カテゴリ:りょこうき(旅の記録)( 175 )

旅行記の①~④は既にUpしています。スクロールしてご覧ください。

☆☆☆

今回の台湾訪問、どうしても行きたかったのは国立台湾大学です。
日本でいうところの東京大学に値します。(それ以上か!)
というのも、大学3年生の時に所属していたゼミで、
台湾大学の日本語学科の生徒さんとの交流があったからです。
皆一緒に行動していたので、どんな場所でどんな教室で・・・というのは
正直そこまで覚えていないのですが、本当に楽しく充実していたし、
その時に親しくなって今も連絡を取り合っている人もいるので、
忘れられない学生時代の思い出であることは間違いありません。

ということで、いざ行ってみます。
当時は地下鉄もなかったので、便利になりました。
正門前。・・・あっ、この日も天気は良くなくて、小雨降っていました(爆)。
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ヤシの木のメインストリート。
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台湾は9月新学年スタート。ということは卒業シーズン。
集合写真を撮っている学生さんがいました。卒業おめでとう。
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開かれたキャンパスなので、子供が遊んでいました。
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肝心の学生時代の思い出スポットは見つかりませんでした。
というか、記憶がない。いや、記憶が思い出せないほどに綺麗になっていたのかもしれません。

キャンパスでは第二外国語試験が行われていたようです。
日本語の受験者が多いみたい。
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台湾大学のみんなとプリクラ撮ったりカラオケ行ったのが懐かしいな。
みんな元気かな。そんなことをおもいながら大学のキャンパスをあとにしました。
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ここからバスに乗って、ランチ場所へ移動します。
254番のバス。停留所の前には電脳先生(笑)。
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バスの中にはやはり博愛座。やはり空いています。
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そして、特徴的なのは、笛がぶら下がっているところ。痴漢防止のためのようです。
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到着したのはMRTでいうところの國父記念館駅。
歩いて数分のところに「長白小館」という店があります。
大通りに面しているわけではないので決して目立つところではありません。
私が大好きな料理人さんが「ここはおいしい!」と言っていたので、間違いない!と。
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目玉は酸菜白肉火鍋。日本語が通じますし、
説明もすべて日本語ですので心配いりません。
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お肉は豚・牛・羊から2種類選べます。
今回は豚と牛をセレクト。
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元々の鍋にも豚肉がのっています。
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最初にタレを作るところから始まります。
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配合の仕方も全部書いてあります。この通りに混ぜると絶妙です。
縦書きになっているけれど、伸ばす棒が横書き用(笑)。
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よし、OK!見た目はこんな感じだけど。
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その前に、ビール飲みたいね・・・と思ったら、
ここも冷蔵庫からセルフで出してとのこと。申告して持ち出します。
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ちなみに台湾の方はあまり飲んでいません。
瓶ビールを大量に開けているのは日本人の団体でした(苦笑)。

で・は、いただきまーす!
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美味しい!!!(感動)

白菜漬けの酸っぱい感覚、あまり経験したことない。
お肉は脂っぽくないからどんどん食べられます。

タレに少しパクチーを入れてみたり、塩をふってみたり。

いろいろ試せます。でも、基本がおいしい。

2人分で980元だから3700円くらい。
ビールを入れるともう少しかかりますが、日本だったらもっと高いと思います。
冬は相当混んでいるようです。あと8月はまるまるお休みのようですよ。
この味、癖になりました。また行きたいです。

そこからいったんホテルに戻り(台北駅だと本当にラク)、
新光三越の地下でお土産を物色しました。
そして時間が来たので、新幹線乗り場へ向かいます。
何の時間かというと・・・
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To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2017-06-14 00:44 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

