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このき なんのき かさいみき

誰がどこにいるか分からない

先日、セミナーの司会を終えたあと、近くの喫茶店に入りました。
すると、カウンターの席で、会社の上司と部下らしき男性が2人、
なにやら大きな声で話をしているのです。
そのうち、上司のほうが誰かに電話をし始めました。
「あー、お疲れ様。俺だけど。うん、そっちの部署、今、お客誰もいない?」
どうやら内密な話をする気配。
「大丈夫だね、あのさー、これは誰にも言わないでほしいんだけどさー・・・」
そう言っているのに、こっちの店内には筒抜け。
聞きたくなくても耳に入ってきます。
実際、本当に内密にしたほうがいい感じの話でした。
企業同士のつながりに関する内容だったと思います。
隣が私だから油断しているかもしれないけど、もし関係者だったらどうするんだろう。

教訓:誰がどこにいるか分からない。

さて、今日もセミナーの司会を終えて、近くの喫茶店に入りました。
私は、司会ということで面が一応割れているので、コートは脱がずに、
席でこじんまりとコーヒーをすすっていました。
すると、案の定、セミナーに参加していたであろう方々(今回は学生)が
ちらほらいるのです。
まあ、帰り際にちょっとお茶して帰ろうということなのでしょう。
しかしまあ、声が大きい!
友達同士でセミナーの感想を言っているのですが、
良いところも悪いところも含めて率直な意見を店内筒抜けで話しているのでした。
私、ここにいるんだけどなー(笑)。
とりあえず、「あの司会、最低だったよなー」とは言われていませんでした。

教訓:やっぱり、誰がどこにいるか分からない。

油断禁物でございます。
by mikikasai819 | 2007-12-07 23:52 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)