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このき なんのき かさいみき

2017年 02月 13日 ( 1 )

1月31日に元プロ野球選手の仁志敏久さんの講演をつくばで聴いてから
そのことを書かないままこんなに時間が経ってしまいました。
私は司会をしていたのですが、舞台袖で無我夢中でメモを取っていました。

★やってはいけない「3つける」

おしつけ
きめつけ
どなりつけ


★指導者に必要なこと

知識
経験
表現力
+情熱・ユーモア


★大切にしている言葉
①人生いつ何が起こるかわからないからがんばっておけ
(桑田さんから言われた言葉らしい。大事なのは「がんばっておけ」の部分」。)
②本気!やる気!
(どんなに上手い子でもやる気がない子は伸びない)
③精一杯
(人事を尽くさない人に天命は来ない)

・・・って文字に書くと軽くまとまりすぎだなぁ。
実際に聞いていたらすごく心を揺さぶられました。

最も共感したのは、「指示の裏には意味と理由がある」ということでした。
言葉には必ず想いがあって、それを受け取る・汲み取る力が必要なんだと思います。
いやー、ホントに、いい話が聞けて良かったー!
初めて知ることというより、今までの信念は間違っていなかったなと確認できる、
そんな背中を押してもらえるお話でした。
エピソードもたくさんあって、時間が経つのがあっという間でした。

・・・
・・・

さて、今回、私が現役時代大好きだった仁志さんとのお仕事でした。
司会ですのでプロフィールを紹介するのですが、
意識しているつもりがなくても流暢かつ力がこもる!(笑)
だって、大学野球に関しては母校のスターでしたし(年次は違うけれど)
巨人に入ってからは東京ドームでずっと試合する姿を観ていたので、
ほぼプロフィールの内容は知っているからです(笑)。
そんな方と楽屋控室が隣同士というのは、いやはや、すごい経験です。

とはいえ、この仕事をしているからなおさらだと思いますが、
どうしても100%ミーハーな感じにはなれず、

「今日はお疲れ様でした!ずっと応援していました!」
「ありがとうございます!」

講演前にご挨拶をする時間がなかったこともあり
講演後に控え室を出てこられたところでこの会話をするのがやっと(笑)。

個人的にはどう応援していたのかどのくらい好きなのかちゃんと説明しないと
ただ有名だから知っているくらいのレベルでファンだと言っているようで
けっしてそうではないのでモヤモヤしたのですが(苦笑)、
逆に、あれこれ馴れ馴れしく話して迷惑かけたくないというのもありまして。

自分が相手の立場だったらどう思うかなと考えながら接してしまいます。
そりゃ、自分のことをファンだと言ってくれてすごく詳しく知ってくれていたら
嬉しいに決まっていますし、
でもでもグイグイ来られてしまって
その嬉しさが消えてしまうことも無きにしも非ずで。

そう、距離感ってホント重要だなと思うのですよ。

本当はもっとお近づきになれたらいいのに、
ファンが故に自分からはなかなか進めない感覚というのでしょうかねぇ。
でも、何かのきっかけで親しくなったら、それはもう非常にありがたいことで。
とはいえ、いつまでも身近すぎず憧れの存在のほうがいいのかなぁとか、
いや、やっぱりせっかくこんな機会もないわけだから、写真とかサインとか?
あー、そういうことではないよね、大事なのはこの一緒にいる空間だよね、
なんか、夢のような現実、現実のような夢・・・?

文章がまとまらないのでこの辺にしておきます(笑)。

とにかく、しっかり司会のお仕事は遂行いたしました(笑)。

※今までにも舞い上がってしまいそうな経験をしたことは何度かありますので
機会があったらそれも記してみようかなと思います。
by mikikasai819 | 2017-02-13 09:35 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)