ゼーゼーハーハーが止まらない

今日は気分を変えてバスで仕事に向かっています。
休日をお台場ですごす人がたくさん。
うらやましい♪とは思いますが、うらめしいとは思いません。
みんながお休みの時に働くことが当たり前だと慣れるものです。
なんというか、ちょっとした自虐的快感?さえ感じます。
これ、分かりますかねぇ・・怪しい訳ではないですよ。
そんな弁解はともかく、フリーにとって仕事があるのは本当にありがたいことなのです。

さて、出勤中の私、運転席の真後ろの席に座り、車窓から風景を見ていました。

すると先ほどバス停に止まったとき1組の夫婦が乗ってきました。
30代後半~40代前半くらいかな。
全速力で走ってバスに間に合ったようで、
『乗れて良かった~』
『いや~、奇跡だよ。よく走った!』
『嬉しい!本当に良かった~』と息を切らしながら喜んでいました。
その気持ちが手に取るように分かるので、私はほほえましく見ていました。

しかし停留所をひとつ、ふたつ、みっつ・・

まだ夫婦はゼーゼー息をきらしているのです。

『こんなに走ったの久しぶりだよね・・ハーハー』
『酸素が足りない感じ・・ゼーゼー』

その会話が私のちょうど真後ろから聞こえてくるのでした。
本当に頑張ったのですね・・(苦笑)。

全速力で走ることのないように時間に余裕を持つか、
全速力で走ってもすぐ回復する体力を身につけるか。

どちらも実は難しい?!

おっと、そろそろバスを降ります。
今日も頑張るぞ~!
by mikikasai819 | 2006-04-30 12:15 | にっき(日々の出来事) | Comments(0)

元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。


by mikikasai819