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金曜日、放送終了後、二子玉川のMARKTカフェというお店で友達とランチをしました。
可愛いお店で美味しいランチ。こういう時間は至福の時。
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そのあと、先週スタッフと行った多摩川の中洲にあるPEACEに友達が興味を持ったため、
せっかくだし行ってみることにしました。

しかし、大雨の爪あとが・・・。

道が泥だらけ。ぬかるんでいてまっすぐ歩けません。
しかも、ようやくたどり着いたら、店員さんが「床上浸水しちゃって、復旧作業中なんです」と。

・・・多摩川、想像以上に、本当にすごかったのだ。

来た道をまた恐る恐る戻って、足元を見たら、泥だらけ。

私はサンダルだったので、再起不能。このまま電車に乗ったりお店に入ることは出来ない!

どうしたものか。
水道のある公園を探そうか。

すると、向こうから自転車に乗った警察官が!!!

He is 救世主, isn't it?(彼は救世主ですよね?)←付加疑問文風(笑)

私は、思い切って声をかけました。

「すみません、このあたりに水道のある公園ありませんか」
『どうかしましたか?』
「あのー、足がこのように・・・泥だらけでして・・・」

警察官は大笑い。いい年した女が何やってるんだ!って思ったことでしょう。

『それなら交番でお貸ししますよ』

He was just 救世主!!!!(彼はまさに救世主だった!!!)

ただ、その方は巡回中で一緒には行けないらしく、
僕の名前を言えば多分、待機している者が対応しますとのこと。

ありがたいねー。

実際、交番は歩いて数分で、またここで勇気を出しながら声をかけます。

「あのー、すみません、先ほどこちらの○○さんと道ですれ違いまして、
その際に、水道をお貸しいただけるというお話で・・・」

あー、恥ずかしい。

でも、交番にいたお2人も、とても親切で、タオルまで貸してくださいました。
「荷物はこの椅子においていいよ」『座るならこの椅子を使って下さいね』
また、お借りしたホースの水が、とてもいい具合の強さ。
見事にきれいになりました。ホントよかったー。

通りがかりの工事現場の人も「どうしました?怪我でもしましたか?」と声をかけてくださって。
『いえ、あの、泥が・・・』「うわー、キレイな靴が大変だね」なんて気づけば和気あいあい(笑)。

友達いわく「これ、完全にブログのネタになるね」。

はい、なりました(苦笑)。

そして、警察官のご親切により復活した私たちは、自由が丘に行き、
スイーツフォレストで、HONG KONG SWEETS 果香の特大かき氷を♪
2人で1つ。なんか、デートみたい(笑)。ちなみに、900円也。
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あの泥だらけの状態では、ここにはいられなかったわけで。
改めて、警察の皆様、ありがとうございました。まさに、正義の味方でした!
by mikikasai819 | 2008-08-30 23:59 | にっき(日々の出来事) | Comments(6)

今日は「く」。くから始まる駅の名前って実は少ないです。
九段下・久米川・九品仏・・・と色々予想される中、
今回降り立ったのは、国立です。

JR中央線の国立駅。
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南口は三角屋根の駅舎がシンボルでしたが、
今は立体交差の工事のため、撤去されてしまっています。
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でも、まっすぐ走る大学通り、駅の周りの商店街の活気は変わっていませんでした。
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さて、国立といえば学園都市。一橋大学は街の主役といってもいいでしょう。
大学通りの並木道を300メートルほど歩くと道の両側にあります。
ずっと興味があったんですけど、この機会にキャンパスの中に初めて入りました。
ちょっとおどおどしてしまったけれど、
自転車に乗った中学生やベビーカー押したお母さんもいたから、堂々と。
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そもそも、このキャンパス、緑が素晴らしくて、一見の価値ありです。
なにしろ、緑のデザイン賞・国土交通大臣賞を受賞しているようです。
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ここ、大学の敷地内?と思ってしまうほどの、
マイナスイオンたっぷりありそうな場所もありました。
緑に囲まれたベンチに座っている男性の後姿があまりにも絵になっていて、
それで私はたたずんでしまうほどでした。
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あとは、個人的に気になったのは、サークルメンバー募集というような看板。
連絡先がみんなメールアドレスなんです。
今では当たり前かもしれませんが、私のとき・・・10数年前は、
携帯すらなくて、自宅の電話番号とか書いてあって、
入るか迷っている段階でいきなりつらいなーって思っていたものですから。
むしろ今では個人情報流出とか大変ですよね。
サークル勧誘もすべてメールかー。時代は変わったなーとしみじみしました。

