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このき なんのき かさいみき

「ろせち」と「ろぞうに」

イタリア語の会話学校に通って3年半。
週に1度だけですが、楽しい時間となっています。
(本当はもっとちゃんと予習復習しないと進歩がないのですが、
まずは継続しているということで・・・)

その新年最初の授業が昨日ありました。
担当の先生はまだイタリアから帰国しておらず、代理の先生でした。
会話の中心は、やはり年末年始の過ごし方。
クリスマスやお正月は何をしていたかということをイタリア語で話しました。
そんな中で、先生が「Hai mangiato ろせち?」と言ったのです。



ん?「ろせち」を食べましたかって?




ああ、おせちのことだね。
でも、日本に住んで長いはずだし、発音がしにくいということもなかろうに。





その後、正解を聞いてみんなで大笑いしました。

OSECCI(おせち)に冠詞の「l’」をつけて、L’osecci(ろせち)だったのです。

なるほどね。
ちなみに、イタリアにはおせちというものは当然ないそうです。
おせちと言っても(もちろん、ちゃんと「ろせち」と言っても)「何のこと?」といわれるそうです。

お雑煮も同様に「ろぞうに」となるとのことで、これまた大笑い。


昨日の先生はそのほかにも本当に面白かったなぁ。
相撲が大好きで、ワンセグ携帯で録画して、行き帰りの電車内で見るのが趣味らしい。
日本人もビックリ!(笑)



授業のあとは、新年会。
いつもお世話になっているSさんと、神保町のオイスターバーで生牡蠣を食べました。
美味しかった~♪ 
ちなみに牡蠣はイタリア語で「ostrica」です♪

Sさんは1年前に牡蠣で体調を激しく壊したらしく、それ以来の生牡蠣ということでしたが、
今回「もう平気ですよ」と自ら提案!率先してお店を選んでくれたのでした。
大丈夫だった・・・よね、きっと。

さて、今から取材に行ってまいります!!!
by mikikasai819 | 2009-01-08 10:58 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)