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まずは東京国際フォーラムにてアンジェラ・アキのコンサートツアー最終日。
いや、もうすごかった。ボリュームたっぷりでした。
19時過ぎから始まり22時過ぎまで、実に3時間!
感想は明日改めて。

そして、終わったあとTOKIAビルのベルジアン・ビア・カフェでベルギービール!
喉を潤しました。
写真はレフ・ブロンドです。
日本ではベルジアン・カフェでしか飲めないらしい。
ビールの銘柄ごとに専用のグラスとコースターで提供されるのも粋です♪

さて、明日から2月。気を引き締めて、でも笑顔を絶やさず頑張っていくぞー!
by mikikasai819 | 2008-01-31 23:59 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

ハンドボールと私

ハンドボール五輪予選再試合、男子、惜敗でした。
その時間仕事をしていたのでニュースで結果を知ったのですが、
ものすごい注目度だったのですね。
スポーツバーでもサッカーではなくてハンドボールを応援しているサラリーマンの姿が。
徹夜で席を確保して観戦したお客さんもいるとか。
ついこの前までマイナースポーツだったのに。
以下、エース宮崎選手のブログに掲載されていたコメントです。

一万人を超える大観衆の中で大好きなハンドボールができたことを誇りに思います。
みなさんの一人ひとりの声援がとても私たちの力になりました。
この場を借りてお礼を言いたいです。
今までにない最高の応援をありがとうございました。
結果を出せなかったことが本当に悔しです。
ここからが新たなスタートラインとして
ハンドボールの魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。ありがとうございました。


心からの喜びだったと思います。
試合結果は悔しいものになったけど、こんなに盛り上がったのですものね。
その気持ちがよく伝わる文章だなぁと思いました。

★★★

さて・・・ハンドボールという競技、昔から私の中では非常に身近でした。

まず、わが弟が高校・大学とPLAYしていたこと。
(ハンドボールの試合中、別の選手のひじが鼻に当たって骨折・手術なんてこともあって、
あの時は姉として生きた心地がしなかったなぁ・・・)

そして、私自身、中学時代、ハンドボールのとりこになっていたことが挙げられます。
それは、別に部活動に入っていたというわけではなく、中学の体育の授業でした。

当時は運動神経がよく、スポーツ大好きだった私。
「過去の栄光シリーズ」と揶揄されても(笑)これは事実で、
体育が楽しくて仕方なかったことを覚えています。
ただ、中学のころって、「あまりまじめにやりすぎると恥ずかしい」って気持ちがあって
正直手をぬいたこともありました。
でもいつだったか、1000mのタイムを計るというときに、スタート時から適当に走っていたら
体育教諭のS先生(めちゃめちゃ怖い先生だった・・・)がたった1周走ったところで
「ストーップ!」といきなり皆を止めさせたのを覚えています。
そして、「普段速く走れる人がちゃんと走らないと皆のタイムも出ないんだ!!
最初から本気でやれ!」とを怒鳴られました。
その後、私は「ひょえー!」と思って、やり直しの計時のときはまじめにロケットスタートして
3分台後半で走ったものでした。(今、1000m走りきれるかな・・・汗)

さて、そんな体育の授業、中2の2学期がハンドボールでした。
毎回クラスごとに試合をやるのです。
これが今思えば、本当に爽快な時間でした。
特に、思いっきりステップを踏んでできるだけ高い地点から放てる威力あるジャンプシュートは
癖になりそうなほどでした。
ゴールに突き刺さったときの幸せな気分といったら!

同じクラスにはバスケットボール部の子もいたり、
体当たりでしっかり止めてくれるキーパーもいたりして、
なんだかんだで我がクラスは無敵でした・・・っていうか無敗でした。
それこそ「あのクラス、本気になっててバカみたい」「むかつくー」なんて声も聞こえてきたけど、
当時の私は、その言葉で傷つく以上にハンドボールが純粋に好きでした。

そんなある日、私は上述したS先生に声をかけられました。
「河西!」
今度は手を抜いてないはずなのに、また怒られるのかな・・・なんて思っていたら

「河西のシュートは全日本級だ。ハンドボール、本気でやってみたら?」

ぜんにほんきゅう?

