カテゴリ:りょこうき(旅の記録)( 179 )

週末は仙台の出張でした。
お仕事自体は土曜の夜でして、日曜はホテルをチェックアウトした後に
冷し中華の発祥の店と言われている「龍亭」に行きました。
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そこまで冷し中華が好きなわけでもないのですが(苦笑)、やはりせっかくですので。
醤油と胡麻、たれが2種類から選べますが、家で食べる醤油の味が印象強くて
「やっぱりお店で食べると違うなぁと思いたい」と醤油を選択。
これが正解だったようです。
最初に具だけが単独で提供されます。
そしてそのあとに麺。エビが2尾とレタス。
全てを自分なりに並べて(その写真はない。笑)、いただきます!!!
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実は、○○発祥という店って、
必ずしも味が美味しくて話題になっているわけではないこともあるので
ガッカリしすぎないように正直あまり期待しないようにしていたのです。
でも、とんでもない!私はとても美味しく感じましたよ!
もう少しリーズナブルならいいのですが。これで1,350円。
別に量が多いわけでもないです。まあ、ここに来られたことは大きな収穫でした。
ちなみに仙台では夏だけではなく一年中冷し中華が提供されるそうです。
「冷し中華はじめました」という表現が通用しないのですね(笑)。

龍亭から仙台駅に戻り、もう1つ行ってみたかったのがKoboパーク宮城。
東北楽天ゴールデンイーグルスのスタジアムです。
シャトルバス100円。10分弱で到着です。
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観戦はまたの機会にゆっくり時間をとることに決めていたのですが、
ここはパークというだけあって、球場の外も様々な工夫がされていて実に面白かったです。
初心者ステーションという、初めて訪れた人向けのテント。
海外を思わせる広いグッズショップ。目移りしそうなグッズの数。
私は・・・リポビタンDを買いました(笑)。
あと、ジェットふうせんならぬ「ジェットふせん」(笑)。
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さすが、楽天だけあって、お買い物方法の推奨は楽天でした。
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そうそう、グッズショップに飾ってあった2005年の写真に目を奪われました。
ああ、私がまさに野球の仕事を始めたときです。東北の野球チームの船出でした。
田尾監督でしたね・・・。
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外の画面で中継を見ながらビールも飲めます。
あれこれ買い込んで食べて飲んで・・・って楽しそう!
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雨が降ってきてしまったのですが、東京ドームばかり行く身としては、
やはり屋外球場の開放感もいいなーと思いました。
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帰りは電車で帰ろうと思い、宮城野原駅まで歩きました。
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実は仙台にはここ3~4年で年に2度ほどお仕事させていただいているのですが、
冬&春とか秋&冬という組み合わせが多く、夏に来たことがなかったのです。
七夕祭りのタイミングではありませんでしたが、仙台の夏、いいですね!
まだ梅雨明けはしていませんでしたが、これもこれでしっとりと。

最後に、途中のバス停で見つけたポスターを。
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みやぎ総文。高校の文化部の全国大会です。
放送部門もあります。教えている生徒さんも出場します!
各都道府県持ち回りなのですが、私が高2の時は埼玉、高3の時は愛媛でした。
この歳になっても忘れられない、一生の思い出です。

追記
☆昨日は仙台市長選の投票日でした。
前日の土曜、お仕事の最中に「最後のお願いです!」って
選挙カーの声が室内にも響いてきていました。
そのおかげで投票はできなくても、やはり結果は気になって
ニュースをチェックしてしまいました。
☆ニュースと言えば土曜、国分町の飲食店で爆発事故がありましたね。
それこそお仕事の最中におびただしいサイレンが鳴り響き
何台もの消防車が走って行ったのを控え室から見たので何事かと思っていました。
ちなみに東京の母からのメールで知りました。
by mikikasai819 | 2017-07-24 20:25 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

週明け月曜日。今日も暑いですね・・・。

一昨日(土曜)は、夜、名古屋で日経インターンシップサクセスセミナーの司会でした。
金曜のVersant特別セミナーと偶然にも同じ会場。控え室も同じです。
でも、集まる客層は異なりますし、アナウンス内容ももちろんまったく異なります。
ちょっぴり不思議な感覚です(笑)。
この日は名駅前に宿泊し、昨日(日曜)朝6:52発の新幹線で帰京いたしました。
いったん家に帰ってスーツからスーツに着替えて、再び昼過ぎにお仕事へ。
昨日は一昨日と同じ内容のセミナーが大手町開催(しかもWヘッダー!)。
13時~21時まででした。
終わった後の打ち上げ(反省会)に参加し、帰宅は終電。午前1時。
そうして、今日、久しぶりのOFFです。

今回の仕事の合間にせっかくなので
名古屋を満喫しようとあれこれ動いておりまして、
Twitterには呟きませんでしたがこのページだけでこっそり(!?)記します。
(別にお仕事はちゃんと遂行しているので何の問題もないのですよ。笑)

