カテゴリ:にっき(日々の出来事)( 1753 )

9月1日。私の大好きな「1日(ついたち)」が始まりました。
何かきっかけが必要な私にとって、一番リセットできる日です(苦笑)。
しかし、リセットしすぎた・・・起きたら、正午でした・・・。

今日は特別です。疲れを癒して、9月が始まったのです。はい。

さて、今日の話題はイタリア語です。
もともと私は、イタリアという国にとても興味がありました。理由は特にありません。
高校時代から、イタリア料理やイタリアの建造物が好きで、
なんとなく惹かれていました、
でも、この「なんとなく」を極めたいと思い、
一時は、イタリア語学科のある某大学を目指そうと思ったこともありました。
(すぐにあきらめましたけどね。結果的に思いつきを貫かなくてよかった・・・)

大学に入って、英語以外の語学の授業が2年間必須だったので、
そのとき選ぼうと思っていたのですが、
残念ながら私の学科はイタリア語を選択できませんでした。
おまけに、憧れの先輩から「ドイツ語がいいよ♪(王子様スマイル)」といわれ、
それを信じて吸い込まれるようにドイツ語を選んでしまったため(苦笑)、
2年間苦しんだという思い出もあります。(いわゆるハマリ教科だった・・・)
大学3年になって、これではいかん!と思い、
大学に併設された語学研究所というところで自主的にイタリア語を選択しました。
しかし、残念ながら授業が面白くなく、挫折してしまいました。
近日中にイタリアに行く予定もなかったから、
モチベーションも保てなかったのだと思います。

それから8年の月日が流れました。
ずっとどこかでイタリア語への未練がありました。
理由はありません。やはり「なんとなく」です。
こういうのが大切なときってありますよね。

そして、ついに、その日がやってきました。
私はこの秋に、イタリアに行くことになったのです!!!
やっとやっと現地に行けるのだから、その時、少しでも会話がしたい!
最近は脳みそを使ってないしなぁ・・・と、
イタリア語会話の学校の門をたたき、7月から始めたのでした。
先生1人に対し、常時4人くらいでレッスンをしています。
これが本当に刺激的で、楽しいのです。
今日は2時間連続授業だったのですが、あっという間でした。
生徒仲間は①オペラ歌手の方、
②ご主人がミラノのレストランでシェフをされてる方、
③ご主人の仕事(セラミック関係)でイタリア人と接する機会がある方・・・
あれ?私は?

なんとなく 旅行に行くために会話ができるようになりたい」

そうそう、とても前向きです!(苦し紛れに自画自賛)
きっかけはーーーー、関係ありません。

イタリア語には男性名詞と女性名詞があり、冠詞も変われば、語尾も変わります。
覚えることがいっぱいなのですが、ひとつひとつが新鮮です。
でも、まだほとんど覚えていないから、言いたいことがあまり言えないのです。
(当たり前ですけど)

たとえば、今回のレッスンは、
Che cosa fa, quando non lavora?
(仕事をしていないときは何をしていますか?)←今日のタイトルにしちゃいました。

この質問に答える時間がありました。
(単元が変わって急に難しくなった・・・汗)

仕事していないときはねー、
このブログ書いたり、友達とお茶したり、飲んだり、
まとまった時間があれば旅行したり、大好きなジェットコースターに乗ったり。
あっ、会津若松に最近行った!!!

・・・

こんなのイタリア語でどう表現するんだ~!(苦笑)
英語だって厳しいぞ・・・

そんなことを考えていたら、順番が回ってくる・・・

「Miki」

きた!

えーっとえーっと、ちなみに教科書にはなんて書いてあるかな・・・
例文例文・・・

passeggio 散歩する

・・・散歩はしないなぁ。時間があれば寝てるもの(涙)。
(まさに今日の午前中)

これじゃだめだ・・・えーっと・・・

cucino 料理する

しないしない。不良主婦だもの(苦笑)。

「Miki?」

先生が待ってる・・・そろそろ腹をくくって喋りだそう・・・
あっ、この単語は?使えるかな?

nuoto 泳ぐ

・・・泳ぐわけなーい!プール嫌いじゃー!!(叫)

そんなわけで、私は、しどろもどろになりながら、

Prendo un caffe!

