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グアム旅行記:上

土曜日に仕事を終えてから出発し、火曜日の朝に帰国。
もったいないようにも思えましたが、実は十分楽しめました。
というわけで、ブログ上では予告せずに出かけてしまいましたが、
私、週末、海外脱出していました。

今回の行き先は、グアムです。
(実は、リゾート初体験)

最初に残念なお知らせ。実は、旅行中、デジカメのメモリカードが壊れ、
たくさんとった写真がほとんど消えてしまいました。
(ブログに載せるぞ!と相当気合入れて取っていたので、
そのショックは計り知れません・・・(涙)。
これで故障2度目です。クレーム?とにかく修理に出さなきゃ。)
というわけで、毎度のことですが、
その場の雰囲気がイメージできるような文章作成ができるといいなぁと
かっこいいことを思いつつ、
結局は浮かんだままに書き連ねることになると思います。すみません。

さて、イタリアのときと同様、夜出発。
成田空港は今回も閑散としていました。
なぜか普通の時間に空港に来ないのよね、私・・・(苦笑)。
チェックインの際、「機体変更のため、出発時刻が遅れてしまいます」との謝罪あり。
21時半発の予定が、22時15分発とのこと。
ただでさえ遅いのに、なんだか拍子抜け。
今回乗ったJALWAYSは、機内でリゾッチャビンゴというのがあって、
各自カードが配られて前方のテレビ画面でビンゴをするのですが、
心の中で勝手に一人で盛り上がってしまいました。
普段、ビンゴを仕切る側になることが多いからかな?(笑)
結局リーチまで行ったのですがダメでした。
機内食は時間が遅いこともあり、軽いものでした。

グアム到着はAM2時40分。やはり近いです。
入国審査の際、係の人に「MOKUTEKI(目的)は?」といわれて、
ああ、やっぱり日本語がバリバリ通じるところなのだと実感。
「sightseeing」と英語を使う必要もなく

「あっ、観光です」と素で答えました。

外国に来た気が全くしません。
実感がわいたのは外に出て、モワーっとした空気が待っていたとき。
暑い。確かに夏だ。

なんだかんだでホテルに着いたら4時近く。とりあえず寝ようっと。
でも、ただでさえ滞在時間が短いのだから、
睡眠時間を削ってでも有効に動かなきゃ。
目覚ましセットはAM6時50分・・っと。
ええ、無謀なる時刻ですが、朝食のルームサービスを7時に予約したので
気合い十分ですよ。

・・・目覚ましの音は鳴りませんでした。
(いや、おそらく鳴ったのだが全く気づかず)

「・・・morning、 ・・・Good morning」
コンコンというノックの音がかすかに聞こえます。ゲゲッ!!
そして、寝ぼけた状態で朝食が運ばれてきました(笑)。
意識朦朧。リゾートならゆっくりするのがよいのでしょうけどね。

さて、グアム1日目はレンタカーで島内南部を回ります。
車は左ハンドル、右側通行。
慣れるまでは大変そうです。
右折のときは赤でもOKというのが日本では考えられない!でも、ラク。
ちなみに、オープンカーにしようと一瞬思いましたが、
猛暑・日焼けと思ったら怖くて×(苦笑)。

それはそうと、グアムドライブの感想。

スポットごとの道案内標識が全くなく、ことごとく通過してしまった。

私だけでしょうか、これ。
地図もしっかり見て、まもなくだろうと覚悟しているのに、
「え?どこ?あった?え?通過した?」という状態。

何度やっただろう・・・。何度あきらめただろう・・・。

ようやく、地図と目的地がリンクしたのは、だいぶ走ってから。
最初に車を止めたのはウマタック湾。マゼラン記念碑の前で記念写真。
(あー、写真掲載できないのが本当に悔しい)

ここでハンバーガーを食べながらちょっと休憩して、
再びちょっと走ってソレダット砦へ。
スペイン統治時代に海賊船から守るために出来た要塞跡。
大砲の模型が置いてあって、おおっ!と思った瞬間、スコールが!
すごい雨。あわてて車に避難。
こういうスコールにこの後も何度も出くわしました。
でも、すぐ雨はやんでしまいます。

