キャンパスで会えるかな?

あれこれ書きたいことが、記憶のキャパをはみ出てきました。
この3連休こそ、たくさんUPしたい・・・
そんな中で、ひとつだけ、非常に遅ればせながら記録としてメモしておきたいこと。

早実・斉藤投手、早稲田大学進学へ。

これは、個人的に非常にうれしい選択でした。
まあ、信じて疑いませんでしたけど。
神宮、来年から混雑しちゃうのかな・・・
それはそれで、以前からの純粋な六大学野球好きとしては
複雑な心境なんですけどね。
(全国的に流行する前から知ってるのに!というブレイク前からのファン心理?)

そして、もうひとつ。

福原愛、早稲田大学合格。

愛ちゃん、分かっていたけど、もうそんな年齢なんだ・・・(汗)。
ハンカチ王子と同級生!なんて騒がれていて、マスコミも・・・ねぇ(汗×2)。

ところで、今でこそこういう推薦入試(AO入試など)はどこでもありますが、
私が高校時代・・・今から10年ちょっと前はそんなにメジャーではありませんでした。
そのため相当狭き門になっていたことを思い出します。
学生時代の輝かしい成績・・・スポーツだけでは有りません。
勉学以外の活動に青春をささげた学生は今も昔も様々な分野にいました。

大学入試って、難解な受験問題をクリアしてこそ!という意見が多いかもしれません。
そんな中、最初から推薦合格を狙って虎視眈々と動くのではなく、
自然と部活動や生徒会活動、ボランティア活動など打ち込めるものを見つけ、
がむしゃらに努力した末、いい成績をおさめ、
あくまで結果的にそのような進路がひらけるというのは、
誰にでもできることではない、
これはこれで、胸を張って誇れるすばらしいことだと私は今も昔も思っています。
(文章が長くて理解しにくい・・・!?)

こんな熱弁をふるうつもりがあったわけではないのですが(苦笑)。

最後に・・・早稲田の自己推薦というと思い出すのが、ええ、広末涼子さんです。

「広末(注:有名人は呼び捨てのことが多い)が合格したらしい」
「マジ?」
「キャンパスで会えるかな?」なんて会話が飛び交ったものでした。

ちなみに私はそのとき大学4年。

「あのさぁ、私たち、来年は卒業してるから、いないじゃん!(笑)
「確かに!」

いや、確かじゃない人もいました(汗)。

もう1年キャンパスに残った友人からは
「実はさ、広末涼子と近づくために留年したんだ」と言われたっけなぁ(苦笑)。
社会人1ヶ月という、毎日が大変なときに
「広末とキャンパスですれ違ったぜ!」ってメールくれた人もいたっけなぁ(苦笑)。

そもそも、今思い出してしまいましたが、
入社して早々、「河西さん、頼みたいことがあるんだけど!」と上司に呼ばれ、
「はい!何でしょうか!」と意気揚々と応えたところ、
「広末涼子のキャンパスの様子、取材のツテある?」って。

・・・ここでもか(苦笑)。

話題の人は今も昔も違いますね・・・。
メモ程度のはずが、とりとめなくこんなに長くなってしまいました・・・。
のちほど、仕事のことなど書きたいと思います。
by mikikasai819 | 2006-09-15 17:15 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819
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