金曜日。仕事が終わったのが17時。
翌日も仕事なので宿泊が必要と決まった瞬間、向かった先は、ナゴヤドーム。
巨人戦ではなくDeNA戦ですけどね。

久しぶりのナゴヤドーム。
今年からライブビジョン(スクリーン)が横に拡大していて、
すごく綺麗で、見ごたえありました。全長100m超えているそうです。
試合中の表記、写真だと見えにくいですが、対戦している感じが出ていてカッコいい!
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この写真は、ドアラが宙返り失敗したときの図。
着地の出来で勝敗を占うというものなので、失敗すると不安な空気が(苦笑)。
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しかし、結果は2対1で中日の勝利でした。
ドラゴンズ、(この時点で)本拠地9連勝(ナゴド8連勝)。
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ちなみに他球場の情報を見たら、巨人は阪神相手に白星、
広島はヤクルトに3対8でリードされていた認識でいたのに、
次に観たら9対8で逆転勝利をしていて心底驚きました。
広島ファンにとっては最高の、ヤクルトファンにとっては悪夢の七夕でしたね・・・。
観戦後は栄に宿泊。
ホテルには七夕飾りがあり、外国の方のお願い事も見受けられました。
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翌朝、名古屋に来たからにはモーニング。
珈琲の値段だけでトーストとゆで卵がつくというのがオーソドックス。
今回はサカエチカのアルスに行きました。
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最近はコメダも首都圏にありますし珍しくなくなりましたが、
それでもこのモーニング文化はすごい!
(昔ながらの喫茶店は喫煙可のところが多いのがちょっとツライけど)

お腹を満たしたら、夕方からの仕事の前に行きたいところがありまして。
ドニチエコきっぷを購入。(土日は600円で地下鉄とバスが乗り放題。絶対お得。)
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行き先は「名古屋港水族館」。実は私、ペンギンが大好きなのです。

旭山動物園でペンギンパレードを観たのがここまで好きになるきっかけでしたが、
そこからアドベンチャーワールド(和歌山)にも行きましたし、
オーストラリアのメルボルンのペンギンツアーも参加しました。
今年2月には長崎のペンギン専門の水族館に行きましたが、
今回この名古屋港水族館でペンギンを見ると
日本にいるペンギンの全種類を見たことになるということで。

それにしても、なんと癒されるのでしょう。
私、一日中ペンギン観ていても飽きない自信があります。
水の中にいるのもいいのですが、陸を歩くあの姿が好きなのです。
照明の関係(水槽への反射等)もあってうまく写真が撮れませんでしたが、
十分心のフィルムに焼き付けました。
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そして、名古屋港水族館というと人気なのが、マイワシのトルネード。
「マツコの知らない世界」で紹介されていて、これも興味がありました。
一言、「芸術的」!!!写真の100倍感動しますよ。
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機会があったら動いているところを是非ご覧ください。
マイワシは群れで動くという習性を生かしてのパフォーマンスのようですが、
私はたまに1匹ちょっと外れたところにいるのを見つけては
想いを馳せていました(苦笑)。

とにかくこのマイワシを挟んでひたすらペンギン観賞(笑)。
癒しとエネルギーを充電できました。あー、可愛い。
しかも水族館の中は涼しいですからねー。(名古屋は35℃・・・)
ただ、土曜日だったのでものすごい数の人でした。子供連れが8割。
そういう意味では熱かったかな。

ペンギン、ありがとう。
銅像は世界最大と最小のペンギンです。これだけでも癒されます。
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・・・ってゆっくりしていたら結構いい時間になってしまいました。
セミナー会場へ急げー!

汗が噴き出てきて、化粧も流れ落ち、それはもう、ひとり地獄絵図。

でも、会場に入って深呼吸して、ジャケットを羽織ったらお仕事モード。
もちろん、しっかり遂行しましたよ。そんな名古屋滞在でした!
by mikikasai819 | 2017-07-10 12:29 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

台湾旅行記。いよいよ最終回(大汗)。
ひとつ前の記事(旅行記⑥)も先ほどアップしたのでまだの方はどうぞ。
クリックすると飛びます。

最終日のこの日は、お土産を確保したいと思い「糖村」のお店へ。
前日に検討した中で試食した際あまりにおいしくて、これにしよう!と思った
フレンチヌガーのお店です。
忠孝敦化駅から徒歩3分。
隣同士に2つお店がありましたが、扱っているものはどちらも同じだそうです。
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たくさん購入していったんホテルに戻り荷物を置きます。
(これができるのも台北駅近くの宿にしたメリット。
この旅行記で繰り返していますが、交通の便がいいのは本当に楽です。)

