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いやー、今日の東京地方、雨・雨・雨。これでもかというくらい。
でも、激しいというよりは霧雨。おまけに、寒くて、どんより暗い。
こういう日に外出するのは大変です。
先ほど、仕事から帰ってきましたが、足元、雨で変色してました(涙)。

その仕事内容の前に、ふと思い出したので、記します。

10年前の本日、エフエム群馬の試験でした。
(正確にはテープ審査が事前にあったので、2次試験。)
その前の日に私は静岡エフエム放送(K-MIX)の試験を受けに浜松まで行っていて、
ああ、ラジオはやっぱり楽しいなーって再認識して、翌日が群馬だったのです。
会社のすぐ近くにある商工会議所で筆記試験を受け、そのあとスタジオで音声テスト。
うーん、懐かしいです。
このとき出会った(前橋駅からタクシー乗り合いした)友達Oとも今日で10年かぁ。
帰りはもちろん節約のため、鈍行で東京まで帰ってきたっけねぇ。

そんなことを思い出し、10年ひと昔っていうなぁ・・・うわ、ホント、10年経ったんだよねって
リアルに感じた10年後の本日、2008年5月31日でありました。

☆☆☆

ところで、テープ審査と上に書いてまたまた思い出したのですが、
このとき確かエフエム群馬は「自分の好きな音源を入れて提出」というスタイルでした。
つまり、ニュース読みでもフリートークでもそれこそラジオドラマでも何でもOK。

それで、私は、あの頃、全国アナウンサー受験行脚で疲労が蓄積していたこともあり、
気持ちを入れ替えて、普段やらないようなことをやってみたいと、
本棚にあった1冊の本を手にして、思い立ったページをめくって、その箇所を朗読しました。

内定した後に、しばらくしてから気付きました。
その本の作者が、群馬出身だということを!!!

その本とは、「愛、深き淵より」。作者は星野富弘さんでした。
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(一瞬、え、こういう表紙じゃなかった!と思いましたが、これは新版。
当時の本は絶版になってしまっているとのことで・・・)

小学校高学年のとき、担任の先生が紹介してくれて感銘を受けた本です。
他にも「かぎりなくやさしい花々」とか「風の旅」とか「鈴の鳴る道」とか。
全部、買って読みました。
体育教師として意気揚々とスタートしたのに、
授業中の不慮の事故で首から下が麻痺してしまった星野さん。
手も足も動かない絶望の中で、周囲の愛に支えられ、
絵や詩をかくことで、生きる希望を見出していきました。

「口に筆を加えてこんなに上手に絵がかけるなんて!
私なんて美術の才能ないから、手でちゃんと筆を握ってもうまくかけないのに」と
趣旨と違ったところで落ち込んだことも一瞬ありましたが(ホント、恥ずかしい・・・)、
それは本当に一瞬だけ。
こんなにもストレートに想いが伝わってくる絵があるだろうか。
星野さんがここまでたどり着くのにどれだけの苦しみと努力があったか、計り知れません。

それで、詩画集だったらともかく、小学生にはまだちょっと字が小さく難しかったのが
「愛、深き淵より」。でも、どうしても揃えたくて買って頑張って読みました。

よく読めば「群馬大学」とか「高崎の倉賀野中学校」とか「勢多郡東村」というような地名も
ちゃんと出てきていたのですが、その後しばらく目を通していなかったので、
背景については覚えていませんでした。

一昨年、群馬県の名誉県民になられた星野富弘さん。
彼の本を本当に何気なく、無意識に審査用のテープの題材に選んだあたり、
ちょっとした運命もあったかもしれません。(別にそれで受かったわけではないでしょうけど)

富弘美術館、まだ行かれたことのない方は是非お勧めします。
私も新しくなってから訪れてないので、行ってみようと思います。

☆☆☆

さて、10年経って、成長できているかな、私。
by mikikasai819 | 2008-05-31 18:20 | でんき(昔の出来事) | Comments(0)

世田谷線、初乗車!

