テレビ東京にどっぷり☆西島くんからさまぁ~ずまで☆

昨日、実家に帰って、夕食後はリビングでテレビを見ていました。
BSで、かの有名な「サウンド・オブ・ミュージック」がやっていて、
両親、祖母、主人までもが「懐かしい」「このシーンのここがいい」などと話をしていました。
実は私・・・未見でした。
もちろん、有名な旋律がたくさんありますし、
エーデルワイスやドレミの歌はこの映画からだというのも知っていますが、
いやー、名作といわれるだけあって、引き込まれますねー。

さらに、その後、チャンネルをテレビ東京に回し・・・

まず、超大型ロマンアドベンチャースペシャル
『イシグアラスト タランパジャ~地球最古の恐竜が眠る大地~』

これはもう、西島秀俊氏が出ているので、もちろん家で録画してあります。
だから全貌はまだ見ていませんが、
おーっ、ニッシー、やってるやってる!ということで一応チラッと確認(笑)。
新年早々、いいねー。たくさん今年も拝見したいわー!!!
・・・と私は何も言っていないのに、祖母が画面を見ていち早く
「あら、西島くんじゃない」と気づいたのでかなり驚きました。
母は「あー、西島くんが出てるから見てるのねー。しかし、この人も老けたわねー」と。
おーい、みんな歳はとるわい!!!確かに探検番組だからキレイな格好もしていないけど。
まあ、私がキャーキャー言いはじめたのは15年前だからね・・・(苦笑)。
(私の西島秀俊氏ファン歴に関する記述はこちらこちら。)
そうそう、この番組、ナレーションが渡辺謙だったのですが、
そのまま西島くんがやればいいのに・・・と贔屓目を抜きにしてちょっと違和感を覚えました。
やはり、ニッシーの声は偉大です。
奥の深いナレーションの声といえば森本レオか西島秀俊かって感じです。いや、ホント。
というわけで、キリがないからこの辺で。

さて、番組終了後もそのまま何気なくテレビをつけていたら、
テレビ東京はかなり面白いラインナップでした。

まず、5分弱のミニ番組。
「地球サポーター」というものでは、アマゾン群馬の森が取り上げられていました。
おーっ!すごい原生林!!ブラジルと群馬のつながりを再認識。

続いて「匠の肖像」というものでは琴師が取り上げられていました。
お琴の製作過程に目を見張りました。広島の福山が主な生産地なんですね。

そして、家族が寝た後もそのままリビングに居続けた私、
深夜に大笑いしてしまったのが、「タイマン即興コントバトル アドリブキング2」。
お笑い芸人が1対1の即興芝居を行い、相手を笑わせた回数が多ければ勝ち。
当然台本もなければ、キャラクター設定もその場で発表。
これがもう最高!アドリブってすごいですね。
私も仕事柄アドリブを使うことも多いですが、
それで相手のツボをつき、なおかつ、芝居は続行させていかなくてはならないなんて、
ホント、さすがです。
特に、バナナマンの日村とFUJIWARAの原西。
普段実はあまり2人をチェックしているわけではない分、素で笑わせていただきました。
あー、笑った。

さらに、そろそろ寝ようかなと思ったそのとき、
「ミニミニさまぁ~ずSP」が始まりました。
全く知りませんでしたが、年末年始にテレビ東京の各番組の間に
少しずつ入っていた3分番組。まさにTVジャック!?
その総集編だったようですが、あまりにくだらなすぎて面白すぎてまた笑ってしまいました。

例1:「三村の車窓から」・・・まさに世界の車窓からみたいだけど、ほとんどトンネル内
例2:とっさに使えるパキスタン語講座・・・実は全く使えないパキスタン語
例3:さまぁ~ず3分クッキング・・・音を立てないで作るチャーハン

昔、高校時代、放送部にいて、まじめなコンテスト番組じゃなくて
ふざけたコント番組を作っていたときの感覚を思い出しました・・・っていうか、
まさに同じ感じでした。

あー、笑いすぎた。気づけば、もう25時半でした。
サウンド・オブ・ミュージック終わってニッシーチェックしたのが22時半過ぎくらいだから、
あー、3時間もテレビ東京にハマってしまった(苦笑)。

まあ、こんな日もあります・・・。
by mikikasai819 | 2008-01-05 11:57 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31