チェックアウトをして荷物を預けてから、鼎泰豊本店へ。
小龍包、やはり一度はここで食べておきたい!
MRT東門駅で下車。
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地上に出て少し歩くと、ああ、あれだね、間違いなく(汗)。
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鼎泰豊は朝から営業しているので、朝は狙い目のようですが、
私は泊まっていた宿に朝食がついていたので、昼の混雑はある程度覚悟して臨みました。
到着したのが11時40分頃。
その時点で25分待ちの表示。思ったほどではないかな。
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受付に行くと、整理番号を渡されました。
注意事項も説明されています。
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先にオーダーを書き込むようです。日本語です。
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書き終わったら受付に出したら呼ばれるまで待ちます。
とにかくごった返しているのでボーっとしていると何も始まりません。
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注文内容はしっかり確認してもらえました。
たとえば、小龍包は10個食べたいけれどアツアツを食べたいので
最初5個だけ頼んでそのあと追加もできるか?と聞いたらOKとのこと。
さらに、デザート小龍包については最後に提供する方がいいですね?と言われました。
すごく丁寧です。

ということで無事に受付を済ませました。
スマホアプリで順番が分かるので、少し近くの店を散策することにして
店の前から離れました。

おそらく20分後くらいに呼ばれると想定していたら、
かなりの速さで順番が来ました。
気づいて戻ったときには既に先の番号が呼ばれているではありませんか!!

マズイ!!大丈夫か?

受付に言ったら、では次に案内しますと言ってもらえました。ホッ。
注文はしてあるので、席に着いたらほどなくして食べ物が運ばれてきます。
生姜をスタンバイしてワクワク。
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食べ方の説明文章。日本語です。
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まずは日本で友人におススメされた「エビとへちまの小龍包」。
うん、食感が未体験!
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そして普通の小龍包。
うん、安定のおいしさ!
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このほか頼んだのは、青菜炒めとチャーハン。
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小龍包をもう1つ(5ケ)追加してからタロイモをくるんだデザート小龍包。
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あー、食べた食べた。おいしかった!!!
そして、周りは日本人だらけでございました(笑)。

食べ終わって眺めた台北101タワー。
この旅行中、天気に恵まれず(曇りや雨)、展望台は次回に持ち越しだな。
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さて、もう1つ、どうしても行きたい場所。
私の大好きなアランジアロンゾのカフェ。
日本にはなく、台湾にだけあるんです!
新光三越(デパート)の中にあります。
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あー!!!可愛いよー!!!
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一気に癒されます。どの席に座ろうかな。
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頼んだのは、パンダとカッパのカフェオレ。
可愛い!!!パンダ!!!
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こっちはカッパ!!!抹茶です。
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本当はケーキなども頼みたいんだけど、とても食べきれないので。
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さすがに無理だよね(苦笑)。
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日本にもカフェがあればいいのにな。とにかく訪れられて良かったです。
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最後の最後に龍山寺に立ち寄りました。
ここは18年前も訪れました。
行ったとき、ちょうど敷地内では多くの方が声を揃えて読経中?でした。
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神聖な場所なので静かにその様子を見守りました。
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というわけで、そろそろ空港に行く時間です。
松山機場は近いので本当に楽です。
空港にあったLOVE TAIPEI。写真スポットですね。
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ブログを仕上げるまでにだいぶ時間がかかった割に、
旅自体はあっという間でした。
3泊したおかげで高雄にも行けたし、かなり満喫できたはずなのですが、
まだまだ行きたいところはたくさんあります。
前回から18年ブランクがありましたが、
次はもう来年にでもフラッと行きたいなと。それくらい良かったです。
台湾行った人がみんなまた行きたいという理由がよくわかりました!

Fin
by mikikasai819 | 2017-06-28 17:50 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

あー、帰国から1か月過ぎた!書きます!!!
旅行記①~⑤はスクロールしてカテゴリ「りょこうき」から
バックナンバーを観てくださいね。

新幹線に乗って桃園へ。
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目的地は空港ではなく、野球場です。
台湾でプロ野球を観てみたい!という想いがありました。
新幹線は3日間乗り放題のチケットを買っていたので
ここでも役に立ちました!

桃園駅からMRTで1駅「桃園体育園区」駅で下車。
降りると何やら紙を渡されました。
これは帰りがどうやら無料になるらしい券みたい。大切にしまっておこう。
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いやー、いよいよ来ました。台湾の野球場!!!感動。
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このスタジアムはLamigoというチームの本拠地です。

