好きだ、

渋谷で「好きだ、」という映画を見てきました。
内容は以下の通り。

17歳のユウとヨースケ。
お互いが相手に対して好意を持っているのもかかわらず、
「好きだ、」の一言を言えない二人。
二人の感情は、近づき、もつれ、すれちがい、また惹かれ…。
ある哀しい出来事に行き着き、断ち切れてしまう。
それから17年。
34歳のヨースケとユウは東京で偶然に再会する…。


映画自体は・・・正直、理解するのが難しい作品でした。
映画好きな人のなかで、この雰囲気がたまらない!という人はいると思うし、
2005年ニュー・モントリオール国際映画祭 最優秀監督賞も受賞しているし、
大好きな西島くんもバッチリ出ていてナチュラルな演技はやっぱり上手だったのだけど、
それでも、ちょっと苦手なジャンルでした。
時間がゆっくりすぎて、結末があいまいすぎて・・・。
(あくまで私は・・・ですよ。)
あっ、FM群馬時代にとてもお世話になった元JungleSmileの吉田ゐさおさんは
少しの登場時間の中でもいい味出していて、個人的に懐かしかったです。

そういえばラジオをやってるとき、
「好きな人がいるのですがどうしても告白できません。アドバイスをお願いします」
という手紙が来て困ったことがありました。
というのも、「好きだ」という愛の告白を自分からしたことが
人生の中で一度もないため、(昔から臆病者)
どうしていいのか本当に分からないからです。
そこで、「『あなたのことが好きですよ』というオーラを出して、
相手から告白してもらいましょう」と言っていました。
オーラの出し方によってはかなり怪しい人ですけどね・・・(苦笑)。
Commented by ラテ at 2006-03-21 03:41 x
ご無沙汰しております。
お元気でしたか?
WBCも決勝に進み、開幕も近いので元気じゃないわけないですよね。
人は、自分から「好きだ」言えるタイプと、言えないタイプがあるようですが、これは、言いいたいタイプと、言いたくないタイプなのだと思います。
言いたいタイプは、言わなくてはいられないタイプ?
言いたくないタイプは、言わなくても大丈夫なタイプ?
ではなく、
言いたいタイプは、言うことで「好きだ」という気持ちを形(現実)にしたい人。
言いたくないタイプは、「好きだ」という気持ちを大切にしたい人。
どちらも自分の思いしだいだと思います。
河西さんは言わないタイプだそうですね。
因みに私は、言うタイプでしょうか(めったに言いませんが)。
なにせ、オーラの出し方を知らないもので…。
無理やり出したら、きっと怪しくなり、いつもと違う行動や言動になってしまうでしょう。
ではまた。
WBC決勝戦、全力で応援しましょう!
Commented by mikikasai819 at 2006-03-23 02:03
ラテさんの「告白論」、興味深く拝見させていただきました。
「好き」というのは難しい。でも、ある意味で簡単。
というのも、重要なのはそのあとだと思うからです。
言うのも言わないのも自分の思い次第・・・確かにその通り。
でも、相手があってのことなのだということも、
常に心に留めておきたいなと個人的には思います。
その気持ちの強さ・重さも人それぞれなので・・・。
※WBC決勝戦、よい結果になってよかったです。
Commented by マリリン at 2006-03-27 21:04 x
河西さん、ご覧になったんですね。
群馬での上映はないのでしょうか?
私も、ちょっと、見てみたい気がします。
Commented by mikikasai819 at 2006-03-29 00:47
マリリンさん、是非ご覧になってください。
というか、マリリンさんはご覧いただかなくてはなりません(笑)。
群馬にもたくさん大きな映画館ができていますが、
やはり単館上映作品ももう少し気軽に扱ってもらえるといいですよね。
by mikikasai819 | 2006-03-20 23:32 | にっき(日々の出来事) | Comments(4)
元ラジオ局アナで今はフリーで活動中、河西美紀(かさいみき)のげんき・やるき・ほんきのつぶやき。

by mikikasai819