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結局、迷いに迷った結果、F1は家で観戦しました。

ン万円のチケット代は確かにドブに捨てた形になっちゃったけど、
雨に濡れず、バスのストレスもなく、歩き回らず、私はこれでよかったと思います。
10年連続で決勝を観戦してきた主人も納得のうえでの自宅観戦でした。
多分、現地に行っていたらまだ帰宅していないことでしょう。

F1、普段はあのマシンの音で100%眠気が襲ってくる私ですが、
今日はかなり興味深く見てました。

ハミルトン、集中力を切らさず最初から最後までの見事な・・・えーっと「ポール・トゥ・ウィン!」

ファイナルラップ、マッサとクビサ、互いに横に並んでの・・・えーっと「サイド・バイ・サイド!」

※「 」内は全部主人が横で教えてくれています(苦笑)。

うわー、キミ・ライコネンってかっこいいじゃん!・・・え?それ数年前にも言ってた?(汗)

あれ、国歌が1つしか流れなかったよ。そうか、マクラーレンもハミルトンもイギリスだからか。

・・・そういうレベルです。

TV中継、地上波(フジテレビ)では表彰やインタビューは時間の関係でカットされていましたが、
こういうときにCS(フジテレビ721)で見られるのは幸せです。
レース中、両方交互に見ていましたが、CSの方がやはり解説がコアでした。
さすが今宮さんと川井ちゃん(親しげに呼んでみた)。
地上波は・・・キムタクに期待してたけど、毎回コメントがゆったりで長かったかなー。
喋ってる間にどんどん展開が変わっていきそうでハラハラ。
その分、マッチの機敏な一言に、さすがレーサー!と思ってしまいました。
比較してはいけないのでしょうけど(苦笑)。

いやー、それにしても、雨の中本当に大変だったと思いますが、
レースは終始面白い展開でした。
富士に行けなかったのは残念だったけど、近くて遠い感じがしたし、高揚感がなかったので、
繰り返しになりますが、これはこれでよかったのだと思います。

30年ぶりの富士スピードウェイ、来年も開催とのことですが、
鈴鹿を恋しがるファンの声が既に強いことですし、課題はしっかり受け止めてほしいですね。

・・・

・・・

・・・ん?

主人がPCを開いている。何を調べているのだ?











Shanghai International Circuit・・・








シャン・・・ハ・・・イ?










上海!?




「来年は富士に行くより上海とかマレーシアとか海外に行くほうがラクな気がしてきた(真顔)」

ま、まあ、確かにそうかもね(苦笑)。
by mikikasai819 | 2007-09-30 20:19 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)
もちろん、気持ちの切り替えは既に充分できてはいるものの、
シーズン途中で野球の仕事が終わってしまったことがちょっぴり悔やまれるのは、
やはりこういうニュースが聞こえてきたときでしょう。

日本ハム、2年連続リーグ制覇!

ヒルマン監督、有終の美ですね。
いやー、やはりレギュラーシーズンを制して優勝というのは気持ちがいいですね。
クライマックスシリーズ、今年に関しては本当にいらないなぁ(苦笑)。

それで、もうひとつ、私は、実はこちらがかなり感慨深い。

楽天、球団創設3年目にして初の最下位脱出決定!

もちろんまだまだ課題はありますが、
私が野球の仕事を始めた2005年から見てみれば、
もう、本当に、なんというか、ちゃんとした試合をしてますもの。

さて、今年はどうしてもパ・リーグよりセ・リーグが何倍も気になってしまいます。
先日、阪神タイガースの試合の実況をしているアナウンサーの先輩から
「巨人、優勝できそうだねぇ」という、なんとも悲痛なメールが届きました。
いやいや、私がアメリカ行ってる間に阪神が10連勝したときにはどうなるかと思いましたが、
その後あんなに連敗するとは。うーん、野球って本当に分からない。
そう、まだ、全く分かりません。
マジック2が点灯していますが、中日だってもちろんまだまだあきらめていない。
最後の最後まで白熱した戦いが繰り広げられます。

そうそう、先輩からはもう一言、「中日と巨人、夫婦でもめそうだね。くれぐれも
家の中でクライマックス・シリーズにならないようにお願いしますよ」だって(苦笑)。
by mikikasai819 | 2007-09-29 22:26 | すき(純粋にすきなもの) | Comments(0)
F1日本グランプリ。今年は富士スピードウェイで30年ぶりに行われていますね。
私の主人は大のF1好きで、今日も朝から予選を見に出かけていきました。
私は・・・明日の決勝は一緒に行こうと思っているため、今日は留守番。
楽しんできておくれ・・・。

しかし・・・どうやらサーキットと駅を結ぶシャトルバス輸送が非常にモタモタしているらしい。
(混雑を回避するため、パークアンドライド方式をとっている。マイカーでは近くにいけない。)

行きのシャトルバスも、サーキットのエリア内に到着してからが全く動かず、
危なくQ3すらも見逃す羽目になりそうだったとのこと。

そして、驚いたのは帰りです。
15時に予選が終わり、バス乗り場までひたすら歩き、
そのバス乗り場で散々待たされて、1歩も先へ動かない・・・
バスに乗り込んだのはなんと、約4時間後だったようです。

