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このき なんのき かさいみき

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2週間経過してようやく旅行記にとりかかれます。
「どこに行ったのか気になる!」「早くUPして」というお声もいただきました。すみません。
仕事の合間に写真の整理をするのが大変で(苦笑)。

☆☆☆

ふと思い立って旅行するというパターンが多い私ですが、今回はまさにその骨頂。
普段気になっていたこと、しかも私だけが気になっているようなどうでもいいことを
これでもか!というくらい詰め合わせてみました。
そういう意味で、スッキリ旅行と勝手に命名。

まずは、本日のタイトル。
「書写山の社僧正(しょしゃざんのしゃそうじょう)」。
アナウンサーの同期のなかで「滑舌ビーム」と恐れられるほどはきはき喋っていた私が、
どうしても苦手だった言葉です。
有名な口上「外郎売り」のなかに出てくるのですが、この部分がいつも怪しい。

ある日、細かい地図を眺めていて何気なく見つけました。

書写山って、あの、書写山だ!そっかー、実際にあるんだよなぁ。
これ、どのあたりだ?

姫路だ!

・・・行ってみたい。

ひとつめの目的地、決定!!!(笑)

・・・というわけで、まず、2月13日水曜日、
仕事が終わってスーツを着替えて、いざ東京駅へ。
本日乗る電車は、23時発、寝台急行「銀河」。

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この「銀河」という寝台列車には思い入れがあります。
もう6年前ですが、母親と2人で大阪のUSJに行く際に使ったのです。
2人で2段ベッドで喋りながら、旅慣れない母は終始笑っていました。
懐かしい・・・

でも実は、もう、これが最後の乗車です。
銀河は、来月で廃止になってしまうのです。
決して安くない寝台列車、確かに今の時代、乗る人も少ないのでしょう。

ホームに行ってみたら、カメラを持つ人があっちにもこっちにも。
おかげで恥ずかしくなく写真をおさめることができました。

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列車の内部はこんな感じです。

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古いですよねー。昭和40年代の車両だそうです。
洗面台の蛇口をひねるのが大変で、顔を洗うのにひと苦労しました。

ほかのお客さんもいるのであまり夜更かしはできないと、早めに就寝。
いつも2時、3時までおきている夜更かし主婦が、この日はあっという間に夢の中へ。

翌朝、大阪に到着するのは7時18分・・・の予定でした。
しかし、この日は遮断機の故障があったらしく、
その箇所をゆっくり通過するために、どんどん遅れているみたい。
一般の人は朝のラッシュ時。ほかの電車は大混雑でした。結局30分近く遅れて到着。
さらに、姫路行きに乗ったのに、遅れの関係で途中で行き先が変わっちゃって
乗り換えを余儀なくされたりしました。

ここで、自分なりの反省。

私は、大阪と姫路はすごく近いと勝手に思い込んでいました。
以前もひとり旅で大阪から姫路を経由して岡山まで各駅停車で行ったことがあるのですが、
多分、ずっと寝ていたから「瞬間ワープ」状態だったのでしょう。
今回、あれー、姫路ってこんなに遠かったっけ?と。
考えてみれば当たり前だし、地図見ても一目瞭然なのに(汗)。思い込みって怖いなー。

何はともあれ、姫路着。

書写山の前に訪れたいところが2つあったのでまずはそちらへ。

1つ目は、亀山本徳寺

姫路駅から山陽電鉄で亀山駅へ。
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ここは、京都・西本願寺にあった北集会所が移築されてきたところ。
そう、新選組が屯所にしていた建物です♪
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あっ、懐かしい!!
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久しぶりに新選組に浸ってしまった・・・笑。

それ以外に特にゆっくりすることもないので(拝観料も特別いらないほどなので)
すぐに姫路にとんぼ返り。

姫路といえば、欠かせないのが世界遺産の姫路城
初めて行きました。
各地でお城を見てきましたが、いやー、やはりここは別格。
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暴れん坊将軍に使われるだけあります(笑)。

遠くから見てもきれい。
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近くから見てもすばらしい。
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あっ、行ってみて気づいたのですが、日本人がほとんどいませんでした。

平日の午前中だからかもしれませんが、
私がすれちがった方々は、みな日本語以外をお話になっていました。

でも、全体的にすいていたのでよかったです。
狭い急な階段、混雑時は大変でしょうし。
自分のペースでじっくり見られて大満足でした。

さて、急いだわけではありませんが、ここまでいい感じで進んでこられたので、
姫路城の隣の好古園にも足を運びました。

いやー、風流ですなぁ。
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こんなきれいなお庭、あったらいいなぁ。
でも、手入れが大変だろうから、やはり無理だわなぁ。(現実的)