そもそも中学生における全日本がどんなものかも分からなかったし、
私はただただスッキリしたくてジャンプシュートを放っていただけだし、
当時は軟式テニス部だったし、ハンドボールの奥深さまでは見えてなかったし・・・

でも、あの怖いS先生が言ってくれたという事実に、たとえお世辞だったとはいえ、
なんだかとてつもなくすごいことのように思えてきたのでした。

結局その後私は高校の授業でちょっとハンドボールをやっただけにとどまり、
卒業後、まったくボールを触らないまま今に至るわけですが、
こんな程度の私でもハンドボールというスポーツは特別なのです。
・・・っていうか、今「ハンドボール」って言うと、
今の流行に乗っているだけみたいで複雑な気持ちもあるくらい。
しかも、試合の様子を見ているとうずうずしてきます。
なんか、またやってみたいなんて恐れ多い気持ちまで。

今回、こうしてニュースになっている様子を見て、
「やり直し試合」なんていう文言がなくてもこれからもっと注目されていくといいなぁと
心から願っています。

・・・なんだかやっぱり「過去の栄光シリーズ」になってしまいました(汗)。
まあ、いまや誰も信じてくれないお話ですから、自己満足の話でもいいですよね(苦笑)。
by mikikasai819 | 2008-01-31 08:21 | でんき(昔の出来事) | Comments(0)

昨日、仕事後の帰り道、無性にお腹がすきました。

時刻は0時をまわっていました。

既に日付も替わっているし、今食べていいことなんて何もない。
でも、この空腹を解消せずに果たして寝られるだろうか、
いや、寝られない。

ふと、頭のなかに、普段めったに食べないフランクフルトが浮かびました。
(前ぶれ全くなく)

あー、こりゃダメだ。いったん頭に浮かんだら離れない。
フランクフルトが私を呼んでいる・・

誘惑に負けて、コンビニで1つ購入。

もう、その場で食べたいくらいだったけど、家まで我慢。




玄関ドアを開けて、リビングに入るやいなや、
「ただいま!あのさぁ、今からフランクフルト食べるけど今日だけだから。見逃して(>_<)」と
主人に言いながら自分にも今日だけと言い聞かせます。

ビニール袋の中から待望のフランクフルト・・

やっとたべられ・・・る・・・



あれ?

あれれ?


そこには一緒に買ってきた別のものしか入ってないではありませんか!
フランクフルトがない!!!

なぜだぁぁぁ?(>_<)

「ねぇ、見なかった?フランクフルト」

主人は「だって今帰ってきたばかりでしょ?」と。はい、ごもっとも!

玄関にポーンと置いたかなぁ。
(物をどこに置いたか時々忘れてしまうので)

まさか、無意識に洗面所とかに置いてないよなぁ。

あれー、私のフランクフルトどこー?




( ̄□ ̄;)!!





ギャー!!!



ビニール袋に穴があいてる!




なんと、フランクフルトは我が家に来る手前で落ちている可能性が!
そんなのあり?(T_T)
注:別にビニール袋を振り回しながら帰ってきたりはしていません。

「ちょっと落とし物した!」と叫び、私は小雨の中駅までの道を戻りました。
主人も笑いながら付いてきてくれました。


数分後・・



あっ、あの紙袋!



フランクフルト、歩道の真ん中で見つかりました・・
しかし、無惨にも誰かに踏まれたあとが・・
さらに雨で再起不能。


あああああ(|||_|||)


すると主人が、言いました。

「新しいの、買ってきてあげようか」

私があまりにもフランクフルトに執着していたのを察したのか、
その無惨なフランクフルトの残骸を片手に数メートル先のコンビニに入っていったのです。
・・・ううっ、感動。

私はさっき買ったばかりだから店内に入るのが恥ずかしくて
少し離れたところで待っていました。

するとしばらくして、満面の笑みで主人が店から出てきました。

「はい。どうぞ」

ありがとう!・・って、あれ?