まずはチケットを買いましょう。当然ですが席によって値段は違います。
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窓口で購入します。3塁側でいいかと聞かれました。特に問題なく。
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不自由なく買えました!!450元、日本円で1800円くらいかな。
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さあ、3塁側に向かいましょう。
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入場時には日本と同じようにうちわやチラシを渡されました。
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おーっ、これは、BTではありませんか!!
私、その昔、BTのCMにほんの少し関わったことがあるので感慨深かったです(笑)。
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それから、オールスターゲームの投票用紙ももらいました(笑)。
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うちわにはタイガースが!
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応援時に掲げる紙も。
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中に入ると様々な売店。Lamigoのマスコットのオブジェも。
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食べ物はいろいろあるけれど表記がよくわからないので、適当に。
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サンドイッチとチキンにしました。
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とにかく台湾の野球を観て面白かったのは応援でした。
パラパラのような激しいダンスミュージックだと思ったら
選手名を連呼するところがすごくゆっくりなところとか。
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そういえば、陽岱鋼のお兄ちゃんはLamigo所属でした。
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試合はLamigoが先制されたものの、途中ホームランも出て逆転、
4対3で勝利しました。
(こんな接戦だった気がしないほどに終始Lamigoファンが陽気だった。笑)
ちなみに、試合終了後のスコアボード、
9回裏の部分には×の表記も0の表記もありません、不思議。
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Lamigoは今季2度目の8連勝、洪一中監督が通算700勝を達成した日でした。
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監督、インタビューもありましたが、
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その前に踊っていました(笑)。そして、水をかけられていました。
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試合終了後の花火は、それはそれは大迫力で、
写真の100倍すごいです。
大袈裟ではなく花火大会の1コーナーレベル、間近で尺玉を観ました。
野球場ということを完全に忘れるくらい、結構な時間打ちあがっていました。
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あー、面白すぎた。こんなに野球(の応援)で興奮するなんて。

駅まで戻ると、改札の前が大渋滞!
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理由は・・・行きにもらった紙。
野球観戦チケットと一緒に見せると帰りのMRTは無料というキャンペーン中でした!
もちろんMRTで台北までも帰れましたが、
途中乗り換えて新幹線の方が圧倒的に早いうえに3DAY切符で新幹線も無料なので。
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楽しい野球観戦の後は夜の腹ごしらえ。
友人からおススメされていた西門町の阿宗麺線。
そうめんのような細麺。
遠くからでも分かる人気ぶり。
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大は65元、小は50元。女性は小で十分かな。先にお支払いをします。
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入った注文に合わせて手際良く盛り付けられていきます。
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さあ、食べましょうかねー。
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つるつるとろりとしたのどごし。美味しかったです。
おススメしていただき感謝!Yさん夫妻、ありがとう!
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台湾は様々な麺があるので、もっと食べてみたいです。

To Be Continued・・・(次がラスト)
by mikikasai819 | 2017-06-28 16:43 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

旅行記の①~④は既にUpしています。スクロールしてご覧ください。

☆☆☆

今回の台湾訪問、どうしても行きたかったのは国立台湾大学です。
日本でいうところの東京大学に値します。(それ以上か!)
というのも、大学3年生の時に所属していたゼミで、
台湾大学の日本語学科の生徒さんとの交流があったからです。
皆一緒に行動していたので、どんな場所でどんな教室で・・・というのは
正直そこまで覚えていないのですが、本当に楽しく充実していたし、
その時に親しくなって今も連絡を取り合っている人もいるので、
忘れられない学生時代の思い出であることは間違いありません。

ということで、いざ行ってみます。
当時は地下鉄もなかったので、便利になりました。
正門前。・・・あっ、この日も天気は良くなくて、小雨降っていました(爆)。
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ヤシの木のメインストリート。
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台湾は9月新学年スタート。ということは卒業シーズン。
集合写真を撮っている学生さんがいました。卒業おめでとう。
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開かれたキャンパスなので、子供が遊んでいました。
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肝心の学生時代の思い出スポットは見つかりませんでした。
というか、記憶がない。いや、記憶が思い出せないほどに綺麗になっていたのかもしれません。

キャンパスでは第二外国語試験が行われていたようです。
日本語の受験者が多いみたい。
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台湾大学のみんなとプリクラ撮ったりカラオケ行ったのが懐かしいな。
みんな元気かな。そんなことをおもいながら大学のキャンパスをあとにしました。
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ここからバスに乗って、ランチ場所へ移動します。
254番のバス。停留所の前には電脳先生(笑)。
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バスの中にはやはり博愛座。やはり空いています。
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そして、特徴的なのは、笛がぶら下がっているところ。痴漢防止のためのようです。
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到着したのはMRTでいうところの國父記念館駅。
歩いて数分のところに「長白小館」という店があります。
大通りに面しているわけではないので決して目立つところではありません。
私が大好きな料理人さんが「ここはおいしい!」と言っていたので、間違いない!と。
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目玉は酸菜白肉火鍋。日本語が通じますし、
説明もすべて日本語ですので心配いりません。
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お肉は豚・牛・羊から2種類選べます。
今回は豚と牛をセレクト。
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元々の鍋にも豚肉がのっています。
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最初にタレを作るところから始まります。
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配合の仕方も全部書いてあります。この通りに混ぜると絶妙です。
縦書きになっているけれど、伸ばす棒が横書き用(笑)。
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よし、OK!見た目はこんな感じだけど。
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その前に、ビール飲みたいね・・・と思ったら、
ここも冷蔵庫からセルフで出してとのこと。申告して持ち出します。
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ちなみに台湾の方はあまり飲んでいません。
瓶ビールを大量に開けているのは日本人の団体でした(苦笑)。

で・は、いただきまーす!
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美味しい!!!(感動)

