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2007年ビックリ旅行。
(この旅行は、主人が行き先を教えずに私を旅に連れて行くというプレゼントで、
毎年誕生日に開催されています。付き合ってからずっと続いています。)

☆☆☆

8月18日。誕生日前日の朝、仕事に出かける主人からおもむろに切符を渡されました。
「今夜、これに乗ってきて」という指示。
23時54分新宿発 ムーンライト信州81号 白馬行き。
主人は仕事終了後、立川から合流するとのこと。

夜行だ・・・。

そう、今年は、とにかく節約した旅行にしてほしいというのが私の望みでした。
来月、遅い夏休みで海外に行くことを決めていたからです。
そこで主人は青春18きっぷを駆使することに。私ももちろん納得済みです。
いったいどこに連れて行ってくれるのだろう。

まずは、新宿からひとりで列車に乗り込みます。

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そもそも新宿駅をよく使ってきた私、こんな電車あったのかなと思っていましたが、
夏休み限定の臨時列車のようでした。

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たくさんのカメラマン。私もどさくさにまぎれて携帯で1枚。

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それにしてもなぜ白馬なのかな。
これまでは何らかの理由があってその場所に向かっていました。
(昨年は、修学旅行の再現がしたいと常々言っていたのを覚えていてくれて萩
2006年ビックリ旅行記
一昨年は、新撰組がスキだったことにちなんで会津→2005年ビックリ旅行記
しかし、今回は白馬。
まあ、さすがに今年は節約がメインだから、特に意味はないかな。
いや、周りは山登りの準備をしている人たちばかり。
白馬・・・えー、まさかね。サンダルできちゃってるよ、私(苦笑)。

主人が立川駅から合流してきたときは既に0時を回って8月19日になっていました。
「はい、おめでとう」・・・お酒を買い込んでいました。
「はい、ありがとう」
軽く飲んで、すぐ就寝。

翌朝。白馬に5時36分着。早い!

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ほとんど寝ていませんが、さほどつらくはありません。
さーて、ここからどうするのでしょう。
どこに泊まるか分かりませんが、さすがに早すぎて
まだチェックインなんて無理に決まっています。

ここで、主人いわく、「どっちに行きたい?」
2枚の資料を渡されました。

『!!!!!』

白馬は・・・目的地ではなかったのです。

候補地1つ目は・・・安曇野絵本館
私が以前、ひとり旅で行こうとしていて、
体調不良などで延期させてそのまま行けずじまいになっていたところです!
よく覚えてたなぁ・・・。すごく行きたい気持ちがわいてきました。

候補地もう1つは・・・小川未明文学館
小川未明、それは、まさに先月ハープ&トークコンサートのときに
私が朗読をした物語「時計のない村」の作者であり、
このとき小川未明文学館の存在を知った私は、そのうち行きたいなーと言っていたのでした。
すごい、つい最近のことだけど、行きたいとつぶやいたことすら私は忘れていた・・・。

「えっと、どちらかでもいいし、両方行くことも可能です」

主人は私が驚いているのを見て、してやったり!と嬉しそうに選択を迫ります。

『うーん、選びづらいなぁ、両方そりゃ行きたいけど・・・
そもそも小川未明文学館って・・・新潟でしょ?!無理だよ』

「それがね、無理じゃないんだよ。時間を合わせれば大丈夫。」

『どこに泊まるの?長野じゃないの?新潟なの?』

「それはまだ秘密だけど、どっちに行っても問題はないよ」

・・・全く意味が分からない(苦笑)。こうなったら欲張ってみるとしよう。

『それじゃ、両方にする。』

「わかった。絵本館から行って、もしすごくそこが気に入ったら小川未明はまたにして、
絵本館にゆっくりいるのもありだよ。」

『なるほど』

ここで主人が「そのまえに、まずは温泉にでもいきますか」と提案。
今、列車で通過してきた「信濃木崎駅」というところに戻るとのこと。
木崎?あー、さっき、目覚めたときに「木崎湖温泉」って看板があった!
でも、こんな時間にやってるわけな・・・い・・・

「ここは朝風呂が7時からやってるんだよ

すばらしい!ビックリ旅行企画者、よく調べている!

しかも、割引券のクーポンまで印刷してある!(笑)

そのクーポンを見せてもらってよく読んでみたら、あれ?
なんと下の方に「誕生日の人は無料」と書いてある!