高雄から台北に戻ってきて、饒河街夜市に行くことにしました。
松山駅からすぐです。
私達は台北駅からだったので、行きは台鐡で行きました。
松山と言えば、四国の松山。おお、ちゃんと絆があるようです。
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そして高雄のキャラクターの熊がここにもいる!
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駅から歩いて数分。キラキラ光る入口を発見。あそこだ!
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この饒河街夜市の名物として、入口すぐのところにある胡椒餅があります。
これを食べねば!結構並んでいます。
えーっと、最後尾はどこかな?
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並んでいると、しれっと横入りを試みてきた女性(単独)がいました。
そういうのは駄目!全世界共通!!と思い、体を張って許しませんでした(笑)。
並ぶこと15分ほど。近づいてくると、作っている様子が見えてきます。
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ワクワクしてきますね。
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これを鉄の窯で焼きます。中はこういう風になっているんだぁ。
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そして、自分の番が来て1つ買いました。2人で1つ。十分です。
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とにかく熱いです!持っているのもつらいほど。
そこで、夜市を歩きながら少し冷めるのを待って食べました。

この饒河街夜市はとにかく歩くのが楽しいです。
400Mの一本道を往復します。
たくさん美味しそうなものや面白いものがあって目移りしてしまいます。
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復路は人がとにかく多くて、歩くのもゆっくりゆっくりでした。
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そんな中、往路で比較的すぐに目に入った、気になっていた食べ物。
それが、棺材板です。揚げた食パンにクリームシチューが挟まっているのです。
シチュー大好きな人間としては、これははずせない。
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とはいえ、本来は台南名物で、この屋台の味がどうなのかは食べてみないと。
裏側から作っている様子が見えます。
お兄さんは肩に電話を挟み通話しながら作っていました(苦笑)。
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出来上がりは、どれどれ?
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こんな感じで提供されました。いただきます。
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・・・
・・・
・・・うーん。ちょっと期待しすぎたかな(苦笑)。
具がたくさんあってシチューそのものがあまり入っていない感じ。
60元(日本円で222円)だから、損した気分はしませんが、
こういうものなのか、それとも、他で食べるとおいしいのか。

とにかくこの夜市は本当にエキサイティングで楽しかったです。
正直な感想、今は士林より饒河街に軍配・・・かなあ。

To Be Continued・・・

※あら、バランスが悪くてこの記事には1つのことしか書けなかった(笑)。

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by mikikasai819 | 2017-06-10 10:03 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

ここ数日でさらに「旅行記まだ?」という声が上がりました。
しかも、「今度台湾行くんですー!」という知り合いもいて。
台湾人気を実感です!さあ、書いていきますよ。
はそれぞれの番号をクリックしてみてください。

高雄の驛站食堂でランチしたあと、MRTに乗りたいので
駅の反対側に行くのに、構内を突っ切ります。
通行券を1枚とりましょう。郵便局や銀行にあるような番号が出る機械です。
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20分以内であればOK。普通に歩いて行く分には何の問題もないですよ。
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逆側の出口は開けています。
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ここからMRTに乗って・・・
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向かったのは西子湾という駅です。1回乗り換えが必要です。
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この駅にあるのは鉄道博物館。鉄道故事館とも言います。
出口からすぐ!(雨降っていてびっくりした!)
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以前は高雄港の駅だった場所です。
元駅舎の中に当時の貴重なものが展示されています。
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本棚には日本の書籍ばかりで驚きました。
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外に出ると、複数の車両と機関車が、かつての線路の上に保存されています。
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入場は無料ですが、正直ここだけだと「ふーん」という感じでした。
そこから少し歩いた先にあった建物に私は心を奪われることになります。
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オブジェなどもあって見応えあるところを通ります。
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鉄道故事館に広場を介して隣接しているのが駁二芸術特区。
ここに昨年新しくできたのが哈瑪星台湾鉄道館です。
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これが、めちゃめちゃおススメできる施設だったのです!!!
別に鉄道好きな方じゃなくても楽しめます。っていうか、寄らなきゃ損!!!
その理由は、アジア最大級の鉄道模型。ジオラマが広がっていることです。
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本当によくできています。
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観ていて飽きません。実にすばらしいです。
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それもそのはず、すべて作るのには2年かかり、300人を動員したそうです。
細かいところも丁寧に作られています。
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そして朝から昼、夜、そして朝と、1日を7分間で表現しているので、
夕暮れ時、深夜、早朝などによって見え方が違うのです。
私、そういう意味ではこのジオラマの前だけで30分以上いたので
何日分眺めていたことになるのだろう(笑)。
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係の人が片言の日本語で「鳥、人、動きます」と教えてくれました。
鳥が朝になると餌をついばむ様子もちゃんと表されていました。
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この人も朝になるとちゃんと体を動かして耕し始めるのです。
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あー、この素晴らしいジオラマを思い出すだけで幸せな気分です。
また観に行きたいくらいです。心からおススメです。
ちなみに入場料は299元です。
これ以外にも電車でGO的なものもあったり、楽しいコーナーがいくつかありました。
繰り返しますが鉄道フリークの人だけの施設ではありません!是非。

