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8月終了。

8月も今日で終わり。やけに淋しいのは私だけでしょうか。

でも、今月初めから書き始めたブログ、いいペースで毎日続けられました♪

でも、9月っていう響きが本当にしんみりしちゃうなぁ・・・

でも、前向きに行こうっと。

(あっ、きょうも「でも」ばかり。まだ寝不足か!?)
by mikikasai819 | 2005-08-31 23:59 | やるき(決意・反省など) | Comments(0)

語り合えた最高の時間。でも・・・

昨日は、仕事後にスタッフと飲み明かしていました。
今まで聞けなかった深い話もできて、とても有意義でした。
日常では分からないこれまでの人生、
どんな挫折を味わって、どんな努力をして、
時にはどんな恋愛をしてきて、どんなことを考えたのか・・・
こういう話は、できる人とできない人がいます。
別の言い方をすると、こういう話をしたい人としたくない人がいます。
昨日は、すんなりと本音で語りあうことができました。
やはり人間関係は重要だ・・・とひしひしと感じましたね。
いいスタッフにめぐり合えたことに感謝です。
最近は、野球が行われるのが夜なので、
飲みに行く機会が非常に減りましたが、
楽しく飲むのは何よりも明日への活力になります。
飲みすぎはよくないのですが、
振り返ると、私、ビール2杯、カクテル3杯、サワー3杯飲んでました。
久しぶりにこんなに飲みました。
でも、ほとんど酔わなかった・・・(苦笑)。
でも、体調管理は極力気をつけなくちゃ。
でも、こういう日もあっていいのかな。
でも、こんな不良主婦、絶対よくないよなぁ・・・自己嫌悪。
でも、朝はちゃんと主人のお弁当を作ったぞ。我ながら偉い!
でも、やけにハイテンションでした・・・(笑)。

・・・「でも」だらけだ・・・。

寝不足が原因と考えられるので(!)、明日にパワーを温存しておきます。
by mikikasai819 | 2005-08-30 17:50 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

さくらんぼなりやまず

今、電車から降りて、駅のベンチに座っています。
(随分唐突な登場・・笑)
・・というのも、ついさっきまで乗っていた車内の出来事を共有したくて、
忘れないように書いておきたくなったからです。

車内にはいろいろな人がいます。
私は結構、無意識のうちに人間観察をしているようです。
さっきの車両で記憶しているのは、
宿題を1ヶ月前に終わらせたと自慢していた中学生(苦笑)。
能ある鷹は爪を隠した方が友情のためにはいい気もしたのですが、
あまりの得意げな顔に笑ってしまいました。
さて、その男の子たちの話が耳に入る中で、音楽が鳴り響きました。
着メロ・・聞いてすぐにわかりました

大塚愛『さくらんぼ』

誰だぁ?音量をそのままにしていたのは?

音の方向に目をやると・・意外にも年配の主婦の方でした。
・・で、普通、車内で鳴らしてしまったら慌てて切りますよね。
その電話にでてさらにヒンシュク・・というマナー違反も時々いますが、
最悪そういう形であっても曲はすぐ切れるはず・・。

なんとその着メロは、延々と流れ続けたのです。

もしや自分だと気づいていらっしゃらない?
そんなことはありません。
みんな気づいていますから。

そして、よくよく見ると、その音源を流している主婦の方は、
平然とした顔でいながらも、携帯を必死で握りしめているではありませんか!

なるほど、この電話に何らかの理由で接したくないんだ・・。
誰だって1度や2度、居留守を使ったりしたことありますよね。
でも、自分の家ではないのだから、そのままは困ります・・。
そんなわけで、さくらんぼはずっと流れていました・・。
ふうっ。

・・日々の生活に携帯電話は欠かせないものになりました。
電車内のマナーも叫ばれています。
そんな中、今までに見たことのない光景だったので、
ついブログを書くために携帯を握りしめてしまった私でした。

※あっ、一番困ったちゃんだったのは、
実は最初に話題に出した中学生グループ。
なんと着メロに合わせて口ずさんでた・・。大塚愛のファンらしい・・。
おーい(叫)。

※さらに困ったちゃんは私だ・・何分ベンチに座ってるんだぁ?
by mikikasai819 | 2005-08-29 11:00 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