そんなにぃぃぃ!!??もう、外は真っ暗、山の中、しかも雨も降って相当寒いはず。

現地から携帯でブログをアップさせた方々の文面によると、
どうやら、崖崩れで道路が一車線通行になっていたのが理由らしいです。
待ちくたびれて具合が悪くなって救急車で運ばれた人もいるみたい。
そりゃ、こんなことではみんなぐったりですよね。
これでは、レースの余韻もなにもあったものじゃないですね。
しかも、予選でこの状態では、明日の決勝となったら・・・
観客数は今日の何倍?!・・・大丈夫なのか!
主人も先ほど電話で「明日、行くのやめて家でテレビ見ようかな」って本気で言い出してました。
チケット代を何万円も出している事実&10年鈴鹿に通い続けた人間のセリフと考えると、
これはすごいことです・・・。

まだまだ帰宅するまでにはだいぶ時間があるようなので、
私なりに情報収集をしてみたいと思いますが・・・正直、憂鬱だなぁ・・・。
by mikikasai819 | 2007-09-29 22:16 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

もしもし、ニキビ?

いよいよCMが完成したらしい。
私はまだ流れているのをTVで見たことがないけど、
ようやく今日Webでチェックしました。

あー、私も公開オーディション出るべきだったかなー。
いやー、そのときはアメリカに行ってたわけだから元々無理ってことでー。
うーん、でもやっぱり共演できたらそれはもう極上の幸せ以外の何物でもないー。

えっと、ぐちゃぐちゃ言っていても意味が分からないですよね。すみません。、

オルビスの化粧品CMを作るにあたって、
西島秀俊さんがニキビ役として、悩みを持つ女性からの電話に答えるという設定で、
その女性を公募していたんですよ。
それで、オーディションして決めたというわけなんですねー。
しかも、会場は大阪。

出せばよかった?いやいやいや。
こういうときに目立ちたがりなのか恥ずかしがりなのか分からない変な自分。

しかし、ニキビって皆様、永遠の悩みですよね。
え?大人のニキビは吹き出物っていう?(苦笑)

私の場合、幸い学生時代はニキビは全くなかったので
いわゆる若者ニキビの代名詞だった「クレアラシル」とか縁がなかったのですが、
大人になると・・・ねぇ。
そう、まさに、吹き出物って感じで。

それでも最初の頃は、
おでこに出ると「想いニキビ」、あごに出ると「想われニキビ」なーんていう
どこかで聞いた根拠のない情報で一喜一憂してたけど、
そのうち、鼻の下とか口の周りとか、
ここは何を意味するんだー!!(ただの不規則生活かー!!)って感じになってきて。
なぜ今出てくるんだー!っていうときに限って出てくる。
うーん。

と、とにかく、西島くんも数多くの役をこなしてきたとは思いますが、
ニキビという役は初めてのことでしょう。
あー、相変わらずナチュラルだこと(笑)。

詳しくはこちらをご覧ください。
オルビスのCMギャラリーです。

※のどと鼻の調子がよくなってこないので、耳鼻咽喉科に久しぶりに行こうとしたら
ようやく行きつけになりかけたのに、病院自体がなくなっていました・・・
先生の体調がよくなくてやむなく閉院ということでした・・・(涙)。
by mikikasai819 | 2007-09-27 12:52 | すき(純粋にすきなもの) | Comments(0)

がんばってください。

福田内閣発足しましたね。
お父さんの赳夫氏と同じ、71歳で総理大臣になったというのは、ものすごい偶然です。

さて、ここのところ、群馬県高崎市がたくさんテレビ画面に登場します。
福田総理の地元だからです。
こういうときにすぐ反応してしまうのは、
やはり私自身、群馬に思い入れがあるからなんだなぁって思います。

そういえば、私は局アナ時代、ほんの少しですが福田さんと会話したことがあります。
入社して間もない1999年の6月、
記者クラブの稲門会(県庁職員・新聞記者・県議会議員等の早稲田大学OBが集まる場)に
先輩に誘っていただいて出席したときのことでした。
行ってみたら、女性が私(ラジオアナウンサー)ともう1人(新聞記者さん)のみ。
当然、目立ちます(苦笑)。

稲門会に、福田さんは来賓としていらっしゃっていました。
非常に大きくくくれば、大学の先輩ですしね(笑)。
ちなみにまだ官房長官をされる前でした。
「歴史で習った福田赳夫総理・・・の息子さんだ!」というのが素直な感想でした。

福田さんは色々なテーブルに挨拶をして回られ、そのうち私のテーブルにも!
すると親しくなったどなたかが
「福田先生、ここにはFM群馬の新人アナウンサーがいるんですよ!」なんて
大々的に紹介してくれちゃったため、私があわてて立ち上がると、
「そうですか、この会場には貴重な女性ですねぇ」というようなことをおっしゃったように思います。
そして、「がんばってくださいね」と声をかけていただきました。
たったそれだけではありますが、なんだかやけに印象に残っていました。

その福田さんが、このたび総理大臣に!!