さあ、次は今回の旅とっておきの場所。リゾートというよりは冒険でした。

TO BE CONTINUED・・・
by mikikasai819 | 2006-02-28 18:26 | りょこうき(旅の記録) | Comments(4)

五輪と私の年輪その2

※その2の前に、まずは先に更新したその1をお読みください。
(カーソルを下へ)
ちょっと長いけど、ご辛抱をいただけると幸いです。
ただの自己満足に過ぎないといえばそれまでですが・・・


さて、冬季はというと、いつから記憶があるのかな。

★1980年:レークプラシッド五輪。
これはしらない・・・。全くしらない。

★1984年:サラエボ五輪。
これまた「モスクワ」と同じように魅惑的な響きだけ覚えています。

★1988年:カルガリー五輪。
小学校時代ですが、黒岩彰選手という人がすごかったのを覚えています。
当時、黒岩くんという同級生がいたことにも勝手にリンクしてくるのですが(笑)。
黒岩彰といえば群馬出身。
まさかその10年後、私が群馬に携わってくるとは、知る由もありません。

★1992年:アルベールビル五輪。
荻原選手ですね。まさに。かっこよかったなぁ。あっ、彼も群馬です。
あとは橋本聖子や伊藤みどり。すごく年上に見えました。
今の私の年より若かったのですよね。

★1994年:リレハンメル五輪。
私だけでしょうか、アルベールビルとリレハンメルって名前がごちゃごちゃになるのは。
「ル」というカタカナがそうさせるのです(笑)。
さて、この年から夏季と冬季のオリンピックがばらばらになったため、
2年しか間が開いてないのですよね。
あまり覚えていません。高校2年生の冬ということになるはずなのですが。
荻原が相変わらず強かったことは覚えています。

★1998年:長野五輪。
これはね、もう、忘れろといわれても忘れられませんよ。
何度見ても泣けます。百発百中で泣けます。
スキージャンプ。岡部・斉藤・原田・船木!!
どうして日本で開催していたのに見に行かなかったのか、悔やまれます。
といっても、この頃はまさに就職活動中。たくさん勇気をもらいました。
私もアナウンサーになったら
こういう感動の瞬間に仕事をしていたい!と思ったものでした。
それから清水宏保のスケートも里谷多英のモーグルもすごかった。
彼女がフジテレビに入社が決まったときは
「あーあ、いいなー、私もスポーツやっておけばよかったかも」と
ちょっとだけ思っちゃいましたが。
(同じ入社年度)

★2002年:ソルトレークシティー五輪
まさにラジオの番組で原稿を読んでいました。
でも、このときの記憶があまりないのが不思議です。
長野が強烈すぎました・・・。

こんな感じです。

2回に分けて書くほどのことだったのか不明ですが、
4年ごとという長いようで短いようでやはり長いスパンで
選手は努力し、視聴者である私たちも環境が変わっていく・・・
面白いものです。
2010年、バンクーバー五輪のときは、私は何をしているのでしょう・・・。
みなさんもどんな生活をしているのでしょうね。
このブログはまだ続けているのかな。細々とでも続けていきたいなぁ。
by mikikasai819 | 2006-02-25 17:45 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

五輪と私の年輪その1

今日、SNTVの原稿で「トリノ市長のコメント」を読みました。
トリノから次の開催国バンクーバーへ・・・という内容でした。
こうして次の4年、また次の4年と月日は流れていくのですね。

ここで、全くもって個人的ですが、
私がどのようにこれまでオリンピックと接してきたのか、
そもそも、どこから記憶があるのか、ふと気になって調べてみました。

まず、この世に誕生したのが1976年。なんと、オリンピックイヤーだったのですね。
★1976年:モントリオール五輪。
当然記憶はありません・・・。コマネチの10点満点とか、見てみたかったです。
日本は金メダル9つもとったのですか・・・。へぇ。