フランクフルト、2個ある・・

「ビニール袋に穴があいてて落ちちゃったので交換してくださいって言ったら替えてくれたよ」

さすが!私、なかなかそれが言えない!
でもなぜ2個?

「あー、1つは自分用に買った


∑( ̄口 ̄)


何ですと~!?
この事態に乗じて、主人ったら!!



・・そんなわけで、夫婦そろって深夜にフランクフルト。体に悪そう。
でも、なんだか笑えた出来事でした。
by mikikasai819 | 2008-01-29 23:35 | にっき(日々の出来事) | Comments(6)

凹の夜、凸の朝

本田恵子の名作「月の夜、星の朝」が懐かしいと思われる方もいるようなタイトルですね。
(りぼん、読んでた人ー!)

・・・ってともかく、昨日仕事の前に手にしたこの本。

夜の凹み本 366のココロの風船/藤原ようこ
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・・・私は、「今日の自分が精神的にどんな状態にあるかどうか」の見極めとして、
書店に行って手にしたい本というのをバロメーターとしています。

会社を辞めたころ毎日のように読んでいたのが自己啓発本。
「あなたは弱くない」とか「前向きになれる」とか「つらいのはひとりじゃない」的な言葉に
素直に元気をもらっていたものでした。

でも、いつしか元気になってフリーの仕事が軌道に乗ったときは
全く持ってそういう本を読まなくなりました。
あんなに救われていたのに、元気なときに読むと逆に気持ちが暗くなりそうだったし、
そもそも読みたいと思わなくなるから不思議です。

それでいて、もうこの本は処分してもいいかなと思うと、
また悩みが噴出しはじめて、そういうときに目を通してみると、なるほどと思ってしまう・・・
結局私って弱いな・・・って。

コンサートが終わって一息ついたときだからこそ、
ちょっとした壁に打ち勝つ力が残っていなかったのか、昨日は弱っていました。
ひとりで悩んだって答えがでないことなのに、気持ちをうまく切り替えられない。

そんな時、仕事前の少しの時間に書店に行きました。
今日は、私、ファッション雑誌を見るかな、料理本かな、新書かな、
はたまた語学参考書売場に行くかな・・・

行った先はやっぱり文庫コーナー。そう、仕事に向かう移動の電車で読みたいのです。
ただの立ち読みではなく、今すぐ何かを手にしたいのだなと自己分析。

そして、出会った「凹」という文字。
今の自分を表すタイトルって、不思議なもので、
大してこっちから探してないのに目に入ってくるんですよね(笑)。

読んで更に凹むような内容だったら嫌だったけど、
これは、それこそ366の言葉がランダムに並べられています。
なんというか、エール・励ましというのではなく、ごく自然なココロのつぶやきなのでした。
コピーライターさんなのですね。

「クラクラしたら、バニラシェイク」
「夢より、シュークリーム」
「前世はインディアン、後世は宇宙人」
「涙のアラカルト、薄塩です」

このように、最初にパッと見たときは「?」と思っても、
そのうちその奥深さにじわじわと癒される言葉があったり、

「言葉にしないと伝わらないこと、言葉にすると色あせること」
「カッコヨク生きるためには、見えないところでカッコワルイこともしなくちゃ、ね。」
「『ない』ものは『ある』ものよりいっぱい『ある』」
「ユラユラと、メラメラの間で、フラフラ」

というように、ハッとさせられる言葉もあります。
たくさん挙げようとすると366個すべて書いてしまいそうで、やめておきますが。

私が昨日一番ココロに響いたのは、
「革命は、続く。自由を、よくばれ。」でした。

ちなみに、今朝、早起きしてみてココロに響いたのは、
「僕は帰る。僕が新しく始まる場所へ」でした。

本当に久しぶりに、朝を気持ちよく迎えられました。
この本の言葉の魔法を実感!