と薄ら笑いを浮かべながら答えたのでした(笑)
意味は「コーヒーを飲みます」。
本当はお酒も・・・といいたいところだが、余計なことは黙っていよう。

この文章、面白くなかったかな・・・
(別に面白みを追求されてるわけじゃないんですが・・・)

あっ!

Prendo un caffe americano!!!!

こう言い直したら、先生も生徒の皆さんも笑っていました。
エスプレッソじゃなくて、アメリカンが好きなんだもん♪
(イタリア行ったらcaffeといったらエスプレッソなのです。
だから、恥ずかしながらも主張した私)

まあ、こんな焦りながらも楽しい授業。
ちょっとした1週間のスパイスなのです。
by mikikasai819 | 2005-09-01 14:14 | にっき(日々の出来事)

昨日は、仕事後にスタッフと飲み明かしていました。
今まで聞けなかった深い話もできて、とても有意義でした。
日常では分からないこれまでの人生、
どんな挫折を味わって、どんな努力をして、
時にはどんな恋愛をしてきて、どんなことを考えたのか・・・
こういう話は、できる人とできない人がいます。
別の言い方をすると、こういう話をしたい人としたくない人がいます。
昨日は、すんなりと本音で語りあうことができました。
やはり人間関係は重要だ・・・とひしひしと感じましたね。
いいスタッフにめぐり合えたことに感謝です。
最近は、野球が行われるのが夜なので、
飲みに行く機会が非常に減りましたが、
楽しく飲むのは何よりも明日への活力になります。
飲みすぎはよくないのですが、
振り返ると、私、ビール2杯、カクテル3杯、サワー3杯飲んでました。
久しぶりにこんなに飲みました。
でも、ほとんど酔わなかった・・・(苦笑)。
でも、体調管理は極力気をつけなくちゃ。
でも、こういう日もあっていいのかな。
でも、こんな不良主婦、絶対よくないよなぁ・・・自己嫌悪。
でも、朝はちゃんと主人のお弁当を作ったぞ。我ながら偉い!
でも、やけにハイテンションでした・・・(笑)。

・・・「でも」だらけだ・・・。

寝不足が原因と考えられるので(!)、明日にパワーを温存しておきます。
by mikikasai819 | 2005-08-30 17:50 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)

さくらんぼなりやまず

今、電車から降りて、駅のベンチに座っています。
(随分唐突な登場・・笑)
・・というのも、ついさっきまで乗っていた車内の出来事を共有したくて、
忘れないように書いておきたくなったからです。

車内にはいろいろな人がいます。
私は結構、無意識のうちに人間観察をしているようです。
さっきの車両で記憶しているのは、
宿題を1ヶ月前に終わらせたと自慢していた中学生(苦笑)。
能ある鷹は爪を隠した方が友情のためにはいい気もしたのですが、
あまりの得意げな顔に笑ってしまいました。
さて、その男の子たちの話が耳に入る中で、音楽が鳴り響きました。
着メロ・・聞いてすぐにわかりました

大塚愛『さくらんぼ』

誰だぁ?音量をそのままにしていたのは?

音の方向に目をやると・・意外にも年配の主婦の方でした。
・・で、普通、車内で鳴らしてしまったら慌てて切りますよね。
その電話にでてさらにヒンシュク・・というマナー違反も時々いますが、
最悪そういう形であっても曲はすぐ切れるはず・・。

なんとその着メロは、延々と流れ続けたのです。

もしや自分だと気づいていらっしゃらない?
そんなことはありません。
みんな気づいていますから。

そして、よくよく見ると、その音源を流している主婦の方は、
平然とした顔でいながらも、携帯を必死で握りしめているではありませんか!