外ではミニSLが走っていました。
あいにくの雨でしたが大人たちが楽しそうに乗っている姿は
なんだかほほえましくて1枚撮りました。
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そうそう、ここの敷地のトイレの表示、
男性も女性も切羽詰まっている感じの脚の描き方でした(笑)。
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さて、鉄道館を後にして、次に向かったのは、
先ほど乗り換えた駅、美麗島駅。
「世界で最も美しい駅」第2位に選ばれた駅なのです。
その理由はステンドグラス。実に4500枚!みんなここで写真を撮っていました。
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ちなみに、台湾って、駅構内(地べた)に座り込んでいる人が
相当数見受けられます。
日本だと行儀悪い感じがしますが、これが普通のようです。

美麗島から再び高雄駅に戻ります。
高雄の駅は2017年現在、新旧両方あります。
新しい高雄駅を出て駅を背に左側に旧駅舎が移されています。
旧高雄駅、中に入ることができます。様々な貴重な資料があります。
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せっかくですので観たほうがいいと思います・・・が、
私は実はここでものすごく体調が悪くなってしまいました。
原因は分かりませんが、全身がけだるく、貧血みたいな症状、
そのうち気持ち悪くて吐きそうになり、動けなくなってしまったのです。
旧駅舎入ってすぐのところに椅子が並べてあったので、
意識朦朧としながらそこに座ってじっとしていました。
しばらくすると奇跡的に復活しましたが、
一時は旅行中止を言い出そうかと考えるほどしんどかったです。
よって、私が覚えている景色は入口すぐの空間だけです。
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大事をとって、そのあとも新光三越の店内のベンチで少し休んだら
気持ち悪さも治まりまして、動けるようになりました。
それにしてもよく復活できたなぁと思います。(治った理由も不明)

高雄では「呷百二」というお菓子のお店に立ち寄りました。
地下鉄三多商圏駅出口前すぐ、パイナップルケーキももちろん、
そのほか色々置いてあります。試食もさせてもらえます。
高雄ならではのお土産を探しているならおすすめします。ひよこも可愛いし。
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そして、あっという間に高雄から台北に戻る時間になりました。
新幹線の駅である左栄から戻ります。
ここで、駅弁を買ってみることにしました。
新幹線(高鐵)乗り場の近くには1つのみでしたが(しかも販売時間が短い!)
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在来線の特急乗り場の方にはたくさん売っていたので
そちらまで足を運ぶと種類が選べそうです。和民も弁当売ってる!
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大抵日本円で500円程度です。
私達夫婦が買ったのは・・・この2種類。
高鐵のものと、
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そうではないもの。
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そして、日本人だと新幹線の中でビール飲みますが、
台湾って、あまりそういう文化がないようで、ちょっと躊躇しました。
車内ではビールは売っていません。
(でも、事前に買って持ち込んで飲みました。咎められることはありません。)