今日はお仕事で世田谷区役所へ。
渋谷から東急田園都市線で三軒茶屋、そこから東急世田谷線で世田谷駅まで。
(松陰神社前駅でもよかったのですが、第二庁舎には世田谷駅のほうが若干近いため)
実は、世田谷線、生まれて初めて乗りました。
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均一料金と知らずに乗ったので、降り方分からなかったらどうしようと一瞬戸惑うも、
基本的に旅好きな私、初めてのところはワクワクしまくりです!
車窓にひろがる風景、お客さんたちの表情。うーん、いいねー。
(今日はお仕事なんですけど・・・)

世田谷駅に降りて、コピーした地図を忘れたことに気付いて一瞬焦るも、
途中の道にあったこの看板に助けられました。
ねこちゃん、ありがとねー。
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区役所で打ち合わせをしたあと、庁舎の裏側にある国士舘大学へ。
ここの学食で、スタッフとお茶をすることに。
梅が丘校舎10階のスカイデッキ!眺め最高!
そこで私が頼んだのは「お酢ミルク」なるもの。(我ながら今日はチャレンジャー)
はちみつ味のお酢に牛乳を混ぜたドリンク。
お味は・・・うん、お酢と牛乳(笑)。でも、体は癒されたかも。

そんな本日のお仕事でした。
え?仕事内容ではなくその前後の話ばかりだって?(笑)
by mikikasai819 | 2008-05-30 23:43 | はたらき(お仕事) | Comments(2)

ばらまかれた用紙

電車内。私の隣に女子高生2人が座りました。
大声で語っています。内容は分かりません。
「やっぱりぃぃ?」とか「マジでぇぇ?」とかそういうセリフばかりが目立つからです(笑)。

それだけで終われば良かったのに、しばらくして、私の隣の子が
クリアファイルの中身をぶちまけてしまいました。
プリント類が車内の床にあっという間に散らばってしまったのです。

「キャー!ヤバいって!」
女子高生はあわててかき集めます。

私の足もとにも何枚かあったので、拾ってあげようかと思ったのですが・・



その瞬間、「28」という数字が見えた。



・・・テストだ。



どうやら、28点の答案用紙らしい・・・。



私だけではなく、乗り合わせた周りの人たちも、
ばらまかれた答案用紙が凄まじい点数だらけなのに気付いたらしく、
女子高生はキャーキャー言い続けながら必死の形相で拾ってました。
「だから数学ヤバいって言ったじゃん」とか叫んでいた気がしましたが、
私の足もとにあったのは多分英語・・(汗)

ファイト~(^o^;)
by mikikasai819 | 2008-05-29 15:07 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

やる気がUPしそうな空間

先週あたりから、私が通っているイタリア語学校のテラスが、様変わり。
教室の窓の外・・・ビルとビルの間にある殺風景な空間に、
パラソルと木のテーブルと黒板が!!!
ちょっとしたカフェみたい。
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授業前、ちょっと早めに到着したので、ここでテキスト見直してたら、先生にほめられました。
♪♪♪←ほめられて伸びる典型的タイプ(笑)。

本格的に暑くなる前に、屋外授業もアリかも♪(しかし日焼け対策は万全にせねば)

アイデアひとつでデッドスペースが生まれ変わったことにちょっと感動した昼下がりでした。
by mikikasai819 | 2008-05-28 19:18 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

ビーロ、ビーロの誘惑?

動くと決めたからには動く!

気合を入れるべく、髪をひとつに束ねて、向かった先は、数駅先の喫茶店。
別にどこでもよかったけど、なんとなく。

ここで、今日は勉強するのだー!!!(家にいるとはかどらないタイプ)
耳にイヤホンをあてて、イタリア語のリスニング。

それにしてもリスニング問題ってどうしてこんなに紛らわしいんでしょうね。
まあ、わざとそういう選択肢を作るのでしょうけど(笑)。
これだ!と思って自信を持って選ぶとみると、引っ掛け問題だったり。
怪しい!と思ってあえて回避すると、素直な問題だったり。
でも、こうして聞き続ければ確実に耳は慣れてくる気がします。

で、我ながらかなり集中してやっていたのですが、集中力が切れる出来事が。

流れてきた、ある問題文。

「Una biro,Una biro・・・Dov’e?」

設定としては、部屋で探し物をしている女性。
その探し物が「biro」という単語。(unaは英語で言うところの「a」。冠詞です)
biroの発音は・・・あまりカタカナ表記は好きではありませんがあえて書くと、「ビーロ」です。