季節的には冬って寂しいけど、桜も紅葉もないのも、またこれはこれで風流です。

さあ、満を持して、書写山へ。
(一般的には絶対姫路城がメインだと思うんですが、私の中では今回は書写山。笑)

バスで30分ほど。爆睡したらロープウェイ乗り場に到着です。
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このロープウェイ、やはり平日だからか、2組しかお客が乗りません。
ほぼ貸切状態です。
それでも、ここで感動したのは、ガイドさんのレベルの高さ。
喋る仕事をしているという職業病で、
私はいつも心の中であれこれチェックしてしまいがちなのですが、
ロープウェイのガイドさんは、自分の言葉で、気持ちをこめて話していました。
棒読みだったり、いかにもガイド調の喋りではなく、
今、その場にいる人に向けて確実に語りかけてくれました。
4分間、ホント、すばらしかった。おかげで、窓からの風景を撮り忘れました(苦笑)。

さて、標高371m、ロープウェイの山上駅。しかしここからまだ先は長い。
書写山園教寺まで歩くと20~25分。
ガイドさんが教えてくれました。
「ここからは歩くのがしんどい方はマイクロバスがお勧めです。
あっという間に到着します。ただし、1000円かかります。」
杖をついていらっしゃった方は迷わずそちらを選んでいました。
私は・・・うーん、今回は時間をとろう・・・というわけで、マイクロバスに乗り込みました。

普段は、摩尼殿まで連れて行ってもらえるバスも、道が凍っていて下り坂は無理とのことで、
その1歩手前の十妙院というところで降ろされました。
運転手さんからは「指定された時間にまたここに迎えにきます」と言われたので、
1時間ちょっとあとの時間を指定したら「ああ、それだったらきっと全部は見られないね」と。
でも、できるような気がして、あえてその時間にしました(強攻策)。

さあ、いよいよ、聖地へ。雪もちらついて、身が引き締まります。
ついにきた、書写山。
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これは、摩尼殿といわれる建物の外側。清水寺みたいですねー。
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この摩尼殿からは団体客がたくさん出ていらっしゃったので、
先にその上にある大講堂を目指します。

最初に見て思ったこと、「かっこいい!!!」
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ここで、ラストサムライのロケが行われたとのこと。
来る途中で運転手さんにも「ラストサムライ」って何度も言われたのですが・・・
そういう意味での感動は、残念ながらなくて・・・。
「書写山の社僧正が言いづらいから気になって」とはとても言い出せず・・・(笑)。
ラストサムライ、あらかじめ予習してくればよかったけど
そもそも映画全般に苦手なので見ていません・・・。
渡辺謙やトム・クルーズに罪はないんだけど。
でも、これは、映画スタッフも気に入るだろうっていう感じの建物でした。

食堂(じきどう)の中には、弁慶が使ったとされる机がおいてありました。
弁慶って実に色々なところに伝説が残ってるよなぁ。
そういえば、道の途中には「弁慶がお手玉をするとき使った石」ってあったけど、
大きすぎてありえない!そもそも、お手玉してたの?(笑)

見終わってから改めて摩尼殿へ。
中で売っていた「人に教えてあげたい仏教語」という本がとてもかわいくて面白かったので
思わず買ってしまった。1冊200円。いいネタになります。
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ここまで満喫してちょうど1時間。
運転手さんとの約束時刻よりまだ15分ほど早い。
結局、近くのお茶屋さんで連絡が取れるということだったので、少し迎えを早めてもらいました。
「お帰りなさい。早かったですねー」といわれたので、
「大講堂までも全部見てきたんですよ」と言ったら「やっぱり若い方は違いますねー」って。
うーん、若くはないけど、まあ、確かに、周りのお客様は年配の方が多いので、
平均所要時間からすれば、格段に早いかもしれません。

そんなわけで、書写山を制覇!!!
気づけば、口もよく回るようになってきた感じがします(笑)。
では、皆様もご一緒に、

「しょしゃざんのしゃそうじょう!」

To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2008-02-29 16:07 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

順不同で並べます。

☆ATMでお金を引き出すとき、どうしてあんなにせかされるのだろう。
出てきたお札を取り出すとき、別に手間取っているわけでもないのに、ピーピー鳴り出す機械。
忘れないようにという配慮なのは分かるけど、タイミングが早すぎる!と思うのは私だけ?
いい気持ちはしないよなぁ。
(同様に、切符を自販機で買うときも、比較的早い段階から
「行き先の駅を選んでください」って大音量のアナウンスが!
お金を投入したばかりなんだからさー、ちょっと待ってよー!!!
逆に、行き先から選ぶと、「お金を入れてください」と言われる。
さらに、お金を入れている途中で「投入金額が不足しています」と言われる。
だから、今入れてるんだってばー!!!)