白菜漬けの酸っぱい感覚、あまり経験したことない。
お肉は脂っぽくないからどんどん食べられます。

タレに少しパクチーを入れてみたり、塩をふってみたり。

いろいろ試せます。でも、基本がおいしい。

2人分で980元だから3700円くらい。
ビールを入れるともう少しかかりますが、日本だったらもっと高いと思います。
冬は相当混んでいるようです。あと8月はまるまるお休みのようですよ。
この味、癖になりました。また行きたいです。

そこからいったんホテルに戻り(台北駅だと本当にラク)、
新光三越の地下でお土産を物色しました。
そして時間が来たので、新幹線乗り場へ向かいます。
何の時間かというと・・・
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To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2017-06-14 00:44 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

高雄から台北に戻ってきて、饒河街夜市に行くことにしました。
松山駅からすぐです。
私達は台北駅からだったので、行きは台鐡で行きました。
松山と言えば、四国の松山。おお、ちゃんと絆があるようです。
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そして高雄のキャラクターの熊がここにもいる!
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駅から歩いて数分。キラキラ光る入口を発見。あそこだ!
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この饒河街夜市の名物として、入口すぐのところにある胡椒餅があります。
これを食べねば!結構並んでいます。
えーっと、最後尾はどこかな?
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並んでいると、しれっと横入りを試みてきた女性(単独)がいました。
そういうのは駄目!全世界共通!!と思い、体を張って許しませんでした(笑)。
並ぶこと15分ほど。近づいてくると、作っている様子が見えてきます。
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ワクワクしてきますね。
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これを鉄の窯で焼きます。中はこういう風になっているんだぁ。
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そして、自分の番が来て1つ買いました。2人で1つ。十分です。
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とにかく熱いです!持っているのもつらいほど。
そこで、夜市を歩きながら少し冷めるのを待って食べました。

この饒河街夜市はとにかく歩くのが楽しいです。
400Mの一本道を往復します。
たくさん美味しそうなものや面白いものがあって目移りしてしまいます。
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復路は人がとにかく多くて、歩くのもゆっくりゆっくりでした。
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そんな中、往路で比較的すぐに目に入った、気になっていた食べ物。
それが、棺材板です。揚げた食パンにクリームシチューが挟まっているのです。
シチュー大好きな人間としては、これははずせない。
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とはいえ、本来は台南名物で、この屋台の味がどうなのかは食べてみないと。
裏側から作っている様子が見えます。
お兄さんは肩に電話を挟み通話しながら作っていました(苦笑)。
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出来上がりは、どれどれ?
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こんな感じで提供されました。いただきます。
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・・・
・・・
・・・うーん。ちょっと期待しすぎたかな(苦笑)。
具がたくさんあってシチューそのものがあまり入っていない感じ。
60元(日本円で222円)だから、損した気分はしませんが、
こういうものなのか、それとも、他で食べるとおいしいのか。

とにかくこの夜市は本当にエキサイティングで楽しかったです。
正直な感想、今は士林より饒河街に軍配・・・かなあ。

To Be Continued・・・

※あら、バランスが悪くてこの記事には1つのことしか書けなかった(笑)。

※日々の出来事はTwitterに記しています。←クリックすると飛びます♪お気軽に。
by mikikasai819 | 2017-06-10 10:03 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

ここ数日でさらに「旅行記まだ?」という声が上がりました。
しかも、「今度台湾行くんですー!」という知り合いもいて。
台湾人気を実感です!さあ、書いていきますよ。
はそれぞれの番号をクリックしてみてください。

高雄の驛站食堂でランチしたあと、MRTに乗りたいので
駅の反対側に行くのに、構内を突っ切ります。
通行券を1枚とりましょう。郵便局や銀行にあるような番号が出る機械です。
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20分以内であればOK。普通に歩いて行く分には何の問題もないですよ。
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逆側の出口は開けています。
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ここからMRTに乗って・・・
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向かったのは西子湾という駅です。1回乗り換えが必要です。
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この駅にあるのは鉄道博物館。鉄道故事館とも言います。
出口からすぐ!(雨降っていてびっくりした!)
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以前は高雄港の駅だった場所です。
元駅舎の中に当時の貴重なものが展示されています。
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本棚には日本の書籍ばかりで驚きました。
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外に出ると、複数の車両と機関車が、かつての線路の上に保存されています。
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入場は無料ですが、正直ここだけだと「ふーん」という感じでした。
そこから少し歩いた先にあった建物に私は心を奪われることになります。
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オブジェなどもあって見応えあるところを通ります。
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鉄道故事館に広場を介して隣接しているのが駁二芸術特区。
ここに昨年新しくできたのが哈瑪星台湾鉄道館です。
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これが、めちゃめちゃおススメできる施設だったのです!!!
別に鉄道好きな方じゃなくても楽しめます。っていうか、寄らなきゃ損!!!
その理由は、アジア最大級の鉄道模型。ジオラマが広がっていることです。
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本当によくできています。
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観ていて飽きません。実にすばらしいです。
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それもそのはず、すべて作るのには2年かかり、300人を動員したそうです。
細かいところも丁寧に作られています。
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そして朝から昼、夜、そして朝と、1日を7分間で表現しているので、
夕暮れ時、深夜、早朝などによって見え方が違うのです。
私、そういう意味ではこのジオラマの前だけで30分以上いたので
何日分眺めていたことになるのだろう(笑)。
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係の人が片言の日本語で「鳥、人、動きます」と教えてくれました。
鳥が朝になると餌をついばむ様子もちゃんと表されていました。
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この人も朝になるとちゃんと体を動かして耕し始めるのです。
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あー、この素晴らしいジオラマを思い出すだけで幸せな気分です。
また観に行きたいくらいです。心からおススメです。
ちなみに入場料は299元です。
これ以外にも電車でGO的なものもあったり、楽しいコーナーがいくつかありました。
繰り返しますが鉄道フリークの人だけの施設ではありません!是非。