帰りも台北までは1時間半。あっという間でした。
この後、もちろんじっとしているのはもったいないので、夜市に行きます。

To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2017-06-07 23:46 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

5月20日土曜日。この日は朝から新幹線で高雄に向かいます。
高雄の代表的な観光名所が9:30OPENとのことで、
混雑する前に到着したいと思い、台北発を7時51分発に設定。
これで高雄の左営駅9:30着です。
余裕を見て起きたはずだったのですが、気づけば結構ないい時間になってしまい、
ホテルの朝食ビュッフェをなんと10分で済ませなくてはならず(爆)。
ひぇーっ!!ちっとも優雅じゃない!(涙)
まあ、明日も明後日もホテルは一緒だし・・・と言い聞かせる。自業自得。

でもホテルと駅が近いってホント便利。
結果的には余裕をもってホームに着けました。
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前日の夜に新幹線の指定席を確保しておいたのですが、
席番号がBとC・・・つまり3人席の通路側と真ん中でした。
鉄道好き(乗り鉄)の夫からすると窓側がいいとのことで(笑)、
自由席に敢えて座ることにしました。
あっ、台湾では「自由座」と表記されます。
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新幹線が日本製なので車内も日本と全く同じ。
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もちろん文字表記は違いますが、見覚えのある図です。
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日本と異なる点は、ドリンクホルダーがしっかりしていたところでした。
コーヒー頼んだらこんな感じ。安定感あります。
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高雄までの1時間40分の道のり。あっという間でした。
東京~名古屋と同じくらいですよね。
駅はとてもきれいです。
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さて、ここから向かうのは蓮池潭。最も観光客が多いと思われる場所です。
駅からは歩くと距離があります。
タクシーで向かうのを推奨しているガイドブックもありますが、
調べたらちょうどいいバスがありました!
35番のバスで左営駅から向かいます。
ちなみに台北の悠遊カードが使えます。ピッ!便利。

蓮池潭の停留所で下車。
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目の前の柵から階段を下がるとすぐに湖が見えて・・・
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2つの塔が見えます。おー、ここだここだ。
くまモンに似ている熊は高雄のゆるキャラ「高雄熊」だそうです(笑)。
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龍と虎がインパクト大の龍虎塔です。
龍の口から入って、虎の口から出るという順番が正解。
「ほほーっ、ドラゴンズとタイガースだね」
はい、野球好きな我々夫婦の会話です(苦笑)。
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そもそもここは蓮池潭というだけあって、蓮が見事なのです。
現地ガイドの方が蓮と睡蓮の違いを説明しているのを小耳にはさみました。
「睡蓮だったらこんなに葉が上がりませんよ!」って。そうか、そうだよね。
浮いてるんじゃなくて立っている。そして葉っぱも切り込みがないのが蓮。
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さて、龍の口から入ると・・・中も見どころいっぱいで・・・
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突き当たりでは「【気持ち】よ~」と日本語で語りかけるおばさまが座っています(笑)。
寄付(お布施?)としてまさに気持ちばかりの金額を渡すと、絵葉書がもらえました。
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そこから塔の上まで階段で。
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結構な段数あります。息が切れます。
真夏だと大変なことになりそうです。
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まだ?
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まだ?
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でも、頑張って上ると、絶景が待っています。
残念ながら天気は良くなかったので青空というわけにはいかず
写真的には暗いですが、それでも風が吹き抜け、十分気持ちよかったです。
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見下ろすと、こういう景色。ジグザグですね。
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隣の塔は・・・こっち上ったからいいか(笑)。
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カラフルな龍と虎。私は辰年だからやはり龍に惹かれるなぁ。
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とにかく、ここは人気スポットだけあって日本人がたくさんいました。
逆に言うと、ここ以外ではあまり日本人に遭遇しなかったのも事実です。