☆昨日銀座で飲んだ帰りに、電車の中で変な動きをしている男性の横に立った。
その人は、前に後ろにぐらぐらと体を揺らしていたので、
酔っているのか眠いのか、はたまた気分が悪いのか。
気になっていたら、その理由が判明した。
ヘッドフォンで聞いている音楽のリズムにあわせてノっているのだった。・・・すごかった。

☆会ったことのない人と待ち合わせをすることになったとき、
なんとなくのオーラで話しかけてビンゴだと嬉しいもの。
実際、このたび、「友達のお友達」と初対面というシーンがあって、
顔は知らないけど、このあたりで待っているとのことで、
聞いていた特徴から、多分、この人だよなぁと少しずつ近づいていって、目があった。
「ですよね?」「はい、ですよね?」となんとも言葉にならない感じから
「どうもー、はじめまして」「そうじゃないかなーって思ってはいたんですよ」というのは
いつになってもドキドキ(笑)。

☆就職セミナーで知り合い去年の春に入社したTくんが、今年の冬に結婚式を挙げるらしい。
今回、披露宴の司会・・というよりプロデュースをお願いされた。
24歳同士。本人たちはもちろん、おそらく周囲の友達はあまり披露宴慣れをしていないはず。
早く結婚する人のパーティーは、出席者の中のスタンダードになっていく。
その場にいる皆さんにたくさん幸せを感じてもらえるよう、微力ながらお役に立ちたい。

☆旅行記をとうとう書き上げた。よって、いよいよUPしていくつもり。
ところで、国内旅行でどこがお勧めですか?と最近よく聞かれるようになった。
47都道府県すべてに足を踏み入れたことがあるからというのもあるだろうけど。
で、その答えは・・・青森と鹿児島。
(北海道と沖縄は言わずもがな。メジャーですからね。あえて私は上記の2県。)
またこの話はいずれ。

☆確定申告の季節になった。やらなきゃやらなきゃと思いつつ後回し。
フリーの友人に会うたびに「申告した?」が挨拶代わり。
「まだ全然やってない!」という答えが返ってくると互いになぜかホッとする。
これって、学生時代の「テスト勉強やった?」「全然!」と同じ雰囲気だと思った。
(「全然」と言いながらしっかりやっている人が多いのは事実!笑)


・・・と、ここまで書いて本当にごちゃまぜだ・・・。たまにはいっか。
by mikikasai819 | 2008-02-28 16:47 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

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え?当たり前だって?河西さんは100回生まれ変わってもエビちゃんにはなれないって?

そりゃそうだけど、そうではなくて。

かなわないと思ったのは、マクドナルドに対して(笑)。

・・私は昔からえびバーガーが大×∞好き。
なんとFM群馬の面接でもそんな話になり、部長役員に
「ひとりぐらしでそればかり食べないようにね。体に悪いよ」といわれたほど。

・・で、えびバーガーといえば断然ロッテリアなのです。
マクドナルドのえびフィレオは後発なのですっっっ。
やはり微妙に味が違い、あくまで私はロッテリア派でした。

しかし、今回ばかりはノックアウト。

「きのこクリームえびフィレオ」

このハーモニー、悔しいけど美味しすぎますよ(≧▽≦)。

期間限定とのことですし、小腹がすいたときにはついペロッと食べてしまうことでしょう。
現に、仕事の合間に買いにきちゃいましたから・・(苦笑)。
by mikikasai819 | 2008-02-26 17:27 | すき(純粋にすきなもの) | Comments(4)