「これ・・・私ってこと?」

すると主人はそこまでは気づいていなかったようで
「あれ?ホントだ!」と目を丸くしていました。

というわけで、信濃木崎駅下車。

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ここから歩いて、ゆーぷる木崎湖という日帰り温泉へ。
誕生日を証明するため免許証を見せて、無料で入浴。
いやー、温泉は嬉しいなぁ。カラダから目覚められます!
ジャグジー風呂貸切状態。あー、ビバビバ。

ちなみに、地元の方々はよく利用しているようで、数人が話をしていました。
聞き耳立てるわけではないけど、自然に入ってきてしまいます。

「まったくねー、夜中眠れなくてさー、24時間テレビ全部見ちゃったわよー。
でもねー、ずっと見てるのにさー、いい人が全然出てこないの。」
『あんたの【いい人】っていうのはそんな時間に出てこないでしょ』
「ホント。見て損したわー。なんか下品なのばっかりよ」

・・・以上、60歳前後のおばさまたちの会話でした。
いい人・・・誰だったんだろう(笑)。

まあ、そんなことより、31歳初日の朝、露天風呂に入って空を見上げて、
気持ちはすごくスッキリ晴れやかでした。

さて、信濃木崎駅から穂高駅まで電車で移動。私は爆睡(苦笑)。
安曇野絵本館は穂高駅からかなり離れたところにあります。
レンタサイクルするのもありでしたが、いくら安曇野といえども、強い日差し。
ちょっとこれは厳しいかも・・・と思っていたら、ちょうどいい具合に
コミュニティバスの時刻にマッチ!しかも100円だ。ラッキー。
(1~2時間に1本しかこない、貴重なバス。)

バスに揺られて15分ほど。バス停を降りて、別荘地のような森の中を歩いていくと、
念願の安曇野絵本館に到着です。本当にひっそりとたたずんでいます。

ウサギの看板が出迎えてくれました。

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未就学児・団体はお断りというだけあって、とても静かです。

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入り口はこちら。

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早速、中へ。
木のぬくもりを感じられる館内。

ここでは四季に応じて企画展が行われていて、
今回は酒井駒子絵本原画展ということで、早速拝見!
ビロードのうさぎという絵本が刊行されたのを記念して
そのお話の原画が全点展示されていたのですが、
いや、もう、最初から、私、ノックアウト。涙がツツーっと流れ落ちてしまった。
ビロードのうさぎの童話自体を初めて知ったというのもありますが、
酒井さんの描く絵のうさぎが、何かを訴えようとしているように見えて、
うさぎに完全に感情移入。
「こころからたいせつにだいじにおもわれたおもちゃは、ほんとうのものになる。」
最高の物語だと想います。迷わず、絵本を購入してしまいました。

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家に帰ってきてからも何度も読んでいます。お勧めです。

さて、企画展が1階で行われていて、吹き抜けとなっている2階は・・・絵本の書店コーナー。
ここには世界中の絵本が並べられています。
うわー、懐かしい・・・。
私は小さい頃、図書館に連れていってもらうことが多く、
そもそも自分自身図書館が大好きだったようで、ほとんどの絵本は読んでいるようです。
主人に「これ、懐かしいよね?」と言っても、「知らないなぁ」と言われるばかりで、
無意識に相当の作品に触れていたのだなと、今では親に感謝です。
絵本館にはもちろん古いものばかりではなく、新しいものもありました。
1冊ずつ手にとっていったら、時間が足りなーい!!!

最後に、この絵本館の魅力の1つは、季節の飲み物が無料でついてくるところ。
(入館料は700円)
ジュースなどもあって迷った挙句、結局コーヒーにしましたが、
これを飲みながら、机でゆったり絵本を読む。最高の時間でした。
テラス席もあって、秋は紅葉がキレイみたいです。

「あー、子供に戻れたようで最高!」と私が言ったら、
主人は笑っていわく、

『子供のときに絵本読んでホントに感動してた?
大人になった今だからこそ、感動のポイントが分かるんじゃない?』


なるほど。その通りかもしれない。奥が深いコメントでした。
安曇野絵本館を、誕生日当日に訪ねたことにより、
31歳にはなったけれど、いつまでも絵本を見て何かを感じとれる、
豊かな気持ちを忘れないようにしたいと切に思いました。

結局ここに2時間弱いたため、
次のコミュニティバスの時間がいい具合に近づいてきました。
タクシーで何千円もかけて往復しようとも思っていた矢先、
200円×2=400円で済んだので本当にラッキーです。
穂高駅に戻り、ほとんど何も食べていないので、
登山専門店で売っていた「野沢菜ちゃあしゅうちまき」2ヶ650円を購入。
(山でこれを食べると格別だろうなー)

次に向かう先は、そうです。もうひとつの目的地、新潟県・高田です。
どうやっていくんだろう。
大糸線で松本駅まで戻って、そこから篠ノ井線で長野駅、
さらにそこから信越本線で高田駅。
確認しますが、今回は青春18きっぷ使用のため、特急には乗れません。
ひたすら普通列車で動きます。