さて、私、国立という場所は、実家が割と近いこともあって、よく訪れていました。
電車でも車でも。
そこで、今回、発見というよりは、なつかしのお店に行きたいなと向かった場所があります。
ロージナ茶房という喫茶店です。
もう50年以上前から続いている有名なお店。路地をちょっと入ったところにあります。
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学生時代、何度か友達とここでコーヒーやドリアを頼んだ思い出がありました。
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・・・で、ずっと気になっているメニューがあったんです。
このお店の名物はザイカレーというものだという情報がありまして。
ザイはどういう意味かはお店の人に聞いたら「そういうカレーの名前です」ってはぐらかされて
特に教えてもらえませんでしたが、いわゆるビーフカレーです。
このザイカレー、味は辛いけれど、相当の人気、看板メニューのようす。

そこで、「ザイカレー、お願いします」と注文。

すると、店員の女性がすぐさま「すごく辛いですけどいいですか?」と質問。

ちょっとひるんで「どのくらいの辛さなんですか」というと、これまたすぐさま
「大辛です」という答え。
私、カレー好きですが、辛いのが得意なわけではないため一瞬躊躇しました。
でも、まちあるきのコーナーを盛り上げるため!と勝手に気合を入れ、
「はい、大丈夫です」と言い放ちました。
それなのに、「あのー、辛くないカレーもご用意していますけど」
まだも食い下がる店員さん!
多分、よほど辛いんだと思いましたが、
もうここまでくると何が何でも食べてやる!という気持ちになりました。

待っている間にサラダが出てきます。普段なら完食しますが、
辛かったときのお口直しのために少しとっておきました。(やっぱりビビってる?)
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そして、数分後、出てきたザイカレーはこれ!
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色が濃い。こげ茶な感じでいかにも辛そう。
店員さんは最後に私のグラスにお水をなみなみとついでいきました。
「頑張ってね」と言わんばかりに。

では、いただきます。

最初の感想。「いける。大丈夫。辛くない。」でした。

でも、最初だけ。

やっぱり、あとから来るのです。

口に入れた瞬間は不思議と甘い。でも、口に広がってくるスパイシーさ。
店員さんはそういえば「のどがひりひりするかも」と言っていましたが
私からすると、のどを飛び越えて「胃がひりひりするくらい」の刺激でした。

そして、あるとき、汗腺・・・毛穴のスイッチがONになるのが分かります。
あ、汗が出てくる・・・って。
額から首から、汗かきの私はあっという間にシャワーを浴びたような状態。
でも、店員さんには平然と見せたいという変なプライドから、黙々と食べ続けました。

ちなみに、ザイカレーの上にはゆで卵の輪切りがちょこんとのっていますよね?
これがオアシスに見えました(笑)。かなり助けられました。
結果的に、辛さよりもかなりの量に負けて、ほんの少しだけ残してしまったのですが、
ザイカレーとの出会いは忘れられないものとなりました。
ちょうど、私の隣のテーブルには男性3人女性1人のグループが入ってきて、
男性はみんなザイカレーを頼んでいました。
常連さんのようで、「辛さや味が日によって違うんだよ」と言っていたのが
かなり気になりましたけどね。私の食べたザイカレーは・・・どうだったのでしょう。

汗が噴き出したところで、時間切れ。
他にももっと街歩きをしたのに、カレーのお話メインですみません。
でも、今回歩いてみて、国立という街に根強い人気があるのがよく分かりました。
町全体が公園のようで、緑があふれていて、特徴のあるお店もたくさんありましたので。

最後に、恒例のまとめ。

・・・クラシカルな雰囲気
・・・にぎわう店内
・・・体験しないと語れません
・・・「超」辛い、ザイカレーの衝撃

国立駅というよりはロージナ茶房そのもののまとめになってしまいました(汗)。

☆☆☆

さて、ここからは放送でお話できなかったこと。

↓↓↓

☆学園都市、国立。一橋大学のほかにも、国立音楽大学附属の学校や、都立国立高校、
そして、桐朋学園もあります。
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ええ、私の大好きな「西島秀俊さん」の母校でございまーす!
西島くんはこの街国立で中・高6年間を過ごしたわけで、
その同じ空気を今、吸っております。(マニアック・・・我ながら笑える)

しかし桐朋そのものまでは遠かった。1キロ近く大学通りをズンズン歩いてしまったため、
折り返す際、ちょっと心が弱りました。

☆春は桜、秋は銀杏がキレイな大学通り。それは木の手入れが重要なのですね。
地元の小学生の手書きのポスターなどが印象的でした。
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☆放送でお話しなかったことで最も驚いたことを記します。
実は、ロージナ茶房のお店を出たとき、用事があって母の携帯を鳴らしたのです。
「今どこ?家?」と聞いたら「ううん、今日はね、国立にいるのよ」って。

えええええ?????