カブレラの活躍に緊張する人々

野球の仕事をしていて、原稿の中に、発音の苦手な単語もあります。
ナレーション陣の中で話題になる代表は「カブレラ」←ラ行が言いにくい?
あと、「里崎」←サ行がうまく発音しづらい?・・・などです。
カブレラは西武にもソフトバンクにもいて、両選手共によく活躍するので、
30秒のナレーション原稿の中に
「カブレラ」という台詞が3回出てくることもあり(苦笑)、
確かに気が抜けません。
ただ、私個人的には、滑舌に関しては得意としているジャンルです。
めったなことでは「カブレラ」に負けはしません(笑)。
しかし、気を抜くと苦労するものを挙げるとすると、
「(同点で)迎えた7回」などですね。
MU・KA・E・TA・NA・NA・KA・I・・・
ア行が多く、しっかり口をあけないと滑ってしまいます。

ちなみに、早口言葉の練習というのは、単独ではあまりやりません。
(やっている方もいるとは思いますが)
最初に思い浮かぶフレーズって何ですか?
生麦生米生卵?バスガス爆発?隣の竹垣に竹立てかけた?
アナウンスのテキストで必ずあるのは、
お綾や母親におあやまりなさい!ですかねぇ。
お綾・・・ねぇ。伝統ありますねぇ・・・。

今日は特にオチはありません。
昼・夜連続で仕事です。がんばります!
by mikikasai819 | 2005-08-28 13:30 | はたらき(お仕事) | Comments(2)

レンズについて説明いたしましょう。

コンタクトレンズを買い足しに、眼科に行ってきました。
私のコンタクト歴は13年。高校入学とともに始まりました。
中学の卒業文集には黒縁めがねで写っています。
いわゆる「高校デビュー」です(笑)。
メガネをはずして新しい自分になれる!と本当にうれしかった記憶があります。
当時は1枚、2万7000円だった記憶があります。(高い!!!!!!!)
なくしたら大変だ!と神経質になりながらも、
精製水で保存液を作ったり、煮沸したり・・・など、
当時はかなり大変な作業を伴っていました。
1年半後に、ソフトからハードに変えて、10年。
この10年の間に、それはもう、頻繁に、コンタクトを・・・

なくしました。
       流しました。
              割りました。
(自分のおっちょこちょいなところに腹が立つやらあきれるやら)

さすがに2週続けて紛失したとき、もう嫌だ!と思いましたね。(苦笑)
それに、ハードでつらかったのは、目にごみが入ったとき。
公開放送中に涙が止まらなくなって、ラジオで助かった!と思ったこともありました。
(お客さんは何事かと思ったでしょうけどね)
そんな理由から、使い捨てレンズ2weekアキュビュー(つまりソフト)に変えて
今に至ります。

さて、そんな私が眼科で処方箋をもらって、
併設されたコンタクトレンズ屋さんに行くと、
先客の親子がお会計をしていました。息子さんは中学1年生くらいです。
受付の50歳代のオバさまに、
お母さんが必死にコンタクトの使い方を聞いていました。
「保存液はどれも同じでいいのですか?」「こすっても絶対やぶれませんか?」
息子の方は他人事のようにボーっとしていました。
受付のオバさまは、「えーっと、えーっと、はい・・・」とあいまいな返事だらけ。
私はひたすら順番の来るのを待っていました。
息子は相変わらずボーっとしていました。

すると、そのオバさまが、「あのー」とカウンターの向こうから呼びかけました。
ほらね、ちゃんと息子さんに直接説明しなくちゃいけませんからね。
お母さんが詳しくなってもダメなのです。
そこの君!無関心ではいけませんよー!ちゃんとお話ききましょうねー!