★1980年:モスクワ五輪。日本不参加。
実はこの記憶がほんの少しだけあります。
テレビで騒がれていたという大まかな雰囲気のみですが。
当然どうして不参加なのかとか知る由もなく。
「モスクワ」や「ボイコット」という魅惑の単語だけ子供ながらに覚えていました。

★1984年:ロサンゼルス五輪。
これぞ、物心ついて最初に見たオリンピックです。
といっても、あまり細かいことは覚えていません。
強烈だったのはマラソン。
増田明美が途中棄権したことと、瀬古が不本意な成績だったこと。
宗茂・猛。どちらが兄でどちらが弟か、どちらが入賞を果たしたか混乱したこと(汗)。
あっ、今調べていたら、女子マラソンって
この大会から初めてオリンピック競技になったみたいですね。それは知らなかった・・・。

★1988年:ソウル五輪。
これぞ、はっきり覚えている、興奮したオリンピックです。
私は小学校6年生になっていて、学校のテレビで
カールルイス対ベン・ジョンソンの対決をクラスみんなで見ました。
私はルイス応援派?でした。
結果、9秒79をたたき出してベン・ジョンソンが勝って、
でもその後、ドーピングで金メダル剥奪となって・・・という一連の衝撃的な事実に
相当ショックを受けたのを覚えています。
あとは、鈴木大地ですよ。最高です。
余談ですが、「鈴木大地・金メダル!」は我が弟にとって相当刺激的だったようで、
しばらく実況の物まねばかりしていました。
「まだもぐっている!」「鈴木大地、現在第2位!!!」
なんだか、その巧みさによく笑わされました。
ちなみに弟は現在某メーカーの営業マンであって、アナウンサーではありません(苦笑)。

★1992年:バルセロナ五輪。
岩崎恭子(当時14歳)の「今まで生きてきた中で一番幸せ」を聞いて、
河西美紀(当時16歳)は、「私の今までの一番の幸せは、
ホンジャマカの恵俊彰と電話で話したことかもしれない・・・。
この違いは何?」と思いました(苦笑)。(この話はまたいずれ)
あとは、池谷と西川の体操コンビにときめいたり、
マラソンの谷口の「こけちゃいました」に半笑いしたり。

★1996年:アトランタ五輪。
私はこのとき、大学2年生ということになります。
正直テレビにかじりついて見ている暇があったら、
アルバイトに恋愛に・・・と楽しんでいる時期でした。
ただ、有森が前回銀メダルでこのとき銅メダル、
・・・つまり言い方は悪いですが、順位をひとつ落としたのに
自分で自分をほめてあげたいと力強く言ったその瞬間、
考えが浅はかな自分にはまだまだ到底言えない台詞なのだ、
努力して自分自身を知り尽くしているからこそ言える台詞なのだと
頭をガツンとやられたことを覚えています。

★2000年:シドニー五輪。
既に社会人となった私は、遅い夏休みを取っていて、
実はシドニーを見に行こうと本気で考えていたこともありました。
(叔父がオーストラリアにいたこともあって)
しかし、実現するにいたらず、なぜか北海道ひとり旅をしていました。
高橋尚子金メダルの瞬間は、稚内のホテルで見ていました(苦笑)。
感動しましたね。あー、hitomiの「LOVE2000」が頭に流れてきました。
あとは、田村亮子、ようやく金メダル!とか、
めっちゃ悔しいですぅ!の・・・えっと、ド忘れ・・・えっと・・・、
あっ、水泳の田島選手ですね。
さすがにニュース原稿で読んだりもしていますので、
旅に出ていたにもかかわらず、シドニーのことは結構記憶しています。