何だ、この偶然は。
確かに実家と国立は近いけれど、そんなにちょくちょく訪れる場所ではないわけで、
同じ日の同じ時間にいるなんて、ありえなーい!!!(驚)

そんなわけで、「どうせなら一緒にお茶でもどう?」とお誘いを受け、急遽合流。
母のお友達もご一緒だったのですが、私自身よく知っている方だったので(笑)。
「みきちゃん、久しぶりー」『は、はい。お邪魔しちゃう形になってすみません』

3人で向かったのは、緑茶十話(りょくちゃとわ)というお茶のお店。
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ここで、マダムおふたりは、冷やし抹茶しること冷やしぜんざい。キレイで可愛い♪
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わたしは、ほうじチャイという飲み物を頼みました。味は・・・まあまあ(笑)。
写真で見ると、ラーメンの残りの汁みたいですね(苦笑)。そんな味はもちろんしません。
黒糖を混ぜて飲みます。
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いやいや、それにしても、こんな偶然ってあるんですねー。あー、驚いた。

↑↑↑

というわけで、次回は「け」から始まる駅です。お楽しみにー。
by mikikasai819 | 2008-08-29 11:09 | まちあるき(FM世田谷) | Comments(6)

エアコン買った意味

私ではありません。私の知人が先週、エアコンを買い換えたそうです。
しかし、買った直後から見事に秋の気配。・・・クーラーなんていらない日々。
悔しいから、昨日思い切ってスイッチを入れてみたら、新しいが故に風の勢いがよく、
あっという間にめちゃめちゃ冷えるそうな。
うー、これじゃ寒いと震えながら、本当に悔しい想いをしたとのこと(苦笑)。

なんか、すごく分かる。せっかく新しく買ったのにね。

でも、絶対にまた残暑が襲ってくるから。

気温差で風邪を引かないように注意です。
by mikikasai819 | 2008-08-28 18:02 | にっき(日々の出来事) | Comments(6)

あなた、誰?

毎週水曜日に語学学校に行くようになってから、はや3年。
4年目にして初めて、1ヶ月近くレッスンを休むことになってしまいました。
偶然、水曜日にお仕事が重なったのです。
もちろん、仕事と趣味のどちらを優先させるかといえば、前者。
お盆休みも重なって、本当に久しぶりに授業に参加。
この1ヶ月、ろくに勉強もしていない。イタリア語を目にしてもいない。

「Bongiorno!」

恐る恐る行くと、先生は笑顔で一言、

「Chi e`?」


英語で言うと「Who are you?」

日本語で言うと「あなた、誰?」・・・です。


先生~(><)。

確かに、しばらくご無沙汰だったですけど~(涙)。



今日からまた頑張ることにいたします。



※夜、ネイルサロンでお世話になっていたSさんと再会。
今日は結構深い話も聞いていただいたなー。若かりし頃の話も。
Sさんと話すと、今を楽しみたい!輝きたい!っていう気持ちになれます。
すごく、素敵な時間でした♪美味しい焼酎も飲めたし、気持ちよく眠れそうです!
by mikikasai819 | 2008-08-27 23:26 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

アナウンサーになりたての頃、人気DJだった女性の先輩が
「あー、雨ってイヤ。晴れていないと気持ちがトークに乗らないのよね。」とつぶやいていました。
それを横で聞いて、
「えー、この先輩がそんなこと言うの?信じられない。なんかガッカリだなぁ。
私は、どんなときでも、絶対天気に左右されないパーソナリティーになってやる!」って
生意気にも心の中で思っていました。

・・・そして、今。

雨だと確かに気持ちがどんよりします・・・そして、それがある意味、自然体です・・・

大雨の中、明るく元気に進める方が、雨雲を吹き飛ばす感じで正解の事もあるけれど、
ゆったりと落ち着いて進めることの方が求められることもある。むしろ、そっちの方が多いかも。

さて、そんな雨の中、ここ数日で仕事の合間を縫って会えた人達を記します。


☆大学時代のアルバイトの先輩Kさん

口は悪いが愛があふれる(笑)指導で、本当にお世話になったKさん。
約2年ぶり、しかも急遽会うことになったにもかかわらず、
神楽坂の隠れ家的お店に連れて行ってくださいました。
どうやらそこはKさんの行きつけのようで、マスターとも親しげ。
ひとしきり飲みましたが、色々語る中で、私は、Kさんにこのブログについてほめられました。
「いやー、お前は本当に文才があるよ。ブログ、あれだけ書けるのはすごい。面白い。」って。
日々思ったことをただ連ねているだけなのですが、
やっぱりそう思っていただけると、UPする甲斐があります。
でも、うれしいという気持ちの反面、なんだか少し気味悪かったのです(笑)。
なぜなら、アルバイト時代から、ほめられたことがないから。
ないというよりは、Kさんの性格上、言い方がそんな風にストレートではなかったから。

例えば、今回も、学生時代だったら、
「お前ってホント暇だよなー。あんなに文章書いてる暇があったら、合コン設定しろよな!」
同じほめ言葉でもこんな感じだったと思います。
実際にKさんにそう言ったら「確かに昔だったら言いそうだな」って納得されました(笑)。
お互い歳をとって、丸くなりましたね(笑)。