よし、昨日の分も、今日がいい日でありますように。がんばるぞー!!!
by mikikasai819 | 2008-01-29 08:10 | やるき(決意・反省など) | Comments(0)

私とハープの堀米綾さん2人で開催した「ハープ&トークコンサート」。
今回、代々木の「アトリエムジカ」で行いました。
本当にありがたいことに、100席設けられた会場はほぼ満席で、
当日券をお買い上げいただいた方もいらっしゃいました。

13時に会場入り。14時の開場まで1時間。
綾さんはハープを運搬し、ギリギリまでハープを弾きながら音の響きなどを確認。
私は、ある程度の進行方針は決めていましたが、フリートークなので、
始まってみての雰囲気がすべて・・・。
そんなわけで、マイクチェックをしながら結構リラックスしていました。
(ハープに合わせて鼻歌を歌ってみたり。あっ、別に気持ちが適当というわけではないですよ。
これも自分のモチベーションを明るく楽しくもっていくためです)

14時開場。今回のホールは小さいながらも控え室があるので、
そこで着替えをして、準備をして、影アナを時折入れたりして、開演を待ちます。

心地よい緊張感と高揚感。
綾さんはドレスの上にコートを羽織って、黙って精神統一をしています。

私は・・・なんだろう、この気持ち。
最近味わったことのないワクワクが押し寄せてきました。
司会として会をつつがなく進めたり、ナレーターとしてその作品に携わることは多いですが、
今日は、自分が自分の意思に基づいて進めていくイベント。
本当に、ラジオの公開放送を思い出す感覚です。
お客様を盛り上げていくこと。そして、何より、お客様と一緒に楽しんでいくこと。
この核となるところを忘れない。それだけでした。

2人で気合を入れて、いざステージへ。

でも、綾さんが楽譜を控え室に忘れてしまうというハプニング!
すぐ引っ込んでしまった(笑)。
普通のかしこまったコンサートではなんとかしてさりげなくフォローしますが、
アットホームなコンサートですからね、
おいしい演出ということで早速ツッコミを入れたりしながら、スタートしました。

プログラムは以下のようでした。(M=music=曲。T=talk=喋り。)

T  オープニング挨拶。

M1 レスピーギ作曲「シチリアーナ」
  
T  イタリアに行ったことありますか?何回行ったことありますか?
   行ったことないけど行ってみたい方は?お昼にイタリアン食べてきました?(笑)などと、
   まずは会場の皆様に手を挙げていただきながら、ざっくばらんにイタリアへの想いを確認。
   その後、イタリアの都市の大きさランキング。
   1位のローマは270万人。2位のミラノは130万人。
   以下、色々な都市があります。
   ほとんど知っていらっしゃる人もいれば、初めて知ったという都市ばかりの人も。

M2 「イタリア国歌」
   正式なものではありませんが、サッカーやF1好きな人は耳なじみでしょうか。
   イタリア旅行が好きでも、国歌までは知らなかった!という方もいました。
   行進曲風の勇ましいメロディーが、ハープで弾くと不思議な感覚!
   (実はこれ、私と綾さんで耳コピして楽譜を起こしました!)

M3 プッチーニのオペラ『ジャンニスキッキ』から「私のお父さん」
   
T  イタリアの結婚式ってどんな感じ?
   使われる音楽は、意外にも・・・全世界共通!?
   そしてとにかく長丁場となるイタリアのウェディングパーティー!?