春はお別れの季節

いつもお仕事をご依頼くださる日本経済新聞販売局の皆さん。
本当によくしてくださって、いつも気持ちよくお仕事させていただいています。

そんな中、日頃お世話になっているIさんに3月から転勤という辞令が出たそうで、
ご一緒するのは今日が最後でした。

スタッフから色紙が回ってきたので、心をこめて一言一言丁寧に書きました。
正直、今までいつもお会いしていた方と会えなくなるのは寂しいです。
「転勤先まで呼んで下されば行きますよー!」とIさんにお伝えしました。

Iさん以外にも、初年度からお世話になっていたTさんも
現場でお会いするのが明日で最後になるなど、寂しい限り。
感謝の気持ちをたくさんこめて、明日もしっかりお仕事を遂行したいと思います。

フリーになって早5年。私には、所属する会社も部署もありません。
先輩も後輩もいない、自分のデスクもない、会社の代表電話も取らない、
そして、人事異動もないんだよなー。

なんか、しみじみ。

だからこそ、日々の出会いを大切にしたいなーと、より強く思います。
by mikikasai819 | 2008-02-25 23:45 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

違うお仕事なのですが、偶然同じ。
数時間後にはまたここに・・と思うと、
昨夜はちょっぴり横浜に泊まりたい気分でした(笑)。

でも会社勤めの方だったら毎日同じ場所に出勤するのは普通のことなのですよね・・。

今日も頑張ります!

昨日お仕事後に連れていっていただいた「陳さんの麻婆豆腐」の味の余韻に浸りながら('-^*)/。
by mikikasai819 | 2008-02-25 09:36 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

今日の風はすさまじかった。
それはもう、なんというか、体重●●㎏の私ですら、横断歩道で信号待ちをしていたら、
地面から浮き上がる恐れを感じたほど。これ、本当です。
「春一番」かなと思ったら、やはりそうでした。
東京・大手町では最大風速27.9メートルを記録だとか。そりゃ、大変だわ。
今日は友人が我が家に遊びに来たのですが、
途中、強風でビニール袋が架線に引っかかって、電車が運転を一時見合わせたそうです。

☆☆☆☆☆

さて、その友人と久々にカラオケに行ったのですが、かなり楽しい時間を過ごしました。
中学時代からのカラオケ友達なので、盛り上がるツボなどはお互い分かっています。

そんな中で、私、高校時代以降歌っていないはずの歌を解禁しました。
それがタイトルどおり「浅い眠り」
中島みゆきの名曲です。
1992年、ドラマ「親愛なる者へ」の主題歌として大ヒットしました。

当時、私はこの曲が好きで、結構よく歌っていました。
しかし、封印しようと心に決めた出来事があったのです。

それは、高3時に開かれた(というか私が幹事だった)小学校の同窓会。
駅前のカラオケボックスにみんなで行きました。
あの頃は本当にカラオケが流行っていて、行かないなんて選択肢はなかった。
そして、「イヤ」と言い出す人もおらず、誰もが何らかの歌を歌っていました。

そのカラオケですごくよく覚えているのは、
小学校時代から一途に同じクラスのAちゃんを好きなKくんが、
Aちゃんの目の前で、郷ひろみの「僕がどんなに君を好きか君は知らない」を熱唱したこと。
Kくんの想いはクラス中みんな知っていたので、
うわー、大胆だねー、Aちゃんはどんな歌で返すのかなとみんなほほえましく思っていたら、
そのあとすかさずAちゃんが、中島みゆきの「悪女」を実に淡々と歌ったこと(笑)。
そして、解散後にKくんが、「あれ、かなり凹んだ」と回想していたこと。
若いね、ホント。

・・・って、KくんとAちゃんの話はこの辺にして。
私は、このときのカラオケを実によく記憶しています。

なぜなら私も、かなり凹んだからです。

このとき、私には確か順番が2回回ってきました。
高校時代、女子高だったことや、声が低かったこともあり、
いつも男性の歌しか歌ってこなかった私。(その頃の持ち歌はT-BOLANとかB'zとか)
もっというと、森友嵐士や稲葉浩志になりきって?場を盛り上げてきた私。

でも、同窓会でそれはさすがにね。

そう思って、歌いやすい曲を・・・と、最初は平松愛里の「あなたのいない休日」を歌いました。
なかなかかわいく歌えました(笑)。っていうか、懐かしいな平松愛里。

そして2回目。Aちゃんが悪女を歌ったあたりだったと思います。
「美紀ちゃんも中島みゆき歌えば?」と周りから軽く言われたのか、なぜか私も選ぶことに。
それなら王道を・・・と何気なく「浅い眠り」を選んだのでした。



前奏が流れた瞬間・・・


自分の中のスイッチが入ってしまった。




そう、久々に再会した人たち(=なかなか次に会えない人たち)の前なのに、
みゆき節全開で熱唱してしまったのです。

「すげー」「美紀ちゃん、うまいね」「特徴つかんでる!」

そういわれてよかったと思ったのもつかの間、
このとき、私が当時ちょっと好きだった男の子が、完全に固まっていました。

そして、その彼が、歌い終わった私を見つめて、一言。
















「・・・呪われてる」








ノロ?