☆家庭教師時代の教え子Kちゃん

私がFM群馬をやめた翌年に、縁あって週1回、家庭教師をすることになった生徒。
とうとう20歳になりました。祝、成人!
・・・で、今回はひとめ会ったときにあまりの変貌に驚きを隠せませんでした。
何が違うって・・・オーラが、です。
まさに現在進行形で素敵な恋愛を重ねている様子♪
恋する女はきれいさー♪と郷ひろみが歌っているのは、あれは事実ですね。いいねー。

そんなKちゃんと撮った昔のプリクラが出てきたので、
「あ、これ高校卒業したときに撮ったね」って言ったら、
「え。高校卒業してからは先生と撮ってないですよ。中学卒業ですよ」
あ、そうだった・・・。そのつもりで喋っていたけど、ごっちゃになっていた。
分かっていながら、最近はすっかり大人の会話になっていたため、
教えていた時期が中学時代という基本的事実を忘れていました・・・。

「そうだよね、Kちゃん、15歳だったんだもんね。あー、もう、5年前かー」
「そうですよ、先生も26歳で独身だったんですから。」
はい、そうでした・・・(汗)。そう考えると、やっぱり歳を重ねています。
「でも、先生、全く変わってないです」ううっ、Kちゃん、ありがとう。

☆野球スタッフのM

みきてー(注:みき「てぃー」ではない。「てー」である。)」と私のことを呼ぶ
その人物は、大の阪神ファンであり、巨人ファンの私とは相対する立場。
このたび、久しぶりに飲みますかという話になりまして、Mが早く上がれる日に設定。
「不味くてもいいからすいているお店がいい」
・・・ま、まあね。落ち着いて話したいもんね。
というわけで、そのご意見に基づき(苦笑)、見事に人がまったくいない、
それでいてやけに照明は明るい、駅構内の某お店へ。

当然、北京五輪の結果についてや、巨人VS阪神の展望についても話しましたが、
実は野球とは関係ない、日々の生活の話(仕事・家庭)が案外盛り上がり、
全く時間が足りませんでした。
去年の夏まで一緒に仕事をしていたときは席が隣だったのですが
(・・・って学校みたいですね。笑)
ここまでゆっくり語ることは実はあまりなかった気がします。
2つ年上だということも、知ってはいたけれど、改めてこの飲みで再認識いたしました。
普段、すっかり忘れてしまっていて。(ごめんよ、M!)
まあ、結論としては、野球は楽しいということと、応援するチームがあると燃えるということ、
さらに、そういうのを熱く語れる人がいるのはとても幸せだということです。

あっ、ちなみにMは飲み会のときでもご飯をしっかり食べる派で、
今回もビントロ定食なるものを頼んでいました。
そこで私も、その誘惑に駆られ、ビールや焼酎を飲んでいながらにして、
最後に麦とろ定食を頼んでしまいました・・・。お腹が苦しすぎた・・・(涙目)。



もうひとつ、雨が降る前の日、そう、金曜日の夜はこんな会合も。


☆ぐっとモーニングせ・た・が・や金曜日担当のスタッフ全員集合

ディレクターNさんの呼びかけにより、もう1人のディレクターAさんと、
ADのTくん(大学生)、そして私の4人というメンバーで、初の飲み会が開かれました。
私は7月から入ったばかりで、毎週1回、本番前後しかお話できないので、
なかなか交流が持てなかったので、非常にうれしい企画でした。
番組が終わるのが、午前10時。待ち合わせは午後6時半。
その間に家に帰ってひと眠りしてから・・・と思っていたのに、
結局あれこれやることがあって、ほとんど寝ないで、飲みがスタート。
でも、激しい会ではなく、むしろ、とーってもおしゃれな場所がセレクトされていたのです。

二子玉川の「PEACE」っていうカフェ。

4月から11月までの期間限定で、多摩川の中洲(兵庫島)にオープンする、
テント張りのカフェなんです。でも、味は本格的♪
生ハムやドライトマト、チーズ、ピザにパスタ・・・うーん、どれも美味しい!
ビールで乾杯のあとはワイン。赤ワインのスパークリングは爽やかテイスティー。
これまでどんな仕事をしてきたのか、エフエム世田谷とのつながり・・・
当然、初めて知る話ばかり。
私の本性は、多分、まだまだ知られないままに今回の会は幕を閉じた・・・と思っています。
最初が肝心ですから。・・・といっても、単純明快だから、実は、もう把握されたか!?