★2004年:アテネ五輪。
田村でも金、谷でも金・・・本当に実現しちゃうヤワラちゃんに驚いたり、
北島康介の金は素晴らしかったけど、あの偉そうな態度はいかがなものかと思ったり、
浜口京子が無念の銅にもかかわらず、
笑顔を絶やさず気丈に話していた姿に好感を持ったり、
最後は体操団体で見事な金で震えたり。
(偶然、これはリアルタイムで起きて見ていました)
もうこれも2年前のことになってしまうのですね。

・・・ってここまで書いてきて冬季五輪のこと全く書いてないじゃん!!
(今、トリノは冬季五輪なのに)

いったん、休みます。
by mikikasai819 | 2006-02-25 17:40 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
フィギュアスケート、やっぱり気になりました。

早く寝て朝起きようと思ったのですが、
私の性格では無理。
でも、一晩中起きているというのも抵抗がある。
でもでも、眠くなってきたのは3時過ぎてから。
そこで、ささやかではありますが、仮眠をとりました。

目覚ましをセットしたのは5時10分。
安藤美姫選手の演技の直前でした。
これがちゃんと起きられるものなのですね。

まず、ミキティの滑りに涙。
4回転に果敢に挑戦、結果的にはダメだったけど、
あの前向きさは凄まじいものがありました。

そこから1時間後。荒川静香の演技。
これまた涙。
素直に演技に感動させられたのでした。
こんなにのびのびと、きれいに魅せてくれるとは!
会場のスタンディングオベーションも納得です。

さらに、続く村主章枝。
荒川のあとに出てくるのは相当なプレッシャーだったことでしょう。
それでも、自らの世界を確立させて見事な演技。
涙がとまりませんでした。
我が眠気はどこへいってしまったのでしょうか。

起きていてよかった。
テレビのニュースのダイジェストじゃなくて、この目で見られてよかった。

・・・そして今、すべての演技が終わりました。
荒川選手、金メダル!!!!おめでとう!!
感動を本当にありがとう。
村主選手、わずかにメダルに届かなかったけど、
あなたの演技、忘れません。
(でも、村主選手も銅メダルが取れていたら・・・って、あー、欲張りですかね。)
by mikikasai819 | 2006-02-24 06:57 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

河西アナといえば。

2006(平成18)年。河西美紀。アナウンサーという職業に就いて丸7年。
私の声を聞いたことのある人といえば、
局アナ時代に番組を聴いてくださったFM群馬リスナーの皆様。
ウェザーニューズ時代(半年のみ)に
朝の番組のお天気コーナーを聴いてくださった山口放送リスナーの皆様。
フリーになってから私が携わったナレーション作品を偶然見た方。
様々なイベントの司会進行をしているところに偶然居合わせた方。
現在でいうと、J SPORTS携帯サイト「速報!スポーツTV」の会員の方。
・・・多くの出会いがありました。
しかし、もちろん、全国の皆様が知っているような有名人ではありません。

有名なのは、70年前の河西アナです。

1936(昭和11)年。河西三省。NHKのアナウンサー。
第10回ベルリンオリンピック水泳女子平泳ぎ200メートル決勝。
ゴール直前「前畑がんばれ!がんばれ!がんばれ!前畑がんばれ!
勝った、勝った!前畑勝った!」と絶叫し、
ラジオを聞いていた日本中の人々を感動させた話はあまりにも有名です。
がんばれを24回、勝ったを14回繰り返したといわれています。
実況は客観的であるべきですが、このときは、主観的な彼の気持ちの高ぶりが
ラジオの前の人に伝わり、結果的に歴史に残るフレーズとなったのでしょう。
もちろん、昭和11年といったら、私の両親も産まれていないくらい前ですが、
何かの縁で70年後、同じ苗字で、今、私はアナウンサーという仕事をしています。