なるほど、この電話に何らかの理由で接したくないんだ・・。
誰だって1度や2度、居留守を使ったりしたことありますよね。
でも、自分の家ではないのだから、そのままは困ります・・。
そんなわけで、さくらんぼはずっと流れていました・・。
ふうっ。

・・日々の生活に携帯電話は欠かせないものになりました。
電車内のマナーも叫ばれています。
そんな中、今までに見たことのない光景だったので、
ついブログを書くために携帯を握りしめてしまった私でした。

※あっ、一番困ったちゃんだったのは、
実は最初に話題に出した中学生グループ。
なんと着メロに合わせて口ずさんでた・・。大塚愛のファンらしい・・。
おーい(叫)。

※さらに困ったちゃんは私だ・・何分ベンチに座ってるんだぁ?
by mikikasai819 | 2005-08-29 11:00 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

コンタクトレンズを買い足しに、眼科に行ってきました。
私のコンタクト歴は13年。高校入学とともに始まりました。
中学の卒業文集には黒縁めがねで写っています。
いわゆる「高校デビュー」です(笑)。
メガネをはずして新しい自分になれる!と本当にうれしかった記憶があります。
当時は1枚、2万7000円だった記憶があります。(高い!!!!!!!)
なくしたら大変だ!と神経質になりながらも、
精製水で保存液を作ったり、煮沸したり・・・など、
当時はかなり大変な作業を伴っていました。
1年半後に、ソフトからハードに変えて、10年。
この10年の間に、それはもう、頻繁に、コンタクトを・・・

なくしました。
       流しました。
              割りました。
(自分のおっちょこちょいなところに腹が立つやらあきれるやら)

さすがに2週続けて紛失したとき、もう嫌だ!と思いましたね。(苦笑)
それに、ハードでつらかったのは、目にごみが入ったとき。
公開放送中に涙が止まらなくなって、ラジオで助かった!と思ったこともありました。
(お客さんは何事かと思ったでしょうけどね)
そんな理由から、使い捨てレンズ2weekアキュビュー(つまりソフト)に変えて
今に至ります。

さて、そんな私が眼科で処方箋をもらって、
併設されたコンタクトレンズ屋さんに行くと、
先客の親子がお会計をしていました。息子さんは中学1年生くらいです。
受付の50歳代のオバさまに、
お母さんが必死にコンタクトの使い方を聞いていました。
「保存液はどれも同じでいいのですか?」「こすっても絶対やぶれませんか?」
息子の方は他人事のようにボーっとしていました。
受付のオバさまは、「えーっと、えーっと、はい・・・」とあいまいな返事だらけ。
私はひたすら順番の来るのを待っていました。
息子は相変わらずボーっとしていました。

すると、そのオバさまが、「あのー」とカウンターの向こうから呼びかけました。
ほらね、ちゃんと息子さんに直接説明しなくちゃいけませんからね。
お母さんが詳しくなってもダメなのです。
そこの君!無関心ではいけませんよー!ちゃんとお話ききましょうねー!

と思ったら、

「あのー、ちょっとお姉さん、すみません」とオバさまがはっきりといいました。
相手は、私だったようなのです!!!
『え?私ですか?』
どう見ても順番が回ってきたとは思えない・・・

「すみませんけど、コンタクト使うようになってだいぶたちます?」

『え?』

「ちょっと私コンタクト使わないから詳しくないので、おしえてあげてくれません?」

目の前には、困り果てたお母さんと、それでもボーっとしている男の子(苦笑)。

『・・・は、はい』

説明したかって?もちろんです。拒否する理由はありません。
我ながらそれはそれは丁寧な説明でした。
「保存液は、1本で洗浄もすすぎも保存もできるタイプがいいですよ。
箱の横にほら、こうやって記載がありますから・・・」
「爪をたてないで、こうやってやさしくこすれば大丈夫ですよ」
何かの通販番組のように、手振り身振りも加えて教えました(笑)。
お母さんの目はみるみる笑顔になり、新たな質問もいくつか飛び出し、
息子も身を乗り出してきて、なんだか私を囲んで
不思議なコンタクトレンズ講習の時間になっていました。
私も、かなりいい加減に扱っているのに、
その時はとてもそんなことは言えず・・・(苦笑)。

帰り際、親子には「本当にご親切にありがとうございました」と
何度も何度もお礼を言われました。
そして、オバさまも「本当に助かったわ。ありがとう」と、先生に了解を得て
試供品をくださいました。
ワンデーアキュビュー・ディファインという、
レンズのふちにラインが入ってて、黒目がくっきりはっきり見えるものです。
これがなかなかいいので、かなり嬉しい一日となりました。
ちょっとしたご褒美かな!?
(試供品で満足するなって・・・ねぇ)
それにしても、受付にいる人がコンタクトレンズの説明にあわてている図は
なかなか見られないものだと思います。
オバさま、しっかり頑張ってくださいねぇ。
もう助けられませんので。(苦笑)
初コンタクトで今頃苦労しているであろう男の子にもエールを送りたいと思います。
by mikikasai819 | 2005-08-26 21:00 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