蓮池潭を見終えたところでまだ11時前だったのですが、
朝食ビュッフェをほとんど堪能しなかったため私が空腹の限界となり(汗)、
まずはランチをすることに。
台鐡の左営駅まで歩いて、高雄駅まで電車で移動。
(なかなか電車が来なくて待ちぼうけ)
高鐡の(新幹線の)駅舎と比べたらなんともレトロな感じ。嫌いじゃない。
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このころになると、電車内で、「博愛座」の存在が見逃せなくなっていました。
博愛座とは日本の優先席です。
日本だと空いていれば普通に座っている方も多いですが、
台湾ではどんなに混んでいても絶対にこの博愛座は空いています。徹底しています。
至るところで博愛座が目につきました。
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高雄駅降りてからの目的地はメインの改札ではなく駅の裏側にあるため、
表示に沿って進みます。
皆が行く方じゃなくて・・・
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裏側の改札へ・・・
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出たところは静かな感じの通りですが・・・
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これ、全部洋服屋さんです。
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これでもかというくらい右も左も全てがそうでした。人はほとんどおらず。
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なんか不思議な感じ。
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そこを通り抜けて向かったのが、ランチに選んだお店「驛站食堂」です。
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オーナーさんが鉄道が好きなようで、本当に線路の横にあります。
ただ、工事中で残念ながら車両を見ながらというわけにはいきませんでした。
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ここで頼んだのは、青菜とチャーハン。美味しかったですよ。
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結構な量が出てきます。
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そしてカキフライに挑戦。日本のものとは異なります。
こんなに山盛りで180元。日本円で666円。
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あとは台湾ビール。瓶です。冷蔵庫からセルフで取り出すように言われます。
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そうそう、最後にお茶を頼んだら(有料)、すごい量が出てきて
2人ではとても飲みきれませんでした。
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ここのお店で印象に残ったのは、空調。
私たちが座った横に、巨大な扇風機が置かれました。
スゴイ勢いで水分を飛ばしてくれて寒いくらい(笑)。
暑い時には気持ちいいのだと思いますがなんだか落ち着かなかったです。
でも、親切心ですからね。ありがとうございます。
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さあ、お腹も満たされたことだし、次の目的地へ行きます。

To Be Continued・・・

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by mikikasai819 | 2017-05-25 23:08 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

九度山旅行記

大阪でのお仕事を土日と遂行してから、実は自腹でもう1泊することにしまして、
月曜日にかねてから行きたかった和歌山県九度山町を訪れました。

九度山・・・そう、真田信繁(幸村)が関ヶ原の戦いの後
14年もの間蟄居していたところです。

昨年、「いよいよ和歌山に行ってみよう」セミナーの司会をして、
九度山の魅力についてたくさん学びました。
(その際の記述はこちら
大河ドラマ「真田丸」でも今月に入りとうとう物語の舞台となり、
今しかない!と思い、足を運んだ次第です。

南海電鉄に乗るのは初めて!

なんば駅から橋本駅まで行き、そこから乗り換えて九度山駅へ向かいます。
所要時間1時間。

※今、真田九度山きっぷというお得な切符が発売されています。
電車割引往復乗車券と九度山・真田ミュージアム入場券引換券が
セットで1600円!!(通常2080円のところ約23%OFF)

九度山駅に着いた時には感動しました。
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やっと来られた!
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まず向かったのは真田庵。
「真田のみち」をてくてく歩いて駅から10分くらいです。
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その途中に真田古墳(抜け穴)があります。
真田幸村はここから大坂に出向いたとも言われていたらしいです。
(距離を考えたら現実的ではないですが、ロマンがありますね。)
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真田庵は真田信繁と昌幸親子が隠れ住んでいた屋敷跡に建つ寺院です。
ドラマで観たばかりだったので、本当にその風情がありました。
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信繁が落ちた雷を閉じ込めて村人を救ったという言い伝えが残る井戸もありました。
雷を閉じ込める・・・って、相当すごいんですけど(笑)。
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敷地内の宝物資料館は200円とリーズナブルですがなんとなくパスして、
メインである九度山・真田ミュージアムへ。
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なんば駅で切符を買った際の引換券を窓口に持っていきます。
南海で購入した人にはクリアファイルをもらえました。

