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このき なんのき かさいみき

道を聞かれて教えてお礼を言われたけどその先があった。

「Can you help me?」

本日、外国人に道を聞かれました。

「Sure」

おいおい、Sure(もちろん)だなんていっていいのか!
とっさに口から出た自分にびっくり(汗)。

でも、いったいどこに行きたいのか。

地図を見せられて、焦りました。

ホテルの名前が書いてありますが、聞いたことありません。
でも、地図が見られればいいわけで。どれどれ。

「Just a moment,please」と言いながら地図をまじまじ眺めました。

・・・なんと分かりにくい地図だ。(ゲンナリ)

当然すべての道も建物も英語で書かれている。

とりあえず、目印となるものがわかったので、
頑張って英語を駆使して伝えたらちゃんと分かってもらえた。

よかった。

「Thank you」「You’re Welcome」

笑顔で別れた。

しかし、どうも腑に落ちない。

英語の出来と言うより、そもそも、間違ったことを教えたような気がしてならなかった。
・・・気にせず帰ればいいのかもしれない。
でも、嘘を教えてしまって路頭に迷わせたら申し訳ない。

私は、駅に向かっていたのを、さっきの場所に引き返しました。
まだいないかな、あの人。

いた!!!

「Excuse me,but・・・」

再び地図を確認したら、やっぱり違う道を教えてしまっていたことが分かり、
正解をしっかりジェスチャーつきで伝えました。

「Very Kind!」

よかった、喜んでもらえた。

おかげで、駅に走っていったのに、
乗ろうと思っていた自分自身の電車が目の前で行ってしまいました。

でも、よかった。
Commented by さっち at 2008-02-23 11:12 x
さすがですね。。。。
人前で話すだけのことはありますね。。。
なかなか、英語で道聞かれて、
もちろんとは答えられないですよ。。。
肝が据わっています。。。
Commented by mikikasai819 at 2008-02-24 23:40
ちっともさすがじゃないんですよ。
なぜ、Sureと出たのか自分自身さっぱり分からないんです(苦笑)。
危なくイタリア語で答えそうにもなったし。
最近、いろんな言語が混乱しています。

でも、困ったときは世界共通!ですかね。
気持ちは伝わったと思います・・・
by mikikasai819 | 2008-02-22 23:43 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)