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このき なんのき かさいみき

早朝から感動をありがとう。

フィギュアスケート、やっぱり気になりました。

早く寝て朝起きようと思ったのですが、
私の性格では無理。
でも、一晩中起きているというのも抵抗がある。
でもでも、眠くなってきたのは3時過ぎてから。
そこで、ささやかではありますが、仮眠をとりました。

目覚ましをセットしたのは5時10分。
安藤美姫選手の演技の直前でした。
これがちゃんと起きられるものなのですね。

まず、ミキティの滑りに涙。
4回転に果敢に挑戦、結果的にはダメだったけど、
あの前向きさは凄まじいものがありました。

そこから1時間後。荒川静香の演技。
これまた涙。
素直に演技に感動させられたのでした。
こんなにのびのびと、きれいに魅せてくれるとは!
会場のスタンディングオベーションも納得です。

さらに、続く村主章枝。
荒川のあとに出てくるのは相当なプレッシャーだったことでしょう。
それでも、自らの世界を確立させて見事な演技。
涙がとまりませんでした。
我が眠気はどこへいってしまったのでしょうか。

起きていてよかった。
テレビのニュースのダイジェストじゃなくて、この目で見られてよかった。

・・・そして今、すべての演技が終わりました。
荒川選手、金メダル!!!!おめでとう!!
感動を本当にありがとう。
村主選手、わずかにメダルに届かなかったけど、
あなたの演技、忘れません。
(でも、村主選手も銅メダルが取れていたら・・・って、あー、欲張りですかね。)
Commented by tomonaoyoshi3 at 2006-02-24 12:36
「世界チャンピオン」が五輪で「金」はとれて当たり前・・・『プレッシャー』は相当なものなんですけどね・・・・ありがとう・・・そう言って迎えてあげたいですね・・・。
Commented by mikikasai819 at 2006-02-28 15:30
tomonaoyoshi3さんのおっしゃるとおり、五輪選手のプレッシャーって想像以上だと思います。それでも、何が起こるかわからない。
アメリカのフィギュアスケート選手であるミシェル・クワンのコメントは
まさにそれを言いあてているなぁと、何度読み返しても感動します。
「目標はオリンピックで金メダルを取ることだった。しかし、目標を叶えるのもスポーツならば、目標が叶わないのもスポーツ。そして、目標を叶える過程があるのもスポーツ」・・・奥が深いですね。
by mikikasai819 | 2006-02-24 06:57 | にっき(日々の出来事) | Comments(2)