M4 ヘンリー・マンシーニ作曲「ムーン・リバー」

T  あれ、ムーン・リバーってイタリアに関係あるの?
   実は、ヘンリー・マンシーニは・・・イタリア系アメリカ人!(こじつけ・・・笑)
   せっかくだから、ほかに有名なイタリア系アメリカ人をご紹介!
   元千葉ロッテのパスクチ、知らないですかねぇ(汗)。

T  イタリアの学生の修学旅行先は?イタリア人が身近に思う隣国は?

M5 ナポリ民謡メドレー「オ・ソーレ・ミオ」「帰れソレントへ」「サンタ・ルチア」

T  私事ですが、カプリ島の青の洞窟でのブルーなエピソードを披露・・・
   (これは実際、以前の旅行記に載せています。)
   
T  イタリア語学校の先生が教えてくれたイタリアの小ネタご紹介
   イタリアで有名な日本語は・・・(色々ありますが、「芸者」は複数になると「ゲイシェ」!)
   イタリアで有名な日本人は・・・(ナカタ!と小声で前列の人が発言してくださいました!)
   イタリアで有名なアニメは・・・(ポケモンとハム太郎と、「Nuovo(新しい)コナン!」
   あくまで先生個人ではありますが、好きな日本語は・・・(え?「ぴょんぴょん」?)  
   イタリア人がお勧めするイタリア料理店は?(プリントして帰りにお配りしました)

M6 ニノ・ロータ作曲「サラバンド」

T  ハープ大解剖!どうやって弾いてるの?どのくらいの重さ?お値段って?

M7 エンニオ・モリコーネ『ニューシネマパラダイス』より
    「オープニング」「過去と現在」「愛のテーマ」

T  朗読『クオレ~愛の学校』より「フィレンツェの少年筆耕」

M8 Con Te Partiro(コン・テ・パルティロ)
   (英語では「Time to say goodbye」ですが、
   イタリア語の原文を訳すと「君と旅立とう」っていう感じなのですね。)

M9 古きソルチコ
   (スペインの曲ではありますが、綾さんがイタリアに行って恩師に習った大切な曲。
   その恩師は昨年お亡くなりになりました。追悼の想いもこめて・・・)

T  エンディング挨拶

終了後にアンケートにご協力いただき、1時間20分くらいのボリュームで幕を閉じました。

終わってみて自分の心に広がったもの、それは、言葉では表せない幸せな気持ちでした。
皆さんが「楽しかった」「癒された」「また来たい」と言ってくださること、
それがどんなに自分自身の中で、楽しく、癒され、また開催したいと思わせる原動力になるか。
本当に嬉しかったのでした。
たくさんの花束・プレゼント、驚異的なアンケート回収率、そしてたくさんの笑顔。
中には涙目になっていた方もいて、どうしたのかと思ったら、
「朗読で泣いちゃいました」って・・・。
物語自体の温かさにも助けられましたが、皆さんの心に染み入っていたとすれば、
こんなに嬉しいことはありません。

次回Vol.2はまた違うテーマでやってみたいと思います。
綾さんと「あれもいいねー」「これもいいねー」とワインを飲みながら語りました。
今回残念ながらお越しいただけなかった方も、また是非・・・。
決まりましたらいち早くお伝えします。

あっ、もちろん、感動してばかりはいられません。
運営における細かいところで問題は多々あったので、
今回の反省点をしっかり踏まえて、よりよいものにしていきます。

最後に・・・今回のコンサートを終えて改めて思い出したことですが、中学生のとき、
「ニュースを読んだりラジオで番組持ったり司会をしたり・・・と、
日本語をそのシーンごとに合わせて操ってみたい。
ひとつじゃなくて色々やってみたい!」と感じたのが、
最初にアナウンサーになりたい!という想いを持った原点でした。
まだまだ未熟ではありながらも、まさに今、そのときの想いに近づいて
新たなワールドを切り開けたこと、
そして、たくさんの温かいお客様に出会えたこと、ご好評をいただいたことは、
私の中で確実にこれからのパワーとなりました。
心から感謝し、また面白い企画が生み出せるよう、1歩ずつ進んでいきたいと思っています。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
by mikikasai819 | 2008-01-27 16:53 | はたらき(お仕事) | Comments(6)

幸福感と達成感と安堵感

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ハープ&トークコンサート、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じることができました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
感謝の気持ちでいっぱいです。

詳しくはまた明日振り返ります。

現在打ち上げ2次会中。
1次会ではイタリアンレストランでコース料理。
もちろんワインで乾杯!