ノロワレテル?





ヽ(゚Д゚;)ノ!!



その瞬間、確実に選曲を誤ったと思いましたが、あとのまつり。
忠実に歌ったつもりが裏目に!!!完全に引かれていました。

結局、そのカラオケは、強烈なイメージを植えつけたままで幕を閉じてしまいました。
(平松愛里も歌ったんだけどぉぉぉ!!!)

私は、ショックのあまり、それ以来「浅い眠り」は歌わないと心に決めたのでした(苦笑)。
(大学時代、アルバイト先の同僚の送別会で、その人が中島みゆきの大ファンで、
どうしても!と言うことで1度だけ歌ったけど、そのときもなるべく普通に歌おうと努めた。)





月日は流れ、本日。カラオケの目録を見ていたら、無性に懐かしくなってしまったのです。
中学時代からの気心知れた友達だし、思いっきり腹式呼吸で歌っちゃうか!!!


浅い眠り/中島みゆき ←You Tubeの動画にリンクしてます。再生時注意。


イントロ、本当に懐かしかった。
そして、10数年ぶりに、手を抜かずに?歌いました(笑)。
「呪われてる」といわれたことも、KくんとAちゃんのエピソードも、
もっというと、それ以来同窓会を開いていないことまで思い出しました(苦笑)。
友達は笑いながら「いやー、懐かしいねー。久々に歌うの聞いたよー」と。

あー、スッキリした。

しかし、この歌、今聞くと、本当にいい曲だ・・・。
今、同窓会があったら、そうだなー、お酒片手に「時代」をしんみり歌うかな(笑)。





※大学時代も懲りずに同じように引かれたことがあったなー。
このブログの初期にカラオケエピソードの1つとして記してました。文章はこちら
by mikikasai819 | 2008-02-23 23:47 | でんき(昔の出来事) | Comments(6)

「Can you help me?」

本日、外国人に道を聞かれました。

「Sure」

おいおい、Sure(もちろん)だなんていっていいのか!
とっさに口から出た自分にびっくり(汗)。

でも、いったいどこに行きたいのか。

地図を見せられて、焦りました。

ホテルの名前が書いてありますが、聞いたことありません。
でも、地図が見られればいいわけで。どれどれ。

「Just a moment,please」と言いながら地図をまじまじ眺めました。

・・・なんと分かりにくい地図だ。(ゲンナリ)

当然すべての道も建物も英語で書かれている。

とりあえず、目印となるものがわかったので、
頑張って英語を駆使して伝えたらちゃんと分かってもらえた。

よかった。

「Thank you」「You’re Welcome」

笑顔で別れた。

しかし、どうも腑に落ちない。

英語の出来と言うより、そもそも、間違ったことを教えたような気がしてならなかった。
・・・気にせず帰ればいいのかもしれない。
でも、嘘を教えてしまって路頭に迷わせたら申し訳ない。

私は、駅に向かっていたのを、さっきの場所に引き返しました。
まだいないかな、あの人。

いた!!!

「Excuse me,but・・・」

再び地図を確認したら、やっぱり違う道を教えてしまっていたことが分かり、
正解をしっかりジェスチャーつきで伝えました。

「Very Kind!」

よかった、喜んでもらえた。

おかげで、駅に走っていったのに、
乗ろうと思っていた自分自身の電車が目の前で行ってしまいました。

でも、よかった。
by mikikasai819 | 2008-02-22 23:43 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

選手名鑑買いました

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今年は仕事で使うわけじゃないのがちょっと寂しいけど、
もともと野球好きだし、もともと毎年買ってるし。
(日刊スポーツのに慣れちゃったから専らこれ。)

ただ、いつもと違うのは、

どの球団よりも先に読売ジャイアンツが載ってること。
昨シーズンの1位から順に掲載されるので、トップバッターです。

いやいや、久しぶりの感覚(笑)。

さて、私自身、来年度、どんな開幕をしようかな・・。
by mikikasai819 | 2008-02-21 21:16 | Comments(0)