私は・・・これでもかというくらいそれぞれの区間全てにおいて爆睡していました
主人は、私が寝ているくらいがちょうどいいのです。
車窓の風景を堪能していましたから(笑)。

さて、高田駅に着いたのが16時半過ぎ。

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穂高駅を出てから実に4時間近く。
ふぅぅぅぅ、着いたぁぁぁぁ!!!(大きくのびをする)
しかし、これから向かう「小川未明文学館」も駅からは遠い様子。
ここはもう、タクシーで行きましょう。
10分ほど乗って到着。
文学館は上越市立図書館に併設しています。

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タクシーの運転手は、明らかに大荷物の私たちが図書館の入り口に横付けすることに、
ちょっぴり不可解な顔をしていました(笑)。

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では、小川未明文学館に入ります。
入場料はかかりません。

ある程度予想はしていましたが、本当に小さな・・・コーナーでした。
それでも、そこで流れていた朗読のテープは、まさに勉強にもなるし、
小川未明の童話を再確認するうえで役立ちました。
ちょうど流れていたのは、有名な「赤いろうそくと人魚」。
主人は聞き終わった後「救いようのない怖い話だねぇ」とつぶやいていました(笑)。
実際私も、こんなにも容赦ない結末だったかなぁとギョッとしたほどでした。
でも、彼の作品は、ちっとも古く感じさせない、
現代にも通じる教訓がたくさんちりばめられていて、
それこそ大人になった今、じーんと胸に染み渡るものがたくさんあります。
そうそう、安曇野でその存在をしった酒井駒子さんは、
この「赤いろうそくと人魚」の挿絵も描かれていたのでした。

文学館に滞在した時間は1時間弱。それでも充分見られる広さでした。
欲をいえば、もう少し、子供が親しみやすい空間にしてもいいのかなと感じました。
せっかく図書館の中にあって、高田という土地ゆかりの童話作家なのですから、
情報量ももっとあると嬉しかったかなー。
でも、縁があって小川未明作品を朗読し、そして縁があってここにやってきたことは
非常にいい思い出になりました。

さあ、帰りはどうしましょう。またタクシーを呼びつけましょうか(苦笑)。
とりあえず大通りまで歩いてみて、バスの様子を見てみることにしました。

途中、蓮まつりが行われていました。

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野球場が遠くに見えます。

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結局、バスとのタイミングは合わず。
でも、気づけば結構歩いてきてしまった。
タクシーもいないし、このまま駅まで歩いてみるか。私たちは歩き始めました。

「あ、ちょっとだけ早足でお願い」『え?』
「乗りたい電車の時刻が迫ってる」『え?まだどこか行くの?』

というわけで、私たちは「早」歩きをして、25分。
なんとか電車に乗ることが出来ました。

どこに行くんだろう・・・。
「柿崎」行きという電車に乗ったけど、数分で下車。
降りたところは直江津。

ここで1時間近く余裕があるとのことで、何か食べようと思ったのですが、
駅前に店が・・・ない。
結局、駅併設の蕎麦屋に入る。

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期待していなかったけど、今日、まともにご飯を食べたのは久しぶりなので、
非常におなかが満たされました。

この時点で19時。まだ行き先が分からないなんて今まではなかった。
泊まる場所、確保されてるんだろうなぁ?
外は既に暗くなっていた。

次に乗った電車は、富山行き

うわー。長野・新潟と来て、次は富山行きですか!
まさかそこまで行くの?

・・・

・・・

・・・行きました。


終点・富山に降り立ちます。
途端に、アナウンサー受験で富山に来たときのことが走馬灯のように浮かんできました。
あー。

しみじみしていると「本日はここで宿泊です」

どうやら今日は富山で終了の様子。
明日は富山を満喫するんだなー。どこに行くかなー。
その前に、誕生日の夜なんだし、乾杯すべし!
駅近くの「太陽の島」というおしゃれな居酒屋で飲んで食べて。

31歳。はじまりました!

後編へ続く・・・(盛りだくさんだから長くなってしまうのです)
by mikikasai819 | 2007-08-30 23:40 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

私はよく胃が痛くなり、その都度苦しんでいます。
春先は仕事のストレスなどで、1ヶ月間、ゼリーやスープしか食べられなかったことも。
とはいえ、最近は落ち着いていました。
飲んだり食べたり自由自在♪

しかし、ビックリ旅行から帰宅した翌日(つまり先週火曜)、
早朝に極度の胃痛が襲いました。
キリキリして、変な脂汗が出るくらい。旅の疲れかなと思いきや、ずっと痛いのです。
しかも、決まって朝、空腹時です。