入館するとすぐに写真撮影のスタッフがいます。
撮影後館内を一周している間に出来上がるので、
帰りにもしよかったら買ってくださいねというパターンです。
真田3代(昌幸・信繁(幸村)・大助)をバックに撮ります。
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ちなみに撮影時の掛け声が「はい、チーズ」でもなければ「1,2,3!」ではなく、
「7,8、九度山!」だったのがツボでした。

お昼は全国的にも珍しいグラタン専門店へ。
「グラタンカフェ ファーストプレイス」
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入っていくと、ここから90分待ちという札がありました。
土日の大混雑が窺えます。月曜日はすんなり入れました。
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私が頼んだのは牛すじのグラタン。
ドリアかペンネが選べます。
思っていたよりはゆるい食感のソースでした。
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グラタンのサイズはそんなに大きくなく、
サラダとスープをつけると1500円オーバーになってしまうので
(コーヒーはさらに別料金)
ちょっとランチにしては割高な感じが否めません。
一番人気のグラタンは2000円オーバーでした。
うーん、でも、観光地価格かな。
お手洗いはなかなか面白いし、窓から見える川の景色は素敵だし。
店員さんはとても親切でした。
とにかくグラタン専門店というのが一見の価値ってことなんだろうな。

食後は道の駅くどやまを経由して、世界遺産になっている
慈尊院と丹生官省符神社へ。
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慈尊院は女人禁制の高野山に対して「女人高野」と呼ばれているところ。
子授け、安産などを願って乳房型絵馬が奉納されているのが特徴です。
乳がん治癒祈願にいらしている方も多いようです。
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丹生官省符神社へは119段の階段を上がらなくてなりません。
息が切れましたが、せっかくなのでのぼりました。
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ここも世界遺産です。
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ここから九度山駅まで徒歩30分かけて戻り、
大阪→東京へと帰りました。
あっ、大阪では通天閣にのぼりました。いつ以来だろう。
写真はライトアップされていません。ちょうど今工事中で、来年2月までは暗いそうです。
残念だけど、これはこれでレアということで。
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大河ドラマ「真田丸」も残すところあとわずか。
大阪冬の陣・夏の陣がどう描かれるのか楽しみなのと同時に、
終わってしまうのが寂しくてたまりません。
by mikikasai819 | 2016-10-19 10:45 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

成田でも英語

成田には予定より30分ほど早い到着です。
ヘルシンキからは9時間。他のヨーロッパやアメリカと比べると格段に早いです。

成田空港着いたら外国人観光客に2組も話しかけられました。
自販機での水の買い方と、スカイライナーの車両の確認でした。
自らが旅に出たあとだと旅行者にいつも以上に優しくなれますね。
時に助けて助けられて楽しい旅が成り立ちます(^^)。
次はどこに行こうかな。

さて、今日からは日常。
ゆっくりギアチェンジしながら、明日の生放送から本格始動です(`∇´ゞ

まずは、日本食、カレーライスが恋しいなぁ(笑)。
by mikikasai819 | 2016-06-23 09:32 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

1週間の歩いた記録

まもなくヘルシンキから成田に向けて出発します。
今、ゲート前です。

旅に歩くのはつきもの。
日常生活の何倍も、苦なく歩けるのが旅の良さ。
今回の北欧旅行をいざ振り返ってみると・・・

14(火)15,760歩
15(水)22,461歩
16(木) 5,577歩
17(金)23,056歩
18(土)15,857歩
19(日)28,785歩
20(月)18,035歩
21(火)21,626歩

我ながらすごい。。。(゚o゚
1日1万歩を目指そうという昨今、
2万歩以上を東京でやってみろと言われても絶対挫けます。
(ちなみに16日が少ないのはフィヨルド観光で乗り物移動だったから)

