2017年 07月 04日 ( 1 )

「相手に迷惑をかけたときは誠意をもって謝る」
これは人間の生き方の基本だと思います。
幼い頃の友情から大人になってからのビジネスまで。

しかし、ふと気づいたのです。

相手が「迷惑をかけた意識がない(認識できていない)」場合がある、と。

実は謝罪があるのは当然というシーンに直面したのですが、
相手は私が悶々とした気分になっているということに
まったく気づいていない様子でした。

嫌な気分というのはすぐにスッキリするものでもなく、
一日引きずることだって有ります。
ただ一言、「申し訳ない」っていう言葉があるのとないのとで大きく異なります。

しかし、先ほど申し上げたように、
そもそも「申し訳ない」と思っていなければ
残念ながらそう言うことを思いつきすらできないでしょう。
悲しいことです。

立場や環境が異なる相手のことは分かりにくいのも事実です。
それでも、こういう行動をとったら相手はどう思うか、
想像力があまりにも欠如しているのではないかと。
(ちなみに今回が初めてではない出来事です・・・。)

大したことではないと思われているんだろうな。
いや、だから、何も思われていないんだろうな。

ただ、もう1つここで気づいたことがあります。

「最初は相手への思いやりを持ち合わせていたのに、
周囲の影響でいつの間にか気づけなくなってしまった」
可能性もある、と。

気持ちよく関係を築いていくためには、ごめんなさいとありがとうを心から。
自分自身ももちろん気をつけなくてはならないと改めて強く思いました。

すみません、うまくまとまっていないと分かっていながら、記しておきたくて。
by mikikasai819 | 2017-07-04 13:32 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819