河西先輩(というのも恐れ多いですが)!
私も、オリンピックのような大きな規模でなくとも、
日々の感動を上手に伝えられる喋り手になりたいです・・・。

※シドニーオリンピック・サッカーの実況で某アナウンサーが
「ゴール!」を28回叫んでクレームが沸き起こったのは記憶に新しいですが、
あれは個人的に河西三省さんとは全く趣が異なると思います。
前畑の姿が当時ラジオの前にいる人には見えなくてドキドキしていたのと異なり、
サッカーのゴールシーンは、視聴者はみんなその瞬間を見ていたわけですから。
実況側が自然と応援したくなる雰囲気でレースが展開していたのと異なり、
ゴール後のしつこい連呼が不自然さを醸し出してしまったのは否めないのですから。
by mikikasai819 | 2006-02-22 18:18 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

アンフェア

ハマっております。2006年冬ドラマ「アンフェア」。

見始めたきっかけは、
私の好きな俳優・西島秀俊が出ているから♪だったのですが、
今ではその理由は残念ながら遠いかなたへ・・・。
その代わり、物語そのものにどっぷりハマっております。

こんなにも先が読めないサスペンスドラマだったとは。
犯人は誰なのか。
ドラマ的に言うと、アンフェアなのは誰か。
みんな怪しく見えます。
毎週火曜日が楽しみでなりません。

ええ、そのおかげで、今の私の着メロは、
ドラマの中で篠原涼子演じる「雪平刑事」の着メロそのものです。
これが鳴ると気が引き締まります(笑)。

・・・ダメだ、続きが気になってしまう。
早く来週になってくれぇぇぇ。
by mikikasai819 | 2006-02-21 23:41 | すき(純粋にすきなもの) | Comments(2)

WASEDAでつながる日曜日

先週見るのをためらって後悔したラグビー日本選手権。
今日は、チケットを入手して秩父宮ラグビー場に足を運びました。
母校・早稲田の相手は強豪、東芝府中。
接戦になってくれたりしたらいいなぁと思って行ったのですが、
結果は43対0。
1トライもあげられず完敗でした。
残念だったけど、それでも、よく戦っていたと思います。
素晴らしいディフェンスぶりをこの目で確かめられてよかったです。

夜は、大学時代のY先輩の結婚披露宴打ち合わせで新宿へ。
私が大学に入ったばかりのときに、サークルでお世話になった先輩で、
群馬出身・在住なので、話はいつも盛り上がります。
実は、Y先輩と親しくしていたのは実は1年とちょっと。
その後別々の事情によりサークルをお互いやめてからは
自然に連絡が途絶えました。

ところが、大学を卒業し、群馬に就職して、2年ほど経ったあるとき、
引き出しからそのサークルの名簿が出てきて、
ふと、「そういえばY先輩は群馬だったよなぁ。電話してみよう。」と
いきなり自宅に電話をしてみたのでした。

「あのー、突然のお電話すみません。
私、早稲田大学のときにY先輩にお世話になった河西と申しますが・・・」

怪しい!実に怪しい!!!!

応対なさった親御さんはさぞかし怪しまれたことでしょう。
携帯が普及している今日、
番号を教えてもいない会社からセールス電話がなぜかかかってくる今日、
学校の名前を出して自宅にかかってくる電話なんて、私だったら身構えます(苦笑)。
ただ、今思うと我ながらすごい行動力のおかげで先輩との縁は復活し、
こうして司会をご依頼いただくまでとなりました。
先輩は、私が群馬でアナウンサーになった事実に非常に驚いていました。
そりゃ、そうですよね。

出会ったときは19歳と18歳だったのに、それから11年経ちました。
成長して変わったところもありますが、変わらないところもあります。
帰宅して、学生時代を思い出しながら、
1ヵ月後に行われる披露宴の進行表を眺めているみきかさいでした・・・。
(そういえば、先輩から久しぶりに「みきかさい」と言われて懐かしかったです。
実はそのサークルでこのニックネームが生まれたので。)
by mikikasai819 | 2006-02-19 22:56 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
今日はいつもどおりSNTVの収録の仕事を15時に終えて、
テレコムセンター駅で友人と集合。
仕事が終わって3分で駆けつけられる場所です(笑)。
不思議なメンバーで「大江戸温泉で友好を深めよう」という会でした。
私・私の夫・私の高校時代の友人S、Sの会社の友人Rさん、
夜からは、私の小学校の友達Tちゃんも加わって、総勢5名。
どうやっても普通に過ごしていたらつながらない関係です。
つまり、それぞれがそれぞれの友達を呼んで集まったのです。
(本来、もっと参加人数が増えるかもしれなかったくらい。人の出会いは重要です♪)