人との縁って、本当に不思議。本当に大切。そして、本当にありがたいですね。
どんなに忙しくても、凹んでいても、疲れていても、
人と会うこと、人と接することでたくさんのエネルギーをもらう・・・
今更ですが、やっぱり人とのつながりが、私の欠かせない「核」なのかもしれません。
by mikikasai819 | 2008-08-26 19:43 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

これから高校のアナウンス指導に出かけてきます。
タイトルは、発声(滑舌)練習で読み上げる文章の一節。
「あ~わ」まであるのです。

いやー、鳴く声は聞いても、虫そのものを最近は見てないねーって思っていたら、
なんと、スズムシが・・・実家にいた。

正確にいうと、実家で飼われていた。

仕事の前に立ち寄ってみたら、すさまじい音量での大合唱。
リーンリーンっていうより、ピーリリリリリリみたいな。
それはもう、家のどこにいても聞こえます。
(そんなに大邸宅ではありませんが)

オスがメスに求愛するときに、前ばねをこするから音が鳴るんですね。

で、写真をとってみました。
(虫が苦手な人、無理しないで。でも、別にそこまで近距離じゃない)









☆☆




☆☆☆


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左の虫が、まさに鳴いているところ。

携帯カメラだから限界がありますが、飼い主(=父)に写真を見せたところ、

「あー、なかなかいいね。ブログにのせたらどうだい」だとさ・・・。


※父はPCを全く使えません。ブログの存在も、母から聞いて知ったのでしょう。
絶対読んではいないという確信があります(笑)。
っていうか、ブログって何か、多分知らないと思う(苦笑)。

☆☆☆



☆☆





では、お仕事行って来ます!
生徒と会うのは群馬以来。夏休み、充実させたかな?
by mikikasai819 | 2008-08-25 09:12 | にっき(日々の出来事) | Comments(8)

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土曜日、JR武蔵野線の船橋法典駅に降り立ちました。
某マンションを会場に行われた「打ち水大作戦2008」のMCをするためです。
打ち水=夏のイベント!ということで、何年ぶりかに浴衣を着ました。
スタッフが用意してくださったのが、赤い浴衣。
コンパニオンの方々はシックな紫や白やピンクって感じだったので、
それと比較すると、うわー、派手じゃないかな?と一瞬思ったけど、MCだからいいのか!?
ちゃんとヘアメイクの方もいて、髪型もセットしていただきました。

ちなみに、ゲストは・・・
お笑い芸人「アントキの猪木さん」と、WBC世界チャンピオン「内藤大助選手」
え?異業種格闘技みたい(笑)!?
私はこのお2人との掛け合いでイベントを進行していきました。

当日はあいにくのお天気。
ステージは屋外だったので、心配はしていたのですが、打ち水自体はちゃんと行いましたよ。
アントキの猪木さんが「打ち水する必要あるのかー!!」って叫んで笑いをとっていました。

イベントが始まったころ(13時ごろ)はまだ降っていませんでしたが、
中盤にもなると、傘なしでは厳しい状況。
屋根がない場所ですから、お客さんもだんだん減ってしまいます。
私も、水も滴るいい女・・・なんて言っている余裕はなく、浴衣を濡らしながらも頑張りました。
アントキの猪木さんも内藤さんも本当にいい方で、それぞれの役割の果たし方が絶妙!!

アントキの猪木さんは、途中、マンションのベランダからステージを見ているお客さんに、
「どうしてこっちに降りてこないんだよー!オリンピックの野球見てるんだったら、
結果くらい教えろ、コノヤロー!」と会場の笑いを誘い、
律儀にその方が「日本が負けている」という旨をベランダから叫んで答えると、
「負けてる?それならなおさら降りてこい!見てる意味ないだろー!!!」と一蹴。
またまた会場は大爆笑。
(ちなみに私もこれで野球の結果を知って、心の中で「マジ・・・?」と落胆・・・)
アントキの猪木さん、これまでテレビでは仕込みネタしか見たことがなかった分、
空気の作り方、盛り上げ方、もう、さすが!っていう感じで、一気にファンになりました。

内藤さんはボクシングをしているときの鋭い雰囲気と全く違って
(そりゃ、いつも戦闘体制じゃないよね・・・苦笑)
とても物腰柔らかで優しい方でした。・・・というより、優しさがにじみ出ていました。
イベントにはたくさんの子どもたちが来ていて、記念撮影会もあったのですが、
ワケが分からず泣き出してしまう子どもを温かく誘導してあげて、囲んであげて・・・。
イベント後、遅ればせながら、彼の自叙伝「いじめられっ子のチャンピオンベルト」のサイトを
拝見して、そこにあるコメントの力強さに感激し、改めてイベントでの行動に感服しました。
「今、なにかと戦っている人たちへ!絶対に抜け出せるから。解決できる日がくるから。」
うーん、内藤さんが言うと、本当に深い。今後、内藤さんの試合、想いをこめて応援します!!

ステージ上だけではなく、裏の素顔も拝見できるのがこういうお仕事の特権です。
お2人とも色紙1枚1枚丁寧にサインをしたり、綿密に打ち合わせをしたり。
ご一緒にお仕事できたことは、この夏のいい思い出となりました。



・・・で、写真はないのかって?

