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このき なんのき かさいみき

じわじわと音楽への愛が・・・

最近、クラシック音楽のMIDIを聞くことにハマっています。
普通にCDを聞くほうがもちろんいいのですが、
最近は本物さながらに出来上がっているMIDIがWebで気軽に検索できて、
しかもあらゆる種類の曲に出会えるので、
「うわー、なつかしい!これ、ピアノで弾いた!」とか
「これ、よく耳にする!」といった最高の時間を味わえます。
あまりの懐かしさにちょっと興奮してしまうことも。

昨日もバッハインベンションの1番や、シューベルトの即興曲op90-2、
メンデルスゾーンの無言歌集「狩の歌」、ブルグミュラー25の練習曲まで!
全部細かい旋律まで覚えているものですね。
あー、もう懐かしすぎて、深夜まで聞いてしまった・・・。
さらに、先日、ハープ奏者の友達のコンサートでも名曲のシャワーを浴びたこともあり、
すっかり音楽への気持ちが燃え上がってしまいました。
でも、ピアノは実家にしかない・・・うーん。

そこで、取り出してきたものは・・・
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キーボード。

何かどうしても音を出したかったので、久しぶりに色々弾いてみました。
ピアノ教室に通っていたとき発表会で弾いた曲。
学生時代、合唱コンクールで歌った曲。
最近のヒット曲。CMソング。プロ野球の応援歌。
楽譜がなくても適当にアレンジして弾ける絶対音感という特技に、
こういうときばかりは感謝です。

あー、楽しい・・・と思いつつ、実はイライラも募りました。
和音などがなかなか出ないぃぃい!!お気づきですか?

実は、これ、ロールアップピアノなのです・・・
巻いてみるとこんな感じ。
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鍵盤部分が特殊なゴムで出来ていて、くるくる巻いて収納できます。
5000円弱で以前衝動買いしてしまった(苦笑)。
あまり期待していなかったので、期待はずれ!って目くじら立てるほどではないけど
どんなにしっかり鍵盤おさえても出づらいので、
ストレスを全く感じず弾けるというわけではないのです。
もう少しちゃんと機能してくれてもよかったかな・・・
まあ、アウトドアに持っていってみんなで楽しむ程度でしょう。
(そんなことが今後あるのだろうか)

ひとしきり鍵盤を使って遊んだあとは・・・
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アルトリコーダー!
懐かしいですか?触ったことありますよね???
でも、私は学校での授業を飛び越えて、実は個人的に習っていたことがあるのです。

小学校のときから既に有志でリコーダーアンサンブルを組んでいて、
そのときたまたまアルト担当。
おかげで、小学校時代のソプラノリコーダーは苦手(苦笑)。
大人になってからもずっと気になる楽器で、
新人歓迎会ではリコーダーを披露し(その様子はこちら)、
群馬時代に高崎在住のリコーダー奏者の方を取材したときは
「あのー、レッスンってしていただけるのでしょうか?」とお願いし、
忙しい合間を縫って、隔週に1度、ご自宅まで通っていたのでした。

リコーダーの音色、癒されますよー。
しっかりタンギングなどを使いわけるとメロディーの重厚さが広がります。

ちなみに、上記の写真のリコーダーはmyリコーダーです。
木製です。値段は、40000円でした・・・(爆)。
いろいろな人に「演奏家でもないのに信じられん!」といわれます。
確かに学校で使うリコーダーは3000円以下ですからね。
でも、先生にちゃんと習っていたとき、勢いでこれまた買ってしまったのでした。
経済的にちっとも余裕なんてなかったのに・・・。

ただ、やはり40000円だけのことはありますよ。
木製のリコーダーを一度吹いてしまうと、もうやめられません。
あと、私はしばらく放置していたので偉そうなことは全く言えないのですが、
本来、吹けば吹くほど音が変わってきます。
そして、慣れるまで最初は少し音が出づらいです。
私のリコーダーも低音がまだまだもっと出てもいいはずです。

MIDIにあわせて何曲か吹いてみて、音楽ってやっぱりいいなーって実感。

しかし、平日の日中、貴重なOFFの日だからといって
一人で家に閉じこもって、私ったら・・・(涙)。←家にいるのがどうも苦手。
実際、音楽に触れすぎてどっと疲れてしまい本末転倒。
絶対音感はありがたいけど、全ての音が無意識に頭の中で楽譜に変換されている・・・
つまり常にドレミ音そのもので受け止めてしまうので疲れるのです。

クラシックをBGMにして優雅に掃除でもと思ったのに、
掃除のほうがサブ的になってしまいました(汗)。あー・・・。

※私が好きなMIDIのページはReinmusikといいます。
今知りました・・・音大出身者の方が手がけているのですね。さすがです・・・。
by mikikasai819 | 2007-02-19 21:24 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)