書き溜めていたことその② 落語会参加

木曜日、日中はウォーキングで体を動かし、夜は落語で頭を動かしました。
高校時代のM先輩からお誘いいただいたのです。
本当にありがたいです!いざ、浜離宮朝日ホールへ。
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今回、出演した中で最も感銘を受けたのは、桂文珍さんと三遊亭小遊三さん。
やはり、大物おふたりです。

文珍さんは、実は桂歌丸さん体調不良のためのピンチヒッターだった様子。
それでも、まあ、ゆるゆると、ゆっくりな口調、もっというと、
へらへらというか、のらりくらりと進めていくのですが、これがなんとも絶妙なのです。
時事ネタを次々と盛り込んでくるつかみの部分は、知性を感じます。
情報収集は重要ですね。そして、同時に、聴き手もニュースを知らなくては笑えないわけで。
はい、落語は想像以上に高尚です。
そのレベルに到達できると、途端に身近になります。

小遊三さんは、中学時代に生で見た記憶があります。すごく面白くて衝撃でした。
我が母校は公立ながらすごい企画をしてくれたもので、それ以来、
笑点メンバーのなかでは一番のファンなだけに、再会を密かに喜んでいた私。
彼の口調は文珍さんとは対極で、まあ、ものすごい高速。
息つく暇もないくらい。
でも、それだけグイグイとひきつけられるのです。さすがです。

前座の方や、おぼん・こぼんさんといった漫才も入り、全部で2時間。
M先輩とも話をしたのですが、正直、若干長かったかもしれません。
それだけ盛りだくさんなお話のオンパレードですから、全力で聞けば疲れるわけで。

でも、この落語から多くのことを学びました。
自分のコンサートのときの参考になることがゴロゴロ転がっていましたよ。




あっ、コンサートといえば、2ヶ月をきったので、ここでもう1度告知。
ハープ&トークコンサートVol.2やります。是非、お申し込みをー!
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by mikikasai819 | 2009-02-16 00:21 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819