すみません、ホント、それどころではなくて。
お2人の写真ももちろん、自分自身の浴衣姿もおさめておけず・・・。

まあ、それが現場というものです!?


※ここ数日、新旧さまざまな人と飲むことが出来ました。その話は、また明日。
by mikikasai819 | 2008-08-24 23:59 | はたらき(お仕事) | Comments(2)

ビックリ旅行記後編をUPしたことにより、こちらのUPが遅くなってしまいました。
すみません・・・。両方お読みいただけると幸いです。

☆☆☆

今日は「き」なのですが、「き」については、「あ」の段階から決めていました。
こういう機会にちゃんと乗ろうと。そう、副都心線に。
というわけで、今回降り立ったのは副都心線の「北参道」駅。
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いやー、キレイですね。新しい駅はいいですねー。
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渋谷駅からは4分。新宿3丁目駅からは2分で北参道駅に到着。
出口は2つ。それこそ、渋谷寄りと新宿寄りの2箇所。
地上に出ると、明治通りが走っています。
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通り沿いにはビルとマンションですけど、ちょっと横の道に入ると、高級住宅街。

歩き始めて、今まで「あ」から「か」ではありえなかった感覚が襲ってきました。
どこを歩いているのかよく分からないのです。
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というのも、北参道というのは駅名で、このあたりは、地名としては渋谷区千駄ヶ谷
徒歩10分圏内に、千駄ヶ谷駅!代々木駅!原宿駅!ということで、
歩いているうちに、北参道エリアから外れているんじゃないかと思って
そわそわしてしまうのです。

マンションの名前も「北参道」と掲げているところと「千駄ヶ谷」というところがあり、
あまり差はないんだなと思いました。

そんなわけで、歩いていて目だったものは、出版社の幻冬舎の建物、
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鶴の湯という銭湯、あとは、国立能楽堂・・・ってもうこのあたりは完全に千駄ヶ谷。
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カフェでゆっくりっていう感じのお店は想像していたよりも存在しませんでした。
歩いていて最も目にしたのは、実は、ビルから出て入り口で一服している
お仕事中のサラリーマンの皆様でした。
北参道に降り立ったのが16時過ぎ=夕方だったというのもあります。

というわけで、北参道ならではのものがなかなか見つけられないまま、
時間が過ぎていきました。
仮の段階の名前は新千駄ヶ谷駅だったというのが納得できてしまうほど。
うーん、北参道駅ならではの場所はー・・・
考えてみたら、・・・

そうだよ!まさに、北参道だよ!!!

明治神宮。
これまで私は原宿駅からしか行った事がありませんでしたが、
北参道口という入り口があるのでした。

北参道の交差点から歩いて数分。
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玉砂利の敷き詰められた北参道をゆっくり歩きながら、本殿まで。
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すごくよかったです。

都会の真ん中とは思えない、たくさんの木々。
緑で空が隠れているため、薄暗い感じ。
でも、ところどころ、日が差し込んでくるんですよ。
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季節によって表情が変わるのでしょうけど、今は、やはり、セミ。
セミの鳴き声が途切れることはありません。
どこまでも続く北参道。長い。確かに。
でも、少し歩いて、空を見上げて、また歩いて、立ち止まって、
今度は来た道を振り返って・・・なんてやっていたら、すごく神秘的に思えました。
夕方だからか、人はほとんどすれ違わず(外国人観光客3人ほど)。

休憩所でソフトクリームを食べて、こういうのもアリかなと。

そんな北参道駅探索でした。


というわけで、頭文字でまとめます。


・・・来てはみたものの
・・・大変だ!お店が見つけられない。でも、
さん・・・散策していてふと気づいた。
・・・どうしてここを外せるだろう。
・・・薄暗さに癒される、明治神宮の北参道

☆☆☆

ここからは、放送でお話しなかったこと。

↓↓↓

歩いていたら、ハンガーギャラリーというところがあって、かなり興味があったのですが、
誰もいなくて、入っていけませんでした・・・。
外観だけ、パチリ。
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あとは・・・、特に予習していかなかったため、これといったものが見つからず。
でも、あまりに予習しすぎていくのもイヤなんですよねー。難しいところ。

北参道、とにかく、副都心線にのったということで。はい。

↑↑↑

来週は「く」です。お楽しみに。
by mikikasai819 | 2008-08-22 15:44 | まちあるき(FM世田谷) | Comments(7)

鳥羽駅で目に入った表記、それは・・・
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タラサ志摩ホテル&リゾートとあります。
ここは、ヨーロッパで普及した本格的なタラソテラピーを、日本でいち早く取り入れたホテル。

以前、確かに何気なく言いました。
「伊勢志摩でタラソテラピーがしてみたい」って。それを覚えていたようでした。
・・・いやはや、全くノーマークだった。ホント、記憶力あるなー。

それはそうと、今朝、夜行列車を降りたあと、思いっきり化粧しちゃったよー(涙)。
これ、顔のパックとかするなら、多分、あとですぐ取るよね(苦笑)。
「だから、適当でいいって言ったのに(笑)」とは主人の弁。