私は、詳しい人柄までは分かりませんし、
今後の政策についても分かってくるのはこれからです。
政治についての軽はずみなコメントはこのブログでは避けたいと思いますが、
今こそ私は福田さんに、逆に「がんばってくださいね」と
一国民として心から声をかけさせていただきたい気分です。
by mikikasai819 | 2007-09-27 00:33 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
3年前の今頃、私はウェザーニューズでお仕事をしていました。
そのときに同じ事務所だったSさんと、今日、久しぶりに再会を果たしました。
来月行われる、あるイベントのお仕事をSさんから振ってもらったことが
再会のそもそものきっかけですが、
お互いにフリーという同じ境遇で活動しているという点で、本当に刺激を受けます。
「事務所に所属してないのにお仕事があるってすごいことだよ」ってSさんには言われましたが、
私自身は、そのことに幸せを感じながらも、
フィールドを広げるためには今後どうすべきなのかただいま模索中。
(模索している時間が長すぎる?)

ところで、先週末、周囲のタバコの煙を長時間吸う環境におかれてしまい、
これをなかなか回避できなかったら、なんと喉が腫れあがってしまいました。
1本を少しの時間というのなら目くじらたてたりしませんが、今回は正直キツかった・・・。
小さい頃は父親が普通にタバコを吸っていたりして免疫があったのですが、
最近では分煙も当たり前になってきているためか、体が弱っていたせいか、
喉が耐えられなかったようです。さらに風邪も併発してしまった様子・・・。参った・・・。

しかし、毎日お台場に通っていた時代と異なり、
明日までに治さなくては!というほど今週はたまたま切羽詰っていないため、
短期治癒への変なプレッシャーがないのが、嬉しくもあり寂しくもあり。(伝わります?)

でも、早く治したい!!!!!
by mikikasai819 | 2007-09-26 22:41 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
9月7日。目覚めはバッチリ。
ついにこの日がやってきた。
私にとって、念願の場所、10年越しの想いがかなう日だ。

それは、「シックスフラッグス・マジックマウンテン」。
絶叫マシーンの聖地だ。

普通、遊園地には様々なジャンルのアトラクションがあるが、
ここは乗り物ほぼ全てが絶叫マシーンである。
つまり、休む暇はない。アドレナリン放出状態(笑)。
好きな人には天国!だが、嫌いな人には地獄!だ。

そもそも、これまでにも書いていることだが、
ジェットコースターをこよなく愛し、首都圏の遊園地を制覇、
全国にも足を運んでいるフリーク、いやある意味オタクな私。

ちょっと余談だけど、それに気づかされたのは、大学2年生の秋。
アルバイトの仲間と富士急ハイランドに行って、FUJIYAMAに並んでいるときだった。

「うわー、怖そうだね、どのくらい乗ってなきゃいけないんだろう」『あー、4分弱だよ』
「ものすごい高いところから落ちるんだよねー」
『そうだねー、最高地点は79mだけど、ファーストドロップが長い分、怖さは増すよね。』
「なんか途中で光るのは何?」『あれ、写真だよ。右側にカメラがあるから』
「・・・河西、お前、なぜそんなに詳しいの」「みきちゃん、すごいね」『え?』

本当にこのときは別に知識をひけらかしているつもりもないし、
知っていることを普通に話しただけだったのに、普通じゃないと認定されてしまった。
それ以来、どうせならとことん詳しくなってみよう!と思ったわけで。
別にそこまで研究しているわけではない。あくまで趣味の延長。
まあ、そのおかげで就職活動の際は、大学時代何を頑張ってきたかという自己PRで
この話をすれば必ず興味を持ってもらっていたほどだった・・・。
(注:そうはいっても上には上がいるし、私はあくまでデータには詳しくない)

そんな私にとってこの「マジックマウンテン」を訪れることは一種の集大成だった。
ここに行かないでジェットコースター乗りを引退するわけにはいかない。
(引退って・・・まあ、何歳になっても乗ればいいんだろうけど、
一応、若者が多いわけだし・・・ね)

ちなみに、公共交通機関は使えない。車でしか行くことができない場所にあるため、
この願いをかなえるためには、主人の理解が大いに必要となる。
(私も免許は持っているけど、海外で左ハンドルを握る勇気はないため)
それと、何よりも、この場所に行くこと自体に理解を示してもらえたことに感謝。
特に男性には絶叫系が嫌いな人が多いので。(主人も決して大好きではないだろうが)

まず、ホテルから徒歩でいける「Enterprise」というレンタカー会社へ。
日本で予約を済ませていったためスムーズに借りられた。
(・・・といっても、この事前予約が電話でのやりとりを必要としたため、
自信のない私たちは、偶然近所に住んでいる英語堪能な友達夫婦にお願いした。
ご主人の流暢な会話のおかげで手配することができた。N夫妻、本当にありがとう。)
借りた車はこちら。
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今日から2日間、よろしくね!
さて、乗り込むとしよう・・・あっ、間違えた、助手席は右だった(早速、不慣れを露呈)。