外ではミニSLが走っていました。
あいにくの雨でしたが大人たちが楽しそうに乗っている姿は
なんだかほほえましくて1枚撮りました。
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そうそう、ここの敷地のトイレの表示、
男性も女性も切羽詰まっている感じの脚の描き方でした(笑)。
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さて、鉄道館を後にして、次に向かったのは、
先ほど乗り換えた駅、美麗島駅。
「世界で最も美しい駅」第2位に選ばれた駅なのです。
その理由はステンドグラス。実に4500枚!みんなここで写真を撮っていました。
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ちなみに、台湾って、駅構内(地べた)に座り込んでいる人が
相当数見受けられます。
日本だと行儀悪い感じがしますが、これが普通のようです。

美麗島から再び高雄駅に戻ります。
高雄の駅は2017年現在、新旧両方あります。
新しい高雄駅を出て駅を背に左側に旧駅舎が移されています。
旧高雄駅、中に入ることができます。様々な貴重な資料があります。
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せっかくですので観たほうがいいと思います・・・が、
私は実はここでものすごく体調が悪くなってしまいました。
原因は分かりませんが、全身がけだるく、貧血みたいな症状、
そのうち気持ち悪くて吐きそうになり、動けなくなってしまったのです。
旧駅舎入ってすぐのところに椅子が並べてあったので、
意識朦朧としながらそこに座ってじっとしていました。
しばらくすると奇跡的に復活しましたが、
一時は旅行中止を言い出そうかと考えるほどしんどかったです。
よって、私が覚えている景色は入口すぐの空間だけです。
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大事をとって、そのあとも新光三越の店内のベンチで少し休んだら
気持ち悪さも治まりまして、動けるようになりました。
それにしてもよく復活できたなぁと思います。(治った理由も不明)

高雄では「呷百二」というお菓子のお店に立ち寄りました。
地下鉄三多商圏駅出口前すぐ、パイナップルケーキももちろん、
そのほか色々置いてあります。試食もさせてもらえます。
高雄ならではのお土産を探しているならおすすめします。ひよこも可愛いし。
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そして、あっという間に高雄から台北に戻る時間になりました。
新幹線の駅である左栄から戻ります。
ここで、駅弁を買ってみることにしました。
新幹線(高鐵)乗り場の近くには1つのみでしたが(しかも販売時間が短い!)
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在来線の特急乗り場の方にはたくさん売っていたので
そちらまで足を運ぶと種類が選べそうです。和民も弁当売ってる!
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大抵日本円で500円程度です。
私達夫婦が買ったのは・・・この2種類。
高鐵のものと、
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そうではないもの。
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そして、日本人だと新幹線の中でビール飲みますが、
台湾って、あまりそういう文化がないようで、ちょっと躊躇しました。
車内ではビールは売っていません。
(でも、事前に買って持ち込んで飲みました。咎められることはありません。)

帰りも台北までは1時間半。あっという間でした。
この後、もちろんじっとしているのはもったいないので、夜市に行きます。

To Be Continued・・・
by mikikasai819 | 2017-06-07 23:46 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

5月20日土曜日。この日は朝から新幹線で高雄に向かいます。
高雄の代表的な観光名所が9:30OPENとのことで、
混雑する前に到着したいと思い、台北発を7時51分発に設定。
これで高雄の左営駅9:30着です。
余裕を見て起きたはずだったのですが、気づけば結構ないい時間になってしまい、
ホテルの朝食ビュッフェをなんと10分で済ませなくてはならず(爆)。
ひぇーっ!!ちっとも優雅じゃない!(涙)
まあ、明日も明後日もホテルは一緒だし・・・と言い聞かせる。自業自得。