と思ったら、

「あのー、ちょっとお姉さん、すみません」とオバさまがはっきりといいました。
相手は、私だったようなのです!!!
『え?私ですか?』
どう見ても順番が回ってきたとは思えない・・・

「すみませんけど、コンタクト使うようになってだいぶたちます?」

『え?』

「ちょっと私コンタクト使わないから詳しくないので、おしえてあげてくれません?」

目の前には、困り果てたお母さんと、それでもボーっとしている男の子(苦笑)。

『・・・は、はい』

説明したかって?もちろんです。拒否する理由はありません。
我ながらそれはそれは丁寧な説明でした。
「保存液は、1本で洗浄もすすぎも保存もできるタイプがいいですよ。
箱の横にほら、こうやって記載がありますから・・・」
「爪をたてないで、こうやってやさしくこすれば大丈夫ですよ」
何かの通販番組のように、手振り身振りも加えて教えました(笑)。
お母さんの目はみるみる笑顔になり、新たな質問もいくつか飛び出し、
息子も身を乗り出してきて、なんだか私を囲んで
不思議なコンタクトレンズ講習の時間になっていました。
私も、かなりいい加減に扱っているのに、
その時はとてもそんなことは言えず・・・(苦笑)。

帰り際、親子には「本当にご親切にありがとうございました」と
何度も何度もお礼を言われました。
そして、オバさまも「本当に助かったわ。ありがとう」と、先生に了解を得て
試供品をくださいました。
ワンデーアキュビュー・ディファインという、
レンズのふちにラインが入ってて、黒目がくっきりはっきり見えるものです。
これがなかなかいいので、かなり嬉しい一日となりました。
ちょっとしたご褒美かな!?
(試供品で満足するなって・・・ねぇ)
それにしても、受付にいる人がコンタクトレンズの説明にあわてている図は
なかなか見られないものだと思います。
オバさま、しっかり頑張ってくださいねぇ。
もう助けられませんので。(苦笑)
初コンタクトで今頃苦労しているであろう男の子にもエールを送りたいと思います。
by mikikasai819 | 2005-08-26 21:00 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

台風

いよいよ窓の外も雨・風が激しくなってきた気がします。
21時の時点で、新宿のデパートをはじめとした多くの店が
「台風のため今日は早めに閉店します」という紙を出していました。
私はそれまでは普通に飲んでいたのですが、
(仲間も一緒に楽しんでいたのでホッとしましたが)
さすがに台風の威力を感じるようになるとドキドキしますね。
明日の朝は、どんな状態になっているのでしょうか・・・。

アナウンサーが台風中継をする姿、以前はよく見られました。
「立っていられないほどの風です!」などと言ってて
そのまま飛ばされちゃうよ!とハラハラさせられたりもしましたが、
最近は、普通に暴風雨の映像を見せればわかることに気づいたのか、
そこまでの命がけのリポートは見ない気がします、。
でも、その映像を撮っているカメラマンは命がけですよね・・・

去年の今頃はウェザーニューズでお仕事していたのですが、
このような台風のときは、臨戦態勢です。
今頃、社員の皆様は、必死に対応しているのでしょう。
また、番組のパーソナリティーのときは、
逆にウェザーニューズに電話をつないで、生放送中に電話取材をしました。
とても不謹慎ですが、人間心理として、
「たいしたことない」といわれると「ふーん、そうなの」と思ったり
「上陸の恐れはなくなりました」といわれると「なーんだ、こないの」と思ったり。
そんなことはありませんか?
しかし、本当に自然は怖いです。
台風情報を見ながら、寝る準備をしたいと思います。
・・・でも、見すぎて寝られないというのが関の山?!

台風が去ったら改めて日記を書くことにします。
(台風とともに書きたいことが飛ばされてしまわないように気をつけなくては。)
by mikikasai819 | 2005-08-25 23:50 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

なんじゃこりゃー!