フリーウェイを駆け抜けます。
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右側通行を実感。
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そして、アメリカの道路標示は、本当にギリギリに表れる。
分岐はどこ?と思っていると突然出てくるのだ。
もっと前から教えておいてくれればいいのにー。

ロサンゼルスから走ること50分ほど。
到着しました。
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うれしいー!!!!!・・・ってまだこれ、駐車場入り口の看板なんですけど(笑)。
既に駐車場から、数々のジェットコースターが見える。
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うわー、すごいすごい!スケールが違う!
期待のあまり、体がゾクゾクしてきた。

こちらが本当の遊園地入り口。
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チケットはこれまた日本で購入していった。
現地で買うと49.99ドルだが、Webで予約すると34.99ドル。
15ドルの差は大きい!

さて、どれから乗ろう。
NYでは主人の後ろを歩いていた私、もうここでは完全に主導権。
でも、すかさず言われた。

「あのさ、最初はカラダを慣らすためにも易しいものからにしない?」

はいはい(笑)。というわけで、「Revolution」という小さなコースターからスタート。
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うん、いい感じ。風を切って気持ちがいい。
私自身、久しぶりのジェットコースター。
(3月にオーストラリアで乗って以来。え?全然久しぶりじゃない?)
まさに初心者向けだと思う。

続いてViper。ちなみに毒蛇っていう意味。
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いやいや、週末を避けるとこんなにもすいているのね。
夏休みや土日は何時間も待つらしいけど、今日はこの状態。
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というか、Viperの場合は、以前の1番人気って感じらしい。
次々に新しいのができて、今では落ち着いたのかな。
あっ、このコースターの乗り心地は、非常にバランスがとれていたと思う。
気持ち悪さや強引さがなく、爽快感があった。
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しかも、巨大&長いから堪能できる。
ちなみに途中でフラッシュがたかれた。あ、写真撮影ポイントがあるんだ、これ。
乗り終わってみてみると、やっぱり写りはイマイチ。あとでもう一度乗ってチャレンジだ!
(この先乗るコースターにもコース上に写真スポットがあったのだが、
走行時の激しさが想像を絶していてレンズを凝視できないほどで
上手くカメラ目線でうつることができず、結局このときのものが一番いい出来だった。)

マジックマウンテンの中でも絶叫度が高いのがTatsu。
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龍という意味です。比較的新しい。
それにしても、この乗り物には驚いた。
普通に座っていたはずが、
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お尻の方から座席が上がっていって、
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この状態でスタート。
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スーパーマンのようだ。
吊り上げられたまま、顔とおなかを地面に向けた状態でぐんぐん上昇。
当然レールは上にあるわけで、下には何もない。
歩いている人が豆粒くらいに見える。上からの景色は最高!
しかし、主人は「ちょっと・・・これは怖すぎる・・・(汗)」と本気で言っていた。
でも、乗ってしまったらもう後戻りはできないのであーる。
いやー、とにかくすさまじかった。
頂上でのねじれももちろん、今までに感じたことのない風を切った。
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山の中に作られるコースターは、こんなにも全長があるのかと思わせるほどで、大満足!

・・・ってこの調子で説明していくと相当の数あるんだけど・・(苦笑)。
割愛しながら進めることにする。

こちらはNinjaという名のコースター入り口。
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何が忍者なのかさっぱり分からなかった。
動きが俊敏だから・・・なのかな。あんまりそうでもなかったけど。

ゴールドラッシャー。
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入り口からして見た目が古そうでしょ?確か35年前にできたはず。
整備はちゃんとしているだろうねぇ。
コースター自体は全く怖くないけど、そっちが不安。
余裕があったので、カメラを持って乗車。
しかも人気がなくてすいていたので、一番後ろをゲット。
(ジェットコースターが好きな人は、最後尾を好むことが多い)
みんな、たのしんでるかーい!?
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上っている間に、今来たレールをパチリ。
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まあ、歴史相応のコースターでした。

さあ、お次は、あっ、あれあれ!!
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これはすいていたはずのマジックマウンテンの中でだいぶ並んだコースターとなった。
「リドラーズ・リベンジ!」
それでも30分くらいだけど。多分、混雑時は2時間近く並ぶのかしら。
これは立ち乗りのコースターである。
立ち乗りといえば・・・、今年、エキスポランドで死亡事故が起きてしまったタイプ。
さすがにちょっと脳裏に浮かんだ。しかも、それとは規模が違う絶叫度。
元々大好きな私が不安に思うのだから、
本来あってはならないことだなって再認識。安全第一だ。

さて、実際、乗ってみての感想、「最高!!!!!」
このコースターは、マジックマウンテンの中で1,2を争う気持ちよさだった。
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最初に落ちる角度、1回転するタイミングも絶妙だった。
立ち乗り特有の足のガクガク度もなかったし。
うん、いいコースターだ!人気なのが分かる!