そしてbiroの意味は、イタリア語で「ボールペン」です。

つまり、「ボールペン、ボールペン、どこかしら?」と言っているわけです。
Dov'e?は「どこ?」。

整理整頓が苦手な私みたいですね・・・(関連記事はこちら)ってそんなことはどうでもよくて。

実は、これをリスニングで聞いたとき・・・ビーロが・・・













「ビール」に聞こえてしまった。















ビールビール・・・ああ、飲みたい。そろそろ疲れたことだし、最近暑いし。
で、「Dov'e?」=どこ?どこで飲むのがいいかしら?

すみません、勝手に文章設定を変えています・・・。


というわけで、本日の勉強は終了です(苦笑)。



※ちなみに、ビールをイタリア語で言うと、「birra(ビッラ)」です。
by mikikasai819 | 2008-05-27 20:30 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
なんというタイトルだ!という感じですが・・・

私、昨日は1歩も外に出なかったのです。
体が言うことを聞いてくれないような、なんか、だるくて重くて。
おかげで、ごくせんとCHANGEの録画しておいたビデオをひたすら見てしまいました。
(ごくせんの風間役=三浦春馬くん、かっこいいねぇ。
随分前からチェックしてるけど、こういう役は見たことなかったので、新鮮!)

ダラダラ過ごす日もたまにはいいけど、2日連続は逆に疲れてしまう!!!
今日は動くぞ。動くぞ。動くぞー!!!
(低い目標ですみません)
by mikikasai819 | 2008-05-27 11:59 | やるき(決意・反省など) | Comments(2)
学生時代、私は、TBSのアナウンサーになるのが夢でした。
そもそもきっかけが中学時代にTBSラジオを聴いたことであったし、
ラジオとテレビの兼営局で様々な仕事をしてみたいという想いは強くありました。
そして、当時、報道がやりたいという気持ちでいっぱいでした。
華やかさに全くあこがれていなかったかというとウソになりますが、
それでも、別に有名人になってちやほやされて・・・という願望は一切なく、
むしろ、アナウンサーは目立つものではないとずっと思っていました。
しっかりニュースが読めてこそ、他のジャンルも生きてくるのだし、
バラエティだけではタレントさんと同じだ・・・と。

しかし、最近は、もう、その境界線も分からなくなり、
特に在京キー局のアナウンサーは完全にタレント化していて、
私があこがれていたアナウンサー像とはかけ離れてしまっているなぁ、
この人いいなーっていうアナウンサーがなかなかいないなぁ・・・と日々感じていました。
もちろん、私も年齢を重ね、今活躍している若手アナウンサーが年下になってきて、
見方が変わってきているのも事実ですが、
ここ最近、顔と名前が一致するアナウンサーも徐々に減ってきていました。

そんな中、今日のお昼に飛び込んできた川田亜子アナウンサー自殺のニュース。
それこそ、彼女の顔と名前が最初一致しませんでしたが、写真を見た瞬間、
バラエティ番組で強烈にいじられていた印象がよみがえってきたのです。

調べていくと、彼女は報道がやりたくてフリーになったとのこと。
もちろん、その一言だけでは語れないと思いますし、
その裏にどんな気持ちがあったのかも本人にしか分かりませんが、
きっと決断するとき、また決断して動き出した後も、相当悩まれたと思います。
勝手な憶測でイメージが出来上がると、それを払拭するのに相当の苦労があるはずです。
「アナウンサーのくせに馬鹿っぽい」「自分をよくあそこまで捨てられるよね」
本当にそれをその人が望んでいるのかは、分かりません。局の方針かもしれないのです。

また、以前、週刊誌に元カレとの記事や動画?が掲載されていたそうですね。
芸能人以上に色々騒がれてしまうアナウンサー。
今に始まったことではありませんが、ここまでくると、
純粋に「アナウンサーになりたい」という気持ちだけでは乗り切っていけない世界。
プライベートを詮索されてまでやりたい仕事なのかと今の私なら自問自答すらします。