まず、最初に集まった4人で行ったのは、なんと、中国伝統の遊び(笑)。
理由は特になく、中国に詳しいSの提案でした。
大江戸温泉の建物を素通りして近くの公園の芝生で羽を蹴って遊びました。
友人Sが持ってきた実物はこれ。

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これ、今調べたら「ジェンズ」というそうです。
中世の蹴鞠(けまり)のようなもの・・・というか日本の羽つきを足でやる感じ?
これがなかなか難易度が高く、最初はまったく続きませんでした。
足首や足の甲などで羽を蹴っていくのですが、うまくコントロールできないのです。
しかし、根気強くやっていくと、2回3回と続くときがあり、
うまくリフティングみたいなこともしちゃって?!
結果的に寒空の下でなかなかいい汗をかいてしまいました(笑)。
ちょっとしたネタになったなぁ。
普段やらないようなことを楽しんでしまうような不思議な会の始まりでした!?

ひとしきり体を動かしてからいざ温泉へ。大江戸温泉は私以外は初めて。
私は以前に別の友人と来ていたのでなんとなく分かっていましたが、
さすが週末。前回、平日にきたときと比べると、人の数が全く違っていました。
それでもめげずに浴衣に着替えて、お風呂に入って、おなかを満たして、
19時過ぎにTちゃんが合流して、改めて自己紹介などをして、お酒を飲んで、
すっかり意気投合して、足湯にみんなで騒ぎながら入って、
30歳前のいい大人がこれまた騒ぎながら大江戸温泉限定プリクラを撮って、
大満足で解散♪となりました。
テレコムセンター駅を出たのが、23時22分。
こんな時間までいたことない・・・。終電大丈夫か!!!
(まあ、来月から野球が始まると、また私はそれ以上の時間まで
仕事のためテレコムセンターにいることになるのですが・・・)

第2回も絶対やろうね!と予想以上に好評だった、今回の集まり。
ありえない組み合わせで自分の違う時代の友達同士が並んで喋っている事実に
感動すら覚えました。友人の多さを改めて幸せに思う一日でした。
次はどんな形でどんな人たちが集まるのかな・・・
by mikikasai819 | 2006-02-18 23:59 | にっき(日々の出来事) | Comments(3)

パシフィコ横浜から帰還

お台場に行って横浜に行って・・・観覧車1日に2つも見てしまいました(笑)。
ええ、もちろんお仕事です。
ただいま自宅にたどり着きました。

色々書きたいこともあるのですが、
明日ゆっくりPCに向かいたいと思います。
by mikikasai819 | 2006-02-17 23:41 | はたらき(お仕事) | Comments(2)

ご飯どうする?

日経就職セミナーの司会、本日が本年度最後のご依頼でした。
今回は女子学生のみだったのですが、
皆さん背筋がピンとしていて、目が真剣そのもので、
いよいよ本格的に就職活動が始まっているということをヒシヒシと感じました。
さて、その帰り道、私は今非常に悩んでいます。
くだらないことかもしれませんが、
『これからゴハンを食べるか否か』です・・。
家に着いたら23時を軽く回ってしまいます。
こんな時間にしっから食べたら・・うわーっ(>_<)!
でも昼も菓子パン1ヶのみだったからなぁ・・。
(イタリア語の学校があったため、食べる暇がなかった・・)
このまま寝ようと思ってもお腹がすいて寝られない予感・・
うーん・・困った。
こんな食生活を脱しなくては・・。

朝7時、昼12時、夜6時というキッチリした時間にご飯がでてきた
実家時代が懐かしいです・・。
by mikikasai819 | 2006-02-15 22:29 | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819