この前後で、とにかく暑くて、飲み物を調達。
しかしまあ、飲み物が1杯500円位するのと、コーラなどの炭酸飲料しかない。
(着色料がすごそうなソーダとかね。炭酸、私苦手なのだが・・・。)
でも、歩きまわって叫びまくって体を振り回されて、飲まないわけにはいかない!
ひたすらフローズンレモネードとスプライト。

さあ、あと残っているのは・・・まだまだある。
どこに行こうか。マジックマウンテンはとにかく広い。
しかし、看板表示がしっかりしている。
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これはすばらしい点だと思う。

コロッサス。世界最大級の木製コースター。
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日本で言うと、よみうりランドの「ホワイトキャニオン」や
長島スパーランドの「ホワイトサイクロン」に似ている。
でも、この2つの方が出来はよかったかな。
ガタガタしすぎて体が痛くて、正直、乗り心地はイマイチだった。
あっ、これも、ファーストドロップの前の上がっていくところでカメラを手にパチリ。
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これを見て何を思うだろう。
え?自分が乗っている気になりドキドキする?
それとも、カップルの男が手を回して余裕そう?(笑)
私が思ったのは、女性の手。髪を結んでますよね。これ、正解。
このコースターはそうでもないけど、
マジックマウンテンのコースターはそのすごさゆえに
ハンパなく頭がシェイクされるし、回転すれば当然毛が逆立つので、
髪が長い人は結んだほうがいいのだ。

バットマン・ザ・ライド。
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志摩スペイン村の「ピレネー」や、
那須ハイランドパークの「F2」に似ている。
バットマンだけあって、グレーと黒が基調。
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この手のぶら下がり式コースターはかなりお気に入りなので期待したけど、
うーん、期待しすぎたかな。遠心力はしっかりあったけどイマイチ何かがピンとこなかった。

Scream。日本語に訳すと、絶叫(苦笑)。
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入り口から一番遠くにあるコースター。そう、駐車場からも見えていた。
発車する前に床がなくなる。これまたぶら下がり式。
すごいすごいと聞いていたけど、それほどでもなかった。
でも、後から調べてみたら、なんと7回も360度回転をしている・・・。
ということは・・・やはりあまりに乗りすぎてアドレナリンが出すぎたのか、
この頃はもう感覚がおかしくなってきていたかもしれない(笑)。
確かに、私ったらなんだか辛口コメントが多くない?(苦笑)

GOLIATH。
これは入り口のオブジェ?がインパクトあり。
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そして、コースターそのものはと、見上げてみると・・・相当な高さがある。
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結構すごいか・・・と覚悟を決めて乗ってみた。
確かに、高さはFUJIYAMAより若干低い・・・それでも若干であって、
上からの眺めは相当のもの。もちろん、周りは山だらけ(笑)。
なーんて、笑っていると、落ちます落ちます落ちまーす!!!!!!!
気持ちいいーー!!!!
そして、このコースターは落下後地下のトンネルにもぐる。
なんかこれもワクワク。もちろん一瞬だけど。
全体的に気持ちのいいコースターだった。怖くはなかった。
いや、多分、これも感覚がおかしくなってきていたせいかも。
まあ、日本の遊園地の場合、1つの遊園地にコースターは1つ、
多くても3つほどだから目玉になるのであって
これだけたくさんコースターがあると、すごいはずのものもかすんでしまうということか。

しかし、かすむどころか、初めての体験に体がおかしな反応を示したコースターがあった。
それが「X(エックス)」。
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富士急ハイランドの「ええじゃないか」という新しいコースターは
このエックスをモチーフにしたそうだ。(富士急の社長自らが乗ったそうな)
ということは、ええじゃないかに乗っていれば体験済みだったのかもしれないが、
最近さすがに国内の遊園地に出向く時間がなかったので、本当に未知の体験。
何がエックスなんだろう。
それは乗り場に行って分かった。
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座席が、レールの外にあるのだ。どういう風に動いていくのか全く見当がつかない。
そして、なんと後ろ向きに上がりだした。
落ちてからは・・・もう、無我夢中で何も分からない。
空を見ていたと思ったら、地面の方にひっくり返っていたり、
レールがないから空中でクルクル、放り出されそうだったり。
こんなのは本当に初めてだ。「必死」の2文字。爽快感なんてあるわけない!!
どうやったらこんなコースターが出来るんだろう、
アメリカ人ってすごい!それだけ思いながら、フィニッシュを迎えた。
主人は、「カバンがどこかに行ってしまいそうで、後半はそのことだけだった」と。
確かに・・・もう、ただ振り回されてるだけだったからなぁ。
エックス、すごい。本当にすごかった。怖がらずに乗ってよかった。これは体験すべきだ。
しかし、コースターが苦手な人には絶対におすすめしない。
気絶してしまうかもしれないからだ。
え?そもそも苦手な人はマジックマウンテン自体に絶対に行かない?その通り・・・。