台風

いよいよ窓の外も雨・風が激しくなってきた気がします。
21時の時点で、新宿のデパートをはじめとした多くの店が
「台風のため今日は早めに閉店します」という紙を出していました。
私はそれまでは普通に飲んでいたのですが、
(仲間も一緒に楽しんでいたのでホッとしましたが)
さすがに台風の威力を感じるようになるとドキドキしますね。
明日の朝は、どんな状態になっているのでしょうか・・・。

アナウンサーが台風中継をする姿、以前はよく見られました。
「立っていられないほどの風です!」などと言ってて
そのまま飛ばされちゃうよ!とハラハラさせられたりもしましたが、
最近は、普通に暴風雨の映像を見せればわかることに気づいたのか、
そこまでの命がけのリポートは見ない気がします、。
でも、その映像を撮っているカメラマンは命がけですよね・・・

去年の今頃はウェザーニューズでお仕事していたのですが、
このような台風のときは、臨戦態勢です。
今頃、社員の皆様は、必死に対応しているのでしょう。
また、番組のパーソナリティーのときは、
逆にウェザーニューズに電話をつないで、生放送中に電話取材をしました。
とても不謹慎ですが、人間心理として、
「たいしたことない」といわれると「ふーん、そうなの」と思ったり
「上陸の恐れはなくなりました」といわれると「なーんだ、こないの」と思ったり。
そんなことはありませんか?
しかし、本当に自然は怖いです。
台風情報を見ながら、寝る準備をしたいと思います。
・・・でも、見すぎて寝られないというのが関の山?!

台風が去ったら改めて日記を書くことにします。
(台風とともに書きたいことが飛ばされてしまわないように気をつけなくては。)
by mikikasai819 | 2005-08-25 23:50 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

このタイトルで今まで1時間近くかけて
かなり長い文章を書いていたのですが、
なんと私、操作を誤って、

全て消してしまいました・・・・。

こういう経験って皆さんありませんか?
かなり気合入れて書いていたので、脱力感というか放心状態というか
なんか涙腺が熱くなってきました(苦笑)。

同じ文章は2度とかけない・・・
しかも、もうすぐ出かけなければならない時間・・・

ああああああああああ(叫)

・・・改めて、もう一度書きますので、
どうかお待ちください。

あまりのショックなことだったので、
黙ってアップするよりは、
この気持ちも残しておこうと思い、あえて記しました。
不快になられたら、ごめんなさい・・・。
by mikikasai819 | 2005-08-22 15:27 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

ドッキリ初体験

いやー、まだ興奮さめません。
下の書き込みをした後、ドッキリな出来事があったのです。

・・・いつものように、プロ野球のハイライト編集で
ナレーション録りをしました。
何事も無く、全て終わったところで
しばらくしてからスタッフに言われたのです。

「河西さん、すみません・・・ちょっとナレーション部分に
ノイズが入ってしまったので、もう一度1本取り直ししていいですか?」


そうなんだぁ・・・分かりました。
なんか私、まずかったかな・・・。

再びスタジオブースに入ります。
マイクの前で、原稿を確認して、キューを待ちます。

5秒前、4、3、2・・・

音楽IN

「ナゴヤドームで行われた、中日対横浜。
中日先発・マルティネス 対 横浜先発・斎藤隆の白熱した投手戦!
両者一歩も譲らず無得点のまま迎えた9回・・・」

音楽CUT

え?
途中なのに?音楽が切れた!
どうしたの?

次の瞬間、
洋楽が流れてきたのです。

え?
これ、何の音声?
球場の生の音?
さっきこんなことなかったよ・・・

「あのー?」

そーっとブースのドアをあけると、

パンパンパーン!!!!!!!!!!!
クラッカーが鳴り響き、

「おめでとうございます!」
スタッフがみんな総立ちで出迎えてくれていたのです。

えーーーーーー、なにーーー?
うそーーーー!!!!えーーーーーーー?

