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このき なんのき かさいみき

いらっしゃいませ1

お店に入るとたいていの場合声をかけられます。

「いらっしゃいませ」

心がこもっているか否かで、印象はまったく異なります。
そんな中で、独特なトーンなのがアパレル業界(特にデパートに入っている店)。

「いらっしゃいませー、どうぞごらんくださいませー」←これでワンセット

なんとも表現しづらいのですが、口を横に開く感じで鼻にかかったつぶれたような声。
どこから出しているんだろう・・・みたいな(笑)。分かりますでしょうか。
あー、ブログに音声がつけられれば私が実演したいくらい(苦笑)。
誰が始めたのか、各店に必ずいますよね。
多分、高校野球のウグイス嬢の発音が独特であるのが当たり前になったように、
アパレルもそうすることが当たり前になっているのかもしれません。

しかし、今日は驚きました。

場所は渋谷。時刻は16時ちょっと前。
とある店舗に入ったとき、いつもの洗礼。

「いらっしゃいませー」

しかし、何かが違う。ものすごく違和感があります。

「いらっしゃいませー、どうぞごらんくださいませー」

声のするほうを向くと、店員は・・・

男性でした!!!

この男性が、今の声を?

明らかに地声ではありません。
実際、お客さんと普通に話しているときは芯の通った太い声なのです。
しかし、その「いらっしゃいませー」だけはまるで女性のよう。
何もそこまでしなくても(涙)。

すべては心がこもっているかどうかだと思うのですがいかがでしょう。
結局その男性店員を観察しただけで終わってしまいました(爆)。
by mikikasai819 | 2006-12-19 23:11 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)