ほとんどもう乗りつくしたかな。最後に、午前中乗ったViperにもう1度乗って、
写真はやっぱり上手く撮れてなくて購入を断念し(苦笑)、
最後に、たまたま残ってしまったDejavuへ。
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これは、後ろ向きに地面から垂直に引き上げられる。完全に下を向いた状態。
胸のところの留め具(ハーネス)に自分の体重が乗ってドキドキが増す。
まだかまだかと思っていると止まった。下には地面。
うわうわうわーーーーー!!!一気に落下。
フリーホール的な要素があるから気持ちよさの前にあのふわっとした不快な感覚が襲ってくる。
ものすごいスピードで進んで地面すれすれで90度に曲がる。
乗り場を通過して一気に空に向かって巻き上げ。
それが終わると逆向きに戻ってくる。あっという間に終わる。
主人はどうもこれが最も嫌いだったようで、
トリを飾るにはふさわしくないセレクトをしてしまって申し訳なかった。
「これじゃ悪いから、最後に楽しいのにもう1回乗る?」『いや、もうこれでいい』
全力で乗りまくった半日。気づけば夕方5時を回っていた。
実に6時間近く、ろくにご飯も食べず、ひたすらコースターに乗っていた・・・。

最後の方は、もう、暑さと絶叫しすぎで喉がカラカラ。
義務で乗ってるわけではないのだが、さすがの私もフラフラ。
主人は本当によく付き合ってくれたと思う。
乗ったことがなくて先が予想できないから乗れただけであって、
あんな恐怖が待っていると分かってしまった今、
2度目は無理かもというコースターもあったようだ。

私?私は、これで集大成!引退!と思って出かけたはずなのに、
また火がついてしまった気がしてならない。

あー、大満足!
閉園は18時。結局ギリギリまでいた。まさに乗りつくした。
最後、お土産屋さんで見つけたマグカップ。
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面白すぎて購入。2つあるけど、違いがわかるだろうか?
片方には文字が入っている。
それが私のものであることは間違いない(笑)。

そう、アイ・ラブ・コースター!

さて、名残惜しいが、次の場所へ。(まだ予定を組んでいたのか!って?)
ロサンゼルスの夜景はすばらしいということで、グリフィス天文台へ。
ここに行くためにはバスの事前予約が必要。
専用のシャトルバスで山を登っていくのだ。(マイカーで行ければ便利なのにねぇ。)
そのバス乗り場が・・・なかなか発見できない。
発車時刻は19時。しかもその日の最終。
あるはずのところにない!地図が簡略過ぎてわからない!
必死で探して、たどり着いたのは10分前。あー、助かった。
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マイカーで行ければ便利なのにねぇ。

30分ほどバスに乗ってグリフィス天文台到着。

降りたときちょうど日の入り時刻。急に寒くなる。
山の上だし、帰りは大丈夫だろうか。

ここで、プラネタリウムの上映。7ドル別途かかる。
これがすばらしかった。
普通に星を投影しているだけではなく、宇宙船に乗っているかのような気分になる。
映像はきれいだし、ナレーションも全ては聞き取れないが分かりやすい。
すばらしすぎて最後にうとうとしてしまったのが悔しい(苦笑)。

終わって外に出てみると、いい具合に空は暗くなり、目の前にはどこまでも広がる夜景。

日本の夜景とは違う。去年見た香港の夜景とも違う。
オレンジの灯が一面に広がっていて、遠く彼方に地平線。
見たことのないタイプの夜景だった。スケールが大きいなー。
(これは、もう、写真では載せられない。ごめんなさい。)

ずーっと見ていたいところだったが、寒すぎてずっとその場にはいられないほど。
あわてて中へ入り、天文台の売店を目指す。
もう閉店時間のはずなのに、どの客も考えは同じらしく、暖をとるために集まってくる。
中には椅子が机の上にあげられていてもお構いナシで、それを戻して座っている(苦笑)。
私たちもそれに便乗。

その後、今度は天文台の中の展示を見る。
惑星のモニュメントなど、実によく出来ている。
日頃、何も考えずに生活しているけれど、
地球は太陽の周りをまわり、月は地球の周りをまわっている・・・って考えると、
神秘的だよなぁって思う。
そして、ふと思ったのは、惑星の名前って色々なところで使われてるよなーって。
ビーナス(金星)アース(地球)ジュピター(木星)マーキュリー

この天文台で日本人学生3人グループの姿を見た。
男2人、女1人。どういう関係なのかはまったく分からない。
でも、大学4年でアメリカに留学していたとき、
私もまさに男2人、女1人で行動していた時期があったので、
なんだか昔の自分を見ているようで勝手にほのぼのしてしまった。

バスで来た道を戻り、シャトルバス乗り場からは、再び車でホテルまで帰ってきた。

寂しいもので、この旅も残すところあと少し。
最後に明日向かうのは・・・そう、それこそ学生時代留学していた街「サンタバーバラ」。
気持ちがはやる・・・。

TO BE CONTINUED・・・
by mikikasai819 | 2007-09-25 20:04 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