ケーキが運ばれてきて、ろうそくが立てられて、
「河西さん、吹き消してください!」って。

ふーーーーーっ。

「おめでとうございます」
大拍手とともに、花束と、プレゼントが。

・・・ビックリした。ビックリしすぎ!!!!!!
最高に嬉しくて、涙が出そうになりました。

スタッフはみんな、この日のために、
計画を練ってくださっていたそうです。
当然ノイズなんて入ってなかったんですよ。
ドッキリをするために、私をブースの中に入れて、
その間に準備したんですね。
(そうそう、流れてきた洋楽はHAPPY BIRTHDAY♪と歌っていました・・・
あまりの驚きで気付かなかった・・・)

私は、この日、自分から誕生日だってあまり申告しないで我慢していたのですが、
それでも2度ほど
「私、今日20代最後の歳に突入しちゃいました」と
アピールしてみていました(苦笑)。
「あっ、中日のウッズと立浪も今日が誕生日なんですね」とか。(笑)
そのとき、あまりにスタッフが冷たい反応だったので
「あ、もうこの話題はやめよう。自分から言うのも馬鹿みたいだよなぁ」と
封印していたところだったのです。
スタッフいわく、
「とにかくビックリさせるためには、
河西さんと誕生日の話題をしちゃいけなかったんですよ」って。
なーんだ。そうだったんだ。
本当に、皆、演技派なんだから・・・。(涙)

ちょっと、今思い出しても最高の演出で、
最高の幕開けとなりました。
ありがとうございます・・・。私は幸せものだなぁ・・・。

そのあとひとしきりスタッフ同士で話し合っていて
次の人にはどうビックリさせようか・・・などと盛り上がりました。
こんなに大成功だと次がつらいなぁ・・・だって(笑)。
あっ、私の叫び声、ちゃんと録音されていまして、
保管しておくそうです。アハハ。
by mikikasai819 | 2005-08-20 12:53 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

さらば28歳

私事ですが、明日誕生日を迎えます。
いよいよ20代最後の年に突入です。
信じられません。
でも、いつもの年とは違ってなんだか楽しみでもあります。
・・とまあ、決意は明日書くとして。
実は今、私は、会津若松にいます(笑)。
私、何故ここにいるのかしら・・半分冗談、半分本気です!
詳しくは明日書きます・・(苦笑)。
携帯から旅行記はさすがに根性いりますからね?!
でも、いろいろ書くことはありますので、また改めて・・。
明日からがすてきな日々でありますように。
以上、会津・東山温泉から河西がお伝えしました。
by mikikasai819 | 2005-08-18 21:29 | にっき(日々の出来事) | Comments(1)

卒業。

先日のブログにも書いた派遣会社「ビー・スタイル」。
2003年9月から週2~4回の割合で就業してきました。
アナウンサーという仕事以外の仕事はもちろん初めて。
ただ、私が担当したのは、
会社の特徴や派遣のシステムなどを来社した方に説明する
「登録者受付(エントリーコントローラー)」というお仕事で、
わかりやすく伝えるというアナウンス技術が
全く不要!というわけではありませんでした。
(ひとりひとりに納得していただけるように伝えるのは、
私の得意とする分野ですからね。それはできて当たり前の世界・・・)
最近では、本業(アナウンス)のお仕事が軌道に乗り、
別の業務に携わることが多かったのですが、
それでも、2年弱在籍して振り返ってみると、非常に有意義なものでした。
主催セミナーの司会などで、しっかりアナウンサーさせていただいたこともあります。

出勤最終日なので、最後に挨拶を・・・ということで、お盆の時期なのですが、
その場にいらっしゃった方に一言お話させていただいたのですが・・・

き、きんちょうしました!!(泣)

「アナウンサーって人前で話すことは緊張しないのですか」とよく聞かれます。
答えは、
「話す直前にいいあんばいの緊張があります。」という感じです。
別の答え方をすると、
「緊張しますが、あがりません」とか。
アナウンサーは緊張3割、余裕7割で話すのがよい・・・と
TBSラジオで長いこと朝の番組をしていた
榎さんの弁。
それ以下でもそれ以上でもないらしい・・・なるほど。

今日の私はどうだったかなー。

FMぐんまを卒業するとき、
担当番組最終回もかなり緊張したけど、
最後はのびのびとできて楽しかったのを思い出しました。
(プロは本番中に泣いてはいけないんだぞ!と先輩に言われ、
それを忠実に守って最後感極まってもしっかり放送をし終えたことも思い出しました)