鳥羽駅までシャトルバスが迎えに来てくれました。

さて、改めてタラソテラピーとは・・・

「海」という意味を持つギリシャ語のThalassa(タラサ)と
「療法」という意味を持つフランス語のTherapy(テラピー)に由来する
フランス発祥の「海洋療法」。
海洋性気候の中で潮風や日光を浴びながら、
海水・海藻などの海の恵を活用し自然治癒力を高める。


コースがいくつか分かれていて、どれも軽く2時間はかかります。
主人は「ゆっくり海を見ているから、楽しんでおいで」と。ううっ、ありがとうね・・・。

誕生日とわざわざ申告したわけではないのですが、カルテに書き込んだところ、
スタッフの皆さんが「おめでとうございます」『お誕生日なんですってね!』と
声をかけてくださいました。ちょっぴり恥ずかしいけど、うれしい。

・・・で、私がやったのは、以下の通り。

☆アルゴテラピー
【フランスブルターニュ地方の海藻パウダーとホテル前の新鮮な海水を混ぜたパック。
海藻・海水にはミネラルがたっぷり。】

☆ハイドロマッサージバス
【暖かい海水の泡と水流によるマッサージ。】

☆アクアエクステンション
【水中で下半身を意識したストレッチをしながら体を動かす。】

☆リラクゼーションプール
【温めた海水のプールで行うリラクゼーション。海水の浮力を利用して体を漂わせ、
筋肉の緊張を緩和し、美しいBGMを聴きながら体と心をリラックスさせる。】


下の3つは水着を着用。もちろん、ここに来るなんて知らないから、レンタル。
久々にスイミングキャップもしました(笑)。

この中で一番楽しかったのはアクアエクステンション。
偶然、インストラクターとマンツーマンだったのです。
泳ぐわけではなく、大股で歩いてみたり、走ってみたり、浮き棒を使ってエクササイズしたり。
絶対自分だけならやらないだろうから、貴重♪
ここのインストラクターさんにも
「お誕生日にタラソテラピーをしようって思われるのは素敵ですね~」といわれたので、
『いや、実は、数時間前まで、プールにいるなんて思っていませんでした(苦笑)」と返したら、
「えー?そんなサプライズが!?」と歓声をあげてくださいました・・・。

すべての施術が終わったら、ランチです。フレンチか日本料理が選べます。
私はかなり迷って、フレンチにしました。(主人はここから合流。和食をチョイス。)

以下、私が食べたコースです。
(その前に飲み物は、タラサワーというオリジナルドリンクを選びました。
シードルビネガー(リンゴ酒のお酢)とハチミツでさっぱり。なんといってもこの透き通った色!!
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始まりの一皿(この日はタコのマリネでした。バジルソースとの相性抜群!)
First dich thalassa style
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シェフ特製 季節のスープ(とうもろこしの冷製スープ。これも絶品!)
Chef original seasonal soup
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あおさパン(オリーブオイルにつけて食べる。非常に美味しい!おもわずお土産に買いました)
Seaweed flavor French bread
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地魚料理 本日の市場から
Today's local fish
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ジャスミンティーのブリュレとバナナのシャーベット(なんと、Happy Birthdayがここにも!)
Jasmine tea brulee and banana sherbet
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そして、コーヒーでした。いやー、体がリラックス&リフレッシュしたあとの食事は最高!
次はゆっくり宿泊したい・・・っていうか、もっとタラソテラピーやりたい!
(でも、なかなかお高いので、そんな頻繁にはね・・・)

っていうか、そもそも、その日のうちに東京に帰らねばなりませんから(笑)。

☆☆☆

帰路は相変わらず爆睡。でも、心地よかったです。
ビックリ旅行、今年も本当にビックリでした。

あおさパンをほおばりながら、あわてて後編を記しました(苦笑)。

(タラソテラピーはストレスをためているビジネスマンにもお勧めだそうですよ♪)
by mikikasai819 | 2008-08-22 15:29 | りょこうき(旅の記録) | Comments(4)

私の主人は、結婚前から、誕生日・クリスマス・バレンタインデー・・・などなど
年間のイベントごとに、私に「ビックリ旅行」というものをプレゼントしてくれる人でございます。
ビックリというのは、私に行き先を告げずに、旅行計画を立てて、
連れて行ってくれるということです。(本当に、全く教えてもらえない)

最近は忙しさと家計管理の観点から、時間もお金も贅沢すぎるのは・・・ねぇ。
(というか、去年もそうでしたが、また、数週間後にちゃんとした夏休みをとるので、
ビックリ旅行の方は無理をしないという見解)
よって、19日のうちに家に帰ってくることになりました。