そして現在2次会中。今度はワインバー。
写真はイタリアワイン(オリヴィエート・クラシコ)と野菜チップス。美味です・・。

今日のことは忘れません。
by mikikasai819 | 2008-01-26 22:49 | Comments(8)

今から12時間後

ハープ&トークコンサートが開演します。
あれこれ準備をしていたら、もうこんな時間!

でも、自分自身、楽しみになってきました。自然体で臨みたいと思います。

※当日券も若干ございます。直接、会場「アトリエムジカ」へ。

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ちなみに、会場の入り口はこんな感じでちょっと分かりづらいので、
チケットをお持ちの方も、お気をつけください。

そもそもの詳細はこちら

明日がいい日でありますように。
by mikikasai819 | 2008-01-26 02:31 | やるき(決意・反省など) | Comments(0)

10年前の自己分析

先日のパシフィコ横浜のセミナーで
我究館館長の坂本章紀さんと久しぶりにお会いしました。
坂本さんは私と同い年。日経の担当社員のWさんも同い年。
そんなことから3人で開始前に話が盛り上がったのですが、
全く分野の違う3人が共通して受験しているのが、テレビ局。
とりわけ、当時のフジテレビの試験については、それぞれが懐かしい思い出を持っています。
まさに雪のお台場。1998年1月15日。
10年ひと昔といいますが、もちろんよく覚えていることなので、
こんなにも当時の実感がある・・・と同時に、
こんなに10年経過した事実に実感がないのもすごいなぁと思います。

そこで家に帰って、物が捨てられない私の宝箱(他人が見たらガラクタ箱)を開けてみたら、
・・・ありました。
まだ坂本さんが我究館に入社する前の、まさに就職活動のバイブル、「絶対内定」。

私はアナウンサーになりたいという気持ちだけは確固として持っていたものの、
その分、周りの学生より、自己分析などを全くしないまま、
準備不足で試験が始まってしまったのでした。

多分、これはまずいと思ったのでしょう。
私はワークシート1ページ目から絶対内定の本に沿って設問に答えることで
唐突に自分を見つめなおそうとしたのです。

ノートの日付が・・・うわ、きっかり10年前だ!!!

なんと10年前の今日、河西美紀は、キー局のエントリーシートを書きながら
(大学の後期試験もきっと・・・というか絶対受けながら)自己分析を始めたようでした。

さてと、どんなことを書いていたのかな・・・どれどれ・・・?
設問を見ていくと・・・


「あなたの長所と短所を考えられるだけ
できるだけ多く書いてみてください」



できるだけ多く・・・ねぇ。
そして、当時の河西美紀は、
明らかに無理矢理感が否めないような項目を列挙していきました。
本当に恥ずかしいけど、自分の記録として載せてみます。

今の私と比べてどうなのだろうか。
果たして分析は当たっているのだろうか。
私を知ってくださる方にとって見たら、どう映るのだろうか。

「長所」

☆明るい。
☆友達が多い。
☆人の気持ちを考えられる。
☆字がきれい・字を書くのが好き
☆人を引っぱる力がある
☆声が大きい
☆自分の意見を人前で言える
☆話題が豊富
☆企画力がある
☆協調性がある
☆運動神経がある
☆人の期待にそえるよう頑張る
☆自分より相手のために動く
☆その場を盛り上げる
☆ものまねができる
☆本番に強い
☆接客が得意
☆カラオケが得意
☆初対面の人とも普通に話せる
☆友人・恋人を大切にする
☆後輩の面倒を見るのが上手
☆責任感がある
☆正義感が強い
☆音楽の才能がある(絶対音感・ピアノアレンジ)