さすがに私も毎朝これではつらいし、
家族からは「検査受けたほうがいいよ。何もなければそれでいいわけだし」と勧められるし、
よし!と覚悟を決めて、先週金曜日、病院に行きました。
すると、お医者さんも
「うーん、そうだね、ちょっと痛みも頻繁なので、
来週、内視鏡検査やりましょう。予約していってください。」

とうとう来た。胃カメラだ。

でも、私が行ったお医者さんはテレビなどでも取り上げられている名医で、
なんと、鼻から胃カメラをするのです。
喉からだと「オェッ、オェッ」と吐き気をもよおし、すごく苦しそうなので、
やるなら鼻からがいいかな・・・と。

しかし、やはり怖いものです。
予約した金曜から、土曜、日曜、月曜、そして今朝。
ずーっと心のどこかで緊張していました(苦笑)。

そして、本日。先ほど受けてまいりました。
その一部始終、心の叫びをここに記します。

☆☆☆

予約は17時半。朝9時に食べてから絶食。
夕方16時過ぎたあたりから空腹が激しくなって、
胃が少し痛くなり始めたので、早く検査終わらせて食べたいなぁ・・・なんて思う。
その反面、あー、どんな検査なんだろうかと不安は増す。

5分前に病院到着。
「こんにちはー」看護師さんが私の顔を見て挨拶するなり、
「不安ですよね・・・でも、大丈夫ですからね」とにっこり。
私ったら、相当恐ろしい表情で入っていったのだろう(苦笑)。

「それでは、この用紙をよく読んで、いくつか質問に答えてください」
ペンと紙を渡される。

なになに・・・。

そこには、内視鏡検査の説明(鼻から入れたときの断面図)と、確認事項が書いてあった。
よくは覚えていないけど、「鼻腔が狭くて入らない場合は喉からになることもあります」とか
「出血をされる方がごく稀にいます」など念のためのパーセンテージ表示などがあった。

ウギャー・・・それを読んだだけで恐怖が増してしまった。
しかし、心のどこかで、この体験へのドキドキ感を楽しんでいる自分もいた。

提出すると、すぐ「どうぞ、診察室へお入りください」と呼ばれた。
「お願いします・・・」
恐る恐るドアを開けると、先生が笑いながら、
「すぐ胃カメラじゃないから大丈夫ですよー」と迎えてくれた。
やはり相当な表情をしているらしい(苦笑)。

「胃カメラ初めてだっけ?」
『はい、あっ、でも、以前耳鼻科で、鼻から喉をみるスコープを入れたことならあります』

今回、自分の中で唯一不安を解消する体験談を話してみたら、

「あー、なるほど。でも、あれはね、喉を照らして診るだけだから、細いんです。
胃の内視鏡はさすがに、もっと色々な機能がついているカメラなので、
もう少し太いんですよ」だって・・・。
そ、そうなんだー。あれとは格段に違うのか。このとき、恐怖がピークに達した。

「では、まず、超音波で腹部を見ますから横になってください」
普通に仰向けになり、腹部にぬるっとしたゼリーを塗られる。
「ひんやりするでしょ?」『そうですねー』

先生は、丹念に調べます。私はただ横になって寝ているだけ。
超音波というと、妊娠時に胎児の様子を見るのに使うイメージであって、当然私は未体験。
10分近くもずっとやっていたのと、先生の画面を見るまなざしが真剣だったので、
何か問題があるのだろうかと思ったのですが、結果は異常なし。
「胆石もポリープもないし、脂肪肝でもないし、腎臓・すい臓もきれいです」
はぁ、よかった。
いつまでもこの痛くない超音波検査でよかったのに、そうもいかず、
今度こそ本当にいよいよ胃カメラだ。

「それでは、最初に、これを飲んでくださいねー。
胃の中の泡を減らして検査しやすくするものです。」
『は、はい』
「これがね、まずくはないんですよ。そうだなー、カルピスに近い味がしますね」

先生は緊張をほぐしてくれる。飲んでみたら・・・

『本当だ・・・カルピスみたい』
「でしょ?はい、それを飲んだら、検査室に行きます」

誘導されるままに検査室へ。
1歩入ってみると・・・ちょっとかわいいというか安心感がただよう部屋。
リラックスできる音楽が流れていて、ベッドに横になって天井を見上げると、空の模様。
ヴィーナスフォートのような感じ。
でも、ちゃんと胃カメラの機械は存在感がある。

看護師さんから「それでは、今から鼻に麻酔の薬を入れていきます。
喉に達しますけど、気持ち悪くならなければ飲み込んじゃってください。
喉の麻酔にもなりますので。」といわれた。
確かにしばらくすると喉の方に薬がやってきてドロっとして、そのうちヒリヒリしてくる。