これだけ歩いたのだから痩せてるといいですが(苦笑)。

では、帰国します!
by mikikasai819 | 2016-06-22 22:52 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

フィンランドへ到着

なかなかブログをUpできないままに
この旅最後の国フィンランドへ。
スウェーデンからタリンクシリヤラインという大型客船でやってきました。

ノルウェーのベルゲンは天気に恵まれていたのですが
雨女の本領発揮か、オスロ、ストックホルムと悲しいお天気。
ストックホルムで最後に太陽が顔をのぞかせ、
嬉しいと思ったら肌の極度感想と顔の日焼け。。。
気をつけていたのにー!と思ったら、また雨。。。

空とにらめっこ。

マリメッコ(フィンランドのファッションブランド)は好きだけど(苦笑)。

「めっこ」違い(爆)。

現地を堪能できるのはあと2日。楽しみます!^ ^
では、いざ下船!
by mikikasai819 | 2016-06-20 16:20 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

旅をしながら思うこと

日本を出発したのが火曜日の午前中。
今は、日本時間の金曜、まもなく14時半ですね。

本日は朝の生放送をお休みさせていただきました。
聴こうと思えばエフエム世田谷は海外にいてもPCやスマホで聴けるのですが
時差の関係で爆睡しておりました。
(月曜担当のHARRYさんに代わっていただきました。)

・・・で、今どこにいるかと申しますと、ノルウェーです。
ノルウェー第2の都市ベルゲンで世界遺産を見て、
バス・フェリー・鉄道からフィヨルドの絶景を見て、
今日は首都オスロにいます。
夕方には次の国であるスウェーデン(ストックホルム)に移動です。

物価は覚悟していましたがやはり高いです(苦笑)。
これに関しては事前にわかっていたので、
日本から持って行った食料でかなりしのいでいます。
現地のものを食べるのが醍醐味!とわかっていても
夫婦2人で1週間以上北欧にいて外食三昧だと大変なことになってしまうからです。
ファーストフードで二人で3000円とか。
レシートに書いてある税金が15%とか25%とか。ひぇー。
ここぞというところでは使うつもりでいますけど。

宿泊先は当たり前のようにWifiが使えて、
仕事のメールなども普通にやり取りできてしまいます。
嬉しいけれど、休暇中もビジネスモードの瞬間が訪れるのは複雑です。
とはいえ、複雑だけど、フリーランスとしてはとても助かります。
実際、お仕事のご依頼を旅先で2件いただきました。感謝。

そう、こういうこともひっくるめて現代の旅を満喫したく(^^)。

例えば、舛添都知事の辞任のニュースも、
「えー、そうだったの!?」と帰国後初めて知って驚くこともなく
やけに詳しく知ってしまっているネット社会(苦笑)。
それならそうと、情報を歓迎したり時に反発したりして、楽しもうと思います。
旅は現実逃避ではなく、現実潤沢のスパイスなのかもしれませんね。

ではでは、また。
by mikikasai819 | 2016-06-17 14:25 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

昨夜、東京に帰ってきました。
疲れてPCの前に座れなかったので、今から更新!

☆☆☆

沖縄2日目は那覇で過ごしました。
初日は中日のキャンプを満喫したので(主人がファン)
その分も今日は巨人の様子を見なくては。

沖縄セルラースタジアムへは宿泊したホテルから徒歩で行けました。
最初に思ったこと。昨日と規模が違う・・・
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屋台がたくさんあって、
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野外ステージではマイクを使ったイベントも開催され、
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キャンプ専用のガイドブックもあり、なんとGーpoもためることができて。
さらに、選手がどこにいるのか、常時貼り出してある!すごい・・・
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この日は練習試合が12時半からあり、その前に敷地内を見てみることにしました。
11時頃に到着したので、メインのスタジアムでは試合相手のそれこそ中日が練習中。
そこで、サブグラウンドに行ってみるももう誰もいません。
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ブルペン、私が行ったときには背番号90の田口が投げていました。
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中に入ってみると・・観覧席がちゃんと用意されていました。
審判もいて、ストラーイク!と声を張り上げていて、
ああ、審判も練習しているのかしらと思いました。
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ところどころに選手は見かけますが、
昨日の中日の時よりファンの数も多いからか存在が遠く感じ、
サインなどをもらうような動きは全くできなかったです。