昨日、テレビ「ズバッというわよ」に松田美由紀が出ていました。
(注:仕事はちゃんとしていましたよ。
テレビがたくさん並んでいるスタジオなのですが、
巨人戦が早めに中継が終わりそのまま電源が入っていたため流れていたのです)
松田美由紀といえば、故・松田優作の奥様です。
松田優作といえば、「太陽にほえろ」のジーパン刑事がすぐ浮かびます。
そしてジーパン刑事といえば、あまりにも有名な台詞があります。
それが「なんじゃこりゃー!」です。

私は、はっきり言って、これがトラウマとなって今に至ります。

このシーンを見たのは、幼稚園の頃だったと記憶しています。
(もちろん再放送)
「ジーパン?」「マカロニ?」と意図も分からず(笑)ボーっと見ていた少女に、
あのシーンは衝撃でした。
正義は勝つと信じて疑わない年齢です。
サンバルカンやダイナマンのような戦隊ヒーローものをよく見ていましたからね。
絶対にピンチになっても、最後は正義が勝つのです。悪者は退治されるのです。
だから、刑事が死ぬなんて、まさに「ありえなーい!」わけです。
それなのに、犯人は無残にも銃でジーパン刑事の腹部を撃ちます。

!?

相当昔のことなのに、のどが緊張と衝撃でカラカラになったことを記憶しています。
相手の攻撃をよけると思って安心して見ていたので、
コトの重大さに寒気がしてくる感じだったと思います。

しかも、すぐ死なないのが二重の衝撃でした。
犯人が去ってから、我に返ったジーパン刑事が気付くのです。
自分の腹部が血だらけだということに。
自分の手で真っ赤な血を確かめて、「なんじゃこりゃー!」と。
そして、「死にたくない」というわけですね。
またこの台詞が恐怖心をあおったのです。
その時までは、戦隊ヒーローものの死んでいく怪物たちは
「うわーっ、おぼえてろー!!」とわめくか
「お見事だったな、さらばじゃ」などとやけに負けを認めるか、
どちらかのことが多く(笑)
また、祖父が見ていた時代劇でも、
誰かが息を引き取るときは、
ちゃんとなぜかしっかり遺言する時間分は生きていて(苦笑)、
恐ろしさというのはあまり感じなかったのです。
ところが、死ぬ間際に「死にたくない」と叫ぶジーパン刑事を見て、
逆に「そうだよなー。死にたいはずないよなー」と思わされたのです。
もう本当に、リアルで衝撃でした。正義の味方の刑事さんも殺されてしまうなんて。

このドラマが人気だったというのは、今になると色々な要素で納得しますが、
しばらく、「何故みんなあのシーンを受け止められるの!」と思っていました。

これ以降、サスペンスドラマの殺人シーンは
全て目をつぶってしまうようになりました。
「ドラマなのに、何をそんなに怖がってるの!」と家族に笑われてもダメでした。
現実とドラマの境が分からなくなっている自分がいたのです。
大人になってもそれは残っており、
実は、いまだに人が惨殺される映画は見られません。衝撃的なシーンもダメです。
銃の音も厳しいし、戦争映画なども自分がその場にいるような気になって、
具合が悪くなってしまうのです。
ちなみに、突然の大きい音も心臓が止まりそうになるので、
基本的に映画は苦手です。
ホント、大の大人がお恥ずかしい・・・。
それもこれも、「なんじゃこりゃー!」が始まりという気がしてならないのでした。
松田優作が嫌いなわけではありませんよ。あしからず。

なお、最近では、「24」が人気ですよね。
私もDVD借りてすべて見ています。楽しいです。ハマりました。
でも、やはり衝撃のシーンがたくさん出てきます。
寿命が縮まる思いで見ています(苦笑)。
(家だから見られるのでしょうね。最悪、早送りもできるし!?
映画館だったら泣き出していることでしょう。)
by mikikasai819 | 2005-08-24 17:35 | でんき(昔の出来事) | Comments(2)

びっくり旅行(2005誕生日)その2再チャレンジでしかも完

・・・昨日のショックから24時間。
改めて、気持ちを落ち着かせて、PCの前に座りました(苦笑)。
BGMはあった方がいいか、無音の方が書きやすいか。
バックアップ体制は万全か・・・などなど気にしたらキリがありませんが、
とりあえず、書いてみたいと思います。
(たかが旅行記なのに気合い入り過ぎ(笑)!)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・・・ガイドブックに書いてあった文字、それは、