大切な後輩、大切な仲間

今日は昼と夜ともに非常に充実した1日になりました。

昼は、我が家に高校時代の後輩3人が遊びに来てくれました。
そのうち2人はママで、お子さんも一緒。
3歳ということで元気いっぱい。
最後に会ったのはまだ赤ちゃんだった頃だから
その成長ぶりには目をみはるものがあります。
玄関入る前に「こんにちは!」って元気に挨拶してくれて、
そのまま大人用スリッパを履いてズルズル引きずりながら(笑)、
廊下を一生懸命走ってリビングへ。
おそらく、目に入るもの全てが新鮮なのでしょうね。

子供は何事にも真剣だから、
時に喧嘩をすることもあり、思い通りにいかなくて泣くこともある。
そういうときにの対処方法は、さすがママだなぁと何度も思わされました。
ちゃんと「ごめんなさい」って謝る習慣が身についていたり、
お菓子食べる前に「食べてもいいですか」って聞いてくれたり、
帰りも「バイバーイ」ってずっと手を振ってくれたり。
挨拶は基本だなーって子供から教わりました。

「先輩、先輩!」と慕ってくれる後輩たちですが、
子育てを中心とする主婦業においては、とっくに私より先輩であって学ぶことばかりです。
でも、環境が変わってもこうして仲良くできることに改めて感謝です。


夜は、高田馬場に集合!
ゼミの仲間の中でも昔からとりわけ親しかった4人(男2女2)で久しぶりに集まりました。
お店は悩みに悩んだ結果、
以前使ってすごく雰囲気がよかった「円らく高田馬場荘」に予約。
結果、みんな喜んでくれて幹事冥利につきました。

大学時代にもっと勉強すればよかったねというのは全員一致の意見(苦笑)。
でも、当時は当時なりに目の前のことに懸命で、まさに青春でした。
この仲間とは合宿に行ったり海外研修?に行ったり、卒業旅行で箱根で飲んだり、
卒業後も草津に遊びに来てくれたり・・・とたくさん思い出があります。
もちろん全てが楽しい思い出です。
そんな昔話を、お酒を飲みながら笑って話せる・・・。
そういう仲間がいることに改めて幸せを感じます。最高のひとときです。

年をとっても、環境が変わっても、
仲間からは非常に刺激を受けますし、むしろ同時にとても癒されます。
これまでの蓄積があるからこそであって、かけがえのない財産です。

大切な人たちに囲まれてたくさんお話をして、今日はかなり充実した日だったと思います。

心地よく眠れそう・・・おやすみなさい。
by mikikasai819 | 2007-09-23 23:57 | にっき(日々の出来事) | Comments(10)
9月6日。朝、どうしてもベーグルが食べたいと、有名なエッサベーグルまで足を運ぶ。
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ここには日本語メニューがある。
サーモンとクリームチーズ、エッグとハムの2つを頼む。
お会計を済ませてやけに高かったなと思ったが、そのままスルーしてしまった。
こういうときに「なぜこの値段なのですか?」と
説明を求められるほど英語力があればいいのだが・・・。
というか、やろうと思えばできるのかもしれないが、避けてしまう気の弱さ・・・(汗)。
このベーグルを持参して、セントラルパークへ。

セントラルパークは非常に広い。全部回るのは不可能。
残念ながら時間がなくて、公園の本当に一角のベンチで食べることにした。
公園入口の売店でコーヒーを買おうとしたら、夏は扱ってないらしく、ジュースで妥協。

サーモンとクリームチーズはこちら。
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中をあけると・・・
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エッグとハムはこちら。
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どちらも美味しかった。とにかく普通のベーグルより大きい。
2人で1つでも充分。・・・朝をこんなに食べてしまって、昼ごはん食べられるのだろうか。
その不安はこのあとすぐ的中する。

ニューヨーク最後は、高校時代のクラスメートのMと一緒にランチをすることに。
Mはご主人の留学にともない、先月ニューヨークにきたばかり。
まさかアメリカで会えるなんてねーって盛り上がる。
(ご主人は学校が始まってしまったため不参加だったのが残念。)
私と主人とMの3人で、グランドセントラル駅の地下のフードコートへ。
(色々調べてくれていたのに、私がベーグルでおなかが苦しかったため、
手軽に好きなものを食べられる場所にしてもらったのだった。)
しかし、このフードコート、あなどるなかれ。
結構混んでいる。
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それもそのはず。実にたくさんの種類の食べ物を扱っている。
私たちは、カレーをセレクト。カレーなら食欲がわきそう!と思ったのだ。
ここのお店の人が気さくな人で、片言の日本語を披露してくれたりした。
(Mは「ミス日本」といわれていた。実際すごくかわいい子なので納得。
私は・・・「アイ・アム・サブ・ミス日本」と
自虐的なコミュニケーションで対応してみた。そもそもそんな言い方アリ?笑)

さあ、出てきたカレーはこちら。
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Mはちょっと変わった炊き込みカレー。
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美味しかった・・・といいたいが、私はほとんど、いや、全く食べられなかった。
ベーグルの威力は想像を絶していたのだった・・・(涙)。
「みきちゃん、全然食べてないよ」といわれたけど、ううっ、完全に胃袋予測を誤った。
ただ、ニューヨークの有名なチーズケーキは3口ほど食べた。
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食べたことがないくらい濃厚な味にビックリ。

Mとはひとしきり話をして別れた。
またねー・・・といっても、次に会うのは彼女が帰国する1年半後。
それまでにきっとたくさんのことを吸収してくるんだろうなー。楽しみ!