彼女のブログを今さらながら見てみました。
・・・SOSのメッセージがあちらこちらに散りばめられていたのですね。
ファンの方々の温かい励ましも、残念ながらうつ状態の彼女には
プレッシャーになってしまっていたのでしょう。
(同じような経験があるのでちょっと分かる気がするのです・・・)

それにしても、最後の書き込みが一昨日、しかも、お仕事の告知とは・・・。
どんな思いでトークショーを仕切ったのだろう。
自分がどんなにつらくても、仕事の相手には迷惑をかけないように、
きっと必死で頑張ったのだろう。もちろん、プロだものね。

・・・なんか、考えれば考えるほど悲痛になります。

死なずに生きてほしかった。
つらい想いを経験した人ほど、人の痛みが分かり、いい仕事が出来る。
良くも悪くも注目されるこの職種、それならみんなに勇気を与えられる存在でいてほしかった。
どんなにボロボロになって、途中休んだとしても、仕事をやめたとしても、
また必ず笑顔になれるときが来る。
・・・とここまで書いてはみたけど、私も本当に落ち込みやすい性格ですし、
立ち直るにも時間がかかるから偉そうなことはいえません。
そもそも、彼女だって、いいときもあれば悪いときもあるなんていうある意味当たり前のことは、
それこそ理解できる人だったはずです。もちろん、心が健康なときは・・・ですけどね。

なんとかして救うことが出来なかったか・・・本当に残念でなりません。
私にとって、本当に・・・、自分でも、想像以上に、衝撃です。

女子アナの悲劇とかなんとか、そういう変なタイトルのつく興味本位だらけの週刊誌記事が
面白おかしく掲載されないことを望みます。

ああ、そう思って今、テレビをつけたら、フジテレビ「スーパーニュース」のトップニュースだ・・・。
by mikikasai819 | 2008-05-26 17:07 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)
☆中学からの親友M

私は12歳でMと出会ってから20年弱、実にあれこれ相談しています。
もちろん、中学時代は、好きな人の話、部活動の話、進路の話など。
卒業して環境が変わったら、その環境に合わせた話。
とにかく、相当細かく聞いてもらっていました。
でも、逆にMから相談を受けるということはあまりなかったように思います。
そんなMが、「相談したいことがある」とメールをしてきたのは火曜日。
それなら早いうちに・・・と、2日後の木曜日、時間を作って新宿で会いました。
いつも助けてもらっていたMからのSOSなのだ、
自分が答えられる範囲なら全力で考えたいと思って、実はかなり気合を入れていきました。

相談事とは彼女の会社関係のことでした。
細かくは書けませんが、自分の力だけではどうしようもない変化の波が押し寄せている様子。

なるほど、なるほど・・・。話を聞けば聞くほど、感じました。
「あっ、Mはもう答えが出ているな、きっと背中を押してほしいのだな」と。

実際、すべての話を聞いたうえで、私の意見を率直に述べたところ、
「やっぱり、そう言われると思った(笑)」と返されました。

下手に顔色を窺ってアドバイスするのも違う、
でも、別にすべてストレートに言うことがいいわけでもない、
その加減が、10代からの親友だと実に絶妙なのだ。それを再認識した日となりました。

Mの今後に幸あれ!心から応援したいと思います。


☆妹夫婦

ゴールデンウィークにラスベガスに行ったという2人。
今回、ラスベガスのアウトレットで買ってきてもらったものがあって、
その品を受け取るという名目で会いました。
義弟と会うのは昨秋の結婚式以来。たくさん話が出来て嬉しかったです。

さて、そんな中で、私と妹が姉妹だねぇと実感する口癖を発見。
それは、「有名?」
何か自分が知らないことがあるときに確認するコメント。
無意識に「それって有名?」って聞いているのです。
どうやら私だけではなく妹もよく言うらしい・・・(笑)。
我が主人と義弟はやけに納得していました。

ちなみに、我が妹は私のアナウンサー活動に案外無関心で、
このブログに関しても見向きもしていないはずだったのに、会話を進めていく中で、
「ああ、その話、このきなんのきに書いてあったよね」と言われて心底驚きました。
『え?見てるの?』「あ、うん、この前たまたま暇だったから』
気を引き締めなおそうと誓った姉でした。


