格が災いして、どうしようかとひとりですごく悩んでいたら、
気づけば前々日という状態でして、完全に出遅れたカタチ。
このままだと参加者を路頭に迷わせてしまう!って本気で焦りました。
それくらい、空いていないのです。

選り好みしている場合ではありません。
とにかく電話して断られて、断られて電話して。

12軒目でようやくOK。もう、泣きそうになりました。

でも、これだけではなく、宴会コースの種類を選ばなくてはならないんですって。
ううっ、まだあったか。

幹事業務は人生の大半やってきていますが、このようにいざ迷走すると本当に大変(苦笑)。
でも、盛り上がれば、その疲れは吹き飛ぶというもの。大いに楽しもう!!!


※ちなみに、12軒目はまだいい方です。
5~6年前の忘年会シーズン、大げさじゃなく50軒電話したことがあります。
何時間も電話しまくって、あるお店につながったとき、
「ちょうど奇跡的にキャンセルが出ましたからご用意できますよ」って。
親切な店員さんが(キャンセルしたお客さんも)神様に思えて、
このお店一生通い続ける!って決めたほどでした。
(しかしその後ビル自体が改装のため、なくなってしまった。残念。)
予約のスタートダッシュって本当に大切ですね・・・。
by mikikasai819 | 2011-02-24 01:22 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

今日の司会台からの視界

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文京シビックセンター大ホールです。2階席3階席もあります。
これから開場すれば席は埋まり、見える景色も全く異なります。

本日のセミナーは昼夜2回転。終了は21時予定。
10時間、よろしくお願いします。
by mikikasai819 | 2011-02-23 11:08 | Comments(0)

隣の人の英語

今、帰宅途中の電車です。
私の近くに外国人のグループが座っています。
よく見るとひとりだけ日本人のようですが、みんな英語です。
まるで海外にいるみたい(笑)。

そんな中、ひとりの人が車内のアナウンスを聞いて、
『ご乗車』という単語の意味について、唯一の日本人に質問していました。
さらに、流暢な英語で、
『じょうしゃ』のしゃはどういう漢字か?と言っているのが
リアルに耳に飛び込んできました。
『くるま』と答えた後、救急車、消防車などと例を挙げていたようでした。
英語に時折混ざる日本語、なかなか面白かったです。

・・心地よい英会話と電車の揺れに、眠気が襲ってきました。
寝過ごさないように気をつけます。
by mikikasai819 | 2011-02-23 00:00 | Comments(0)

今クールのドラマあれこれ

我が家では、新しいドラマが始まると、
とりあえずすべての放送局のすべてドラマの第1話をすべて見て、
その結果、翌週も見続けるか判断します。

いや、我が家というか、我が主人は・・・が正しいです。
私も最初はそうしていたけど、キャパオーバーになってしまうからです。
だって、「1話見てつまらなかったから次を見ない」と
バッサリ捨てることが性格的にできないんですもの(爆)。

いずれにしてもリアルタイムではほとんど見ず、
オフの日に、録画しておいたドラマを一気に見るパターン。

2011年冬、見ているのは次のとおりです。

大河ドラマ「江」
スクール
冬のサクラ
大切なことはすべて君が教えてくれた
示談交渉人ゴタ消し
デカワンコ


このうち、「スクール!」は西島くんが出ているのでファンとしては当たり前であり、
実際、見てみると、ストーリー自体が非常に興味深くてホッ。
熱血教師と冷血教師の単純な争いになっていないところが良い。
そう、善人と悪人ではなくて、あくまで両方とも筋が通っていて、
その台詞の中から教育現場のことを考えさせられる点が絶妙。
ニッシーがなかなか笑わないのが残念だけど、
桐原先生はそういう役柄だもんね(苦笑)。彼の一言一言に重みがある。

裏で放送している「冬のサクラ」の方が話題性があるのかな。
スクールの方が好きだけど、こちらもこちらで気づけば毎週見ている。
草なぎくん扮する主人公、愛ある故とはいえあの暴走、ギリギリラインだけどね(苦笑)、
何しろ高嶋政伸扮する夫が怖くて怖くて、
その後、ヤマダ電機のCMの満面の笑顔を見ると軽く混乱する(笑)。

そもそも、昔は同じ時間帯のドラマを見るのは不可能だったのに、
スクールと冬のサクラが両立して見られるなんて、いい時代になったなぁ(笑)。

「大切な・・・」はタイトルが長くて覚えられない(笑)。
個人的には三浦春馬くんが見たくて、ただそれだけで見ている。
でも、最近暗いシーンが多くて。
ストーリーは・・・うーん、ノーコメント。

そういう意味で予想外にハマったのは、ゴタ消しとデカワンコ。

ゴタ消しはたまたま見た感じだったけど、
脚本がしっかりしていて、かなり面白い。
キングコングの西野が、西野に見えない。
吉本の芸人があれこれ出てきても、物語から浮くことなく組み込まれている。
人間心理を読み解く鍵も散りばめられていて、
完成度が高くて予想外だった。見終わった後スッキリ。

そして、デカワンコは・・・これもいい意味で裏切られた。
スタート前、番宣の印象は最悪だった。
何これ!漫画有りきとはいえ、
デカワンコってタイトル、主人公の格好、ふざけすぎ!
これは絶対ありえない!・・・って豪語していたのに、
1話見て、2話見て・・・毎週楽しみになっている。
今の自分にピッタリの、何も考えず脱力して見られるエンタテインメントだった。
吹越満、沢村一樹、大倉孝二、さすがの演技!最高だ!!!
何より、太陽にほえろの音楽がやっぱり秀逸。
勢いあまって携帯の着信音に設定してしまった。実は最もハマッてしまったドラマ。

・・・というわけで、ドラマに関しては人それぞれ好みがあるので、
同じ感想を持った人もいれば、とことん異なるという人もいるでしょう。
あくまで思うがままに書き連ねてみたので悪しからず。
(大河ドラマは1年間続くから、感想はまたの機会に。)

まったく見ないクールもある中、
この冬はかなりチェックしている方だと我ながら思います。

以上、ドラマといえばきっと永遠に「あすなろ白書」を第一義に出したくなる
かさいみきでした(笑)。
by mikikasai819 | 2011-02-22 17:06 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


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