高級イタリアンな時間

日曜のお昼、いかがお過ごしでしたか。

私は、友人からお誘いを受けて、
ホテルニューオータニのレストラン「イタリアン ベルヴュー」に行ってきました。
ここで、イタリアでもっとも影響力のあるレストランガイド「ガンベロ・ロッソ」の
トップ10ランキングシェフが日本初来日!ということで、
「Classico e Adesso」というタイトルのフェアが行われていたのです。
これはイタリア語で「伝統と現代」と訳します。
フランス料理はコースで食す機会もありますが、イタリア料理の巨匠は初めて。
ちなみに、ランチなのに14000円のメニューでございます・・・。
誘ってくれた友人Mさんのご主人もコックさんで、
まさにこのシェフとともにイタリアでお仕事をしているということで、
ご招待いただいたのです・・・。大感激!
同じ厨房に経って調理している姿は、プロのオーラをひしひしと感じました。
そう、今回は作っているところが見える位置にテーブルが設置されていたのです。
Mさんはご主人をはじめ、大勢のスタッフがあまりに至近距離にいるので
最初は緊張していた様子。(少し早い時間にレストランに入ったということもある)
ホテルニューオータニですから、それはもう、空間も雰囲気も一流です。

では、私がいただいたメニューをここに記します。
(伝統と現代、どちらを選ぼうかと考えた結果、
私たちは現代風=Adessoを注文しました)

Tartare di salmone , uovo di quaglia croccante e pannna acida
(タルタルサーモンと鶉の卵のカリカリ揚げ ヨーグルトソース)

Gamberi , purea di sedano RAPA , EMULSIONE al franciacorta)
(海老とセロリラブのピュレ ロンバルディア州の代表的なワイン フランチャコルタ風味)

Linguine di gragnano calamaretti , Salsa di pane di COIMO
(小イカとリングイネ ピエモンテ州の小さな町「コイモ」特製パンソース添え)

Carre d’Agnello , fave di cacao , salsa al foie frass
(仔羊のハーブロースト カカオ風味 フォアグラソース)

Pastiera2005
(パスティエラ2005)

Caffe
(コーヒー)

写真に記憶できないのが残念。
(さすがにパシャパシャ撮影する雰囲気ではありませんでした)
全てが味わい深く、優雅なひとときでした。

Mさんは来月イタリアにいくことが正式に決まったようで、
実に寂しいけど、いよいよイタリア語での日々の生活が始まるのだと思い、
頑張ってもらいたいなーって切に願います。
Commented by この木、何の木?何だろね。 at 2007-01-22 03:17 x
(@q@)!

かさいさん、パスティエラ2005って、どんなものだったんですか?よかったらおしえてください。
それにしても、ペスカトーレでいいから食べたくなってきた・・・。(笑)
Commented by けんみや at 2007-01-22 23:50 x
優雅ですな~♪
その店には。。。行けそうにないなぁ(T_T)
Commented by mikikasai819 at 2007-01-25 12:20
パスティエラとは、リコッタチーズに花の香料が加わったタルトでした。
デザートが来る前は、すでにそれまでの料理で満腹だったのに
いざ目の前にすると、別腹と言いたくなってしまいましたよ(苦笑)。
Commented by mikikasai819 at 2007-01-25 12:23
けんみやさん、いつも優雅な気分に浸れるわけではありませんよ。
こんな経験、滅多にできません。
ご招待いただけたからこそであって、ただただ感謝!なのです。
でも、普段から普通に出入りしていらっしゃる方もいるわけで、
うーん、リッチな人がうらやましいです。
by mikikasai819 | 2007-01-21 23:56 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819