でもホテルと駅が近いってホント便利。
結果的には余裕をもってホームに着けました。
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前日の夜に新幹線の指定席を確保しておいたのですが、
席番号がBとC・・・つまり3人席の通路側と真ん中でした。
鉄道好き(乗り鉄)の夫からすると窓側がいいとのことで(笑)、
自由席に敢えて座ることにしました。
あっ、台湾では「自由座」と表記されます。
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新幹線が日本製なので車内も日本と全く同じ。
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もちろん文字表記は違いますが、見覚えのある図です。
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日本と異なる点は、ドリンクホルダーがしっかりしていたところでした。
コーヒー頼んだらこんな感じ。安定感あります。
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高雄までの1時間40分の道のり。あっという間でした。
東京~名古屋と同じくらいですよね。
駅はとてもきれいです。
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さて、ここから向かうのは蓮池潭。最も観光客が多いと思われる場所です。
駅からは歩くと距離があります。
タクシーで向かうのを推奨しているガイドブックもありますが、
調べたらちょうどいいバスがありました!
35番のバスで左営駅から向かいます。
ちなみに台北の悠遊カードが使えます。ピッ!便利。

蓮池潭の停留所で下車。
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目の前の柵から階段を下がるとすぐに湖が見えて・・・
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2つの塔が見えます。おー、ここだここだ。
くまモンに似ている熊は高雄のゆるキャラ「高雄熊」だそうです(笑)。
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龍と虎がインパクト大の龍虎塔です。
龍の口から入って、虎の口から出るという順番が正解。
「ほほーっ、ドラゴンズとタイガースだね」
はい、野球好きな我々夫婦の会話です(苦笑)。
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そもそもここは蓮池潭というだけあって、蓮が見事なのです。
現地ガイドの方が蓮と睡蓮の違いを説明しているのを小耳にはさみました。
「睡蓮だったらこんなに葉が上がりませんよ!」って。そうか、そうだよね。
浮いてるんじゃなくて立っている。そして葉っぱも切り込みがないのが蓮。
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さて、龍の口から入ると・・・中も見どころいっぱいで・・・
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突き当たりでは「【気持ち】よ~」と日本語で語りかけるおばさまが座っています(笑)。
寄付(お布施?)としてまさに気持ちばかりの金額を渡すと、絵葉書がもらえました。
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そこから塔の上まで階段で。
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結構な段数あります。息が切れます。
真夏だと大変なことになりそうです。
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まだ?
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まだ?
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でも、頑張って上ると、絶景が待っています。
残念ながら天気は良くなかったので青空というわけにはいかず
写真的には暗いですが、それでも風が吹き抜け、十分気持ちよかったです。
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見下ろすと、こういう景色。ジグザグですね。
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隣の塔は・・・こっち上ったからいいか(笑)。
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カラフルな龍と虎。私は辰年だからやはり龍に惹かれるなぁ。
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とにかく、ここは人気スポットだけあって日本人がたくさんいました。
逆に言うと、ここ以外ではあまり日本人に遭遇しなかったのも事実です。

蓮池潭を見終えたところでまだ11時前だったのですが、
朝食ビュッフェをほとんど堪能しなかったため私が空腹の限界となり(汗)、
まずはランチをすることに。
台鐡の左営駅まで歩いて、高雄駅まで電車で移動。
(なかなか電車が来なくて待ちぼうけ)
高鐡の(新幹線の)駅舎と比べたらなんともレトロな感じ。嫌いじゃない。
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このころになると、電車内で、「博愛座」の存在が見逃せなくなっていました。
博愛座とは日本の優先席です。
日本だと空いていれば普通に座っている方も多いですが、
台湾ではどんなに混んでいても絶対にこの博愛座は空いています。徹底しています。
至るところで博愛座が目につきました。
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高雄駅降りてからの目的地はメインの改札ではなく駅の裏側にあるため、
表示に沿って進みます。
皆が行く方じゃなくて・・・
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裏側の改札へ・・・
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出たところは静かな感じの通りですが・・・
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これ、全部洋服屋さんです。
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これでもかというくらい右も左も全てがそうでした。人はほとんどおらず。
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なんか不思議な感じ。
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そこを通り抜けて向かったのが、ランチに選んだお店「驛站食堂」です。
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オーナーさんが鉄道が好きなようで、本当に線路の横にあります。
ただ、工事中で残念ながら車両を見ながらというわけにはいきませんでした。
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ここで頼んだのは、青菜とチャーハン。美味しかったですよ。
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結構な量が出てきます。
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そしてカキフライに挑戦。日本のものとは異なります。
こんなに山盛りで180元。日本円で666円。
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あとは台湾ビール。瓶です。冷蔵庫からセルフで取り出すように言われます。
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そうそう、最後にお茶を頼んだら(有料)、すごい量が出てきて
2人ではとても飲みきれませんでした。
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ここのお店で印象に残ったのは、空調。
私たちが座った横に、巨大な扇風機が置かれました。
スゴイ勢いで水分を飛ばしてくれて寒いくらい(笑)。
暑い時には気持ちいいのだと思いますがなんだか落ち着かなかったです。
でも、親切心ですからね。ありがとうございます。
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さあ、お腹も満たされたことだし、次の目的地へ行きます。

To Be Continued・・・

※日々の出来事はTwitterにUpしております。こちらからどうぞ。
by mikikasai819 | 2017-05-25 23:08 | りょこうき(旅の記録) | Comments(0)

九度山旅行記

大阪でのお仕事を土日と遂行してから、実は自腹でもう1泊することにしまして、
月曜日にかねてから行きたかった和歌山県九度山町を訪れました。

九度山・・・そう、真田信繁(幸村)が関ヶ原の戦いの後
14年もの間蟄居していたところです。

昨年、「いよいよ和歌山に行ってみよう」セミナーの司会をして、
九度山の魅力についてたくさん学びました。
(その際の記述はこちら
大河ドラマ「真田丸」でも今月に入りとうとう物語の舞台となり、
今しかない!と思い、足を運んだ次第です。

南海電鉄に乗るのは初めて!