看護師から先生に代わった。今度は透明のチューブを手にしている。

「胃カメラのホンモノを入れる前に、このチューブで鼻を慣らしますね」

うわー、こんなのが入るの?
でも、実はこの事前の慣れのおかげで、非常にラクだったのは間違いない。
チューブを少しずつ入れたり出したりしているのだが、
その都度、先生が鼻の近くで何かをしている。
チューブにはさみを入れて通りやすくしているのかと思ったら、
何のことはない、麻酔を注入しているようだ。
そのうち、鼻は感覚がなくなり、喉がはれあがったように熱くなってきた。
なんだか、風邪で扁桃腺をやってしまったような感覚。

「どうですか?大丈夫ですか?ちょっと喉が苦しいでしょ。」
『は、はい。喉が・・・痛いです(かすれ声)』
「すぐに治りますから、少しだけ頑張りましょうね。」

頑張るってほどのことでもないけど、私の体は職業柄か喉に対して敏感なのかもしれない。
風邪引いて声が出なくなったときの悪夢を思い出して、そのことにぞっとする。

しばらくチューブタイムがあって、
「それでは、今から入れますね。仰向けから横向きになって画面を見てください」
チューブを抜いて、本物が入った。

痛くない。

それより思ったこと、それは自分でも驚きだったが、

「うわー、鼻水がすごくて汚くていやだなー」ってことだった・・・。

誰に見られるわけでもないのに、自分の体内が大きく映し出されて、
恐怖より恥ずかしさが勝った。
でも、あとから考えて、鼻水のわけはなく、
そのジュルジュルした水分は麻酔液だったことが分かった(笑)。

徐々にカメラは鼻を通過して喉・食道へ。
ここは感動した。確かに吐き気は全くない。痛みもない。

あっという間に胃に到達。

看護師さんに「唾液がたまったら飲み込んでいいですし、
そのまま垂らしていても拭きますから大丈夫ですよ」といわれて、
大してたまってもないのに試しに飲みこんでみた。

・・・ゴホゴホ。しまった、むせちゃった。無理してやらなきゃよかった。失敗。

でも、看護師さんがずっと背中をやさしくさすってくれていて、嬉しかった。
人間はつらいときに誰かが背中をさすってくれる温かみで救われると本気で思った。
それだけ安心感を与えてくれる看護師さんだった。

それよりお医者さんも本当に上手だった。全くつらくないのだ。
胃の中を診てもらっているとき、私もしっかりこの目で映像を見た。
鎮静剤などを打っていないから意識はハッキリしている。
へぇ、胃の中ってこんな色してるんだ。うわー、ぐにゃぐにゃ動いてるよ、気持ち悪い!
でも、これが私のカラダの中なんだ。頑張って生きてるのね。
どこがどうなのかはわからないけど、すごく興味深く見入っていた。

『これはいいネタになる!』って思える余裕もでてきたころ、
いきなり、タイムマシンで現代にヒューっと戻されるような映像・・・
つまり、カメラが胃から食道・喉へと一気に引っ張って戻される映像。
これには感動すら覚えた。
そして、はい、終了。

「おつかれさまでした」『ありがとうございました。面白かったです』

おいおい!でも、本当にそう口から出てしまったほどだった。
あんなに緊張していたのに、すごくいい体験だった。

そしてその場で写真を見ながら結果を教えてもらう。
「胃の中は問題ありません。とてもキレイでしたよ」
『ありがとうございます。でも、だったらなぜ胃痛が・・・』
「うーん、機能性胃腸症かもしれないね。検査ではなんともなくても、
胃が痛むっていう人が多くて、最近学会でも注目されているんですよ。
(機能性胃腸症=胃潰瘍や胃がんといった器質的疾患がないのに症状があらわれる。)
多分、空腹時に痛いってことだから、胃酸過多だね。
ストレスなどをためないように、食生活をきちんと、そして薬を飲むことかな」
『はい、分かりました』
「それじゃ、最後にうがいをして終わりです。
鼻や喉の気持ち悪いのは、じきに治りますからね。
食事は、もうすぐにでもとっていただいていいですよ。
あっ、これ、胃の内部の写真、記念にどうぞ。」

いやー、達成感!予想以上にラクな検査だった。写真は、まさに最高の記念になった。

ただ、ひとつ言うなれば、むしろ終わった後の方が私はつらかった。
鼻が麻酔でボーっとしていて、詰まった感じがしばらく続くが、
その分、鼻水が垂れてきても分からない点(苦笑)。
電車で帰宅途中、これは相当の注意が必要だった。
ちなみに家に帰ってきて、鼻をかんだら血が混じったのにも驚いた。
(別に鼻血が止まらないとかそういうことはない。
粘膜が少し弱まったためで、問題なし。)
そして、何より、喉。そう、喉のヒリヒリ感がなかなか取れなかった点。
風邪を引いたときのようなイガイガに、気をもんだ。
でも喉から入れるよりそうでもないのかな。