JFK空港に向かうべく、どうやって行くのかなと主人まかせにしていたら
ロングアイランド鉄道を使っていた。
空港行きモノレールはすごくきれいだった。

ロサンゼルス行きの飛行機は爆睡。
少しは起きて会話すればいいものを、6時間、ドリンクサービスもそっちのけで寝ていた。
私って・・・いつもこうだなー(汗)。

LAXの空港に着いたのが8時過ぎ。
到着してビックリ。寒すぎる!!!
まさかロスがニューヨークより寒いなんて思っていなかった。
半そでで震え上がっていた。
(日中は暑いのだが、日が暮れると極端に気温が下がるのだ)

今日と翌日宿泊するのは、空港の近くの「ハワードジョンソン」というビジネスホテル。
ニューヨークのホテルと比べるとランクはだいぶ落ちるが、
レンタカーで動こうという人には、空港に近く駐車場無料というのは魅力。
ここはインターネットも無料だった。
あと、歩いて1分のところにコンビニがあるのが非常に便利。

しかし、ここにたどり着くまでにひと苦労。
ロスの空港近くのほぼ全てのホテルはシャトルバスを走らせている。
ヒルトン・シェラトン・マリオット・・・次から次へと、
しかも繰り返しお迎えが来るのに、ハワードジョンソンの車は来ない。
これがランクの差か!?
あ5分、10分、20分・・・1台も来ない。
あとの便で到着した別の人たちもどんどんバス乗り場からいなくなるのに、
どうして現れないんだー!!!(涙)
おそらく同じ宿泊先の別のグループも、怪訝そうな顔でバスを待っていた。
寒い寒いと震えながら待つこと30分。
ようやくハワードジョンソンの表示のバスが視界に入ってきたときは、
相当の安堵感だった。
これがそのバス。中国語が書いてある・・・。
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部屋に入って暖房をつける。あー。寒い寒い寒い!!!!!
バスタブにお湯を張って、しばらく固まる。
そして、ようやく体が復活してきたところで、近くのシズラーへ。
歩いていける場所にあるのは便利。
シズラーは日本と同じシステム。私はサラダバーのみ。主人は肉料理も頼む。
明らかにニューヨークとは違う空気が店内に流れていたのが印象的だった。

というわけで、お腹も満たされたので今日はここまで。
東から西への移動でまた時差が発生して、目がランランとしているけど、
だめだめ、とにかく寝なきゃ。睡眠は最重要!
だって、明日はある意味、この旅行中で一番の体力つかうもーん!  

TO BE CONTINUED・・・
by mikikasai819 | 2007-09-22 06:55 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

10歳年下からの相談

昨日、20才の大学2年生と会いました。
彼女が高校生のときに私がアナウンスを教えたのがきっかけで、
今でも慕ってくれているかわいい後輩です。

その彼女の悩み相談を受けました。
細かい内容は控えますが、大学生活のこと、就職(アナ受験)のこと、恋愛のことまで
実に様々な話を聞きました。(というか、うまくインタビューして聞き出しちゃったかも)

心の中で、良くも悪くも「あー、若いなー」って何度思ったことか。

今年20歳、来年の1月に成人式という彼女。
私との年齢差は11。
もちろん、親身に考えて意見を言いました。
かわいいからこそ自分のことのように一生懸命考えます。
その結果浮かんできた気持ちとは・・・

あー、今の私なら、絶対その選択はしないなぁ。(大いに否定)
あー、どうしてそんなことを気にするんだ?(大いに疑問)
あー、たいしたことないよー、もっと大変なことはたくさんあるって。(大いに楽観)
あー、いつになったら気づくんだろう。(大いに不安)

そんなのばかり(苦笑)。

そう、結局、自分が歩んできた道に似ているからこそ、
大学生活のこと、就職(アナ受験)のこと、もちろん恋愛のことまでも、
彼女が悩んでいることは私にとって既に結論が出ていることばかり。

そして、痛感しました。

やはり年齢を重ねるということは無駄じゃない。
10年前よりは確実に場数を踏んでいる。

同時に、反省しました。

10年前は私も未熟だった。
それが当たり前なのだということを忘れるな。

さらに、納得しました。

私自身、ほぼ10歳年上の先輩に今の悩みを相談したとき、
常に真剣に、でも常にニヤニヤしながら励ましてくださったこと。
「まだ河西さん、若いわよ」って笑い飛ばされたこと。

そういえば、帰り際に彼女が言ってました。
「私、昭和最後の年生まれなんですけど、
平成生まれの子ってなんか感覚が違うんです。若いんですよ」

色々な集大成って感じで笑えました。
by mikikasai819 | 2007-09-19 22:00 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819