☆FM群馬時代の同期&先輩

土曜夜、我が家にFM群馬OB・OGアナウンサーが集まりました。
総勢4人。私も含め、みんな東京を拠点に活動していますが、
このたび、先輩アナが東京を離れるとのことで、壮行会と相成ったのです。
普段不良主婦の私、またこういうときだけ料理タイム。
「うわー、みきかさい、エプロンしてるー!!!」 
だーかーらー、こういうときだけね(苦笑)。

先輩が持ってきてくださったワインを飲みながら、語る語る、笑う笑う。
同じ時代にデスクを並べて仕事していたという大きな共通項は、
こんなにも話を盛り上げてくれるものかというくらい。
「あー、そういうことあったよねー」『えー、覚えてないよー』
いずれにしても、楽しかったこと、つらかったこと、本当に色々ありましたから。
特に同期入社の守屋玲子アナウンサーとは、口を開くたびに同じようなコメントが(笑)。
それだけ同じような境遇・考えだったということですね。
あの頃がないと今はないというか、あの頃があったから今があるというか。

途中、FM群馬関連保管資料お披露目タイム(笑)。←物が捨てられない私の腕の見せ所!?
当時の新聞、番組表、改編案、中継先一覧、写真、CM原稿、台本、日々のシフト表まで・・・
「うわー、この番組懐かしい!」
『ギャー、当時の写真、顔が違う!!!』
「えー、私こんな文章書いたっけ?」
『この頃のシフト、すさまじいねー。恐ろしく働いてるねー。』
盛り上がらないわけがありません。おかげで、必ず言われることを今日も言われました。
「よくこんなに取ってあるね。すごい!」・・・あ、ありがとう(苦笑)。

フリーランスならではの話でも盛り上がりました。
仕事と仕事の合間の空き時間をつぶすのって大変だよねとか、
ギャランティーの金額交渉ってこちらからなかなか言いづらいよねとか。
あとは、参加者全員既婚者だったので、
家庭との両立は本当に難しいよねとか、夫の理解は重要だよねとか、
子育てという次のステップに行くタイミングっていつなんだろうねとか。

時が流れて話す内容も変わってくるのは当たり前。
でも、根底にあるものは変わりません。昔、同じ環境で仕事していた仲間ですものね。
次は群馬の温泉で開催しましょう!なんて話も出るほどの盛り上がり。
BGMは、BOΦWYで決まりでしょ!(これは守屋さんと勝手に決めた)

この刺激を大切に、また頑張っていこうと思います。
by mikikasai819 | 2008-05-25 23:28 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)
タイトルがラジオ風ですね(苦笑)。
別に特別なことではなく、今週会った友人・知人をまとめて記録しておきたいと思いまして・・・。
(これまでにも登場してきた方々ばかりですが)

☆家庭教師をしていたときの生徒Kちゃん

Kちゃんと、日曜日に行われた新宿交響楽団のコンサートに行きまして、
そのあと一緒に大型の書店に立ち寄りました。
Kちゃんは看護の専門学校生。
私、生まれて初めて看護の専門書を見ましたが、
いやー・・・知らない専門ジャンルというのは、衝撃ですね。
看護の世界ではこういうことを学ぶのかー、こんなことまで覚えるのかー、
こんな試験があるのかー、こんな苦労があるのかー・・・って、驚くことだらけでした。
思わず、看護学生のためのフリーペーパーなるものをもらってしまいました(苦笑)。
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解剖学、生理学、生化学、薬理学・・・微生物学!?いやー、すさまじいわ。

そのあと、Grandma’s Cafeでパンケーキを食べながら、ひとしきり話に花を咲かせました。
美味しかった!!!2人で舌鼓。

・・・数日後、戴帽式の写真が送られてきました。
卒業式のイベントかと思っていたら、2年生で行うのですね。
戴帽式は、看護師のシンボルであるナースキャップを与える儀式とのこと。
(といっても、今ってかぶっている看護師さんって見ませんね)
Kちゃん、決意新たに、ここからまた勉強頑張ってね。