こうして、胃カメラ(鼻から)の初体験は終了。
私は多分、これからも、鼻からにするだろう。先生の腕も確か。
保険診療だと、薬10日分含めた状態で6600円だった。安いと思う。
何より、先生と看護師さんの人柄に感激。皆さんにも是非お勧め。

※東京・竹芝にある「東京ベイクリニック」というところです。

でも、とにかく、健康一番です。
by mikikasai819 | 2007-08-28 20:51 | にっき(日々の出来事) | Comments(17)

今月4回目

「わー、よくできました!」
「えらかったね~。ママうれしいよ~。」
「できたできた!」

すべて、私が化粧直しに立ち寄ったトイレで耳に入った言葉です。

今月、デパートや駅などで、面白いくらいに同じ場面に出くわしました。

すべて「おしっこがひとりでできた」とママが誉めているシチュエーションです。
こうも続くので、その偶然に驚きです(笑)。

そのうち、先週、駅で出くわしたのは、ママだけではなくおばあちゃんも一緒の女の子。
そのおばあちゃんが陽気な方で、
女の子が用を足している間、促進の歌?を歌っているのです。

「おしっこさーん、こんにちは。おしっこさーん、さようなら。(以下リピート)」

もしかして有名な曲でしょうか?
いや、多分おばあちゃんの自作でしょう。
鏡の前で口紅を塗っていた私には、実に強烈に響きました(笑)。

さらにこのおばあちゃんは、「ママもちゃんとおしっこできてるかねぇ。心配だねぇ。」なんて
隣の個室に向かって大声でいうものだから、思わず反応に困ってしまいました。

今日の子供は「やったやった。できたよ(^O^)/」ってあまりにもニコニコしてるので、
すれ違いざまに微笑み返し?をしておきました。

みんな、よくできました!

※化粧をするまではまだ20年弱あるわね(笑)。
by mikikasai819 | 2007-08-28 17:27 | Comments(0)

かねてから検討していた電子辞書。
イタリア語の勉強の際に気軽に調べられるのでいいなーと思っていました。
先週、授業のあと「絶対、金額以上の価値があるって!どうせ買うなら早く買ったほうがいいよ」と、クラスメートに背中を押され、とうとう決めました。
来週、海外旅行を控えていることもあり、役立つのは間違いない、購入するなら今だろうと。

イタリア語の電子辞書はCASIO製SII(セイコー)製の2機種のみ。
値段はCASIOの方が店頭価格でほぼ8000円高い。
もともと買うならCASIOの方と思っていたのですが、色々な店員にあれこれ聞いてみて
今の自分にマッチするのは、実はSIIだ!という気持ちが固まりました。
キーボードがフィットしやすいのもポイントになりました。

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ちゃんと使いこなして、語彙力を増やすぞー!!!

※ちなみに、このモデルはもともと学生の受験勉強向け用に出来ているらしく、
イタリア語や英語以外に、数学公式集や山川日本史辞典までもが搭載されています。
・・・ふふっ、ちょっとやってみようかな。あまりに分からなくなってて愕然としそうですが・・・。
by mikikasai819 | 2007-08-27 00:08 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

書くことが蓄積してきてしまった!
まずは、金曜夜のことから。

昨年度の就職セミナーで知り合った学生くん2人が、4月に晴れて新社会人となり、
是非飲みましょう!と誘ってくれまして、久しぶりに再会を果たしました。
(企画から連絡、お店の予約まで全てやってくれました。ありがとう!)

半年前は学生だったのに、「お久しぶりです!」と現れた2人は、しっかり社会人姿!
なんだか目頭が熱くなりました(保護者か!)。

1人は経理の部門に所属し、忙しい時期は既に残業・タクシー帰りで大変そう。
もう1人はちょうど研修の真っ最中。テストなどもあってこれはこれでまた大変そう。
でも、新卒ならではの前向きさとエネルギーを感じました。

(ちなみに私が新人のときの今頃は何をしていたか・・・なんて話にもなって、
思い出してみたら、4月からいきなり生放送を担当してようやく慣れてきて、
初めての公開生放送をした頃だったなー・・・。
当時なりの悩みもちゃんとありました。今があるのはあの時があったからです。)

もともと彼らは、就職活動をしている3年生向けに
自らの体験談を話す&相談に乗る役目で、ほぼ毎回セミナーに来ていました。
私の役目はそれこそ「◎◎会社に内定した、○○大学の●●さんです!」と紹介する
ステレオタイプなことでしたが、休み時間などにコミュニケーションを重ね、
実に面白い有意義な話が聞けて(私もそんな話を少しは提供できたかな)
こうして一緒に飲めるまでになったことを本当に嬉しく思います。

