鈴鹿のラスト

我が主人は大のF1好き。
これまで10年以上鈴鹿に通いつめています。
私もかつて私も2度行きましたが、あの緊迫感と迫力は生で見ると違いますね。
そして、絶叫マシーン好きの私は、F1ももちろん、
当時、鈴鹿サーキットモートピアのジェットコースターに心奪われていました(汗)。
マッドコブラと ブラックアウトという2台。
(2003年でマッドコブラは営業を終了してしまっています)

そんな私の絶叫マシーンの話はどうでもよくて・・・。

今回、仕事のシフトなどで迷いに迷い、二転三転しながらも、
なんとかチケットを手にし、往復の夜行バスを手配し、サーキットに足を運んだ主人。
こういうときって、絶対に行ったほうがいいというのが私の持論です。
今しかない、どんなにお金や時間が厳しくても、行けるなら行ったほうがいい。
行って後悔するより、行かないで後悔するほうが大きいと思うからです。
実際、今年は鈴鹿での開催が最後&M・シューマッハの最後ということで、
人の多さがすさまじいということでした。
ひと目みたいというF1ファン、16万1000人!全国から集まってきたのですね。

いわゆる、F1に関しては一般的な知識&関心の私が、主人に聞いたことは3つ。
「誰が優勝した?」「シューマッハは何位?」「琢磨はどうだった?」(苦笑)

答え「アロンソ」「リタイア」「15位・完走」

来年以降、富士のサーキットではどんなドラマが生まれるのかな・・・
最後に、無念のリタイアとなったM・シューマッハのコメントが今朝の新聞に載っていました。

「これがレース、これが人生。
山あり谷ありだからこそ面白い。いいことばかりじゃ退屈だろう?」


・・・貫禄がありますね。
by mikikasai819 | 2006-10-09 11:36 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819