「松平容保」

でした。

歴史好きな方はピンとくるかもしれませんが、
ご興味のない方は「誰、それ?」と思うことでしょう。
私も去年、あのドラマを見るまでは知りませんでした。

あのドラマ、それは、

「新選組!」

です。

NHK大河ドラマで1年間見続けたのですが、
いやー、ハマったハマった。
私の中では、2004年という年を語るのに、なくてはならない単語なのです。

それで、松平容保という人物を簡単に説明すると、幕末の会津藩藩主です。
(ちょっとだけお付き合いを!すぐ終わります)
京都守護職として京都の治安と公武合体に全力を注ぐのですが、
時代は倒幕へ向かっていくのです。
(新選組は、会津藩お預かりの隊士だったわけです。)
松平容保は、政争や謀略を好まない一途な人物だったそうです。
ううっ、容保ぃぃぃ!!

・・・って、なんだか松平容保の追っかけみたいな文章ですが
(ここまで彼の名前をむやみに5回も書いてしまった(苦笑)、)
決してそういうわけではありません。
ちなみに、「まつだいら・かたもり」と読みます。
あと、大河ドラマでは、筒井道隆が演じました。
(あすなろ白書の掛居くん役でおなじみ・・・って古い?失礼しました)

まあ、何はともあれ、その松平容保がいたという鶴ヶ城、
そして、彼が信頼していたという近藤勇の墓が
メインになってくるというのは想像ができました。

それにしても、ここまで書いてみて、
やはり主人はビックリ旅行と称して、自分の趣味も兼ねていたと改めて思います。
私以上に、新選組!にハマっていた張本人ですから。

さて、会津に連れて こられた きていただいた理由はこのくらいにして。

会津若松の駅からまず向かったのは、まさに鶴ヶ城(若松城)。
バスに揺られていきました。
城を見て、最初に思ったこと。

「腹が減っては戦はできぬ!」
(・・・誰ですか、戦う気があるのは・・・)

城の入り口のところで、冷やしかけラーメンなるものを食しました。
ここの名物と書いてあったので、素直に選んでみたのですが、
500円というお手ごろな値段の割には、
麺に歯ごたえがあって、よかったような気がします。

城の中は、6階まであり、階段で上っていきます。
松平容保だけでなく、もっと前からの会津の歴史や
白虎隊のことなども詳しく書いてありました。
最上階からは会津の町並みが一望できた・・・のですが、
人が多くて、ゆっくり立ち止まることはできませんでした。

城の見学が正味1時間。
時計の針は2時を回っていました。
(ビックリ旅行じゃなければ、きっと最初から新幹線など使って
もっと有効に時間が使えたのでしょうけど)
ここで、バスを待つよりは、レンタサイクルで動こう!ということにしました。

炎天下・・・
      流れ落ちる汗・・・
                運動不足・・・

なーんて、ネガティブなことは言わない言わない!!
(つとめて明るく!)

城を出て最初に向かったのは、斎藤一(新選組隊士)の墓。
平坦な道だったのと、思っていたより近かったので、
スムーズに動けました。
でも、次に向かうのは、いよいよ近藤勇の墓です。

・・・誕生日の旅行なのに、
真っ赤な顔して汗流して墓を巡ってる私たちって・・・(笑)

なーんて、それもまた一興かな?

とりあえず、今度は長い距離を走るので、
コンビニで飲料を調達。
私はこっそり、「クーリッシュ」も調達。
(飲むアイスです。ヴィダーインゼリーの形をしています。)

!!!!!おいしい!!

これがおいしすぎて気分爽快の状態でしばらくは走れました。
しかもいまどきのレンタサイクルは、変速ギアもバッチリついているのですね。
カチャカチャと無意味に動かしながら(笑)、風を切って楽しく走らせていったのです。
もちろん、相棒は後ろのほう(笑)。「はやくぅぅぅ。がんばってねぇぇぇぇ。」

・・・30分後

私は墓を作ったといわれている土方歳三を恨みました(苦笑)。
・・・近藤勇のために墓を作ってあげたのはいいけどね、
どうしてこんな山の中にするのよ!!!
ええ、当時の逆賊だったからですよね・・・わかってます。
わかってますけど、遠いですよ・・・街からだいぶ来ましたよ・・・
変則ギアが本当に役に立つような勾配になってきましたよ・・・(苦笑)。