挨拶しながら、なんともいえないすがすがしさがやってきました。
風がサーッと吹いてきた気がしました。

慣れ親しんだところから離れるときってとても不安です。
でも、新しいスタートでもあります。
河西美紀、もうすぐ29歳になることですし
(やっぱり何かきっかけが好きみたい・・・苦笑)
今以上に輝けるようにがんばるぞー!!!
がんばりすぎるのは禁物。
そうです、b-styleのは「best」で「basic」のなのでした。
自分なりに最良の、でも、基本を見落とさずに無理のない
充実した時間を過ごしていきたいと思っております。

輝くために、まずは化粧を落とさなくては。
(ズボラな性格から直しましょう・・・涙)

お世話になった皆様、ありがとうございました。
(頂いたひまわりのお花を見ながら記す)

追記:この会社の中で、私は「ミキティー」というニックネームを頂きました。
    人生の中で初めての呼び名でした(笑)。
    学生時代は「みきちゃん」とか「みき」とか、いたってノーマルに。
    ラジオ時代は「みきかさい」でしたから。
    (読み方のポイントは一気に読む。「安田火災」のように。)
    ・・・今も昔も、一瞬一瞬すべてが宝物です。
    何とでも呼んでください!駆けつけます(笑)。
by mikikasai819 | 2005-08-16 23:22 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)

校歌の効果

高校野球が始まっています。
今、プロ野球を毎日観戦する仕事をしていますが、
正直高校野球の動向についてはあまり詳しく見ていません。
ただ、群馬代表前橋商業が初戦を突破したのは
しっかりチェックしていましたよ。
FM群馬在職中は、
県大会のスタンドリポートや、アナウンス指導など、
何かといろいろ高校野球に携わることができました。
ギラギラした太陽の下、少しだけ日焼けを気にしながら
「次はどの人にインタビューしようかな」と
目をギラギラさせて様子を窺っていたのを思い出します。
(キラキラって書きたいところですが、必死さをアピールしました・・・笑)
アナウンス指導というのは
マネージャー向けの場内アナウンス講習です。
放送部向けの指導と異なり、
みんながみんな話すの大好き!という人ではないため、
どうやってモチベーションを高めて教えるか、腕の見せ所です。
ちなみに東京出身の私、高校野球東京代表に関しては、
あまり思い入れはありません。
女子高だったからかな?
(共立女子高校時代、もし早稲田実業が甲子園に行ったら、
その当時は男子校だったので、チアリーダーが必要だろう、
そうしたら近くの我が校に応援要請がかかるんじゃないか・・・と
一部でささやかれていました・・・!?
そんなことあるわけない!笑
っていうか、チアリーダー、やる気?って突っ込みがきそう・・・笑
私は、ブラスバンド希望ということで。いや、選手希望かな?!)

さて、本日のタイトルはシャレではなく、
甲子園で2回の攻守交代の時にかかる校歌のあり方についてです。
以前は、勝ったチームの校歌が試合終了後に流れるのみでした。
個人的に、私はこれでよかったのではないかと思っているのです。
確かに、せっかく出場できたのだから、
両校の校歌を流すこともいいことのように思えますが、
それよりも、勝ったものにしか味わえない喜びという点で
絶対、以前のほうがよかったと思うのです。
私がもし選手だったら、やはり勝って校歌にジーンとして、
勝利の味に浸って、スタンドまで一直線に笑顔で走っていきたい、
そして、負けたとしても、
相手の校歌を聞きながら思いっきり悔し涙を流したいと思うのですが。
何でも「平等」は違うと思いたいのですが。
どうお考えでしょうか?

※そうそう、校歌が2回に流れているとき、
アルプススタンドの様子がテレビに映し出されるのですが、
案外、みんな、自分の学校の校歌、覚えてませんね(笑)。
特に、スタンドの野球部員。
ノリノリで歌っている人を見たことがありません。
恥ずかしいからなのかなぁ・・・いや、違う気がするなぁ。
ちなみに、どの学校にも
ノリノリでメガホンたたいている人はいますけど(笑)。
by mikikasai819 | 2005-08-11 23:55 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819