☆☆☆

今年は、18日深夜に夜行列車で出発。
19日午前0時ジャスト、ビールで乾杯。・・・その後、すぐ寝る。
32歳になっても、タフな旅。青春18きっぷ使用。
でも、若くないからもう夜行列車はパス!って言い出したら
本当にその時点でできなくなりそうで、それは避けたいというのが正直な気持ち。

・・・

・・・

・・・

「降りるよ」
「ふわぁぁぁぁ(寝ぼけ眼)」

起こされて降りた場所は、豊橋駅(愛知県)。
時刻は・・・4時57分。ギャー、まだ真っ暗。
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真っ暗な駅前商店街。ちょっとした外国気分。
そもそもマクドナルドしか開いていない。
・・・っていうか、マクドナルドすら5時まではテイクアウトのみ。
誰もいない店舗に入り、コーヒーを飲む。

「今日は、どこ行くの?」
『秘密。それ教えたらビックリにならない(笑)』
「そうだけどさー、ヒントは?」
『ヒントもナシ!!』

うーん、豊橋でしょ・・・愛知でしょう、東海地方でしょ。
でも、この先まだまだ進むとすれば、この時間なら、
京都や大阪くらいまでは余裕で行けるよね。

たいていビックリ旅行で連れて行ってもらえるところは、
以前私が「ここ行きたい」と何気なく言っていた場所が多い。
去年の松井秀喜記念館もまさに何気ない会話からだった。

うーん、どこに行きたいって行ったかな。

!?

この時点で、私は「志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)」を浮かべた。
私の大好きなジェットコースター「ピレネー」がある場所。
しばらく行っていない(最後に行ったのは、FM群馬の社員旅行だから2001年!)。
多分、ここだろう。

しばらくマクドナルドでゆっくりしてから、豊橋駅へ戻り、
予想外に、JRじゃないホームに連れて行かれる。
どこ行くの?・・・え?新豊橋駅?
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それは豊橋鉄道渥美線というローカル線だった。
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これって、スペイン村の方に行く電車?
まあ、よく分からないけどいっか。
とりあえず、乗り込んだら、私は爆睡。←旅先の移動のお決まり。主人は車窓を見ている。

・・・

・・・

・・・

あっという間に終着駅。
「ふわぁぁぁぁ」
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趣はある駅舎だけど、本当に何もない駅。
ここが目的地ではないことは明らか。学生ばかりが降りていく。

三河田原駅から、さらにバスに乗る。
しばらく乗るとのことだったので、また爆睡。

・・・

・・・

・・・

降りたところにはフェリーがいた!
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鳥羽行きって書いてある!
ほら、やっぱりスペイン村方面に行くんだ!
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ビックリ旅行。今年は実行すると決めてから時間もなかったし、
(2人ともに休みが取れる保証がまったくなかった)
もちろん、豊橋駅に着くまで行き先は分からなかったけど、なんとなく予想できたぞー。
乗り込んでくるほかのお客さんの中からも「スペイン村」という単語が聞こえてきたし。
間違いないだろう。あー、久々のジェットコースターだ。
でも、それなら、ひとつ不可解なことがあった。

洋服のことだ。

ビックリとは行っても、暑い場所か寒い場所か、
きれいなレストランに行く=正装なのか、外を歩き回る=スニーカーなどがいいのか、
それくらいはちょっと教えてもらうようにしている。
昨日、主人は「別に歩き回らない」と言っていた。
・・・スペイン村は結構敷地広いんだよ。うーん。

フェリーに乗り込んでから、切り出してみた。

「もっと歩き回る格好にすればよかった」

すると、主人は「?」の顔。

「32歳になってもジェットコースターに乗る若さを保つよ」

『???』

え?

『どこに行くと思ってる?』

「え、スペイン村でしょ。さすがにもう分かったよ」

『・・・。』

「ごめん、この時点で当てちゃうのはよくなかったか」

『・・・。違うんだけど』

えええ?

フェリーは結構波が荒くて、乗り物が苦手な人は酔いそうな揺れ方をしていた。
私は・・・、予想が外れて、爆睡。

☆☆☆

鳥羽に到着。鳥羽に来るのは20歳のとき、友達と来て以来。
フェリーを降りると、そこは鳥羽水族館!!!
そっか、ここか!!!懐かしいなー。

しかし、主人は見向きもせずにスタスタと歩く。

ここでもないらしい・・・。

フェリー乗り場から鳥羽駅までは、歩いて15~20分ほど。
友達から携帯宛に届いたたくさんのバースデーメールに返信をしながら歩く。
(本当にありがたい・・・)

そして鳥羽駅到着。
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多分、ここから移動するのだろう。
水族館にも寄らないなら、それ以外に考えられない。

そのとき・・・。
駅の隣のバスセンターの片隅に、ある表記が見えた。
それを見た瞬間、すべてが理解できた。

・・・※☆△○♪■!!!!♪

To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2008-08-21 10:29 | りょこうき(旅の記録) | Comments(8)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819