☆披露宴の司会を依頼してくれたTくん

奥様と一緒に3人で顔合わせの運びだったのですが、残念ながら奥様は都合により欠席。
日程変更をしようかとも思ったのですが、
この機会に正式に司会のお願いをしたいということで、食事(飲み)をすることになりました。
場所は表参道の糖朝
Tくんが予約してくれました。
彼は25歳になったばかり。まだまだ若いのに、すごくしっかりしています。
披露宴会場を決めるときもひとつひとつ確認を怠らず、
スタッフの対応もちゃんとチェックし、気持ちよく次に進めていく努力をしている様子。
そして、奥様のことはもちろん、奥様のご両親のことを本当に心から思いやっていて、
それが言葉の端々に出てくるのです。
「Tくん、本当に偉いよ。素晴らしい。」何度私はこの言葉を口にしたでしょう。
さらに、この日、料理が運ばれてくるとすかさずTくんがすべて取り分けてくれました。
『あ、やるからいいよ』「いえいえ、どうぞどうぞ」
・・・うーん、見習いたい。
披露宴は12月。その佳き日まで、力になれることは精一杯なりたいと思っています。

あっ、糖朝といえば、デザートです。
有名なのが、特製マンゴプリン!もちろん、食べました。
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感想:マンゴープリンが大好きなTくん:「予想していたものとは違った。ババロアみたい」
    普段そこまで好んで食べない私:「かなり美味しい!これなら食べられる!」
いずれにしても、非常に有意義な食事会でした。




☆アナ受験仲間のMちゃん

彼女との食事は、結構このブログに載せています。
実は、2ヶ月前にも。(記事はこちら
しかし、その時とは格段に違う展開の話が待っていました。
なんと、Mちゃん、この2ヶ月の間に、

長野のケーブルテレビにアナウンサーとして内定したのです!!!

ええ、32歳になる、今、この歳にです。
Mちゃんは、ずっとあきらめていなかったのです。
今、一般企業の秘書をしている彼女、周囲の驚きは相当のものだったようです。
そりゃそうでしょう。驚かないほうがおかしいです。
私は、彼女がずっとスキを見つけながらアナ受験をしていたのを知っていましたし、
時折相談も受けていたので驚きの感情はありませんでしたが、
報告メールをもらったとき、10年越しの想いがついに貫徹するのかと、
なんというか、しばらく言葉が出ませんでした。
アナウンサーの中途採用というのは、経験者というのが一般的です。
全くの未経験、しかも、30歳を過ぎてからの応募、
その条件でMちゃんに内定が出たというのは、もちろん彼女の持っているものもありますが、
やはり10年分の強い想いが通じたということだと思います。

ここまでアナウンサーとして仕事をしてきた私、酸いも甘いもあるのを実感しています。
10年前の学生時代のように、夢だけで突っ走れるものでもないと分かってしまっています。
でも、たくさんの素晴らしい経験が待っているのも知っています。
同じようにアナ受験で全国を飛び回ったMちゃんが、
10年経った今、夢をつかんでスタートすること、彼女の生き生きした表情から、
言葉では表せないたくさんの刺激を受けたのは事実です。
Mちゃん、同業者として、これからもよろしく。
そして、初めての放送局、初めての一人暮らし、頑張ってね。

というわけで、Mちゃんとの食事は丸の内・東京ビル(TOKIA)のレゾナンスにて。
コースの前、マンゴーワインが食前酒で出てきました。(マンゴー続き!?)
写真は今回残せなかったのですが、デザートのときだけ、
シャッターを切らないわけには行かないすごいものが!
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なんと、Mちゃん自身が頼んだそうです(笑)。まさに自分へのご褒美ですね。
by mikikasai819 | 2008-05-23 23:33 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

社会保険事務所大混雑

今、区の社会保険事務所に来ています。
国民年金についての確認のためです。

18人待ちと言われました・・・

見渡す限り、皆様ご年配の方。

まさに今、年金で生活されている方とお見受けします。

これまで淡々と払ってきましたが、自分の老後を想像するとゾッとします・・・

この制度、もっと本気で若い人も考えなくてはならない気がしてなりません。
いや、若い人こそかも。

あー、番号呼ばれるのはいつかなぁ。
待合室のテレビでは氷川きよしが歌っています・・
by mikikasai819 | 2008-05-23 12:43 | Comments(2)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819