私の中で、「~レック」といえば、「シュレック」(アニメ映画)か、
はたまた「パチョレック」(大洋ホエールズ!懐かしすぎる!!)か(笑)。

しかし、本日は、「ロートレック」。

はい、19世紀のフランスの画家です。美術を愛する人にはおなじみなのでしょう。
私は・・・実は存じ上げませんでしたが、
先輩から「招待券あるからいかない?」とありがたいお誘いを受けて、
サントリー美術館へ足を運んできました。

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19世紀末、パリの文化が大きく花開く頃、ロートレックは、
ダンスホールやキャバレー、カフェ、娼館などに積極的に通いつめたのだそうです。
そして踊り子や歌手、娼婦などを細かく観察して、大胆に斬新に描いていきました。
勢いの感じられるもの、色合いが面白いもの、主にポスターがズラリと並んでいます。
まあ、でもやっぱりムーランルージュ、存在そのものがすごいなー。
(以前、映画で見たときも「華やかだなー」と思ったけど)

美術に対してまるで観察眼がない私、
今回も結構ざっくり見ていきましたが、本当に人気なんだなーと思いました。
だって、とにかく人の数がすごかったんですもの!
平日なのに、どうしてこんなに!!!というほど大混雑でした。
誘ってくださった先輩も「もっとスムーズに絵の近くまで行って見られると思ってたー」と。

そうそう、出口付近でロートレック展を説明するビデオが上映されていました。
これを見たとき「あー、この映像が入口にあれば、見方も変わっていただろうに」と率直な感想。

芸術は偉大。でも、難しい。
でも、たった1つでも心に響く作品があれば、明日への糧になる。
一人ではなかなか行かない空間に誘っていただけて、本当によかったです!
by mikikasai819 | 2008-02-20 23:59 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

2003年9月から2005年8月まで働いていた、人材派遣会社b-style
放送の仕事を離れて色々なことを学んだ、今となっては貴重な時間ですが、
ここで、良好な人間関係というものはどんなに宝物かということを実感したのでした。

その時の同僚のNさんが、ご主人のお仕事の関係で大阪に引っ越すとのことで、
是非その前に家に遊びに来て!と誘ってもらい、お邪魔しました。

今では会社の規模もどんどん大きくなっていますが、
Nさんをはじめ今日集まった人は、みんな古株メンバー。
(私以外はまだお仕事を続けています)

仕事のあと駆けつけたので、集合時刻より30分ほどあとに行きました。
みんなもう始めているかなと思ったら、
「あー、河西さーん、ちょうど今、焼けたよー」「絶妙なタイミングだね」と。

そう、今日は、お好み焼き&たこ焼きパーティー。

準備に参加しないで、いきなり食べるところから。

「カンパーイ!」

大阪風なのでしょう、牛すじやこんにゃくなどが入っていて、
いつも食べるのとはひと味違う!美味しい!!!
たこ焼きも、みんなが丸くうまく作ってくれた。
写真を撮ろうとしたのですが、もっとうまく作れたら!と言っているうちに、
すごいたくさん食べて、もう満腹。・・・結局、撮りそこねました(苦笑)。

そのほか、からすみをみんなでつまみながら、あんなことからこんなことまで。
結局、かなりの時間、居座ってしまいました。
でも、それだけ心地よかったということ。

私は今の会社内部の様子はみんなの話を聞くだけですが、
ああ、あの人、頑張ってるんだーとか、ああ、今はそういう制度になってるんだーとか、
しみじみしたり、驚いたり、笑いが止まらなかったり、真剣に考えたり・・・。
そして、やめてもこうして変わらず「つるんでいられる関係」をすごく嬉しく思いました。

b-styleは主婦向けの人材派遣会社。
私は当時まだ独身でしたが、仕事でフリーになったばかりだったので、
本業が軌道に乗るまで・・・と門を叩きました。
今日集まった私以外の4人は、みんな人生の先輩です。
一番年下の私ですが、敬語なしで語り合える、大好きな仲間ばかり。
Nさんが東京を離れてしまうのは本当に寂しいけど、最後は笑顔で手を振りました。
(私は、きっと大阪まで無理なく遊びに行っちゃう気がする・・・笑)

離れていても、それぞれの場所でそれぞれのやり方で輝こうね!!!
by mikikasai819 | 2008-02-19 23:58 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)