なんば駅から橋本駅まで行き、そこから乗り換えて九度山駅へ向かいます。
所要時間1時間。

※今、真田九度山きっぷというお得な切符が発売されています。
電車割引往復乗車券と九度山・真田ミュージアム入場券引換券が
セットで1600円!!(通常2080円のところ約23%OFF)

九度山駅に着いた時には感動しました。
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やっと来られた!
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まず向かったのは真田庵。
「真田のみち」をてくてく歩いて駅から10分くらいです。
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その途中に真田古墳(抜け穴)があります。
真田幸村はここから大坂に出向いたとも言われていたらしいです。
(距離を考えたら現実的ではないですが、ロマンがありますね。)
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真田庵は真田信繁と昌幸親子が隠れ住んでいた屋敷跡に建つ寺院です。
ドラマで観たばかりだったので、本当にその風情がありました。
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信繁が落ちた雷を閉じ込めて村人を救ったという言い伝えが残る井戸もありました。
雷を閉じ込める・・・って、相当すごいんですけど(笑)。
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敷地内の宝物資料館は200円とリーズナブルですがなんとなくパスして、
メインである九度山・真田ミュージアムへ。
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なんば駅で切符を買った際の引換券を窓口に持っていきます。
南海で購入した人にはクリアファイルをもらえました。

入館するとすぐに写真撮影のスタッフがいます。
撮影後館内を一周している間に出来上がるので、
帰りにもしよかったら買ってくださいねというパターンです。
真田3代(昌幸・信繁(幸村)・大助)をバックに撮ります。
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ちなみに撮影時の掛け声が「はい、チーズ」でもなければ「1,2,3!」ではなく、
「7,8、九度山!」だったのがツボでした。

お昼は全国的にも珍しいグラタン専門店へ。
「グラタンカフェ ファーストプレイス」
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入っていくと、ここから90分待ちという札がありました。
土日の大混雑が窺えます。月曜日はすんなり入れました。
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私が頼んだのは牛すじのグラタン。
ドリアかペンネが選べます。
思っていたよりはゆるい食感のソースでした。
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グラタンのサイズはそんなに大きくなく、
サラダとスープをつけると1500円オーバーになってしまうので
(コーヒーはさらに別料金)
ちょっとランチにしては割高な感じが否めません。
一番人気のグラタンは2000円オーバーでした。
うーん、でも、観光地価格かな。
お手洗いはなかなか面白いし、窓から見える川の景色は素敵だし。
店員さんはとても親切でした。
とにかくグラタン専門店というのが一見の価値ってことなんだろうな。

食後は道の駅くどやまを経由して、世界遺産になっている
慈尊院と丹生官省符神社へ。
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慈尊院は女人禁制の高野山に対して「女人高野」と呼ばれているところ。
子授け、安産などを願って乳房型絵馬が奉納されているのが特徴です。
乳がん治癒祈願にいらしている方も多いようです。
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丹生官省符神社へは119段の階段を上がらなくてなりません。
息が切れましたが、せっかくなのでのぼりました。
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ここも世界遺産です。
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ここから九度山駅まで徒歩30分かけて戻り、
大阪→東京へと帰りました。
あっ、大阪では通天閣にのぼりました。いつ以来だろう。
写真はライトアップされていません。ちょうど今工事中で、来年2月までは暗いそうです。
残念だけど、これはこれでレアということで。
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大河ドラマ「真田丸」も残すところあとわずか。
大阪冬の陣・夏の陣がどう描かれるのか楽しみなのと同時に、
終わってしまうのが寂しくてたまりません。
by mikikasai819 | 2016-10-19 10:45 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)

成田でも英語

成田には予定より30分ほど早い到着です。
ヘルシンキからは9時間。他のヨーロッパやアメリカと比べると格段に早いです。

成田空港着いたら外国人観光客に2組も話しかけられました。
自販機での水の買い方と、スカイライナーの車両の確認でした。
自らが旅に出たあとだと旅行者にいつも以上に優しくなれますね。
時に助けて助けられて楽しい旅が成り立ちます(^^)。
次はどこに行こうかな。

さて、今日からは日常。
ゆっくりギアチェンジしながら、明日の生放送から本格始動です(`∇´ゞ

まずは、日本食、カレーライスが恋しいなぁ(笑)。
by mikikasai819 | 2016-06-23 09:32 | りょこうき(旅の記録) | Comments(2)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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