・・・いや、すごい。自らをここまで褒めたたえるのは、最近まずありません。
やはり最後のほうは無理矢理ですよね。
長所というか趣味や特技が混ざってきてるもの・・・。
っていうか、ものまねができるって何?自分自身でも身に覚えがございません・・・(苦笑)。
カラオケもすっかり下手になりました・・・。

続いて、「短所」

★人から相手にされないと落ち込む
★自分が絶対だと思っている
★皆から好かれないと気がすまない八方美人
★プライドが高い
★人からの注意を素直に受け入れられない
★懐古主義になることがある
★人の成功を素直に喜べないときがある
★部屋の整理整頓が苦手
★自分の話ばかりしてしまう
★金銭感覚が身についていない
★おしゃれの気持ちが少ない
★立ち直りが遅い
★ひとつのこと(ひとりのひと)しか見えなくなることがある
★嫌なことが嫌といえない
★朝起きられない
★優柔不断

長所と違って、こちらは明らかに今も続いているものとこの当時だけのものに分かれます。
自分が絶対とかプライドが高いだなんて、
フリーで仕事している今、言い切れる自信はありません。
逆に、適度なプライドは大切だぞと自分に言い聞かせている今日この頃です。

それにしても、部屋の整理整頓が苦手とか朝起きられないとか優柔不断というのは
こう考えてみるともう10年以上も背負っている自分なりの悩みなのですね。
(全く解決していないのもすごいな、本当に・・・。成長しなくちゃね・・・)

ふぅ。

たくさん文字を書いて疲れたので、最後にひとつ、写真を。

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今日の日中は、高校時代の放送部仲間Yちゃんと約3年ぶりの再会を果たしたのですが、
そのとき一緒に食べたキルフェボンのフルーツタルト。
ちなみにランチは、有楽町の無印良品Cafe&Deliへ。
色々なおかずをおいしく食べることで、
ここ数日の「おにぎり・パン・おにぎり・パンの」炭水化物サイクルから
やっと抜け出せました(涙)。
by mikikasai819 | 2008-01-24 22:58 | でんき(昔の出来事) | Comments(0)

新幹線withお味噌汁

夜型人間、今日も早起き。
東京駅8時46分発のぞみ111号で名古屋に向かっています。

さて、朝、駅でおにぎりを購入した際に目に入った「味噌汁お持ち帰りできます」の文字。

温かい味噌汁が胃にジワ~っと広がるのを想像して、つい注文しちゃいました。

新幹線でお味噌汁飲むのは初めて。
簡易容器だけど、蓋をあけるといい香り。
そして飲んでみたら、おいしい!
買ってから新幹線乗り込むまで10分近くあったけど、冷めてない!

すごく元気が出ました。素朴な味なのにね。いや素朴だからこそか。
お味噌汁バンザイ!

実は先週あたりから1日に複数の予定が入って移動を伴うお仕事が多いため、
その間や終わった後にサッと食べられるパンやおにぎりばかりを食しています。
下手すると食べない時も!

うーん、今、時間があったら・・ドラマ「ランチの女王」で
竹内結子が食べていたようなオムライスをゆっくり味わいたいなぁ(遠い目)。
by mikikasai819 | 2008-01-23 09:17 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

赤羽橋→みなとみらい

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日中はザ・プリンスパークタワー東京にて、夜はパシフィコ横浜にてセミナー司会。
主催者がそれぞれ異なりますが今日は2つのお仕事でした。

しかしまあ、パークタワーは写真の通りすごい存在感!

明日は名古屋でお仕事です。

明日こそは・・タイトルに工夫を凝らします(汗)。
(動いた形跡ばかりになってしまうので)
by mikikasai819 | 2008-01-22 23:59 | はたらき(お仕事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819