頑張って色々な経験をしてほしいなー。
そして彼らが出世したら、是非、何かお仕事をいただこうと思います・・・って違うか(笑)。
冗談じゃなく、こういうステキな会がずっと続くことを切に願います。
by mikikasai819 | 2007-08-26 20:15 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

今、終電に乗っておりますが、同じ車両に、
山根康弘の「Get Along together」を熱唱する酔っ払いサラリーマンの姿が。
とにかくすごい金切り声です。
何があったかはわかりませんが、
途中、歌詞がわからなくなると勝手に作って繋げています。
うるさいというより・・すごく切ないです。
なぜこの曲なんだ・・?(苦笑)

以上、終電からの実況でした。
by mikikasai819 | 2007-08-26 00:14 | Comments(2)

そして番組発表会

昨日の昼は上水高校指導2日目。作品発表でした。
2日間という限られた時間の中で、発表にどう間に合わせるか。
私が到着したときはラジオ班が最後の追い込み中でした(笑)。

出来上がったものを見て、みんなの表情から達成感が見受けられて良かったです。
コンテストに出すものばかりではなく、いつもと違った雰囲気は思い出に残ります。

そして、やってみて思ったこと。
やはり滑舌や発声は重要です。

今回ラジオドラマを作ったグループがあったのですが、
みんな恥ずかしかったようでぼそぼそとセリフを言っていたのです。
せっかくいい作品でもよく聞き取れないのでは台無しですし、
映像がないのだから、思っている以上にはっきり伝えないと話に入りこめませんね。

なーんて、課題はもちろんありますが、
番組を作り上げたことに意義があるので、大成功でした!

今の2年生は部長・副部長を中心にみんな素直でかわいい生徒たちばかり。
ちゃんとメリハリもつけられるので、私も非常に癒されています。

秋の大会(総合文化祭放送部門)で上位に入ると、翌年に全国大会に出られまして、
その会場は各都道府県、毎年異なります。
私が高校生のときは、2年次埼玉、3年次愛媛でした。
(愛媛に行く際に生まれて初めて飛行機に乗った)

来年はなんとなんと、群馬らしい!!!!!

「頑張って河西先生を群馬に連れて行こう(全国大会目指そう)!」

いや、もう群馬だったら私がみんなを連れ回しちゃうよ・・(笑)。

「わかった。群馬に行けたら私が何でもおごってあげる」

「えっ!!!」
「ほんとですかぁぁ」
「群馬の名産って何ですか?」
みんな、食べ物に弱いらしい・・(苦笑)

というわけで、昨日の夜のことはのちほど。
by mikikasai819 | 2007-08-25 11:47 | はたらき(お仕事) | Comments(0)

昨日の甲子園は、劇的な試合でしたね。
私はニュースで知ったのですが、逆転満塁アーチには震えが走りました。
しかも、佐賀北高校は、公立の進学校なんですね。
最後の最後まであきらめない精神、これからにもきっと生きていくと思います。

さて、野球だけではない。
他の部活動の生徒たちも、夏に懸けています。

今日・明日と都立上水高校放送部の指導。

久しぶりに訪れた学校には、こんな垂れ幕が。

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※先日の大会の結果です。(詳しくはこちら

やはり、嬉しいし、誇らしいものですね。
全国大会では、上位に進めなかったようですが、
他の学校のアナウンス・朗読、番組を自分の目と耳で確かめたことで、
次の大会に向けて相当モチベーションをあげたようです。

さて、今回の指導日程を2日連続にしていただいたのにはワケがあります。
限られた時間の中で、番組を作り上げるという勉強のためです。
コンテスト用ではなく、楽しく和気あいあいと、パロディーでも何でもいいので1作品。
私は午前中に学校に行ってきましたが、
今頃、まさに生徒たちは力を合わせて創作していることでしょう。
明日の夕方に開催する発表会が楽しみです。

さて、その合間を縫って、1年生にはアナウンスの基本の指導をしました。
夏休みだったので出てこられない生徒もいて、私1人に対してなんと2人。
実は、一番いい人数です。(ほぼマンツーマン、でも相手の発声も聞ける)

いきなり腹式呼吸などから始める前に、リラックスするためにも少し頭のトレーニング。
といっても、机に向かっての勉強ではなくて、お話しながらです。
夏休みの思い出を1分ほど話してもらって、
それについて相手は必ず最低3つは質問をするということ。
まさに、フリートークとインタビューですね。
この仕事をしていると、もともと人の話に非常に興味があるのにプラスして
どうやって相手から話をもっと引き出そうかという気持ちが前面にでます。
でも、ボーっと聞いていると、何も疑問に思わないものなのか、
最初はなかなか生徒から質問が出ませんでした。