それでも、いよいよ看板がみえてくると、気持ちがはやります。
最後は歩かないと登れない山道になったので、
そこに自転車を止めて、力を振り絞って山に入りました。

山道を歩くこと10分弱・・・

ありました。予想に反していくつかのお墓の中に・・・ありました。

近藤勇の墓。隣には土方歳三の慰霊碑。

ここまでくるのはつらかったけど、いざ目の前にすると、
幕末の時代、一生懸命生き抜いた彼らの想いが伝わってくるようで、
誰もいない山の中で、頭の中が「無」の状態になりました。
現代に生きる私は、誇れるような一生懸命なもの、あるのかな・・・
ただそれだけを自問自答したくなるような、まっさらな気持ちになりました。

・・・
  ・・・
    ・・・


「・・・そろそろ行かないと、自転車返す時間が迫ってるよ」

はっ!

時計を見ると、すでに16時を回っていました。
とたんに現実に引き戻されます。

『あー、またひたすら自転車をこぐのー?もう動きたくなーい!!!』
「じゃあ、ずっとここにいれば?」
『・・・いやです。』

まあ、そんなものよね(苦笑)。

♪行きはよいよい 帰りは こわい よろよろ

でも、ビックリ旅行だから、このあとどうするんだろう。
・・・と思っていたら、行き先は東山温泉。

ビバ!温泉!(単純)

しかも、この温泉は、土方歳三が戦傷治癒に訪れたところだとか。
なんと、ここまで新選組でそろえてきたか・・・恐れいった!(笑)

そうそう、この日はなんと偶然にもこの温泉街の盆踊りの最終日らしい。
ナイスタイミング!
でも、へとへとに疲れていたのと恥ずかしさで盆踊りには参加せず、
部屋の窓から見ていました。
外からは盆踊りの音、部屋のテレビは消音にして巨人対中日の野球中継(笑)。
オフの日でもやっぱり気になる試合の行方・・・!?

翌日。
正真正銘、私の誕生日当日でございます。
朝起きて思ったことは、

「よかった、記念すべき日が筋肉痛じゃなくて!」でした。
(何せ、山登りまでするなんて、昨日の今頃は想像もしていなかったですから)

何はともあれ、本日は時間が限られています。
(17時には外苑前の会社に居なくてはならないのです)

さあ、どこに行こう。
主人に聞くと、一言・・・

「松平容保の墓」。

!?

・・・墓!やはり寝ても覚めても墓だったか!
しかも、かたもり?!(なぜかひらがな。そしてなぜか筒井道隆の顔が浮かぶ。)
私は、日焼け止めクリームを塗りまくりながら、
29歳がどんな年になるのかなとうつろに考えていたとかいないとか(笑)。

しかし!容保は最後まですごかった!
なんと、彼の墓は、近藤勇のそれの比ではないくらい山奥にあったのです。
しかも、松平家代々の墓の列の中で一番遠い。
この図を見た主人は一言・・・

「やめよう」。

私は一言・・・

『残念だったねぇ(棒読み)』

まあ、そんなものよね(笑)。

結局、そこから猪苗代までバスで行って、
野口英世記念館を30分くらいで見て(ここはとても良かった!)、
猪苗代駅から郡山駅に電車で移動して、
郡山駅15時2分発の新幹線で、東京駅へ。
そこから外苑前のスポーツ・アイへ。
(主人は一人で帰宅。なんだかんだいって、いろいろありがとう。)

17時着。
「おはようございまーす(スタジオ入りの挨拶)」

ここから、仕事が始まるのでした。
誰も私がつい2時間前まで福島県にいたとは思いもしなかったでしょうね。
そして、この日に、先日書いたドッキリが待っていたわけです。




・・・書けた書けた!消さずに書けた!
やったー。達成感!