練習試合、最初は3塁側から観ることに。
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昨日見た中日の遠藤や井領、古本などが出てくると、
なんだか応援したくなるものです。
はい、巨人ファンなんですけどね。
普段のような応援歌などもなく、静かに進んでいく試合。
でも、ウグイスは東京ドームと同じ山中さんが担当されていて臨場感ありました。
練習試合はオープン戦と異なり無料です。

観客も地元の人、ファンの人、たまたま旅行中の人、様々のよう。
(私の後ろの女性は「坂本って人が有名らしい」と会話していました」

面白いなぁ。こんな近くで見られて贅沢だなぁ。

しかし、1点だけつらいことがありました。
それは、寒さ。

朝、ホテルを出るとき、こんな張り紙があったんです。
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18℃以上のはずでした。
ところが、いざ来てみると、北からの強風で寒くて寒くて、
じっとしているとどんどん体温が奪われていくのです。
沖縄なのに、まさかのコートを羽織ってしまいました。
それでも寒い。
改めて球場の気温を調べてみると、14℃。
おかしいな、東京でこの気温だったら暖かく感じるはずなのに。
とにかく寒くて、5回裏が終わってからホットドリンク買いに行きました。
見てください、こののぼり。風の強さ、少しは伝わります?
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後半は席を移動。
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試合は前半こそテンポよかったものの、
途中から中日のピッチャーが崩れ巨人が打つようになりました。
個人的には大田のホームランと、ルーキー重信の俊足が観られて
とても満足でした。

結局2時間45分ほどの試合になりました。
9回表まで来て6対1で巨人がリード、
つまり本来裏の攻撃はなくそのままゲームセットのはずが
練習試合のため9回裏の中日の攻撃まで存在したのは貴重な体験でした。

終わってから引き続き打撃練習が始まりました。
やっぱり風は冷たく寒かったのですが、せっかくなのでもう少し見ていくことに。
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坂本と岡本が打っていたのですが、目を奪われたのは背番号221=ふじい。
藤井秀悟は今では打撃投手なのですよね。なんだか不思議な気がしました。

球場の外ではジャビットとの撮影会がやっていました。
昨日のドアラのときはすごく身近だったけど、
今日はちゃんと並んでカメラもスタッフに渡して撮ってもらって・・・と
流れ作業だったのは残念。でも、繰り返しますが、来場人数が違いますから、
むしろ撮影タイムを取っていただけでもありがたいなぁ・・・と。
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あとは、長嶋茂雄引退の日の映像を流していて、それもつい見入ってしまいました。
コンテンツ豊富だなぁ。
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そうして、球場をあとにし、ゆいレールの壺川駅よりおもろまち駅へ。
免税店を観に足を運んでみました。
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欲しいものもあったのですが、
免税品は飛行機搭乗2時間前までに購入しないとならず
ただでさえ焦ると決められない人間の私が買えるはずもなく、
迷った挙句今回はやめて、再びゆいレールで那覇空港へ。
この旅で食べていなかったてびちそばを食して、終了。
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最後は時間が足りなくてすごくドタバタしてしまいました。

13年ぶりの沖縄旅行は大袈裟ではなくキャンプのみでしたが
最初からそのつもりだったので、これで良し。
いつか行ってみたいと思っていたことを実現できてよかったです。
3月の開幕が楽しみになってきました。
by mikikasai819 | 2016-02-25 16:48 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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