「なぜそこに行ったの?」「誰と出かけたの?」
「経験してどうだった?」「そのほかにどんなことをした?」「夏休みにやり残したことは?」

YesとNo以外の答えを出してもらえるように質問していくうちに、
生徒もコツをつかんだようで、ハニカミながらインタビューをしていました。

ウォーミングが終わったところで、いよいよ基礎練習。

長音(アーーーーーー)と短音(ア・ア・ア)。
両方ともに口を大きく開けて、おなかの中の空気を全て出し切ります。
長音だと少しずつ、短音だと一気に。腹式呼吸が出来ないと、響きません。
最初は誰でも「これでいいのかな」と不安ですが、
声を出すことが気持ちよくなってきたら、しめたものです!

その他、「あえいうえおあお」ももちろん、
いつもみんなにやってもらっているのが「パラピリプルペレポロ」
唇が活発に動くパ行の音と、舌をよく動かすラ行の音を組み合わせた発音練習です。
これも、口をはっきり開けてやるのと、ボソボソとやるのでは全く聞こえが違います。
恥ずかしさはとっくに消えて、2人とも一生懸命。
最初はゆっくり、最後は原稿を読む早さまで。
(皆様も普段の滑舌練習にどうぞ♪)

1時間弱の練習で、2人は、最初とは比べ物にならないくらい、声が出るようになりました。
もちろんそんな急激には無理ですが、何が違うかといえば、自信の有無です。
明らかに1時間前よりも口が縦方向にしっかり開き、何よりも笑顔がある。
是非、ずっと続けていってほしいなと思います。

トーキングマシーンになっては意味がないわけで、最後は「伝えたい」という心が不可欠。
でも、基本はやはり押さえておかないと、聞き取りづらいわけで。
別に誰もがアナウンサーになりたいワケではありません。
でも、日々の生活ではっきり分かりやすく話せたら、絶対、お得だと思います!
by mikikasai819 | 2007-08-23 14:21 | はたらき(お仕事) | Comments(3)

ビックリ旅行からは無事戻りました。
今年は最後の最後まで全く予想しない目的地でしたが、
それが私にとっては大満足&大感動。主人に感謝です。
かなりハードな移動だったせいか、最後の最後でちょっとカラダにきましたが、
一日休んでなんとか復活です。
年を重ねたわけですし、健康第一を心がけなくては!

旅行記は今週中に必ずUPいたします。(公約)

それで、別の内容を、つれづれなるままに書いていたんですが、
だんだんというかどんどん暗くなってしまったのでやめました。

でも、なんだか寂しいので、趣旨を変えて、ちょっと皆様と英単語遊び(笑)。
心理テストではないですよ。

自分の名前のイニシャル文字を書いて、
それぞれのイニシャルから始まる5つの単語をすばやく書いてみましょう。
私も今やります。


えーっと・・・


えーっと・・・


MikiのMと・・・

KasaiのKだよな・・・




はい、できました。






M・・・Mind Music Mustle Move Moment

K・・・King Kangaroo Kiss Knock Knife


皆様いかがでしたでしょうか。
これって今の自分の精神状況を何か表しているのかしら。
ちなみに1998年に「ALL ABOUT ME」という全米ベストセラーの中の1ページです。
私、数年前にもこれをやりましたが、そのときは、
Mの方はMoneyとMountain、あとMicrosoftって書いてました(笑)。
同じなのはMindとMusicでした。
Kの方は、KingとKangarooとKnockが当時と一緒、違ったのはKickとKitchen。
(なぜカンガルーが浮かんじゃうのかしら・・・苦笑。)

というわけで、ゆるーい文章になってしまいました。
by mikikasai819 | 2007-08-21 20:29 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

そして31歳

またまたタイトルを踏襲してしまいました・・(苦笑)。

友達からのたくさんのバースデーメール、届くたびに本当に嬉しくて、
私は幸せ者だなあって実感です。覚えていてくれてありがとう!!!
(8月19日=バイクの日とか俳句の日とかいうとなんだかインパクト強いから
一度聞いたら忘れられないか・・(苦笑)。)

ちなみに今年のビックリ旅行は、今(19時過ぎ)の段階でまだ最終目的地がわかりません(・_・)。
午前中は長野の安曇野にいて、夕方は新潟の高田にいて、
この先さらに移動らしい・・既に外は真っ暗・・。
どうなりますやら?

31年前に私を産んでくれた親に感謝をしながら、8月19日残り数時間を過ごしたいと思います。
このきなんのきかさいみきも、いい感じに年輪を刻んでいけますように。
by mikikasai819 | 2007-08-19 19:32 | やるき(決意・反省など) | Comments(4)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819