長い文章をお読みいただきありがとうございました。
これで明日から普通の日記に戻れます(笑)。
by mikikasai819 | 2005-08-23 15:29 | りょこうき(旅の記録) | Comments(6)

びっくり旅行(2005誕生日)その2 

このタイトルで今まで1時間近くかけて
かなり長い文章を書いていたのですが、
なんと私、操作を誤って、

全て消してしまいました・・・・。

こういう経験って皆さんありませんか?
かなり気合入れて書いていたので、脱力感というか放心状態というか
なんか涙腺が熱くなってきました(苦笑)。

同じ文章は2度とかけない・・・
しかも、もうすぐ出かけなければならない時間・・・

ああああああああああ(叫)

・・・改めて、もう一度書きますので、
どうかお待ちください。

あまりのショックなことだったので、
黙ってアップするよりは、
この気持ちも残しておこうと思い、あえて記しました。
不快になられたら、ごめんなさい・・・。
by mikikasai819 | 2005-08-22 15:27 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

びっくり旅行(2005誕生日)その1

8月18日~19日にかけて、会津・東山温泉に旅してきました。
これは、携帯から書き込みしたとおりです。
その中に、私、何故ここにいるのかしら・・・という文章がありましたよね。
「河西さん、記憶喪失?」と思われないためにも(苦笑)、
この旅行の趣旨を簡単に説明します。

と、その前に、今の私の状況をブログに書かなくては、
意味が通じないこともあると思うので、先に報告しますと、
私、実は、この3月に、結婚しました。
群馬を離れるとき「河西さん、寿退社ですか?」と
リスナーの方からメールを頂き、
そのたびに「違います!」と否定してきましたが(笑)、
あれから2年、私も成長いたしました。
詳細はまた今度ということで割愛します。

それで、その結婚相手=主人が、
誕生日・クリスマス・バレンタインデー・・・などなど年間のイベントごとに、
私に「ビックリ旅行」というものをプレゼントしてくれる人で、
今回、結婚して初のビックリ旅行になりました。
あっ、ビックリというのは、私に行き先を告げずに、旅行計画を立てて、
連れて行ってくれるということです。
最近では、私のために行き先を選ぶというよりは、
自分の趣味で選んでいる気もしますが(苦笑)、
まあ、旅が好きな私にとっては、楽しい時間であることに変わりはありません。

ここまで、意味、伝わりました?(汗)

さて、話を戻して、8月18日。私は、どこに行くのか分かっていません。
まず向かった先は、北千住駅。
この駅はJR常磐線・東京メトロ千代田線・日比谷線・東武線・・・と
すでにどこに行くつもりなのか分からない・・・
すると、主人が進む先は、東武・・・
ホームに入ってきた電車は特急きぬ。
きぬ・・・おおっ!鬼怒川か!
行き先が確定した私は、電車の中で爆睡。
しかし、そうではありませんでした。
鬼怒川温泉駅につくと、目の前には、マウントエクスプレスなるディーゼル電車が。
このとき、私は到着するまで全く起きなかったため、寝ぼけまなこで、乗り換え。
行き先をしっかり確認しませんでした。
そこから更に全く外の風景を見ず、またも爆睡。
相当疲れていたのかもしれませんが、なんといいますか、
気持ちよい揺れも手伝って、引き続き、寝まくりました。
主人はあきれていましたが、もうこれも慣れているらしいです(苦笑)。
その分、電車の旅を満喫していたそうですから。

こうして、到着した先は、会津若松。
すごーい!北千住からタイムスリップ気分!(私だけね・・・)
さて、更に移動する気だろうか・・・
これまでのビックリ旅行でも、さんざん凝った演出をしてきているので、
顔色を窺っていたところ、どうやら、ここ会津若松が目的地らしい。

・・・何故?
何か、ここに決めた理由があるはず。
でも、それがなかなか分かりませんでした。
ガイドブックを渡されて、どこに行ってみたいかとたずねられ、
でも会津に何があるのか・・・もちろん予習もしていなくて、
駅でうーん、どうしようかーと思っていると、目に飛び込んできたのは・・・

!!!

そうか!そうきたか!!!

・・・つづく
by mikikasai819 | 2005-08-21 02:03 | りょこうき(旅の記録) | Comments(1)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819

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